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そういえば日曜日に、新しいハウスメイトがやってきたんだった。名前はまたもカレットくん。アラブ系の典型的な名前ななそうだ。(ほかにはアブドゥラ、とか、モハメド、とかありますな。)今度のカレットくんはUAE(United Arab Emirates)のドバイから。そういえば最近、日本でもUAEって言うようになったね。サッカーの影響かな?なじみのある和名(?)はアラブ首長国連邦。そういえばUAEの首都はドバイ・・・ではない、って知ってました?さて、UAEカレット君、ドバイでは学生かつITの仕事をしている、のだそうだ。年齢は28だそうです。でもアラブ系のひとって見た目じゃ年齢がわからんです。だいたい恰幅がよくで髭が濃いのでもっとアダルトに見えます。「ドバイから」の期待を裏切ることなく、カレットくん、見るからにお金持ちです。というのも明らかに持ち物がすべて新品です。コートも高そうな、いいコートです。NEXTで「75ポンド・・・、うーん」と悩んで買ったコートとユニクロで3,900円でかったジャケットを着まわしている僕とは雲泥の差です。雲泥の差といえば、アグネスに買ってきたお土産がすごかったです。なんだか高そうな香水とすっごい高そうな腕時計(!!)でした。お正月のお土産に5,000円くらいのものを買って、おぉ、奮発したなあ、僕。とか思っていたのとは次元が違います。ま、不景気ですから、日本は。(それが原因?)僕の通っていた英語学校には2ヶ月ほど通うのだそう。ケンブリッジ英検・・・どのレベルだったかな?・・・をパスすることが大学卒業の要件になっているらしく、その対策のためにやってきたらしい。英語のレベルはよく分からないけど、喋るのは結構ふつうにコミュニケーションを取るかんじなので中上級とかに入るんじゃないのかな。ここの学校にやってくるアラブ系の人としては珍しい。(僕の通っていた英語学校はアラブ系の人とヨーロッパ系が多く、 アラブ系のひとたちって総じてとってもお金持ちなんだけど 国がお金を出してたりとかであまりまじめに勉強してないひとが多いのである。)ま、これからの2ヶ月間、たまにはカレットくんネタが出てくることもあろう、というところで。とりあえず新キャラ紹介でした。
2006.01.31
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日本でさんざん苦労した修士論文、また書くみたいですよ。英語で書くのは大変だけど、文字数(ワード数)を考えるとイギリスの大学は楽なもんです。・・・たぶん。まだかいてないからわからん。だいたいテーマは決めているのだけど、(Advocacyを目的にしたPRキャンペーン事例を取り上げようとおもっている)エイズ、麻薬撲滅、犯罪抑制、イジメカッコワルイまでいろんな分野があって、どこに落とし込むかが決め切れず。いちおう、このあたり、文献には当たってみたものの・・・大問題に直面。なんか・・・おもしろくない・・・。日本ではあまり研究が多くない(たぶん)分野でどのように効果を測定するか、とか、どのようにプランニングするかまで踏み込んであってよみごたえのある分野の研究ではあるんだけど・・・なんか・・・華やかさにかけるんだ・・・。ものすごい理由ですけど、そういうわけでエンジンがかからないのだった。そこに愛はあるかい、ってかんじだ。(わかんないだろうな。)結婚に妥協は禁物だからなー。(意味不明)なーんて悠長なことは言ってられないのだ。金曜日Proposal提出。うぉー、まだ何にも書いてないぞ。ということで、なにかヒントはないか、大学のWebVoyageでこれまでの論文タイトルを見てみる。以下、リアルタイム記録で行きます。えーっと・・・。Thesis-JOMEC っと。(検索中)ジャーナリズムのコースの修士論文は表象分析が多いね。Representation...だらけだ。オリジナリティがないなあ。(←手放し)あ、中国人が「ネットがいかに中国の変化に貢献できるか」とか書いてる。ファイアーウォールとか言論統制のことには触れてるのかな。(好き放題)PRのコースは・・・「スーパーマーケットのセレブリティをつかったPR戦略提案」「ライアンエアー社のPR活動:ケーススタディ」「スターバックスコーヒー社の風評管理事例研究」「エアラインアライアンス:PRの観点から」なんか、こういうののほうが面白そうじゃないか。アドボカシー活動に関連するPRの修論も結構あるなあ。見てるとだいたいHIVがらみだ。あ、でも、名前をみるとアフリカ系。そりゃ強いな。というわけで、エイズはやめだ。しかし、できれば日本の事例を持ち出したいよねー。やっぱり。日本語つかえる強みを活かさない手はないし。あ。なんとなくひらめいた気がする。PR活動としての「Make Poverty History」と「ほっとけない世界のまずしさ」(だっけ?)の比較研究とかどうかなあ。比較まではいけなくても、理論的にどのように評価できるか、とか、日本のホワイトバンドについてち巻き起こってた寄付と勘違い・・・とかの話とかつかってなんかいい具合に料理できないだろうか・・・。あ、いいかも・・・。というわけで、これからまとめてみますので、ではまた。(突如終わり)いやあ、ブログも役に立つんだなあ。
2006.01.30
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毎日たくさん届く迷惑メール。どれだけのリターンがあるのか知らないけどどうせ送るなら文章や単語くらいは見返した後に送ればいいのに、といつも思う。日本語のひどいのは論外として、書かなきゃいいのに不思議な英語。ふと、目に飛び込んだのでちょっとまとめてみたい。まずはスペルの観察。>※I don't veceive your mail>***@****>※メール不要 >***@****改めて観察してみるとこのパターンが大量に出回っているようだ。手書きを機械的にタイプしたのであろう。(rとvはありがちすぎ)マスターの段階で間違えるとあとはあちゃー!という好例である。アドレスをどれだけ変えても同じ出元であることは一発。それにしても、ヴェシーヴ。下着通販の会社みたいである。(それはセシール。)つづいて機械で翻訳したにちがいない不思議英語2連発。>The reception refusal of mail>今後、受信を拒否する場合は下記までご連絡下さい。>***@****「ザ・レセプションリフューザル」。一発で消えそうなバンド名みたいでカッコいい。ライブ活動の拠点は目黒らへん。>An unnecessary person please reply at the following.>購読解除をご希望の方は、お手数ですが下記URL宛にご連絡ください。>http://www/.....An unnecessary person・・・。捨て子専用アドレスかな・・・?カタカナ英語も油断ならず。>秘密厳守と言いましたが、当然貴方様のプライベーティブな情報も外部に漏れることはありませんのでご安心の上お気軽にご参加下さい。プライベーティブ。なぜそんな聞いたことない言葉を採用したのか。何の情報が漏れないのかは謎のまま。故意にやってたらかなりハイレベルだけど。(ちなみに・・・privative:欠性の・欠如的な)しかし・・・普通は一度も開かれることもなフィルタに吸い込まれていくこうした迷惑メール、どんなひとが、何を思いながら書くんだろう?読まれないこと前提でやってるんだろうか?それとも、バイトのやっつけ仕事?テリー伊藤あたりに調査してもらいたいものである。
2006.01.29
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エッセイその1がおわったー!スペルとかちょっと見てくださいなー!とアンドリューにお願いしたら、なぜかその前にパブにあそびにいくことになった。近所のパブにしようね、と言っていたのにパブを4軒渡り歩き、結局シティセンターまで出てしまった。ういー。最後のパブで若い東洋系の女性がこっちをちらちら見ているのに気づき、(※思うんだけど、パブって基本的に東洋系の比率が低いよねえ?)「あのひと、日本人かなー?」という話とともにどーでもいい馬面女性の話などをしていたら、おそらくその女性の話をしていると勘違いされたのであろう、帰り際に捨て台詞を吐かれてしまった。(何語で何を言ったのか、まったく聞き取れなかったけど。)ふぃーるぎるてぃー。
2006.01.28
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なんとなく、この3日ほど夢日記に挑戦してみた。暇というわけじゃないだけど・・・。そんな夢の内容なんかここに書かれてもみんなリアクションに困ると思うので(いや、困りはしないか)ダイジェストをここにメモっておく。(結局書くのか。)なんならフロイトとか持ち出して夢判断してくださってもOKです。たぶんディルドーがどうした、という話に終始するんだろうけど。ぜったいにあのおじさん、ヘンタイだよ。どうでもいいけど。3日前の夢:(ちゃんと現実にリンクして)論文を書こうとしている。なんだけど、なかなか書き終わらないね、と思って発した僕の言葉。「締め切りまでに書き終わらなかったら少しずつ連載にすればいいか。」・・・連載?おとといの夢:(またも現実にリンクして)大学院でグループワークをしている。でも、ぼくのいったことに対してメンバーの反応がすこぶる悪い。おっかしいなあ、ちゃんと聞いてる?とおもって考えてみたら「おお、僕、ずっと日本語でしゃべってたじゃん!早く指摘してよ!」ちなみに夢は英語と日本語交じりでルー大柴状態な今日この頃です。きのうの夢:なぜかハリーポッターにカメオ出演。(←注:僕がカメオしているのである)僕のシーンはハリーの乗った赤い香港トラムを僕が緑のトラムで追いかけるというもの。CG合成をしながら、あぁ、このシーンでは赤と緑を入れ替えるのか(※よくわからない)と妙に納得する。「よく見るとこのシーン、ハリーがトラムから落ちてるよ!」と指摘するもあぁ、そうだね、と軽くみんなに流されて寂しい思いをする。と、こうやって夢日記をつけてみたものの、なんだか無視されたりするシーンが多くて大変に寂しい人みたいなのでもうやめることにしました。みなさんも夢日記、つけてみてはいかがですか?(強引な終わり方)
2006.01.27
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語学オタクのハウスメイト・アンドリューはイギリス人らしくなく、いろんな言葉を喋ります。・英語(母国語だからね)・フランス語・ウェールズ語(アンドリューはイングリッシュなんだけど)・スペイン語(昔の彼女がスペイン語スピーカー)についてはまったく不自由がないそうです。(フランス語はあんまり好きじゃない、とか言ってるけど。)ということは・イタリア語・ポルトガル語もそこそこはできるのだろうかな。・ロシア語・ドイツ語については「問題なく読めるんだけど、OUTPUTは全然できない」といってます。とはいえ、できないっていっても、得意じゃないってレベルだけかもね。・日本語については、初中級くらいなんじゃないかな、僕とは日本語で話さないのでよくわからないですが。どういうわけか「テッポウダマ」(ヤクザ屋さんの切り込み若衆のことね)とか「オレイマイリ」とかへんな単語をたくさん知っています。しかしながら、漢字についてあきらめているところがあるので上級に突入してくることはないでしょう。とはいえ日本語文法はマスターしたとのことで、(そう、正確に言うとアンドリューは文法オタクなのだった)それをつかって韓国語を勉強しはじめたそうです。ちょうど英語があまりできない(中級レベル)の韓国人を紹介してもらったらしく「韓国語でどうにかして表現しなきゃならない、というのがいい」とのこと、毎週ランゲージエクスチェンジをしているらしいです。あと不思議な言語も勉強したらしく、・グルジア語・タミール語(?)とかも辞書なしに週刊誌を読んだりできるくらいはわかるらしい。このままの勢いだと、5年後くらいには「アイヌ語では寒いっていう表現は27種類あるんだぜ、じょん。」とか言いだしてくるんじゃないかと思ったりするよ。
2006.01.26
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来週2本のエッセイ提出があるのでちょっとバタバタ。ベッドの上に広げた資料を見ながら、「まさにこういうのを獺祭というんだな」とかおもってみる。2番目の意味ね→http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?ei=UTF-8&fr=top&p=%E7%8D%BA%E7%A5%AD日本酒じゃあないよ。ださうそくん。
2006.01.25
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中学校英語レベルの話で恐縮なのだが、国名とその形容詞ってけっこうやっかいだ。「ドイツの車」は英語で言うとGerman car。決して、Germany carではない。Germany は国の名前だ。そんなの当然じゃん?って、思った方、よく考えてみてほしい。、語感的には逆のほうがしっくりする感じはないだろうか?じゃーまにー、とか言っちゃって。にー。形容詞みたいではないか。なので、ドイツの国名を挙げながら話をするときはいつも「逆なんだ、逆なんだ」とおもうようにしている。思考回路再現(今、形容したけど、言い切るんだ!まん!)ま、ここまではまだ許すとしても、だ。「オランダの」という形容詞が、「Dutch」なのはなぜなのだ。ドイツ、みたいで本当に紛らわしい。どうにかしてほしい。と、おもって調べてみたら本当に「ドイツ」を意味する「deutsch」が由来らしい。そもそもはオランダもドイツもまとめて「ドイツ」と呼ばれていたのだそうだ。何といい加減な。オランダついでにいうと「オランダ」と「Holland」はかなり違うじゃないか、とは、ずっと思っていた。これについては実は昨日、ふと気づいた。ほらんど→おらんど→おらんだ・・・。めりけん国とかおろしや国とかそう変わらんレベルだったとは。衝撃の事実だ。オランダはもうひとつ「the Netherlands」とも言われることについてはますますの混乱の元なのでもう、見なかったことにしたい。そういえば国名ドメインの.deもかなり紛らわしい。素直に読めばデンマークを連想させるこのドメイン、しかし使用国はドイツなのだ。またドイツか!さっきの「deutsch」の「de」からきているらしい。日本もniドメインにすれば、世界中で不要な混乱を招いて面白かったのに、と残念に思う。いまからでも遅くない、ニカラグアから奪取すべし、だ。どっとにー。(お、最初のネタと「にー」つながりだ。)うむ。どうやって終わろう。英語ネタの時には基本的にオチはない方向でよろしく。(いつもオチてないけど。)
2006.01.24
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はやりモノにはついていってみる。(アップが遅れたけど。)おもったこと、いろいろ。まとめるのが面倒くさいので箇条書きで。・案の定、堀江「容疑者」になった途端、 「元取締役」から「買収された企業の元経営者」までひっぱりだしてきて メディアのホリエモンたたきが始まったねー。 こっちにいると報道時間の割り分がわからないのがもどかしい。・読売新聞の報道とか見ていると、 いつでも叩けるようにと、事前に準備されてた感があるよね。・こういう危機対応のシーンこそ広報(PR)の活躍の場なんだけど、 (実際はこういうことにならないようにすることが一番の活躍の場) あのアイドルまがいの広報のお姉さんが今、何をやっているのか知りたい。 報道関係とか、的確に対応しているようですか?・ところで僕の周囲のR社のひとたちがライブドアに同情的なのは やはり某事件と構造が似ているからでしょうかね。 すでにいろんな方がいろんなところで指摘してますが、 確かに、グレーなゾーンでの迅速すぎる家宅捜索~経営者逮捕という流れは 「ねたみ」の感情を基盤とした、既存権力の成り上がりつぶしそのものだ。・粉飾決算疑惑、風流の流布疑惑という、 法的にもかなり微妙なところでの捜査が入ってきたってのが特にね。・でも、再び広報(PR)の話に引き寄せて思うことは、 じゃあ、ソフトバンクはどうなんだ?楽天はどうなんだ?というところ。 旧体質の政治権力やメディア、経団連といったステークホルダーとの 良好な関係構築を怠っていたという点では やっぱりライブドアの広報(PR)の落ち度といわざるを得ない気がするな。・だってさ、経営者があれだけ派手にメディアに露出して 「お金がすべて」なんて語ってりゃ、自然と反感も買うというもの。 今の日本のメディアやビジネス風土に受け入れられづらいないだけでなく、 不必要に敵を作り、自分の首をしめかねないことは それこそ「想定の範囲内」だったはず。・堀江氏の目指していた時価総額なんとか、な会社になるのであれば 「トップの声」は本来もっとコントロールされるなんだろうなあ。・個人的には「金儲けだけを目的とした商売」という哲学のないビジネスは嫌いなので (そもそもこの会社の「ミッション」ってなんだったわけなんですかね?) この会社は一度解散したほうがいい、とか思っていたりする。 って、そんなこといっちゃダメだね。・数ヶ月前に転職していったT氏、どうしてるかなあ。・最後に。 ヅラおじさん(あねは氏)の事件も忘れちゃだめですよー。
2006.01.23
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昨日はアグネスのお誕生日。というわけで、今日は誕生日パーティにお呼ばれでした。アグネス含んで総勢7名。僕とアンドリューのほかはアグネスのアダルトなお友達。(推定年齢70台後半から80台後半。)ごちそうをいただきながら、おじいちゃんおばあちゃんのお話を聞く。 市内の劇場「ニューシアター」は外見は変わってないけど中はかなりかわった 自分が子供の頃は、フットボールの入場料は6ポンドだった あの通りにあるパブは昔はもうちょっと静かでよかったといった昔話から まえ、オーストラリアに旅行に行った スペインに行ったけどイギリスとほとんどかわらんかった 日本ってどう?というグローバルな視点も盛り込みつつ ずっと暖かだったけど今週から寒くなるらしい しかしほんとうにいい天気だね、今日は。といった定番のお天気トークを間に何度も挟みながら、 ロンドンの鯨はどうしたもんかねと時事ネタまで網羅。案外、日本でご高齢トークするより楽かも・・・とか思った。ご高齢ならではの無防備な差別発言がは全世界共通の愛嬌ということで。普通は口にはしないけど、それでもイギリス人の多くがムスリム系とパキスタン系に微妙な感情を抱いているのがわかった。インド人・パキスタン人はいろんなところで嫌われるなー。そしてぼくの発言数は耳の遠いおじいちゃんと同じくらいであることがわかった。耳が遠くなって人の喋ってることが聞き取りづらくなると、いま僕が英語で聞き取れる程度の理解度になるのかしら。お年寄りを大切にしよう!(そういう結論かい。)
2006.01.22
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ネタがつきたわけじゃないだけど、意外とこれまで書いたことのなかった大学校舎の話でも。カーディフ大学はウェールズの最高学府!ということもあり設備に関しては意外と恵まれています。僕の通っている校舎、Bute Building。先っちょに赤い竜の置物が着いているのがポイント。「非商用で使うのであれば」ということでカーディフの旧領主(?)ビュート家からカーディフ市(だっけ?)に寄贈された建物の一棟を借り受け、ジャーナリズム学部と建築学部で共用しています。(確か。間違ってたら誰か訂正してくださいな。)こちらは大学本部の建物。最近はあんまり行かなくなったのだけど、24時間空いているPCルームはここにあります。いくつかの学部は本部の建物にあった気がするけど忘れた。本部からBute Buildingをのぞむ。大学本部からBute Buildingの間にはちょっとした公園があります。右手に歩くとウェールズ庁舎があり、「まさにウェールズのワシントンDC」なのだそうです。(恥)グラモーガンビルディング。僕の通う校舎のとなりの建物・グラモーガンビルディングには都市計画学部が入っています。ここの建物の前の彫刻は本当に立派。立派なブツ。残念ながら、法学部や心理学部なんかはこーいう昭和50年代香りただよう建物に押し込められてしまいます。ま、別に中身はすっかり改造されてるからどこでも同じなんだけど。いわゆる人文学系の図書館にあたるのが右手の建物。基本的には各学部がそれぞれに図書館があるのは日本の総合大学と同じかな。本の揃え的には総合図書館もかねている感じで、たまにやってきます。この奥のほうにビジネススクールや人文学部の建物があります。写真あったけな・・・?(探してみる)あ、あった。明らかに飛行機雲を撮ろうとした感じですが・・・ビジネススクールの建物(新しいほう)。この奥に古いビジネススクールの建物があります。交換留学でやってくるとほぼこの奥の校舎で勉強することになるんじゃないかな?夏のプレセッショナルコースはこのあたりの建物でした、そういえば。しかし、さすが、ほぼ倍の学費がだけあってきれいな建物です。横に線路が走っていて立地は悪いけどね・・・。ちょっとはずれに工学部系の建物群があったり、普通の民家にしかみえない歴史学部の建物群があったりとなかなかバラエティあふれる校舎を見ることができます。写真がないので紹介はまたこんど。(って多分やらない。)ああ、そうそう。そのほかに、僕の住んでいるアグネス邸からちょっと歩いたあたりに大学病院を付属した医学部のキャンパスがあります。こっちはしんこ細工の親方さんのサイトでどーぞ。(もう帰国されて更新は終わってしまいましたが・・・)→http://homepage3.nifty.com/cardiff/index.htmlというわけで、カーディフ大学出願を考えている人をひそかに意識してみた、大学周辺の写真特集でしたー。
2006.01.21
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交換留学でこっちにきている子(仮にだんごちゃんとしておく)が「マッキー、最高ですかばい。 「どんなときも」なんて最高でばってん。」(テキトーに福岡弁を再現)といっていた。(槇原敬之好きの子の割にベタなところをあげるんだなー。)と、そのときはふーんと思っていたのだけど、iTunesでみてたらあの曲って1991年の曲だったんだ。15年前。ええと、僕が高校1年生だから(おぉ、いろいろ思い出すな・・・)だんごちゃんは・・・6歳とか7歳とかってことじゃないか!オムツでもしてなさい!ってな年だったのか。なるほど、後追いで聞いていたのか、と後になって納得。そりゃ、安全地帯はわからんはずだ。ユニコーンはわかるかな?
2006.01.20
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中津センタービルのTOEFLスコアが出ました。最後のスコア(約1年半くらい前?)から40ポイントアップ。とりあえず健闘はしましたね、ってかんじ。しかし、それだけ伸びしろが大きかったということでもあり。結局、欲しかった270点にはあと少しというところで届きませんでした。うーむ。でも、もう2年近く前、この日記のはじめのあたりで何回かTOEFLを受けている時は190台のスコアでさまよっていたんだよね。実は。それを考えるとずっと勉強していることはやっぱり大切なんだなあ、としみじみ。しかし、履歴書対策としてはTOEICも受けとくべきだったな。950点は堅いと思うのに、いまだったら。(好きに言っとけ)
2006.01.19
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1月いっぱい授業がないためか、こっちに戻ってきてからというもの、ずっと生活が乱れています。うっかり昼過ぎまで寝ちゃったり、せっかく学校に来てもずっとネットで遊んじゃったり・・・。もしや、おとそボケ?何て長い・・・。せめて時差ボケってことにしておきたい。(どっちもおなじ)と、このメリハリのない生活から脱却するべく、さっさと課題を終わらせることにしてみました。今週末がすべてのDeadlineと設定すると、なんだか急にあせった気分に・・・なってきたかな?早く終わらせて、近場の旅行でもしたいものです。うん。なんだかうだうだー、という日々のメモでした。
2006.01.18
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居間のテレビの調子がおかしくなった。というわけでアグネス、いつもお世話になっているギリシア系の電気屋さん・フィリスに昨晩来てくれるように手配するもよくよく考えるとパーティに行く予定だったことに気づく。ダブルブッキングか!というわけで、「じょんくん、悪いんだけど、電気屋さんに見てもらってくれる?」というプレイが急遽実施されることに。フィリスきたる。かむいん。えーっと。どうおかしいの?なんかテレビがぶぶぶーっていうんだよね最初はいいんだけど、数分で急に音がおかしくなるからちょっと見てて1分経過・・・まあ、みててよ2分経過・・・早いときにはそろそろおかしくなるんだけどね5分経過・・・んーっと・・・そろそろだとおもうよ15分ほど待ってみるも結局、問題再現せず。「たまにおきる不具合」は修理にもっていくと絶対に起きない、という家電マーフィーの法則は全世界的にあてはまることがわかった。とりあえずテレビのふたを開けて閉じてみただけで終わったフィリスの作業。さすがにお金はもらえないです、ということで、せっかく来たけどそのまま帰っていきました。しかし、15分間、問題の再現しないテレビをみつめながら何ということもない会話を続けるのは日本語でもかなりつらいシチュエーションですよ、これは。
2006.01.17
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PR戦略立案のグループワークなんかやってるとやっぱり、なんだか働きたいなあ、などと柄にでもないことを思うようになってきちゃうんだよね。不思議と。次に働くなら、やっぱりPRコンサルタンシーがいいなあ。勤務地はこだわらないけど、日本語と英語両方を何らかの形で使える職場がいいだろうなあ。PRコンサルタント会社のほかにでいえばやっぱりコンシューマーグッズを扱う会社、特にFMCGの分野だとPRの働く場が多そうで楽しそうだな。でも流行でいうとIT関連?日本企業で海外進出をしているメーカーとかどうなんだろう?広告代理店はちょっと違うんだよね。お給金よさそうだけど。でも外資系の代理店とかだったら話をきいてみるのもたのしそうだなー。・・・などと、エッセイとかやらなきゃいけないことはいろいろあるのに思わずいろんな会社のサイトを巡って「採用情報」のページを開きまくってしまった。まるで、大学生の就職活動。あ・・・。人事の竹*くん、みてるかな?あはは。見てみただけですよ、見てみただけ。(どっちにしても1年近く先の話だもんねー。)
2006.01.16
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昨日はMasaくんちで新年会(?)。どこぞかでダウンロードしてきたらしい紅白を見ながら。2回目だというのにまたもマジメに最初から最後までみてしまった。2005年の日本の芸能界情報はばっちりです。
2006.01.15
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じょんどーの「そんな単語覚えてる暇があったらもっと他の単語を勉強すればいいのに」のコーナーがやってきましたよ。(ぱくり)前から気になってた通りの名前・・・。Fanny Street。funnyじゃないです、fanny。電話とかで住所を言うとき、どうするんだろう?「ええと、ふぁにーです、ふぁにーすとりーと。 あぁ、Fuじゃなくて、Faのほうです。はい。」絶対いたずら電話とまちがえられるとおもう。地元の高校生とか興奮したりしないんだろうか。気になる。ファニーストリート。引っ越してみようか。(解説編)「fanny」。アメリカ英語では腰からお尻にかけての部位の意味で、ヒップバッグのことをfanny bagとか言ったりと、普通に使われる単語なのですがイギリス英語では、大変な意味になってしまうのです。えーっと。どういういうに大変かというと、「ボボ ブラジル」、みたいなかんじでしょーか。「おこめ券」にドキドキする関西の高校生みたいなかんじ、とでもいうべきでしょーか。以上でもピンとこなかった方は、・・・もう英語辞典でチェックしてね!ちなみに、表題はPTAのおばさまのイメージでつけてみました。漫湖公園(沖縄)。
2006.01.14
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Spin Doctor(政治的コミュニケーションを専門にするPRプロフェッショナルのこと)と民主主義、というお堅いレポートを書きながら、ヨーロッパにおける、とあるレンタカー会社のブランド再構築PRプロジェクトの調べ物をしています。(あ、修士論文のプロポーザルの準備もしてるんだった。)当然、大学の図書館の検索システムをつかうわけなんですが、ジャーナルとかリサーチレポートで検索すると、自動的に外部の電子ジャーナルにとんで、記事やレポート内容がPDFで入手できるようになっているのに改めて感動する今日。認証も大学のIDで済ませてくれるし、普通に買おうとすると1本数万円(だと思う)リサーチがオンラインで、しかも無料で手に入るなんて・・・なんてすばらしいんだ!最近は日本の大学もそう?ふつうのこと?5年前とかもそういうのあった?単に僕が使わなかっただけ?設備だけは文句は言わせねえ、っていう学校だったのに・・・もったいない・・・。そして「いつかつかうかもしれないその日のために」思わず関係のないレポートまで落としたくなる、なんだか貧乏性の僕であった。ま、こっちは本と違ってお金がかからないからいいだろ。
2006.01.13
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買い物後悔ネタ2連発になっちゃうけど、書きたいから書くのだ。CDは日本のほうが安いことに気づいた僕。こないだの帰国のときに何枚かまとめて買ったのです。J-POPについてはこちらで売られていないので、ま、いいのだ。くるりの新譜(とかいっても11月発売)とか買って、まあ、満足なのだ。問題は洋楽。ちょうどHMVで「輸入版CD大セール」キャンペーンやっていて、2005年にヒットしたCDが1000円-1200円で売られていたのです。おぉ、これはいい・・・と、こちらも何枚かまとめ買いしたのだけど、僕をプチへこませているのはその時に買った1枚、Gorillazの「Demon Days」。イギリスでは9.99ポンド(2000円)より下がったのを見たことがなかったのです。いえーい、ほとんど半額だぜー、と、喜んで買ったはいいものの・・・家に帰ってよく見てみるとCCCD(コピーコントロールCD)でした・・・。「ま、でも、輸入版でCCCDということは、どこで買ってもそうだろう」と思っていたらUK版はふつーのCD規格でした・・・。しかも6ポンド(1200円)まで下がってました・・・。輸入版ってUS版のことだったのね・・・。と、またも、アメリカの陰謀にしてやられたじょんどーでした。追記1IT関連企業に勤める某SくんからCCCDのリッピングのやり方を教えてもらいました。どうもありがとう!追記2と、おもったら、iTunesでさくっとMP3化できました。なんだったんだろう?CCCDの表示は。
2006.01.12
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またも本を買ってしまった。これまでにも引用や参考にと何度か借りた本だし、日本に帰ってからも役立つに違いないし(何の仕事をするの?)、買ってもいいなあ・・・と思っていたシリーズが半額になっていたためである。しかも2冊まとめて購入。半額になっても30ポンド。うっかり3,000円と勘違いしがちですが、実は6,000円強。うげー。いや、読むなら本は買ってもいいんだけど(学生だからね!)、帰国するとき、どうやって持って帰るんだろう?こんな重い本。うう。(と、いいながら実は半額で買えたことに目をとらわれていて けっこーハッピーなキブンになっていたりもするおきらくな僕であった。)
2006.01.11
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英語でCV(履歴書)をつくった。そしてコースディレクターのえりおっとぴるに送りつけた。
2006.01.10
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もともと英語がバリバリわかっていたわけでもないし、流暢にしゃべっていたわけでもないのに、「なーんか、英語が出てこない」キブンの昨日今日。いや、英語に苦労しているのを、単純に、こないだの一時帰国のせいにしてるだけなんですけど。とりあえずグループワークディスカッションで英語のリハビリ。International Public Relations Theoryのクラスの準備。イギリスのレンタカー会社のPR戦略をグループで立案するというもの。SWOT分析のためのリサーチが必要だね、PESTLE分析もやんなきゃね、とか話しながらも今日のところはスケジュールを作るだけでおわっちゃった。少しずつ英語、ならしていきたいものですな。
2006.01.09
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思ったこと・よのなかって半年くらいじゃあんまりかわらん・往復に使ったアシアナエアラインはなかなか快適。表記がEast Seaなのを除き。何も書かなきゃいいのに・日本は寒い・キューティーハニーを歌ってた小娘があんなにビッグになってるとは。・急成長といえばカンニング竹山。正月番組でまくりですね。 ギター侍のひと(名前忘れた)が下火になってたのは案の定。・それでいうとレイザーラモンHGのキャラは次の年越しはできないとおもう・姉歯氏の初登場シーンに立ち会えなかったことがもっとも残念。ヅラ鑑定士として。個人的なこと・クレドでばったり会った中学校時代の同級生・西*くん。 そちらは名前を覚えていてくれたのに、 こちらは「西」しか思い出せず名前が言えませんでした。ごめん。結果・たまごかけ回数:2回(想定以上に少なかった)
2006.01.08
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福山のホテルを出るところからアグネス邸まで待ち時間、乗り換え時間も含めて数えていくとまる24時間でを移動に費やした感じ。遠いのか、近いのか、よくわかりませんねー。わずか2週間なのにやけに長い間、留守にしていた気がします。(英語がわからん言い訳)比べてみて気づいたのだけど昼でも夜でもO山よりカーディフのほうが暖かいです。意外なことに。こっちは寒くなるのが早かったけど(霜とか日記に書いたように)その後、下げ止まってるかんじなのかな。あと、湿度の違いも影響しているのかもね。そういうわけで無事、帰英です。
2006.01.07
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明日9時半のフライトで仁川経由、ヒースロー戻りです。というわけで、前日から広島県入りしています。本当は空港周りのホテルに止まるべきだったんだろうけど、1万円もする!高い!ということで、福山の安いビジネスホテルを押さえてしまいました。空港はここからバスで1時間。まあ、大丈夫だろう。雪が心配だけど。実は福山はじょんどー母親の出身地であり、じょんどー祖父・祖母がかつて住んでいた町。祖父が亡くなり、祖母が所沢の息子(僕のおじ)と同居をはじめる20年前頃くらいまではよく遊びに来たものです。今日は、昔の記憶を頼りに駅中のショッピングモールを歩いたり、本通商店街に行ってみたり、むかしのおじいちゃんち(いまは月極駐車場になってる)の前にいったりとすっかり回顧モード。20年前、両親に連れられてやってきていた道。誰もが想像しなかった状況で、今、20年前と同じ場所に立ってる。お手伝いさんにねだっておもちゃを買ってもらったおもちゃ屋も同じ場所にあって、同じ場所にまた僕が立ってる。なんか不思議な気分。この感情、このブログでよく書くんだけど、いまいち文章でうまく表現できないんだよねー。ああ、もどかしい。ま、そんなこんなで明日7日から外タレ生活に復帰です。
2006.01.06
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O市の繁華街で見つけた正月飾り。カメラを引いてみる。2週間前に町にあふれていた「あの木」の使いまわしに見えるのは目の錯覚にちがいない。や、やるな、表町商店街。
2006.01.05
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浅草キッド「お笑い男の星座2」文春文庫 2005。←8月に文庫化じょんどー贔屓の浅草キッド本。たけし軍団の芸人かあ・・・タレント本でしょ?と侮ることなかれ。浅草キッド、特に水道橋博士の文章はその技術の高さだけでなく、内容の深さにかなりの定評があるのですよ。内容や書評という点についてはネット上にいろいろ転がっているのでそちらを参考にしてもらいたいのだけど・・・ →こことか http://www.asakusakid.com/seiza/seiza2.html簡単に言うと、このエッセイ、鈴木その子や江頭2:50といった芸能人・有名人の物語を通して「かっこいい」とはどういうことか?ということを教えてくれます。軽快な、そしてユーモアあふれる文章の中に泥臭くて、汗臭くて、必死で、孤独な「天上の星」(プロ)の姿が描かれています。たぶん、これを読んだ後は「江頭、かっこいいぜ!男だぜ!」ってしばらく思うことうけあい。若干、マッチョ思想が見え隠れするので、そこらへんは好き嫌い分かれるところではあるとおもうものの「芸能人本でしょ?」という偏見で手に取ったことがない、というのであれば浅草キッドの本、機会があったらぜひ、手にとってもらいたいと思うのでした。※こちらもおすすめ↓浅草キッド公式サイト:浅草キッドのネット寄席「キッドリターン」http://www.asakusakid.com/
2006.01.04
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高校時代の友人Y浅氏とK住氏とで晩ご飯。いつものお正月らしく、「最近どうしよん?」という近況報告会。有馬温泉あり、略奪愛あり、で「30歳まぢか」に恥じない(?)展開となってきてました。昼ドラですか。
2006.01.03
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ガイジン対応に撮影してみた今年のおせち。今年からついに市販のおせちを利用し始めたじょんどー実家しかしなんでたべるんだ?とかいつからたべるようになったんだ?とか数の子ってなんだ?とか答えられない質問がたくさんあるのであまり説明したくない日本の伝統です。ぢ・奥義。これよく見たら分かると思うけど砂糖菓子の一種で縦横3センチの箱のなかにつくってるんだよ、とか説明しても信じてもらえそうだな。
2006.01.02
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理想的なダメ正月です。ごろごろ寝てはいただいた焼酎を飲みつつ、お笑い見てます。初詣もいってません。これぞ日本のお正月。(ちがう)今年もよろしくお願いします。
2006.01.01
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