旧車の4輪+2輪を愛でつつ、定年退職後は、年金受給+不動産賃貸業中の猫派大家です。

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2025.12.15
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カテゴリ: バイク


拙者のバイク、SR-125は1983年製造の42歳。 現在、オドメーターは2週目の7.5万キロを示している。 5年前に前後のサス更新、エンジンのフルオーバーホール、その他を行い、更に最近、タイヤとバッテリーも交換した。

 さて、快調に走っていたが、幾つか不具合があるので、冬の冬眠時期を利用して、再び修理に出すことにした。 

 不具合を以下に示す。
  • フロントショックアブソーバからの油漏れ
  • 速度計からの異音発生
  • スロットルの戻りが悪い
  • ヘッドランプのメッキ劣化
  • サイドカバーの破損
  • クラッチが重い
  • ハンドルロック破損
  • 前輪リムの錆

 フロントショックアブソーバには、錆が発生して、この部分からの油漏れが見られる。 又、速度計は一定速度以上で「キーッ」と悲鳴のような異音が発生することがある。 これは速度計内部のグリスの固着や油切れによるとの事だった。 そして、一番怖いのがスロットルの戻りが悪い事で、クラッチを切るといきなり空ぶかしとなってしまう。 ヘッドランプも何か暗い気がして良く見ると反射鏡のメッキがくすんでいる。

 かなりの大工事になりそうだ。 因みに、修理予想期間は3~4ヶ月程度を予定している。





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Last updated  2025.12.15 21:00:05
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