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■富山型デイサービスの建物が完成。昨日、完了検査と追加工事の確定、引き渡しセレモニーを実施した。富山県南砺市(福野)のデイサービスセンター「にこやかな里」株式会社こころ様である。■私が基本設計をし、(何と私は建築士の資格は持っていない)実施設計、設計見積もりを業者に依頼し、入札(見積もり合わせ)決定するという厚かましいやり方をさせてもらった。助成金が絡むので、県とも打ち合わせをするが、まさか無級建築士とは思ってもいないだろう。■資格の偽装でもないし、不正でも何でもない。ひとつだけ、官報に掲載された時、設計者が私の事務所と発表された。オーナーには私は企画と監修プロデユースで設計は落札業者だと話してあったが、そんなこと理解できない。だってプラン打ち合わせをしたのは私だし・・・・CAD図面は私ではないが。■誰が、どう設計するか、施工するかはあまり問題ではない。必要なのはいかにデイサービスが機能するかである。■もともとNPO法人で他所でデイサービスを行っていたが、理事長の高齢化に伴い後継者に譲るということになったので、理事長交代をし、今回は株式会社でたちあげた。NPOにするか株式にするかはかなり悩んだが、オーナーの意向で株式にした。■私が起業していきなりの大仕事。わからないことだらけであったが楽しかったし、勉強になりました。施工のサンエー建工さんにはずいぶんお世話になりました。■格言「会社(営業マン、設計マン)はお客様と施工業者に育てられる」いつもそう思い、感謝しております。
2010年02月28日
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■来年はスイスだとアドバルーンが上がる。違うアドバルーンはベトナム・・・■とらえ方はいろいろあるが、ヨーロッパは憧れの建築を見に行くところ。その間に格安チケットかマイレージでアジアを楽しむというスタンス。■洋食とアジアごはんを交互に楽しみたいという考え。■先日、友人に話していて、ヨーロッパへ行きたい。行きそびれた中欧とベルギー、それとザルツブルグ。リピートが北欧、パリ、フランクフルト。■フランスだと当時、おまけのパリ、ヨーロッパへ入るならいつでもパリに入れるとルーブル、オルセーに行かなかった。行ったのはクリエンクールの蚤の市、モンマルトルの丘。歳をとったら美術館を見ようと・・・・もう歳だ。だからルーブルとモンサンミシェルというコースが構想にある。ついでにベルギーも・・・■そして、トルコ、モロッコ、カドマンズ・・・ドバイはバブルの崩壊とともに消えた。■とその時、友人いわく「ヨーロッパとアジア、その中間ってないね」って。■中間ってどこ?ザンビア?トリニダードトバゴ?ここは人生があと100年あったとしても行かないね。■もう一つ忘れている。リバプール、ロンドン、アビーロード・・・ビートルズ!イギリスがなかなかメンバーの中から出てこない。スコットランドへ行き、大好きなスコッチ、グレンフィデックを飲むという企画もあったのだが・・・■あと人生が50年あればいいとか、資金がエンドレスにあればいいと思う。■本当は一番必要なのは、気力と体力なんだけど。■世のおじさんへ。行きたいと思ったら即行動ですよ。新婚旅行でハワイ、西海岸(当時こう呼んでました)、そして会社からアジア、グアム、リタイア旅行で初めて妻とヨーロッパ・・・旅行にはまるが人生時間切れ・・・「中高年の皆様・・」きみまろ人生になりなさんな。がんばれおじさん。■と旅行の発想は尽きない。仕事しろ!ともう一人の私が叫ぶ。
2010年02月26日
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■福井県といえば北陸3県の内。と言っても石川(金沢)はなじみがあるが、福井はあまりなじみがない。そして地味な県民性を感じる。■福井の特産品・・・私は観光大使ではないので偏見で福井おいしい物を紹介したい。ただし、これは北陸自動車道のドライブインで購入した物に限定なので、福井の皆様お許しください。本当は越前ガニとラッキョウ?■ふくら印のたらこの缶づめ。スケトウダラの卵(眞子)の煮物は富山でも食べるが、これを缶づめにして売っている。これを缶づめにする発想はないと思うが、食べるとおいしい。缶づめ臭くないのがいい。私は缶づめはあまり好きではない。特にさんまはだめだ。このたらこ、本当に美味しい。■「県民ショウで話題の」とあった。この放送は見落とした。大阪の友人に聞いたら「大きいたらこを煮て食べるのはあまり知らない。たい子ならわかる」と。北陸とか新潟の食べ物かもしれない。■もう一つ、これは美味いというの。食道のカウンター売りの「へしこのおにぎり」もちろん手作り、無添加・・・だと思う。これがうまい。■福井県エリアのドライブインに入ったら、チェックしてみてください。もう一つソースかつ丼用ソース。これはいまいち。
2010年02月25日
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■イノダコーヒー、ここも有名店である。地元の方も多いが、観光客も多い。私は地元民と観光客という流浪の民の中間と言える。京都通い妻のようなものだ。■京都ではコーヒーをコーヒという。アイスコーヒーはコールコーヒである。冷コウという言い方は・・・どこだったか?これは援交みたいで下品だ。■イノダの本店。奥の部屋へ行くと、地元の70代くらいの「旦那」風のジェントルマンはコーヒを飲みながら、ゆったりとした風情で新聞を読んでいる。これが好きで憧れる。いつかは私もこうしたい・・・だが富山の高岡にはイノダ的な喫茶店があまりに少ない。■イノダのコーヒは「ミルク入れはりますか?」と聞いてくる。昔風のピッチャーでミルクをサーブしてくれる。私はブラックだが。あの怪しげな小さいプラスチックに入ったフレッシュは使わない。■イノダの食べ物でおすすめはビフカツサンド。値段はいいけど最高に美味しい。これを食べながらコーヒを飲むと至高の時である。■それと、ケーキもイケる。ジャンボシュークリームを一回食べてみたい。■イノダさんは戦前からあるらしい。もちろん70年代の学生時代から通っている。東京の彼女に「いい店知っているから、行こうか」なんて。飲み屋じゃないところがかわいいが。■清水寺の近くの店へ行った。ここにもできたんだ。ここは観光客目当てなんだろうけど。■京都へ行って時間があれば、ふらっと立ち寄りたい店である。
2010年02月25日
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■事業を始めて3年目。三年目の浮気ってよく言ったもので、なんとなくマンネリ感に襲われる。■症状は、まず行動力が落ちる。成功とは小さなことの積み上げなのだが、なんとなく理屈をつけて行動を後回しにする。「やってもやらなくても同じさ」とか「どうせやっても結果は見えている」とか■やはり行動の癖付けが大事なのだ。なんというのか潜在意識に叩き込んで、潜在意識が働きだせば、結果は不思議と付いてくる。苦労しなくても。■60歳から企業するという計画を3年間早めた。結果が(まだ60歳になっていないのに)無理しないで、人生のクールダウンをすればいいのさみたいな気持になってきてしまう。■稲盛さんはあの年で現役+JALも手掛ける。歳は関係ない。情熱だろうね。■小さな行動を意識的に起こし始めた。■何と、潜在意識の働きなのか、ひらめきが生まれたり、情報が舞い込んだりし始めた。やはり「行動すれば次の現実」■今日はリズムがいい。不燃物のごみ出しも軽くこなす。■トイレ掃除道を極める人。これも潜在意識をフルに活動させるスイッチのようなものだ。■さて、次の課題・・・・ジムへ行く習慣。スリム・モテモテを目標設定しよう。太っているあなたが好きって言わないで。(誰も言わないか・・)そうすると潜在意識は太る努力を始めるでしょう・・・ジムへ行くのは痩せるためもあるが、運動と言うリズムとメリハリをつけるのが目標なのだけど。
2010年02月24日
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■ベトナム戦争、それは私の学生時代のこと。もう遠くなってしまったことなのだろうか。博物館へ、近くで地図で見ていたらベトナムのおばちゃんが指さして「せんそー、せんそー」と場所を教えてくれた。帰りにもドンコイ通りへ行くといったらまた指さして教えてくれた。■アメリカ軍からの没収品。これだけ見ていると、子供時代に作ったプラモデルのようなもの。もちろん飛行機も。そういえば、大学教授でベトナム通がいて、B52をベトコンが撃墜し、そのジュラルミンンで作ったリング(カンパ買取品)をしていて説明してくれた。■戦車や飛行機なら楽しめるが、これは本物のギロチン台。トラの檻のレプリカや写真にも目をそむけたくなるものがある。■当時の日本のビラ、新聞。そこにはべ平連のものはない。承認されていないのだろう。当時の学生運動とかベトナム支援活動が正しかったのかどうかはわからない。今では私にとって遠い昔・・・元京大性(赤軍派)もゆうに還暦を超えている。 ■「安全への逃避」沢田教一さんがピュリッツアー賞を撮った写真。当時のあこがれでした。 ■その後のエピソードを語る写真。■沢田教一氏。従軍写真家にあこがれた時も・・・怖くてできないが。もっと人生を楽しみたいと言う年代だから・・・■博物館へ来て、ベトナム戦争について考えさせられた。青春時代にベトナム戦争を題材にした映画、本は多くあった。「ソルジャーブルー」もその一作であったような気がする。ノーマンメイラーだったと思うが、「男の価値は、戦場で何人の敵を殺したか、何人の女を犯したかによって決まる」というのがあった。それに対する私のアンチテーゼが「ソルジャーブル」だった。■今日は少し「青い」ね。くいだおれオヤジも時には真面目に語る。■次回の話題は・・・・食い物だ!
2010年02月23日
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■なんと、10万アクセス達成。たらたら書いて、写真を使わず。見ていただいた方に感謝。■気がついたら9999×アクセスになっていて、「おお凄い」と時々見ていた。切り番は楽友ではありませんでした。■まだまだ書き続けるつもり・・・
2010年02月22日
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■最近よく写真を撮る。写真を撮るために旅をする・・・■写真を始めたのが中学3年。ねだってペンタックスの一眼レフを買ってもらった。すごくうれしかった。■そして、大学受験、親父に日大芸術学部写真学科へ行きたいといったら、「馬鹿もん」の一言。ちなみにじゃぁ「甲南大学」といったら「おぼっちゃんじゃない」ならば・・・・と多少親に対する反発があったり、希望した大学に私を受け入れる体制がなかったり(単なる不合格)■最終的に落ち着いた大学で理工系の写真研に入った。2年でやめたが・・・その時に興味を持ったのが土門拳らの社会派的写真。ベトナムの戦争博物館で見たベトナム戦争の写真、昔1970年代の私の血をかきたてた。自由への脱出をまじまじと見ていた。■社会人になって、写真は撮らなくなった。興味が薄れたのかもしれない。初代α7000を買ったくらい。このときの宮崎美子はおでぶちゃんでも可愛かったよ。買った理由が、メガネの度を弱めているのでオートフォーカス機能が欲しかったというのが理由。■本当に最近、写真を撮りたいという気持ちになってきた。フォトフレームをプレゼントされて、部屋のインテリアにしてると、「いい写真を撮りたいな」と■同時に、名所でのカメラファンがやたら目につく。飛騨古川の狐祭り、白川郷でつららを撮っていたおじさん。60代が多い。■これはいい趣味だと思う。ブログで発表したり、HPの更新を楽しんだり。70代の爺友は自作HPに写真、ムービー、音楽まで入れて楽しんでいる。テーマはトンボ玉。私もその域に入って来たのだろうか・・・・■なんとなく、昔の血が騒ぐ・・・・■しかしだ、昔社会派カメラマン。今はお料理写真ばかりじゃないかと・・・友と食事、どこへ行ってもカメラで料理の記録を楽しむ・・・■昔取った杵柄でも、食い気だけは抜けないようだ。
2010年02月21日
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■ヴィフン1ホテルから、バイクタクシーに乗ってクワダイビーチへ。ビーチはこんな感じ。写真の次のカットは何とトップレス・・・少し得した感じ?着いたのが、バイクタクシーとホテルマンが提携?しているレストラン(浜茶屋)なんだか愛相がいい・・・■ロブスター、時価、キロ当たりいくらと紙に書いて選ばせる。ベトナムは物価が安いし、ロブスターと言っても海老だろう・・・・■ついでに蟹。これもキロいくら。ロブスターよりは単価が安いので、トータルウン千円ならいいだろうとokサインを出す。ところがお勘定めっちゃ高い。まず、注文をしてない写真のポテト。付属品かと思うとしっかり金額が書いてあった。キロいくらの他に調理費は別らしい・・・トータル$の持ち金すべて、次にポテトは頼んでないと値引き、これでお金がないといったら、相手は未成年の娘なのに、私の財布を覗き込んで「ドンがあるはず」だと・・・結局ずいぶん高い支払をすることになった。カオラウもホワイトローズも揚げ春巻きも安い。こんなのを食べていたからびっくり。はるまきじゃなくてアルマゲドン?ちなみに食べた蟹はゲー・ハップというらしい。げげートンデモハップンである。 ■でも・・・浜で食べたエビ、蟹は美味しかったし、浜茶屋へ行く前に見学していた市場のこの子の笑顔に免じて許してあげる。許せないのは珍妙な日本語を操る、鼠先輩のような顔をしたホテルマンだ・・・ベトナムは逞しい。日本人(私)はお人好し・・・
2010年02月20日
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■名優藤田まことが死去された。ショックである。はぐれデカの本編か再放送かわからないが、最近まで時々やってるなと感じていたから。■本当にいいキャラクターだと思う。昔ロカビリ歌手、今は単なるエロジジイとか昔ハンサムボーイ(イケメン君)今は、薄っぺらな老人・・というがいるが、彼は本当に年を重ねるに従って役どころに深みが出てきた。■私のブログについて、最初のころは「家を建てたい」のテーマばかり。もともと家に関する考えをまとめたいとか、家を建てたい方に情報発信して、その反応を得て、日々の仕事に役立てたいと思ったから。■リンクしていただいたのも、でっぱどんべいさん・・・本当によくコメントのやり取りをした。家つくりプロデューサーさん・・・今は消えた。インテイアコーディネーターのやっちゃんさん。■このころのブログは藤田まことがてなもんやというお笑いをやっていたのとは逆にまじめ路線であった。彼とは逆の道を歩く。■そのあと、私のブログは変化する。B級グルメ、旅行、そして企業・起業・・・必殺に変化したころ?■そして、大きな転機。妻が無くなる。半年間に父母も・・・・その時に支えられたのが夢想仙楽さん。感謝してます。■独立起業・・・はぐれぐもの時代。現在かなりフリーに仕事のこと、人生、旅行、B級グルメ、京都について書いている。これも藤田のように深みが出て来たのだと評価してもらえるだろうか?■今は、ING。現在進行形。未完箱という可変空間の家を提案したことがあるが常に未完成でINGであること。それが人生であるかもしれない。■藤田まことと私の共通点は一つだけ。私の本名は「前田」だから「あたり前田のクラッカー」なのです。懐かしい。白木みのるって生きてんのかい?
2010年02月19日
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■京都ネタ?先日ICCトヤマのメンバーがしばらく京都に住んでいたと聞いた。■千本鞍馬口・・・おお、思いだした。■西陣さらさというお店。これは前に書いた船岡温泉のすぐ近くにある、旧藤森湯、つまり銭湯をカフェーに改造した店である。■そして、何と船岡温泉の初代オーナーが創業したと聞いた。出入り口の唐破風は船岡温泉と同じデザインである。■そして、内部はマジョリカタイル張りになっている。番台の下が男女兼用のトイレなのが笑わせるが・・・・■残念。写真は撮ってあったのだが、間違えて消してしまった。次に行く時にもう一度とって来たいと思う。■ここもオススメスポットです。■お客様は学生さんが多い。資格の問題集を広げて勉強中の女子学生(美人)いいね。進々堂は京大生が多いのだろうが、ここは立命、同志社、仏大あたりが多いのだろうか・・・・■昭和初期の銭湯喫茶。船岡温泉で風呂に入り、ここへ立ち寄るのもいい。日常的な京都がいい。決して京都は湯豆腐を食べ、おたべを買って帰る所にあらず。
2010年02月18日
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■まだベトナムボケ?がおさまらない。寒くて・・・・■そろそろ起動しないと目標、更なる人生が始まらない。■昨日はイタリアンレストランでicctトヤマの分科会の打ち上げ会。雪が降ってて時間に遅れそうだったけど楽しかった。■それぞれの参加者のキャラが個性的で面白い。料理も地産の素材を生かしたあっさりとしたイタリアン。こうばこ蟹のパスタがおいしかった。そういえば、今年はこうばこがにを食べていない。■二次会は私の好きなJazzの聞ける店「ジェリコの戦い」へ。Oさんが店を知っていた。ファンはいるらしい。しばし歓談・・・・■さて、気分を切り替えて・・・自営業を開始して3年目。やはりひとつの節目のようなものがあると思う。60歳から自分の好きなことを始めると言って、3年目。予定を3年早めたので、ゆとりと言えばゆとりであるが、少しマンネリ感を覚えたり、新鮮味が無くなってきたり、行動力が弱くなったり。■気分を一新してGoしたい。何でもいいからアクションを起こす。行動すれば次の現実というのが信条だもの。■今年はビジネスのマッチングをしたい、ニュービジネスに参画したいという気持ちもある。だから寒がらないで行動・・・・■と言いながら温泉へ行きたいなんて思うのがよくない?行動をしたご褒美だね。馬の前の人参?
2010年02月17日
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■ベトナムのばっちゃん。ミーソン遺跡から帰り、再びホイアンの夕暮れを見に行った。■昨日はsakuraから夕暮れを見ていた。ばっちゃんはバナナの房を3つ売れ残し、足が痛いのか、引きずりながら歩いていた。なんだかかわいそうな気がしていた。人懐こそうに話しかけてきたのに、ノーと言ってしまったので。■再びばっちゃんに逢う。私のことを覚えていたようだ。だってホイアンは日本人の観光客が少ない。なのに日本人を見つけると目ざとく日本語で話かけてくるのが不思議。■ばっちゃんのバナナを買うことにした。■値段を聞いてドンを出すと、違うという。そしてその時、ばっちゃんパート2が来て、「うだうだ」そしてばっちゃんは素早く、朋輩?のバナナを袋へ入れ2$という。ここで断れないのがやさしいのか、気が弱いのか・・・・たった2$、日本円で200円位、安いもんだと言ったら、あれだけの量で日本でも200円でも高いよと言われ・・・しばし落ち込んだ。■それにしてもばっちゃんのパワーは素晴らしい。笑顔がいいし。そういえば、遠くから見ていた時にシクロで来ていた、外人と並んで写真を撮っていた。いくらかモデル料をもらったようだ。■バナナを売るのと、モデルになるのとダブルで稼いでいる。ベトナムの物価を考えると、いい稼ぎをしているんだ。そして仲間との連携プレーも素晴らしい。■やられましたね・・・・・
2010年02月16日
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■タウトの撮ったニッポンという本を読んでいた。タウト、あの桂離宮に日本の美を発見し日本人にメッセージを残したという。■タウトの写真はピンボケである。昭和8年だからしかたがない。カメラはコダックのベス単というものらしい。■タウトの写真は感性的に見るとなるほどと思うのだが、どこか外人目線であるような気がする。だからこそ、日本人以上に日本の美を発見できた。■同じことが、私(はど)の見たベトナムでも言えるような気がする。カメラはEOS、もちろんオートフォーカスだから、ピンボケは少ない。夜景を撮るのに三脚がないので、手ぶれはするが。■ホイアンの日暮れの印象、チャンフー通りのチャイナチックな家がいい。ビンフン1ホテルに泊まる。耐震性は全くないが、薄暗い部屋から見るテトの準備が進む通りを見るのがいい。これは本当にホイアンの休日。■ベトナムの美しさって?ホイアンの古い街並、それとホーチミンの南ベトナム時代の建物、こちらはフランスの影響。泊まったコンチネンタルホテル、チョロン地区のアルカンシェルホテル、郵便局・・・・・それと現代の建物。チャイナバンクの建物にびっくり。■あと10年もしたらタワーマンションが増え、町は再開発されて、どこの国も同じという感じになるのかもしれない。バイクが車にとって代わるのも遠くない。■ぱどの見たベトナム。子供の笑顔がいい。市場の活気。■タウトと共通する目線は、人間である。いくら家があったとしても、それは器でしかない。モノとヒトでコトが行われる・・・・ヒトとコトが大切だと思う。■もう一つ大切なのは「食べ物」これが一番。
2010年02月13日
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■寒いのなんのって・・・ベトナムから今日帰る。今年はバレンタインディはなしか・・・家へ帰ってもチョコレートを届ける乙女は見当たらない。■べトマムはテト(旧正月)は2月14日昨日のサイゴンバーから見ていたバイクの光の糸と音がすごかった。さすが燃える国ベトナム。活気のある生活が見えてくる。■関空から家へ富山は雪である。ベトナム34度、富山は4度から0度。その差が30度。人間(私)ってタフだねと言いたくなる。■梅田で友人とお好み焼きを食べた。美味しかった。日本のソース文化がいい。そして富山へ帰ってから寿司!これも久し振り。えんがわ、金目、つぶ貝、地サバ、地ブリ中トロ、たらこ、かんぴょう巻、白子味噌汁・・・いいね。アジア飯もいいけど、やっぱり日本、富山の魚・・・■それにしても富山は(日本は)寒い。昨日なんて、バスロープ一枚でベッドでうだうだしていたのに、今は寒くてストーブにかじりついていた。ベトナムビール3・3・3(ばー、ばーばー)のお世話にどれだけなったか・・今日は?焼酎お湯割りがいい。少なくてもビールは欲しくない。と言いながら、昼に生中二杯とスジ煮を食べて「うめー」と言ったのは・・・私でしたが。それにしても30度差。30歳年上も年下も考えられない・・・くらいの温度差?
2010年02月12日
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