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悲しすぎます。BSジャパンで毎週水曜日よる8時から放送している「だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅」。それの看板犬、ラブラドールのだいすけ君が急逝したそうです。胃捻転だったそう。11月29日、手術後、息をひきとったんだとか。何とも、早すぎるお別れです。
2011.11.30
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『60歳のラブレター』を観ました。この映画、熟年夫婦が互いへの感謝の言葉を1枚に葉書に綴る、住友信託銀行の応募企画をまとめた書籍「60歳のラブレター」を原案にしたものなんだそうです。熟年カップル3組の物語が少しシンクロしながら進んでいきます。それぞれのカップルが、熟年カップルのよくある姿として凝縮されて描かれています。一番、イッセー尾形と綾戸智恵のカップルの話がリアリティに溢れていて、共感しやすかったです。夫々のカップルが夫々の形で気持ちを伝える様子が描かれているのですが、このカップルの気持ちの伝え方は何とも素敵。素朴。切なくなったりもするものでした。中村雅俊と原田美枝子のカップルは、お互いがしっかり振り返り、そこから別の道を進んでも、そちらの方が建設的で前向きなエンドになったのではないかと思いました。こういう話って、変にドラマティックなハッピーエンドよりも、ちょっとリアルな前向きさがある方がすっきりするんじゃないかしら。
2011.11.26
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今年2本目のボジョレー・ヌーボーです。そんなに、ヌーボーばかり飲まなくても良いのでしょうけど、まんまと、商戦にかかりながらなんせ、初心者。いろいろ飲んでおきたいお年頃。『マルセル・ラピエール ボジョレ・ヌーボー2011』フランス自然派ワインの巨匠なんだそうです、マルセル・ラピエール。しかし、その巨匠、昨年2010年の10月に亡くなられたとか。今は息子が後を継ぎ。自然派の定義は、 (1)除草剤不使用 (2)収穫は手作業 (3)葡萄の皮に付く天然酵母のみで発酵 (4)補糖、補酸をしない (5)酸化防止剤不使用(自然に発生する1~2mgは含む) (6)ビン詰めの際にろ過しない (7)ロウキャップを使用香りは・・・慢性的に鼻づまり気味、鼻炎気味の私の鼻は、何かしら人工的な匂いを感知。若干、イチゴジャムみたいな甘い香りも嗅ぎ分けたが、いや、でも、アルコールみたいな薬品臭っぽくて。色合いは、先のモメサンよりも、鮮やかなガーネット。味わいは、複雑。。強くもないが弱くもない酸味。複雑。。うーん。心境も複雑。自然派ワインって、難しいんですかっ?!ヌーボーを2本飲んで、若干、ノットヌーボーが恋しくなってきました。にほんブログ村
2011.11.22
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今年1本目のボジョレー・ヌーボーです。『モメサン ヴァンダンジュ MOMMESSIN VENDANGE』モメサン社が契約する約250の生産者の中で、最も信頼される4生産者の葡萄のみ、使用されているのだそうです。モメサンは、1865年、ジャン・マリ・モメサンによってマコンに創立されたネゴシアン(ワイン商。農家からワインを買い、そのまま出荷するだけでなく、ワイン商独自のブレンドによってブランド化している商社)。1994年にトラン社を買収し、ボジョレおよびマコネ(産地についてはこちら)のワインにおいて、ジョルジュ・デュブッフに次ぎ第二位の生産量に。コート・ドール地区のモレ・サン・ドニ村には、グラン・クリュにしてモノポール(単独所有畑)のクロ・ド・タールを所有。葡萄が最も熟した最高の日に収穫され、ラベルには“ヴァンダンジュ(収穫日)”が記載されています。この場合、8月31日ですね♪その他、総生産本数、シリアルナンバーが記載されています。私だけのラベルってことになりますね!一日目は香りも味わいも控えめに思われたのですが、それでも何だか甘みが。調べてみると「イチゴ」だとか。確かに、そうかも、・・・いや分からないが、とにかく甘みが。あっさりさわやか後味軽めな印象。夜ご飯は、NHK『きょうのみんなのごはん』より、『白菜と豚肉のチーズ鍋』。だんだんチーズが溶けて、味が少しづつ変化していきます。たくさん白菜が食べられます♪
2011.11.20
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サントリーの「ボジョレー通信」とやらによりますと、「輝くように美しい深紅の色合い。香りは、イチゴやブルーベリーといった果実のなかに様々な花のアロマ・・・、強さとなめらかさとふくよかさを兼ね備えた味わい。・・・2009年の骨格、2003年のまろやかな果実味、そして2005年のふくよかさといった、グレートヴィンテージといわれる年の特徴を兼ね備えたものと言えます。」なんだそうです。また、別の記事でも、「ボジョレーワイン委員会の発表によれば、2011年のワインは2009年、2010年に続いて偉大な品質になったとのこと。「豊かで豊満で、絹のように滑らかなワインとなり、他のいかなる産地も主張することのできない成功である」と絶賛しています。」とあります。なんと、まぁ♪♪ルー・デュモンモメサンボ ヴァンダンジュルイ・ジャドボージョレ ・ ヴィラージュ ・ プリムール[生産者]ルー・デュモン、モメサン、ルイ・ジャド[ヴィンテージ]2011[銘柄]ブルゴーニュ[タイプ]赤[品種]ガメイ100%[価格]¥2,480、¥2,200、¥2,960[お店]ワインのキタザワさんフィリップ・パカレ ボジョレー・ヌーヴォーヴァン ド・プリムールフレデリック・コサールボジョレー・ヴィラージュ・プリムールレ・ラパンマルセル・ラピエール[生産者] フィリップ・パカレ、フレデリック・コサール、マルセル・ラピエール[ヴィンテージ]2011[銘柄]ブルゴーニュ[タイプ]赤[品種]ガメイ100%[価格]¥9,240[お店]ワインマルシェまるやまさん。以上を購入。順次届きます。楽しみ♪♪
2011.11.16
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とっても可愛いアリョーナ・レオノワ(ロシア)選手。曲には映画の曲をよく使っているように思うのですが、2011年のフリープログラムを先日のNHK杯を観て、あれ・・・どこかで聞いたような・・・と思いました。前半は、サミュエル・バーバーの弦楽のためのアダージョだとか。後半は、Clint Mansellの「Requiem for a Tower」という曲だそうです。Clint Mansellが映画「レクイエム・フォー・ア・ドリーム」のために作ったサントラ曲。これを映画「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の予告編音楽のためにアレンジし直したのだそう。サントラには収録されていないそうですが、そんな曲を、“聴いたことがある!!”と思ったのかしら・・・?
2011.11.13
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