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実は・・・3月3連休を利用して、18-22日の日程でTrip to Hong Kong in 2005! 決行することにいたしました。また例によって香港で友達数人と合流です。現地集合、現地解散。そして、チケットも取っちゃった・・・。(たまたまマイレージで取れる席があまってたからさー)ま、イギリス行ってしまうとアジア旅行もしづらくなるし、おいしい料理もしばらく食べられなくなるし・・・ええと、ええと。休職直前のタイミングなのにー。そこから数日すれば毎日が夏休みなのにー。い、いいわけがみつからん!!うをを。ぎりぎりまでだまっとこ・・・。
2005.01.31
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前にも書きましたが、4月から休職のわたし。仕事のほうもいつのまにか「じょんどーくんは4月からいない」が前提となり、それにむけていろんなことが着々とうごきつつあります。部署の人件費負担の問題とかもろもろあり、少なくとも「お金ほしいからやっぱり4月も働くー」(・・・ってバイトじゃないんだから・・・。)とかは許されないことがわかってきました・・・。うー、やばい!4月からの予定、何も考えてなかった!・・・って、まあ、「何も」ってのはオーバーだったな。休職申請で出した書類では4月からはぶりかんのEdUKに通う予定にしていたのですよ。でもね・・・コースの概要がOPENになってよくよく見てみると・・・高い!期間も中途半端!対象レベルもちょっとちがうみたい!さらに東京での生活費もばかにならないという事実にいまさら気付く!(家賃の高いアパートに住んだりするから・・・。)ってなことで4月から6月までを以下に有意義に過ごすか、再検討を要す、な状態。---まあ、案1としてはそれでも、ぶりかんに通うという方法。 2ヶ月授業料 37万円 + 2か月分 家賃 約20万円 + 食費。まあ、今の生活の延長にある感じ。うをー、下手するとこれだけで100万円なくなっちゃう。安定して準備、勉強はできるものの・・・ね。---案2、としては実家に引きこもって地元のベルリッツとかに通う、という方法。まあ、一番安上がり。 2ヶ月授業料 約10万円 + α。ただ、実家に戻るとなぜだか、コンサバモードになるんだよなあ、僕。「留学面倒くさいなー」みたいな気分にならないか心配。そこまでいかなくても、本当に実家で英語のお勉強できるかな?という不安アリ。あと、これが有意義か?というのが一番の問題。---案3、は思い切って4月からどこかに飛んでしまう!という案。具体的には語学学校に通う。(+貧乏旅行?)候補はやっぱりイギリス、費用でオーストラリア、カナダ、ふっとんでマルタ。しかし、なんとなく案1よりも安上がりな気配。ただ、唯一の危険は、学校で遊びほうけてしまうことで、思いのほか勉強しなくなっちゃうこと・・・。(語学学校に偏見があるのかなあ。)ガイコク生活に慣れる、謎ガイジン恐怖症が克服できるっていうメリットはありそうだけど、留学前から「もーやだ、かえりたいよー」ってなことで疲弊しちゃったら問題だよなあ(笑)。---まっ、諸条件あわせて、よく考えてみます。
2005.01.30
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取引先の営業さん・Sさん宅での「ホォムパァテェ」なるものにお呼ばれ。これだけ書くとなんだか「すごそー。たいへんそー。」ってかんじがするけど・・・ま、実際は、ご接待、というよりも、「プライベートとしてわいわいみんなでごはんたべよー!」的なノリなのでした。いたのもSさんと、その部下のかた3名(といっても僕より年上)僕と、僕の会社の同僚の女性Nさん、あと、Sさんの奥さんとお子さんたち。とってもアットホーム。みんなでテレビのクイズ番組をみては「(答えは)粉雪!こなゆき!」とか言い合ってるかんじ。うわあ、改めて書いてみるとありえないほどほのぼのだなあ。なぜか流れで(どういう流れだ?)Sさんの結婚式2次会のビデオを観たりとかね。(※ちなみにSさんが結婚したのは10年以上前の話。 出席している女性の眉と服がバブルを物語り、 歴史資料としても興味深く拝見いたしました(笑)。)基本は会社関係や仕事関係の人と週末でかけるのは好きじゃなかったりするんだけど、こういう「完全にプライベートで!」ってな感じだと純粋に楽しいなー、とかおもったのでした。・・・あ、とはいえ、例の「告白」はまだできてないのですが。ううう。ごめん、Sさん。
2005.01.29
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会社悪友同期・Jと近況報告会@新大久保。僕のお休みの件もゆっくり話してなかったしね。Jは新大久保ゾーンにやたら詳しいので(まー、3世だからなー。)店の選択は安心して任せられる。で、カムジャタンつつきつつ、Jの「2年後にじょんどーが戻ってきたときには おれももう会社にはいないかもしれんー」という話などなど。ITベンチャー系の社長さんとのお仕事がおおいJの部署。「一国一城の主!」じゃないけれども、そういう生き方に刺激をうけるのはわからないでもない。さて、新大久保はさらに日本語看板率が下がっていました。一番驚いたのは韓国語フリーペーパーが3種類ほどあちこちの店先に並んでいたことでした。いよいよ楽しいゾーンになってきました。
2005.01.28
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今日はぶりかん行けず。社外の方も含めたミーティングなのに9時まで続くってどういうことだよ。しかし、お仕事、「4月からいなくなるからー」ってことで手を抜いていると見られるのもなんだかしゃくだな・・・とか思ったりしていて、いままでにないほどマジメに資料作っちゃったりして・・・なんか貧乏性なことやってるなー、と自ら思うね。ま、とはいえ10時には退社、五反田モスで英語に戯れてきました。のんびり読んでる「だびんちこーど」、ちょうど面白いところになってきて眼が離せません。フランス語のところがちょっとつらいけど・・・そんなかんじで、ま、木曜日おしまい。考えてみれば、今の立場での平均的ないちにち、だったな。
2005.01.27
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個人的に飲みに行ったりしている取引先代理店のMさんと夜あそび。そしてついに「4月からお休みもらうことに・・・」の告白をする。「うわあ!いいなー!」との想像通りの反応だったのだが「2年も自由な時間ですか! なにかビジネスはじめたほうがいいですよ!出会い系サイトとか!」と、かなり不思議なポイントでうらやましがられてしまった。そう、制度最長の2年で休職を申請したらなぜかそのまま通ったのです。ま、短縮するのも可能らしいので、とりあえずこのままいこう。
2005.01.26
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友達がやっているのをみて、「あ、ボクも・・・」と、うっかりのってしまった。「Visited Countries MAP」。create your own visited country map or check our Costa Rica travel guideああ・・・。これは・・・危険な地図だ。か、体がうずく・・・。次はアフリカを攻めるぜ、とか思っていたのだけど、その前に西欧・南欧・東欧だな。びっくりするほどこのエリアが抜けてます。でも、なぜかイギリスだけはちゃっかり攻略してます。うーん。やっぱり学校が始まる前にユーレイルパスを買ってヨーロッパをうろつくかなあ。ってそんなことしている余裕はあるのか?おれ!
2005.01.25
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今日は訳あって(※そんな深い訳があったわけではない)一日中家にいた(※休職は4月からです)わけですがーBGM(BGV?)で流していたMTVからQUEENの「TEO TORIATTE」が流れてきて、きいているうちに、むしょーにQUEENが歌いたくなる。有名だから知っているひとも多いと思うけど・・・フレディさんが日本語で歌うんだよね。手を取り合って、このまま行こう愛する人よ静かな宵に明かりを灯し、愛しき教えを抱きあ、歌詞のせるとじゃすらっくさんに怒られるんだっけな?で、でも、たぶん、元はローマ字だし・・・←苦しい(笑)QUEENはキムタクドラマをピークにリバイバルブームが来ていたからちょっと意識的に避けてきたのだけど、もう鎮火したころとみなし、そろそろ手を出してもよかろう。QUEENも復活(っていうかなんというか)するし、ね。てなわけで、明日ベスト版でも買ってこようかな。
2005.01.24
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やるべきことはいっぱいあったけど、今日は模様替えをしたのだ。奥の部屋にあったデスクを玄関に近いほうの部屋にもってきて、かわりにベッドを奥の部屋においやってみる。これでより勉強のしやすい環境に。これなら、家に帰ってきてベッドに座って(寝てしまう)前にデスクに座ることができるのではないかと。さてさて、明日からの効果のほどやいかに。なんだか環境の問題だけじゃない、っていう気もしなくもないけど、ま、やれることはやってみよう。
2005.01.23
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キャサリン・ゼタ・ジョーンズ観たさに。(いや、好みってワケじゃないんだけど。)うーん。2.5点/5点。ビデオで観てたら、たぶんたぶん途中でとめてお菓子取りに行ったりトイレ行ったりしちゃっただろうからま、映画館で観てよかった、のだろう。←ポジティブ。なんのことはない、むかしながらのスピルバーグ作品。いいもの →トム・ハンクスわるもの →空港管理のえらいひといいもののがんばりでじょじょに仲間になっていく →空港ではたらくみんなこれだけで、もうストーリーが一目瞭然。ま、これにキャサリンゼタジョーンズとの絡みが(っても肉体的に絡むわけじゃない)ある程度かな。いろいろと腑に落ちないポイントはあちこちにあったものの、ファンタジー映画なんだ、そういう野暮な指摘はあえてしないぞー。しかし、United Airlines、映画内で大露出。まあ、機体撮影、空港撮影など必要なこの映画、おそらくUAの全面的な協力の下で作られたんだろうけど、協力契約にあたっては他の航空会社の名前・ロゴは一切出さないこと、UAのイメージを落とすような表現はしないこと、とか絶対にいろんな条件があったにちがいないよ、これ。うーん、こういうお仕事は大変だろうなあ・・・。(見方がちょっとゆがんでるな・・・。)
2005.01.22
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じまんにっきー。きょうは会社の旅行トーク仲間(っても先輩なんだけど)と「石頭楼」(すーとーろー)なるお店ににいってきました。http://meroom.com/su_tou_rou.htm六本木の裏道に入ったマンションの一室がお店・・・という、かなりの隠れ家的お店。完全予約制、しかも、予約にはご紹介が必要なんですよ!おくさま!しかしお店は僕と同じくらいの意外と若い人が多かった。うーん、最近のわかいもんはぜーたくしやがって。(って、自分は何なんだ。)看板の「石頭鍋」をいただく。もとは韓国の宮廷料理、それが台湾で広まって・・・というなんだか不思議な経緯の料理らしい。胡麻油で豚肉・牛肉を炒め、(というか、揚げて)出汁をいれつつ、野菜、蟹、海老、つくねが入れられていく。あ、作り方をおいしそうに説明しているサイト発見。http://ch.kitaguni.tv/u/1972/%A4%C4%A4%EC%A4%C5%A4%EC%A5%B0%A5%EB%A5%E1/%CF%BB%CB%DC%CC%DA/0000159377.htmlこれをゆずしょうゆ+にんにく もしくは、とうふよう(みたいなもの)+卵につけていただく。見た目、なんだか油っぽそうだけど、これがまったくもってさっぱりしたお味。いくらでも食べられてしまう!こういう鍋の定石だけど、最後にラーメンを入れて食べるのも至福のひとときだったりしてね・・・。これで一人一万円いかないんだから素晴らしい。東京は安くておいしいものがいっぱいだ。いよいよイギリスなんかで生活できるのか不安になってくるよ。いまからイタリア留学に変更しようかな・・・。(苦笑)
2005.01.21
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実は前回の火曜日はお仕事の関係でぶりかんを休んでいたのである。んでもって、今回ぶりかんに出てみたら、着々とアカデミックなエッセー書き方準備コースになっていたよ。うおお、いきなりついていくのが大変。とりあえず、次回までに与えられたテーマ(僕はストレスの原因と症状)で1000字程度のエッセイを書く宿題が出る。ちゃんとデータをそろえて、ちゃんとまとめろ、って。ふー。アカデミックなフォーマットで書く技術についてはこれから教わっていくのだそうだ。うん、これは役に立つかな。コースの最後には総まとめとして3000字エッセーが課せられるらしい。何を書くか、そのテーマについては次回、個々人との相談とあいなった。何について書こう?でも、大学院行ってからのエッセイのことを考えるとこんなの楽なほうだよなあ・・・。
2005.01.20
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大ボスと、直ボスと、統括ボスが知っている状態になったじょんどー4月休職の事実。なんか、全体的にびみょーなかんじ。勝手な思い込みかもしれないけれども、直ボスはぼくに仕事をふらなくなった気がする。ま、4月以降本格稼動のものなんかをふられても引継ぎ作業がやっかいなのでやめてほしい、というのはあるけどね。しかし、一番びみょーなのは直ボスと、僕と、もう一人(事実を知らない人)で話しているときにその事実を知らない人が「これは4月以降にじょんどーくんにまた相談させてもらうね」なんて話になったとき。「まかせてくださいよ!」ともいえず、なんか、う、ううん・・・なんてあいまいな返事をしてみたり。早く公式の人事アナウンスがでないかなあ・・・。
2005.01.19
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livedoorではサイトのニュース収集の仕組みの一部として「パブリックジャーナリスト」なる「シロウト記者」制度をはじめることにしたらしい。●公式な情報→http://news.livedoor.com/webapp/project/●impressでのニュース記事→http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/18/5476.html簡単に言うと、「記者業専門でない、ふつうのひとに記事を書いてもらって 出来がよいようだったら謝礼とともにlivedoorニュースに載せるよ。」ってな話。モノを書きたい人間にはメジャーデビュー(?)のチャンス、livedoorにとっては低コストで、他サイトとは違った内容のニュース(情報)が入手できるかもしれない、というワケですな。どんなものかね。ま、ものはためし。さっそく登録してみよー。しかし、この「パブリックジャーナリスト」制度、実際にlivedoorニュースに記事を書くにあたっては1回8000円也の「ジャーナリスト研修」とやらを受講して記者としての認定が必要とのこと。ふむ。これだけ聞くと、なんだか内職商法に似てる。ということで、この研修の参加報告レポートはないものかと探してみる・・・ありました。いやあ、最近のネットはすごい。kakugetaさん「なんちゃってチャリダー漂流記」。フリーライターをされている方のBlogのようです。 ・ライブドアのパブリックジャーナリスト研修を受けた ・ライブドアのパブリックジャーナリスト研修の感想(無断リンクしちゃいました。あとでコメント書きますねー。)このブログによると・・・講師には小田光雄さんが来て、ジャーナリズム論を語った模様。わざわざ小田さん呼んで理論編を組んでいる・・・ってことはlivedoor、かなりまじめに考えてるのか。技術的なノウハウについては矢澤利弘さんという元日経記者さんが説明したとのこと。拝見していると、かなりベーシックな内容。これだけでオンラインニュース記事が書けるようになるとは思えないものの、まあ、書き方の「導入」くらいはやっておきましょうかね、といったところ?その他、・Webに掲載されることになった記事については著作権は全面的にlivedoorが保有・パブリックジャーナリストは「livedoorニュースの者です」とは名乗れない・取材に関しておきた損害、事故についてはすべてパブリックジャーナリストもちなど、結構livedoorばかりに有利な条件がならぶのも気にはなるところ。まあ、記事の扱いについては「場所を貸してあげますから、 自由に記事を書いてきてください。 掲載できるような内容だったら報酬あげますので 著作権はあきらめてください。」ということなんだろうな。でも、掲載した記事が、たとえばデマだったり盗作だったりしたことが後になって判明した場合、どうなるんだろう?livedoorはそのパブリックジャーナリストに損害賠償請求をするだろうとしても、livedoorニュースとしても媒体主としての責任や編集責任は問われないのかな?「記事の情報によって生じた損害について一切の責任は持たない」とか書いたにしても、一般の読者からの支持(ひいては広告主へのアピールになるんだけど)を失うようなことにならないようにどういう担保をするんだろう?そのあたり、パブリックジャーナリストから寄せられた記事への「編集」についてどういう仕組みを考えているのか、気になるなあ。あ、この仕組み、じょんどーの個人的イメージとしてはかなりライトな感覚でAllaboutのガイドができる・・・みたいなものなのかなーという印象をうけました。さてさて、この試み、どうなりますかね?しっかし、メディアリテラシーとかオルタナティブメディア研究の調査対象としては格好のネタだなー。これ。
2005.01.18
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大ボスとしか直接には話していない休職の事実。週末のうちに大ボスから直ボスと統括ボスに伝えられていたのだけど、いちおう、今日、ついに直ボスにカミングアウト。「直ボスさん、ちょっといいですか?」と、会議室に呼び出し、切り出す。ぼく「聞いてますよ・・・ねえ?」直ボス「おぉ、聞いてる、聞いてる。」あっけない。とりあえず2年のお休みにしていること、留学の分野、学校はこれから、とかそういう話を普通に。「快く、送り出してあげる」的雰囲気のまま終わった。もしや、問題児がいなくなり、「よっしゃ、代わりの人員を補充できる!」とホッとされてるんじゃ・・・(笑)?引継ぎの体制とか(そもそも誰に引き継ぐのかとか)社外のみなさまへのご連絡をいつにするかなど、ややこしい話はいったんペンディングに。「2月に考えよう」ってな話になったものの、なんかこのままずるずるしたまま「なんとなくいなくなったひと」になりそうな気がしないでもない(笑)。・・・って、それが理想だけど。そして残り10週間しかないことに気づく。
2005.01.17
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無為に過ごしてしまった日曜日の夕方は自己嫌悪に陥るのだ。そして少しでも失われた一日を取り戻そうと夜遅くまでおきてみたり。しかも何をするわけでもなく。さらに、そのせいで月曜日は一日中眠いまま終わったりする。充実した毎日を送るためにも、土日は思いっきり遊ばないとダメだな!!
2005.01.16
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週末はとても寒いときいたから 今週末は引篭もり記念日。(俵万智ふうに。)さて、そんなダメ週末のBGMとしてつけっぱなしにしていたケーブルテレビch「Music Air Network」。そこで「音楽のある風景 My Memories」なる番組が流れていてうっかり見入ってしまう。番組っていっても80s映像(「グリコ森永事件」とか「つくば万博」とか)と当時流行った音楽が繰り返し流れてるだけなんだけどね、これがまた象徴的な映像や音楽がうまくチョイスされていて、「うわー、眉毛ふとーい」とか「あー、こんな曲あったなー」などなど、うっかり突っ込みをいれたくなる仕上がりなのです。時々、一緒に歌っちゃったりしてね。なかなか魅せます。で、この番組、よく見てるとこのCDセットを売らんとする販促番組なのね。→http://www.universal-music.co.jp/dm/mymemories.htmlうまいやり口。一瞬買いそうになっちゃったよ。最近多いよねー、この手の80s前後を「回顧」した商品。ガンダム盛り上げてみたり、ドラゴンボールの愛蔵版売ってみたり。コンビニでは300円でむかーしの漫画の単行本が売られてるし、ファミコンの古いゲームをケータイやPCで楽しめるようにした「懐ゲー」とかもあるよね。このあたりの商品が狙いとしているのはおおむねM1世代(男20-34歳)だったりするんだよね。「可処分所得は高いけれどもアプローチが難しい」といわれてる危険なターゲットゾーンだから安全パイから攻めよう、ってのはわかるんだけどしかしこーもリバイバルソフトのみとなってくると、ちょっと・・・ねえ。昔を振り返ることを悪いとはいわないけれども、ここまで「懐かしい」ものだらけになってくると・・・「これって、いわゆる「文化」が少しずつ退行していることの表れなんじゃ?」とか感じてしまうのは僕だけだろうか?いかがわしい社会評論家のようなことを言うつもりはないけどさ・・・明らかに「(虚構の)古きよき時代」に逃避してるよね。「なつかしさ」を求める心理の陰に「あのころはシンプルでよかったよなあ」が見え隠れしてる。ま、それが「混沌とした現在と見えづらくなっている将来への不安感をあらわす」のかどうかは知らないけど。(ここで「冬のソナタ」ブームとくっつけたりするれば いかがわしいマーケティング専門家コメントちっくになるのだけど、 僕はそんなことはしないぞ!)ま、そんなこんなを思って、最近、個人的にはこの手の「なつかし」商品からは距離をおきたいと思っている今日この頃なのでした。(先のCD、うっかり買おうとしたくせに。)ワカモノよ、過去ばかりじゃなく、もっと将来に目を向けないとダメだぞ!(って、僕も家でひっそりとTM NETWORK歌ったりしてるけどね。 せるふこんとろー♪ いままでのぼーくーは♪)
2005.01.15
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表題ですべてを物語ってしまいましたが・・・そうなのです、決まりました。休職。聞くところによるとなんでも部署の「男気ある」一番えらいボス(大ボス)が人事と直接話をした際、「欧米のメディア事情をじょんどーに勉強させることは有益」と口ぞえしてくださったとのこと。ありがたや。そのかわり、3ヶ月に1回は、人事とそのボスにレポートを出してね、ということを約束することになった。まあ、それくらいはやりましょうかね。ちなみに僕の直上司への情報共有は、今日のうちに大ボスからなされているらしいもののただ、今日いっぱいは僕は「直上司が知っているということは知らない」ことになっているので、何も言わない微妙な一日を過ごしました。大人的なしがらみだね。てなわけで、直上司へのカミングアウトは月曜日に持ち越し。どきどき。しかし、「ダメだったら退職でいいや」なーんて思っていたけれども休職、決まってよかったです。ひとまずの安定、周囲(特に親)への安心感、国の融資ローンの組みやすさ確保、6月のボーナスももらえる!、といったこと以外に、「休職を認めてもらう」=「会社(部署)として留学を承認するよ、支援するよ」といった「お墨付き」をもらえたってことが一番うれしい。って、案外自分が浪花節に生きていることがよーくわかった一件でした。
2005.01.14
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ぶりかん2回目。3人ずつ3テーブルに分かれていた。計10人って言ってたからほぼ全員が来たってことか。平日夜なのにすごい!今週、サラは風邪なのかな?声がすごいことになっています。そのため、非常にききとりにくい。妙なヒアリングの勉強になります(笑)。テープ録音じゃ聞けない生英語ですな。ははは。今日はcause → effect という、まあ因果関係のある文章の練習。まだウォームアップってかんじだね。そしてエッセイの宿題がでた。週末やらなきゃ・・・。まだ出せていない学校の願書にも手を入れて、サラに見てもらう手はずを整えなきゃ・・・。これも週末。ふー。週末、やることてんこもりです。そんな中、今日は会社のえらい人会議があり「じょんどーを休ませてもよいものか」最終的なジャッジがなされていました。今日は結果は来なかったけどね。何人くらい申請出したのかな。ま、こういう話が動き出した以上、変な伝わり方するのは申し訳がないので、僕の部署の一番偉い人には休職の申請だしている旨をついに伝えました。申請が許可されれば、僕の直接の上司にも伝えて、ダメだった場合はそのえらいひとと僕の間だけの秘密にしてもらうことまで約束してもらっちゃいました。(まだ「退職」についてはふれないでおいたのだった。)こういうところ、いい上役だよね・・・。ほんと、いよいよ動き出してるよ。さっさとオファー貰わないとねー。ああ、落ち着かない。
2005.01.13
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まっすぐ家に帰ってしまうと・・・1.そのまま寝ちゃうことがわかった!2.家だと眠くてペーパーバックすら読めないこともわかった!3.ぶりかんの宿題もできないことがわかった!そして「今は眠いから朝5時におきて、朝やろう」なんてのはとうてい実現不可能なことがわかった!・・・って、ずっと前からわかってたことじゃん、というつっこみはナシです。
2005.01.12
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ぶりかん、アカデミックライティング2はじまる。先生は夏学期の「1」とおなじサラ。いきなり「あ、じょんくんじゃない! 前のコースの最後どうしたの?いなくなってたじゃない!」と指摘される。ち。覚えてたのか・・・。夏学期、クラス最後をおもいっきりぶっちしちゃってたこと・・・。土曜日、つらかったですうー。すいませーん。で、今日は「1」の振り返りがメイン。英文エッセイの構造のつくりかたのおさらい、とかね。あと、10分でアカデミックライティングについて「既にできるようになっていること ・これからやる必要のあること・クラスでやりたいこと」を書かさせられたり。この即席ペーパーで生徒のニーズを調べると同時に、それぞれのだいたいのレベルを見るんだろうな。さてさて、クラスのメンバーさん。夏学期の「1」の生徒さんがもっといるかと思ったけど、知ってる人はひとりしかおらず。まあ、時間帯違うしね。でも、ちょっと残念。クラスの男性生徒は・・・僕のほかにもうひとり。一安心。僕よりちょっと年上くらいの会社員さん。英語クラスってどうしてこう男性人口が低いんだろう?ビジネスクラスを取れば男性いるのかな?授業に男女は関係ないけど、クラス始まる前のちょっとしたおしゃべりのときとか帰りがけとかに疎外感感じちゃうんだよねえ。先生を含んで女性だけの教室に僕一人だけ男・・・とかいう状況って・・・想像しただけでもさみしいでしょ?特記すべきところだとクラスのメンバーにスペイン人(だったかな?)の女性が。彼女との会話とかはちょっと楽しみ。日本人同士だと、ちゃんと英語を話さなくてもなぜか通じ合ってしまうんだよね・・・。不思議なことに。「この話題で、こう言い出したら、 たぶんこの人はあのことをいいたがっているに違いない・・・」というのが共有できてしまうというか。これはまさに文化基盤の共有だな、とか思っちゃったりするけど、実際あんまりサバイバル英語の練習にならないんだよねー。っても彼女は8年日本で勉強してるって言ってたから日本文化も日本語もばっちりなんだろうけど。ライティングの平日2日コースは宿題とか大変そうだけど、がんばって、極力出席するようにします。もしかしたらこれが留学前最後のぶりかんになるかもしれないしね。
2005.01.11
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「充実した平日は、充実した休日の過ごし方にあり」をモットーとするじょんどー。年明け早々から続くイマイチな平日から決別するべく、今日は品川のニュースポット、品達にいってきました。詳細はこちら→ http://www.shinatatsu.com品川のラーメン博物館・・・的なものかとおもったら、普通に京急のガード下にラーメン屋が集中して建っているだけでした。でもね、集まってでているラーメン屋は有名どころぞろい。今日行ったのは「くじら軒」。さっぱりした中華そば。胃腸にやさしい感じのスープ。こういうかんじのラーメン。ちなみにとんこつの「なんつッ亭」は相変わらず大行列でした。じょんどーはラーメン大好きなのだけど、えげれす(しかも田舎とか)に行っちゃったらおいしいラーメンは食べられないよなあ・・・。もう、これだけが、いまから心配。
2005.01.10
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3連休の中日。怒涛の1週間の疲れを取るべく、寝る、寝る、寝る。英語のおべんきょも今日はお休みじゃあ。来週は休職についてのえらいひとへのカミングアウトなんかもあって波乱万丈な気配。お仕事もしばらく忙しそうな雰囲気だ。でも、火曜日からはじまるぶりかんは意地でもいくぞー。
2005.01.09
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一緒に北欧に行ったり、香港に行ったりした会社の後輩・ザリガニくんの結婚式。明治記念館だったんだけど・・・すごいね、あそこ。1日15組も式をあげてるんだねえ。流れ作業みたいだった・・・。僕は披露宴から出席。会社の同期との結婚だったため、参列者は会社関係がほとんど。これって、微妙なかんじ・・・。なんだか会社の飲み会みたいな雰囲気。まあ、そのぶん、変にあらたまったりしてなくてわきあいあいとした披露宴でした。しかし遊ぶ相手がまた一人減っちゃったなあ・・・。ざんねーん。(笑)
2005.01.08
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年が明けてからというもの仕事がなぜだかたいへんなことになってます。うちあわせー新しい契約ー請求引き当て処理ーてなわけで今日は2時半帰宅。あうー。しかし仕事が忙しいタイミングの真っ只中に休職申請ってのもなんだか皮肉な話だね。
2005.01.07
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今日はいつもお世話になっている取引先さんをお招きし、浅草で新年会。ん、まあ、とくにこれについて書くことはないなあ。あ、そうそう。ついでに浅草寺でおみくじをひいてきたよ。「凶」のまま一年をはじめるのもいやだったからね。・・・って、出たのは「吉」。うーむ。おみくじ運がついていないのはわかった。
2005.01.06
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ぼくの休職申請。人事の選考は通ったものの、最終決定は来週のえらいひと会議にゆだねられるらしい。というわけで、「事前にえらいひとには伝えておくことをおススメします」との連絡を受ける。わかりやすくいえば、ねまわししとけ、ってことね。いよいよ休んだり、辞めたり、というのが現実の話になってきたんだなあ、としみじみ。まだオファーをもらっていない状態というのが順序が逆でなんだか怖いんだけど・・・。
2005.01.05
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タクシー帰り!仕事始めなのに・・・。来週に迫った大きな企画が火を噴いていてその鎮火に追われて一日が終わった。ってのはちょっといいすぎ。実は例のUK05休職プランの申請書を書き直したりしていた、というのも帰りが遅くなった理由なんだけど。あ、あと、赤坂の豊川稲荷に初詣に行った、というのも帰りを遅くした一因だったな・・・。なんだ、けっこういろいろ遊んでるんじゃん。そして、そこで引いたおみくじが「凶」であったことはなかった事実になっているのはいうまでもない。・・・どこかでもう一回ひこっと。
2005.01.04
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帰京は新幹線で。うーん、Uターンラッシュに思いっきり巻き込まれたよ。座れる新幹線がくるまで1時間待ち、東京までの乗車時間はほぼ3-4時間。いやあ、もはや、一日仕事です。そんな僕の帰京のお伴だったのが山本浩「仁義なき英国タブロイド伝説」新潮新書 2004.12新潮新書もこんなふざけたタイトルを許すようになったんだねえ(笑)。うっかりタイトルで本を買ってしまったじゃないか。内容はそんなに深いものじゃない。簡単に言えばイギリスのタブロイド新聞のルポルタージュ。ダイアナ妃の事故(事件)とタブロイド紙の対応、ベッカム様フィーバーの裏側、ブレア首相と「サン」の結びつきまでブロイド紙にまつわるさまざまなエピソードが紹介されてます。筆者がNHKの特派員、ということもあってか、ガクモン的な深堀りはされていないけれども、幅広く、しかし丁寧に事実関係がまとめられてて純粋な読み物としておもしろい。また、ふざけたタイトルの割にはイギリスタブロイド紙の政治経済的な成り立ちと歴史が丁寧にまとめられているので、僕のようなタブロイド紙入門者(門に入るのか?)には大変勉強になるところもありました。昨年末に出たばかりの新書、ということもあり、情報が新しいのもヨイです。軽く読めますので、ちょっとでも興味ある方にはおすすめ。(ちなみに僕にとっては かぶれ中のイギリス本 × メディア関係 ということで ストライクゾーンど真ん中な本でした。)
2005.01.03
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姉夫妻と姪っ子があそびにくる。特に何をする、というわけでもないけれどもご飯を食べたり、おしゃべりしたり。両親はおおはしゃぎ。部屋の掃除の段階から気合が違っていました。って、すぐ近所に住んでいるんだから毎週くらい会っているらしいんだけどねえ。やっぱり孫ってかわいいもんなんだねえ・・・。そんな姪ももう2歳。前あったときはまだコップからお茶も飲めなかったのに、いまは適当なことしゃべったりアンパンマンのパズルをやったりしている。あの年ごろの子供ってば、成長、早いよなー。ま、そんなこんなでじょんどーの帰省は今日でおしまい。3日に東京に戻って、4日からは普通の生活です。普通の生活・・・といっても、もはや年末のような戻り方ではないとおもうものの・・・。ね。
2005.01.02
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あけましておめでとう!激動の1年になることうけあいの2005年があけました!どう転ぶにしてもじょんどーにとって激動の1年になることは間違いなし!てなわけで、この日記も波乱万丈、起伏にとんだたいへんおもしろいものになることでしょう。今年の展開にこうご期待!ははは。日記に関連して。去年からの持ち越しテーマを改めて整理してみる。上半期はこれらの報告とうじうじ悩みで埋め尽くされることになるであろー。・学校出願、オファーレターの話題。・休職?退職?の決着話題。・上司へのカミングアウトと上司リアクションの話題。・費用的問題の話。・おべんきょの進捗話。あー。こうやって見てみるとなんだか、何も決まってなかったのね、って気がするね。がんばろ。そんな、がんばらなきゃなんないじょんどーですが、ことしのテーマは「ふりむかない、たちどまらない。猪武者でもひたすらすすめ!」短くキャッチフレージングして「猪武者で行こう!」うん。今年の合言葉ということで。【解説】「猪武者」とは→こちらご参照を。「もっと後先のことを考えたほうがいいんじゃないか?」とあちこちで言われることになるだろうけど今年ばかりはやりたいようにやりましょう、がむしゃらにがんばりましょう、という意思表明。あと、「こんなこと言ったら馬鹿にされるんじゃないか」「まだ準備もできていないのに夢みたいなことを言って 軽蔑されるんじゃないか」みたいなことを考えるのもナシ!やりたいとおもったこと、なりたいとおもった自分像に正直になろう、周りからどう思われようともいいじゃないかーみたいなニュアンスもあります。ハイ。ほら、僕、シャイですから。ぶきようですから。(たかくらけん。)---酉年に猪・・・だけど(笑)、優柔不断、いつも悩めるじょんどー少年にはぴったり!ですなー。うーん、われながら、しみじみ。---あ、そして最後になりましたが・・・旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします、ってなかんじで。
2005.01.01
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