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■知り合いの住宅営業が会社を辞める事を決断した。■会社も大変だし、卵を生めない鶏を飼っておく事はできない。■淋しい事だと思う。だが、なんで住宅の契約が取れないのだろうか?確かに厳しくはなってきている。それはわかる。■契約を取れない人に聞くと、商品が悪い、価格が高い、会社が気に入らない(なら辞めろ!)設計が悪い・・・・■だが、契約したお客様のインタビューでは圧倒的にセールスが好きだったが多い。価格、モデルハウスはきっかけにはなるが、引き金にはならない。■だから営業力よりも人間力だと思う。そして、人間関係がいいと一生のおつきあいになる。これを書き終わったら、かって在籍した会社のOB客のリフォーム工事の打ち合わせに行く。本当にありがたい・・・・■今度退社する、oさんに何年越しのお客様から呼び出し電話が入ると言う、ゾクゾク感を味わって欲しかった。■次の仕事に転身するようだ。どこへ行っても営業の基本は同じ、人間力。それと楽をするよりも、努力して楽しく仕事をして欲しい。
2010年03月30日
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■ホイアンの夕暮れ・・・あまり語りたくない。■ヴィンフン1ホテル。ランタンが素敵。2階向かって左が私たちの泊まった部屋。■ランタンを買って来なかった事を後悔・・・・■川越しにホイアンの町並みを見る。カフェーが建ち並ぶ。■レストラン「sakura」より食事をしながら夕日の落ちるのを見る。切ない気持ち。まったりとした時間が過ぎていく。■ホイアンのどこがいいかと聞かれると、何にもしないで夕日を見ているのが一番いいと答えたい。■夕日の中、船が行き交いする。きっとそこにはくらしと人生がある。観光客目線で見たくなくなる時が過ぎる。
2010年03月26日
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■愛人 ラマンのDVDを見た。■マルグリッド・デュラスの原作。舞台は1920年代のインドシナ、ベトナムである。チョロンがメインなので、メコン川、チョロンの(大昔の街並み)チャーチ、クワダイビーチと雰囲気が似ている海岸・・・■どれも懐かしい・・・とはいえない。メコン河は変わらないが、舞台が1920年代、風景が古いのである。制作過程を納めたフイルムを見ると、制作当時1992年にすべての大道具、小道具、セット、フェリーから外国航路の客船まで準備している。バスと黒塗りのリムジンを乗せたフェリー、渡し船はすばらしい。■私の見た、メコン川の渡しはほとんどがバイクだった。今では橋があるので、車を乗せるフェリーはないのかもしれない。■映画のストーリーは・・・省略しますが、ラブストーリー、「愛人」はテレサテンの愛人ではなく、愛する人と理解した方がいい。ラバーだと思う。原作予告編では漢字で「情人」となっているが、これもニュアンスが違う。■主人公の15歳半の娘と30歳代の中国華僑の男、チョロンの中国人ではなくショロンの中国人と表現している。フランス語ではショロンなのだろう。■ショロンの方が語感がいい。中国人に対する人種差別というのも背景にあるのだが、男優はチョロンではなくショロンのような顔をしている。イケメン。チョロンは?ホイアンのホテルマン、鼠先輩または世界のナベアツのような男だろう。これはチョロンだ。■ロケ地をもう一度と言うミーハーな気持ちがある。映画の中の家というのも好きだ。■思い出した。冬ソナのロケ地巡りツアーが人気がある。知ってる奥様で実際にツアーで行ってきたと言う人がいる。これはいいのか・・・私がモー娘のコンサートへ行きたいなどと言うよりは。(行きたくありません。たとえです)■お客様が娘に「お母さん、お化粧してヨン様に会いに行ってきたら」と言われたと聞いた。すごいですね、ロケ地巡りですか?と聞いたら、この方パチンコ好きで「パチンコ冬ソナ」の事らしい。思わず「私だと大工の源さんですね」と言った。大工の源さんなんてパチンコ15年くらい前の話だ・・・私はパチンコをしなくなったのとたばこをやめたのがいつだか記憶にないほど過去になっている。
2010年03月25日
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■氷見の温泉の帰りにフィシャーマンズワーフで食事を。海鮮丼2000円?これはちょっと高い。B級の定義は1000以下で旨いもの。海鮮丼のイメージは1300円から1500円が限度。漁師のきまぐれ丼1200円、あら汁付きくらいが適正価格。■それで、観光客向けはとりあえずパスしてうどん屋へ天ぷら定食1000円、友人は天ぷらうどん800円。昼飯ならこんなものだ・・・・今日はビールは無しだが。■海産物コーナーで魚を見る。旬がカレイと柳ばちめ。はちめと大阪の友人に聞いたら全く聞いたことがないという・・・どうもめばるの事らしい。富山でははちめ(めばる)とめばるの両方があるような気がする。■さて、買い込んだのが、鯨のねぎまと鯨煮。鯨のねぎまは外れ。長ネギ(太め)+鯨(ちょび)+長ネギ(太め)+鯨(ちょび)+長ネギ(太め)でネギの勝ち。なんだかネギの串カツを食べているような感じだった。■鯨煮・・・ゴボウ、こんにゃく、鯨、皮鯨?なんと表現したらいいのだろう。筑前煮?違う。要するに鯨と野菜を炒めて炊き込んだ感じ。氷見の郷土料理らしい。■氷見でも鯨が捕れる。間違って網に入るのか、入った事にしているのか、昔から鯨を食べる習慣がある。知り合いの家へ行ったら皮鯨(ころ)の味噌汁が、朝からでてびっくりしたそうな・・・・私ならいいと思うが。■しかし、関西のころ入りおでんはない。干して戻してと言う使い方がなかったのだろう。干し鱈はよく食べるんだけど。■ああ、ころ入りおでん。京都の鮹長のころがおいしかった。それと先斗町のとおりぬけでけますの横道で見た「ころの出汁がおいしいおでん」という店。■春きたり、おでん恋しい 花曇り 季語が2つはブーイングだね。
2010年03月24日
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■今日は定休日。友人と約束していた立ち寄り温泉へ。今回は氷見岩井戸温泉、マイアミへ。ここへ来たのはもうずいぶん昔だ。なくなった妻ときて、本館のレストランでたこ飯を食べた。何年前だろう?■風呂から上がったのが12:00くらい。友人が突然、「今日は2時半で失礼していいか?」と言い出した。いつも忙しいので、仕事かと聞いたら、そうではなく小学生4年生の娘が一人で大阪のお姉ちゃん(すごく年が離れています)のところへ行くので、電車のシートまで付き添いしてやりたい」■奥さんが駅まで連れて行くらしいが、どうも初めての旅、任せきれないようだ。■子煩悩だと思う。私は果たしてどうなのだろうかと・・・・■反省をこめたメールをこぴぺします。 こんにちは〓○さんの子煩悩を羨ましく思います。私の父は企業戦士で私と遊んでくれなかった。だから私も子供とどうやって接していいかわからなかった。でも父を尊敬しています。私の息子も同じ路線でいくのでしょう。そんなとき女でかわるような気がする優しい女性なら。また風呂いきましょう。今日はありがとうございました。■子供・・・子は宝。子供と接することで親になるのだろう。
2010年03月24日
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■ジムより帰る。今日は少し手抜き。何となく運動をする気分ではなかったから。自分に対してはどれだけわがまま言ってもいいとか・・・■ 1033332010-03-23 22:28:00*.zaq.ne.jp ブログを開く。キリ番が3.3.3.3.バーバーバーバーだ。ベトナムへ行ってから3のバーという発音が気になる。■空港のアナウンス、飛行機の便もバーバーバーだけは聞き取れる。■しかし、残念。このアドレスが誰のものかわかればプレゼントしたのに・・・■もちろんベトナムビール。3.3.3バーバーバーですね。■そういえば、先日カラオケの採点で80点を採ればビール一缶というのにチャレンジして、なんと4本積み上げました。こちらはアサヒスーパードライでしたが。
2010年03月23日
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■チョロンの街はカオスそのもの。このバイク・バイク、音が耳に残って離れない。■カオスの街。それでもドイモイ(刷新)市場経済政策をとっているから、ベトナムは大きく経済成長している。チョロン不動産会社なんて上場会社がある。ベトナム証券?社会主義の国ではないのか・・・■アジアを感じさせるスポットである。他の国のチャイナタウンはどんな感じだったろうか思いだそうとする。これだけバイクの多いチャイナタウンはないだろう。■チョロンでは疲れてしまった。ビンタイ市場からチャンブンダオ通りを歩き、アルカンシェルホテルでお茶してたどり着いたのが「山東菜館」水餃子と焼き餃子、そして毎度おなじみの3.3.3ビール。お疲様・・・■中華料理はやはり世界共通?と言うよりもここの中華の方が本場なのか。焼き餃子がおいしい。ビールもおいしい・・・■これは回鍋肉なのだが、少し違う。キャベツの代わりにネギが。キャベツは市場で見たような気もするが。しかしおいしい。食欲がないと言ってた割には爆食してない?■これは排骨。スペアリブのことこれも良かった。日本でもスペアリブと回鍋肉はよく食べる。ダイエットがどうとか言いながら。■チョロンは本当にアジアを感じさせる。街だけでなく人も。昔の映画で「愛人 ラマン」の舞台がチョロンだそうだ。作者の私小説であるからもう80年も前のチョロン。DVDを見てみたい。
2010年03月23日
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■チョロンで一番の目的地、アルカンシェルホテルへ。これも南ベトナム時代の様式である。毎晩のようにここで晩餐会が開かれたとか・・・今は閑散としている。■昼近くの時間。客は誰もいない。ここでコーヒーを。窓の外はバイク・バイク。中に入ると切り取られたフランス的な世界がある。■ロビーの感じ。やはりコロニアル様式なのだろうか。ホテルマンの愛想はとてもいい。写真を撮ってもいいかと尋ねると、OKだと。■窓にはやや安っぽいが、テトの飾り。カッテティングシートの貼り付けがどうもね・・・■当初、このホテルも泊まりのターゲットにしていたが、あまりに評価が低いのと、地区がチョロンだと夜歩きが怖いと敬遠した。■ホーチミンもハイエット、シェラトン、カラベル等外資系のホテルが多い。確かに快適、立派なのだろうが、面白くない。もちろん値段も高い。■テトの飾り。菊、キンカンで飾る。2月14日がテト(旧正月)である。ベトナムのお正月は活気がある。■南ベトナム・・・フランス支配の中で築かれた建物と文化。10年もしたらその文化の名残をとどめないかもしれない。東京のように、タワービルが建つのが文化ではない。その国の文化を生かしながら、住みやすくする言うのが本物ではないだろうか?■ベトナムに自動車が普及しだしたら、日本の高度成長期と同じになる。上海を見るとわかると思う。たとえば京都にしても、年を経るごとに建物の高さが高くなっていく。そこには破壊しか存在しないような気がする。京都の中でも伏見の方が昔の京都らしい。■すろーライフがいいのかもしれない。もちろんすろーフードも。■ベトナムにはマックはなし。ロッテリアはあり。ケンタッキーはおいしかった。ダイソーもあった。もっと変わるんだろうけど・・・今ベトナムへ行こう。まだ間に合うと言うのが感想です。■次にきたときには、アルカンシェルに泊まってもいいと思うが・・・マイナーなのかレビューがない。「迷う方」では紹介されていたが・・・と言うくらいマニアック?
2010年03月23日
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■書棚の整理をしていた見つけた本。あなたと京都へ 片岡孝夫のとっておき古都案内 ■1984年1刷 PHP■絶対に絶版。しかも私自身、古本屋「復活書店」で購入している。この復活書店が営業をやめて何年にもなる。復活の兆しはなし。■内容?片岡孝夫がオススメする京都。寺あり店あり。2010年になってもお寺情報は変わっていない。それが歴史。今も新鮮。ただし、片岡氏の写真が挿入されているが、スタイルが古い・・・・ダサイ(ごめんなさい)時代だものね。■お店?今宮神社のあぶりもちはある。糸仙もある。私もファンだ。ただしサンボア(バー)はあるのだろうか?あるとしても、写真の京女のママさんは・・・・生きていないんじゃない・・・失礼。バーさんになっているかもしれませんね。失礼、失礼・・・こんなブログ読みませんよね。■京都の案内書を書きたいと思う。今、書いてるけど・・・かなり独断・偏見。■実は・・・片岡孝夫と似ていると昔、言われました。もっとスリムな時に。・・あまりうれしくもないが。きむたくに似ているなら感動するけど。
2010年03月22日
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■「くらしをデザインします・・住人棟色」と言うのが私の仕事観である。くらしをデザインでググるとかなりの数がヒットする。もちろんオリジナルで考えた一種のロゴなので、パクられたような気がする。■同じような発想はどこにでもあるし、シェルドレイク(船井幸夫が紹介)の百匹目の猿現象のようなもので、同じ意識は遠く離れたところでも伝播する。■つくりたいのは箱ではなく、くらし・・・といつも言ってますが、民主党のコンクリートから人と似てますね。■住人棟色・・・これはさすがにない。使わないで欲しい。■あんぱんまんはあんぱんまん。類似品はあっても・・・かびるんるんというのが出てくる。これもいいネーミングだ。棟色をもじって、いろるんるん・・・エロじじぃか!
2010年03月22日
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■ベトナムのチョロン地区。チャイナタウンである。地球の「迷い方」ではスリ・ひったくり多発地帯だと。がちがちに身構えて鞄・カメラはたすき掛け?と言う感じで探検する。■再開発が進む。タワーマンション、ビルの建築が・・きっと10年後にはこのヘビーなディープな街が生まれ変わってしまうのだろう。熱いベトナム、その中でも「サイゴン」のチョロンは変わるのだろう。ここは「サイゴン」なのである。 ■サイゴンと打つとATOKは「地名変更→ホーチミン」と訂正を要求する。ATOKは賢い。だが私はあえて「サイゴン」と言いたい。■建物がやはりフランス的。色彩がきれい。色使いはベトナムでもなく、チャイニーズでもない。南ベトナム、フランス領の名残である。■アジアンな街並み。奥に見えるのが南ベトナム時代のゴージンジェムが逃げ込んだ、チャーチだそうだ。べたなアジアの中でフランスが威張っている感じがする。■耐震性があるかどうか疑問ではあるが、色がフランス、パステル、リゾートという感じがする。シトロエンではなく中国製、ホンダのバイクばかりだが。自家用車を所有することはないようだ。■今回の旅の目的は「まちなみを見ること」だからメコン川クルーズも、ベトコン穴くぐりも予定に入れてなかった。一般的には世界文化遺産と前に書いた2つが定番らしいが。■古き良き南ベトナムを味わう・・・ベトナムフレンチはなっかたが。南ベトナムは北と味が違い甘いそうだ。だからハノイとは食べ物の味付けが違うらしい。びっくりするほど甘いスープ、これが南の味?■最後は食べ物の話になったね・・・世界を食い尽くそう。
2010年03月22日
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■次の旅企画。スイスにほぼ決定。スイスと言うとチーズフォンジュ、アルプスの少女ハイジ、ヴァチカンの衛兵、登山鉄道・・・そのくらいの知識しかない。■スイスへ行くと行っても、スイスって小さな国だし、どこかへ行く途中に立ち寄ると言うイメージがある。■地球の迷い方はやめて、ブルーガイドの「わがまま歩き」を買ってきた。ベトナム情報では迷い方は古くてるるぶの方が役立った経験による。■スイスのテーマ?ピーターズントーの建築とスパ。■不動産屋なのに、なんで建築家を追い求めるのと聞かれた。ポルトガルのシザの旅の事を話した時に・・・・■どうも業界では、ゴルフ、リゾート、ビーチ、食い物 (女性?)が海外旅行の目的のようである。確かにそういうスタンスではポルトガルもスイスもベトナムも理解されない。■さて、準備?・・・まず資金。スイスは物価が高いので、50万円の資金調達が必要。これは時間を圧縮して、売り上げを上げる。いかに多くのクライアントのお世話をするかである。■次に、富山大学のピーターズントーの公開講座を申し込んだ。いつも行き当たりバッタリ、他人にお任せの旅が多かったが、今回はある程度、下調べをしようと・・・ベトナムで自分の足で歩き、地球を迷ったのが面白かったから。ポーチミン空港で国内線でダナンへ行くのに、カンボジア行きの搭乗口と間違えそうになったり・・・それも楽しい。■我々の世代の海外旅行は1ドル360円時代の学生の頃。よほどの金持ちかキャラバンサークルに所属している人くらいしか海外旅行はしない。卒業旅行は北海道が多かった。■そして結婚。新婚旅行がハワイ、西海岸(ロス、シスコ)、そのあと社員旅行、韓国、アジア・・・そしてリタイアするときにヨーロッパ、糟糠の妻同行というパターン。団塊の世代だと新婚旅行が香港だったりする。■資金と準備、頑張ります?
2010年03月20日
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■友人から電話。住宅の営業をしているのだが、業績不振でピンチ。同じ会社の知り合いがリストラされたらしい。■住宅営業の世界は本当に大変。日銭を稼げる商品ではないし、営業を開始してから結果が出るまで時間がかかる。■雇う側も長期で、気を長く人材育成をできるかどうか・・・半年間の試用期間で、実績が上がらないなら解雇というのが有るが、そんな手段をとるならば人を使わない方がいい。渡りのごろんぼ営業マンもいるが、彼らは半年ごとに会社を転げ回る。■どれだけ自分の仕事に愛情をこめるだけだと思う。それがすべて。不思議なもので心をこめると、必ずご褒美が出る。■だから、モデルハウスを心をこめて、たとえば玄関の床タイルをぞうきんがけしてみる。トイレは自分の手で洗ってみる。■それをわかって欲しい。民主党の支持率が下がっても、あなたの業績不振はあなたのせいでしょう。景気が悪くても、やり方を変えればいい。■戦略・戦術の発想が生まれてこなくても、心をこめる事はできる。経費もかからなし・・・
2010年03月17日
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■http://www.youtube.com/watch?v=i3WEj7xVb1s■浅川マキと小林繁の共通点は?接点がないと思う。だがある。■同じ日になくなったのである。小林繁はかなりニュースになったり、江川が葬儀参加するとかしないとか。■ところが、浅川マキがなくなったと言うニュースはなかった。浅川マキ。中学時代からの大ファン。レコードはほとんど持っている。■一人寂しく、コンサート会場近くのホテルで。一時代が終わったような気がする。■カラオケでかもめ、夜が明けたらを歌う。みな暗い、盛り下がると言う。だがしんみりと歌いたくなるときもある。なぜか、浅川マキのレコードを聴くときはらっきょうとスコッチのロックが合う。■なんでらっきょう?って聞かれる。いで・らっきょでもないだろうって答える。でもなぜか、らっきょうなのです。がり・ばり・ぐうぃとロック。■コンサートへは最後に行ったのが学生時代。もうコンサートへ行くこともできないのか。 ■
2010年03月15日
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■ブログに写真を貼り付ける事が楽しみになって気がついたこと。■たとえば、4枚組にする場合・・・これはいつも年賀状を作るときに楽しんでいるのと同じだ。つまり毎日(写真をつける場合は)年賀状作りを楽しんでいるようなもの。■来年の年賀状のデザインはすでに頭の中にある。しかも画像ネタも仕込んである。毎年、11月までに年賀のデザイン構想ができると、来年はラッキーな年だと。逆にそれができない年は苦難?の年だと。だからイメージがこないか楽しみしてきた。12月25日に年賀状を作り始めた年も有ったし。喪中欠礼よりはまし。■キャプションのイメージは?関西的に「落ち」が欲しい。起承転結とか序破急と言うが、書き癖でひねって序破急が多いようだ。■ブログの構成と年賀の構想の共通点に気がつき、新鮮な日。私にとってはね。あなたにとってはどうでもいいこと?
2010年03月15日
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■2008年3月独立起業・商売繁盛を目的に京都伏見稲荷へ。御利益はあったような気がする。害鳥の雀を食べたから・・・■これは、あとで知ったのだが、昭和6年に建築された寶温泉。何となく面白いと思いタオルを購入して風呂に入る。中はさしたる事はないが、外観が気になる。本で調べたら、和風が途中で洋風に設計変更されたそうな・・・・何となく京都の銭湯を追求している私を知って嗤う。■これは言わずと知ったる寺田屋。そのとき違和感が。寺田屋がそこにあるのに、向かって右の庭には「寺田屋跡」とある。何でだろう・・・後に寺田屋論争が始まる。■夕方鳥せいへ焼き鳥と地酒を鱈腹。祝開店?これで明日から事業を開始と祈願。帰りに酒屋の前掛けを購入。料理するときの愛用品に。■本邦初公開の私の写真。伏見稲荷で、商売繁盛を祈願する。まじめな顔して・・・やはり自分で仕事を開始する不安感があったもの。今は?厚かましく開き直り・・・でもないナィーブなのは当時と変わりない。と自分で言うなって?
2010年03月14日
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■現状に満足しきっているのが一番よくない。だから、あえて意図的に生活のバランスを崩してみたり、新しい事を初めて見たりする。■たとえば、ショッピングセンターで車を止める場合。これまではわがままなくらい直近の位置に止める。さすが、体の不自由な方向けの場所には止めないが。ココロを入れ替えて、あえて遠くに止める。近い場所は譲ってあげる。品格の問題だ・・・■初めて知ったメリット。離れて止めると、車の位置が記憶にとどまり、迷わない。びっくりするくらい私は方向音痴。車を止めた場所がわからなくなる事など日常茶飯事。思わぬ産物である。■店までこれまで以上に歩くことで、運動にもなる。■ビデオ、DVDを見始めた。家にどんなビデオがあり、誰が録画したり、買ったりしたのか全く知らなかった。20年間ビデオを見ていない。PCでDVDを見るくらい。かって友人が休みの日にビデオを3本レンタルしてきて見ると言っていた。信じられないと言ってしまった。その信じられない事をあえてしてみる。■あとは何だろう?女装はしない(そこまでは・・・)美女を侍らさない(贅沢)米酢とカテキン茶を始めた。これはかっては抵抗していたのだが。■これはチェンジなのだ。チェンジ ライフ。人生をブラッシュアップしよう。そうすれば チャンスも?それを期待してはならない。■人生を楽しく・・・を楽しみなのだろう。
2010年03月13日
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■全国的なバカ雪も落ち着くのだろうか。3月の雪は寒い。気持ちが春なのに。■春になると、一番気になるのが部屋のほこり。光線の加減なのだろうか気になって仕方がない。庭の雪がとけると年末に「どっちみち雪が降るのだから、むしらなくていい」と言っていた雑草が活動を開始する・・・■主夫も大変。仕事の合間に家事を。外食ばかりだと健康に悪いし、まずいものは食べたくない(自分で作ってまずかったら文句を言わない)と料理。ぱっぱっと3分間、10分間・・・肉を避けて魚を食べたいので、有田焼の不思議のお皿を買おうかとか、電子レンジを買い換えようとか・・・・・■やっと11月に買ったビデオ&DVDプレイヤーを接続した。ビデオを見ない生活は20年くらいになるのではないだろうか。もちろんTVは骨董品。■生活を楽しもう。企業戦士はやめてもう3年になろうとしているし、もっとフリーに行こうと思いながら、これも一種の生活習慣病のようなものか。■花見をしよう。ハイシーズンに。大露天風呂もいいか・・・・何でも行動することが基本か。現状維持しないこと。
2010年03月12日
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■京都の北東の鬼門、きらら坂である。南北朝の激戦、比叡の僧兵が強訴するために降りてきたのもこの坂である。猿に注意とあるが、どのように注意すればいいのかわからない。私が登山できるかどうかもわからない。八瀬からケーブルで比叡まで行ったし、ドライブウエイで猿を見たこともあるが・・・■橋が見えるが、きらら橋という。これは源氏物語に由来する。フェンスは修学院離宮のものである。場所は修学院離宮の裏、曼殊院の並びあたりである。春・秋は比叡の山の借景がすばらしいと思う。■面白い看板を発見。用水が幾通りかの経路に分かれ、田んぼに入ったり、修学院離宮の池に入っているのだろうか。それを管理するものからの警告。しかし、「なぶるな」という言葉がすばらしい。私には「なぐる」に近い語感に聞こえて怖い。■京言葉の「なぶる」「いらう」「ねぶる」どれも好きではない。田辺聖子の本に「いらう女」という言葉があってう~わ~「いやらしい」そんな風に感じるのは私だけでしょうか?■バイト先で、社長の車に触っていると、「いろうたらあかへんってゆうたやろ」「いらう」も「いろう」も言葉として理解しがたい。■比叡の山、京の鬼門。ここは都の果てなのである。
2010年03月11日
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■外観はこんな感じ。昔30年前も古かった。■昭和22年頃にはミレー書房が併設されていたとか。それも全く昔から知らない。今はピンきゃばの呼び込みが、やや風俗が押し寄せてきている。以前に書いた「森繁」はここの数件となりだった。西木屋町四条下ル■店内の感じ。昔のまま。昔とは戦前ではありません。1970年当時です。■国の文化財に指定されたのは知らなかった。木造2階建ての町屋を改装した感じは「静香」と似ている。引っ張るとベトナムのホイアンの店・・・これはこじつけ?建築されたのは昭和8年、16年に改装・・何度かの改装を経ているらしい。昭和8年、私はもちろん生まれていません。だって満州事変の頃ですよ・・・太平洋戦争はその後の時代だ。こんな時代にいい喫茶店があったのはさすが京都か。■スパニッシュ瓦、内部はバロック風である。豪華客船をモチーフにしたらしい。■ここのコーヒが泣かせる。イノダと同じで、ミルク入れはりますか?ミルクじゃなくてクリームって言ったかも。そして濃いめの昔のコーヒ、砂糖はなんとスプーンの上に2個の裸の角砂糖・・・そうなんだ。昔のコーヒには角砂糖がついてきた。コーヒはブラックで、角砂糖をかじったもの。そんなことするのはおまえだけだって・・・裸の角砂糖をそのまま返すと次の人へは出せないでしょう?と気配り?■祇園のスタバ、なんだか京都らしくない。京風で何でも和風、格子と勾配屋根がいいとも思えない。むしろ私は京都の近代の建物が好き。フランソワは決して京都らしい建物ではない。でも京都なのである。八坂神社の向かいの和風ローソン、烏丸今出川の和風マックは俗悪である。■和服に山高帽のモボがいいのかもしれない。折衷文化が板につくと本物の文化となり、それが伝統となるのかもしれない。■フランソワ・・・ウエイトレスさんの制服のかっこよかったこと。行って見られませ・・・
2010年03月11日
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■う~ん。これはカテゴリーがグルメなのか京都なのか。かなりかぶったり、くくりに迷うことがある。■ひやしあめ・・・しょうが、砂糖、蜂蜜ぐらいが原料なのだろうか。それを冷やしただけ。なんだそんなものかと言う気がしません?ところがこれを冷やすとおいしい。たぶん炭酸なしで甘いところがいいのかもしれない。■夏の京都は暑い。アスファルトの上にゆらゆらと陽炎が・・くらくらすると蜃気楼かいと言うくらいである。■そんなときは、一番は当然ビール。次が冷やしあめ。と言うか学生の頃は酒があまり好きじゃなかったし、アルバイトで運転手をしていたのでビールではまずい。コーラとかセブンアップ(今はありますか?)という炭酸の入ったものもいいが、ひやしたしょうがあめがおいしかった。■今は、太るから、コーラはもちろんひやしあめも飲まない。最近ひやしあめを飲んだが甘すぎておいしくないと感じた。寒い時期だった事もあるのだろうが。■しかし、学生時代の暑い日、大将の餃子2に酢豚か回鍋肉&ライスなんてよく食べていたものだ・・・さすが餃子6人前食べたらタダはしたことないが。■今は?枯れてます・・・とはいえないね。痩せたいのです。なぜなら・・・着たい服のウエストサイズがありませんと言われた。91センチか94センチがデッドラインらしい・・リバウンド前は許容範囲でしたが・・・ウエストはかりましょうかと言われて恐々・・・「××センチではサイズは無理ですね」だからはかるのいやだったのに・・・で、やはり黒酢とカテキン茶とジム。しかない。■おしゃれするには努力と忍耐。ついでにプロテインダイエットでムキムキになろうか・・気持ち悪いと言われますね。
2010年03月11日
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■まだ仕事が本調子という感じがない。■北陸は雪。今の時期だと雪吊りを降ろしたり、タイヤを交換する時期である。■仕事でも何でもそうだが、ここで満足してしまうと、現状維持に甘んじてしまったり、気が抜けてしまう。現状維持をしてしまうと下降線を描くだけになる。■メンタルマッスル。ココロをストレッチする。そして鍛える。それで初めて現状維持からベクトルが上向いてくる。■では、それはどうするか?私は営業マンである。とすれば、一日に何人の方とお会いできるか、数は少なくても密度の濃いお話ができるか、どれだけお役立ちになれるか。それしかない。■自営業、スモールオフィスの罠かもしれないが、ライバルがいないとか、お互い牽制することがない。それに確かに雑用が多い。営業マンであるならば、経理の仕事をしても一銭も利益を生まない。■だから、もっと自分に負荷をかけて、楽ではなく楽しく行こうと戒める。目標とかロマンがなくなったら終わり・・・外車に乗って、ゴルフ三昧、果ては怪しげな外人女性と・・・そんな会社の社長は皆消えて行った。■零細企業の社長の大企業病これはどうしようもない。昔は誰でも、はったりと度胸があれば社長になれた。今は、誰が社長になっても大変な時代。■さて、行動。アクションである。
2010年03月10日
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■人間って弱いところがある。たとえノー天気でいつも明るく、愛嬌を振りまいていてもなんだか落ち込んでいる雰囲気を悟った時、心配になる。■私みたいな、哀愁のジェィームスディーン(誰も信じない?)ならば、いつも哀愁を漂わせているから落ち込んでいても、さほど気にしないだろう。■ところが、「いつもよい子」みたいな方が落ち込むと心配に。■原因がわかればいいのだろうが、それを聞いていいものかどうか・・・■しばらく、様子見、沈黙?■よく思うのだが、空気が読めないとか女ココロを理解できない鈍い男なんていわれるとする。だが、話してくれないと理解できないよ。と反論したい。■以心伝心で伝わることは少ない。むしろ、話言葉ならいいが、携帯メールなんかで舌っ足らずの文を送ろうものなら誤解、誤解、肘鉄なんてコトになりかねない。■昔、部下に「営業コンペが始まる。仁義なき戦いだ」といった。私は、遠慮せずに一緒にがんばろう。コンペだからそれぞれがベストを尽くして、結果を出して美酒を酌み交わそうという気持ちだった・・・■ところが、部下は(上司として)私の応援をしてくれないのですか?私のチャンスを奪い取るのですか・・・という風に理解したらしい。少し弱いのと、依頼心が強いと思うのだけど・・・■言葉は怖い。昔、彼女と待ち合わせ、あいにく仕事の都合で3時間待たせてしまった。携帯などない時代だ。遅れて店に着いて、「ごめん、まだ待ってたの?」と言ってしまった。■彼女はわーって泣き出した。そしてそれっきり。ふられました・・・(当たり前だね)■私は「まだ待っていてくれたんだ。ありがとう。感動」と言いたかったんだが、そうとはとれない・・まだ待っていたお馬鹿さん、帰ってしまえばよかったのにととられた・・・苦い経験。■人間だからいろんな気分がある。辛いことも楽しい事も。それも修行?人生って人間性を磨く旅だから。明るくいきたいけどね。
2010年03月08日
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■富山市の平和堂(ファボーレ)でぼんじりの甘辛煮というのを買ってきた。ぼんじり、焼き鳥では高いというか、ぼんじりは一羽から一個しかとれないから貴重品だと思っていたが、なんとこのお総菜、鶏30羽分くらいのぼんじり、値段が270円の20%オフとかで215円。ぼんじりは実は安い。■焼き鳥はぼんじりとずりだななんていいながら満足そうに仕入れる。■しかし、なんでそんなものを買いに?■昨日は、お仕事を休憩して(サボっただけだろうって?そうとも理解できる)映画を見てきた。「食堂かたつむり」■原作を読んで、面白そうだと思い。こんなコトだけは行動力がある。■なんと、「食堂かたつむり」の料理のレシピ本まで出ている。ザクロカレー、ジュテームスープ。食べると何でも願いが叶うなら、ジュテームスープかな・・・なんて。■ここに登場する、豚さん。名前はエルメス。かわいい。最後は愛する人に食べられてしまうのだが・・・原作を読んだとき、おかんを巡る人間関係(豚を含む)の中で俺って何だろうと感情移入した。ネオコン?それとも先輩?■映画を見て結論。やはりエルメス。何で?愛するよりも、愛されるのが好き。最後は愛する人に食べられそれも幸せ。死して生ハムを残す・・・・■(映画、もしくは原作を読んでいないと何のことだかわからず、つまらないかもね・・・是非、見てください)■エルメスと私の最大の共通点・・・まずいもの、愛情のこもってないものは食べない。それに・・・クルミ入りパンが好き。私はあまりパンが好きではないのに、クルミ入りには目がない。■ぼんじりに戻して・・・ぼんじりとずりの燻製を行き着けの店、あじとの菓子井さんお願いしてみよう。たくわんの燻製をリクエストしたら作っておいてくれた。この前はやーこんの燻製を提案してみた。それで、やはり燻製向けには、油気とタンパク質もう出しているのかもしれないが念押し提案。先日のたくわんとサバの瞬間燻製がよかったです。■と、エルメスは今日も食べることを考えている。ブフィ。
2010年03月06日
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■一食入魂をパラパラと見ていた。本当は時間の関係で落ち着かない。■北海道の飯。発砲スチロールの茶碗を持って市場へ。海鮮の好きなのをご飯の上に乗っけて、最後に醤油をかけて食べる。自家製海鮮丼。こんなのがいい。美味しい物乗っけごはん。猫まんまも同じ?■ベトナムのホーチミンでのこと。地元家庭料理の店。私は当然、酒のつまみにと思い、何品かオーダー。ビール3.3.3(ばーばーばー)を頼む。次にワインを頼んだらなんだか意外という雰囲気だったが、ワインをオーダーする地元民がいないのにソムリエールがいる。ピンヒール、へそ出しルック・・・残念写真を撮らなかった。■と、その時、丼ブリというかサラダボールいっぱいの御飯が来る。■どうもベトナムの「やりかた」は最初に簡単に酒。または酒なし。ご飯をたんまり盛って、その上に何でものっけめしなのだ。青パパイアのサラダ・・・これは単品ではあまりおいしくなかった。というより、酒に合わない。■のちに聞いたのだが、アジア通のAさん、「アジアはのっけめしだよ」って。そうなんだ。下品だが美味しい。韓国だってビビンバはかき混ぜる。■しかし、酒にもめしにも合わないものを頼んでしまった。「すっぱいスープ」トムヤムクンのイメージで酸っぱいだけのものをイメージしていたのに、酸っぱいは弱め。甘い。タイのスイートチリは甘い辛いがはっきりしている。だがベトナムは甘いが甘い甘い、酸っぱいがやや酸っぱい。辛いがあまり辛くない。結論としてめっちゃ甘い・・・うひゃーという感じ。■残念!最後は断念して残してしまった。テーブルの上にはとても食べ切れないごはんと大量のうひゃーのスープ。ごめんなさい。残すつもりはなかったのですよ。■アジアごはんを楽しもう・・・アジアごはんで酒を飲む。太るかね・・・■
2010年03月03日
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■一棟入魂というのが我が住宅営業マン人生であった。■「一食入魂」小山薫堂著。すごい書名だと思う。気がついたら、食に関するエッセイをかなり読んでいた。食べ物は食べて楽しむだけにあらず。■そして、気がついたら、食に関してブログで言いたいことを言っていたり。■食べることは楽しい。「食に命をかける会」なんて言うのもある。■だが、もう一つ言いたい。食プラス会話・・・心をこめる。同じレベルの食事だと完璧に食について語り、説明してくれるシェフの食事の方が美味く感じる。■何にでも心をこめる。それが一番だと思う。一筆啓上箋というのがある。これに下手な字でもいいから直筆で一言添える。どんな立派なPCテンプレートよりも心が伝わる。何でもいい。心をこめて行きたい。■一食入魂か・・・その通りだね。グルメじゃないんだ。思い入れなんだろうね。
2010年03月03日
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