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先月から検討していた7号物件のエアコンと給湯器更新問題について、ようやく結論が出た。 エアコン6台と給湯器1台を更新する事にした。 7号物件は2007年竣工。 2LDKが2戸の小さなアパート。 全室エアコン付きで、合計6台。 確認したところ、これらのエアコンは全て2007年の新築時に設置されたものだった。 確か1~2回の小さな故障はあったと記憶しているが、6台全てが19年間稼働し続けた事になる。 エアコンのメーカーはNational。 中国製とは書かれているが、Nationalのブランドが光っている。 まだまだ使用できそうだったが、新しいPanasonicのエアコンに更新される予定。
2026.09.07
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2日目の夕食も1日目同様にBBQ。 一時期、この兵式飯盒は二軍落ちとなっていたが、最近は必須アイテムに復帰した。 というのも、コッヘルではサイズ的には良いものの、炊飯するのにちょっと不便。 一方、飯盒は大きさがネックとなっていたが、コッヘル等を中に入れればコンパクトに纏まる。 ほぼ前日と同じBBQ。 B6君はコンパクトで便利。 3日目の朝。 この日はチェックアウトの1100までゆっくりして、そのまま帰る積りだったが、前日とは変わって晴となったので、予定変更。 倉内湾に寄ってみることにした。平日の水曜日なので、釣り人や海水浴客は居ない。 プロの漁師が居るのみ。 1200頃に出発して、1700頃には広島に到着。 走行距離は452km。 さて、今回利用した宍道ふるさと森林公園キャンプ場。次回は10~11月頃を予定している。 そろそろ焚火が欲しくなる季節なので、薪を持参する必要がある。 バイクでも積めない事はないが、フィールドラックやランタンスタンド、コールマンのランタンといったグッズまでは無理。 クルマで行くのも良いかもしれない。
2026.08.30
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1日目の深夜より雨が降り始めた。 幸い、大雨とはならず、時々小雨となって、降り止む時もある。 そのような繰り返しが2日目の昼頃まで続いた。 2日目は天気さえ良ければ島根半島沿いに出かける積りだったが、雨だと行く気も失せた。 そこで、朝食後、読書をして過ごした。 タープは屋根を高めにセットしたので、背もたれ付きの椅子もあって、なかなか快適。 コーヒーを飲みながら優雅に読書も良いものだ。 午後になって雨が上がった。 曇りだが、降雨確率はぐっと下がった。 そこで、赤浦海岸方面に行く事にした。 キャンプ場からは20km程度。 ソロキャンプツーリングの良いところは、何と言っても誰にも気兼ねすることなく、気ままな時を過ごせる事だ。 予定変更も自由。 他人の都合に合わせる必要も無い。 赤浦海岸へは、近くの漁港からと、このコミュニティセンター前からとの2つのコースがあるらしい。 漁港からのコースは不明だが、コミュニティセンターからのコースは、距離は1.3kmと、一見して徒歩15分程度に思える。 しかし、実際はかなりアップダウンのある小道だった。 歩き始めて50mほどは、道幅もあって起伏が少ない。 次第に傾斜のある滑りやすい道に変化する。 柵も僅かで、特に滑り易い場所には鎖が張られている。 これではまるで登山道だ! 歩き始めて30分程度で到着。 海岸へのアクセス最終部分は手摺付き階段。 この赤浦海岸は、その名の通り赤色の石が混じった砂利浜。 赤色の他にも色々な色が混じってなかなかカラフル。 因みに、伝説では、この浜の石を一つでも持ち帰ると災いがあるそうだ。近隣某国からの漂着物が目立つ。
2026.08.28
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2026年7月に島根県の宍道ふるさと森林公園キャンプ場に、2泊3日のキャンプツーリングに行ったが、8月にも、再び同じ場所に、8月16~18日の2泊3日キャンプツーリングに出かけた。 前回も書いたが、このキャンプ場の「ソロ専用こもれびオートサイト」は、周囲に木がある林間キャンプ場なので、直射日光が当たらない。 風も実に爽やかで蒸し暑さがあまりない。 まさに夏向き尾キャンプ場。 夏でも早朝は扇風機が不要な程だ。 この時期、一般のサイトは週末は混雑しているようだが、ソロ専用はどういう訳かあまり混雑していない。 しかも、今回は日曜日から水曜日までの2泊3日なので、2区画しかないソロ専用オートサイトは空室のままだった。 やはり週末を外すと空いているのを実感。 しかし、気になるのは天気予報。 1日目午後から2日目にかけて降雨確率が40~50%となっていた。 そこで、1日目は前回同様、到着してテント設営のみとした。 出発は遅めの1130。 4時間後の1530には到着。 早速テント設営開始。 今回のサイトはC-5。 前回のサイトC-6より2メートルほど高い位置にある。 サイト1区画のサイズは3m×4mと広くはない。 しかし、隣接するサイトとは数メートルの間隔があるので、あまり狭さは感じられない。 こちらのサイトの方がアクセスは容易。 C-5同様にサイトは土。通常の小雨程度だと問題は無いが、大雨だとドロドロになってしまう。 先ずはグランドシートを設置。 アメニティドームSを購入したのはちょうど10年前だが、これまでグランドシートは適当に地面に置くだけだった。 しかし、先日見たYouTubeでは、このようにペグで仮固定していたので、早速真似てみた。 位置がキッチリ定まってなかなか良い。 テントのインナーを組み立てたものの、何か妙。 テントの形が歪んでいる。 ポールが曲がってしまったのか?と思って外してみたものの、異状は無い。 しかし、それでも形状がおかしい。 20分近く悩んでハッとした。 違うポールをセットしている・・・・・・。 アメニティドームSは、ご存じの人も多いだろうが、3種類のポールがあって、それぞれ色分けされている。 ポールには色が付いていて、これとテントのインナー側の色とを合わせれば確実に組み立てられるようになっている。 思い込みとは恐ろしいもので、色を合わせた積りで違う色のポールをセットしていた。 お粗末・・・・・。 ようやく完成。 前回同様にフライシートをテントに重ねるようにセットした。 特に今夜から明日にかけて雨が降りそうだったので、長さの異なる支柱を利用した三角屋根型として、居住性が高くなるようにしてみた。 準備完了して、1800の半額セール狙いで近くのスーパーへ。 これは定番のハリケーンランタン。 中華ブランドの中華製。 しかし、この赤色がなかなか良い。 このハリケーンランタンの炎を眺める為にキャンプするようなものだ。 今回はHOPE製キャンドルランタンも持参。 B6君でBBQ。一人にはちょうど良いサイズ。 夏でも焚火する人が多いが、拙者はあくまでBBQ用に火を焚くだけで、わざわざ暑い夏に薪を燃やして焚火する気にはならない。 人も少なくて、静かな夜は更けていく・・・・。
2026.08.24
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1号物件のガス給湯器が故障したとの連絡あり。 1号物件は番号が示す通り、拙者が初めて購入した投資物件で、1Kのワンルームマンション。 2002年の購入なので既に24年が経過している。 問題の給湯器に関して、修理や更新した記録は無い。 どうも24年間動き続ていたらしい。 そこで、この際、更新することとした。13万円近い出費だが、入居者様には新しい給湯器で快適な生活を送ってほしい。 ところで、給湯器といえば、3号物件も更新予定だ。 3号物件はエアコン4~6台の一斉更新も予定されているので、今年の修繕費は相当な金額となりそうだ。
2026.08.19
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7月末に購入した10号物件の賃貸料が口座に振り込まれていた。 めでたい。 しかし、ゼニは入るだけではナイ。 支払いも必要。 10号物件の火災保険料42700円の請求書が届いたので、これも振り込んでおいた。 同時に2号物件の原状回復工事159500円の請求書が届いたのでこれも振り込んでおいた。 辛い出費だ。 出費と言えば、先日書いたが、3号及び7号物件のエアコン4~10台の更新も予定されている。 又、8号物件(戸建)のエアコン3台中1台は、現時点で故障の報告は無いものの、未確認ながら確か購入した頃から20年近く使用しているので、そろそろ更新を考えてみよう。 更に9号物件は、戸建でエアコン5台を使用しているが、実はもう1台追加設置の可能性もある。 結局エアコンに関しては、合計で最低5台、最大で12台の更新が予定されている。 1台12万円として60~150万円程度かかりそうだ。
2026.08.14
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今回の視察の旅の最大目的は、7号物件の20年目点検。 指定時刻にアパートのサブリース業者、点検業者とオーナー(拙者)の3人が集まって、7号物件を点検して回った。 点検といっても、室内は行わず、屋外のみ。 先ずは屋根部分の点検開始。 屋根の点検は10年前に実施した前回の点検同様に、伸縮式の棒の先にデジカメを装着し、屋根を見るようになっている。 デジカメはWi-Fiで検査者の手元のスマホに転送されるようで、リアルタイムで画像が見られるようだ。 一見すると、ドローンの方が簡単そうだが、住宅地でのドローン使用は電線が邪魔で、各種規制が多く、困難との事だった。 又、前から気になっていたエアコンについても製造年を調べてみた。 1時間近くかけた点検の結果、以下のような結果が得られた。1. 屋根は異状なし 屋根材は窯業系の瓦だが、前回の10年点検と同様に、特に補修の必要なクラック、その他破損場所は見られなかった。 アスファルトシングルのようなやや耐久性が劣る材料だと、そろそろ貼替が必要な時期だけに、さすが昔ながらの瓦は強い! 周辺の金具等の塗装部分にやや劣化が見られるものの、特に補修する程でも無いとの事だった。2. 外壁は一部タイルの浮きがある 外壁の大半は新築当時と殆ど変わっていない。 コケやカビ等の汚染も全く見られない。 但し、1箇所だけ僅かに浮き上がりのような箇所が発見された。 前回の10年目点検では見られなかっただけに、ちょっと気になる。 乾式工法なので下地に問題があるのかもしれないとの事だった。 場所から見て、わざわざ足場を組まなくても高所作業車で補修作業が出来そうな感じがする。 修理見積を依頼中。3. 基礎回りは異状なし クラックや不等沈下等は発見されなかった。4. シャッター等に僅かな錆が見られる タッチアップ程度で補修できそうな僅かな錆が見られた。5. エアコン4~6台の交換が必要 これは今回、最も費用がかかりそうな箇所と思われる。 エアコンは各戸に3台設置されているが、室外機4台を見たところ、いずれも2006~2007年製造。 これまで殆ど故障していないので、新築当時に設置されたままのようだ。 メーカーはNational。 納得。 現在、正常に作動中のようだが、さすがに20年使用なので、そろそろ寿命近いと思われる。 そこで、エアコンの2027年問題もあるので4台纏めて更新する事とした。 また、今回確認できなかった残りの室外機2台は2階に設置されているが、これは新築当時からではなく、確か10数年前に追加設置されたはず。 そこで、製造年を確認の上で、現状維持か更新かを判断する事とした。 エアコンと言えば、3号物件も4台使用中だが、この際、15年以上経過したエアコンについて更新しようと思う。 これも業者に製造年の確認を依頼した。 因みに、拙者がエアコンを更新する場合の基準として、以下の2項目がある。【エアコンの更新基準】 ★ 製造から15年以上経過している。 ⇒ 15年以内は修理で対応。★ 新しいエアコンのメーカーはPanasonic又はダイキンに限る。 ⇒ 海外ブランドは絶対不可。6. 給湯器も1台交換が必要 給湯器2台中1台は4年前に故障して更新したが、1台は製造年表示が掠れて見えない程に古い。 いずれも正常に作動中。 古い給湯器を僅かに読める品番で検索したところ、どうも2007年の新築当時からのようだ。 エアコン同様に20年使用中。 そこで、これも更新する事とした。 見積依頼中。 1時間に渡って点検を行ったが、暑いので大変。 空調服を着用して何とか耐えた。
2026.08.13
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先月、物件視察した際に気になっていた9号物件の花壇。 煉瓦積だが、これまで掃除した事が無いので汚れている。 ケルヒャーKHB5型にサイクロンジェットノズルを装着して清掃してみた。 煉瓦部分にはカビ状の汚れが染みついている為か、表面が多少奇麗になったものの、コンクリート面を清掃した時ほどには劇的に奇麗にはならなかった。 しかし、目地部分はくっきりと白くなった。 セメントの鏝仕上げ部分は、元々かなり傷んでいたが、全般にやや白くなった。 花壇部分3箇所と階段部分1箇所を清掃したところで、持参した水40リットルが無くなった。 又、バッテリーは2本持参したが、1本で済んだ。 このバッテリーには残量表示が%表示されるが、100%⇒25%となっていた。 KHB5型は18Vのバッテリーを使用するが、やはりサイクロンジェットノズルを使用したとしても、半額近い2万円程度で購入可能な、AC100Vを使用するベーシックタイプのケルヒャーの方が強力なような気がする。 まあしかし、物件清掃は水道やAC100Vが無い場所で行う必要があるので、これが便利。 仕事が終了したので、倉江の浜へ。 ここはその昔、鉱山があったそうで、海岸沿いに当時の作業道や鉱山関係の設備の跡が残っている。 作業道は人一人が歩ける程度の細い道のようだが、橋は全て破壊されていて、現在は歩行不可能。 当時の作業道の橋の橋脚。 漁船の作業灯? 近隣某国の漁船に使用されていたいたようだ。あまり見かけないカニが居た。
2026.08.12
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拙者が物件視察の旅を行う際に、開始当初は1日の日帰りとしていた。 しかし、隣の県といっても、3号、7号、9号の3物件を回るだけで500km近い距離となるので、1日で回るには高速道路を使用して、かなりの強行軍となってしまう。 これではゼニもかかる上に体力も使う。 そこで、10数年前より車中泊を行うことで1泊2日とした。 これで相当に余裕のある巡回が出来るようになった。 しかも、車中泊なのでゼニもかからない! 更に、勤め先を辞めて専業大家となった現在、更に増やして2泊3日としている。 これだとゼニのかかる高速道路を使用せずに済むし、これまで行なわなかった細かな作業まで行なうようにしている。 今回も当然2泊3日。 先ずは3号物件へ。 今回の物件視察は、7月に実施の1ヶ月後なので、雑草は僅かであった。 剪定作業も大して時間がかからなかった。 しかし、駐車場の土砂清掃は1時間近くかかった。 駐車場はアスファルト舗装だが、20年近く経過すると、アスファルトが劣化・摩滅して、砂利が剥離してゴミのように堆積してしまう。 しかも、この駐車場は前面道路より少し低地なので、元々土砂が流入しやすい。 従って、定期的に箒で土砂や小砂利を清掃しなければならない。 困ったことだ。 空調服を着用して、水を度々飲みながら作業したが、やはり炎天下での作業は結構体力を使用する。 作業後、まだ宿泊地の道の駅に行くのは少々早すぎるので、盆も近い事もあるので、福岡県北九州市にて両親の墓参り。 寺の駐車場に居たネコ。 墓参後、「定宿」となっている道の駅蛍街道西ノ市へ。 到着後、直ちに車中泊準備を開始。 車中泊準備は以下の手順で行う。1. 居住空間の確保 CR-Vはワンボックス車やキャンピングカーほど車内空間が広くないので、就寝場所を確保する為に、ゴミ袋や台車といった盗まれても困らないモノを車外に出して、必要な居住空間を確保する。2. 遮光シート設置 窓に遮光シートを張る。 これはCR-V専用なので、隙間なくピッタリ設置が可能。3. サンルーフ全開 これはサンルーフ車の特権! 夏の時期は必須。 サンルーフを全開して防虫網をセットする。 これで車内に熱がこもらず快適に過ごせる。 なお、防虫網はCR-Vのサンルーフのサイズに合わせて作成した。4. ビデオ設置 ポータブルBLプレーヤーを設置。 快適な夜はこれが必須。5. 照明類準備 照明は足元用や全体用、それにヘッドランプ等数個を準備。6. 扇風機設置 これも夏の必須アイテム。 12V作動の中型と、乾電池作動の小型の2台ある。7. 防虫剤設置 サンルーフには防虫網があるものの、隙間を掻い潜ってくる蚊もいるので、どこでもベープを使用。 さて、道の駅蛍街道西ノ市近くのスーパーは1800~1830頃に半額セールが開始されるので、その頃を狙って夕食の買い物へ。 氷を入れた保冷バッグとアイスボックスに食材を入れて温泉へ。 夕食は刺身や鮨中心。 扇風機もあるのでエアコンなしでも快適。 道の駅蛍街道西ノ市に展示されている旧長門鉄道の蒸気機関車。 以前はここに櫓があったが老朽化で撤去されたので、跡地に旧長門鉄道の開業時に使用されていて蒸気機関車が戻ってきたとの事。 本日は「ゴジラ-1.0」を見つつ夕食。 今回のデザートはプリン。
2026.08.11
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8月となって、3号及び7号物件のサブリース先の業者より連絡があった。 7号物件は2007年竣工だが、20年目点検を行うので立会するか?との事だった。 大家として、自分の物件の現状を知るのは重要である。 当然、立会を行う事とした。 7号物件は、20年前、当時存命だった母の相続対策の一つとして、実家敷地の一部を使用して建てた2LDKが2戸の小さなアパートだ。 外壁はタイル。 豪華では無いが、全室エアコン完備、各戸2台駐車可能。 屋根には太陽光発電設備付き。 10年目ごとに1回、このような定期点検を実施するのだが、早いもので既に2回目となった。 10年前の10年目点検では、特にゼニを必要とする補修必要箇所は発見されなかった。 特に、外壁がタイルなので外壁は全く異状なかった。 タイルは耐久性があるのだと実感した。 因みに、外壁がサイディングの3号物件では目地のコーキング打ち換えと塗装が必要とされて、1回目が100万円、2回目が200万円の大金がかかった。 タイルは耐久性があることを実感した次第。 又、20年目点検とは別に、7月の物件視察の旅において、7号物件に隣接する9号物件の一部に高圧洗浄の必要性が指摘された為、現地に再度行く必要も生じていた。 という事で、8月4日から6日まで2泊3日でいつもの物件視察の旅に出発した。
2026.08.10
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2日目の夕食は、刺身三昧とした。 1日目同様に飯盒でメシを炊いた。 先ずはつばす。 これが150円!(通常価格300円のタイムセール半額) 「つばす」とは、出世魚「ブリ」の幼魚で、概ね1kg程度までは「つばす」、4kg程度までは「はまち」と称されるそうだ。 本日は刺身三昧なので他にもある。 刺身三昧といっても、ローストビーフはある。 翌朝の朝食は、アイスボックスの無い悲しさ、要冷蔵品の保管が出来ないので、野菜は常温保存可で嵩張らないミニトマト程度となってしまうのは致し方ない。 最初にこのキャンプ場の紹介で示したが、3種類に分別したゴミを有料で引き取ってもらえるのは有難い。 センターハウス横に最近作られたテラス。遠く出雲空港が見える。 道の駅頓原にて昼食。 前から気になっていたワニ料理を食べてみた。 ワニとは、サメの事だが、今回はワニフライのカレー。 鯖に似た感じだが、鯖より蛋白でなかなか美味であった。 1900頃帰宅。 渋滞も無く快適であった。 やはりキャンプは2泊3日程度が楽で良い。 ところで、今回のキャン中、この宍道ふるさと森林公園キャンプ場の広報担当の取材班が、拙者のサイトに来てインタビューを受けた。 取材班はカメラマンとインタビュアーの2名1組で、インスタグラムに公開しているとの事だった。 帰宅して早速見てみたところ、1週間後に公開されていた。
2026.08.09
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少々ゴチャゴチャしているが、左が今回バイクでのキャンプツーリングに初出場の折り畳み椅子。 単純な構造だが、やはり小さな座面だけで背もたれ無しの椅子に比較して座り心地は雲泥の差だ。 2泊3日の予定なので、2日目はテントを撤収する必要も無く、朝食後早速出発。 島根半島北岸は洗濯板風の地形が多いが、小伊津海岸に行ってみた。崖の急斜面に鹿が居た。 島根半島北海岸は洗濯板のような地形の海岸が多い。 いずれも見ごたえがあるが、拙者が見た感じでは須々海海岸が最もダイナミックな気がする。 倉内湾、午後は須々海海岸(洗濯板)の二か所を梯子した。 透明度は良いのだが、うねりがあって、少々泳ぎ難い。 近隣諸国からの漂着ゴミも多い。 「ベベ貝」とは何か? Wikipediaによれば、以下のように記されている。 ヨメガカサ(嫁が笠)は、カサガイ目ヨメガカサ科(ツタノハガイ科)に分類される巻貝の一種。 平たい円錐形の殻をもつ、いわゆる「カサガイ」の一種で、北西太平洋の海岸で普通に見られる。 ヨメノサラ(嫁の皿。香川県、愛媛県)、ボベサラ(ボべ皿。島根県益田市)、ベベガイ(ベベ貝。島根県出雲市)などの地方名もある。(Wikipedia) 炊き込みご飯等として食べられるそうだが、磯の香りが強く少々癖があるらしい。 また、市場に流通する程の漁獲量が無いので、個人消費か地域で食べられる程度だそうだが、ここ出雲地方では「ベベ」と称して、夏に採って人参等と共に炊き込みご飯として「ベベ飯」として食べるのが一般的だそうだ。
2026.08.08
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1日目はキャンプ場に到着するだけで、周辺の観光等は予定していないので、急がずゆっくり出発。 道の駅頓原で旧車が集まっていた。 旧車イベントらしい。珍しいクルマが居た。 BMWイセッタ600。 昭和32年式。フロント全体が開放するドアとなっている。 リアエンジン。 エンジンは二輪用空冷250cc。 1330到着。 チェックインは1400なのでアイスコーヒーを飲みつつ一休みしてからサイトへ。 サイトはソロ専用こもれびオートサイト。 このサイトは文字通りソロ専用で、2名以上での使用は禁止。 サイトは3m×4mと広くはないものの、隣接したサイトと離れているので、窮屈した感じは無い。 C-6。 このサイトは道路から2mほど斜面を昇った場所にある。 このサイトは木陰で、直射日光が射さず、夏は快適。 今回はテント本体に加えてタープも持参。 又、バイクのキャンプツーリングとしては初めて背もたれの付いた折り畳み椅子を持参した。 この折り畳み椅子、ホームセンターで購入した中華製と思われる安物なので、やや重くて嵩張るものの、背もたれが付いているのでなかなか快適。 これまで使用して来た背もたれ無しの座面だけの軽量超小型より遥かに座り心地が良い。 夕食は刺身とBBQ。 この刺身は以前にも食べた「つばす」の刺身。 B6君で炭火のBBQ 欠かせないのがこのハリケーンランタン。 中華製だがなかなか良いのでお気に入り。 今回はワインも購入。 〆はシュークリーム。
2026.08.07
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7月26~28日にかけてキャンプツーリングを実施した。 今回のキャンプ地は島根県松江市のふるさと森林公園キャンプ場。 ここは、過去数回利用した事がある。 このキャンプ場では、ソロ専用オートキャンプサイトを利用するが、お気に入りのキャンプ場だ。 その理由としては以下が挙げられる。1. 木陰で涼しい これは夏には特に重要。 サイトの周囲には木が適宜あるので、夏でも直射日光がジリジリする事は無い。 まさに木漏れ日状態。 しかも、周囲は陰気にならない程度に木が適当に茂っていいるので、風も心地よくかなり涼しい。 タープがあれば万全。 試した事は無いが、これだけ木があるとハンモックも設置できそうな気がする。2. サイトに余裕がある 今回利用したソロサイトは、3m×4mと特に広い訳ではないが、隣接するサイトとは数m離れているので、サイト全面にテントやタープを張っても問題ない。 それどころか、多少ロープがはみ出してもOK。 実質的には数倍の広さがある感じ。3. 施設が充実している割に安価 今回利用したソロサイトの場合、2泊3日だったが、総額2800円。 これは次項のゴミ処理費も含めた費用なので、ゴミを全て持ち帰る場合は300円値引きされる。 トイレは最近リフォームしたばかりの清潔なウォシュレット付き。 風呂は無いが、シャワーは1回300円で利用可能。 シャワーにはボディソープ、シャンプー、リンスあり。 ドライヤーもあり。 簡単な喫茶コーナーもある。 ここでは予約制だが700円でモーニングも食べられるらしい。 又、薪の販売もある。 レンタル品としてはランタンその他キャンプグッズの大半があるらしい。 これも利用した事は無いが、BBQコーナーの利用や、BBQの食材セットも予約で購入できるらしい。4. ゴミ処理可能 多くのキャンプ場が「ゴミは全て持ち帰り!」とされているが、ここは有料ながら引き取り可能。 可燃ゴミ(紙、木、食品屑等)、不燃ゴミ(プラスチック)、資源ゴミ(ビン、缶、PETボトル)の3種類に分類する形で、各100円。 指定ゴミ袋を100円で購入する方式となっている。 バイクなどで積載量に制限がある場合は大変に有難い。 なお、焚火等の灰は無料の灰捨て場がある。5. いろいろなタイプのサイトがある 今回利用したサイトはオートキャンプのソロ専用サイトだが、電源や水道は無い。 昔ながらのきわめて質素なサイト。 その他にやや広いオートキャンプサイト、電源や水道の充実したオートサイトやペット可サイトもある。 又、テント泊以外に、エアコン付きコテージタイプも数種類ある。 要するに予算と希望により様々な選択肢がある。6. 買い出しに便利で周辺に観光地などがある。 最寄りのスーパーまでクルマやバイクで10分程度。 スーパーは品揃えが良い。 周辺には出雲大社や松江市、玉造温泉等観光地も多いので観光拠点にもなる。
2026.08.06
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萩駅は、現在では無人駅となって、1日に10本程度の普通列車が停車するだけとなっているが、約100年前の現在の駅舎完成当時は、駅員も居て、貨物も取り扱っていたようだ。 現在の駅舎内は、資料館となっていて、見学料は無料。 昭和40年代、国鉄時代のディスカバージャパンのポスター。 萩駅前は昭和時代のままといった感じ。 2泊目は、道の駅阿武町。 阿武川温泉に入って、道の駅さんさん三見にて車中泊の予定だったが、あいにく阿武川温泉は定休日。 そこで、道の駅阿武町に予定変更。 本日のデザートはプリン。 3日目は、水を補給して9号物件の植栽煉瓦洗浄に向ったがあいにく入居者様のクルマが駐車中だったので、洗浄作業は中止。 倉江付近にて休養して帰還した。
2026.08.05
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夏季の物件視察における作業には、空調服が威力を発揮する。 これを使用するようになってからは、ずいぶん楽になった。 しかも、この空調服は、電源としてリチウムイオンバッテリーを使用しているので、車中泊の際には、車内の扇風機駆動用にも使用できるのは便利だ。 仕事が終わったら、恒例の道の駅にて温泉に入って一人宴会タイム。 バイクと違って、クルマの場合、アイスボックスがあるので、冷えたビールがあるのは有難い。 2日目は7号物件と9号物件を視察。 こちらは思ったほどのゴミや雑草は無かった。 1時間ほどで終了。 9号物件は戸建なので、大家としては掃除しなくても良いのだが、植栽部分の煉瓦がちょっと汚い気がする。 ここは次回、高圧洗浄してみよう。 アイスクリームは美味ですな。 阿武川は、萩デルタに達する部分で橋本川と松本川に分割されるが、この部分にJR山陰本線の阿武川鉄橋がある。 かつては特急まつかぜが走っていた。 萩駅。 萩駅に隣接した運転免許センター。 初期の公衆電話ボックスが復元されていた。 中にはレトロな感じだが、一応普通の機能がある公衆電話があった。
2026.08.04
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3号物件の植栽剪定作業は自力で行う必要があるので、先日も書いたが大小の剪定鋏や切り屑を集める塵取りは箒も必須。 自称「庭師」(笑) 写真に写っていないが左側に隣地より越境しているイヌビワがあるが、隣接アパートのオーナーが除草剤でも撒いたのか、半分近く枯死して、例年の数分の一程度となっているので、簡単に済んだ。 ボックスウッドとサツキが纏まって球形の形状となっている。 ライン引きは、今年は実施せずに済みそう。 最近設置したゴミ箱はステンレス製なので、耐久性は問題ない。
2026.08.03
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夏は暑い! しかし、暑いからこそ実施しなければならないのが物件の視察。 そこで、7月13日から2泊3日で山口県内の物件視察の旅に出かけた。 この旅の主目的は何と言っても3号、7号、9号の各物件の現状確認と美化である。 特に夏は雑草が繁茂しやすいので、毎回70リットルのビニール袋に2~3袋程度集まる。 又、冬季は実施できない夏季限定の清掃や保守作業もおこなわなければならない。 夏季限定の清掃や保守作業とは、先ず最初に挙げられるのが3号物件エントランス部分の高圧洗浄。 これは水を使用するので、夏は涼しいが冬は寒くて地獄。 又、駐車場のライン引きも忘れてはならない。 ライン引きは冬季でも可能ではあるが、水性塗料を使用しているので冬季は乾燥に時間がかかりすぎて、人やクルマが踏んで台無しになってしまう恐れがある。 夏だと5~10分程度で乾燥するので、その恐れも無い。 夏季限定以外の作業も多い。 例えば植生剪定。 7号物件は業者が年に1回定期的に実施するので、補助的に行う程度だが、3号物件は自力で行う必要があるので、大小の剪定鋏を持参して行っている。 又、これも通年実施作業として、駐車場の掃き掃除も必要。 駐車場の掃き掃除が何故必要か?と思われるかもしれないが、3号物件は前面道路よりやや低くなってるので土砂が流入しやすい為だ。 又、アスファルト舗装の劣化問題もある。 アスファルト部分が摩耗劣化して骨材の小砂利が剥離して舗装表面に浮き上がっている。 これらを箒で集めて塵取りで掬い取って持ち帰る。 毎回、バケツ1杯分近く集まる。 その他に、今年は未定だが、庭部分の白砂利美化として、オスバンS散布を行う事もある。 今回の視察でもこの点を中心に行った。 先ずは3号物件のエントランス。 ここは建築費用を節約したので、セメント鏝仕上げ。 放置すると黒ずんで見苦しくなってしまう。 バッテリー駆動式のケルヒャー高圧洗浄機で清掃した。 昨年も実施したので、あまり汚れは無かった。 なお、水は12リットルのポリタンク3個分を持参した。
2026.08.02
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拙者が4物件のサブリースを依頼している不動産業者より売り物件の情報が入った。 これまでも、売り物件情報は年に1~2回程度入っていたが、今回はちょっと特別。 2号物件のある同じマンション内。 拙者の所有物件(2号)は2階だが、今回の売り物件は9階。 価格も先月見た同じマンション内の他の売り物件よりかなり安価。 表面利回りは6%。築22年。 現地確認したいところだが、あいにく入居中。 幸い、半年前にリフォームした際の写真があったので見てみたが、拙者の2号物件より奇麗! エアコンもその際に新品交換済み。 拙者が最後に物件を購入したのは、8号物件の中古戸建だが、2008年なので、既に18年経過。 その後、2012年に相続で拙者の所有物件となった戸建の9号物件もあるが、いずれにしても10年以上物件は増えていない。 久しぶりの不動産購入となる。 仮称「10号物件」。 因みに、鬼のような指値をしたいところだが、売り出し価格より-50万円が限界だった。 というのも-150万円で打診した投資家も居たそうだが、一発で断られたそうだ。 今月末に支払予定。
2026.07.07
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先日、2号物件の退去に伴い、現場で立ち会った上で、原状回復工事の見積もりを依頼した。 1週間程度で見積もりが届いて発注し、2~3週間程度で工事完了となる筈だった。 しかし、先ほど、緊急連絡が入った。 「1週間後に入居したい!」 1週間?? まだ原状回復工事の発注どころか、見積書も届いていない。 キッチンの扉は新品交換予定だったが、発注後2週間以上かかりそうなので、到底間に合わない。 そこで、予定変更してキッチン扉の新品交換は中止し、見苦しい破損部分のみのL型アングル取り付けによる簡易補修とした。 これで何とか1週間以内の原状回復工事ができそう。 クロス貼替等は突貫工事で頑張ってもらう予定。 因みに、キッチン扉は、次回の原状回復工事の際に実施する予定。
2026.06.30
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2号物件の退去通知があった。 そこで、現状確認を実施。 今回の入居者様は1.5年間の入居期間であった。 これまでも退去の度に原状回復工事でクロスは数回張り替え、美装を実施して来たものの、22年経過したので、さすがに全体に古びて見える部分がある。 今回、クロスは約半分を張り替える予定。 最近の人はグリルで魚等を焼く事も無いのだろう。 一度も使用した形跡が無い。 今回、判断に迷ったのはキッチン。 シンクやコンロは研磨するので問題ないものの、問題は収納部分の扉。 全体に小傷があって何となく薄汚れた感じがする。 特に気になるのが、扉下部。 所々剥げかかっている。 以下の3通りの補修案が提示された。第1案:扉下部にアルミアングルを張り付ける。 数万円と安価で済む。 しかし、剥げかかった部分はカバーできるものの、扉正面も汚れや小傷があって、ややくたびれた感じなので、これでは何か中途半端。 第2案:扉表面に化粧シートを張り付ける 約10万円。 第1案より高額だが第3案よりは多少安価。 扉表面は美化されるものの、扉上部にある小傷まではカバーできないのが難点。 又、天袋扉と柄を揃えるには、天袋収納も張り替えなければならない。 第3案:扉を新品交換する 10数万円。 第2案より更に高額だが、扉全体が新品となるので、仕上がりは抜群。 但し、天袋収納も新品交換しないとデザインが統一できない。 悩んだが、これまで22年間頑張った物件なので、ご褒美として第3案の扉新品交換で検討する事とした。 因みに、柄は現状は石目調のよく分からないもやっとした柄だったが、新品扉では、ホワイトオークのナチュラル風とした。 これだと、玄関入ってすぐの所にあるキッチンなので、結構インパクトがありそう。
2026.06.29
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世間では、エアコンの2027年問題として、来年はエアコン価格が暴騰する上に、電気代節約やSDGs問題もあるので、10年以上前の古いエアコンは今すぐ買い替えるのが賢明といった論調の報道がされている。 拙者の場合、所有物件と自宅を合わせて管理しているエアコンは23台ある。 年に1~2台程度が故障し、その都度、修理や更新を決断している。 所有賃貸物件のエアコンは、原則として最低10年以上使用し、概ね設置後12年目までは故障しても修理で対応する。 この程度なら、部品も入手可能で全く問題ない。 しかし、設置後概ね12年以上となった場合は対応が変わる。 設置後12年以上経過している場合、入居者様が居て正常に作動し続ける限りは、そのまま故障するまで使用し続ける。 15年以上経過だと、修理せずに新品交換とする。 又、入居者様が退去する際は、概ね12年以上経過していると、正常に作動していたとしても新品交換する。 こうすれば、エアコンを無駄なく使い倒す事ができると考える。 但し、これは収益物件の話。 自宅エアコンの場合は、故障しても修理可能な限りは使い続ける。 現在、自宅のエアコンは15年経過が2台、21年経過が1台あるが、いずれも正常に作動中。 効率が悪く電気代が嵩むので買い替えるべきだと言われるかもしれないが、夏は扇風機を使用すれば、エアコンを使用する時間は、酷暑の時期以外は、在宅中でも1日5~10時間程度で済むので、これで十分。 マスコミは「〇〇問題」として、殊更に問題を大袈裟に騒ぎ立てているようだが、安易に手に乗らない事が重要だ。 因みに、照明に関しても同様。 蛍光灯であっても使える限りは使い倒す。 安易にLEDに交換しない。
2026.06.04
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高知城の続き。 階段は急傾斜なので、高齢者は昇降、特に降りる際は難儀している模様。 高知城の見学終了後、一旦、ホテルに戻って、1900頃ひろめ市場に行く積りだった。 しかし、1700頃となったので、ひろめ市場に立ち寄ってみた。 既にかなりの客が居たものの、昨日の1900頃に行った際よりかなり空いていた。 そこで、ホテルに戻らずにそのまま早めに夕食とした。 明神丸では藁焼きの鰹のたたきが名物。 鰹のたたきは1700円の特大サイズ。塩とポン酢たれが選択可能だったので、迷わずポン酢たれとした。 香ばしくて美味! 御飯ものも食べたかったので、鯖寿司を購入。これも美味であった。 相席となった出張サラリーマン二人とバイクや酒の話で盛り上がった。 最終日の最終日の3日目は、西条まで194号線で、あとはしまなみ海道を通って戻った。 しまなみ海道は125ccバイクだと通行料金合計で500円程度なので、安価で済む。 その代わり、自転車や歩行者と共用する狭い道を走行する部分が多く、スピードは全く出せず、時間は普通に道路を倉庫ぷする場合の2倍近くかかってしまう。
2026.05.26
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今回は、カテゴリーとしては「ツーリング」としたが、バイクは高知市内のホテルへの往復に使用したという程度で、現地での移動は徒歩と電車等の公共交通機関である。 従って、2日目は、バイクでの移動は無い。 この近くに40年以上前の4年間、居住していた。 踏切の向こう側に戸建住宅が数軒並んでいるが、当時はここに小さなスーパーがあった。 右上に土電の下り線の電停(緑色の部分)が見えるが、2車線の道路に直接下車するので結構怖い。 拙者が当時居住していたアパートは築1年で、木造2階建の全10戸。 全室1DK、バストイレ付、駐車場付き。 最初の入居者が退去した後に入居したが、快適だった。 但し、壁は薄く隣の音は良く聞こえた。 因みにベランダは無く、洗濯機は共用廊下に設置するタイプで、洗濯物干し場も共用廊下に設けられていたので、他人の洗濯物を掻い潜って出入りする必要があった。 あれから43年、アパートは取り壊されて、跡地にはファミリータイプの新しいアパートが建っていた。 ところで、43年前に既にかなり古くなっていたアパートが近所にあったが、こちらは何と、当時のままだった。 個々の地名は「舟戸」だが、これは紀貫之の土佐日記に関係する由緒ある地名。 さて、高知市内に戻ったのは1500頃だった。 夕食にはちょっと早いので、高知城の見学に行く事にした。 平日で、夕食まで時間もあるので、観光客も少なく、ゆっくり見て回れた。 やはり平日は良いですね。 急な階段。 梯子に近い。
2026.05.25
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トウモロコシ畑の向こう側に高架橋が見えてきた。 魚梁瀬森林鉄道立岡二号桟道。 魚梁瀬の林業地域から伐出された丸太を運搬する森林鉄道の遺構の一つ。 魚梁瀬森林鉄道は、1895年(明治28年)に牛馬道として開設され、その後、延長され、1942年(昭和17年)には支線を含めて総延長250kmの高知県内最大の森林鉄道網が完成したとされる。軌間762ミリの所謂、軽便鉄道サイズ。 魚梁瀬ダムの完成もあって、1964年(昭和39年)に全廃となった。 魚梁瀬は魚梁瀬スギが有名だが、拙者が大学生だった頃、教授が面白い話をしていた。 まるで一斉に植林したように、280年生(当時)程度のスギが多い。 という事は、325年前に何かがあったのか? 謎ですね。 単純に皆伐後に一斉植林を行っただけ?? 立岡二号桟道は昭和8年竣工。 因みに奈半利川を渡っていた橋梁は橋脚の一部が残存しているらしいが確認できなかった。 なはり駅に戻ったところ1200頃となったので、駅構内の売店にて500円の鯖寿司を購入した。 暑かったのでビールが飲みたくなったので探したところ店内で発見! この鯖寿司、激ウマ!! 結構ボリュームもあって食べ応えもあった。 なはり駅にて何か食べたい場合は強くお勧めする。 本日はバイクには乗らないので昼からビールが飲めるのも有難い。 なはり駅前の公園に何かがあった。 説明板によれば水力発電機用の水車ランナと記されていた。 横にはスクリューあり。 説明板なし。 ひょっとして帝国海軍駆逐艦のスクリューか?思ったが、AIで調べてみたが情報なし、廃船となった貨物船か何かのスクリューではないかとのこと。 再び土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗車して後免町にて土電に乗り換え。 今度は高知市内に戻るが、舟戸にて途中下車する事にした。
2026.05.24
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朝食後、出動。 堀詰電停にてごめん町行きの土電電車に乗車。 ICOCAを持参していたが、使用できないとの事。 土佐電気鉄道安芸線の電化記念碑。 土電安芸線は1924年開通したが、当初は蒸気機関車やガソリンカーが使用されていたそうだ。 戦後まもなくの1949年に電化され、路面電車が乗り入れて高知市内からの直通運転まで実施されるようになったものの、1974年に廃線となった。 拙者が高知県に居住していたのは1977年から1983年までだが、確か1980年頃には、レールは撤去されていたものの、御免町駅付近の車庫の廃墟が残っていた。 又、安芸駅跡には電車の廃車体が残っていた。 さすがに今日では痕跡は殆ど消されているようだが、この記念碑だけはしっかり残されている。 内閣総理大臣吉田茂。 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線後免町駅にて奈半利行きに乗車。 土佐電気鉄道安芸線だった頃は、現在の現在のごめん・なはり線とは別の線路だったが、高架ではなかった。 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線では、各駅にそれぞれ正式名称の他に愛称がある。 後免町駅の愛称は「ありがとう駅」。 又、キャラクターも設定されていて、「ごめんまちこ」。 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線は高架が基本なので、駅は地表より高い位置にある。 各駅に海抜表示がある。 なはり駅到着。 現時点ではこの先の延長計画は無いそうだ。 なはり駅から魚梁瀬森林鉄道遺構探索に出発。 徒歩で約20分と出ていた。奈半利川に沿って上流の方へ歩く。 木製ガードレールあり。
2026.05.23
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1900頃、ひろめ市場に到着。 平日の火曜日だったので空いていると予想していたが、ほぼ満席状態。 しかも、鰹のたたきでも、藁焼きの実演のある明神丸に行きたかったが、あいにく定休日。 ここはフードコートのようなテーブル席が多数設けられていて、相席が基本。 ここだは各店舗で購入した料理が食べられる。 しかし、この日は満席に近い状態で、しかも3~4名のグループ客が大半だったので、なかなか席が確保できない。 何とかカウンター席を見つけて着席したが、ここは持ち込み不可で、基本的にこの店舗の料理を食べるようになっていた。 まあ。一通りの料理と酒があるので、今回はここで決定。 ここで問題がある。 鰹のたたきは、ポン酢と近頃よく見かける塩とがある。 ポン酢と塩の二種盛り合わせもあるが、まずはポン酢を注文。 やはりポン酢は美味ですね。 広島の鰹のたたきとは比べものになりません。 別次元ですね。 酒は土佐鶴。ところで、土佐鶴は「とさづる」なのか「とさつる」なのか長年の疑問だったが、AIで質問したところ、「とさづる」が正解との事だった。 引き続いて、塩を注文。 ゆず塩使用。 確かにこれも美味ではあるが、拙者にとっては、やはり昔ながらのポン酢が王道のように思えた。 さて、他のテーブル席も空き始めたので、テーブル席に移動して、炊き込みご飯とビールで〆とした。 満足であった。 コンビニでデザートと明日の朝食を購入してホテルへ。 ホテルの駐輪場には、数台のバイクが並んでいた。 デザートはエクレア。 因みに、このホテル、ポットやカップ等はあるがコーヒーや茶等は無いので持参したコーヒーを使用。 2日目の5月13日(水)ゆっくりと朝食後、出動。 2日目のミッションは土佐くろしお鉄度ごめんなはり線に乗って、旧魚梁瀬森林鉄道の遺構探索及び土電(とさでん交通)に乗って旧宅探索。
2026.05.22
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今回の宿泊地は高知市内の高知ビジネスホテル別館。 ツーリングプランで、バイク駐車料込みで1泊3500円。 部屋はシングル。バストイレ付。アメニティでは歯ブラシと剃刀がある。 変わったところでは、独立したラジオがある。 テレビ、冷蔵庫、ドライヤー付き。 但しトイレにはウォシュレット無し。 コーヒーや茶等は無し。 ポットは1リットル近い大型。 灰皿があるので、喫煙可らしい。 冷蔵庫はカラ。 スイッチを入れて使用する。 ラジオは昔懐かしいホームラジオ。ナショナル製RE-796。 勿論Made in Japan。 落ち着いた木目デザインの木製筐体で、なかなか良い音で鳴る。 1日中でも聴ける。 ちょっと汚れていたのでティッシュで拭いて掃除しておいた。 操作しやすく、取扱説明書も不要な感じ。 最近、このようなラジオらしいラジオが見られなくなった。 トイレはウォシュレット無し。浴槽は3点式にしてはやや大型。 窓の外はすぐ隣のビルの壁。 高知駅近くを散策して、ひろめ市場へ。
2026.05.21
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途中、引地橋にてトイレ休憩。 ここは高知県に居住していた頃から、33号線を走る際にトイレ休憩に立ち寄っていた。 当時は道の駅等は無く、トイレ休憩に利用できるここは貴重な休憩場所だった。 おでんが名物らしいが、あいにく拙者は食べたことは無い。 次回食べてみよう。 周囲の景色は昔と変わらない。 高知に行く場合は、横浪スカイライン(横浪黒潮ライン)を走行するのがお約束。 土佐勤王党の志士武市半平太先生の像。 (「先生」を入れる) 横浪スカイラインは、拙者が高知に居住していた頃は有料道路だった。 確か通行料は260円だったと記憶している。 アップダウンが多く、カーブも多いので、走り屋の皆様が屯していた。 拙者の後輩に、当時発売されたばかりの6代目R-30型スカイライン2000GT-RSに乗っていた学生が居た。 納車直後に、横浪スカイライン走行中にコーナーで激突し、ケガは無かったものの、RSは全長が30センチも短くなってしまったそうだ。 修理代が100万円以上かかってしまったとぼやいていた。 因みに、彼の親は某社の社長で、RSは「社有車」だったそうだ。 「事故車」となってしまったRSは、ボンネットの「RS」ステッカーも無く、その後はおとなしく運転していたようだ。 こちらは五色ノ浜。 看板のある所が浜に降りる入り口。 五色ノ浜の駐車場は、浜に降りる所から50メートルほど離れた場所に5~6台駐車可能な狭い駐車場がある。 他にもう一か所、駐車場らしき場所があるように思えたが、こちらは緊急用ヘリポートで、周囲を含めて駐車禁止となっていた。 今回は浜まで降りなかったが、太平洋が感じられる。 さて、いよいよホテルに到着。
2026.05.20
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鰹のたたきは何と言っても高知が一番。 因みに、広島でスーパー等に売られている鰹のたたきは、似て非なるシロモノだ。 全く話にならない。 そこで、高知まで鰹のたたきを食べに行く事にした。 5月12~15日にカミさんは友人と北海道旅行に行く事になったので、その間を利用して2泊3日で実施した。 いつもはキャンプだが、今回は高知市が目的地なので、ホテル泊とした。 幸い、高知には1泊3500円のホテルがある。 5月12日出発。 当初1000出航のフェリーに乗船予定だったが、準備が早めに完了したので、急げば0850の便に乗れそうであった。 準備完了、しかし、SR-125にナビを装着したところ、電源が入らない。 調べてみると、ナビの接続コードは異状ないものの、そもそも、バッテリーから取り出された外部電源ソケットに通電していない事が判明。 大急ぎでカバーを外して、バッテリーターミナルをチェックしたところ、ターミナル固定ネジが緩んで外部電源ソケットからのケーブルは完全に外れていた。 エンジンからの接続コードもユルユルに緩んでいた。 急いてターミナルのネジをキッチリ締め直したところ、正常化した。 しかし、これらの一連の作業で出発が20分近く遅れてしまった。 しかも、呉までの道路が予想外に混んでいて、実際に到着したのは0905。 0850のフェリーは既に出航していた。 結局、当初予定通り1000出航のフェリーに乗船となってしまった。 このフェリー、石崎汽船の宇品港⇒呉港⇒松山観光港航路だが、今回は呉港から乗船した。 運賃に関して、125cc二輪は1000円とまあ普通だが、乗客運賃が異様に高額で4000円もする。 しかも、以前はあったJAF割引といった各種割引が廃止されている。 片道5000円は高すぎる。 天気は良く波も穏やか。 乗船客には何故かインバウンドと思われる欧米人が多く、ドイツ語が聞こえてきた。 1200松山観光港着。 道の駅天空の郷・さんさんにて小休止。 高知までまだ距離があるので、ここで軽い昼食としてエビカツバーガーを食した。 今夜は鰹三昧の予定なので、軽めの昼食。 平日なのに、ツーリング中と思われるライダーが多い。
2026.05.19
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4月の事だが、春の物件巡回を行った。 春の巡回は楽だ。 雑草が発生し始めるものの、大した量ではない。 水を使用する高圧洗浄にはちょっと気温が低すぎるので、実施しない。 駐車区画線引きも、気温が低すぎてライン塗料の乾燥に時間がかかりすぎるので、同様に実施しない。 精々、植栽の軽剪定と駐車場に堆積した土砂類の除去を行う程度だ。 3号、そして7号と9号の巡回を行って帰路についた。 道の駅阿武町。 ここには、立派なプールがあった。 そう「あった」のである。 3月29日で閉館となってしまった。 現在は水も抜かれて、落書きだけが残されている。 近日中にプール設備を撤去の上、上屋のみ利用してイベント施設か何かに変わるそうだ。 廃止の理由は、老朽化した温水装置の更新に多額の費用がかかるからだそうだが、これで萩市やその周辺には、一般人が利用可能な公共施設としての温水プールは無くなった模様。 よく見てみると、窓枠等に腐朽が見られ、かなり傷んでいるように思える。 因みに、躯体は構造用集成材。 お別れイベントで、落書きを行ったそうだ。 それにしても、利用者の限られたキャンプ場は存続して、老若男女が利用可能な公共施設としての地域唯一の温水プールは気安く廃止してしまうとは、何か変な気がする。 近くの桜は満開だった。
2026.05.18
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拙者の手元に貝の化石が幾つかある。 この化石、サイズはアサリ程度だが、何かアサリとは違う感じがする。 発掘したのは60年ほど前、場所は北九州市若松区の二島付近。 当時、小学生だった拙者は、どこで聞いたのか、近所に化石が取れる場所があるという話を聞いて、友人たちと化石発掘に行った。 現場は国道199号線の拡幅工事現場で、狭い2車線道路を4車線に拡幅する為に、丘を切り崩していた。 その斜面、地表から5~6メートル程度の高さに、化石が層になっているのが見えた。 そこでスコップで斜面に足がかりを刻んでよじ登って採取した。 片手で斜面の石等に掴まりつつ、残された片手でスコップを持って化石を掘り起こすのだが、折角掘り起こしても斜面を転がり落ちてしまうものが多く、なかなか上手く取れない。 その日は1時間近く格闘して、何とか5~6個の化石の採取に成功した。 この工事現場、まもなく新しい擁壁が作られて、地層が露出した斜面は完全に隠されてしまった。 ずっと気になっていたので、先日、北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)に写真を添えて問い合わせてみた。 即日、返答があった。 回答して戴いた館員の方の話では、ウソシジミの化石ではないかとの事だった。 3000万年前の新生代古第三紀漸新生だそうだ。 拙者の自宅机上に3000万年前からの贈り物がある。
2026.05.04
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さて、ついに拙者の番となった。 登場シーンの定位置。 ここからスタートして撮影スタッフが待ち受ける場所まで自走するわけだ。 順番が前後してしまったが、事前に行われた車内の撮影風景。 シートのアレンジ等はこの撮影時にセットしておく。 これも事前の撮影風景。 この番組を見た人は分かると思うが、室内撮影後、スタッフが運転してコースを走行するが、その前に、コース上に移動しての撮影。 プロのビデオカメラはやはり信頼のSONY製。 何故か多数のスカイラインがあった。 整備の教材用か? 撮影本番では、事前の打ち合わせで拙者が話す内容はほぼ決まっていたので、スタッフが「次は〇〇を話して」といった指示ボードを掲げているのだが、舞い上がっていて、指示ボードを見る余裕が無い・・・・折角準備してもらったのだが、殆ど指示ボードを見ずに適当に喋ってしまった。 撮影終了後、送られて来た記念写真。 この日は3月の中旬だったが、とても寒く、時々小雨も降っていた。 撮影は緊張したが、おぎやはぎ様やアシスタントの方が上手に盛り上げて貰えたので、スムースに進行した。 まずは一安心。 後からテレビを見て気が付いたが、かなり編集されていた。 やはりプロが撮影した写真は良いですね。 因みに、コース走行撮影時は、コースの数か所に機関銃座のようなビデオカメラが待機していて走行風景を撮影していた。 又、10メートルほど先をもう1台のバンが先導する形で走っていて、バックドアを開けて後方を走行するCR-Vを撮影していた。 車内にも数台の小型カメラがあるので、合計で10台近いビデオカメラでマルチ撮影していた訳だ。 撮影が全て終了したのは1700頃で、既に薄暗くなっていた。 その日は近くの道の駅で再び車中泊を行って、翌朝出発して帰ったが、途中にアクアラインや横浜の戦艦三笠見学を行った事は昨年のブログに書いたので、ここでは割愛する。 ところで、「おぎやはぎの愛車遍歴」に愛車を運転して登場する際に、ひとつのお約束がある。 それは、オーナーが運転席ドアから車外に降り立って、スタッフが待っている場所に移動する際に、そのままクルマの前を横切ってはならないという事だ。 要するにこの番組はクルマが主役なので、主役の前を横切ってダメという事だ。 遠回りだが、クルマの後方を回って行かなければならない。 その後、番組を見ていると、時々、登場したオーナーがクルマの前を横切って登場している場合があるが、これは緊張のあまり事前の申し合わせを忘れてしまったのでは?と勝手に推測している。 撮影は3月の1日で終了したが、番組として放映されたのは3ヶ月後の6月7日だった。
2026.04.21
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さて、拙者の収録は午後からとの事だったが、1000前には収録場所に到着。 収録場所は千葉県成田市の日本自動車大学校。 自動車整備関係の専門学校。 ここはこの番組の収録に度々利用されているようだ。 既に1台、出場者のクルマが到着していた。 その後、残りの2台も到着。 車種を示すと、スズキジムニー、日産マーチ、スバルWRX、ジムニーはルーフラックなど装着してアウトドアの雰囲気があるが、他の2車は、失礼ながら、いずれも「え?これで車中泊?」といったノーマルの外観。 しかし、いずれも内部に多くの工夫が凝らしてあって、さすがであった。 それに比べて、拙者のCR-Vはほぼオリジナルのまま。 順番待ちの間は自由。 待機場所としてマイクロバスが準備してあった。 車内には茶と菓子、それに弁当が準備してあった。 まず、車内より撮影に不要なモノを搬出。 次いで、撮影用小型カメラを数台設置した。 ナンバープレートには番組名を記したプラスチック板が張り付けられた。 拙者は午後からの撮影だったので、午前中は事前の打ち合わせを行った程度で、あとは自分の番が来るまで特にすることは無い。 エンジンをかけてエアコンが効いたマイクロバスが控室として準備されているので、待機しておればよい。 又、他の出演者の撮影を見学しても良い。 ロケ弁が用意してあるので食した。なかなか美味。 他の出演者の撮影風景。 見学は自由だが、ビデオカメラに映りこまないようにしてほしいとの事だったので、なるべくビデオカメラの後方から見ていたが、ビデオカメラは2台あるので、ついつい映り込んでしまう事もある。 ビデオカメラの移動に伴って金魚の糞のようにゾロゾロを移動する事を繰り返した。いよいよ拙者の番。
2026.04.20
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さて、収録予定の前々日2100頃に出発。 高速道路通行料を支給して貰えるとの事だったので、最寄りのICから高速道路に乗って、ひたすら千葉方面に向かって走行。 特に渋滞も無く、順調に走行。 道中、サービスエリアにて仮眠を取りつつ、山陽、名神、東名・・・とひたすら最短距離で成田へ! 都内では渋滞に遭遇したものの、結果として予定より2時間早く到着したので、収録予定の日本自動車大学校に寄って場所を確認しておいた。 昨日も書いたが、事前に確認したところ、ビジネスホテル程度であれば宿泊費の実費が支給されるとの事だったが、今回のテーマは「車中泊」、ここで安易にビジネスホテルに泊まっては本末転倒! そこで、いつものように近くの日帰り温泉で入浴し、スーパーで弁当や刺身、酒等を購入し、収録場所から13kmにある道の駅くりもとにて車中泊を実施。 翌朝は1100集合との事だったので、早めの1000前には到着。 途中でSSにて給油を行ったが、往路では雨もあったので、CR-Vはやや汚れている。 そこで、洗車を依頼したが、「1000からでないと洗車できません!」と謎の理由で出来ず。 仕方ないので、収録場所に到着後、雑巾でCR-Vを掃除。 何とか見られるようになった。
2026.04.18
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さて、収録が行われる場所と日時が決まった。 千葉県成田市。 広島からだと900km近くある。 収録は3月に丸1日かけて行われるとの事で、0800~1800に集中して収録作業が行われることとなった。 という事は、必ず前日までに現地に到着しておく必要がある。 又、収録当日も遅くなる可能性があるので、現地宿泊としておいた方が良い。 これらを総合的に考えると往路に1.5日、復路に1.5日、現地1日の最低4日程度は見て置く必要がある。 又、折角関東方面まで行くので、ついでに近くにも立ち寄ってみたい。 結局、5日間の計画を立てた。 道は通常だと交通費を節約して一般道を走行するところ、「交通費(高速料金+ガソリン代)支給可」との事だったので、惜しみなく高速走行とした。 因みに、宿泊費も「ビジネスホテル程度なら支給可」との事だったが、今回は「車中泊」がテーマなので、「車中泊するので支給不要」と辞退した! テレビでは、台本も無くアドリブで進行しているように見えるが、実際は綿密な進行表がある。 といっても、拙者のようなタレントでもない一般人は進行表を暗記しなくても良い。 次に何を話すべきかはカンペが示されるので、これを棒読みにすればよいとの事だった。 舞台俳優がセリフを丸暗記しているといった話を聞いていたので少し安心した。 クルマに関しても、不具合は無いので、特に問題は無いものの、3月なので、雪の可能性もある。 そこで夏タイヤへの交換は行わずスタッドレスタイヤのままとした。 そうこうしている間に、担当者より色々な連絡があった。 例えば、車遍歴の写真。 最初に亡父が乗っていた日産ブルーバード(初代)の写真があれば出したかったが、あいにく小さく映った写真がある程度で意外に見つからない。 古い写真をデータベース化していなかったので、探しても見つからない。 確かにあったはずなのだが・・・・・。
2026.04.17
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ちょっと古い話、2025年の事だが、6月にテレビに出演した。 事の始まりは、2024年に某テレビ番組に応募した事に始まる。 その番組とは、ゲストの所有車を紹介する内容の1時間番組だが、ゲストは通常、タレント等の著名人が招待される。 しかし、時々、一般人からも応募している。 拙者の場合、現在の愛車は2000年登録のホンダCR-V、2025年の時点で既に25年経過しているので、旧車と言える。 そこで、CR-Vと車中泊その他のエピソードを書いて応募した。 数ヶ月後、連絡があった。 何と、テレビ出演の正式オファー。 話によれば、車中泊に関して番組を検討中で、4台決まれば番組として成り立つので、応募者に連絡しているが、その内1台が拙者のCR-Vとの事。 その時点では4台必要なところ、拙者を含めて2台が決まりそうだが、まだ2台不足しているとの事だった。 拙者としてはテレビ出演は初めてであるが、面白そうなので、出演OKと回答した。 その後、暫く連絡は無かったが、2025年1月頃、番組として作成が決定したとの連絡があった。 収録は3月、場所は関東で、当然クルマを持って行く必要がある。 様々な書類が送られて来た。 先ず「車検書」要するに違法改造車でないことを示す書類で、灯火その他が適法である事を自己申告する書類。 拙者の場合、CR-Vは基本的にオリジナルのままなので問題なし。 次に、車遍歴、CR-Vに関してのエピソード、その他の話題になりそうな内容の質問。 番組進行案等が示された。 ところで、番組収録は関東方面で行われるとの事だった。 という事は燃料代や高速通行料もかなりの金額となる。 確認したところ、燃料代及び高速道路通行料金、それに宿泊料は実費が支給されるとの事だった。
2026.04.16
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近所の奥様より「パンクしてますよ!」と連絡があった。 早速、CR-Vを見てみると、確かに左前輪の空気が完全に抜けていた。 早速、後部ドアに装着されているスペアタイヤを外し、ジャッキアップしてパンクしたタイヤを外した上で装着した。 この間の時間は概ね30分。 特に急ぐわけでではないので、安全第一で作業。 外したタイヤを調べたところ、見事にトレッド面にタッピングビスが刺さっていた。 ご存じと思われるが、タッピングビスはネジ山の凹凸があるので、釘と違って徐々に確実に空気が抜けてしまう。 これだと修理可能な範囲と思われる。 近所のカーショップに持参して修理して貰った。 外したタイヤを持ち込んだので、純粋なパンク修理代の2000円のみで済んだ。 まずは一安心。 今回は恐らく市販のパンク修理剤でも修理可能な範囲だったと思われるが、CR-Vにとっては確か8回目のパンク。 約40万キロ走行で8回なので、5万キロに1回という事になる。 近頃のクルマはスペアタイヤが無くて、パンク修理剤しか積んでいないそうだが、拙者は恐ろしくて乗るきがしない。
2026.04.05
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先日、年賀状をデジタル化する話を書いたが、これと並行して、不動産関係の書類のPDF化も進めている。 当初は、議事録のみPDF化すれば良いと思っていたが、その他に雑多な書類が無数にある。 これまではファイルに綴じこんでいたが、現物を残しておく必要のある契約書といった重要書類以外は、全てPDF化してしまう事にした。 PDF化した後の書類はシュレッダー又は資源ゴミへ。 現在、1日中スキャナーで読み込んでいる。 シュレッダーも活躍中。 しかし、スキャナーは業務用ではないので遅い。 シュレッダーも老朽化しているので、一度に裁断できるのはコピー用紙2枚だけで能率が悪い。 1日かかってもなかなか進まない。 まるで紙の洪水だ。 まあ時間だけはたっぷりあるので、少しずつでも進めて行こう。
2026.04.03
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年賀状が溜まっている。 方々の箱や棚の隅等に散乱している。 先日、掃除の際に一か所に集めてみたところ、合計で1000枚近くあった。 以前に多少は処分してきたが、面倒なので、ここ数年間放置していた。 最近、時間が出来たので、処分を再開することにした。 まず、年代別に分類。 一気にシュレッダー・・・・とも考えたが、故人や消息不明な人など、懐かしい人が続々と出てきて遅々として進まない。 ここで切り刻んで二度と見られなくなってしまうには惜しい力作の年賀状も多い。 そこで、ちょっと面倒だが、全数PDF化する事にした。 これだと全く場所を取らず、しかも劣化しないので好都合だ。 毎日、少しずつデジタル化を進めている。 デジタル化の完了した年賀状はシュレッダーへ。 ところで、各物件の紙の書類もかなり増えている。 まるで紙の洪水だ。 年賀状処理が終了したら、次は、議事録関係のPDF化を行う予定。 これも終活の一つなのか?
2026.03.28
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今回の太刀洗平和記念館訪問のもう一つの重大な目的は、掩体壕の見学もある。 太刀洗平和記念館よりクルマで10分程度の田畑の中に掩体壕が残されている。 2025年4月に整備されて公開された戦跡で、軍用機の格納庫だった場所である。駐車場は、大型バス2台、乗用車クラスの小型車5~6台程度が駐車可能。 水洗トイレも整備されている。 まだ新しいので奇麗。 掩体壕は一見して小型機1機程度のように見えたが、半地下式で、内部は意外に広い。 鉄骨は最近補強用に設けられたもので、元々内部は柱の無い野外音楽堂のような構造となっている。 説明によれば、木枠で組んでコンクリートを流し込んで土饅頭のように作られたそうで、見たところ、ジャンカも多く、かなり粗雑な作り方のようだ。 半地下式で内部は意外に広い。 ひょっとして無筋か竹筋か?と思われたが、一応、鉄筋は入っているようである。 それにしてもジャンカが酷い。 或いは鉄筋の被り厚さが不足で爆裂で剥離してしまったのか? 滑走路や誘導路があった場所は田畑となっているので、ちょっと離れた道路上から見ると開口が分かる。 2日目は掩体壕で時間を取られたので、再び前夜と同じ道の駅蛍街道西ノ市まで戻って車中泊を実施。 道の駅蛍街道西ノ市を車中泊に利用する場合が多いが、以下の理由による。① 温泉がある② 駐車場が広くて駐車容易③ トイレは清掃が行き届いて清潔④ 隣接して2100まで営業している大型スーパー(youmeマート豊田)がある(半額セールは1800頃開始)⑤ 夜間は静か⑥ 拙者の3号、7号、9号物件の中間付近にあるので便利⑦ まだ行った事は無いが、徒歩圏内に居酒屋もあるらしい。 朝食 昼食は道中のスーパーで購入した弁当。 7号物件の植栽とゴミ箱。 雑草も少なく20分ほどで清掃完了。 因みに、隣接して9号物件の屋根が見える。
2026.03.27
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前回訪問時は、97式戦闘機は写真撮影不可だったが、今回訪問時は撮影可となっていた。 長らく海中に沈んでいたので、オリジナルの塗装は殆ど失われているが、日の丸だけは辛うじて残っていた。 中央は爆弾のようだが、左右にある半球状の突起は増槽。 航続距離は672km。 武装は機首に7.7ミリ九式固定機関銃2丁。 97式戦闘機は、陸軍機であり、海軍機の零式艦上戦闘機とは時代も使用環境も異なるが、固定脚という事もあって、やや旧式な感じを受ける。
2026.03.26
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太刀洗平和記念館の展示としては、開館当時からの零式戦闘機32型や97式戦闘機も健在。 これらはレプリカではなく実物。 32型は、翼端がスパっと切ってあるような感じなので、米軍のグラマンと誤認された事もあったという話を聞いたことがある。尾輪は格納式ではないようだ。 機内の操縦席回りは基本的に現状のままのようで、部品の欠落も多いようだ。 座席はクッションも無いので座り心地はあまり良くなさそう。 光学照準器の外観は復元されている模様。 計器類は現状のままのようだ。 できれば内部も復元して、飛行可能な状態となれば有難いのだが、このように室内展示されているだけでも有難いのかもしれない。 因みに、鹿屋の二式大艇も屋根付きの屋内展示として欲しいですね。
2026.03.25
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1日目は3号物件の手入れを行ったので、2日目はいよいよ太刀洗へ。 映画の撮影用との事だが、細部まで色々と作りこまれているようだ。 前輪が細くて頼りない感じ。映画「ゴジラ-1.0」では、ドイツ製射出座席の脱出装置が装備されていたが、これがそうなのか? 震電は大東亜戦争末期の戦闘機という事で、防弾装備も充実していたそうで、防弾ガラス、装甲、燃料タンクの自動消火装置まであったそうだ。 しかし、映画にあったような射出座席までは装備されておらず、後部のプロペラを爆破してから脱出するように考えられていたとの事だ。 武装は30ミリ機関砲4門。 機首に集中配置されているが、試験飛行段階ではせっちされていなかった。 因みに、ゴジラ-1.0では、30ミリ機関砲のドスの効いた重々しい発射音が聞かれた。
2026.03.24
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2月の事だが、太刀洗まで震電と掩体壕を見に行った。 太刀洗は、正式には「町立太刀洗平和記念館」という展示施設で、拙者は7年前の2019年にも一度訪問している。 その際は零式艦上戦闘機32型や97式戦闘機の展示品を見るのが目的だったが、その後、展示品に、局地戦闘機震電が新たに加わったとの事だったので、これは行かなければと思った次第。 因みに、既に知られているが、この震電、実物ではなく、映画「ゴジラ-1.0」の撮影用だが、なかなかよくできているらしい。 さて、震電も大切だが、それ以前に、拙者は不動産賃貸業である事を忘れてはならない! まず1日目は3号物件に立ち寄って掃除等実施。 まだ雑草が繁茂する時期ではないので、掃除は楽。 但し、最近、駐車場のアスファルト舗装が劣化して、骨材の小砂利が剥落しているので、毎回バケツ1杯分くらい回収している。 散乱した小砂利を箒で掃いて塵取りで取るだけだが、夏は地獄のような暑さ。 しかし、冬は風は冷たいものの、汗もかかず楽ですね。 庭のウッドデッキ。 以前のウッドデッキは木製だったが、定期的に防腐剤塗布などの手入れを行ったものの、20年程度で腐朽してしまった。 改築したウッドデッキは合成木材製。 腐朽の心配も無い。 恐らく建物と同じくらい寿命があるだろう。 防草シート上に玉砂利を敷き詰めているが、雑草は僅かであった。 この防草シート、寿命は数年程度かと思っていたが、10年経過しても全く問題ない。 これまでの雑草発生抑制効果は、70~80%近くあるようだ。 但し、シートの合わせ目からの発生や、来した土砂等がいつのまにか蓄積して、これに生えた雑草等もあるので、100%とまではいかない。 1日目は3号物件の手入れで時間を取られてしまったので、いつもの道の駅蛍街道西ノ市にて車中泊。 変わり映えのしない車中泊だが、まあこれで良いのだ。 デザートはプリン。 温泉に浸かって、酒と肴を食べつつビデオを見るのが車中泊の醍醐味ですね。
2026.03.23
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今年は2月下旬には確定申告の書類作成が完了し、提出した。 締め切りの3週間近く前の事だった。 何しろ、今年1月末でつとめ先を退職し、時間に余裕があるので、落ち着いて作業することができたのはありがたい。 又、昨年は退去は1件のみで、すぐ次の入居者も決まったので現在満室。 修繕費もあまりかからず、大きなトラブルも無かった。 平和な1年だった。 その代わり、残念ながら前年は免除された税金は、支払う必要が生じてしまった。 さて、確定申告も終了したので、引き続き各種書類整理を行うことにした。 保険関係書類、管理組合関係、その他雑多な書類が周辺に散乱している。 毎年、確定申告の際に、申告に必要な必要最低限の整理は行うのだが、その他の書類は次第に積み重なって、まるでゴミ屋敷状態だ。 これまで数日間、数時間ずつチマチマと片付けて行ったが、既にゴミ袋3~4個分の処分が完了した。 書類保管の引き出しもかなり余裕が出てきた。 通常の書類の他、年賀状も必要分はPDF化した上で、処分したいところだ。 予想ではまだゴミ袋4~5個程度のゴミは出そうな気がする。
2026.03.22
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ちょっと古い話だが、今年の年賀状について。 今年は、昨年より20枚少ない50枚を購入した。 最近、年賀状仕舞を行う個人や企業が増えているようで、これでも少し余ってしまった。 来年はつとめ先を完全退職してしまったので、更に減少すると思われる。 何かちょっと寂しい感じがする。
2026.03.15
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そろそろ雪も降りそうにないので、CR-Vのタイヤ交換を実施した。 手順はいつも同じ。 先ず、ベランダのタイヤ保管場所からタイヤを取り出して、簡単に傷等をチェック。 手押しポンプで指定空気圧まで補充。 12Vで作動する小型のポータブルコンプレッサーもあるが、敢えて手押しポンプを使用。 空気圧は2.5kg/㎠。 保管の際は1.0kg/㎠まで落としてあるので、タイヤ1本あたり200回近く手押ししなければならない。 結構疲れる。 駐車場までタイヤをキャリーで運び、ジャッキ、クロスレンチ、トルクレンチ、キーナット等を準備して、交換作業開始。 ジャッキアップしてナットを外し、スタッドレスタイヤを外し、夏タイヤを装着。 ナットは、最初は手で回し、クロスレンチで対角線の順で締める。 ジャッキを降ろして最後はトルクレンチで指定トルクまで締める。 外したタイヤは、小石等を除去し、全周に渡って傷などをチェック。 空気圧を1.0kg/㎠まで落としておく。 全体を洗剤で洗って乾燥後、ベランダの保管場所に置く。 タイヤ保管カバーを被せておく。 因みに、タイヤカバーは1枚だけだと透光性があるので、2枚重ねとする。 又、タイヤ保管中に、ゴキブリが侵入して糞をするので、ゴキブリホイホイも入れて置く。 これで完了。 近頃は、タイヤ交換は業者任せという人も多いようで、そもそもクルマにスペアタイヤやジャッキ等が無いそうだが、携帯の通じない山間部で、液状パンク修理剤が効かないようなバーストした場合、どうする積りだろう?
2026.03.14
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昨年12月に書いたが、SR-125は現在入院中。 以下の不具合があるので、なかなか重症だ。 3月末に完成予定。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ(2)速度計からの異音発生(3)スロットルの戻りが悪い(4)ヘッドランプのメッキ劣化(5)サイドカバーの破損(6)クラッチが重い(7)ハンドルロック破損(8)前輪リムの錆 現時点で判明しているのは、以下の通り。(1)フロントショックアブソーバからの油漏れ⇒ 錆が深くまで達しているので、研磨後再メッキで修理となる。 但し、この部分のメッキは耐摩耗性が必要なので、1本3~4万円程度と、かなり高額となる予定。(2)速度計からの異音発生⇒ 速度計修理業者に送付して修理して貰える。 但し、完全手作業で修理に数ヶ月は必要。(3)スロットルの戻りが悪い⇒ キャブレターOH及びアクセルワイヤー交換。 アクセルワイヤーは純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(4)ヘッドランプのメッキ劣化⇒ メッキ業者に送って反射板の再メッキを行う。 因みにレンズ部分はガラスなので問題なし。(5)サイドカバーの破損⇒ 修理できるか微妙。(6)クラッチが重い⇒ クラッチワイヤー交換。 これも純正品が無いので、ワンオフで製作となる。(7)ハンドルロック破損⇒ これは修理不能。(8)前輪リムの錆⇒ 銀色塗装と再メッキの両方を検討したが、結局、再メッキで進めることとなった。 あと2週間程度で完成予定なので楽しみだ。 5月には早速、高知方面に2泊3日でツーリングに行く予定。
2026.03.13
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42年と10ヶ月勤めてきた会社を退社した。 既に定年退職して、その後は嘱託として5年間勤務を継続し、嘱託期間満了後は、今度はパートとして勤務を継続してきたが、それも終了となった。 これで晴れて「専業大家」となった訳だ。 但し、歳のせいで年金も貰っているので、完全な専業という程の事はないが。 プロフィールが変わったので、早速、ブログのデザインを変更してみた。 あまり変わり映えしないが無難な範囲で修正を行った。 明日は月曜日、しかし、今後はこれまでのように早起きして慌ただしく朝食を食べ、クルマかバイクで出勤する必要も無くなってしまった。 何か、ちょっと空虚な感じがする。 因みに、不動産関係はとりあえず検討中の案件等は無いが、暫く物件視察を行っていなかったので、そろそろ巡回の旅に出る予定。 又、確定申告の準備も始めなければならない。 一般の年金生活者よりは仕事があるものの、会社勤務の頃に比較すればごく僅かなので、ほぼ毎日が日曜日に近いともいえる。
2026.02.01
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