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おひさしぶりですすっごっく忙しくてUPできないのですがついでにPCまで不調です。セキュリティーを変えてもらったら メールも動かない状態。メッセージを下さった方にもお返事書けずにいます。本当にごめんなさい~
May 31, 2007
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面談です。先日の先生からも聞かされていましたが さらりとシビアなお言葉が「このままじゃぁ 第一志望は 落ちます!」本当に聞いていた通り、いえそれ以上にシビアなお言葉。まぁ 第一声ではなかったことだけが救いでしょうか…最初、マリン自信から勉強方法を確認、現時点でどれくらい出来ているか、自覚はどれくらいあるかを マリンの口から話すように促されました。そして、「お母さんはどのように、思われていますか?」どのようにって…「Aクラスに入って浮かれているというのでしょうか、勉強に対する姿勢が浮ついているように感じてなりません。朝、機械的に出来る学習を1時間半取っていますがそちらの方は毎日しているとはいえ、集中しているとも思えませんし、優先順位などの意識もまだまだ甘い様に感じます。ただ、勉強すれば良いのではなく内容や取り組み方の方が重要ですし、その当たりのピントが少々ずれているかな?と思い何度か 話し合いをして塾から配られた○○キッ○を利用して徹底的に復習をすると小テストでも点数が良かったり、今回の模試の様な結果になるのでこれを継続して欲しいと思っているのですが、なかなか思うようには行きません。」というようなことを言いました。で、「そうですね、僕は授業は持っていないけど、担当の先生とはよくマリンちゃんのことについて話をするんだよ、でね僕の経験から言うとはっきりいって このままじゃぁ第一志望は落ちます。そりゃ断言は出来ないよ。偶然受かってくる人もいる。だけど僕としてはこのまま学校に残れば?公立中学へ行くよりはうんと環境が良いよって言うかもしれない。いや言わないといけないかもしれない。それくらい毎日の勉強がいい加減だと思う。そんな勉強の態度では絶対に受からない。」と いう展開でした。「受かりません」…「難しい」とか、「大変」ではなく 「受からない」(断言)です。ひょえ~~~ 面談の後 うなだれて出てくるお母さんが多いとは聞いていましたが さすがですねぇ…ま、私としてはそれくらい言って頂いてマリンの自覚を促して欲しかったので、丁度良い機会かと思っていたのですが、当のマリンあんまり気にしてないような気配…(図太いヤツだ)で、具体的に言うと、先日の立ち話面談(って勝手にネーミング)でも言われていたように、宿題や日頃の学習方法が雑すぎると言うこと、問題を解く→答え合わせをする→間違い直しをするこの流れの中で適当に済ませているということが大きな問題だと言うことでした。5年生の後期から入塾しているのですから、抜けがあって当然、今すぐそこまでクリアしろと思うのはお母さんが焦りすぎだとも言われました。7月まで丁寧にすることを覚えて、9月からの日曜テストをしっかりと受けられるようにする準備をすること、7月までに態度に進展がないようであれば、校長先生の方から塾を辞めるように勧めるとまで言われました。(2月の騒動もちゃんとご存じのようでした。)次は7月に面談だそうです。ちなみに志望校関連の話では ライバル校とされる学校は 2日受験で必ず2日目が志望校と重なるのでW受験は出来ない、となれば間違いなく女子は全員第一志望で受験にくる。併願校に上げられる学校は 2校あるが 3校とも受験するか2校にするかの選択で、国立や公立の中高一貫と併願することはあり得ないと思うべき、もう一校、最終的にかける学校があるが そちらは多分お父さんが納得はしないのでは(確かにそこに進学するなら受験そのものを考えそうだわ…レベルじゃなく学校名で)ということでした。そうそう 入塾の時、常に100位以内にはいれば目指せるとアドバイスを受けましたが「甘い」の一言でした。「常に女子の5位以内です」ひょえ~~確かに難しいとは聞いたけど、塾から女子が10名程度合格するって聞いてるから せめて10位以内って言われるかと思っていたら 本当に甘かったわ…その5位の2人は TちゃんとUちゃんなんだよね~。あと3人の席かぁ…考えるだけでも恐ろしいわ!! で、帰って頑張って勉強するのかと思いきや「眠いし寝る~」って お風呂に入って寝ちゃったマリン本当に大丈夫なんだろうか~~
May 11, 2007
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今日、塾へお迎えに行ったとき、マリンの大好きな先生が丁度受付のところにいらっしゃいました。「まりんちゃんのお母さん!!こんばんは!!」とっても明るく声をかけてくださいます。「こんばんは 先生、最近マリンはどうですか?」思わず聞いたこの言葉が 1時間近い長話になってしまうとは…「いやぁ~相変わらず算数の先生が嘆いてるんですよ」ええええ~~~ まだいい加減なことやってますか??「やっぱり問題に対するやり方が浅いというか、丁寧さに欠けるというか、きっちり向き合えてないようです。」「五月蠅く言ってるんですけどね。基礎を重点的にさせたら 今回の成績だったんで、また気が緩んでるのかなって感じはしてるんですけど」「今回良かったですもんね。そうやってつじつま合わせてくるところが怖いんですよ。本来の実力が見えないというか、自分は実力のつもりでもそれは決して身に付いた力とは言えないでしょ。実は次の模試の結果が見物だと思ってます。次がど~んっと下がるか維持できるかそれがマリンちゃん自身の力なんでしょうし、ど~んと下がって自覚させるチャンスとしては良いのですがね、そのままダメになるんだったらそこまでのやる気でしょうし。ホームランバッターでは受験はダメなんでね。ヒットを確実に打てるようなバッターにならないと」「イチローですね」「そうなんですよ。一発屋やホームランバッターは そうじゃないときが悪いでしょ。それでは受験には勝てないんですよね。」そんな話から いろいろと取り組み方などの話もしていました。マリンがうろうろするものですから「お前~いい加減なやり方しててどうするねん、今回社会が一番悪かったやろ!!俺の教科サボるなよ~~!!O先生もいっつもマリンちゃんまたサボってるとかって嘆いたはったぞ!!せっかく 良い先生にならってんのにそんなことしてどうすんねん!!次の模試悪かったらクラス下がるぞ!特別講習の参加資格貰えへんぞ!!」と カツを入れてくださいましたが「え~~~ 社会、先生の補習うけられへんもん。やってんの?」「やってるぞ 土曜の授業が終わったあとにお前も来いよ!!」「あかんわ~ 授業の後は講習やん」「あっそうか A組は講習の時間やなぁ そしたら プリントだけ取りに来いよ」「え、貰えるの?」「おう!あ、この間の渡すし、土曜までにしてこいよ。C組に配布するプリントやしA組やったら簡単に満点とれなあかんで~」「え~~~」「何、弱い声出してんねん!!ちゃんとしてたら大丈夫や!」「もう、お母さんS先生やったらいろいろと話すんやしいややわぁ~」「そやかて、お母さん忙しいし、先生とちゃんとタッグ組んでマリンの応援しなあかんやん!」「そやそや、お母さんとちゃんと連絡取り合って志望校いけるように応援するのが先生の仕事やで!!」「これから、先生に直接メールとか電話で相談するわ。今日勉強サボりましたから叱ってください~って」「ええええ~~~」「そうそう、大人には良いモンがあってな、名刺って言うねんで、ここに先生のメールアドレスがあるし、お母さんに渡しておくわ。」と 言うことでしっかり名刺を頂いてきました。これからは何かあればすぐに先生に連絡です。でも、この先生入塾して2ヶ月だけ習っただけでそれっきり指導は受けていないんですね。保護者会のときに少し話して以来 何かと気にかけてくださって、喝を入れてくださる。自宅もすぐご近所で マリンの幼稚園児代のお友達と同じ町内らしいです。「レンタルビデオや 本屋へ行くと塾の子が隣で立ち読みしてたりしてそそくさと帰ってくるんですよ~」と笑ってらっしゃいました。社会のプリント、結構な枚数がありました。マリンちゃんとして土曜日には提出しなさいよ~
May 8, 2007
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「GWが終わったらもう休めないね。」このGWの口癖です。そんなことを言いながら夏休みにはどこかへ行きたいと思うし、合宿講習は参加しないぞ~なんて密かに心に決めている私です。いやぁ、実際合宿して勉強が身に付くのですかね?私だったら休憩時間やお友達との時間が嬉しい方が先で絶対勉強は格好だけになりそうですでも 家庭で何処まで出来るのか?それは本人のやる気にかかってるし、いくら心が強いとか言っても 所詮12歳なんですから しれていると思うのは私の浅はかさ?でしょうか…だって私が12歳の時なんて塾へ行ってるだけで賢くなった気分でしたから…「鉄は熱いうちに打て」では無いのですが マリンのやる気があるうちに!目標を持っているうちに!刺激を与えて気分を勉強に向けておきたいと思っています。次の模試まであと15日!!短期決戦専門のマリンですから ここでもう一度 A判定を目指して、ライバルのお二人に一つでも近づくことを目指して 頑張ってもらいたいものです。このライバル2人は「○○ちゃんに負けた~ 今度はリベンジだ!!」「いえいえ~ 次も負けられないわよ!!」と 仲が良いにもかかわらず宣戦布告をしたりしていて マリンは「仲間に入りたい~」と 眺めているそうです。難関校の特訓にも参加したいし、その2人とも一緒に競い合いたい…本当に1度のことでここまで欲が出てくるとは 思ってもみませんでした。この刺激利用しない手は無いですよね。思いっきり ネタにさせて頂いています。でも 勉強時間は 少しだけです。今日はアウトレットまで出かけて、夏服を買ってきました。成長期に入ってきてどんどん服が小さくなるんですね。靴と服はワンシーズン持たないくらいの勢いです。ブランドなんて買ってたら財布が持たないわ~!!150cm、160cmのサイズになるとレディースのSやMでもいけるということをお店の方から聞かされて、お得意なマリンです。靴のサイズはもう抜かれちゃったし、身長は後1年くらいかな?10cm程まだ余裕があるけど 気が付いたら同じ目線になるんでしょうね~目標はお父さんより高くなるんだそうではいはい、175cm以上になってくださいな… ちなみに母は170cmになりたくて156cm止まりですこのところ食欲も旺盛。我が家のエンゲル係数は上がるばかり…成長期を喜ばないといけないけど、大丈夫?って感じです。受験期の子どもは不規則な生活で、運動不足と過剰摂取で太りやすいって聞くけど、この食欲がそのまま身に付いたら怖いかも~ 母は栄養バランスを考えるしかないのかな?さぁ 後1日。明日は遊んだ分、勉強しましょうね! せめて1日くらい…
May 5, 2007
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田植えは終わったけど 昨日の夜に帰らなかったので今日の朝はのんびりと…いえいえ、田んぼの水漏りをチェックしたりしながら過ごしていると 勉強もしないでマリンとアクアが 私たちのところまでやってきました。タンポポが沢山咲いていたので摘んで、花輪を作ったり、野草の名前を言い合ったり、ミズスマシは他の虫の血を吸って生きてるって マリンから教わったり、植物が何科に属するなど、話を聞いていると 苦手だと思っていた理科もかなり知識は広がっているのだと感心したりしてしまいました。(親バカです)そんな中で勉強についての話も出てきて、やはり基本の部分が大切だと本人も痛感したそうです。それでも追いつけない友達2人。1教科はその友達よりも良い成績のものがあったのですごく嬉しかったこと、教室でのランキングではベスト10に入れたこと、学校のお友達の中ではギリギリだけど1番になれたこと、いつも「一緒のクラスにあがっておいで」と声をかけてくれていた学校のクラスメイト(6年は違うクラスだったそうです)が 「おめでとう!良かったね」と すごく喜んでくれたこと。そして次は40位以内(本当は20位以内といいたいけど…)を目指すそうです。そのためには計算間違いとか、ケアレスミスが出来ないという話、これからの5点10点は大変だということを話しました。でも、やれば出来るという自信がかなり出来たようで、勉強の方法を間違えずに頑張れば何とかなるのではないのかと思うようになったということでした。前向きなのは良いことです。母としては1位を目指して頑張るように!!と 鬼のようなことを言うのでした…ふと、「マリンは親不孝者?」と 尋ねてきました。「どうして?」と聞くとお友達が家でお母さんに言われるんだそうです。「塾代、学校代、お稽古代、どれだけかかっていると思う? 私が子どもの頃にはそんなに親に負担をかけなかったわ…なんて私は親孝行だったんだろう…」って子どもたちの中で 自分たちは親不孝だという話題になるんですね。「うちはね、貧乏だから他の人のようにお金はかけられないとは言うけど、親不孝っていわないよね。」そうマリンに言われました。どこの家庭も同じなんですよね、決して余裕が有り余って塾にお金をかけている訳じゃない、何とかやりくりをしてお金を捻出している。ついつい 出ちゃう言葉だし、気持ちもすごく分かる話です。「そうね、確かにみんないくらでも使って良いお金じゃないからね。でも本当に親不孝とは思ってないと思うよ。」そういってから私の思いを伝えました。「お母さんはね、塾にも行かせてもらったし、それで行きたい学校に行けなかったのよ。だから塾に行かせることは親不孝とかとは思ってないよ。お母さんもしてもらったことだもの。子どもがやりたいことに向かって協力するのが親のつとめだと思ってる。それに、マリンの夢はお父さん、お母さんの夢でもあるんだよ。マリンがなりたいものになれる、行きたいところへ行けるっていうのがお父さんやお母さんの夢でそれに向けて 協力をしていると思っているのよ。だから親不孝だとは思わないよ。でもね、お母さんはそれをしてもらって 行きたい学校に行けなかったの それはお母さんはおじいちゃんおばあちゃんの期待を裏切って親不孝をしたんだなぁって思ってるけど、おじいちゃん、おばあちゃんは 行ったから親孝行、行かなかったから親不孝とは違うって言うの。今、お母さんが幸せだったらそれが親孝行なんだって、おじいちゃん、おばあちゃんはお母さんでは夢はかなわなかったけど、孫のマリンが一つずつおじいちゃん、おばあちゃんがあこがれたことに一歩ずつ近づいてくれてる、娘が叶えてくれなかった夢をマリンが叶えてくれるから今は マリンの夢がおじいちゃん、おばあちゃんの夢なんだって、ということはね マリンの夢はみんなの夢でもあるんだよ。それは知っておいて欲しいなぁ。」「それから… お母さんはマリンに悪いことをしたかなって思っているの。私立に行って忙しくなったことでお稽古とかあんまり出来なかったでしょ。公立へ行っていろいろなお稽古をさせてあげる方がマリンにとっていろんな経験が出来て いろんなことが得意に慣れたかもしれないと思うの。そういう意味では私立小学校へ行くことを選んだのは良かったのかな?ってもしかしたらマリンに悪いことをしたのかな?って思ってる。」そういった話は したことがなかったのでマリンもかなり驚いたようでしたが「私立小学校へ行きたいのは私が言い出したことだし、お稽古が出来ないって話もお母さんは最初にしてたじゃない。そんなこと気にしなくて良いよ~。でも良かった 私が親不孝してるって思ってなくて…」と 言っていました。(覚えてたんだ、小学校受験を決めたときの話…)「そうね、マリンはお母さんがどんなに頑張ってもとれなかった成績をとってくるんだよ。お母さんって本当に勉強の仕方を知らなかったんだなぁって思うよ。本当に頑張ってるんだろうしすごいと思ってるよ。だからこそマリンの行きたい学校に行って欲しいと思うんだ。成績が良い分、難しい学校へ行きたくなるのも分かるし、それより良い成績って大変だと思うけどね。マリンなら出来るんじゃないか?って期待してるからつい、厳しくなるんだよ…」「アクアには言わないよね。それって不公平に感じる」「う~ん マリンだから言うって言うの分かるかな? マリンの性格だから、成績だから言えるんだよ。アクアにマリンと同じことをしなさいって言って通じると思う?」「ううん、余計勉強しなくなる」「でしょ、アクアにはアクアが勉強する気になる方法があると思うのよ。それはマリンとは違うし、今のアクアにはどんな方法が良いのかまだ お母さんも分からないの。一つ言えるのは、マリンに付きっきりで勉強を見てあげた同じ時期にアクアはもうお留守番ばっかりしてたの。アクアは人一倍お母さんにくっつきたい子だから寂しさも一杯持ってると思うの。だからマリンのその年の頃より、ちょっと甘やかせる部分もあると思うよ。もちろんマリンもお母さんがいない分、アクアのお姉ちゃんとして頑張ってきたと思うし、心細い思いもいっぱいしたと思うよ。それもよく分かってる。だからときどき一つのお布団で一緒に寝たり、こうやってゆっくりお話しする時間を作りたいと思ってるんだよ。」「そっか~ おかあさん私たちのことすごく気にしてくれてるんだ。そんなに思ってもらってるのに応えるのには頑張るってことなんだよね。なんだかやる気になってきた!!」子どもには子どもの思いもあるんでしょうね。自分が親不孝者だったらどうしようかと不安に感じていたようです。それがないとわかりすっきりした表情をしていました。きっとアクアも同じような思いがあるんでしょうね。しなきゃいけないと思っていても出来ない。苦手意識の強い勉強。怒られて、悲しくて何とかお母さんに笑って欲しくって甘えてみる。まだまだ 幼くてどうすればいいのかわからない、いえ、自分の気分任せにしか動けないことが問題なのだとは分かっていても行動に移せない。そんな状態なんでしょうか…本当に難しい話だと思います。これからもじっくり考えて行かなきゃなぁ…
May 4, 2007
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とうとうこの季節がやってきました。2週間続けて 田舎へ通い、田起こし、代掻きをして来ました。そして今日は田植えです。子どもたちは、一応勉強道具持参で田舎へ行き、けりが付いたら、山菜採りと筍掘りをします。毎年のことですし、ブログにも毎年書いていますのであ~~いつもの行事が始まったと思われる方も多いかと思いますが、今年はいつもと違ってマリンの塾が土曜日にはいるため、子どもたちはいつも実家に預けて夫婦だけで行ってきますので 泊まりも夜に入るための一泊だけで 作業をしたら夕方には帰宅します。実家は勤務地から自宅へ戻るよりも近いので 子どもたちは学校帰りにそのままおじいちゃんの家へ、私たちは仕事が終われば 実家へ直行し、夕食を済ませて出かけます。今回は マリンの塾が休みということもあって自宅から出かけました。(例年通りです)いつも山菜は山盛りとれるのですが今年は 先日から気になっていたのですがどうも地元の人の車じゃない車が山の入り口に止まっていて、私たちが動く頃に何処かへ消えていきます。そして 山菜はあんまりない…どうやら 「山菜泥棒」がこんな田舎にも出没するようになったんですね~。なんだか悲しい…。筍は 今年は沢山とれました。マリンが随分上手に掘るようになったみたいです。田植えの手伝いも来年くらいからは出来そうです。期待しちゃうなぁ~おじいちゃんやおばあちゃんが段々あてに出来なくなってきたんだから 子どもたちの成長が楽しみです。(どういう意味だぁ)長靴はいて走り回っている姿を見ると 子どもたちは自然の中で育てると良いのだろうなと思います。自然に親しみ伸び伸びと育てる。本当はそんな子育てが人としての幅も広げて人間味のある大人へと育てるのでは無いのだろうかと…私の子育て、これで良かったのかなぁ?田んぼの真ん中で立ち止まり、青い空を眺めて、横長な景色を眺めて、山の色を感じて、ちょっと立ち止まって考える時間を 今年も過ごしました。「山の色って一色じゃないんだよね~どうしてかな?木の色も 空の色も一色じゃないんだ。」帰りの車の中で そういうアクアの言葉を聞きながら そういうことを知ってくれたことを嬉しく思えたり、そんなこともこの年まで知らなかったのかと悲しくなったり…もっともっと伝えなきゃいけないことってあるんですよね。
May 3, 2007
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気が付けば5月になってしまいました~日記も放置状態ですね。転職先、本当に忙しくって…というかこれから1ヶ月半くらいが地獄の忙しさのようです。年、3度くらい忙しい時期があって6月一杯、次は9月後半から11月。そして年末から2月くらいかなぁ…まだ どんな状況になるか分かっていないので何とも言えないのですが、今日からは空気が違うんですねぇ 緊迫感が漂っています。そんな慣れない状況のなか、我が家といえば 相変わらずサボりまくりのアクアにキレまくり、この間の成績に酔いしれて前進しないマリンに苛立ちを隠せず、落ち着きのない生活です。マリンの成績にはコメントを頂き有り難うございました。今回初めて 全教科偏差値60以上という目標を達成し、総合も50位以内に入ることが出来ました。一番苦手な理科では92点(偏差値64.3)という前代未聞、金輪際出会うことの無いだろう成績だったおかげで 初めて志望校のA判定も頂くことが出来ました。背水の陣で臨んだテストならではの成績だったのだと思います。まぁ国語が最高偏差値には及ばなかったのが 不満といえば不満なんですが(予想点より5点も低いし…)良くできたと 褒める時には褒めようと素直に喜びました。最近好調だった社会が一番成績が悪いことになるとは思いも寄りませんでした。これも偏差値的には最高記録なので決して悪いとか足を引っ張った状態じゃないと言えると思います。ここからが勝負。この成績を維持するか UPさせるか それとも一回限りになるか…対応の仕方で大きく変わるでしょう。実際の話、土壇場の駆け込み的な勉強でしたので何処まで行けるか心配でしたが本当に基礎の大切さ、塾で習ったことの復習の大切さを思い知ったのです。今回のテストに関して言うと、塾のテキストの復習、プリントの復習、毎回の小テストの復習に絞っての勉強でした(サボりすぎて時間がなかった…)その結果がこれなんですから 本当に徹底的に習ったことをする。それがどれだけ大切かということを身に染みたはずなんです。いや、身に染みているのは私だけかもしれません。でもこれでこれからも徹底して授業の復習に力を入れるということで進めていって良い。という大きな方向性を見つけ出せたのかもしれません。しばらくはこの方法で取り組みたいと思います。
May 1, 2007
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