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明日で 冬期講習も終了ですいよいよ お正月ですね。受験生にとっては お正月気分もほどほどに…ということになるでしょうが今年一年本当にいろいろなことがありました。振り返ってみると マリンは英検準2級取得、漢検3級取得。アクアは 英検4級取得、漢検6級取得。一歩も二歩も前進しました。今は一番苦しいときですが、これを乗り越え来年はもっと良いとしになりますようにそして、皆さんにも良い1年がやってきますように…1年間ありがとうございました良いお年をお迎えください。
December 29, 2007
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やっと 受験料の振込みと願書記入が終了しました。夫も休みだったので 私が郵便局や銀行を回るのに同行してくれたり、今まで無関心を装っていたけどやっぱり娘のことは気になるんですね。願書も記入しました。とにかくお金の送金だけ済ませれば、後は何とかなると思っていたのですがそうは行かず、必要事項を記入していると受験コースも必然と決定しなければいけないことに今日になって気づきました「本当にしっかり読んで置けよ~」と夫からもあきれられましたがおかげでマリンの受験方法も家族会議(?)のようなもので決定。ここからは 腹を据えて頑張るしかありません。送金に行った銀行で「これはほんの気持ちです。合格されますように…」と 合格祈願の鉛筆をいただきました。銀行でこんなことを言われるなんてちょっと驚きですが、やっぱり嬉しかったりするんですね。早速マリンに渡したところ 嬉しそうに削って使い出しました。(当日まで置いておくわけじゃないんですね~)今日は講習会もお休みだったマリン。講習会でやらない問題を全てやり終え、算数の発展問題集を頑張っています。算数の問題集は残り1単元になりました。今夜、過去問を終了してからする予定でしたが、国算の2教科の回の予定がしっかり4教科の回を始めてしまったので 出来そうにないと怒りながら過去問に取り組んでいます。とはいえ、この過去問、できれば95%以上の出来をキープしてもらいたいのです。併願で受ける限り、それくらいは取れていないと不安ですし、S先生もおっしゃっていたのですが 日曜テストのマリンの成績では 「志望コースの合格ライン」とは言えないんです。1度過去問でそれなりに取れたとはいえ、過去問は過去問。ずっと取れていたって当日は分からない。だからこそその成績をしっかりとって欲しい。欲張りな親ですね。昨日 先生と話していて気づいたのですが、過去問でいくらいい点数をとっても 塾にとっては実績のないマリン。ましてS先生は担当されていないので手ごたえがないんですね。担当している先生方と話すとまた私の感じ方も変わるかもしれません。今更怖いような気もしますが、最後の最後に何かいい対策が見つけられたら…と思っています。
December 28, 2007
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いよいよ明日、受験料を送金するために銀行に行くことにしました。些細な縁起稼ぎでやっぱり大安。願書も明日記入しようかと思っています。その前に どこの学校をどう受けるのか決定をしなければいけませんが それはまだ…随分絞れてきているのと この冬期講習の様子で最終決定をするつもりですが受験料だけは払っておこうと思っています。S先生とお電話で話をしていたのですが アドバイスする先生の性格にも影響されるそうで、「僕はビビリなので安全策をとりたがりますよ。」とおっしゃっていました。マリンにももう一度確認して、第一志望と第三志望の学校で決まることになりそうです。通学の時間を考えるとやはり、第二志望校にどうしても行きたいという思いがない限り、安全策で 第三志望校を何度か受験することが良いのでしょうね。わかってはいても、なんとなく躊躇してしまうのが私の悪いところかもしれません。この受験方法だと、第三志望校に確実に合格するということが大きな目標になってしまいますし、それでいいのか?という思いもあったり、そうでもして志望校の中で確実に行き先を見つけようという思いもあったり…本当に決まるまで決してこれでいいんだという思いにはならないのかもしれませんね。やっぱり第一志望校に受かるのが一番なのでしょうが、マリンの場合完全なチャレンジですから 第三志望が本命中の本命くらいの思いを持って挑んでいただきましょうか…併願、専願については 講習の最終日あたりに各教科の先生から現状と対策について お電話いただけることになってるのですが 各先生がマリンの様子をどうとられられているか ドキドキしてしまいます。
December 27, 2007
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受検から40日程度といわれている結果通知。お友達の公文で受検させていただいたら おっとりとした先生で46日たってやっと届きました。マリンは残念ながら 不合格。101点しか取れていませんでした。11月10日の受検ですから 勉強の余裕もなくとりあえず、ステップを一通り仕上げて受検したという状況なので仕方がない結果ですね。言い訳がましい話はこの程度で、来年度は頑張って準2級、2級と進んでもらいたいものです。「不合格」という響きは今の我が家にはもちろん嫌なものですが、それ以上に 今まで上手く行かないことがなかった分、マリンには応えたようです。自分が望めば何でも上手く行くことが当たり前、そう思っていた部分があります。でも決して上手く行くことばかりじゃない。受験で知るよりもその前に知っただけ良かったのだと思っています。ちゃんと努力しなければいけない。英検であろうと、漢検であろうとやっぱりそれなりに努力をしてきたから合格してきただけで、決して運だけで受かっていたわけじゃない。もちろん中学受験も同じだと 今気づいたのならそれも有りかもしれない。どこかで 真剣に取り組まなければ合格は無いと体得して欲しいと 英語の先生ともS先生とも何度も話してきただけに遅すぎたといえば遅すぎたのかもしれませんね。本人は応えていると書きましたが、表面上はいたって普通にしています。本当は負けず嫌いおめおめと受け入れるわけはありません。その証拠に 冬期講習で飛ばした問題を必死でやっています。算数の発展問題集も頑張ってました。(その調子!!)一方 アクアですが6級に合格しました。こちらはいつもマリンだけかマリンと一緒だったので 自分だけが受かったことに超ご機嫌です。春の検定で不合格だったため本当に真剣に今回は勉強していました。決して高得点ではありませんでしたが 読みは満点、画数でも満点を取っていました。完璧に出来る単元が出来ただけでも大きな収穫です。次は6月に5級を目指します。
December 26, 2007
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クリスマスイヴというのに ケーキだけの我が家です。受験生がいるからもあるのですが 何故か夫は仕事が入ってしまい、アクアは土曜日からおじいちゃんの家へお泊りに…今夜夫が迎えに行ってから戻るので夕食はおじいちゃんの家でとる予定です。一応 クリスマスケーキは用意したのですが 時間がバラバラになるのは分かっていたのでショートケーキにしました。マリンは朝から 冬期講習。私は休みだったのですが仕事が片付きそうにない(私の仕事だけなら余裕なんですが…)ので急遽午前中出勤になりました。←結局 夕方まで働きましたこれだけ クリスマス色のないクリスマスは初めてです。マリンも全くいつもどおりに過ごしました。算数の発展問題集と第3志望校の過去問を取り組んでいました。あくまでも過去問、家庭での取り組みですので 良い結果が出て当たり前なのですが今日は 今までの苦しかった思いを払拭してくれるような出来でした。少しホッと出来る結果に マリンも自信をつけてくれたと思います。今回の過去問のあたりがたまたまマリンに向いていたということのないように 今後の過去問でもしっかり点数を取ってもらいたいものです。そして まだ後ろに控えている 第2志望、第1志望の過去問へと進めて行きたいと思います。発展問題集は ペースダウンさせたと以前にも書いていますが 少しずつ取り組んでいます。分からないところ 間違えたところなどは 講習の後に先生に聞いているようです。お友達との講習も楽しいようです。今年も残り1週間。少しずつでも成長しますように…
December 24, 2007
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いよいよ冬期講習会が始まりました。マリンにとっては 半年振りの塾通いという感じです。日曜テストはちょっと雰囲気が違いましたから…抜け落ちた分の勉強をここで何とか追い上げて欲しいのですが、それよりも勉強に対する感覚を少しでも多く取り戻して欲しいと思っています。塾生のみなさんはもうとっくに終わったテキストの一部をコピーしてもらってきました。何でも 「みんなは終わっていて復習だが、マリンは一切習っていないので明日の予習としてプリントを全てしてくるように」と 特別に宿題を頂いてきたのです。3単元分のプリントで、12枚ありました。この宿題に時間がかかること…こういうのを見ていると やっぱりやめずに続けるべきだったと思ったりするのです。このところの負担はかなり大きいと思っています。最初の2ヶ月がスローペースだったから余計に12月に入ってからは あれもこれもと大変になっているのでしょうね。算数の発展問題集もまだ終わっていません。ペースダウンさせたり間違いなおしに時間がかかっているうちにすっかり遅れ気味ですね。こんな状態じゃぁ 最初にアドバイスくださったT先生もびっくりでしょうね。「本気で学校へ行きたいの?」って声が聞こえてきそうです。今日は演習の時間に マリンの第二志望の学校の算数の過去問を使ったそうです。マリンは70点だったけど マリンのお友達はみんな90点以上だったそうです。「70点ではまだまだやわ~」と マリンが点数は嬉しいけど、実際の周囲のレベルはそんな程度じゃないと思ったそうです。駅まで迎えに行ってその後買い物をして家へ戻るとすっかり遅くなってしまいました。そのくらいって程度なのですが それでもペースは乱れますね。本当に12歳くらいの子どもって不安定なので悩まされます。もう少し自分でペース配分してくれたら 楽になるだろうに…
December 23, 2007
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今日は終業式でした。成績のほうは う~ん 副教科がここへ来て伸びました(なぜに?)受験に学校の成績が関係ないとなってしまうとあまり反応もなく、「そっか~」程度。今更どうあがいても成績が上がるわけでなく、3学期の成績よりも 1月の入試なんだから仕方がないのかな?と思いつつ「来学期は 6年生の総括だからね 頑張るんだよ」と 言うことで終了。アクアは 「字を丁寧にすること、最後まできちんとすること それだけできっと今よりも成績は上がると思うよ。」と 言うことで終わりました。午後からマリンは 冬休みの宿題に取り掛かりました(ちょっとだけして放置してたんです)「誰が、先週末に仕上げるって?」「へへへへ~ でも今日中に仕上げるから大丈夫!!」「やれるものなら やってみなさいよ~。それより明後日からの冬期講習の予習は?」「それは 明日する。あと 算数の発展問題集もまだあるし、社会のドリルも今日で終わりにするんだ」気合だけはかなり入ってきました。といっても 過去問をすると3時間から4時間 学校によってはもっと拘束されてしまいます。過去問攻めになる前に 細かいことは終了させておきたいと思っているので 気合を入れてくれるのは有難かったりして夕方仕事から帰ってくると とりあえず、社会のテキストが終了していました。学校の宿題は 国語と理科が終了 社会があと少しというところ…予定より少し遅れ気味ですが 何とか頑張っているようです。夜になって、宿題が終了し、算数の発展問題集のほうも予定の単元の半分を終えました。(最近は2日で1単元とペースダウンしています。その代わりに丁寧に解くということに重点を置いています)「さぁ、いよいよ1日丸々勉強に当てられる 冬休みだね。」「って言っても 冬期講習で学校と同じだけ時間はとられるけど」「毎日びっちり勉強だね~ ここでどこまで出来るようになるかだよね」「うん、ここで分からないことは先生にしっかり質問して、仕上げるんだ。この冬期講習で一気にできるようになるつもり」「出来るようになるって… ヌケヌケ状態脱出するの?」「もちろん、1月5日には 第一志望も可能性があるんだって思えるようにしておくの」「ほぅ… まぁ頑張りなさいね。」「私のラストスパートはすごいんだから」って 見たことないぞ~!!「何とかなるじゃなくて… して見せるの!!」気合だけは十分のようだね。そういえば 同じ次元で考えてはいけないのだけど、マリンって過去問を繰り返すことで力をつけてくるんだよね。英検も漢検も、最初 過去問を始めたときは 最悪の状況。それが何度も繰り返すうちに「おや?」って思わせる点数になり、最後の最後本番で勝負してくる感じ、だからあんまり今の状況に悲壮感がないのかもしれない。ある意味オオモノなのかも~(それに比べ母は小心者ですわ!!)本当にラストスパート くいのないように頑張っていただきましょう。
December 21, 2007
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今日は2回目の過去問です。昨日の結果も踏まえて、作戦を練ってから取り組みました。とにかく 昨日の結果からすると 国語は9割以上、社会が8割、算数と理科が6割というところでしょうか 単純に正答率から点数を出してマイナス1割程度(ポイントの高い問題を落としたと考えます)で考えようと思っています。 国語 46問/56問 (82.1%・123点) 算数 17/26 (65.3%・98点) 理科 36/53 (67.9%・50点) 社会 44/54 (81.4%・61点) 合計 143/189 (75.6%・340点)1割を引くと306点というところでしょうか まだ少し足りてないかなぁ~でも昨日よりは数段点数が上がりました。しいて言えば国語が今回は随分点数を落としたなぁという感じです。(引っ張るほど取れていないと反省していました。)どうも回答数の多い1つの問題をすっかり間違えて8問も落としてしまったようです。前後の話の成り行きさえつかめれば間違えることのない問題だと思うので、もう一度解き方や考え方を確認したほうがいいように思います。文章の読み込みが足りなかったのかもしれません。社会では漢字の間違いがあったために点数を落としていました。これも大事なポイント 丁寧に書く癖をつけなければ…と反省していました。25日には余裕の合格ライン越えをして、安定させたいと思っているマリン。しっかり取り組んで自信をつけて欲しいものです。明日からは 間違えたところをもう一度勉強しなおして次へつなげることも考えて生きたいと思います。
December 20, 2007
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やっと過去問に取り掛かり始めました。まだまだ 社会のドリルも、算数の発展問題集も終わっていませんが、そろそろ始めないと過去問すら終了しそうにありません。赤本だけで5冊もある我が家、どう考えても今の時期からでは全てを終わらせるなんて無理そうです。そこで 旧受験科目のままの問題が載っている赤本と、志望校外の赤本はひとまず置いておくことにしました。まずは今我が家で一番問題になっている学校の過去問がどれだけ出来るか…そこからです。この学校の出来具合によっては 風前の灯となっている第二志望校にもチャンスがやってくるわけでして…まだまだ 志望校確定にはいたっていないというのが大きな問題ですね。とにかく初めてのチャレンジは やっぱり国語が引っ張っていました。意外に出来たのが社会。理科はまぁまぁこんなものならOKか… 算数が問題数の多さに雑な解答をし 悲惨な結果になっていました。合格ラインは7割程度、家庭でする過去問なら8割以上は確保しておきたいものです。結果は算数のために6割7歩… 撃沈です。専願にすれば可能性はあるし、違うコースを選択しても何とかなる範囲かな?なんて分析してみましたがこんな状態では第一志望の受験を考えることすら夢のまた夢だといえます。どうなるんでしょうね~。(はぁ~)さてさて 思いのほか国語が良かったのですが、他の回の違うコースの国語もかなり良い成績でした。こちらの学校 足きりはないので国語と社会である程度点数が取れたなら、算数と理科だけで半分と少し取れると合格ラインを越えることも分かってきました。となるとかなり気持ちは楽になります。実際、一つの教科に頼るということは、その教科がこけると悲惨な結果になるので勧められる方法ではありませんが 今のマリンにとっては気休めでも何でも自信へとつながるものなら何でも受け入れて、その上で何点を取るために頑張らなきゃ から もっと確実な点数へと向かってもらうほうが ポジティブに取り組めるのでいいのではないかと思います。ということで 国語と社会で点数が取れているから 算数と理科で120点は確保しようということになりました。ちなみに算数だけで150点です。そう、算数で2/3、理科で1/4でいいのです。(なんだかこれだけですっごく気分が軽くなる気がするんですね~ 単純です。)今日の点数は芳しくなかったのですが、明日はちょっと意欲的に算数を頑張ってくれるかな~目標は25日には完璧合格ラインの8割を 突破するそうです。どうなることやら…
December 19, 2007
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久々にアクアの登場です。学期末の個人懇談が行われました。先生から第一声が「お母さん、アクア君宿題忘れがほとんどなくなりました。もう、嬉しくって!!」ということでした。長かったです 帝王に君臨して2年宿題はしなくていいものと何かの勘違いをしたまま4年生を迎えたのですから…1学期の最後に 隠し持っていた宿題を全部やり直して、「こんなのはもうイヤ!!」と宿題をきちんとすることを誓ったアクア。2学期は算数プリントに漢字ドリル、週1回の日記までしっかりやっていましたし、毎日連絡帳も頑張って書いていました。(先生のはんこ付き)「とにかく顔つきが変わりました。何事にも意欲的ですし、すすんで手も挙げてくれるんですよ。他の先生方からもいい感じだと評価を頂いています。」「みんなの知らないことを良く知っているし、物事を理論的に話せるし、もう 言うこと無しです!!多少のやんちゃは男の子ですからね。」はははは~ こんなに褒めていただいていいのかしら?という感じです。実はアクア 担任の先生が大好きなんです。若い女の先生で、二人で「バッテリー」の内容で盛り上がったり、アクアの興味あることに共感をもってくださるので、アクアも嬉しくてドンドン知識を広げたり、興味を広げていくようです。担任の先生によってこれだけ子どもって変わるんだとしみじみと感じています。ホント、いい感じです。もう一つは 夏休みからお世話になっている塾のおかげかも知れません。算数と英語だけ通っているのですが とても丁寧に教えていただけ、自発的に勉強できるように歩調を考えながら取り組んでくださっているのです。このごろは算数は必ず図を描いて問題を解いたり、きちんと計算式を書いて物事を順番に考えて解いていく癖がついてきました。まだまだ、のんびりする癖は抜けていませんが 以前のことを思うと数段スピードアップしています。その上お友達の関係もすこぶる順調で お友達がいるからという理由でも進学塾へ行って受験勉強を始めたいというようにすらなってきました。「受験なんて面倒だからしたくないよ~」と言っていたアクアと同一人物とは思えないくらいの成長です。テレビにつられているところもあるのですが(アクアはスーパーテレビっ子です)毎日 夕方までに宿題と一日の学習を全て終えています。できていなくても 明日のテレビの時間がなくなるのがイヤだと必ずその日の課題はその日に終わらせます。しいて言えば マリンのようにいくつもの沢山の課題を渡してはいません。6年生の漢字の書き順プリントと英語の宿題2ページ、算数の宿題2ページ、学校の宿題といったところでしょうか…それだけでも終わらせることが出来るようになった。我が家にとっては嬉しい話なのです。脱 宿題忘れの帝王!次は意欲を持って学習できる男へ 成長しておくれ
December 18, 2007
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「お母さん~ 学校で受けたテストでね 第3志望校A判定だったよ~」とマリンが電話してきました。おおおお~ なんていい話!!「で、後2つは?」「D判定だよ~」← もうすっかりこの判定になれてしまって 悪びれもせずに答えるようになってしまいました。むむむむ~??ちょっと待って その2校がDでこっちがAって訳はありえないでしょ。Cって言うならともかく、Aは絶対にありえない!!もしかして他のコースを書いたの??疑問に感じながら帰宅してみると、「お母さん~ 今回のテストのデータって間違っててね、学校の所在地が違うのよ~」って はははは~んさては学校名間違えて書いてきたなぁ~~「あのね~学校名ってよく似たのがいっぱいあるんだよ!! あなたの書くべきなのは後ろに何もついてないの」「え~ だって特進コースって書いてあったし」「だから 特進コースのある学校なんていっぱいあるし、よく似た名前の学校や 後ろに違う地域の名前がついてるだけで判断しなきゃいけない学校が山のようにあるのよ」「へ~~~」「ちなみに あなたの書いたのは完全に違う学校だよ。そんな遠い学校に通いたかったんだ!!」「えええええ~~~違うよ~でもA判定で」「う~ん 学校の偏差値も学校ごとに違うからよく似た名前の学校でも全然違うの お分かり?」「う~~~ん?ってことは 私全く要らない情報を貰ったわけ?」「そういうこと 参考にならないものを貰って帰ってきて A判定だって喜んでたの…」「げ~~~ めちゃショック!!」「自分の受験したい学校も分からないなんて お母さんのほうがショックよ!!それだけ受験の意思がないなら 受けるのやめようよ~」「え~~~ 違うよ 違う 私は 第一志望と第二志望に掛けてるんだよ」「嘘付け!!そのテストの前には その学校に行きたい!!って大騒ぎしてた頃だよ」「えっ?マジ」はいはい… こんなにボケボケで本当に大丈夫なの?本当に想定外な人間だわ~
December 17, 2007
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今日で最後のテストが終わりました。結果としては やっぱり国語だけなんだ~という気分です。8回のテストを通して マリンの現在の力がこんなものなんだと思い知らされたというのが正しいかもしれません。はっきり言って 志望校には程遠い結果。第三志望としていた学校のコースを変えるとかなり合格の確率が上がる。第三志望を専願にすれば何とかなるかな?って状態ではないでしょうか。算数は家庭では随分できるようになりましたが テストでは結果が出ず。社会も最後まで納得のいく結果には届きませんでした。理科は最後の成績が一番良かったのですがそれでも地を這う成績には変わりなく、4ヶ月の大きさをまざまざと見せ付けられました。先生に言わせると、テスト中の研ぎ澄まされたカンが戻ってきていないのではないかということ 最初からこのカンが戻るかどうかで入試は決まるだろうといわれていましたが 本当に最後まで戻ることはありませんでした。途中1度だけ算数でよい結果を出せましたが、本人もこれならいけると気を抜いた部分も大きく、最後は何とか取れるんじゃないかと思っていたのが甘かったといっていました。本当に 今までここぞというときにきちんと点数を取っていたものですからここまで悪い結果が続いても 何とかなるのでは?と 思ってしまうようですね。本当に甘いのですから…でも実際のところここ数日のマリンが勉強している姿を見ていますと「今回の日曜テストはいけるかも?」←あくまでも日曜テストという感覚になるほど集中できるようになって来ました。特に算数はグッと自分で解けるようになってきたという感じです。にもかかわらず結果が出なかった… さてどうするかですね。マリンと少し話したのですが 国語一教科だけではどうしようもありません。算数がせめて安定して取れていたらここまで悩むことはなかったのですが 頼みの算数が不安定ではどうしようもありません。三教科が取れていないテストなんてありえないのですから…ここまで来てやっと 「最後には何とかなるじゃない、自分が何とかするんだ」と気がついたそうです。明日からどう変わるんでしょう?私のほうは 明日からは 今までの結果を比較して 受験方法を検討していきたいと思います。迎えに行ったとき S先生が私を見つけて話しかけてきてくださいました。メールのやり取りのなかで かなり煮詰まって悩んでいたことを気にかけていてくださったようです。「普通の子たちの受験とは違いますからね。最後まで答えは出せないという気持ちが良く分かります。お母さんも煮詰まってるなぁ~ お電話でもさせていただこうかと思いつつ、面談に追われていて連絡できなかったんです。申し訳ありません。実際、彼女の実力はまだまだこんなものじゃないのは良く分かってるんですよ。でも結果に出てこない 僕たちもアドバイスするのに一番難しいところなんです。」「冬期講習の最後に様子を見て決めていきましょうね。」にっこり笑っていただいたのと 全てのテストを終え、私もここまできたら子どもを信じてドンと行くか~という気分になっています。まだ 揺れるかも知れませんが ここまできたらなるようになる。それが彼女の運命だと腹をくくって 納得いく受験方法を見つけ 進んで行きたいと思います。
December 16, 2007
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今日は というか昨日から早寝をはじめ、今日は学校行事の後、午後からは昼寝をするように言っていました。マリンは疲れが目に出るタイプで、小さいときはよく「物貰い」になっています。切開する寸前というのもありました。その頃はお医者様から頂いた目薬は常備してあったのですがここ数年、そういうこともなくなり すっかり目に疲れが出ることを忘れていました。最初、目やにが良く出ると言っていたので 「体調が悪くなってきたんだから早く寝なさいよ」(大体風邪の前は目やにが多く出ます)と言っていました。2日ほどして、目がかゆい、目が痛いといい、今朝は右目のまぶたが腫れています。腫れているのを見て あ~~~この子は目に出るんだった!!と急に思い出したくらいすっかり忘れていた私。「目が…」と言い出したときに対処していればと思いつつ、まだ腫れが浅い(物貰いまで発達していない状態)なので 何があっても今日は寝ることが重視、明日が最後の試験だって気になっているようですが それよりも体調管理!!とマリンにも説明しました。「そういえば 私 目イボ(物貰いのことをこういいます)を切らなあかんほど腫れたことあるよね~」と 妙に納得。「大きくなる前に 直すことが先決、しんどい状態で日曜テスト受けるより、今日はゆっくり寝て明日少しでも勉強して受けるわ~」と 今日の勉強は無しということになりました。ところがです。6時前に私が仕事から帰ってきたらマリンは起きています。仕事がやすみっだった夫にも状況を説明して寝させるように頼んでいて、確かに今、自分の部屋で寝たぞってが届いていたのに…「俺も用があって外出してたんだけど 帰ってきたら起きて勉強してるしびっくりした」夫も予定外のマリンの動き(よく寝るので5時間は寝るだろうと計算していた)に驚いている様子。「何時に起きたの?」「5時だよ」 3時間ちょっとは昼寝できてたのか… 「まだ寝てるかと思ってたわ」「まだ寝られたよ~ アクアがいつまで寝てんの?もう5時やで~って起こしにきたんだもん。」「なんで アクアが起こすの~」「退屈だったから~~」おいおい~ 状況を理解せず 昼前まで寝ていたアクア君何をしでかすんだいしかも、塾から帰ってきて1時間ほどして遊び相手がいなくてたいくつだって!!お姉ちゃんは遊んでいる暇ないんだぞ~~!!しかも自分はビデオを見るのに夢中なくせに!!ありえない!!怒っていても仕方がない マリンのほうは「3時間ちょっと寝てすっきりしたよ~」とすっかりご機嫌。しかも目の腫れも随分と引いていて これならお医者様にかかる必要もなさそうです。「夕食が済んだら 早めに寝るんだよ。」「うん、今日の勉強をキリのいいところまで仕上げて 10時には寝るから 明日の朝も7時くらいに起きてそれから テストの勉強をしてから行くし」そうそう、自分の体調に合わせてスケジュールを決めることは大切です。明日の朝は ゆっくり寝て元気な姿で起きてきて下さいね~ マリン。
December 15, 2007
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受験生の悩みといえば寝不足ではないでしょうか?寝不足なんて続いても百害あって一利なしだし、気力、体力が落ちてしまうし、頭の回転は悪くなるから、きちんと寝るのが一番いいのは分かっています。でも、やるべきこと、やらないといけないことが 山積みされてついつい最低限の睡眠時間を探してしまいます。基本睡眠時間は7時間といわれていますが マリンは7時間では不足してしまいます。本当は最低8時間、できれば9時間~10時間は寝ていないと体調を壊してしまうマリン。受験生にこれほど不向きな身体はありません。それなのにこの2ヶ月間6時間睡眠いえ、5.5時間睡眠の日がいっぱい。隙間寝をしたところで到底8時間には及びません。確かに その場その場はすきっとして集中力も復活はします。でも確実に体力は落ちていっています。その証拠に 風邪がすっきりとは治りません。(ずう~っと咳をしています)当初は週末になると13時間も寝たりして体調を勝手に整えていたのですが、学校見学や、日曜テスト、ゆっくり勉強できる日は 学校のない日ということで最近は 1時間程度は長く寝るものの、睡眠時間確保とまでは行かずに苦しんでいます。なのに 目覚ましは セットしたはずなのに1時間も早くなって大騒ぎなったり…原因は 寝ぼけてたのとアクアのセットミスなんですけどねここらでそろそろペースダウンして、睡眠時間を確保しようと思っています。短縮授業に入ったのでそのつもりだったんだけど、学校行事に参加するための練習とかで全く早く帰ってこれないんです。10日近くもある短縮のうち7日は通常時間より遅いし、土曜日は保護者への発表で行かなきゃいけないし…じゃんけんに負けたとはいえ、よりによってこういう委員に当たってたとは…そりゃぁ 子どもたちに人気がない委員になるのは 納得です。学校の宿題も 短縮期間だから余裕で出来ると思っていたマリン。大きな計算間違いでした。明日も いつもならゆっくり眠れるけど いつも通りの登校予定。いつになったら 寝不足を解消できるのでしょうね。… なんてのんびりしたこと言ってられませんね。とにかく早急に寝不足を解消しないと気力も体力もなくなってしまう!!なんとか7時間睡眠を守るために 途中で切り上げる勇気を持たないと あと1ヶ月体を壊しては元も子もないのですからついでに母も目が腐るくらい眠りたいかも…
December 14, 2007
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今年1年の漢字が発表されましたね。「偽」だそうです。朝礼のとき社長に「自分の今年1年を漢字に表すとどんな字ですか?」と聞かれました。私は 「騙」「猜」って字が浮かんじゃいました。(なんか最悪~!!)今年の私は大きな希望を持ってスタートをしたのです。ある人から誘われて一大事業の事務責任者として仕事をすべく、会社を辞めることになっていました。いよいよ稼動するからと退職を決めて、さぁと思いきや…その仕事が中止に仕事をやめたのに 中止になってごめんなさいはないでしょうと 紹介をしていただいた会社に やっと就職が決まったのが4月。早速入社したら 女性が多い仕事場なのに 教育関係の仕事場なのに 家庭を持つ女性が働ける環境とは雲泥の差。毎日帰宅は9時になる生活…(確かに給料は良かった…)自分の身体は壊すは、子どもたちは放置状態でまともな家庭環境じゃなくなるし…受験まで一直線と思っていたマリンに 受験しない宣言され、仕事をやめて少しのんびりして、以前お手伝いしていた会社が 帰ってきて欲しいと声を掛けてくれたので復活…それなりに生活が落ち着いたと思ったら マリンとアクアが信頼を裏切り、運動会が終わったら やっぱり受験する…そして今の生活です「えっ!そんな~」「ありえない~!!」「聞いてないよ」「うそぉ~」「何で~」「どうしよう」「どうしたらいい?」の連続。とにかく落ち着かない1年でした。最初のお仕事を持ちかけてくださった方は たまに連絡してこられます。これがまた、こちらの都合を全く考えない「HELP」コールでして…つい1週間前の電話は はっきり言って「そんなことにかまってる暇ないし~」って気分でした。(それでも関係各所に連絡入れたりして対応する私はお人よしかも…)信用していた人に騙されて、バタバタして自分らしく生きることが出来なかった1年だったような気がします。こんなに落ち着かなかった1年も珍しい!!いやぁ人生で初めてだったかも知れません。来年いいことがあるように今年に嫌なこととか辛いことが重なったのかな?あと1ヶ月苦しい日々が続きますが(って 張本人じゃないけど)きっといいことがあるよね。来年は明るい1字になるよね。ちなみにマリンに聞いたところ「努」とか頑張る系の字だそうです。「でも 『疲』かもしれない~~~」と あくびしながら言っておりました。←それは今の心境でしょ!!
December 13, 2007
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今日、マリンが冬休みの宿題をもって帰ってきました。本当は終業式に頂くのですが、マリンの担任の先生は 受験する人もいるし、冬期講習へ行ったら出来ないからと 早めに渡されたそうです。(そういえば夏休みも早かったなぁ~)「ちょっと 貰って来た宿題みた~~~?」お友達が 慌てて電話をしてきました。「え、ちょっと待ってよ」と マリンに出させたのですが な、なんと夏休みと同じ新演習の冬期テキスト(標準)国語とプレップ・ジュニア・ハイ理科と社会難しくはないものの かなりの量じゃありませんか~~「提出期限いつ?」「さぁ、始業式の日じゃないの?あ、算数は前からしている計算のだけど 私は終わってるけど またするらしいんだよ~」って脳天気に答えているマリンですが 冬休みに入ったらすぐから冬期講習、今やっている問題集の量、短縮期間だというのにクリスマスページェントとか言って しっかりいつもより遅くまで学校に拘束されていて いつするんでしょ~~。お友達からも 同じ質問が…「え~~~ 分からないわよ。でも基礎問題ばかりでしょ。1日2日で一気に片付けるつもりじゃないの!!」って 勝手に答えると「マリンちゃんはそれで出来るわよ~ いつも早いし!!うちの子はこの量だけで嫌になるの。もう、提出しないわ」えええ~~ そんなの有り?受験生の多い学校なんだから(内部の子だって受験はするんだし…)それなりの配慮ってしてほしいって気持ちも良く分かる。男の子のお母さんだったら特にね!マリンたちの担任の先生は 大雑把というかおおらかというか あんまり細かいことを気にしないのできっと忘れた頃に提出しても気にもなさらないと思う…(それでいいのか?)6年生の宿題って内部進学の子が基礎だけでも固められるようにの配慮のような内容が多いような気がするし、やって損は無いように思うんだけどなぁ~ (甘いか?)電話をきってからマリンにたずねると「あ、宿題? 今週中に片付けるよ~ 理科と社会は復習になるし1日一教科くらいでいける予定。国語は合間で出来るでしょ~。」と あっさりでした。(ちょっぴり強気です。)適当に答えた母の回答は正解だったのね~。そういえばマリンって 量が多いのはいつも平気なんですよね。内要が頭を使うことになると 文句言い出すんですけど…
December 12, 2007
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本気の状態ってどんな状態のことをいうのでしょうね。マリンは本気かって聞かれたら 本人は「本気」って言うでしょう。でも 一つ一つの様子を確認していたら全く本気とは言えなくなってきます…本気なら もっと必死で勉強します。本気なら お絵かきしたり、漫画を読んだりする時間はなくなるはずです本気なら 問題に取り組む姿勢が違っています本気なら 文句が先に出ることはないでしょう反抗期と重なっているんか、自分の意思と違うことを言われると むくれてにらんできます。何かあれば一言目には「わかってるわ!!」そして「私の気持ちも分からないくせに」「お母さんは言う事がころころかわる!!」いくらマリンのことを思って出た言葉でも彼女には届きません…親子関係が上手く行っていないのか?って思うくらいです。私の意見がころころ変わるのではなく、私の表現の真意をマリンは理解していないということがわかりました。言葉面だけで判断をし、言葉面に沿う答えを出したとしても それは私にとって評価すべき状況ではないのですが、マリンにとってはどんな方法でも出来たじゃないということになるのです。もっと こと細かく説明しなければマリンには届かないのでしょうか…本当に悩ましい問題です。実際、受験するのはマリンですし、マリンが一番感じている、分かっていることなんです。でも 頭で理解しても身体や心はついてこないそれが子どもなんだと思います。子どもの行動は主観です。大人は客観的に判断しながらも 主観との兼ね合いを探り、感情が入り込むから余計にややこしい問題になるのかもしれません。そう、私がマリンに話すことは 客観的なことであり、マリンが主に置かれての話ではないのです。 それを主観的に判断するから 意見の食い違いが起こるのでしょう。そして、受験の難しさを意識するあまり、マリンの気持ちよりも確実性を探そうとし、その中で合意点を探しています。だからこそ 現状ではいけない、このままでは…という気持ちになるのです。よくも悪くも 結果を受けてマリンがこの先どう考え、どう生きるかの方が大切な問題なのに…少し話はそれました。「本気になるということ」いろいろと上で書き出していますが、多分、気迫が感じられるかどうかということなんだと思います。どこかで気迫を感じたらきっと この焦りの半分はなくなるのではないかと思っています。理想や、希望だけが先行し(基本的に人間はそんなものだと思うのですが)それに向けてどうするのか 何が優先されるのかを考えるそして行動へ移す。そんな手順なんて大人がすることで子どもにとって難しいというのも十分に分かっています。だからこそこうすればいい、ああすればいいとアドバイスするのですがなかなか ハードでついてこれない。ついてこれなくてもついていこうとする気持ち、頑張ろうとする姿が 本気と受け止められるのだと思います勉強を再開して2ヶ月半そろそろ気迫を感じさせるなにか、日曜テストも終わってしまうのに何とかしようという気持ちを 頑張ろうとする姿で見せて欲しいと思うのです。一人で 焦って、一人でイライラして、マリンにとって辛過ぎる受験になるのなら選択を間違えたのでは?と 不安を感じています。これが間違いじゃなかったと確信を持って応援できるように もっと本気になって!!といわずにはいられない私です。
December 11, 2007
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先日ブチ切れてしまったマリンの算数の現状。発展の問題集の出来はドンドン悪くなって、正解が0に等しい状況にまで追い詰められました。(本人の名誉のために 得意分野は半分くらいは出来ています。←それでも半分?)このまま先へ進んでも 間違いなおしの時間を再度確保するのは本当に大変そうだし、時間がないので 思い切って 発展問題集をやり直すことにしました。今度はドンドン進むのではなく 一つ一つ丁寧に確実に解いていきます。自力で出来るものそうでないものがありますが、一つしてはなぜ間違えているのか どう考えるのか一つずつ確認して できればアドバイスをせずに解いてもらいたいのですが なかなかそうは行きません。そこまで解いていてなんで何を解かなきゃいけないのか分からなくなるの?なんでどの問題も比を使いたがって複雑にしてしまうの?見ているとこちらのほうがイライラしてしまいます。でも 放っておくわけにも行きません。何度も何度も繰り返し、一つずつ丁寧に解くということをしつこく繰り返して、いつでもできるようにしていくのが先決というところでしょうかまだまだきっかけが必要な場合が多く、自分のものにも出来ていません。こんな状態じゃぁ 日曜テストもろくに点数が取れるわけありませんわぁ~今更ながら 泣けてきます。何かこちらが言うものなら 口いっぱい文句を並べるし、「そんなに文句が言いたいなら受験なんてしなくていいって最初から言ってるじゃない!!」と なってしまうわけです。本当にこの期に及んで情けない話です…「4ヶ月は大きかった~」そう しみじみ感じながらも 結局お付き合いするしかないんですよね。あ~ しんど…
December 10, 2007
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日曜テストです。今日は塾の校長先生と約束した結果を出す日。とんでもない結果で帰ってきました… 本当に悲惨なんです。いつものマリンなら帳尻あわせもしてくるけど 帳尻なんて全然合ってないし~志望校変更も余儀なくされそうな結果です。微妙に明るい結果といえば 理科と社会がいつもよりは偏差値が上がったってことくらいかな。だったら国語と算数でぐ~んと引き上げて欲しいのになんでこんな状態なの…どの偏差値も横並び~で引き上げられない状態でした…。まぁ今日の結果には私にも原因があるかも…家を出る直前に あまりのいい加減さにしちゃったからなぁ~テンション下がりまくって会場に行ったんだから仕方がないかも本番はテンションを下げないように ちゃんとしなきゃ。そんな悲惨な状態ながら お正月特訓と直前特訓の参加資格を頂いてきました。希望通りのコースです全く成績は足りていないのにどうして~~~~!!!もう一つのコースは足りていたからそちらに振られると思っていたのに…マリンがS先生に確認したところ 点数が足りていなくても志望校にあわせた勉強をするために入れたのだろうというのです。そんなの資格の意味ないじゃ~んって 思うんだけど母のカンでは 国語と算数の2科だと資格の順位は軽く越えていたのが上手く働いたのではないかと思っています。確かに国語だけなら全て基準をクリアしてますし、算数も何度もクリアしてます。もちろん2科だと ほとんどクリアできていて3科でもクリアできたことも…って4科になるとだめなわけですね~(理科と社会がいかに足を引っ張ってるかということです。)本当に成績はまだまだ納得いくものにはなっていません。在籍していた頃と比べても偏差値も5~10くらいは下がった状態です。何とか最終回までに元の成績に!!と思っていましたがそれもまだまだ及びません。あと1週間で本当の最終回。T先生の予言どおり最終回に結果が出たらよしとしなければいけないのでしょうが そんな気配今もありません。とにかく ラスト1週間とことん頑張ってもらうしかなさそうです。いえ、ここから1ヶ月マリンは正念場なのかもしれません。体調管理とか 調整期間なんて言葉は我が家にはないのかもこのまま走り続けて本番にかけることになりそうな気がします。受験する学校もじっくり話し合いたいと思います。いくつか上げた行きたい学校の中で 決まることを祈りながら安全な手立てを模索する母なのでした。
December 9, 2007
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せっかく調子よく取り組め出したというのに…あと2回で日曜テストも終わりというのに 間違いをいつ直すんでしょう…「英語の先生に聞く」「塾に持っていって 日曜テストの後に聞く」それでいったい何問マスターできるのよ!!あなたの解答は間違いだらけなのよ~~~~!!しかも過程が書かれていないから どこでどう間違ったかも分からないんだから!!母は またもやブチ切れです。ちょっと機嫌よく取り組めていると思っていたら甘い甘い。やっぱり塾へ行かずにするのは難しいんですね~手取り足取りして 最後は「お母さんが そう言ったもん!!」「いつも そんなんやったら合格できひんっていうだけやん!!」「同情なんかしていらんわ!!」と 逆切れしているだけのマリンです。口は達者なんだけど やること出来ていないから 腹が立つ腹がたつ。現実だけであなたの気持ち考えなかったら 間違いなく第一志望は受けさせないって!!いやぁ~ 第2志望も無視するって!!第3希望と えっ?何で?って塾の先生にも言われる学校で手を打つって…それが確実に私学へ進む手立てだって 痛いほど分かってるんだから!!それでも 逆転満塁ホームランを目指して何とかしようとしてるんじゃない。何とか手ごたえのできるところまで 頑張ってもらおうと応援しているんじゃない!!だからこそ 耳の痛いことも言うんだし、精一杯努力してもらいたいと応援してるわけで…適当にしかしないんだったら 問題集が×だらけでも「やった」って思えるんだったら本当にそこまでなんだよ。理解してこそなんだよってずっと言い続けているのに、「人の話なんて聞く気ない」って それはないでしょ~~~結局は 受けたいだけであって受かりたいじゃないのねと こっちも投げやりになっちゃいますはぁ~~~~問題は 算数の問題集もちろん 理科も社会も問題はあるんですけどね。一番大きな問題は 算数です。面倒くさいって★の数が少ないものまでいい加減になってきてます。★★★★★の問題はともかく ★★★くらいまでは軽く解いちゃってよ~って気分です。やっぱり一問ずつ付き合いましょうか…1単元16題くらいモノによっては小問が3つくらい約45問あるんですね~何時間コースだろう?理科や社会の間違いなおしもあるし ああああ~残りもう40日少々だというのに 過去問はいつになったら出来るんでしょうね。のんびりなんて書いていた日記が 2日にして覆されたわ~~~マリン本当に本気になってよ~~~~~(泣)
December 8, 2007
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今日は私がサボりました。会社の決算が確定して税理士さんと打ち上げでした。おいしいものを頂いて お酒も飲んでつかの間家庭を忘れて遊んできました。1次会で帰ろうと思っていたのですが、時間が早かったのと近場での会のため2次会までお付き合いしてきました。(っていうか宴会大好きなもので~)マリンが寝る頃には帰宅したのですが、マリンは頭痛で早めに寝たそうです。ごめんよ~マリン。「おかあさ~ん あんまり頭が痛くて算数半分で止めちゃったよ~」と 布団の中から叫んでおりました。お母さんもたまには息抜きとばかりにのんびりしてきたんだから マリンだって疲れたら休んだら良いんだよ。夕方に会ったときはすごく元気だったんだけどね。「ファンヒーターを自分に向けてガンガンたいてるんだから 調子も悪くなるわ」お父さんがポツリと後ろで言っておりました。「物が燃えるときは酸素が必要なんだよ~ ファンヒーターの近くは酸素が持っていかれるから 酸欠になるって!!」本当が嘘か分からないことを言って マリンを熱風直撃から離すことにしたのでした~。そうそう S先生にも学習状況をメールしませんでした きっとマリンとまたバトって勉強が進んでないんだろうなって思われていそうです。あ~ 日曜テストも近いのにこんな母親でいいのかしら?
December 7, 2007
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出だしが少し遅れた算数の発展問題集。やはりかなり難しいようです★★★★★となるともう 何がなんだか…1単元につき16題くらいあるのですが 遅れを取り戻す為に マリンは1単元と半分(8題)ペースで進めていました。(今日で何とか追いついた!!)とは言うものの 間違いが多い~自分なりに考えているようですが 解説を読むのも勉強なんだけどなぁ~「この問題は わからへんし、次の日曜テストのときに先生に聞いてくる!!」と チェックを入れています。以前よりかなり有効に時間を使えるのか、社会と理科の時間がかかっていない為か、時間が無いという焦りがなくなっているようです。(もっと他の問題を解いて欲しいんですけど!)明日くらいで社会も一区切りつきそうですし、少し難しい問題へシフトしていく予定です。過去問もそろそろ始めたいので、来週からの短縮が始まったらまた、引き締めて行こうかと思っています。でも 本当にのんびり~って空気が流れているんですね。朝から理科をして、帰宅後社会、夕食までの間に一眠り(10分程度)夕食後算数…で午前様になる前に就寝。漢字が無くなったり、計算がなくなったのが大きいのかな? 過去問の計算をする予定だったんだけど体調不良で先送りしたしなぁ…これが原因かも気持ち的にゆとりは出来たけど まだ点数にはなっていないし、前回国語が良かったからって国語を放置しておくわけにもいきません。金、土は国語もやってもらいましょう。いやいやモードから抜け出せただけに 気分良く過ごせているのかもしれませんね。多分、年内にもう一度は 「もう、嫌になる~」って日がやってくるでしょう。そのときは上手く対応できるように 私も覚悟しておこう!!
December 6, 2007
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今日は無理をせずに学校を休みました。私の仕事も休みだったので のんびりと過ごそうかと思っていましたが、休んだついでに 願書の写真を撮りに行くことに…マリンの髪はすごい癖毛で格好良く写真を撮るにはまず 美容室へ行かなければなりません。二人でカットへ行って 美容室でふと写真館の広告を見つけました。「定休日 水曜日」って 今日が定休日ではありませんか!!家を出るときに 今日が大安であることを知ってしまった私。「やっぱり、写真も大安に撮ったほうがいいよね~」なんて脳天気にマリンに話していたのでした。写真館はマリンとアクアが小学校受験のときに撮ったお店。なんとなく縁起もいいし、ここだと決めていたのに 休みとなると日を変えるしかありません。次の大安で、いい日は…16日。って最後の日曜テストの日です朝からバタバタと写真を撮りに行ってテストへ行くのは落ち着きません。やっぱり今日しかない。ともう1軒。こちらは 以前パスポートの写真をお願いしたお店。びっくりするくらいアクアが可愛く撮れてて 感動した記憶があります。その後私の就職用の写真もお願いしました。(就職試験は採用になりました)ということで、こちらも結構縁起はいいはず…と 行ってきました。まだ、どこに願書を出すかは確定していませんがとにかく願書も書いて、写真も貼って最終判断に回す形にしようと、必要枚数全部お願いしちゃいました。データも1年間保存していただくことにして、本日の予定終了。さぁ 午後からはマリンちゃんに頑張っていただきましょう~って思っていたら お友達から電話。自己推薦の面接の結果が出たそうです。無事合格!!後は当日の作文のみです。「まだまだ 完全な合格じゃないわよ。どうなるか分からないし」友達は心配していますが よほどのことがない限り合格を手に入れたようなもの。うらやましい限りです。子ども同士も今は同じクラスだし、男の子と女の子と性別は違いますが、小さい頃からのよしみで本当に仲がいい。マリンにとっては やっぱり吉報です。「明日 おめでとうって言わなきゃ~」と 本当にうれしそう。「いいなぁ 今から学校が決まって!私も頑張らなきゃ。」いいお話はパワーにいただきましょう。さらにやる気になりますように!!
December 5, 2007
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勉強をしているときに ふとアクアが言い出しました「私ね、私」と、マリンが言い出したとき「5月末に戻りたいって言うんでしょ~」「え、何で分かるの」「で、受験をやめるって言わないで塾も続けるんでしょ」「うん、うん、そのとおり!!」すごくはっきりと元気な声で 断言していました。「そうしたらね 絶対今ほど大変じゃないって~成績がこんなことはないって~」笑いながら続けるのです。本当に私もそう思います。振り返っちゃいけないけどあの時最善だと思った決断が今、訂正したい一番の出来事。それだけ今が苦しいってことなんでしょうね。全く現状が分かっていないわけじゃないんでしょうね。自分で決めたことだから黙って受け入れてるけど、本当はあのときに戻りたくって仕方がないというのが一番でしょう。私もきっと お友達に塾をやめようかって相談を受けたら、「もし、万が一でも受験再開を考えそうな性格だと思うなら、塾は変わってもいいからやめることだけはしないほうがいいよ」というでしょう。早い時期の再開ならいいけれど 切羽詰った再開は本当に大変だって自分がこの立場になってみて分かったことですから
December 4, 2007
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いくらしても どれだけしても 終わらない勉強。日曜テストの結果は 良くないし このところテンションがダダ下がりだったマリンです。時間をかけて何度もいろんな話をし、叱咤激励、母の気持ちを訴えそれでもなかなか伝わりませんでした。どうしても 親が考えようとする 安全策は「私の行きたい学校に向けて応援してくれない」親は自分を信用してくれていないのではないかという悲観的な気持ちへと向かうようです。マリンの場合、秋に家庭内では大きな事件が発覚し、完全に信頼を裏切ったという結果になったものですから、信用してもらえないというのは 自業自得でありながら、自分を完全否定してしまうトラウマに近いものになっているようでもあります。あまり優しい言葉や夢を持たせるようなことばかりも言っていられない状況であるのも事実ですが、マリンに期待を持っているのも事実。どうしたものかと 手をこまねいていました。「自分の希望する受験方法を認めてもらうには 頑張るしかない」という結論(前から私はいい続けているのですが…)にマリン自身がたどり着いたようで、やっと真剣に投げることなく取り組みを始めました。って 遅すぎるかも~算数のテキストも難しいほうに移りましたが 投げることなく自力で解こうとしています。難問にも ブツブツ言いながらも投げやりな態度では向かっていません。本当は5分考えて解けないときは次へ移らなければいけないのですが(T先生のアドバイス)途中まで計算して、「これじゃあダメだ」と違う方法を模索しています。もともとマリンは 間違えても間違えても何度も自分なりに解いて「これだ!」というものを見つけ出し、習得していくタイプ。本来のマリンの姿で取り組めるようになってきたというのが正しいのかもしれません。やっと エンジンがかかり始めた…そう思いたいところです。これがもう少し早かったら、日曜テストでもそれなりの成績まで結び付けられたかも…なんて思ったりもするのですが 帳尻合わせのマリン。最後の最後に間に合えば「らしい」の一言なのかも…最後まで 追い立てまわさなければいけない受験を覚悟していたのですが ここらで少し穏やかな方向へ方向転換できるかも… なんて思うのは私だけ?そういえば 誰かが言っていました。「所詮6年生 エンジンかかるのは1ヶ月前だっていうのよ~ でもうちの子当日までかからなかったわ~」エンジン当日になってもかからなかったらどうしよう~ このままエンストおこさないでね
December 3, 2007
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日曜テストも 今日を含めて 残り3回となりました。今日の成績も芳しくありません…そろそろ算数の成績が 上がってもいい頃だと思っていた私の読みは甘かった~まだまだ 先は長そうです。(って受験まで50日切ってるのに~~~)唯一 ほっとできる成績は 国語です。相変わらず国語の成績だけのマリンって言うところでしょうか…今回は 今までで最高位をとってきました。国語だけの成績なら どんな学校も怖くない~って言うところですが(どんなはちょっと大げさです)他の教科が悲惨すぎ~~~次に救いが算数のはずなのに 1度良かったっきり…本当にそれっきり…理科はずっと地を這ってますし 社会は微妙に底辺で揺れてる状態…それでも社会は随分手ごたえを感じ始めたそうです(点数には出てないけど…)算数も同じような感じみたいなので ここらで脱皮していただきたいのですが なかなか殻は固いようですね。本当なら 健康状態などを考えて穏やかな12月を過ごしたいのですが 何せマリンの受験はそんな余裕なんてありません。とにかく やるしかない、何があっても解くしかない、意地でも覚えるしかない!!超過酷な受験生活をしなければいけない状況なのです。塾の先生にも言われていますし、家族も本人も認めているんですけどエンジンがかかりません~ もう 泣くしかないです~ とにかく合格できそうな学校を選んでよ~~!!と 弱気になってる母なのでした。確かに今まで国語で救われてきたけれど、ここまで来てもやっぱり国語だけなの?算数と社会は どこへ行った~~~!!そうそう、S先生に英検のことを言われたそうです。(へそを曲げてたからフォローしてくださったみたい…)「先生がね、英検受かってよかったなぁって、バタバタしてるときに言わんと余裕のあるときにそういう報告はして来いよって でね。この調子で志望校目指して頑張れってさぁ~ もう、みんな言うこと一緒よね 英検の勢いで志望校合格しろって でもって英検みたいに次回はないんだから もっと本気だせっていうんでしょ~ ほ~んと みんなおんなじこというんだから~」って 迷惑そうに言ってるくせにすっごく嬉しそうなんだから!!やっぱりおめでとうって言葉がいっぱい欲しかったのよね。
December 2, 2007
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最後の説明会へ行ってきました。10月の最初に行われた説明会は 受験再開を決めたばかりでバタバタしていて 気がついたら説明会の日の夜でした。そのため 第一志望でありながら何一つ説明会を受けることなく、2年位前の私学展や、オープンキャンパス、模擬テストの個別相談などでしか 学校に触れていませんでした。一人一人の先生や、生徒さんの話から 学校のイメージを持っていて噂とは違うなぁと感じていた部分も多くありましたし、また学校の考え方に共感する部分も多くありました。でも 多くの人の前で学校側が説明されるのは 初めての参加でした。お話も丁寧で、経費などもこと細かく説明してくださいました。(行った学校の中で一番詳細にわかりました)人間教育を中心に…というお話がベースでした。優秀なお子さんが集まるからこそ 進学実績の話はしなくて良いのでしょうね。国立にと難関校になんていう話題は全くなく、行事のことや、お弁当のこと、制服のことなど学校生活のお話がいろいろ聞けてなかなか良かったと思いました。さすがに 12月になっての説明会は6年生の姿は少なく、アクアくらいのお子さんのほうが人数が多かったかな?そうそう お父様の多さも行った学校の中ではダントツでした。家族連れというより お父様一人、もしくはお父様とお子さんというのが 多かったようです。登校は 家から約40分くらいです。帰宅は 電車の本数が少ないので門を出るタイミングによっては1時間ちょっとくらいかかるかもしれませんね。今回はマリンは「時間がない」とついてきませんでした。でも、算数の間違いなおし 全然直ってませんでした「出来ないならじっと悩んでないで 他の教科例えば理科とかしておけばいいじゃない~」と 言うのですがどうも時間の使い方が下手。この期に及んで時間の使い方を説明しなければいけないなんてとにかく 出来る限り簡単なものから終わらせて、絞りに絞って必要なものだけ徹底的に勉強する形にもって行かなければいけないのに~!!明日は日曜テスト。後3回でどこまで上げられるか、マリンの受験方法はそこである程度絞らなければいけません。とにかく 今の安全策は 「最悪」に気に入らないマリン。そこまで気に入らないのなら 後3回は みんなが驚くほどの成績を収めなければマリンの思うような受験には賛成してもらえない。こんながけっぷちの状態で まだ脳天気に構えているマリン。君は大物なのか?それともただの世間知らずなのか?母の胃は持ちそうにないよ~
December 1, 2007
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