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私の職場は、放課後等デイサービスです。ここは、障害児のための「学校の放課後」の居場所支援をする場所です。対象は小学生~高校生(18歳)の子供です。障害のある子供も、今は高校(養護学校など)まで行く子供が多いのでその放課後に来るわけですが・・少人数で支援してくれるはずの個別支援級、養護学校にもかかわらず不登校になっている子が少なくないのです。また、発達障害などの診断があるけれども知的には障害はないので普通級にいるというお子さんもたくさん通っていますが、そちらの方がもっと不登校が多いです。発達障害をもっていると、集団に適応しにくい場合が多いとはいえなぜここまで学校が行きたくない場所になってしまうのか・・学校という社会の縮図は、未発達な子供たちには昔よりも、どんどん過酷な楽しくない場所になってきてしまっているようです。先生方は日々の膨大な業務をこなすだけでいっぱいいっぱいで、子供の困り感に気づけない、気づいても対応策を考える時間がない、子供が学校に行けなくなって初めて焦るけども、そもそも不登校児への細やかな対応の仕方をよく知らないので解決法がわからない。「学校にこないなら何もできません」と言って親子を突き放してしまう。もしくは、先生が「おいで」と家まで熱心にお迎えにきてくれるが無理矢理連れて行っても子供は疲れてしまうだけ。(ちゃんと対応している学校ももちろんあると思いますが!)行き場がなくて途方に暮れる親が助けを求めに役所に行き、そこから紹介されてくる親子が、私の職場に多くいます。でも、放課後デイサービスはあくまで「放課後」なのでお役所的には「学校に行っていない人は放課後じゃないので、受給者証はだせません」と言ったりするのです。障害児のための施設になるので、障害があるという診断が出ている子供や、小さい頃に疑いがあると言われて療育に通った、とかいう子度じゃないと受給者証は出してもらえなくて普通の学級にいる不登校の子はだめ、なんです。いわゆるボーダーラインのこども、グレーゾーンの子供はますます居場所がないのです。今はフリースクールも増えていますし、公立の不登校の子供のための居場所支援の施設も少しずつ増えていますが、やはり集団に入らないといけません。そこに通える、家から外に出られる子は、まだ未来が見えるのです。集団はすべて拒否、な子供はどうしたらいいのでしょう。スモールステップで、社会に戻っていけるシステムがほしいです。
2018.01.19
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開けましたね。2018年。平成30年。穏やかな一年になりますように。自分の周辺も、日本も、世界も。家族的には、波乱の幕開け。我が家の大黒柱が年末からまさかのインフルエンザにかかってしまいまして、予想外の地味な年末年始になっております。やっと回復してきましたが。まあでも、家族には幸いうつらなかったようですし。里帰りなどする予定もなかったのでとりあえず大きな問題は起きてませんけど。毎年、大晦日は紅白見つつ家族ですき焼きなんだけどお父さんが寝込んでいるので鍋は延期になったり初詣には長女と次男と三人だけでちょっとさみしかったりとかそれくらいのイレギュラーですんでますが。家族全員がそろうことが少なくなってきた最近なので毎年の正月行事すらそろわないと、びっくりというか。いつかみんな巣立って、いなくなっていくのかと想像すると、やだ~つまらん~さみしい!そして、不義理をしている両親にも今年はもう少しまめに会いに行かねばね、と思ったりもする年の初めです。とりあえず早くインフル治って・・イオンワンメディカル インフルエンザ・PM2.5をやっつける【実空間での効能保証付き 菌・ウィルス除去装置】この空気清浄機、なんと60万円ですと!どんな効果が!?
2018.01.02
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