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最近、仕事のシフトの関係で、土曜日は休み日曜日は出勤が多いのですが今週はなぜか2日間ともお休み。とくにしなければならない用事もないしこれこそ休日だよね~ということで、長男が出かけた後、朝からのんびりブログ更新。最近、次男の「障害児放課後支援」の来年度の活動内容をどうするか色々話しあったりしているんですが迷走中です。ぐだぐだ書いちゃうので、スルーしてね・・まずは形をつくろう、と3つの小学校から数人が「執行部」になりイベントを考えたり規約を作ったりボランティアを頼んだり地域の集会に参加したりして、公共の機関ともつながりもでき、盛り上がってはきたんですが。執行部だけが毎回企画していたんではそれ以外の人がお客さん状態になるのは、よくない。みんな同じ保護者なのだから一緒に作っていきたい。じゃあ、いっそ当番制にして企画から参加してもらおう。何もできない、と言う人は得意分野のある人がお手伝いする形にして。執行部が企画はしないけど、全体のまとめ役は必要だし、来年度から新旧交代もしたいし、ちょっと根回しもしているがこのやり方でいいのかな?企画なしで自由にすごすというのもやってみていてそれもそれなりにまったりとすごせているがそれじゃ物足りないという人もいて物足りない人は自分で企画をすればいいのだと思うのですが。中学生になった子たちが、参加を渋るようになっているのでじゃあ、中学生たちがやりたい形を新たに作ってみようかという話は出たのですがなかなか進んでおらず、さあどうするのか。個別支援級の難しさを感じます。障害の程度もタイプも、学年も様々なのでみんなが満足できる内容はありえない。しかも、大勢になると一斉行動ができないひとたちだから収拾がつかない。それで、日にちを分けて人数を半分にしたり年代でわけようかとなったり、内容を変えようかとなったり色々考えているのに、それでも満足できないという人もいても~どうしたらええんじゃ~!!そうだね、満足できないなら別に無理に参加してもらわなくてもいいんだよね!一緒に楽しもうよ、作っていこうよ、と言う人だけで作れば。できれば、だれでも気軽に参加できる会がいいとは思うんだけど・・ああ、また迷ってきた。お金をいただく習いごととは違うから、なんで執行部がここまで悩まねばいかんのかとふに落ちない。保護者が運営って、ほんと難しい・・まあでも、かわいい子どものためだし、自分のライフワークにつなげたい気持ちもあるし根性出してやっていきます!!実際、うちの次男は大勢の人や初めての場所が苦手で最初の活動の頃は参加できないで、部屋の隅に逃げたりしていました。が、徐々になれてきて、今は楽しそうに遊べるようになりました。ここでお友達とかかわる楽しさも味わったおかげか普段もお友達と家であそんだりするようになりました。参加することに意義が大いにあったのです。みんなにもそう感じて欲しいなあ。特別支援学校の先生や、ケアセンターの方や、民生委員のかたなどが応援もしてくださっています。うん、やっぱり頑張ります。書いたらちょっと落ち着いたかも。
2012.01.29
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今日は、関東地方の初雪です。寒い寒い!昨日と今日が、小学校の授業参観で、うちは昨日だったのですが、今日のおうちは雪の中大変・・授業参観で、2分の1成人式が行われました。学年全員で、式典形式でした。体育館の前半分にこどもたちが向かい合って座り、後ろ側で親が参観でした。こどもたちが、入学式から現在までの思い出の出来事を順番に、呼びかけをしていきます。途中に、詩の朗読、歌、合奏、ダンスなどをはさみつつよどみなく式が進んでいきました。よく考えられたプログラムで、全員参加だったし、先生方すごい。途中の移動、呼びかけの言葉、演技など、まったく間違える子もいないし私語も皆無で、すばらしい式でした。10歳になると、こんなに素晴らしい完成度の高いことができるんだなあ。内容が、「ぼくたちはこんなに大きくなりました、まだまだ未来に向かっていくよ」、みたいな涙腺を刺激する言葉だらけでね・・泣いてるお母さん多数でした。次男は、ダンスに参加でしたが(運動会でおどったもの)完璧にできていたし、全員で言う言葉や歌も、みんなと一緒にがんばっていました。退場の時には、とても誇らしげな顔をしていたので自分でも達成感を感じたんでしょう。4年生全員の、成長をひしひし感じて、嬉しかったなあ。みんな2分の1成人式、おめでとうこれからの10年間は、思春期の嵐を通り抜けなければなりません。今までよりもさらに、大変な事も多いけれど、このひと山をこえれば、本当に大人に近づくのです。この感動を胸に、母も共に成長していきます。
2012.01.20
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先日、いつも放課後支援でお世話になっているケアセンターで自閉症の子どもの「将来に向けて」という講演会がありました。講師は篁一誠(たかむらいっせい)先生。自閉症児をずっと何十年も見続けていらっしゃる、その道のスペシャリストです。普通なら、何万も払って講演を聞きに行くような権威の方なんですが、たまたまいつもの放課後支援メンバーの中に保育園時代からずっと篁先生にお世話になっているという方がいて講演会をお願いしたところ、快く引き受けてくださったのです。ケアセンター主催でやるということになりなんと無料で聞けました。内容は、ホントに無料じゃ申し訳ないくらい盛りだくさんで、細かく具体的なお話で充実した2時間でした。内容も素晴らしかったですが、口調がやさしく穏やかで聞きやすくはっきりと具体的にわかりやすく時にはズバッと本質をついた話もありさすがだなあ・・と感銘をうけました。何時間でも聞いていたい講演でした。内容は、1.災害時の対策 不必要に不安をもたないこと 子どもへの情報の伝達 準備すること2.地域とのかかわり 地域は人との出会い 理解を得るとは 3.思春期について 思春期の特徴 自我機能を高める 準備しておくことという、どれも興味深いタイムリーなお話しばかり。印象に残った事柄をあげてみます。災害時にこどもに不必要な情報をあたえすぎない。避難所生活などで周囲に迷惑をかけないように周りの合図や指示に従えるようにしておくこと。見通しを伝えると落ち着く。就労にむけて家事を覚えることは、働く意欲を育て、目と手を同時に使えるようにする。10歳くらいから、10年かけて「役割をになう」喜びを教え込む。「楽しくないこと」でも受け入れて、できるようにしておく。時間の制約を身につける。「がまん」の練習は、選ぶことから始める。地域での生活とは、人に理解してもらうこと。地域の方に、障害全体を理解してもらうのはむり。まずはわが子を理解してもらう。思春期に心と体のバランスがくずれるが「大人になります。受け入れましょう」と伝える。自閉症の人に恋愛感情はあるかは、まだわかっていない。結婚した人はまだいない。(アスペルガーはある)他にも具体的にこういう時はこうする、という話もたくさんあったのですが、書ききれないので。長年の経験に基づいたお話は説得力がありました。しかし、講演後、放課後支援の仲間の保護者で話した時に「こういう時、毎回必ず、家事を覚えさせることが大切、と言われるけど、それってけっこう大変なんだよね・・」という話で盛り上がりました。自分だけで家事をこなすのも、あまり得意じゃない母の場合、それを子どもに教えるのって結構なプレッシャー。まず時間が倍かかるし、教えられるほどのノウハウをそんなにもってないし・・こどももそんなにやりたがらないのにおだててやらせねばならない、精神的疲労感とか。でも、生きて行くうえで必要なのは毎日の生活をひととおりできること、お金も、食べていけるくらいは稼げること。そして、暇な時間に楽しめる趣味をもてること。こころを許せる友人か、近所に知り合いが、少しでいいから、いること。そしたら、結婚しなくても1人で楽しく生きていけるかな。高機能の障害の場合、親亡きあとはどうやって生きて行くのか気になるところです。グループホームなどで生活するほどの重い障害ではないので兄弟児が独り立ちしてしまえば親亡きあとは1人になってしまうのかな・・と。そういう話も、また次回篁先生にお聞きしたい。来年もやってください。
2012.01.16
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学校がやっとはじまりましたよ、奥様そして、次男の小学校の個別級の、宿泊学習は新年そうそう今日から1泊です。毎年秋に宿泊だったのに、今年はなぜか冬。荷物が増えるのに、なぜ冬に!?さらに今日は、今期最大の寒波の影響でめちゃ寒い!!風邪をひいて帰ってこないことを祈ります。さすがに4回目の個別級の宿泊なので慣れたらしく次男も余裕で、普通に楽しそうに出かけて行きました。今年は、友だち関係がうまく行き始めたせいか、バスにのっていく姿もなんだか頼もしく見えました。私も心おきなくのびのびできるわ冬休みの宿題は、前日にやっと終わりました・・ギリギリまで残すようになってしまったなあ・・去年までは、私が言えばいやいやながらも計画通りに宿題はやっていたのに。今年はずるずる延ばして・・親の言うことを聞かなくなる年頃、それが思春期!?宿題に「書き初め」もあったのですがちょうど冬休み中に、塾での習字のレッスンがあったので先生に「宿題を・・」と頼んでやってもらいました。家で書初めってけっこう準備がめんどうなのですよね。先生にも見てもらえるし、これはいいわ~来年もこれでいこうその習字の時に、宿題とは別で、大きな紙に太いふでで書く習字を体験させてもらい、面白いものが書けました。習字って、綺麗な字を書くだけじゃなく、味のある字、というのもありなので、楽しいですよね。親は次男の字を面白いと思うんだけど本人は特に楽しそうでもない感じですが・・でも字を書くというのも自己表現の一つだし続けて行けるといいなあ。
2012.01.12
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もう6日ですね。ずっと晴れ続きの穏やかな新年です。冬休みもあと3日。次男の書き初めの宿題を早くやらねば。新春一発目の紹介マンガは、最近一押しのこれ。【送料無料】銀の匙(1) 著 荒川弘果てしなく広がる大自然に囲まれた大蝦夷(おおえぞ)農業高校。そこで、八軒勇吾は学ぶ・・生きるということ生かされるということ汗と涙と土にまみれた物語・・・春の巻開幕!!あの「鋼の錬金術師」の荒川弘さんの新しい作品です。期待通り、面白い!まじめなテーマの中にギャグがちりばめてある絶妙さは健在!ハガレンは暗く重く激しいものでしたけど、こちらは農業高校が舞台の、ほのぼのした雰囲気。でも共通するのは、命の尊さをテーマにしていること。登場人物のキャラクターはそれぞれしっかりしてて主人公は悩みながらも成長していくというストーリー。主人公の八軒くんは、私立の進学校中学での競争に敗れて「どこか遠い高校に行きたい」と先生にこぼし先生が「心が疲れているおまえのようなやつに」とこの全寮制の農業高校を推薦してくれたのです。入ってみると、ほとんどが農家や酪農家や獣医をめざす夢をもった子どもたちばかりでなんの目標もない八軒くんは、ここでも居心地の悪さを感じます。しかし、農業や酪農の実態を知るうちに馬鹿にはできない過酷さを目の当たりにして命の尊さ、家畜に対する酪農家の真剣さを感じ取り素直に吸収するうちに、だんだん生気をとりもどしていく八軒くん。ほのかに憧れる女子との今後の進展も気になります。ちょうど長男も八軒くんとおなじ高校一年生。長男は普通科の一応進学校ですがほとんどの子が進学希望とはいえ目標をきちんと持っている子は少ないと思われます。長男も、やっと理系に進むということだけは決めたものの具体的に学校や学部はまだまだこれからだし。自分探し、将来の夢探しは、人ごとではない。長男も読んでいるので、少し感じるものがあるかななんて思います。今後の展開に目を離せない新連載です。
2012.01.06
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2012年になりましたね。1月1日も、あっというまにもうあと2時間足らずになってしまいました。我が家は毎年恒例、ゆっくり起きて、お雑煮を食べ、初もうで。こどもたちはさっそくお年玉で買い物をしたいというのでららぽーとに買い物に。ものすごい混雑でした。ららぽーとは、福袋もバーゲンも同時におこなっていますしね。男3人は先に家に帰ってもらい長女と二人で、混雑の中、バーゲン品の長女のコートとブーツをゲットしました。ついでに私の帽子も。(仕事に行くとき頭が寒くって)疲れたけど、満足いく戦利品があったときはテンションが上がって疲れも吹っ飛びますね~こんな普通な一日でした。普通が一番幸せですね。明日はわたしは初出勤。家族はみんなまだお休み・・3日間のんびりしてしまったので、すっかりだらムード気合いを入れて働いてきます~。ことしも素敵な一年でありますように。
2012.01.01
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