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■家裁の人を読み直す。以前片岡鶴太郎がTVで演じていたのを思い出した。■家庭裁判所でジャッジするのではなく、植物をいたわるように人間関係を修復する。父親は法曹界のエリートなのに、主人公は出世を望まず、傍流を飄々と歩む・・・・■あれ?この設定は石ノ森章太郎の「お宮さん」と似ていないかい?■そう言えば「シェフ」と「ブラックジャック」が似ているって誰か言っていたよな・・・(よしおかさん)■私の人生は?島耕作、つりばか?サラリーマン金太郎?■そこで思いついたのが「だめオヤジ」・・・絶対ちがうよなぁ。
2005年11月29日
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■よしおかたろうさんから宿題を戴きました。「私が、理想とする住宅の性能とは」というお題目です。■難しい!今の段階での答えと言うことで・・・・■住宅の性能ですから、一つには住宅性能表示制度が物差しになると思います。厳密には問題はあるのですが。どんな性格、性能を家に求めるか?老人に対する配慮でしたら高齢者等配慮対策等級(専用部分)と言うのがありますし、シックハウス関連では ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等)などというのがあります。当然、耐久性、地震対策、劣化対策、温熱環境etc・・・なども。■だから、自分はどんなところに重点を置いた家造りをしたいのかを考えて優先順位を決める。決してすべての項目が最高等級にする必要はないと思います。■私の思いで勝手に言うならば・・・・1.耐用年数・・・丈夫で長持ち。劣化対策。2.地震に強い。火災に強い。雪国では積雪。3.高気密高断熱は地域にあった程度でよい4.低ホルマリンでなく、規制外の品目にも対応した材料(ゼロホルマリン)・・・・部屋の空気が違う。■住宅の性能だけではなく、ファイナンスの問題、家族関係、夫婦関係つまりソフトの面も重視したい。さらに住宅に対する思い入れ、デザイン、色彩。■上手くまとまらないのですが・・・以前書いた、1.住まいそのものが健康2.住まい手が健康3.経済的に健康リフォームは人間関係、家族関係をリフォームする。だからり・ソール。■性能表示制度だとつまらない住宅が高等級になる。何となく大学入試の偏差値みたいな気がするのです。ローコスト系とか工業化住宅ほど性能表示制度をアピールしたがる様な気もするし・・・・無鑑査2級の地酒の様な住宅が良いのかなとつぶやく・・・・■理想は、イタリアの住宅のように100年単位でリフォームした家とか、古民家再生の様なビンテージ住宅なのかなと思ったりする。■耐用年数はまだ充分あるのに、カッコ悪いから建物を取り壊すみたいなところもあります。■だから、最終的には個人の価値観、人生観になってしまうのかもしれません。■そこらそこらの住宅なら大変わりしません。と言っても良いかもしれない。どの会社も他社との差別化とばかり、ここが違うとハード(性能部分)を強調したりしますが、大げさな!と言いたい場合もある。■だから、自分の価値観と合う方とだけ家造りをすれば良いのかなと考えたりもします。かなりわがままですね。■今日もお客様と住設のショールームへ。奥様の色の感覚がすばらしい。元家具店にお勤めと聞く。感性が私と合うので話しが弾む・・・■その後、ICCトヤマが主催した、イベント「デザインと暮らす」に顔を出した。インテリアコーディネーターが好きな椅子を持ち込んで展示している。ヤコブセンとかマッキントッシュのデザインの椅子。皆さんリッチだなぁ。と言うより、これが欲しくて一生懸命仕事をして稼いだ?■あるお客様、住宅ローンの申請をするのに、他の借り入れがある。これが270万円のハーレーダビットソン・・・■デザイナーの椅子とハーレー。これも価値観。だから住宅も同じ。価値観で決める。性能はあくまでもベースにある物。スーパーの食材のパッケージの裏に添加物、製造年月日、原材料名が書いてある・・・法律だから。しかし、ポイントは美味しいか否かだと思う。家グルメがいい。私はここでもB級かもしれないが・・・・よしおかさんとりとめのない回答になりました。私自身の考え方もとりとめがないからです。
2005年11月27日
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■年末が近づいてくると、来年の手帳の事を考える。■今年と同じで良いのか、それとも心機一転違う手帳にすれば良いのか。■メインはフランクリン。これは7月始まりなのでそのまま延長。私の手帳は何故か昔からさいころのようになる。ファイロ・・・革製のお気に入り。などさいころ2つに少し小さめのさいころ1つ3冊を使い分けした時期があった。■メインはフランクリン。それに日記風に書いたりするのに中村天風の成功手帳というのを使い始めて4年目になる。これはバインダー形式でないところがいい。時系列に書き込んで、1冊で一年が終わる。p-itの貼り込みで分厚くなることもあるが。きっとリタイアする時はこの手帳だけになるだろう。■業界手帳というのもある。これはあまり使ったことがない。宅建、FP、販売士、デザイン、建築・・・・私にとっては中途半端なのですね。■野口さんの超整理手帳を検討したりしていたが、やはりバイブルサイズの方が使い易い気がする。■この季節、買わないのに手帳の平積みコーナーが気になる。
2005年11月25日
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■こんな話題が出てきたり、それに対してコメントをしなくてはならないなんて悲しい話だ。■「悪い顔に見えますか?」馬鹿としか言いようがない。■ホテルは何とか免震構造とか構造補強をすれば何とかなる?として。マンションは分譲の場合。落胆は大きいだろう。■住宅を購入する。これは夢であると同時に、人生で最大の買い物なのである。借り入れをする。税込み年収の35%~30%の返済をする。これは25%にしてもかなりの将来に渡る消費となる。しかも、抵当権を設定され、生命保険に入り、保証機関に保証料を支払い、火災保険まで質権設定する・・・・命と引き替えに手に入る宝物だと思う。■それが震度5で崩壊します。などと言われてどんな気持ちになるかである。■ある方が欠陥住宅に近い住宅を購入された。「若気の至りでこんな住宅会社に頼んでしまった。売ろうにもローンが残るので売れない。借金が減ってもリフォームする気にもなれない」この方は将来、家を解体するためにローンの返済をしている。■だから、きっちりとした構造で家を創りたい。ローコスト住宅でいい加減な家で良いという方はキッチリ説明する。その上でローコストの家を選択されるのならそれで良いと思う。私は契約したくない。■もっと命とか財産と言うことを大切にした建築をしていくべきだ。
2005年11月24日
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■ニュービジネスを発想した。食い物屋。■その名は「ねこまんま屋」■猫まんま?それは・・ご飯にみそ汁をぶっかけてかき込で食べるという禁断の食事?しょーゆかけめしよりはまともだと思うが。■牛丼は元々、犬用の汁かけ飯だったとか。■ねこまんま・・・種類は?豚汁かけとか、けんちん汁かけとか、とろみがついたりするとカレーみたいになるとか、トムヤムクンとか火鍋、チゲなんかだとエスニック、国際的になります。■ただし、おじやじゃないので、飯の上にかけること。■こんなの商売になるのかな・・・・・■そう言えば、昨日のTVのトリビアでごはんとよく合うラーメンの汁というのを放送していたが、ラーメン鍋のあとおじやとか焼きそばのそばめしなんかは良いけど、ラーメンの汁にと言うとBじゃなくで、貧しい感じがします。■ねこまんまと同じようなも物ですか?■食べ物に対する思い入れは全く主観的、独断的ですね。
2005年11月24日
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■これからの経営者に必要な物は?■利益の追求とかゼロサムゲームではない、より人間的な、より精神的な物が求められる。大量生産大量消費からよりヒューマンなものが・・・■田辺経営の中氏の言葉を借りると、1.ミッション・・・社会的使命、存在価値2.ビジョン・・・夢、ロマン3.パッション・・・情熱4.デシジョン・・・決断5.アクション・・・実行これを「5つのション」という。ミッションを持たない企業は、銭儲けだけ。しかも社長が独り占めみたいな感じがする。ビジョンがなければ成長しない。毎日、会社のために根性でもないだろう。ロマンがあって初めて人は楽しく働く。パッションがなければ・・根暗な上司には付き合いたくない。デシジョンは難しい。特にトップは決断業。決断が遅れると、企業の明暗を分ける結果にもなる。創業社長はできるが、二代目社長には苦手な事かもしれない。アクション、とにかく早く決断して行動を早くする事。実行力の差が出る。■さて、私流の第六のションは? 連れションです。(女性は困るが・・かまわないと言われても私は困る)やはり一緒に行動する、メンバーシップとリーダーシップ。同じ釜の飯を食い、連れションする臭い仲?■トイレで並んでのコミュニケーションは案外良いのですよ。
2005年11月22日
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■倅と二人の生活が続く。彼がご飯を炊いてくれる。■スーパーでレトルトのカレーを買い込む。学生時代はあまり自炊をしなかったのでレトルトのカレーは食べたことがなかった。■種類の多いのに驚いた。そして種類によっては値段が高い。今日食べたのはキーマカレー。スリランカの味がする。美味しい。■お湯の中で温める時、昔の笑福亭仁鶴のコマーシャルを思い出した。「ゆのなかチャポン・・・どこいくにゃ・・・ちょっと底まで」■倅。彼はこれもインスタントの永谷園のゆうげを作る。だがお代わりするときはお椀も換える・・・洗い物をするのは俺なのに。■彼は受験生。きっと一人住まいをしても俺よりはまともに生きていけるだろう。
2005年11月21日
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■yさんの家が上棟を迎えた。めでたい!■であったのは7月。土地のお世話をし、融資を組んで、当然プラン。基本設計は私が・・若い方ですが、決断力があって歯切れがいい。一週間単位でプランが前進する。そして契約・・・・■地盤調査の結果が思わしくなく、予算オーバーの出費もあった。■そして上棟の日。「おはようございます。おめでとうございます。」とご挨拶。すると「え~○○さんそんな格好をすることがあるのですか?」作業服にヘルメット。そう言えば初めてお見せする姿かもしれない。■一日が終わり上棟式。また一人のお客様の人生と関わったと感慨深い。後、どれだけの方と関わる事ができるのだろう・・・■お客様にとっては一生に一度。我々にとっては日常茶飯事という事もある。だがやはり一期一会。私はほとんどすべてのお客様とのシーンを覚えています。■今もある方の事を思い出した。今度顔を出してみたい。
2005年11月20日
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■ある国の祈祷師、祈ると必ず雨が降るそうだ。確率100%。何故?理由は簡単。雨が降るまで祈り続けるから。■同じような言葉。ビルゲイツ。「私は絶対失敗しない。必ず成功するまでやるからだ。」■最後までやり抜くと言うこと。■それは、やり抜く自分を信じること。投げ出さないで最後まで自分を信頼すること。■私は、自分を信じて、ネバーギブアップで前進したい。それが男の美学である。
2005年11月19日
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■だんだん訪問販売に対して反感を持ちつつある。■テクニックで騙しのマニュアルも作り易そうだ。こんな感じ・・・・外壁の塗装だとすると。■作業服で、首から認識票のライセンスカードをぶら下げている。チャイムを鳴らす。にこにこして、近くで工事をしている○○ペイントです。お宅の外壁にクラック(ひび)が入ってます。工事をされた業者にご連絡されて、点検されてはいかがでしょうか?(親切そうだ・・・売り込んでない)ここからが勝負。帰りそうな風を装って、気がついた様にさりげなく振り返る。しかし何となく気になるな(レトリック質問・・・自分でつぶやいて、自分で答える。当然客は聞いている。突然)「そうだ、奥様いかがでしょうか、近くで現場がありますので、ついでに点検しましょうか?無料で」何となく親切そう。人間も悪ではないだろう・・・・■「あの~、無料でしょうか?」「そうです厭ならすぐ断ってください」・・・その後、無料の点検、見積もり、写真とサンプルで説明。他社とはこの工程が違う。ご近所でもAさん宅を施工した・・・・それで契約。クーリングオフの説明までしてくれた・・感謝。だいたい単価は2倍ですね。外壁の面積もいい加減。面積が少なく見積もっても単価が高いからあまり関係ないのですね・・・・■次の日、親切なシロアリ屋さんが来て、次の次に日には耐震リフォーム屋さんが来る。みんな親切でいい人です。しかし、何故同時期に来るのでしょう・・・・・■気がついたら総額で○千万円のリフォーム工事をしてました。何か変ですね。■子どもが生まれたころ、スキン(コンドーム)の訪販が来る。そんなのドラックでも通販でも買えるのに、何故か訪販。儲かるのでしょう。訪問販売1で書いたように、儲からない訪販などしないでしょう。話を聞くのが面倒なので、「前略、何屋さん?」と聞いたら、「家族計画です」と答える。家族計画屋さん?これも面倒になったので、「いらないよ。ウチは宇宙家族だから・・・」わけの分からない断り文句だ。でも黙って帰りましたよ。■飛び込みリフォームが来たら、NPO全日本悪徳リフォーム対策協議会専務理事だと答えよう。
2005年11月18日
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■最近の悪質なリフォーム業者のやり口に何も言いたくなくなる。■単純な話だが、訪問販売で物を買うのを一切辞めればいい。それだけのこと・・・・■この時代に、飛び込み訪問とか、訪問販売のように経費がかかって、効率の悪い営業方法をとっている会社はないだろう。■また、決まれば儲かるから(法外な利益を出せる設定になっているから)飛び込み営業をするのである。■飛び込みで来る人が、いい人か悪い人か判断がつくわけがない。ならば訪問販売はすべて悪いと思えば良いだろう。■車の世界で飛び込みなんてない。そうしなくてもいくらでも車が売れるシステムがある。最近は少ないが、生保の新入社員が地区担当と称してトレーナーと同行訪問する。こんなのと付き合っている時間も惜しい。■やはり信頼できる業者を調べて、こちらからアプローチをした方が良いだろう。ただし、名前が通っている業者が信頼できるかどうかもわからないが。■3段階くらいに自分でチェックして、最後は担当者だと私は思うのですが。
2005年11月17日
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■これは戯れ言です。■郵政を民営化するのなら、NHKを民営化した方が良いのではないだろうか?■NHKのいろいろな問題、事件そして聴取料の未払い。私もテレビはほとんど見ないのでNHKにお金を払うのは馬鹿らしい。■NHK離れが進んでいるようだ。娯楽ならフジの方が面白いだろう。■国営放送と言うことになると、政治的な面がどうしても出てくる。報道の公平さとか偏向しないこととか言うのがあるが、どうしても国営となると北朝鮮のTVのイメージがある。もっともらしい嘘をもっともらしく表現する。力を込めて・・・・■だから民間におろして聴取料を取らずに運営すればいい。民放が右よりであろうと左よりであろうと、それは判断して選択すれば良いだろう。■23時台のニュースなんてかなり好き嫌いで見ているし、キャスターがどちらかの肩を持つときは、「こいつ偏向しているぞ・・・」などと批判的に見れば良いのだ。あまり茶化したり、エンターテインメントで放送されるのもどうかと思うが・・・■色んな面で世論操作は行われていると思う。馬鹿な生活者が馬鹿の壁を作ってはいけないのだろう。■NHKは民営化した方がいい。もしくは解散して他局に施設を売却するか・・。戯れ言ですが。
2005年11月16日
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でっぱどんべえさんへプレゼント・・・・・数日前の文を転換してみました。私のリンク、「富山の島さん」に各県の翻訳システムがあります。他の方もお試しください・・・朝からお遊び!■コロッケ大すいちょる 人間や あ。 コロッケは「クロケット」が語源。や けど もう日本語や ろう ね。■富山県はコロッケの消費量が日本一だそうや。 こげん 統計はどこな ら取るのかしらん が・・・何故?富山県は共稼ぎが多い。やから わっきゃなあ 一品としち コロッケを総菜としち 買っち 行くのや。 こらー 悲しい統計でん あん 。■ウチ が子どものころ「今日もコロッケ、明日もコロッケ、これや 年がら年中コロッケ、コロッケ」ちう 歌があったけん。 五月みどり?こるー 口ずさみながら、おフクロの買い置きしたコロッケをおやつ代わりに食べながら遊んでいたけん。 ■や けど 、どげん しち コロッケはイモコロッケんし が美味しいのや ろう 。クリームコロッケとかコーンコロッケ、かにコロッケなんかよりも、ジャガイモと挽肉少々、肉なんか入っちょらん 感じんし が美味しい。■しかも、揚げたてにウスターソースをジャブジャブちう のがいい。■実うちんかたん 近くの肉屋さん、のちに高度成長時代とともにスーパーに転業。今はショッピングセンターの中の店。その店に子どものころからいる、コロッケごたる な雰囲気のおばちゃんがいたけん。 ウチ が大人になり、子どもとコロッケを買いに行く。いっつん 10個から15個買うので、向こうも覚えちょん 。実家からでて別居しち からも、コロッケを買いに行くと愛想良く、「おじいちゃんの所へ遊びに来たの?今日は何個?」と聞かれる。子どももこん コロッケがすいちょる で親子三代の御用達の店・・・・■最近は、10年くらいは買いに行ったこつ がない。子どもが大きくなりよった こつ やねんし 、実家へ行っち もあまり買い物をしなくなりよった 。■あん コロッケおばちゃんは、もう店にはおらん よなー。ウチ の年から逆算すんと 70代じゃと 思う。ほんで 、ウチ がその後食べたどのコロッケよりもここん コロッケが美味しい。■今度、買いに行っち みよう。コロッケおばちゃんの2代目がいたりすんと 嬉しいのやけど ・・・・
2005年11月15日
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■かなりの本を読んでいる割には、本をテーマに書こうと言う発想はあまりなかった。■元々、家関連をテーマにと思っていた。だがもう少し幅を持たせたいと思い書き始めた・・・■今読んでいる本は「下流社会」三浦展。面白い。ただ時間がないので、風呂に入って読んでいた。■実は風呂で本を読むのが私の趣味なのです。我が家の風呂はバスコートがあり、ドアをあけると外に出られる。もちろん外から見えないようにブロックで囲み坪庭にしてある。外でビールを飲みながら本を読む。そして風呂に浸かる。ウン、贅沢。満足。■だから温泉へ行っても、迷惑にならない程度に本を読む。温泉に浸かりながら読む本が最高。頭にも入り易い。■しかし、この本は参考になる。まだ半分だが。これからの(今も)社会現象、マーケティングの参考にしたい。■もう一つ。我が家の厠(トイレ)には書棚とライティングデスク(跳ね上げ式)が付いています。ICの試験勉強はここでウンときばりましたよ。
2005年11月14日
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■コロッケ大好き人間です。コロッケは「クロケット」が語源。しかしもう日本語でしょうね。■富山県はコロッケの消費量が日本一だそうだ。こんな統計はどこから取るのかしらないが・・・何故?富山県は共稼ぎが多い。だから簡単な一品としてコロッケを総菜として買って行くのだ。これは悲しい統計でもある。■私が子どものころ「今日もコロッケ、明日もコロッケ、これじゃ年がら年中コロッケ、コロッケ」という歌があった。五月みどり?これを口ずさみながら、おフクロの買い置きしたコロッケをおやつ代わりに食べながら遊んでいた。■しかし、どうしてコロッケはイモコロッケの方が美味しいのだろう。クリームコロッケとかコーンコロッケ、かにコロッケなんかよりも、ジャガイモと挽肉少々、肉なんか入っていない感じの方が美味しい。■しかも、揚げたてにウスターソースをジャブジャブというのがいい。■実家の近くの肉屋さん、のちに高度成長時代とともにスーパーに転業。今はショッピングセンターの中の店。その店に子どものころからいる、コロッケみたいな雰囲気のおばちゃんがいた。私が大人になり、子どもとコロッケを買いに行く。いつも10個から15個買うので、向こうも覚えている。実家からでて別居してからも、コロッケを買いに行くと愛想良く、「おじいちゃんの所へ遊びに来たの?今日は何個?」と聞かれる。子どももこのコロッケが好きで親子三代の御用達の店・・・・■最近は、10年くらいは買いに行ったことがない。子どもが大きくなったし、実家へ行ってもあまり買い物をしなくなった。■あのコロッケおばちゃんは、もう店にはいないよなー。私の年から逆算すると70代だと思う。そして、私がその後食べたどのコロッケよりもここのコロッケが美味しい。■今度、買いに行ってみよう。コロッケおばちゃんの2代目がいたりすると嬉しいのだが・・・・
2005年11月12日
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■住宅完成見学会を実施。寒さのせいか来場は延びない。に、してもチラシ、広告の量はすごい。■今回のテーマは「悠々自適シニアの家創り」私の企画。一人暮らしの高齢者が健康で、元気に暮らせる家。平屋でも二階建てでも使える融通有無の住宅。プラスアレルギーフリー住宅。■これが提案。あまりお金を使わなくてもゼロフォルマリンの家ができる。すべてにゼロフォルマリン、ノンホルムアルデヒドの部材を使わなくても、人が接する面積の順に無薬品の部材を使う。■具体的には、畳、床、壁、天井をすべてゼロフォルマリンの部材を使う。クロスの糊は澱粉糊。もちろんまだ規制されていない13品目、トルエン、キシレン等にも対応。そして、囲われてしまう断熱材、合板は低ホルムアルデヒドとする。■無垢の床材が暖かいのと低ホルムアルデヒド部材使用の家の様に臭いがしない。空気が心地良い。■明日も見学会。是非この企画を成功させたい。
2005年11月12日
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■自分の生き方をハッキリしようとしている。■ある会社との決別・・・もうその会社の事は考えない。あまりにお粗末。夢がない。■夢がないのはやはり経営者の資質の問題ですね。前向きに目標を持ってなるべく多くの人を雇用し、人を育て、人財にするのが企業だと思う。■なのに・・・・あまりにお粗末としか言いようがない。■お世話にはなった。私も夢を持って全力投球してきた。なのに・・・■あるけじめをつける。もう何があっても振り返る事はないだろう・・・■明日から生き方を変えようと思う。勉強になったと思う。
2005年11月11日
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■数十年、無管理状態であった土地を売買するための境界の立ち会いをした。不在地主のため土地は浸食されているようだ。そしてその土地の境界立ち会いをしているのに、第三者との境界の紛争も起こる。それはとりあえず後回しにして頂いて・・・・■立ち会いをして頂く方の中で、何かと以前から情報が入っている方にお会いした。この方に土地の一部を買って貰えないかと、業者経由でお話したのだが希望金額をお伝えしているのに、難癖?をつけて法外な金額で指し値をしてきた。私はクライアントの希望を受けて行動しているし、意見価格として適正な価格をお出ししている。■だから、あっさりお断りした。そして他の隣接者に買って頂く事にした。これも気に入らなかったらしい。デマを流したりもしていたらしい。欲しいなら欲しいとハッキリ言えばいい。駆け引きは嫌いだ。■立ち会いをする。この方は夫婦で言いたいことを言う。今更境界を定めようと言っても・・・とかなくなった親の名前と隣接者のなくなった方の名前と取り決め条件が出てくる。■境界紛争の教訓(理論)1.なくなった方の名前が必ず出てくる。2.怪しくなると伝聞情報と言うことになる。3.境界争いは3代たたる・・・今回も教訓どおりである。■そして、立ち会いが終わり、実測図の作成に入る予定を組む。その時にこの奥様が、媚びを売って私に、「10坪だけでもわけて貰えないでしょうか?陽当たりが悪くなるし、将来畑をしたいので」丁重にお断りした。私はそこまで馬鹿じゃない。気持ちと気持ちで売買を成立させたい。■きっとこの方は境界をクジル(進入してきてうやむやに占拠して既得権を主張する)のは平気だが、本当に欲しい土地は買えない方だと思った。■不動産は財産。お金が絡む。だから人生の縮図が見えるのだ。
2005年11月09日
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■最近古民家の再生がブームになってきている。■これまでは単なるリフォームであったものが、古民家を生かし再生。そして住まい方は現代風にと言うところだろうか・・・■これはすばらしい事だと思う。■建て替えする時期は木造で築33年、プレハブだと26年という統計がある。富山県での事なので他の地域はもっと早いか。北海道だと15年で建て替えが始まると聞いて驚いた。■建て替えする理由は、古くて住めないからではない。むしろ住まいづらいとか恥ずかしくて住めない・・・・?そんな家建てるな!と言いたい。借り入れの残高を残して建て替えなんて信じられない・・・(でも分かるのですが)■それが変化しだしたのは、TVのリフォーム番組の影響もあるだろう。時代遅れで不便な物を再生したり、よく考えたらおばあちゃんの愛着が自分たちの家、家族の球心ポイントだったり。■だから、お金がかかっても思い出を残そう、大切にしようと言う気持ちが生まれ初めて来ている。■私も、建て替えの場合は必ずその家の材料を使う事を提案する。私の実家、座敷の天井板を再利用した。これは薩摩杉の杢板で大工さんがうずくりにするのに一日1枚しか磨けなかった材料だ。小さいながらに大工さんの仕事を見ていた。これだけで日当貰える!大工さんってすてきだなんて。再利用するに当たって、今度の大工さんは外す時に割れるかもしれないが・・と言っていた。私はかまわない。貼ってしまったら割れはわからないだろうと・・・・■この天井の杢、不思議な杢で一カ所人の顔に見えるところがある。寝ながらよく杢目を見ていた。不思議と空想が広がるのである。■成金趣味の洋風、外国もどき悪趣味住宅・・・ただし高いに住むよりもビンテージ住宅に住む方がステイタスになる様な気がする。
2005年11月09日
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■暮らしを楽しむとは逆の事ですが・・・・■近辺で起きた聞き込み事件。■振り込め詐欺応用編・・・ある日老人の二人暮らしの家へ電話が。「町内会費をとりに行きます。3000円です」と見知らぬ男が集金に。気がついたら町内会費は班長さんの所へ届けるのがルール。老人だと判断できないのでしょう。しかも金額がせこい。これはジャブの様な物で次にパンチが来そうな気もするが。■所謂マルチ商法。出資法違反で話題になっていた。少し考えればこんな商売が成り立つわけがないのに・・・これに関しては次の様にアドバイスした。「まだ会社が倒産したわけではないので、被害者とは断定できない。倒産すれば、管財人が入り出資金の割合で精算することになるだろう。時間もかかるし、金額もかなり減る。ならば、販社、要するに親ネズミを叩いた方が早い。」マルチなんて元々、人間関係を売り物にしてゼロサムゲームをするだけ。人を信頼するとか、義理があるからだまされる。もちろんだまされる側にも問題はあるが・・・そこで考えたのは逆マルチ商法。子ネズミが親ネズミにかみつけばいい。人間関係があり、人間関係で商売したのならそれを逆手にとればいい。親ネズミが地位、名誉、人間関係をまだ保ちたいと思えばそこを衝けばいい。それが相手に対する愛情でもあると思う。だから、大元のトラと戦うのではなくゲリラ戦で親ネズミを追い込む作戦である。民事だけでなく、刑事事件(詐欺罪を立証)にした方が・・・・上手く行くかどうかはわからないが。■私は、法律関係の人間ではないのですが相談をされることがある。自分で考えてみるのと、やはり生兵法は怪我の元・・弁護士を紹介したりする。しかし世の中世知辛い。■最後に、私の話。1年前、携帯のH系のアドレスをクリックしてしまった。(間違えただけ。みたいと言う意志はなかった。)10秒くらいで登録されてしまった。すると、メールの請求がわんさか来る。フィルターをかけるとアドレスを変えて何度も来る。根比べ・・・そのうちにいつになったら諦めるか試してみようになった。取り立てに家までとか、債権取り立て委員会(平成教育委員会じゃないよ)弁護士とか、あなたの名誉とかラブコールのメッセージは続く。ちょうど40日目だったか直接電話がかかり、電話の声がアルバイトのチンピラという雰囲気・・脅しの言葉。「今からそちらに行きます。」「どうぞ。ところでお前は誰だ?名前を言え!」「名前を聞いてどうする?」「告訴する」「ならばお前の名前を言え」どこかおかしいでしょう?名前を知らないのに家まで来れませんよ。それに請求金額は確か5万円と言っていた。元が取れませんね。それから、電話もメールも来なくなった。きっとどこかで断念しろと言うマニュアルがあるようだ。
2005年11月06日
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■数年前に東京へ出張。美味しい物を食べたくなって、一人で行ったのが佃島。ここには昔懐かしどぶ板のかかっているような長屋が残っていた。ふと見上げると東京の高層ビル・・・日本らしいコントラストだ。だってここは地下鉄でオフィス街まですぐ。一等地だもの。■もんじゃ・・・食べたことがなかった。と言うよりこの一回食べたきりで以来食べた事がない。だがこう書いていると今日食べてみようかなんて思う。極めつけのB級ぐるめ東京バージョンなのだろう。最近は富山のお好み焼き屋さんでもある。広島、大阪、なんてのと一緒に。■お店の方に焼き方を教わる。まずソースを入れるところが本当にB級っぽい。関西だとだしを入れるのかなと発想・・・そしてオイルフェンスみたいに具を丸く広げて、そこに小麦粉の溶いたのを・・・そして大和糊のへらみたいので鉄板からこそげて食べる・・この雰囲気が本当にB級。■しかし、やみつきになると言うほどの物でもない。感動がなかった・・思ったのは、きっともんじゃを幼いときに食べた記憶がないからだと。となりのみよちゃんとそのきれいなお母さんと食べた記憶とか、ガキ大将のけんちゃんなんかと取り合いして食べたと言う記憶がないから。■食べ物の記憶、思い出と言うのは残りますね。倅が小学校1年生のころだろうか、京都の満福寺の近くの店で普茶料理を食べた。食前酒がでたのだがそれを飲んだ。数年経ってから、「お父さん、京都のお酒美味しかったね」私は思い出せなかったが、「あのお寺の中華料理みたいな・・・」で思い出した。■食は三代と言うが、B級グルメも三代の様である。息子の舌の方が鋭い。生まれてから一度も化学調味料をとった事がないし、チクロもサッカリンも知らない。たばこも吸ったことがない。そして、食べ物の記憶もDNAに刻まれる様だ。私はリンゴにマヨネーズをつけて食べるのが好きだったが、忘れていた。ところが娘がリンゴにマヨネーズつけて食べると美味しい・・・驚いた!教えたわけでもないし、真似したわけでもないのに。
2005年11月06日
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■最近、自社の設計だけではどうしても物足りなくなって来ている。■もちろん、自分でもプランは作成するが、もっと感動できるような何かが欲しい。常にお客様に対してベストの提案をしたい。■設計事務所とタイアップしたいと思う。以前の会社でも設計事務所に外注したり、コンペで新しいノウハウを導入してきた。■だから、自社のスタンスが明確だから設計事務所と一緒に仕事をした方が良いと思うのだ。友人の設計事務所、そして以前の部下。いつもコンビを組んでいたO女史はどうしているのだろう?お兄さんの設計事務所を手伝っているとか。結婚して、腕に磨きが掛かっているかななんて想像する。■彼女のプランは好きだった。ラフでサーッと描いて、後は携帯で「こうなって、ああ思って、そこがまとまらないのでまとめておいて・・・」これだけでOKプランをまとめてくれる。「利発な娘だなぁ」と思っていた。■久しぶりに声をかけてみようか・・・と思っている。
2005年11月05日
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■これは半分はフィクションです。自分のイメージで勝手に書いている。■私の好きなラーメン屋があった。いつも行列。オヤジが鼻歌まじりにラーメンを作る。ネギもチャーシューも手づかみで放り込む。かなり濃い味なのでいつもスープ薄目という。「あいよ。スープ薄目・・・」夜遅くまで営業しているが、一杯ひっかけて、仕上げに食べるのにちょうどいいラーメン。ワンタンが好きで「ワンタンと餃子」というと「麺はいらないの?」と聞き返す。このオヤジが癌で亡くなり、その前に出した支店を残して店が替わった。■もしかしたら、この店の土地の地権者の息子が開いた店かもしれない。一度だけ行ったが、一言「まずい!!!」それ以来、人がいるのをみたことがない。山田邦子のマネキン?が飾ってあるのが何とも・・・■潰れた。当たり前。やはり前の店は味と、オヤジのキャラクターで売れていた。支店へ行くがここも昔の店ほど活気がない。息子が経営しているのだろうが、彼はチャーシューをトングでつかむ。衛生的だが、昔のオヤジの手づかみが懐かしい。■潰れた店、しばらく閉ざされていたが、今日見ると九州ラーメン、長崎名物チャンポン麺・・・これは潰れます。と自分と賭をする。一度だけは食べに行くつもり。食べないでジャッジするのも失礼だし。■ラーメン屋は立地だけではないようだ。味、店の雰囲気・・・満州から引き上げてきた親爺の後を継いだ2代目。この店が恋しい。いつも薄味と言って困らせていたが、思い出してしまう。
2005年11月04日
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■富山の昆布の消費量は日本一だ。その中で美味しい物がある。■こぶ〆の刺身。昆布に刺身をはさんで寝かせる。昆布の旨みが刺身に伝わり、刺身以上の美味しさ。■珍しく倅と二人だけの食事。おかみさんが入院したままなので、私が料理を・・と言っても鍋料理の材料をそろえただけ。エノキの根っこは何センチ切れば良いのだろう。シメジも同じ。ばらした方が良いのだろうか?白菜は少し残す場合、キャベツの様に葉をばらし重ねて切るのが正解か、それともざっくり切って残した方が良いのだろうか・・・■鍋だけでは物足りないので、こぶ〆刺身。カジキにした。富山では「さす」、金沢では何故か「さわら」という。本当のさわらが聞いたら怒る!さわらぬ神にたたりなし?■そのほかに、シロエビ、車海老、鯛、そして山菜なんかもある。すす竹(姫竹又はねまがり竹?)もこぶ〆にする。■富山の名産でクール便で送ると喜ばれる。岐阜の清美村の天文台で泊まった時、冷凍のマグロの刺身が出たが、こぶ〆を持って行って正解。名古屋のICメンバーとの交流会だったのだが、皆感動していた。■倅にこぶ〆好きか?と聞いたら「別に・・・」食えない奴だ。遅い時間のスーパーの刺身よりはこぶ〆の方が美味しいと思ったのに。簀巻きにして布団〆にしてやりたい・・。そうしたら頭が発酵して賢くなるか?受験生なのに・・ホントにお気楽。
2005年11月03日
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■家の事は全くしないに等しかった。だがそれをしなければならなくなると、やたら気になり始める。■習慣は変わる物。それをしようと考える習慣を身につけ、次にそれを実行する習慣を身につける。7つの習慣の考えの中の一つです。■それと捨てる技術・・・■まず、雑誌の片づけから、ストックしたいと思っても読み直す事はない。忙しいし、欲しいと思う情報がすぐに検索できるわけでもない。■リタイヤしたときに、ロフトで気の向くままにランダムに読み返す。これもないと思う。リタイヤ後も忙しくしていると思うし、閑なときには本なんか読みたいと思わないし、古すぎる情報は役に立たない。■とにかく捨てる。物を家に持ち込まない。■ある方、新聞の切り抜き(ではなく紙面そのままに近い)を台紙に貼って倉庫に保存。何とも・・すごいエネルギーだ。
2005年11月03日
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■最近の住宅会社は本当にしんどい。着工件数の低下が影響している。■価格勝負、安ければ良いとか、見せかけの坪当たり単価、粗悪品は売りたくない。価格勝負の会社は生き残れないだろう。■ではどんな会社が良いのか?ハッキリとウチはこのような方と家造りをしたいと明確に言い切れる会社が良いような気がする。■お客様を選ばない会社は、お客様からも選ばれない・・・■きっちりといい仕事をする。良い提案もする。だが価値観、自分の感性と合わない方とは仕事をする必要はないと思う。■わがままな住宅会社がある。社長がカリスマ的。営業マンがついて行けなくて辞める。「社長はクラッシャーだ」と批判する。だが社長のコンセプトで会社がお客様を審査するくらいの方がプロらしい家ができる。■私は?多くの人を愛したい?のでかなり広い範囲で仕事をしてしまうが・・これもわがままなのかもしれない。
2005年11月01日
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