眠れる猫の小箱

眠れる猫の小箱

December 2, 2004
XML
カテゴリ: 未分日記
あぁ、怖かった…

しばらく黙ってると、再び「ごとん」って……
我が家は両隣の家と密接していて、最初は隣家で階段を昇降する音も不審でした…(今もイヤ(^^;)

どうしよう、また隣家かも?車が走る振動なのかも…でも最悪の事を考えて『襲われるよりは迎え撃ちにした方が良いな』と…
もしも本当に侵入者で2Fだけでやり過ごしてくれれば良いけど1Fに来たら大変ですよね。。。
子供達を先に庭に出してから行こうか、でも庭に不審者が降りていっても困る。。。
とにかく、3歳のマチャに「ここは開けないでね」って言い、万が一取られたらこっちの身が危ないから包丁は持たずに、相手との距離を取れるモップを手にとって2Fへ。
『もしも、いたら、とにかく目を狙おう』なんて考えながら階段を昇りました。

ホッとしながら両足から血の気がひいてサーーッと冷たくなったのがわかりました。
1Fに戻って「何でもなかった~」って独り言のつもりで言ったらマチャが「これだよ」って車のオモチャをかかげました。
「マチャも聞えた、でも大丈夫、これだから」って意味不明な事を……
子供ながらに察していたんですね……ごめんね、私が戻るまで怖い思いをさせてたんだね…オモチャのせいって事にして「そうだね」って私は答えました。

思ったのは…1つの部屋は結構朝起きたまま、掛け布団がふくらんでいて、そこに不審者が隠れてたら分からない事。1つの部屋は家具の配置が凸凹で隠れやすい状態だという事。

実は家中を警備したのは2回めです。
真夜中、1Fで「がっしゃーん!」って凄い音がしたから、その時は室内用の洗濯干し竿を手に階段を降りたものでした。
行ってみると……突っ張り棒のスパイスラックが倒れていてキッチンがメチャクチャに!!!…以来、突っ張り棒好きじゃありません(-_-ゞ

サッチーのベッドの横には金属バットが置いてあるという話しをお手伝いしていた女性がTVで言ってたのを何度も思い出します。
…過剰防衛だろうと、家族を守るのに手段は構ってられません。
金属バットじゃ重さ負けしちゃうから…他に何か無いか思案中です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 7, 2009 12:48:47 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: