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2026年F1イタリアGP、フリー走行3回目(FP3)が終了しました。
角田裕毅はレーシングブルズから出走し、1分23秒817で14番手。
FP2では10番手まで上げていただけに、予選を前に少し気になる結果となりました。
FP3結果
トップはメルセデスのジョージ・ラッセル。
1位 ラッセル 1:22.219
2位 ハミルトン 1:22.445
3位 フェルスタッペン 1:22.569
レーシングブルズ勢は、
7位 リンドブラッド 1:22.724
14位 角田裕毅 1:23.817
となりました。
チームメイトとの差が気になる
FP2では角田が10番手、リンドブラッドが7番手。
そのタイム差はわずか0.106秒でした。
ところがFP3ではリンドブラッドが再び7番手に入った一方、角田は14番手。タイム差も1.093秒まで広がりました。
ただし、フリー走行は燃料搭載量や走行プログラム、タイヤの使用状況などが異なるため、順位とタイムだけで予選の力関係を判断することはできません。
勝負はこのあとの予選
FP2でトップ10に入る速さを見せているだけに、まだ悲観する必要はありません。
重要なのは、このFP3で得たデータを予選までにどう生かすか。
まずはQ1を確実に突破し、Q2、そしてQ3進出を狙ってほしい!
FP3は14番手。
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