2006.06.07
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テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: カテゴリ未分類


血圧はかって、診察して、とりあえず先週からの事を聞かれて、みたいな。
治験薬に変わってから、感情の揺れ幅が大きくなった事は伝えておいた。
良くも悪くも喜怒哀楽がはっきりした感じがする。
ずっと具合が悪いままなのもあるせいか、性格は少々ブラック気味。

だから、普段なら我慢出来る事も我慢ならない時がある。
頑張って我慢我慢、あいつみたいな馬鹿にはならないようにしなくちゃ。


治験って何だ?と思う方や、治験に興味を持っている方も、このブログを読んでる中にはいるみたい。

私が受けている治験は、パキシルであまり効果のあがらない鬱病患者が対象です。
最初、何週間かかけてパキシルを減薬していきます。
パキシルを1日40mgからスタートしますが、その期間は抗不安薬が使えません。
パキシルが減薬になる時期は、抗不安薬も使う事が出来ます。
そして、私は今、パキシルの減薬期間が終わって、治験薬に処方が変わって2週目です。

毎月、健康診断並みの検査があります。
(血液検査、尿検査、血圧、脈、心電図、体重)
月の初めには、先生からいろんな質問があります。
(気分の落ち込みを感じる事はありますか?みたいなの)
そして、毎回診察の後に、治験コーディネーターさんとお話をします。
最初のパキシルから、飲んだ薬のシートも、飲み忘れの薬も回収されます。
毎日何時に薬を飲んだか、他の薬を使ったか、などを治験記録に書き込みます。
病院に行く毎に、治験協力費が支払われます。通院費と交通費はそれでまかなえます。

そして、肝心の治験薬ですが、中にはプラセボ(偽薬)も混じっています。
これは病院の先生も、多分コーディネーターさんも、どれがプラセボか知らされていないようです。
治験薬が処方されるようになると、また抗不安薬は使えなくなります。
眠剤も、マイスリー、リスミー、ロラメット、アモバンの4種類だけになります。
治験カードと言うのを渡されて、随時携帯しています。
他の病院にかかる時は、このカードを提示しないといけません。
(他の病院に鬱病患者ですってカミングアウトする事になるので、ちょっと気が引けます)
このカードには、私に対して処方出来ない薬の種類や、私が現在治験を受けている事などが記載されています。

とりとめもなく書いてしまいましたけど、私の受けている治験とはこんな感じです。
パキシルが全然効かない方、治験を行っている病院に通っている方、
興味があったら先生に相談してみてはいかがでしょう?


ところで、先週からずっと微熱が続いています。
体調不良が治らないんです。
さすがにちょっとキツイです。






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Last updated  2006.06.07 20:34:47
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ジャニス0920

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Comments

ジャニス0920@ Re[1]:明日は選挙だ(10/26) akakoさんへ カラートリートメントをめん…
akako@ Re:明日は選挙だ(10/26) カラトリ、髪痛まないからこめかみのとこ…
ジャニス0920 @ Re[1]:右と左で違う(01/18) あらゐさんへ そうなのねー この辺では見…
あらゐ@ Re:右と左で違う(01/18) えっとね、冷たいお蕎麦のつけ汁は真っ黒…
ジャニス0920 @ Re[1]:今日は誕生日~(09/10) >こまき2世さん ありがとうございます…

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