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2012.07.02
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: 対中・対韓関係
当ブログで 以前に取り上げた
幸いなことに、何とか間に合いました。さらに幸いなことに、私が見に行ったときには、変な連中は見あたりませんでしたので、落ち着いて鑑賞できました。しかし、警備員が3人くらいいて、荷物の開封検査に金属探知機まであるとは、空港や裁判所並の警備だなと思ってしまいました。

で、写真展の中身ですが、いったいこの写真展のどこが、そんなに騒がなければならないような問題があるのか、私にはまったく理解できません。
個別の写真にはキャプションは一切ありません。全体の解説文はありますが、そこにも日本軍の関与がどうとか戦争犯罪がどうというような話はまったく書かれていません。
要するに、かつて従軍慰安婦だった韓国・北朝鮮出身の女性たちの現在の姿を撮影している、というだけのことです。

ただ、彼女たちの姿は、いろいろな意味で考えさせられるものであることは確かです。いずれの写真も中国で撮影されたもので、ということは彼女たちは戦後も故郷から遠く離れた異国に置き去り状態であったわけです。その人生が苦難に満ちたものであったことは容易に想像できます。彼女たちの現在の生活がどのようなものかは分かりませんが、部屋の様子や家の様子から見て、どう考えても豊かな生活、満ち足りた生活でないことだけは分かる。

以前にも書きましたがこの問題が日韓の国家間の立場の代理戦争みたいな様相になっていることに、私は大いに違和感を感じています。
彼女たちは、若い人でも80歳を超えています。おそらく残り少ないであろう人生の最後だけは、せめて平穏で幸せな生活であってほしいと願います。





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最終更新日  2012.07.02 21:07:41
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Re:従軍慰安婦の写真展に行ってきた(07/02)  
Bill McCreary さん
ぜんぜん右翼を刺激したり物議をよぶような代物ではないですよねえ。どこまで非常識なんだか。

元慰安婦の女性たちが戦後異国の地で厳しい生活を送られてきたことが、写真から垣間見えて重い気分になりました。

どうでもいい話ですが、iPHONEではじめてコメントしました。 (2012.07.02 23:55:32)

Re[1]:従軍慰安婦の写真展に行ってきた(07/02)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

>ぜんぜん右翼を刺激したり物議をよぶような代物ではないですよねえ。どこまで非常識なんだか。

もちろん、物議を呼ぶような内容ではありません。ただ、彼らは「従軍慰安婦」という言葉を見ただけでコーフンしちゃうのです。だから、連中にとっては刺激的なのでしょう。

>元慰安婦の女性たちが戦後異国の地で厳しい生活を送られてきたことが、写真から垣間見えて重い気分になりました。

そのとおりですね。

>どうでもいい話ですが、iPHONEではじめてコメントしました。

おお、スマートフォンにしたんですか。私はまだ携帯電話でがんばっています。携帯でも、コメントは可能ですけどね。フェイスブックに携帯からコメントしたら、何と「涸沢」の「涸」すら携帯では変換できないのです。仕方がないからひらがなで打ち込みましたが。
ただ、私の携帯は2週間に1度しか充電しません。スマートフォンに心は動くのですが、バッテリーが1日で切れる話を聞くと、ちょっとなあ・・・・・と思ってしまうのです。 (2012.07.03 20:06:26)

話は変わりますが、  
楚星蘭三 さん
今朝の報道では、韓国が捕鯨再開に踏み切るようですね。はからずもあの人たちが大嫌いな国が、この件に関しては「味方」になったわけで(すくなくとも反捕鯨国・団体は「敵」が一つ増えた、という受け止め方)、今後どうするんでしょう。完全同意しないものは「敵」としてきた、かつてのアルバニアみたいな世界観では、「味方を増やす」という戦術的発想は至難でしょうけど。もう少し狡猾なグループは、「あの国の捕鯨は無秩序な乱獲」という形で「差別化」してお茶を濁すかな?

*ついでながら、私自身は「少しくらい鯨を食ってもいいじゃないか、それより穀物を飼料に肉牛他を飼育するのはこれからの世界どうなのか」という価値観の者です。
しかし(というか、だからこそ)、以前このブログでも話題になった映画上映の件のような手段を取られると困るのです。その分シーシェパードが正しくなる(不当性が相対化する)から。 (2012.07.06 08:47:40)

Re:話は変わりますが、(07/02)  
inti-sol  さん
楚星蘭三さん

>今朝の報道では、韓国が捕鯨再開に踏み切るようですね。はからずもあの人たちが大嫌いな国が、この件に関しては「味方」になったわけで(すくなくとも反捕鯨国・団体は「敵」が一つ増えた、という受け止め方)、今後どうするんでしょう。

たぶん、それでも味方とは思わないってところなのではないかと思います。

>*ついでながら、私自身は「少しくらい鯨を食ってもいいじゃないか~」という価値観の者です。

私も同様です。ただ、父が鯨肉が好きだったので、以前は時々鯨肉を食べる機会があったのですが、私自身は何としても食べたいというほどではないので、父の死後は食べる機会がありません。 (2012.07.07 00:00:33)

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