私も相撲ファンの一人だ。小さい頃からテレビで座布団が舞うシーンを見て、「いつか俺も投げるぞ」と思っていた。しかし、私も取材時に座布団が当たり、衝撃でしばらく首が痛かったことを覚えており、投げる物ではないと思った。職務を全うした伊之助も見事なプロ根性を見せたし、この瞬間を撮ったカメラマンも見事なプロ根性を見せた。
今回、伊之助は何事もなかったかのように職務を全うしたが、本当に痛かったと思う。座布団が館内を舞うのが大相撲の醍醐味のひとつかもしれない。しかし、会場に足を運ばれるみなさんは、「座布団を投げるのは危険!」、それを分かって観戦してもらいたい。
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