2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
サッカーのアジアカップ決勝戦を観ながら飲むワインを、近くのチェーン酒店で購入。『CASALE VECCHIO MONTEPULCIANO D'ABRUZZO/FARNESE 2008』(カサーレ ヴェッキオ モンテプルチァーノ ダブルッツオ/ファルネーゼ)モンテプルチアーノ・ダブルッツォカサーレ・ヴェッキオ[2008]ファルネーゼ[生産者]ファルネーゼ[ヴィンテージ]2008[銘柄]イタリア アブルッツオ州[タイプ]赤[品種]モンテプルチアーノ・ダブルッツォ100%[価格]¥1,880モンテプルティアーノという品種が人気だとか、『神の雫(神の雫についてはこちら)』に出ていたとか、ラベルが格好良いとかで、気になっていたこのワイン、サッカー アジアカップ決勝戦のテレビ観戦のお供に購入しました。最近は、酸味の強弱とコクの深さは分かるようになってきた私(それだけです・・・涙)。このワインは、「あれ・・・何だか、期待はずれ」。香りはとっても良いのですが、飲んでみると後味が軽い感じがして。フルーティな良い香りだったのですけど。。調べてみると、このワインのタイプが「ミディアムボディ」だとか。(ボディについてはこちら)この葡萄の品種がちょい軽めの仕上がりになるということなんでしょうか。酸味は中程度でコクは深めがいいなぁと。ちょっと、好みが絞れてきた感がある今日この頃です。
2011.01.30
コメント(0)

氷見では鰤を堪能しましたが、富山の地酒も堪能しました。その中でも美味しいなぁと思ったのが、高澤酒造の「搾りたて生原酒 利右ェ門」と、藤波酒造の「しぼりたて生酒 藤波」です。お土産には、たまたま小さな酒屋さんで見つけた「しぼりたて 藤波」を購入。高澤酒造のお酒は、曙、藤波酒造のお酒は、氷の舞も飲みましたが、 まろやかで口当たりもよい原酒が好きです。店頭でしか購入できないとのことですが、いつかまた飲みたいです。しぼりたてのお酒とは、酒造りの中で、できあがった醪(もろみ)を酒と粕に分ける工程でできたもの。また、火入れせずに出荷されたものだそう。また原酒とは搾ったお酒に水を加えていないのもの。他にも美味しい地酒の原酒を探してみようと思います。
2011.01.24
コメント(0)

寒ブリが豊漁だということで、ブリを食べに富山は氷見に行ってきました。サンダーバードに乗って、途中、富山の高岡というところで乗り換え待ちの時に、瑞龍寺というところに立ち寄りました。曹洞宗の仏教寺院です。開基(創立者)は加賀藩祖前田利家の四男の前田利常。高岡から氷見までの電車は、氷見が藤子不二雄Aの出身地だということで、車両には忍者ハットリくんが描かれていました。途中の、雨晴海岸(あめはらし)で途中下車。天気の良い日は、立山連峰が観られるんだそうですが、残念ながら雲でかすんでいました。でも、海と雪の光景を初めて見て、素敵な光景でした。宿や定食屋さんではお魚を堪能。お魚屋さんには、お腹がはち切れんばかりにパンパンになっているブリがゴロゴロしていました。
2011.01.23
コメント(0)

妊娠が発覚したときには、つわりがひどかったので、「切迫流産」と診断書を書いてもらって仕事を3週間程休みにしました。それでも、妊娠をした実感を持てなかった青い私です。吸っていた煙草は結婚二年前には止めようと決めていたのに、結局、結婚の3ヶ月前まで吸っていました。やめたのに、半年後にまた少し吸い。そして止めたのにまた10月に少し吸いました。そんな若造も、「お腹に何やら命が・・・」と、気遣い労りした数週間。けれども結局、稽留流産ということで命の灯火はともりませんでした。これもまた何だかあっけない幕引きで、実感の湧かない体験でした。孫を楽しみにしていた母の残念がりようといったら・・・「あなたが一番残念やろうし」と言っていたけれども、母のがっかり感といったら隠そうにもまったく隠せてない感じで。当の本人の私は、悲しいというよりも、何だか脱力したような。喪失感からくるんでしょうけど、“無”という感じでした。しかしそんな時もすぐまた過ぎ去り。手術後(子宮内掻爬手術)ほどなく、また仕事復帰し、忙殺される毎日が始まりました。少しの期間でもお腹に宿った命のことも忘れてしまうことも多々ありました。そんな中、職場を利用されている保護者の方が、「(お腹に宿った命のことを)忘れないで、育ててあげてください。ずっと見守ってくれるはずですから。私も育てているのです、『今はもう中学生になってるな』とか、子どもと話すんです」と話してくださいました。そのお話を聞かなかったら、“流産したから母体になる準備はこれでおしまい”と、体験がそこでブチっと切れてしまうところでした。これからは、胎児とは呼べなかった命のことを時折、思い描きながら、母体になる準備、母になる構えを持てるように過ごせたらと思います。
2011.01.21
コメント(2)

昨年の12月には人生で初めて手術を体験しました。その名も「稽留(けいりゅう)流産の掻爬(そうは)手術」通称で「流産手術」と言うんだそうで。11月、何かと不調で仕事を休みがちになりました。頭痛、吐き気、めまいがひどいので、仕事を休んでしまい、職場には多大な迷惑をかけ。月のモノも来ないので、産婦人科へ。7週目でした。しかしその時点で、6ミリの黒い影。本来ならば7週で12ミリなんだそうで、Dr.は「うーん、流れるかもね」。ナースがすかさず、「まだわかりませんからね」。2週間後にまた産婦人科へ行くと、16ミリの黒い影(胎嚢?)。この頃にはもう胎児と呼べる時期なのだそうだけれども、見えるはずの心臓が見えずに、「残念ながら」ということに。そういえば、数日前からピタリとつわりが治まったような・・・。このようなケースを涸死卵というようです。そして、最終的には子宮が収縮して子宮内容物を排出しようとする働きが起こるため、出血と腹痛がだんだん強くなって来るのが普通なんだそうです(遅延流産)。しかし私の場合は、腹痛や出血の兆候はなかったので、稽留流産と判断されました。絨毛や脱落膜など妊娠組織の一部が子宮内に残存してしまう不全流産ということで、子宮内の妊娠に関わる内容物を人工的に排出しなければならなくなりました(子宮内掻爬術)。放置した場合は、出血が止まらなかったり、場合によっては子宮内に感染を起こしてしまうんだそうで。手術は全身麻酔。費用は2万円程度だったと思います。時間は10分程度。手術の終わり頃に少し麻酔が切れかけたようなのですが、その時は結構、痛かったです。
2011.01.20
コメント(0)

植物園に行ったときに、あまりに衝撃的な姿で壁からぶら下がっている葉を観て、頑張って覚えて帰った名前、「ぷらてぃけりうむ ウラボシ科」。帰って思い出したのは、「・・・ウラツボ?」。でも、頑張って調べて正式名称に辿り着きました。「うらぼし科(Polypodiaceae)ビカクシダ属(Platycerium)」。日本では「こうもりらん」と呼ばれているそうです。そして、近所のガーデニング屋さんで奇跡的な出会いをし、購入。3000円程度だったと思います。たぶん、ネットではもっと高いです。栽培してオークションに出している人もいるようです。 ←これは、4号鉢で¥3,150でした。温かくなるまでにヘゴイタを見つけて、早く壁かけ状態に付け替えたいです。
2011.01.16
コメント(0)
![]()
嬉しいニュースを発見。最近はめっきりCDを購入しておらず、何とも寂しい音楽生活を送っていたのですが、ストロークスが3月あたりにニューアルバムを出すんだそうです。2006年にリリースされた『First Impressions Of Earth』の「Ize Of The World」が未だに私の中ではヘビィローテーョンです。そしてもう一つ。私が愛してやまないガービッジがようやく活動再開なんだそう。今年には新作をリリースしたりツアーを予定しているんだとか。嬉しい限りです。最近は、PULPのニュース以来、古き良き時代にひたる波がおさまらず、今はもっぱら、HOLEの『Live Through This』を聴いています。今はもうガラの悪いおばさんみたいな声のコートニー・ラブですが、昔はほんとうにいい声。奇麗だったのにねぇ・・・。これはCelebrity Skin
2011.01.09
コメント(0)

旦那様のお母様が年末にたくさん作って下さりました。たまごのポプリ。穴をあけて中身を出し、乾燥させて布を張り、ポプリを入れて・・・。手がこんでいます。ラベンダーのポプリが入っているのですが、とてもいい香り。ラベンダーの香りにはリラックス効果があるので、落ち着きます。もともと、それほどラベンダーの香りは好きではなかったのですが、それは今まで人工的な香りしかかいだことが無かったからだと気づきました。本当の花でできたポプリのラベンダーの香りは、優しくじんわりと心地よいもので。
2011.01.08
コメント(0)

年始に、旦那様の実家で3日過ごして帰宅した日。旦那様は翌日お休み。私は仕事・・・。でも、何か飲みたい。もはやビールではない。ということで、急遽コンビニで買いました。三が日、お酒屋さんはあいてません。そして今更ながらの、ボジョレー・ヌーボー。ボジョレー・ヌーボー 2010 ジョルジュ・デュブッフ。ジョルジュ・デュブッフは、『ボジョレーの帝王』と 呼ばれているらしく。加えて、輸入元はサントリーであるために、はかりしれない安定感を感じます。とかいいつつ、飲み比べても違いが分かる大人である自信はありません。とりあえず、今年はちゃんと勉強して、11月にいくつか飲みたいと思います・・・(恥)そういえば、2008年に飲んだのもデュブッフでした。何も知らずに、ラベルのデザインだけで選んで買った記憶が・・・。
2011.01.07
コメント(0)
![]()
ブルゴーニュのワインで、良さげな産地で(産地についてはこちら)。という、コンセプトで選んで買ってみました コート・ド・ニュイ・ヴィラージュショーヴネ・ショパンCute de Nuits Villages (コート・ド・ニュイ ヴィラージュ)2007[生産者]ショーヴネ・ショパン[ヴィンテージ]2007[銘柄]ブルゴーニュ[タイプ]赤[品種]ピノ・ノワール100%[価格]¥2,330[お店]ワインのキタザワさんコート・ド・ニュイが “世界的に有名な銘酒の宝庫” だということなので、でも、よくみる村名(よく見る村名についてはこちら)のものを購入しようと思うと容易に5000円以上する。ということで、これにしました。「コート・ド・ニュイ ヴィラージュ」という名前で売ることができる村は、ブロション、コンブラシアン、コルゴロアン、フィサン、プレモー・プリセの5つの村なんだそう。調べたところ、「コート・ドール(コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌという高いワインがいっぱい作られる産地を合わせた呼び名)らしさを味わえる」ということで、生産者ショーヴネ・ショパンのものにしました。いろいろ生産者がいる中で、この生産者にした決め手は、「ドメーヌ・ショパン=グロフィエの当主ダニエル・ショパンの地所を引き継ぎ、ダニエルの長女と結婚したのがドメーヌ・ショーヴネ=ショパンのユベール・ショーヴネ。」ということが、やたらと取りざたされていたため。…。なんだか、すごそう。さて、お味はというと。実は、年末ワインとして購入した3本のうち、残ったコレを年始に旦那様の実家へ持って行き飲んだので、何だか味わう余裕も無かったです。ただ、以前飲んだLEROY BOURGOGNE ROUGE 2000(ルロワ ブルゴーニュ ルージュ)と似ている気が。どちらも葡萄の品種がピノ・ノワール。加えて、今回のワインの方がコクがあるような気もしました。義理の父には「もっとクリアな方がいい」と言われましたけど・・・。うーん、確かにクリアではない気もしないでもない。けれども、滑らかまろやか飲みやすいと私は思ったのですが。次は何を持っていこうかと考えると、む、むずかしい。
2011.01.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1