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宮廷文化を満喫できる音楽の都ウィーン。8月に行ったのですが、気温は北海道よりも低いかと。また、湿度が低く、風も強め、昼と夜の寒暖差が激しく、寒かったです。天気がよければ、昼間は動くと暑いですが、8月は雨の多い季節、曇りの多い季節。通り雨もあったりとかして長袖と薄手の上着が必要。夜はブルゾンが必要。東京23区と同じように23区にわけられ、案外こじんまりとしていたウィーンです。ちょっと郊外に出ると工事だらけ。“素敵な街並”とは言いがたい風景。そんなウィーンに、カフェと世紀末建築を堪能すべく行って参りました。『セセッション』に続いて、『カールスプラッツ駅』。カールスプラッツ広場に対になっていて、一方はカフェになっています。オットー・ワーグナー近代建築の代表作。装飾が素敵。カールスプラッツ駅から地下鉄U2に乗って一駅。ケッテンブリュケンガッセ駅のすぐ側にあるのは『メダイヨンマンション』『マヨルカハウス』。これもオットー・ワーグナーによるもの。金色の装飾はコロマン・モーザ作装飾はマヨルカ焼き素敵なマンション。
2011.10.02
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今年はウィーン・プラハへ。ドバイ経由でしたが、ドバイまでの所要時間が約11時間半。ドバイからウィーンまでの所要時間が約6時間半となかなか過酷な。映画をたくさん観ました。ウィーンでは、まず『セセッション』へ。分離派会館(ぶんりはかいかん)で、オーストリア・ウィーンにあるウィーン分離派(セセッション)の展示施設。建築家ヨゼフ・マリア・オルブリッヒの設計。ウィーン分離は1897年にウィーンで画家グスタフ・クリムトを中心に結成された新しい造形表現を主張する芸術家のグループのこと。活動はアーツ・アンド・クラフツ、アール・ヌーヴォーなどに影響を受けたとか。グスタフ・クリムトの大作『ベートーヴェン・フリーズ』(Beethoven Frieze)などが常設展示されている、というか、それしか展示されていなかったです。高さ2m強、全体の幅が34m強という、巨大な装飾壁画。素敵です。寒い薄暗い地下で、『ベートーヴェン・フリーズ』をじっくり堪能できました。壁画が高い位置にあるので、首がだるくなりました。たまに、ぼーっと見に行きたい。入館料は6ユーロ。いまいち関心の無い旦那様には6ユーロはお高かったかしら・・・。入ったところにはピンクに塗られた家具が配置されている部屋があって、それも芸術かもしれないけれども、「何だろう・・・」という展示もありました。上にのっているのは、「黄金のキャベツ」とか言われて有名
2011.10.01
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