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「原理講論 第六章 第三節 イエスはどこに再臨されるか」 より抜粋
「西暦一九一〇年、日本が強制的に韓国を合併した後には、韓国民族の自由を完全に剥奪し、数多くの愛国者を投獄、虐殺し、甚だしくは、皇宮に侵入して王妃を虐殺するなど、残虐無道な行為をほしいままにし、一九一九年三月一日韓国独立運動のときには、全国至る所で多数の良民を殺戮した。」
一九二三年に発生した日本の 関東大震災
」
「一方、数多くの韓国人たちは日本の圧政に耐えることができず、肥沃な故国の山河を日本人に明け渡し、自由を求めて荒漠たる満州の広野に移民し、臥薪嘗胆の試練を経て、祖国の解放に尽力したのであった。日本軍は、このような韓国民族の多くの村落を探索しては、老人から幼児に至るまで全住民を一つの建物の中に監禁して放火し、皆殺しにした。日本はこのような圧政を帝国が滅亡する日まで続けたのであった。このように、三・一独立運動で、あるいは満州広野で倒れた民衆は主としてキリスト教信徒たちであったのであり、さらに帝国末期にはキリスト教信徒に神社参拝を強要し、これに応じない数多くの信徒を投獄、または虐殺した。それだけではなく、八・一五解放直前の日本帝国主義の韓国キリスト教弾圧政策は、実に極悪非道なものであった。」
http://www5d.biglobe.ne.jp/DD2/Rumor/column/earthquake_demagogie.htm
「根も葉もない」「謀略」「数知れず」とは誇張です。
実際は、「無辜」ではない何らかの犯罪者も含まれるのでしょう。犠牲者の数は内務省が把握して発表していますが、吉野作造教授の調査で2711人です。
官憲が煽ったというのは、冤罪でしょう。巻き込まれたのです。
この機に乗じてアナーキストを「始末」するという謀略は別途あったようですが。
暴走した一部の自警団は、無思慮な庶民であり、「怪しい奴」は全て不逞鮮人(韓国独立運動系テロリストまたは犯罪集団) として拘束し、尋問しながら殺害しましたが、これは流言蜚語に踊ったものであり、警視庁は沈静化に躍起になりました。

9月2日の未明には、火災を免れた東京郊外のとある駅前にも流言蜚語を言い触らすために歩き回る男が目撃されました。
町内共同の井戸を覗き込み、 あっ、やられた! ここも毒を入れられたっ! 朝鮮人にやられた・・・ と騒ぐのですが、1日の地震直後からこの井戸の傍を離れず自宅から運び出した荷物を見張っていた幼い少年(大正6年1月生まれ)は、見え透いた嘘に耳を疑いました。大人たちはその男を嘲り、追い払いました。
ここではバレバレの嘘でしたが、多少なりとも状況証拠があった町では本気で朝鮮人狩りを始めたのでしょう。発音が下手な人などは真正土着の日本人も「在日認定」され、恐怖を味わいながら殺されました。その数、日本人59人、中国人3人と内務省は公表しました。
簡単にジェノサイドの犠牲になる弱い立場にあった民族である、という認識は正しく、その点はかつてのイスラエル民族または欧州のユダヤ人と共通します。
しかし、
子孫にタカって高額な見返りを求める教祖は、回心したへブル人のクリステアンとは大違いですね。約束の地で土地簒奪に明け暮れ、流血を繰り返すシオニストのようなものでしょうか。
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