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準備してきたことが本日すべてオープンに。結果、状況はおおむね狙った通りに動いた。やばい、この仕事、楽しい。みなさんが忘れたころに、そういえば、ってことで内容については書いてみたいと思います。とりあえず今日は満足、という気分のところだけで。
2007.01.31
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17時半とかに帰ってむしろ暇を持て余していた先々週から一変、 ついに今日はタクシー帰りです。 何にも大きな事件がなければ 新聞の片隅にじょんどーの絡んだ案件が載るはず… というか、片隅くらいがベスト。 あまり大きい扱いだと逆にトーンが怖いなあ…。
2007.01.30
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気づいたこと。外国人同僚勢は夜7時を過ぎたら「今日はさっさと帰っちまおうぜ!」と言い出すので早くかえるの大好きっ子・じょんどーとしてはまったくもって一緒に仕事がしやすいのだけど、たまーに理不尽な理由で遅くなったりすると恐ろしく不機嫌になるので、そういうときには近づかないようにするのが賢明、と。それはそうと。仕事の回し方とか、「論理」の組み立て方の違いとか、個人差が大きいのはさることながら、だけど、文化差ってあるようで、面白いね。日本ではあまり聞かれない「Why?」って質問はいろんなところで日本の文化では「斬新な切り口」を与えてくれるものだなあ、などとふと勉強になったりして。
2007.01.29
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波頭亮『プロフェッショナル原論』ちくま新書(2006)。元マッキンゼー、いまは独立して経営コンサルティング業を営む筆者が「プロフェッショナル」とは何か、を解く。なんか、いかにも「しごともしてます」ってな感じの本の選び方だね。巷にあふれる「プロになるための本」と違うのは、プロフェッショナルとしての仕事に対する気構えや専門能力の研鑽といったものだけに言及するのではなく、「公益への奉仕」やら「掟の遵守」といった意味論的なものまでを含めて「プロフェッショナルの要件」としているところかな。そしてそうしたプロフェッショナルの意味論的要件をベースに経済的価値ばかりに重きが置かれる中にマテリアリズムに流されることの決してない「プロフェッショナルとしての価値観」を語るあたりはこの本の読ませどころ。すべての仕事に対してこの「プロフェッショナリズム」があてはまるわけではないけれども前に僕が言っていた「会社に入ったけれども半分自営な感じ」というのを突き詰めるとこうした「プロフェッショナル」のありかたに行き着くんだろうな、などと漠然と思った。プロフェッショナル、かっこえー。
2007.01.28
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浜離宮朝日ホールから銀座経由で渋谷。あおいつんが誘ってくれたカーディフ大人会の飲み会へ。女3(大人の女性陣)、男1(ぼく)という、なんともゴージャスな飲み。恋愛話から、仕事の話、カーディフ情報Updateなど。いつから僕は女性ばっかりの飲み会にふつうに参加しているような中性キャラになったんだっけ?
2007.01.27
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Chieeeさんに触発されて行ってきましたよ。「アムネスティ・フィルム・フェスティバル」-http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=734-http://secure.amnesty.or.jp/film07/index.swfま、このブログを読んでいる人ならご存知かと思うけど、人権とか権利問題とかそういうのってひじょーに大切だとはおもってはいるものの、そういうところに参加して運動しよう、とかいうほど強い興味を抱いている、というわけでもないんだよね。おいら。ただ、映画というメディアを使っての「啓蒙」であるとか「主張」という方法論に興味があったから参加してみた、というわけ。で、イベント。前売り券が完売するほどの盛況っぷり。客は学生運動に関わってた過去があるでしょ的おばさま・おじさまから、イマドキおしゃれな大学生カップルまで。こういうのにやってくる人々の「年代によるサイコグラフィック属性」についてはかねがね面白い違いがありそうだなあ、とは思っているけどこれはまあ別の話。会場運営。フィルムフェスティバル、といいつつDVDでの上映。さらに会場がちゃんと映画を見せるために作られておらずスクリーンがぜんぜん見えない席ができていたり。ここらはボランティア団体の手弁当での開催による限界といったところか。で作品についてはというと・・・正直言うと、「ビミョー・・・」というものも多く。正直、「映画」として見せるには不完全。すでにその問題への関心があって、強い思い入れがある人が(さらに、アムネスティの主張に同意している人が)改めて認識を深めていくにはこうしたドキュメンタリーも手段としてアリかもしれないけど、僕のようなぽやぽやした一般大衆には退屈なものも多く。たとえば、割と大きな扱いだった「Lifers」。(アメリカでの終身刑囚の更正プログラムを追ったもの。裏で死刑制度廃止を訴えているらしい。)刑務所内の撮影を敢行するなど、自主制作の割に頑張ったのはよく伝わってきたけど、僕にはこんな一部の例外的なひとの話ばかりをとりあげられてもなあ、としか。そして「更正していまはいいやつになったからって、過去に人を殺したような人はやっぱり信用なんねえ」などと思ってしまったのも事実。そしてあまりに「いいやつになった元わるいひと」が語ってるシーンが長く、途中でうっかり寝てしまうほど。うーん。作ってる人としては切りたくないのは分からなくもけど、初めてこの話をみる人間にとっては退屈すぎ。でも、面白いのもあったんだけどね。たとえば、「ヒマラヤを越える子供たち」。(中国の圧制のため教育を受ける機会を失っているチベットの子供たち。 教育を受けるため、チベットの親元を離れ、秘密裏にヒマラヤを越え、 インドの教育施設に向かう子供の旅を追ったドキュメンタリー)30分と短い。シンプル。内容が分かりやすい。「中国ひどいや」「教育を受けられるって大切なことなんだね、って認識を新たにした」「一日でもチベットの子供たちがチベットで教育を受けられるようにすべきだよね」などなど、ドキュメンタリーの中で直接語られていなくても、誰もがそう思うつくり。しかし最後のタイトルロールを見ているとZDF(ドイツの放送局)が制作に絡んでいることが判明。・・・要はNHKスペシャルみたいなもんだ。91分の自主制作ドキュメンタリーよりも30分の商業的ZDF番組のほうを面白く見てしまう。ま、一般視聴者ってのはそんなもんなんだよね。誰かに何かを強く伝えようとするとき、事実ってのはコミュニケーションの中で「演出」される必要があるってことじゃないかと。たとえば。好きか、嫌いか、さておくとしても、マイケル・ムーアの「ボウリングフォーコロンバイン」なんかはなんだかんだで最後まで多くの人を2時間以上スクリーンにひきとめておくだけの力があるし、何も知らない人がそれだけ見れば「あー、アメリカの銃の制度ってヘンなんだなあ」と思うようにできてる。それって何かというと、エンターテイメント的な「見せる(魅せる)工夫」があるからなんじゃないかと。でも、同時に。その工夫っていうのは要は「編集」作業、事実関係の「取捨選択」、作り手側の強い「主観」にほかならないんだよね。まあ、これってつまりは森達也のいうところの「事実の省略」(要はいかに不偏不党を謳っていようと、 事実をどのように「切り取り」、「並べる」か、ってところで メディアってのはそもそも作り手の主観という政治性をもたざるをえないんだ。 これをしてジャーナリズムの 「不偏性」なんてフィクションだ、 無効なものだ、だと森達也さんは言ってる)を見る側として求めている、ということでもあり、へんな言い方をすると「事実についてどう理解すればいいか切り口の提供を送り手側に求めている」「わかりやすい切り口をもとめている」もっと強く言ってしまうと「操作されたがっている」というところにも近しいのかもしれない。もしかしたら91分の「Lifers」のほうが30分のZDF番組よりも「事実」のうちから切捨てた部分は少ないのかもしれない。そういう意味では「事実」を伝える送り手のあり方としては誠実、なのかもしれない。だけど、見る側に刺さるのは、より明快に「事実はこうだ」と断定的につきつけてくるZDFの番組だって言うこと。なーんて考えると、メディアを使って意見を伝える、対話を求めるってのはそれはそれで難しいところだな・・・とかおもうのでした。おぉ、熱いブログになっちゃったな。
2007.01.27
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エノテーカ系のお店、その名も「ビノテーカ ワゴン」へ。Vinoteca Wagonhttp://www.bernini.jp/vinoteca/東京都中央区銀座7-7-19 ニューセンタービル2F美味しいワインと、ワゴンで運ばれてくる前菜、リゾットにパスタ。そしてデザート。大学時代の某雑誌サークルの仲間とともに。Rこちゃんの妊娠祝い会、兼新年会。しかし、僕の転居にまつわり提出させられた某笑える証明書の件でいろいろ脅される会となったのであった。今後は「のりしろ」厳禁です。ま、そういう内輪ネタもありつつ、オトナ的ナイトをすごす。みんな30を過ぎるといい感じで話題も落ち着いてくるね。(・・・僕ひとりおこちゃまじゃないかって?ええと、ええと・・・。)
2007.01.26
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これは思わず撮影しちゃうよね。読めない・・・。小さいころはこういう変わった、難読名字にあこがれていた。でも、ちょっとなんかやるだけで思わぬ注目あびちゃうんだろうな、この方・・・。(こんな感じで。)
2007.01.25
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ようやくCardiff Universityの卒業判定が返ってきましたよ。とりあえずは卒業できたらしい。わーい。そして気になる、DissertationのMark。じゃかじゃか・・・・・・じゃーん!なんと85!てん!わー。これまでで一番よいスコアじゃん!ありえん。というか、これ、本当に僕のマークなのか?シラフに不安なんですが。イギリスだし。ま、黙っとけばバレないだろうけど・・・。僕のコースがいかに甘甘であったかを最後の最後まで物語る、Results。ま、ともあれ、Distinctionだーい。そいうわけで大学の図書館。http://library.cf.ac.uk/cgi-bin/Pwebrecon.cgi?LANGUAGE=English&DB=local&PAGE=Firstすでに、↑ここで僕の本名をタイプするとぼくのJOMEC Thesis 2006が発見でるようになっているのであった。(うれしがりやなので期間限定で検索結果へもリンクしてしまう→http://library.cf.ac.uk/cgi-bin/Pwebrecon.cgi?Search_Arg=%2BTsuyoshi+%2Boshita&SL=None&Search_Code=FT*&PID=9401&SEQ=20070124154105&CNT=50&HIST=1&phrase_type=1)まあ、マークが何点だった、ということよりもだね・・・あのDissertation、楽しんで書いたとはいえ、それでも資料たくさん集めては、読み込み、自分なりにまとめて解釈をしていくなど自堕落じょんどーしてはかなりがんばった、ってのはあったんだよね。そして、留学の集大成をつくった!的な「やり遂げた感」はあったんで、それが評価されたのは素直にうれしいな。てなわけで、卒業式は7月16日だ!
2007.01.24
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今の会社の制度で驚いているのが夜9時以降残業したら1200円までの「晩ごはん代」が出るというもの。「Late Night Meal」っていうのだけど・・・これで晩御飯代、無料だ!・・・と、思ったらこれもお客さんにチャージされることになるらしい。だから、お客さんと握ったバジェットによっては出しづらくなるし、アカウントのコストマネジメントという観点からいくら社員でも濫用できないようになってる。よくできてるな。
2007.01.24
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カード決済は多いのにあまりカードは持っていない僕。実際、持っているのは- UAマイレージプラスゴールド(SAISON / VISA)- 某大学同窓会カード(DC / Master)- TSUTAYAカード (Aplus / JCB)だけなのだけど、いつもつかうのはUAカードのみ。しかし、UAマイルは貯まっていく一方だし、下の二つはほとんど使われてないし・・・ということで、日常生活の変化にあわせ、使用カードの組み合わせを見直そうかなー、と思っている。生活に直結してお得そうなのは- Bic Camera Point +Suica カード(これってSuicaへの自動チャージできるんだっけ?)- SATYカード(5%OFFとかあるし)- United Cinemasカード (映画6本で1本無料鑑賞)あと、スーツとかのお買い物がこれから発生するかもしれないことを考えるとデパート系のカードがあるといいかも、とかは思う。伊勢丹とか。セールの情報が舞い込むようになるし。新幹線とかもっと乗るなら、JR東海、西日本のカードだな。割引があるし。交通で言えば、貯めるマイルをUAからANAに切り替えて、ANA系のクレジットカードにしてしまう、というのもあるね。何かお得なの、ないかなー?
2007.01.24
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東京駅八重洲口真横に建設中の背のたかーいビル。鉄骨製作工場はタイにあるんだ・・・。アユタヤだって。そして僕が前に勤めていた会社がこのビルの上層階を占拠するらしいぞ。
2007.01.23
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とくに制作進行管理、プロジェクトの進捗管理については前職のカラーが隠し切れず。「え?このレベルの仕事で3ヶ月必要ですか?これだと1ヶ月でやれません?!」イギリスでスローライフを学んできたはずなのにな・・・。
2007.01.22
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この週末にいろいろめぐっていた新居の話。民間あわせていろいろみていたのだけど東雲の場合なら「敷金分割制度」という謎制度がキャンペーン的に適用されていることがわかり(3年間、3回にわけて敷金を払えばいいというものすごい制度。金利も手数料もゼロ。)東雲キャナルコートCODANに決定。まあ、河田町に比べれば地の利が・・・ってなるけど、それでもお台場にも豊洲にも歩いていけるし、なにより巨大ジャスコが敷地内に24時間で営業しているのがよい。まあ、部屋も外装も、周囲もデザイナーズ。いやらしくて若いうちのネタ的住居には面白いだろうな、ということで。いやらしついでにいうと、3LDKの106平方メートル、メゾネットタイプ。部屋に螺旋階段があります。もう、最悪にエロです。ま、目の前には大学時代の友人・Wさん(Cょろさん)ご購入のタワーマンションがそびえるというなんとも格差社会な環境なんですけどね・・・。ははは。
2007.01.21
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どういう趣旨だったか、というか、いつも別に趣旨はないのだけど、前の会社の同期・Jんさと飲み@月島。お互い、月島へのアクセスが便利だ、ということで。ベタに焼肉↓もんじゃ↓適当なバーと回って、帰りは3時前。けっこー飲んだ。の割には「プロフェッショナリズム」について熱く語ったりして発奮な一晩。
2007.01.20
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Chieeeさんに紹介してもらった、「CSRウォッチ」に初参加してみる。どういういきさつでこれが始まったのかはよく知らないのだけど、上智大学の岡田先生というかたが主催されていて、「開発と企業のあり方」といったテーマでいろいろ研究活動を行っている・・・らしい。今日はたまたまNIKEのアジア・太平洋地区におけるCSR活動の責任者の方がいらっしゃる、ということなので飛び込みで行ってみた。だって、ほら、プログラム見るだけで面白そう。---「NIKE Corporate Responsibility Compliance: Into Generation 3」 Ms. Aileen L. Diaz de Rivera Strategic Initiative Manager, Asia Pacific Corporate Responsibility Compliance NIKE Inc. <講演内容>NIKE experienced NGOs' sharp criticisms over labor issues in Asia in the1990s and developed a highly effective system of administeringcorporate social responsibility (CSR) activities. Ms. Aileen L. Diaz de Rivera,being in the forefront of CSR activities in NIKE's Asia Pacific, will explain usthe most recent movements of its CSR activities as well as the past strugglesto overcome a difficult period. <講師略歴>Aileen L. Diaz de Rivera, an economics graduate from the University of Connecticut, is a ten-year NIKE veteran. She began her NIKE career as the Human ResourceManager for the Philippines liaison office. Since 1999, she has held multiple roles inNIKE's Corporate Responsibility and Compliance Department, including the managingroles of compliance, training, monitoring and worker development for Korea, Taiwan,and the Philippines. Her current role focuses on creating CSR capability-buildingprograms, embedded in human resource management and lean production, acrossNIKE's suppliers exercised through its supply chain. Prior to NIKE, she worked inthe toy manufacturing industry.---英語だけど・・・ね。半分が企業関係者、半分がNGO関係者や研究者、って感じでなかなか面白い構成。PR系は僕しかいなかったけど、広告の方がいらしているようでした。講師の方はコーポレートコミュニケーションの視点ではなく「CSRは企業として当然のこと」というスタンスから入るのでちょっとピュアすぎるかなあ、という気がしなくもない。なんというのか、CSR活動がビジネス活動にどういういい影響を与えるのか、みたいなことはほとんどまったくといっていいほど言及されないのね。そのスタンスだと「どうやって乗り気でないひとたちの理解を得ていくか」というところで難問に直面するんじゃないかと思うんだけどね・・・。なので、僕の「こうしたCSR活動がNIKEのPR的な惨劇(*)から立ち直るのに どういう貢献をしたかと考えているか?」(*→ 1996年あたり、NIKEの契約するアジアの途上国の工場が、 子供を劣悪な環境働かせ、搾取していたこと(スウェットショップ問題)が 欧米をはじめとするメディアで大々的に取り上げられ、 その結果、消費者運動家などからの大バッシングを受けたこと)みたいな質問にはあまり歯切れのいい答えは得られず。(PRじゃないのよ!こういった活動は誠実な気持ちでやらないとダメなのよ!的な感じ。)同じく、どこかのメーカーのCSR担当をしている方から「NIKEはCSR活動を通じて、取引先の工場に対していろんな条件を課していったわけだけど、 それは取引先のコストになるわけで・・・。 それってアジアの工場に負担を強いていることになるんじゃないの?」みたいな質問があったのだけど、講師の回答の要旨としては「いや、ともに高めていくという認識だ」であったり、参加者からそれを補足するかのように(NGO関係者の方だっけな)「それは確かにコストかもしれないけれども、 総じて見れば労働環境に意識を払っているという点で ほかの会社とも生産契約がとりやすくなるという競合優位性を生み出し、 工場としてもメリットがあるのだ」といった、(わかるけど・・・なんだか納得しかねるなあ)的な意見がとびだす。というわけで、終始、妙な違和感。でも、この違和感が大事なんだよなー、というのは常々思うところ。この「必要なんだからとやかくいわずにやらなきゃダメでしょ」のところと「私企業ってのは利益を生み出してナンボの存在なんだからビジネスとしてのメリットを見せろ」の橋渡しができたとき、CSR活動ってのは順調にまわっていくんだろうなー。2月はお休みらしいので、3月に期待。
2007.01.19
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引っ越し物件を見学。 河田町・フジテレビ跡地の公団17階 もしくは 東雲・デザイナーズCODAN 6-7階。 前者は立地、眺望最高。新宿まで余裕で歩けて、東京ドームから愛宕まで見晴らせる。それでいて周囲は静かな住環境。でもちょっと狭い。間取りも一般的。 後者は東雲(江東区)とちと都心から外れ、立体駐車場ビュー(涙)。デザインだとかでなぜか窓に鉄格子が。 だけどさすがデザイナーズ、打ちっぱなしコンクリな柱、メゾネットタイプで部屋にらせん階段、上下階にトイレがそれぞれ。ネタ的には最高。しかも100平方メートル超え、激広。あと、二十四時間営業のサティあり、豊洲もすぐだ。 この二つ、家賃、築年数はほぼ同じときた。 どっちにするか。 悩むよねえ…。
2007.01.19
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東麻布「Bar 510」へ。Yみ、S根ととも30sにふさわしい時間をすごす。「仕事たのしそうでよかった」と喜んでもらう。そしてYみの「女子力向上」の秘訣などなど。どんな話の流れでそうなったのか覚えてないけど、「ボクらって、それぞれ各々なりに精一杯がんばって今を迎えてるよな?」とか思ったり。自分でいうのもヘンだけど。相変わらず、Bar 510はイイ。
2007.01.18
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今日はなんだか大きなプレゼンに初参加。ぐろーばるなおえらいひと(えげれす人)が来日、プレゼンに臨む。もちろん英語。そして(繰り上がり当選的に)なぜか僕も同席。ワールドクラスなひとのプレゼンはちがうのぉ~、と、白痴のやうにみていたら、質疑応答タイムでお客さんから名指しで質問された。しつこいようだけど英語で。僕のアフォアフォ回答のせいでおとされたらごめん、CEOのおっちゃん。と思った。日々こんなかんじー。
2007.01.18
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メールで更新したり、会社のPCから更新したり。まだ2週間目なので私用でネットを使うにはまだまだビクビクしている僕ですよ。
2007.01.17
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昨日のリベンジに2夜連続になるけど映画観にいってきた。(そんなこともできちゃう新職場、すばらしい。)「リトル・ミス・サンシャイン」Loser映画が大好きな僕としてはかなりツボ。そして「本当の『Loser』って誰のことよ?」とかちょっと考えさせられる。胸の下のほうからじわじわと涙がこみ上げてくるような映画。これは見るべし。おススメ。もうちょっと大きな映画館でもやればいいのにな。
2007.01.16
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プライベートでちょっと嫌なこてがあり、 豊洲で映画を観る。 「ラッキーナンバー7」。 話の引っ張り方はうまいものの、 「オチ」の説明が丁寧すぎ、まったく謎解きの印象が残らず。 久しぶりにひきあてた、ボクの映画代かえして…作品。
2007.01.15
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ま、そういうわけで1週間。新しい会社と僕の相性は、今のところ問題なく。良好。そういえば実は、和製マックスクリフォードを目指した時点から「じょんどーコミュニケーションコンサルティング会社(仮称)」を脳内起業していて、その会社を今の会社の傘下に「貸与」しているつもりでいるのだった(WPPグループか!?)。そもそも、大きな設備が必要な商売でもないし、どこからかモノを仕入れる必要のあるビジネスでもでもないし、世の中での知名度が必要な業種でもないので、実のところ、今の仕事は個人でもできることなんだよね。ただ、会社にいるほうが今のところメリットがあるから、そうしている、というだけ、ということになっている。いまのような会社にいると・・・・顧客(しかも超大型顧客)獲得のための営業努力をしなくてすむし、・会社の傘を借りることによる、取引のしやすさもあるし、・会社に蓄積された過去事例や人材を利用できるし、・事務所のことなんかも考えなくてもいいし、・何よりコンサルティングフィーを代行して集めて、僕に払ってくれるし、・ま、last but not least、保険とか年金とかクレジットカードの作りやすさとかもあるもんね。実際、フィー制度を取ってる会社って、弁護士事務所なんかのチャージとまったくビジネス形態は同じなわけなんだよね。そういう意味では「独立だってできるよ?」という、「半自営」気分で会社とつきあうってのは決して妄想的なことじゃないじゃないとおもうんだけど・・・どうなんだろう?
2007.01.14
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今日出社してあの資料作っておけば、月曜日楽になるなあ・・・とか思ったものの、やっぱりここは休んでおくべきだ、ということで普通に日曜日。昼過ぎまで寝て、クリーニング出して、Nりこさんと汐留近所の三井ガーデンホテル(三井アーバンホテルではない)でお茶。シオサイトを歩き、新橋。ついでに有楽町ビックカメラまで。日曜夜って人の数が少ないんだなあ・・・と改めて思う。さてと、明日から転職第2週。今度は何が起こりますかな?
2007.01.14
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午前中は引っ越し候補地の物件見学。ヴィヴァ、公団・・・じゃなくてUR!インターネットから仮申込しているUR物件を2件見学。僕の中では河田町のフジテレビ跡地にできた物件が希望ながらも、どうなるか。午後、出社。14時に届いた素材をもとに、資料作成。一緒にプロジェクトに巻き込まれているNさんとわーわーやっているうちに深夜11時半になってしまう。土曜出社なのに!やってる仕事、内容は面白いんだけど、「誤解をあたえず、かつ、印象に残る表現」をどう書くか、ってことでかなり頭を使うので、やっぱり疲れてしまう。2人燃え尽き、晩御飯を食べてかえる。今日はかなりたんばったものの結局ものすごい気持ちの悪いところで中断となったので、日曜日も出勤する手続きはとっておいた。が、家に帰ってからよく考えれば今日ってまだ最初の週末だった!ことに気づき、「気づかないうちに疲れてる部分も多かろう」ということで日曜日はやっぱり出社しないことを決める。なんかさ、前職で一緒に仕事をしたひとからは信じられないくらいに「仕事が趣味」状態のこの1週間だよ、おいら。飽きてしまわないように適度に息を抜きながらやります。
2007.01.13
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とりあえず1週間がおわった。2つの大きなプロジェクトに首を突っ込み、すでに抜けられない状態になっていることに気づく。おかげで急に多忙になってきたけど、両方ともかなりエキサイティングな内容、楽しんでやれる案件であるのはラッキーなことですな。うんうん。1週間働いてみて、仕事内容に限らず、前会社との風土の違い、って、やっぱりあるなあ、としみじみ。同僚とのコミュニケーションのとり方とか、上司との距離のとり方とかね。ま、「今の会社スタイル」ってのがよくわからないので結局、前の会社でのやり方をそのまま続けることにしてるんだけど。ビジネスマンとしての最初の3年間がその人のビジネスマン人生を決める、ってのはなんか本当のことのような気がするなあ。---と、最初の一週間を総括しようとするも、急ぎ、月曜日午後に提出の資料が発生、土曜日に出社することになってしまった。日本法人の社長さんとニューヨーク本社も一緒に働くってことなのでとりあえず僕だけ休むって訳にもいかないだろ・・・。ま、即、代休日が確定しているので別にいいんだけど、ここら、いかにもアメリカーン♪な会社、って感じがするよね。
2007.01.12
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ミーティング。英語しかしゃべらないガイジンと2人きりでやってきた、まったくもって覚えられないようなカタカナ社名の何をやっているかわからない毛唐会社に属した、(加えて1時間会議に座らせるだけで*万円とかチャージしてくる)30そこそこのメガネ男。日本の古くからの大企業のお偉いさんたちはこういうやつをどういう思いで見ているんだろう?などと考えてみる。・・・愛されたい。
2007.01.11
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2日目。イントラネットのIDが送られてきたのでその使い方の説明を受ける。・・・英語だ!(って、いちいち驚いてたら体が持たん。)今日のところまはまだ仕事もないのでTranslationを手伝ってみる。「ほー、この類の提案資料って こういう構成で、こういう書き方をするものなのかー。」と、学ぶところ多し。8時までやってたら、多くの人から「こんなに遅くまで・・・、大丈夫ですか?」と声をかけられた。前職場の活動時間とのギャップに驚く。明日は早くかえろっと。
2007.01.10
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今日付で一緒に入ってきた同期はイギリス人だったよ、のじょんどー新職場ですよ。いやはや。というわけで、転職初日、無事終了。いろいろ心配していた「全社員の前で自己紹介」みたいな時間はありませんでしたよ。ほっ。なんとかやっていけそう・・・かな?しかし超ドメスティック企業だった前の出版社から比べるといろーんなことがかわっていて面白いです。たとえば。・社内報が英語だ・というか社内資料がほとんど英語だ・メールも大部分は英語で届く・IT部門の統括がシンガポールにあるらしい・自社所在地の地番の書き方にいたるまでやたらブランド管理にうるさいなどなど。うわー、ベタベタに外資だ!ってなかんじがするよねこれ、留学前じゃようついていかんかったな、という気分。顔を上げればわあ、外国人わらわらおるー、英語しゃべらなかんの?ってかんじだし。ま、幸いなことにそれぞれの席が大きなブースで仕切られ、個々人にかなり広いスペースが確保されているので前みたいに真正面に上司がいたり、すぐ隣に同僚、ってこともないのはヨイんだが。今日は会社の規定に関してこまごました説明を受け、社内システムの使い方を簡単に習った後は日本語と英語でProfileを作成。Globalのオフィスに配信するらしい、これ。「Tokyo Officeに新しい仲間がやってきたよ!」ってところに載るらしいので、関係者は要チェックだ!(って本当にチェックされてたら怖いなあ。)
2007.01.09
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朝のうちの新幹線で東京着。いったん家に戻った後、バーゲンに繰り出す。明日からの社会人復帰(うわあ!)に備えてのお買い物、ってところなんだけどね。新宿までいく元気が沸かなかったのでご近所の銀座・有楽町・丸の内エリアを攻めることに。新宿伊勢丹は気になったけど、まあ、スーツ関係だからいいだろ。RESULTS-SHIPSでスーツ (40%OFF:定価でみると僕が持ってるなかで一番高いスーツだ)-REGALで革靴 (30%OFF)-有楽町阪急で ネクタイ 2 シャツ 3うへー。いろいろ買いすぎて、半年は働かないとモトが取れそうにないので、がんばって働くことにする。というわけで、この擬似ニート生活も今日でおしまい。明日からはびしっとスーツを着、和製マックスクリフォードへの道を歩みますよ。
2007.01.08
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雪のため東京戻りの飛行機が欠航。日本を冬の嵐が襲いました。ま、飛行機なんて予約してないし、もともと新幹線で帰京予定だったのだけど、なんとなく欠航を理由にもう一日実家でごろごろすることに。だって寒いんだもん・・・。
2007.01.07
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明日から現実に戻りますよ。9日からは社会人復帰も果たしますよ。と、この休み、いろんな人に会って、いろんな話を聞いた。そういった出会いに僕がこのところ忘れていたことを思い出したような気がする。このところカッコよく着飾ってみたり、スマートに立ち振る舞おうとしてみたり、「ハイセンスなライフスタイル」とやらを目指してみたり、いろいろやってみた。けれども、ボクが、ボクらしくやっていくにはKeep it simple, stupid!しかないんだな、ということ。考えに考えてウダウダやってみたり、誰かに気に入られるようにお行儀よく小難しくやってるのは、なんだかボクらしくないぞ、と。思ったとおり、簡単にやってみろよ、ボーケ、ってなかんじで。というわけで、まー、今年も、いっちょ、一暴れしてきますかー。
2007.01.07
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わかりやすくいうと僕の叔母さんが岐阜から遊びに来た。遊びに来た、というより、ま、いろいろ用事があってついでにやってきた、ってかんじなんだけど。知的障害の子をもつ叔母は、去年、今年と今度は社会福祉士の資格を目指して勉強中らしい。自分の母の妹とは思えない、パワフルっぷり。「自閉の子とか、知能障害の子とかと触れてると世の中の見え方が変わってくる」という話にはなんだか考えさせられるものあり。権利とはいかなるものなのか、社会保障とはどうあるべきなのか、健常者にも障害者にもすごしやすい社会とか、などなど、なんだか難しい話を日常の言葉としていろいろ考えている叔母をちょっと尊敬。
2007.01.06
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今日はK東と夜ご飯。昨日のたむろメンバーと同じく、高校1年のときに同じクラスだったのが縁。昨日は仕事だったとかで合流できなくて残念だったのだけど、「今日の夜なら時間がとれる」ということで急遽「晩御飯でも」ということに。おすしを食べつつ、「最近どうしょーるん?」「仕事かわってねえん?」といった話。2年前に会ったときにも・いろんな地方の道を意味もなくドライブするのが好き・しいて言えば国道の標識や目的地までの距離を示す看板の写真を集めるのが好き・そこから派生して誰も知らない夜景スポットを見つけ出すチームを作ったと、かなり「ごーいんぐまいうえー」なK東ワールドを教えてもらったのだけど、今回は光栄なことに(笑)「とっておきの夜景スポット O山編」に連れて行ってもらえることに。ケータイのデジカメじゃわけわからんけど、かなりのパノラマ。さすが、だてに休みがあれば等高線をみながら夜景スポットを探してません。---・・・と、昨日今日とひさしぶりに古い友達と会ってきましたよ。昔からの友達に会うのって「みんなどうしてる?」と近況が聞けて楽しい、というのもあるけど、なんとなくその当時の自分の片鱗にも会えるような気がして、初心を思い出す、とでもいうのかなあ、刺激になる部分もあるんだよね。ま、そういう小難しいことはさておくとしても新しい生活に向けてがんばろーというエネルギーはもらったのは確かだな。うん。
2007.01.05
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O山市中心部にある、O山神社。ここまでベタなネーミングになってくるとむしろすがすがしい、ってな名前の社さん。おみくじは大吉だったのでとりあえず今年はいい年に違いない。うむ。
2007.01.04
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完全にO市帰省時の恒例行事となっているY浅・Sょーちゃん・F田との夜あそび。大学生のころは初日の出見に行こうぜー、初詣行こうぜー、ボーリング行こうぜー、などとO山をあちこち繰り出していたものだったけど、今や、「翌日仕事あるし」ということで集まって、ラーメン食べて、コーヒー飲んで、おとなしく帰る。しかし話題も花王愛の劇場ばりの掠奪愛から、γGTPの値まで。大人になりました、僕たちも(笑)。Y浅、F田と分かれた後、なんとなく不完全燃焼だったSょーちゃんとともに、O市らしからぬおしゃれ隠れ家風カフェでチラッと飲んで、帰宅は2時。高1のときにクラスが同じだったことでつきあいの始まった彼ら。その後進んだ進路もはじめた仕事もみんなバラバラなんだけど、会うと15歳のころと同じ感覚で話がすすんでいくのがなんだか不思議だ。「明日、漢文がなくなって古文の授業になったんだっけ?」なんて言い出しそうな感じ。なーんて考えてたら、久しぶりの高校時代の夢をみたよ。
2007.01.04
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リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』扶桑社 (2005)、いまさら読了。もう、これ、反則すぎ。たまに実家なんかに帰って両親に会っては「なんか、母さん(父さん)、老けたなー」なーんて感じているであろう多くの団塊Jr.世代にこの内容が響かないはずがない。それが「ボク」の「オカン」ほど立派な両親ではない、としても、さ。内容はいまさらかくまでもないとおもうけど、要は、「ボク」の「オカン」(たまに「オトン」)との生活、回想記。軽い文体のなかに、笑いあり、涙あり。ま、それだけ、といえば、それだけ。マザコン気質なベタな内容だよなー、と頭では思うんだよね。だけど、そのベタさがゆえに、頭ではコントロールできない、もっと原始的な、本能でのみコントロールされている感情の部分をじわじわと揺り動かしてくるのだ。そりゃ、泣くって。そして深夜にやってた「おでんくん」のスペシャルをなんとなく観る。いまは「おでんくん」ですら、泣きそうだ。オカン、よかったなあ、息子さんの謎キャラ、こんなにブレイクしてるで。←移入しすぎ
2007.01.03
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近所に住む姉夫妻+姪(4歳)が実家にやってきてひたすらにゴロゴロ。「ガチャガチャがしたい」という姪には100円玉5枚とと千円札をお年玉としてあげることにした。保育園で「じょん兄ちゃんからのお年玉にはな、 紙のお金とかな、ガチャガチャのお金とかな、いっぱいはいっとったんじゃ。」といわせる作戦です。
2007.01.03
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年末年始、何のテレビだったか忘れたけど(多分NHK)、編集者で幻冬社の見城徹さんが言ってた言葉。「これほどの努力をひと(他人)は運という」ええね、これ。僕はかなりの部分、運だけで生きてきた人間なんで、これを心の言葉にするにはちょっと矛盾があるんだけどね・・・「あいつ、運がいいよなー!」とうらやましくおもう人もいるけど、実は見えないところで努力してるんだよ、ってことですなー。まあ、同時に運を呼び込むには努力が必要だ、ってことでもあるんだろーな。努力かあ・・・。友情と勝利とともに、僕の人生から縁遠い世界なんで少し取り入れてみてもいい要素かもしれないなあ・・・などと。年始らしいかんじ。追記)オリジナルは巨人軍監督だった川上さんの言葉らしいよ。
2007.01.02
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僕がいくら「違うってば」と訂正を入れても「三原じゅん子の旦那はモンキッキー(元・おさる)だ」と主張する母。「5,000円賭けても、あたしは正しい」と言い出したので、その賭けに乗ることに。・・・というわけで、5,000円、即ゲット。思わぬ臨時収入ができたのでずーっと読みたかった、リリーフランキーの「東京タワー」を買ってきた。タイミングをはずした感はありつつも、図書館にもないし、周囲で貸してくれる人もいないし、ということで。とりあえず正月休み中に読んで、実家に置いて帰るってところで親孝行にもってかえることにする。・・・あれ?
2007.01.02
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今年のテーマ、というか、抱負。ただいま考え中です。・・・(考えてる)。仕事を辞めない。・・・レベル低っ。思い浮かばないので明日まで持ち越してみよう。って、こうやって365日持ち越してしまわないように、がんばろう。
2007.01.01
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