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マイ・アルミボートに2回乗船してみましたが、その時点でのインプレです。まずは、アルミボートの重量について。これは35kgということになってますが、その表記どおり軽いですね。一人で担ぐことができます。(ただし担ぐときの位置がボートの重心に合ってないと、担いで運ぶのは厳しいかも)この重量で、5馬力まで搭載可能なのは、魅力ですね~。それと、前方部分にも浮力体が組み込まれているので、前に座っても、ボートのフロント部分が沈みません。これって走行時とかにも影響しそうだし、助かりますね。それとフロント部分も船幅と同じなので、広々とデッキが使えます。これも使い勝手の良さに繋がりますな。また2名乗船もしてみたけど、流れや波の強くない場所であれば、2人で立ってキャストしても、そんなに大きな揺れもなくキャストできます。(といっても、お互いの重心の位置等、気をつけることは必要)と、今のところ、満足な状況です。今後も使い倒して、良いトコ、悪いトコを見つけ、悪いトコは改善していこうと思います。 で、余談ですが 船外機、買っちゃいました♪ 購入したのは「マーキュリー」の4スト5馬力!!これで、来週の印旛沼戦は出撃だ!! ちなみに、ふと思ったんですが、アルミボート 35kgエレキ 約17kgバッテリー2発 22×2=44kg船外機 25kg合計:121kg ひゃ・・・ひゃくにじゅういちキロぐらむ(泣)。船外機の馬力うんぬんよりもまずは自分の馬力を上げなければ(切実)。
2008年06月28日
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今回も、桜川にアルミボートを出してきました。ちなみに今回は友人H君を後に乗せての2人釣行。さすがに2人だと1人の持てるロッド数は2本くらいになってしまいますね。とりあえず2回、ボートを使用してみた感想は後日記載します。桜川の状況としては、若干濁っている感じ。水位としては平常。流れは、ちょい速めって感じですね。この前の雨が影響しているってとこでしょうか。若干のタフコンディション。おまけに、今日に限ってアルミボートが計4艇ほど(自分のを含めると5艇)。(ちなみに、そのうちの1艇は、今年の鵙例会1月にゲストとして来ていただいた、タカさんとこのモグモグさんでした。)それでも長年通っているおかげで、時期や状況による、ポイントも絞れているのであまり苦にはなりません。が、いざ出船ってなったときにエレキにトラブルが!エレキのワイヤーが外れてしまい、フットコンのコントロールが効かなくなってしまいました。(T△T)H君のアドバイスを元にエレキのヘッドを開けてみると、ワイヤーを固定している部分が外れてしまってました。ミンコタはフット部分のペダルの踏み具合を調整可能なんですが、その調整ネジを緩めたままになっていたのが原因みたい。エレキのヘッドを開けて、ワイヤーを付け直し、調整ネジを締めなおして・・・無事に出船できました。ワイヤー自体が切れていたら・・・とヒヤヒヤもんでした。(^_^;)んで、釣果報告は・・・。まずはクランク(MASAKARI)で1本♪30cmくらい。んで、スモラバで1本♪32cmくらい。スピナベで1本♪35cmくらい。の計3本でした。サイズはイマイチでしたが、MASAKARIで釣れたし、巻物でも釣れたので満足な釣行でしたね。次回はサイズアップ狙いたいとこです。
2008年06月28日
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ようやく海外向けに製作していた、新作クランク「MASAKARI」の準備が完了しました。今回、海外向けに販売するのは計7つ。※ほんとは9つあったんだけど、2つは鵙の例会にて販売済み。この新作クランク「MASAKARI」。命名理由はボディの形状が、斧に似ている感じだったので。そのままだと「アックス」とか「ハチェット」とかになるんだけどちょっと和風ちっくに「鉞(まさかり)」にしました。この形状およびフロントをダブルフックにすることで、かなり障害物回避能力が高いです。用途としては、やはりカバークランキング!!普通だと根掛かるような場所に臆せずキャストし、障害物をかわしながらカバーに潜むデカバスを・・・って感じになれば。ちなみにカバーでもウィードとかの柔らかいのは苦手。リップがスクウェアタイプなので、ボディはOKでも、リップが刺さってしまうので。得意のなのは、固めの障害物ですかね。ゴロタとかオダとか。動きとしては、ボディのヘッドの厚みをかなりシェイプして鋭角にしているので激しく頭をふる感じ。んで、以下詳細スペックとなります。商品名:MASAKARIカラー:Bonze・Tiger全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番パターンは通常のタイガーパターンなんですが、ベースとなるグリーンをブロンズ系のカラーにしています。フラッシング効果をより高める感じを狙ってます。商品名:MASAKARIカラー:Silver shad全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番先行して販売している海外向けクランク「Knuckle・1」では定番のカラーです。やはりこれは押さえておかないと(笑)。 商品名:MASAKARIカラー:Chartreuse shad全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番こちらもアメリカンシャッド同様に、先行して販売している海外向けクランク「Knuckle・1」では定番のカラー&海外での定番カラーですね。ちなみに普段の自分では、ほとんど使わないカラー。こんど試しにつかってみようかな?商品名:MASAKARIカラー:Chart全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番やっぱりマッディーな場所では必要不可欠なカラー。んでも何気にクリアウォーターでも有効なんですよね。桧原のスモールもチャートのカラーって必ずあるし。 商品名:MASAKARIカラー:Black&Red Dragon全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番ん~。本来は個人用に作っていたカラーなんですが、試しに今回海外向けのラインナップに入れてみました。海外の人はどういう反応を見せるんだろう? 商品名:MASAKARIカラー:Black&Yellow Fire全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番このカラーは、LIGHTNING★FLATでは定番カラーなんですが、こちらも試しに今回海外向けのラインナップに入れてみました。 商品名:MASAKARIカラー:Abalone Fire全長:70mmメイン材質:バルサ総重量:15.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:0.8m~1.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36(Wフック) 4番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番こちらは完全に個人用で作っていたカラー。名前の通り、アワビです。なので一番単価が高い(笑)。 最後に全部を別角度から。 今回の海外向けとしては、試験的にちょっと変わったカラーパターンを混ぜてみました。さてどんな反応が返ってくるか楽しみです。いちお来週くらいに納品予定。なので、販売は再来週くらいかな?
2008年06月22日
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ようやくアルミボートでの準備が整い念願のアルミボートでの初出撃ができました。(ちなみにブログに掲載した以外にも問題があったんですが・・・メンドイので省略(笑))進水式の場所ですが、当初は高滝ににようか?とも思ったんですが、とりあえず初めてのカートップでの車運転とかも考えて、初場所は「桜川」にしました。そういや、ゴムボートも初めて浮かべた場所は「桜川」だったけか。現地まで無事に到着して、さっそく準備開始。んで、準備時間は、大体30分くらいかな?初めての準備だったんで、結構手間取ったりしたのが原因なんですが、これが慣れてきたり、もう少し効率よく準備できれば15~20分くらいでセッティングは出来そうです。セッティング後は、こんな感じです。今後は、これに船外機を付けるか、エレキを変更する予定~。で、乗ってみた感想ですがやはりフラットデッキにしているおかげで、ピッチングが非常にやりやすい!今までのゴムボやローボートに比べると、視点も高くなるしキャストもしやすい!これってストレスなく、アプローチが出来るので、かなり満足ですね。また今回、エレキはミンコタ44lbだったんですが、船体が軽いため高滝や印旛とかでレンタルしていたローボートに比べて、スピードが速く感じます。今後は80lbクラスのエレキに変更予定なので、どんだけスピード出るか楽しみです。ちなみにエレキとボートの取り付けには、アルミボート購入と合わせてクイック・リリースマウントを購入しました。これ、かなり楽チンです。エレキの取り付け時間がかなり短縮されます。それと高速でエレキを操船しても、しっかりと固定されているので、ガタツキもほとんど無いです。安定性についてなんですが、他のジョンボートは乗ったことが無いので比較できないとこですが、さすがにゴムボに比べれば、ちと安定性が弱いかな?(つかゴムボは船全体が浮力体なので、比較するのが×な訳ですが(笑))それでも他のサイトとかで、他社メーカのジョンボートの感想とかと比較してみるとジョンボートの中では、かなり安定性があるみたいですね。それと今回はロッドをスピニングロッド×2本、ベイトロッド×2本の計4本搭載しましたがこれ以上になると、ちと船上が手狭になる感じ。まぁ、もともとそんなにロッドを乗せる方ではないので、十分な搭載量かと。 で、肝心の釣果ですが・・・初めはバズで流してみるも、反応なし。う~ん、雰囲気的に出そうな感じなんだけどなぁ~。ということでラバジにしてみて、ちょっと葦際をタイトに攻めることに。何度か打っているうちに、ラインがスーッと動いて・・・マイ・アルミボートでの初フィッシュは、無事にバスでした(笑)。(ラバジで、トレーラーはバークレーのパワーホグ)サイズは20cmくらいと小ぶりだったけど、まずは一安心。これでギルやらキャットフィッシュだった日には、ギル艇やらキャットフィッシュ艇とかって言われ兼ねない(笑)。そうこうしているうちに、クランクで実績のあるポイントにきたのでさっそく「MASAKARI」に変更。水深は50cmくらいのシャローで、川底には障害物がわんさかあるとこ。普通のクランクだと根掛かりまくるとこだけど、これなら安心して投げられます。障害物をタイトにトレースすると・・・30cmくらいでした♪ガッツリとフッキングしてます♪いや~、思ったところで、思ったルアーで釣れると、やっぱり嬉しいもんですねぇ。その後はクランクを投げるも、反応なし。じゃあってことでダウンショットでスローに攻めてみると、これまたラインがスーっと動いて・・・40cmでした。 どうもあんまり明確なアタリが無いような感じ。クランクだと、ちと速いのとアピールが強すぎっぽいのでスピナベをスローに巻いてみることに。(ワームのダウンショットやノーシンカーでも良いんですが、流れが少々あったのと時間がかかるので)葦際にタイトにキャストして、ユックリ巻いていくと・・・障害物にあたってヒラ打ちした瞬間に、アタリが。んでも、フッキング・ミスでバラシ(泣)。しばらくスピナベで打っていくと、葦際にキャストしてフォールしている最中にゴツっとひったくるようなバイトが!!39cmくらいでした。(・・・って写真とるの忘れてました(笑))もうちょっと続けようかと思ったんですが、かなり風が強くなってきてしまいボートポジションが上手くとれなかったのと、風の影響で場が荒れ始めたので本日は納竿。無事にマイ・アルミボートでの釣行が完了できました。いやぁ~良かったです。今後は、もっとセッティング時間を短くしていくこととデッキの上とかも、使い勝手をよくしようと思います。
2008年06月15日
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久しぶりに鵙例会に出席。で、いきなり結果ですが、ボウズ(泣)。ボウズの原因となった、反省すべき点は多々見受けられましてですね、何よりも、ここ最近は、どうもアピールの強いルアーを選ぶ傾向が多いんです。(ルアーはクランクやビックベイト等の巻物系)場所や状況によっては、ハマると強いんですが・・・。で、今回とこでは、別のアプローチ方法の方が圧倒的に良かったです。それを見て、すぐに方向修正すれば良かったのだろうけど、どうも巻物にこだわってしまう自分がいて(笑)。もっと柔軟な思考を持たなければ・・・と思った次第。ということで、例会では、毎度お馴染の結果となってしまいました。で、それではあまりにも不完全燃焼だったので、ちょいと残業しに(笑)。例会と同じとこでも良かったんですが、持ち合わせているルアーだと残業も二の舞を踏みそうだったので、牛久に行ってきました。この時期の牛久は、ボチボチ、葦やらが伸び始めていて、もう岸際には侵入できない感じになってます。とりあえずビックベイトを投げるも、反応なし。んで、せっかくビックベイト用ロッド持っているのと、手持ちにデスアダー(6インチ)があったので土手から葦を飛び越してのフリッピング&ウェッピングに変更~♪しばらく打っていると・・・・・・スーっとラインが持っていかれる。ここで慌ててアワせず、ラインをおくって、おくって・・・・・・・フルパワーでフッキング!!!一気にバスをブッコ抜き!!!35cmくらいでした。無事にバスをキャッチ成功♪久しぶりに、こんな感じで釣ったけど、やっぱフィリッピング&ウェッピングってば面白い~。次の例会こそ結果出せると良いな。
2008年06月08日
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大変長らくおまたせしました!注文を受けているうちの、1つが完了しましたので、ご報告です。 以下、詳細スペック。フジくん依頼の1点です。商品名:LIGHTNING★FLAT(MD)カラー:スパイダー・ブラック全長:60mmメイン材質:バルサ総重量:11.0gリップ:1.0mm基盤リップ潜航深度:1.5m~2.0m(予定)フック:Cultiva OWNER ST-36RD 8番、Cultiva OWNER ST-36RD 6番 今回もスパイダーマンカラーっす。ただしブラックのほう。今回は、前回製作した通常のスパイダーマンと違ってちょっとだけカラーパターンに手間をかけてます。白いネットのパターンの中にうっすらと網目模様が入ってます。映画の資料とかをよ~く見ていたら、同じ様な感じになっていたので今回のカラーにも適用してみた次第。・・・が、ちょっとだけと言いつつ、かなり面倒だったりして(笑)。ということで、以下写真です。 日曜の例会には、今のところ出れそうな・・・感じなので、もし出れたらその際にお渡ししますね~。 んで、もうすぐ海外用のルアー第3弾の「MASAKARI」が完成する予定♪その次に現在依頼中のルアーに着手します。しばしお待ちを。
2008年06月04日
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さて、今回のお題も「強度UP」。といっても若干「見た目」も係わってくるかな?ちなみに見た目というと、ルアーのカラーリングやボディの成形等ありますが今回は、リップの仕上げ部分。以前までの私の場合、リップを取り付けるときには、以下の工程を行っていました。1:ボディにリップ取り付け用の切れ目を入れる。2:ボディの切れ目にエポキシ系接着剤を塗る。3:リップをボディに差込み、ボディとリップの隙間をエポキシ系接着剤で埋める。といった感じ。んで、今までで何が問題だったかというと、3番目のリップとボディの隙間にエポキシ系接着剤を塗るときに、「隙間を埋める」ことと「リップとボディの接合強化」を考慮して、ついつい接着剤を多目につけていたんです。結果、接着剤を乾燥させている最中に、接着剤が液ダレしてしまいせっかく綺麗に仕上げたのに、ヨダレが出来てしまったんです。それと、前回も書いたんですが、ボディーのコーティングはウレタンで行っておりウレタンの表面がツルツルなので、接着剤の接着力効果が十分に発揮できていなかったんですな。なので、最近では、3番目のリップとボディの隙間に接着剤を塗る際に、極力、接着剤を少なめにしています。そうすると液ダレの心配もほとんどないので。 んでも、じゃあ、ちゃんとリップとボディの隙間は埋められているのか?っていうと、ちと微妙。なので、接着剤が乾いたあとに、以下のような感じで、リップにマスキングテープを貼って、この状態で再度、ウレタンにドブ漬け(3回くらい)しています。こうすることで、隙間は完全になくなるのと、ボディとリップとの結合もかなり丈夫になります。おまけに見た目的にも、綺麗な感じになるので一石二鳥♪逆に、あまりにもしっかりと結合されるので、リップと取り替えるときとかにえらい苦労してしまいますが(笑)。 あ、ちなみにボートはどうした??ってとこなんですがまたもや問題が発生しましてですね・・・もうちょい時間がかかります。いつになったらボートデビューできるんだか・・・とほほ。(T_T)
2008年06月02日
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