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自然エネルギー100%と原発の段階的廃止の実現を望んで。
2011.12.30
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先日、署名しました、「さようなら原発1000万人アクション」。自分でも署名を集めてみようと思います。原発を停止させ続けるコスト、地方自治体の利権など、難しい問題はあるでしょうけど、徐々に計画的に自然エネルギー中心の社会へシフトしていけたら良いのになと望みます。
2011.12.30
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震災や原発事故により、まだ1000頭以上の犬たちが家族とはぐれているそうです。無理も無い。政府は何も動いてないらしいので。今更ですが、迷子犬やレスキューされた犬についての情報サイトをまとめてみました。迷子犬について犬種別、地区別に一覧表にしている情報サイト。その他 ・東北地震犬猫レスキュー.com ・東北関東大震災の迷子動物情報の掲示板 ・東日本大震災ペット消息情報・福島原発ペット避難情報 アニマルファインダー ・福島県動物救護本部
2011.12.21
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2011年の12月、始めて浅草寺境内で開かれる羽子板市へ。師走の17~19日に開かれる、浅草の風物詩です。当初は羽根突きの道具として用いられた羽子板。徐々に厄払いとしても使われるようになり、魔除けとして正月に女性にあげる習慣もあったのだとか。「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長を願うという風習なんだそう。浅草の羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」の主要商品として販売されていたのが始めなんだとか。戦後の昭和25年頃には「羽子板市」の名で呼ばれ、歳末の風物詩として定着したそう。羽子板市で売られている押絵羽子板の起源は、文化・文政年間(1804~1829)頃からといわれ、江戸末期には歌舞伎の役者絵が画題となり流行したんだとか。押絵羽子板の産地としては埼玉県春日部市とさいたま市岩槻区(旧岩槻市)が有名。変わり羽子板としては、来日した時のレディ・ガガを見かけました。
2011.12.19
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11月29日に天国に旅立っただいすけ君の献花台が、18日にテレビ東京本社1Fロビーに設置されました。たまたま東京に行ったので、やっぱりお別れに行ってきました。悲しいことには極力、向き合いたくないのですが、行ってきました。2時半頃に行ったのですが、長蛇の列。6000人ほど訪れたのだそうです。わんちゃんも一緒にきてらした方も。ポチたまに出演された方も。だいちゃんのお写真の写真、撮ったのですが、何故か消失・・・。帰りに頂いたポストカードを撮ってみました。後少し、BSジャパンで放送されるそうですが、何とも、見るのが辛いです。。
2011.12.18
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私の中の最近の流行。『flat』(フラット)数ページ立ち読みして、心わしづかみにされました。青桐ナツによる日本の漫画作品。『月刊コミックブレイドアヴァルス』(マッグガーデン)にて2007年12月号より連載中。2011年8月現在、単行本は同社のブレイドコミックスより5巻まで刊行されている。「全国書店員が選んだおすすめコミック2010」、1位なんだそう。超マイペース、自由本坊だけど根がいい人の主人公とそれに懐く保育園児の話です。主人公の友だちも正直なところがいい味を出しています。いやぁ~、素敵。ほっこりします。昔、漫画とかほとんど読んでいなかったので、今になってなんか、反動でか、「漫画っていいなぁ」って。
2011.12.15
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「日本一」というのぼりを掲げる「逢坂山 かねよ」。滋賀県大津大谷にある、うなぎ屋さんです。京都山科との県境にあって、京阪京津線 大谷駅(無人駅)から徒歩1,2分。線路沿いを歩いてすぐです。逢坂山の東山麓に位置するらしく。逢坂山は東海道本線大津駅の西約1.6 kmに位置する山。山頂の真下を東海道本線の逢坂山トンネルが通るとのこと。北側には小関越の峠、南は山城国と近江国の国境で逢坂関が置かれて、京都防衛の関所となっていたんだそう。平安時代から歌人に詠われています。蝉丸(これやこの 行くも帰るも分かれつつ 知るも知らぬも逢坂の関)清少納言(夜をこめて 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ)大谷駅付近は東山麓にあたるそうなんですが、駅を降りてすぐのところに蝉丸にちなんだ関蝉丸神社があります。その神社を過ぎると、「逢坂山 かねよ」の離れ。ここの個室で食事をすると、料金が1割増しです。レストランになっているところもあり、私はそちらに入りました。そこで、特きんし重(¥2,250)を頂きました。きんし丼(¥1,850)はうなぎが2切れ(卵の下にもあるかもしれないですが)しか見えないので、ウナギをたくさん食べたくてお重にしました。写真を見ると、本当においしそうなんです。食べログの口コミでも、「おいしかった」という口コミがあったんです。でも・・・。ふつう。いや、ふつう以下。生協で買った鰻の方が美味しい・・・。卵焼き、だしの風味なし。肝のお吸い物、だしの風味、一切なし。レストランで食べたからでしょうか。やっぱり、浜松や三島(桜家)で食べた鰻はおいしかったなぁ。。名古屋の熱田神宮近くの鰻屋さんも美味しかったなぁ。。
2011.12.11
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カフェの街ウィーン。1685年に肯定から許可が下りて始めて第一号カフェが誕生したとか。それ以来、カフェ文化が息づいているとか。ウィーン滞在2日間で、3軒のカフェに。まずは、本場でザッハートルテを食しました。ザッハートルテといえば、本家本元のザッハー Sacherと、ハプスブルク家御用達の店デーメル Demel。けれども、カフェごとにオリジナルのトルテがあるんだとか。デーメルの方が、控えめな甘さなんだそうですが、とりあえず本家に行きました。アップフェルシュトゥルーデル私は薄く延ばしたパイ生地に林檎とシナモンを巻いた伝統的な焼き菓子「アップフェルシュトゥルーデル」とやらを頼みました。メニューには無かったのですが、ガイドブックを見せると頼めました。。場所はオペラ座の裏。通りすがりに撮影したデーメル。可愛らしい店構えです。場所は王宮(ホーフブルグ)のミヒャエル門の北側。2軒めは、「ツェントラル」。大理石の柱とおしゃれな天井が素敵。詩人 アルテンベルグ南ドイツの定番「黒い森のサクランボケーキ」シェヴァルツヴェルダー・キルシェトルテ甘すぎるものは苦手な私ですが、見た目に比して、甘さ控えめでとにかく美味なので、すんなり食せました。ちなみにウィーンでは、アイスコーヒーを頼むとコーヒーの上にたっぷりのホイップクリームとポッキーのようなお菓子が100%の確立で乗ってきます。盛ってきます。糖分の多量摂取の覚悟が必要です。
2011.12.10
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シェーンブルン宮殿は1695年レオポルド1世が夏の離宮としてハプスブルク家の狩猟の森に建てた宮殿です。マリア・テレジアはこの宮殿を居城にすることに決めて、ピンクの壁をイエローに塗り替え内装はロココ様式に統一するなどの増改築をおこなったのだそう。ヨーロッパで最も美しいバロック宮殿および庭園で、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。宮殿内は、マリアーテレジア女帝やエリザベート皇后(シシィ)の暮らした豪華な部屋の数々、全1441部屋のうち45部屋が一般公開されています。庭園には、世界最古の動物園とヨーロッパ最大の温室がありました。行きたかったけど、省略しました。【DATA】所在地 : U4号線Schnbrunnから400m開館時間: 8:30~17:00(4月~10月)(7月・8月は~18:00) 8:30~16:30(11月~3月)休館日 : なし料金 : グランドツアー(40室)13,50 EUR インペリアルツアー(22室)10.50EUR ※動物園・温室などは別料金 庭園無料(6:00~17:00、冬期~16:30、11月~3月休み)URL : http://www.schoenbrunn.at/丘の上は1775年に建造された、コロネード(列柱回廊)、「グロリエッテ」。カフェになっています。上まで歩くには砂の急勾配を15分程のぼるので、スニーカーのような靴必須。
2011.12.09
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「なるほど、ドキュメンタリー番組出身の監督さんらしい」と思わされる作品でした。脚本も是枝さんで、少ない言葉で淡々と進む感じとか、俯瞰したような構図の映像とかも、見る側は、ちょっと距離を置いて観ていられると感じます。誰も知らないモチーフは「巣鴨置き去り事件」なんだそうですが、別に、事件の悲惨さとか大人の非情さを感じ取りたい映画ではなく、キャッチコピーが「生きているのは、おとなだけですか。」というように、過酷な状況でも子どもは子どもの狭い世界の中で、完結しようとするというか、そういう子どもの生き方、世界を感じ取れました。あと、映画の子たちは本能的に生きていかなければならないのですけど、そういうときは、いろんな感情を置き去りにして、たまには、ちょっとその感情にのっとった行動をおこしてみたりはするけど、結局は、いろんな思いを置き去りにして淡々と生きていかなければならないのだなぁと。そういう悲惨さを感じました。
2011.12.07
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BSジャパンで毎週水曜日よる8時から放送している「だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅」。その看板犬で11月29日に胃捻転で急逝したラブラドールのだいすけ君のお別れの日が決まったそうです。12月18日(日)10時~17時まで。献花台が場所はテレビ東京本社1Fロビーに設置されるそうです。詳しくは明日7日(水)放送の番組内、もしくは番組公式ホームページで。http://www.bs-j.co.jp/daisuke/奇遇にも、東京へ行く用事があるけれども、ちょっと辛いので足が向かないかもしれない。
2011.12.06
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ウィーンのベルヴェデーレ宮殿上宮内の「オーストリア・ギャラリー」にてクリムトとシーレを堪能しました。ベルヴェデーレ宮殿。オーストリアの20セントユーロ硬貨の裏面の絵です。上宮と下宮があって、上宮(オスマントルコ軍から国を守ったオイゲン公の離宮だそうです)がオーストリア美術館。クリムトのコレクションが世界一です。下宮はオーストリアバロック美術館なんだそう。無休なのが嬉しい。何ユーロだったか・・・・?上宮券、下宮券、共通券がありました。ここにはどうやって行ったか覚えていないぐらい歩きました。ホテルから歩いたんだっけ・・・?自由に入れる広い庭園のなかに、これまた豪華な宮殿があります。中庭は不思議。この不思議な曲線の植え込みは上の方から撮らないと分かりませんね。クリムト(1862~1918年)は今年、2012年に生誕150周年を迎えるのだそう。そこで、ベルヴェデーレ上宮では「グスタフ・クリムト生誕150周年」と題した展覧会が2012年6月15日から開催される予定だそう。すでにベルヴェデーレ下宮でも、「グスタフ・クリムト/ヨーゼフ・ホフマン:現代美術のパイオニア」(2012年3月4日まで)の展覧会が開催されているのだとか。そんなこと言われても、行けませんよー。シーレ(Egon Schiele)は苦手だったのですが、実際の絵を見ると、絵から私が感じる闇みたいなものとか、貪欲さ、本能的なものとかが、結構すんなり受け止められました。ちょっと目が離せませんでした。
2011.12.04
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1950年に公開され、第12回ヴェネチア映画祭のグランプリ、第24回アカデミー賞の名誉賞(外国語映画賞)を受賞したという『羅生門』。デジタルリマスターされたものがブルーレイで発売される(2009)という時代。すごいですね。本当に奇麗な映像でした。でも、昔の映画は音声が聞き取りにくい部分もありますね。芥川龍之介が1922年(大正11年)に発表した短編小説『薮の中』を映画化したもの。舞台背景や、着物をはぎ取るというエピソードを『羅生門』から取り入れているとか。この話、登場人物がそれぞれの立場である出来事を証言するのですが、自分の都合の良いように話すので真実がわかりません。話し手は、自身に有益なように脚色したり嘘をつく。聞き手は、相手の様子や立場を含めて話を聞くので、どれもそれらしく聞こえる。持ち主を知りつつも落ちている物を拝借したことを黙っていた者が明らかに盗人まがいのことをしようとしたものを咎めたところ、相手に自分のしたことを指摘されたり。やー、なんだか説明しにくい感情が湧き起こります。身が引き締まる思いです・・・(?)。話す時も聞く時も、咎める時も指摘する時も常にニュートラルでいたいものです・・・。せめて、仕事中だけでも。って、人間だもの、難しいかな。出演は三船敏郎、京マチ子、志村喬。三船敏郎の、横柄というか野蛮っぽいというか、そういう演技は私には何だか可愛らしく見えるのは気のせいか・・・。
2011.12.03
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アドルフ・ロースという建築家の「ロース・ハウス」シンプルです。アドルフ・ロースはアール・ヌーボーの装飾的な傾向に反抗した最初の建築家の一人なんだとか。1910年頃に建てられたんだそうで、王宮の裏手にこの味気ない建物が建てられたので、当時は物議をかもしたんだとか。確かに、一方は、バロック様式で豪華な華々しい印象の王宮。一方は、コンクリートの壁面に四角い窓が整列している四角四面の建物。対照的です。私は、王宮を撮影せずにロース・ハウスを撮ってしまいました。が、ロース・ハウス向かいのミヒャエル門でなくても、マリア・テレジア像と自然博物館の上のほうだけでも王宮付近のバロック具合が伺えるのでは。。アドルフ・ロースのもう一つの代表作がカフェ・ムゼウムなんだそうですが、行けなかった、残念。
2011.12.02
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