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■秋なのでしょうか。食欲の秋(お前さんは年中だとまた横からコメント)。フレンチトーストが食べたくなった。■京都のスマート珈琲店。京都の寺町。新京極は賑やかで、ガチャガチャした町。観光客や修学旅行生がお土産を買いあさる町という雰囲気がある。寺町はそれと比べると少し賑やかさに欠けるが、私は文化の香りのする町だと思う。■スマート珈琲店は昭和7年にスマート食堂からスタートしたそうである。ボーリングのレーン材を内装に使った。■昔、まだ映画が全盛の頃、ロケ隊がバスで大挙してここにモーニングを食べに来たと言う話を読んだ。美空ひばりがホットケーキを食べに来たとか・・・■私の好きなのはこれです。あまり甘くないフレンチトースト。近くのビジネスに30%割引で予約する。店の地下を通り抜けて指定駐車場へ車を取りに行く。その前にここでトーストと珈琲を。ビジネスの朝食は安いが、めちゃまずなので、付けない。いつもここである。■学生の頃からこの店は知っていたが、どちらかと言うと地味な店。イノダとか築地、今はないがピエールなんかが定番だった。スマートはなんとなく年寄りじみた感じがしていた。■今はとてもしっくりする店である。■しかし、もう一度冒頭の写真を見て欲しい。店なのに個人の表札が掛かっている。何とも言い難い雰囲気。しかし、これも文化。もしかしたらオーナーは意図的にアイキャッチに使っているのかもしれない。■秋の朝はフレンチトースト!
2011年08月30日
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■もう夏も終わり。ビアガーデンの季節ではないでしょう。と言ったら、「いやいやこれからが残暑」■さて京都の花街の一つに上七軒がある。私のとても好きな場所でもある。ここの歌舞練場は昭和6年に建てられ、戦後は進駐軍のダンスホールとして使われていた。北野キャバレーの名称がある。■さて、毎年7月から8月末までお茶屋組合が日頃のひいきに感謝して歌舞練場の中庭でビアガーデンを開催する。■お値段は心配ありません。リーズナブルになっております。私の好きなビアガーデンである。写真は2009年のものです。■舞妓さんもお姉さんもきれい。おしろいの香りがいい。■もう季節は変わり、秋になる。もうすぐ鍋料理がいいなんて言い出すのではないでしょうか?名残の夏に合う食べ物は?茄子なんかがいいのかもしれない。■ツーショットもあったのですが、カットカット。おじさんは登場しない。しかし写真ぶれてますな。宵のせいでもお姉さんのせいでもありません。フラッシュを使わなかっただけです。■もう秋。松茸の土瓶蒸しだ。
2011年08月29日
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■京都の夷川衣棚下がるあたりに「顔の家」というのがある。と言っても写真でしか見たことがないが。■山下和正建築研究所が昭和49年に設計している。どちらかと言うとお笑い系?パロディ風の商業施設である。本当はこんな建物を昔の街並みの中では建てて欲しくはないのだが。■これは平野神社の向かい側にある建物。最初は「顔の家」かと思ったのだが、場所が違う。「顔の家」風。ぱろぱろ風?きっと作家はいるでしょうし、結してパクリではないのでしょう。キッチンハウスとあるからショールームでしょう。■京都には不思議な建物がある。最たる例が若林広幸の丸東第15ビル。京都を破壊するもっとも俗悪な建物だと思う。和風のマック(まくど)和風のローソンの方がまだ救われる。■やはり町に調和する建物が欲しい。
2011年08月29日
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■もうじき私の誕生日。誕生日を喜んだり、特別なイベントを企画するのも気恥ずかしい気がする。■と言いながらも、何か自分の誕生日に節目をつけたいなどと考えながら、思いついたのが「万年筆を買おう」であった。■元々、ステイショナリーフェチ?である。万年筆はかなりの数を持っていた。ここ15年くらいはボールペンばかり使っていたので、万年筆を買うのは20年ぶりくらいになる。■買ったのはペリカン+インクのセット。インクの色はいつもパーカーかモンブランのブラックだったので、ターコイズにした。■ターコイズの柔らかいブルーのインクでノートに書き込みするのもいい。■いつもの現状から少しだけ自分のスタンディングポジションをずらしてみることが新鮮な気持ちにさせてくれる。■万年筆に換えたからと言って、悪筆が直るものではないが・・・・
2011年08月23日
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■レマン湖のほとり、コルソーのコルビジェ「母も家」を後にラ・ショードフォンへ向けて車を走らせる。http://pado97.seesaa.net/article/220514258.html■レマン湖を眼下に見渡す段々畑。これはワイン用の葡萄畑。■輪島の棚田を思い出す。 src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/78/0000010778/06/imga9dc1a0bzik8zj.jpeg" width="320" height="213" alt="2011_02_11_IMG_9999_281.jpg" border="0">■遠くにはアルプスの山々。これが本当に2月なのだろうか。(数日後に大吹雪を体験させられるが・・・)■なんだかごろごろ着ているのが窮屈なくらいの暖かい日・・・・
2011年08月15日
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■11月にインテリアコーディネーターの会で京都へ行く。内容はかなりレベルが高い。あえてクレームをつけるならば、泊まるホテルがデザイナーズホテルで1泊2万円くらい。私にしてみると天文学的に高い。しかも・・・ホテルへ帰るのは午前様。部屋を見る時間がない。■このホテルを楽しみにしているインテリアコーディネーターやデザイナーもいるので文句は言うまい。むしろあなたの身勝手でしょうの世界である。■さて、幹事と飲み会の場所の話をしていたときに、「広東料理の抜群に美味い中華料理の店があるのだけど」と言うと、「京都で中華ですか?」確かにそういう風にも考えられる。■京都と言えば、京懐石。でなければせめておばんさいか豆腐というのが無難。■さて、京都のおすすめは「カレー」と言うともっと非常識?京風カレーはないだろうね。■何故京都でカレーだというと、夏は暑い。当然インド的発想になる。冬は底冷えがして寒い。韓国的発想であるならば、「唐辛子」になる。しかしここでもカレー。■それに京都は学生の街。やはりエネルギッシュで安いカレーと言うことになるのだろう。京都のカレーはレベルが高い。■昔、烏丸丸太町に古い喫茶店があった。これが大正村に移築されたような気がするが、ここで学生時代にカレーを頼んだ。仕込みが始まって、完成して出てきたのは45分後。喫茶店なら業務用のレトルトかと思うと、ここはしっかり手作り。しかも客は私を入れてもちらほら。感じのいい老夫婦が「学生さん美味しいものたべておくれやす」と言うパワーと愛情がこもっている。■そうです。京都の美味しいものはたくさんありますが、カレーはおすすめです。カレーうどんもいい。■夏にはカレー。
2011年08月11日
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