このニュースを知った時、彼女のトヨタ自動車退社の理由がわかりました。彼女なりにけじめをつけたということでしょう。

>赤の他人が人生の選択に口出ししたってしょうがないだろうと思うんですけど、そういうことで他人を批判したがる人って、多いんですね。

日本における未婚の母への偏見と表裏一体でしょう。欧州はともかく、アジアあたりはまだまだ世間の目は冷たいですからね。安藤は、幼い時期に父親を不慮の事故で亡くしているので、そういう点でも子どもを中絶しかねるところもあったかも。

ところで昨日発表した辛坊の記事は、たいへんいいアクセス数でした。inti-solさんのおかげです。ありがとうございます。 (2013.07.04 07:12:11)

inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:目詰まりではなく不足だ(05/22) マルダリッグさん 商品がない、そういう…
マルダリッグ@ Re:目詰まりではなく不足だ(05/22) 昔ソ連など旧社会主義国が、商店に商品が…
nordhausen@ Re:その昔、公務員叩きが流行したことがありましたが(05/25) ところで、北海道新聞2026年5月12日記事で…
inti-sol @ Re[1]:富士スバルラインで五合目へ(05/17) マルダリッグさん いや、エンジンのない…
2013.07.03
XML
カテゴリ: その他
安藤美姫 4月に出産していた テレ朝「報道ステーション」で激白

インタビューでは長年コーチを務めたニコライ・モロゾフ氏(37)との信頼関係や、パートナー解消について語った。「いい関係でした。練習ではだめでも試合では“できる”と思わせてくれる。力強くいられる存在」と語った。
昨年10月に妊娠が分かり、11月のイベント出演を最後に公の場を控え、4月に3350グラムの女児を出産した。「女性としての幸せを考えた」と語り、我が子に対しては「かわいいなと思う」と母親としての表情を見せていた。
ソチ五輪には母親として挑むことになる。出産1カ月後の5月に練習を再開、6月1日のアイスショーで約9カ月ぶりに演技を披露した。これまで取り組んでいなかった筋力トレーニングにも取り組んで最後のシーズンに準備を進めている。

---

ああだこうだと詮索されたり揶揄されたりすることは覚悟の上で公表したんでしょうけど、それにしても、1人の人間がどのような人生を選択するかというのは、本人の自由です。結婚せずに子どもを作る人などいくらでもいます。自力で生活する能力もないのに(たとえば生活保護を前提で)シングルマザーで子どもを作ってしまうとすれば、それはちょっとどうかと思いますけれど、少なくとも安藤の場合は生活能力の点で問題がありそうには見えません。

そうである以上は、本人の選択に、親族でもない他人が口出しするような問題ではないはずです。にもかかわらず、ネット上では(とりわけヤフーニュースのコメント欄では)、「だらしがない」とかやたらとバッシングの声が目立ちます。誰に迷惑をかけたわけでもない(出場予定の選手権に出なかったことで、スポンサー企業には多少迷惑がかかったかも知れないけれど)のに、赤の他人が人生の選択に口出ししたってしょうがないだろうと思うんですけど、そういうことで他人を批判したがる人って、多いんですね。

彼女が今後オリンピックに出るのは、相当に大きな壁があって、なかなか難しそうですけど、オリンピックだけがスポーツ選手の人生の全てでもないでしょう。というか、出場するだけなら、彼女は既に2度オリンピックに出ていますし。

次に出る予定のアイスショーは入場券がかなり売れているそうです。その人気がいつまで維持されるかは分かりませんけど、少なくとも当面は、プロのスケーターとしてやっていくことはできるのだろうと思います。

しかし、4月に出産して6月のアイスショーに出場とは、さすがにトップアスリートの1人だなと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.07.04 00:16:15
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:他人の人生の選択に口を挟みすぎ(07/03)  
Bill McCreary さん

Re[1]:他人の人生の選択に口を挟みすぎ(07/03)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん

>彼女なりにけじめをつけたということでしょう。

そういうことなんでしょうね。

>日本における未婚の母への偏見と表裏一体でしょう。欧州はともかく、アジアあたりはまだまだ世間の目は冷たいですからね。

そうなのでしょうが、どうして他人の人生の選択に、そうやって介入したがる人が多いのかなと思います。
現実問題として、少子高齢化がこれだけ深刻なときに、「未婚の母叩き」に走っていて、出生率が上がるわけがありません。先進国で出生率が回復傾向にある国は、結婚していない男女間の子どもが増えてきている例がかなり多いようですから。

そういえば、こんな記事もありました。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130704-00000012-rbb-ent

誹謗中傷、執拗な取材……“出産告白”の安藤美姫サイドが困惑

3日夜に安藤の公式Facebookでは「報道関係のみなさまへ」として、「全体から見ればごく一部の記者の方ですが、関係者の自宅に深夜にいたるまで電話をかけ続けるなど、常軌を逸した取材をされる方がいらっしゃいます」と明かし、取材を控えるよう呼びかけた。
また、安藤の告白以降、Facebookのコメント欄には心無い書き込みが殺到している模様。安藤サイドは「ここ数日、第三者を愚弄したり、汚い言葉を使ったり、さまざまな生き方を選択した女性に対して差別的であったりといったコメントも目にするようになりました。名誉毀損にあたる場合もありますし、セクシャルハラスメントそのもの、と思うものもあります」

何というか、ある意味でものすごく予想どおりの反応というか、こういうバカなことをする連中にはがっくりきます。

>ところで昨日発表した辛坊の記事は、たいへんいいアクセス数でした。inti-solさんのおかげです。ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。私のところも、その余波(?)で、かなりアクセス数が多かったです。
-----
(2013.07.04 20:52:05)

快哉を叫んだ俺は、この国では“変わり者”なのか?!  
楚星蘭三 さん
私がこのニュースを聞いたのは、1日の夜半(日付は2日になっていたかな?)の、NHKラジオのニュースでした。その時床について読書をしていたんですが、おもわず、
「よっしゃ、よくやった!!」
「ざまあみろ!!」
と叫んでしまいました。(「ざまあみろ」とは穏やかではありませんが、彼女本人に向けた言葉ではないんで念のため。だれに向けて発した言葉かは、おいおいお分かりいただけるでしょう。)

かねがね私は、女子のフィギュアスケートや新体操といった分野では(特に日本で)、ある種子供っぽい可愛さ(別の言い方をすると「人形的な魅力」)がもてはやされる傾向があるのに不満で、スケートでは鈴木明子、体操では田中理恵を個人的に応援しておりました。
*世界的にはおそらくコマネチ以来の傾向で、ある意味これもチャウシェスクの負の遺産か?チャスラフスカに代表されるそのひとつ前の世代の選手とは鮮やかな対照をなしています。

そんなわけですから、「子供」にも「人形」にもできっこない“快挙”を成し遂げて名実ともに大人の女性になった彼女に、おもわず快哉を叫んだわけです。

しかし考えてみますと、彼女らといい、参院選に一足早く“総選挙”とやらを実施した意味不明の少女歌手集団といい、一部の若い男の擬似的な恋愛感情や、その他もろもろの欲求にこたえるための「商品」のような存在といえるし、古代の剣闘士、格闘士がどんな栄光に包まれても、つまるところ奴隷でしかなかったことを連想させます。リアル世界で「恋愛の禁」をやぶった某嬢が、逃亡を図って懲罰をうけた奴隷のような髪型になったのは、ある意味当然の帰結かもしれません。

安藤嬢がこの件をここまでひた隠しにしてきたのは、各方面からのバッシングを予想していたからでしょうし、残念ながら予想した通りの展開となっていますが、バッシングしている者のかなりの割合は、彼女を擬似的な欲求の対象としてきたのに、突然生身の人間であることを突きつけられて裏切られた感に陥り、その腹いせで書いているようにおもえますね。なんとも“小さい”話です。

今日あたりは、週刊文春がネット上で「是非を問うアンケート」なるものを実施ていた、という話が出ていて、まあ恥の上塗りですが。しかし人間である以上、女性のほうも男性タレントを擬似的な欲求の対象にすることはあるでしょうけど(ベッカムやペ・ヨンジュンがそうでしたか)、女性タレントに対する男性ファン(というか、”消費者”)のような異様な展開はしないような?このあたりにも社会での男女の不均等が反映しているのでしょうか??

*余興です。「人形」から脱したコマネチの近況。つきぬけたような、あっけらかんとしたキャラがなかなか良いです。彼女もこの境地に至るにはいろいろあったんでしょうけど。

youtube.com/watch?v=A_EW45PcVE4 (2013.07.05 22:09:33)

Re:快哉を叫んだ俺は、この国では“変わり者”なのか?!(07/03)  
inti-sol  さん
楚星蘭三さん

>かねがね私は、女子のフィギュアスケートや新体操といった分野では(特に日本で)、ある種子供っぽい可愛さ(別の言い方をすると「人形的な魅力」)がもてはやされる傾向があるのに不満で、スケートでは鈴木明子、体操では田中理恵を個人的に応援しておりました。

それは、フィギュアスケートや新体操に限らないかもしれません。アイドル歌手なんかも、そういう傾向はあります。

>しかし考えてみますと、彼女らといい、参院選に一足早く“総選挙”とやらを実施した意味不明の少女歌手集団といい、一部の若い男の擬似的な恋愛感情や、その他もろもろの欲求にこたえるための「商品」のような存在といえるし、古代の剣闘士、格闘士がどんな栄光に包まれても、つまるところ奴隷でしかなかったことを連想させます。

いや、まったくですね。

>リアル世界で「恋愛の禁」をやぶった某嬢が、逃亡を図って懲罰をうけた奴隷のような髪型になった


はい、だから私はAKBは、少し前までは興味がなかったのですが、現在は一歩進んで嫌いなのです。いや、彼女たち自身がではなく、利用している棒プロデューサーら、周囲の人間が、ですけどね。

>バッシングしている者のかなりの割合は、彼女を擬似的な欲求の対象としてきたのに、突然生身の人間であることを突きつけられて裏切られた感に陥り、その腹いせで書いているようにおもえますね。なんとも“小さい”話です。

おそらくそうだろうと思います。その小ささが、日本から人々の行き方の多様性を奪うとすれば、実に罪重い小ささです。これじゃ、少子化なんか日本が滅亡するまで解決するはずがない。 (2013.07.06 10:03:40)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: