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昨日(4月30日付)の朝日新聞朝刊の『自費出版 団塊が主役』と題した記事です。首都圏版のようですが社会面の結構大きなスペースを割いていました。記事中の私のコメントと合わせ、「自費出版の心得」と題して私の発言をまとめています。この記事の紹介を「みのもんた朝ズバッ!」でも放送していたそうです。朝日新聞や「みのもんた朝ズバッ!」を見た人が多いらしくて、多くのメールを頂きました。前日の夜、担当記者さんから掲載すると連絡頂いたのに、今朝はすっかり忘れていました。ネット仲間から、「テレビで見たよ」と連絡をもらって「何のこと???」とビックリ。その後、新聞を読んだ人のミクシィへの書き込みで、ようやく事の次第を知りました。大きな記事だし、気が付いた人も多かったようです。
Apr 30, 2007
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秦野の朝です眠りから覚めやらぬ土屋の里朝、5時。ベランダから見下ろす土屋の里は、まだ眠っているようです。木々の梢が朝日に輝いています。小鳥たちが飛び交っています。ピンク色に染まる富士春霞のこの時期、朝夕の僅かな時間だけ富士がハッキリと見えます。いつも通り、朝日を見ながらベランダで朝食です。もちろんいつも通りのベーコンエッグとパンとコーヒーです。今日も我が家には、モーツアルトの調べが漂っています。午後から出掛けますお昼には都心へ。12時から印刷屋さんとの打合せです。そのあとDTPやデザインの参考書を物色してきます。もっと勉強しないとね。夕方からは編集プロダクションをやっている人たちとの会合です。そうそう今朝の朝日新聞に私のコメントが載っているようです。私はまだ見ていないのだけど。
Apr 30, 2007
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モーツアルトに包まれながら窓の外のパノラマを眺めていました朝の光に包まれて頼んでおいたモーツアルトのCDが届きました。延べ10時間のモーツアルト特集です。今日一日、音楽に包まれ、ノンビリと本作りの仕事に専念していました。今日という日の終わりに『黄金色に輝いた道』の著者、俳優の伊達浩二さんが訪ねて来てくれました。カバーデザインも決め、窓辺に展開する夕暮れのパノラマを見ながらのひと時でした。
Apr 29, 2007
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自費出版編集者フォーラムの総会で記念講演です間に合ったー実は私もその存在を知らなかったのです。10年以上地道に活動を続けてきた仲間たちです。いやはやお恥ずかしい。記念講演を頼まれて、初めてその存在を知りました。会ってみれば、業界仲間のプロたちの集団でした。楽しい仲間たちです。講演のレジュメを送った直後に入院です。最初はすぐに退院だと思っていました。一日一日と入院期間が延びて、今週の初め頃にはハラハラです。こりゃヤバイって。「先生、今週末はどうしても退院したいのですが」「いいでしょう。でもすぐに再入院して手術をしたほうがいいですよ」「大丈夫です。浮世の義理を果たしたら、すぐに戻ってきます」てな会話の後に退院が決まりました。滑り込みセーフです。手術入院まで少し仕事に集中します「まー、再発しなければ、急ぐこともないでしょうけどね」と、お医者さん。仕事の相談も殺到しているし、JPS出版局を軌道に乗せることが先決です。体調に注意しながら、再入院を2~3ヶ月ずらそうと考えています。そのくらいの期間があれば、JPS出版局は軌道に乗ります。仕事のご相談の皆さん、少し早めに話を持ってきてください。編集制作などの協力者がどんどん増えてきたので、旺盛に仕事を受けて流れを作ります。現在進行中だけで8点の出版物です。まだまだ力を持て余しています。本作りのご相談前にご一読下さい → 今日の時報ですリビングの窓から見た風景 今朝8:00撮影5:00~ 起床(すぐに窓を全開。気持ちいい朝です)5:00~7:00 朝食/データプリントアウト/メール返信(4本)7:00~8:00 入浴/洗濯/キッチンの片付け 8:00~9:00 レジュメを見て首を捻っています。何を話そうと考えたのだっけ?9:00~10:00 講演内容を考えていたんだけど、例によって、「ま、いいかー」10:00~ 少し早いけど散歩しながら東海大学前駅に。11時に駅に着けばいいものね。
Apr 28, 2007
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復活しました退院したよー。近いうちに再入院して手術しなければならないけどね。菜の花畑が待っていてくれました。ベランダ越しに若葉が萌えています。楽しい仕事が待っています。やるよー! 明日からは全力疾走に移ります。やりたいことが溜まっているので、手術のための入院は少し先に延ばします。
Apr 27, 2007
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すぐにまた手術のために入院するのですけどね。それでも退院は嬉しい。久々に富士も姿を見せました。次の手術入院は20日間以上になりそうです。しばしの退院の間にやるべきことが山積みです。
Apr 26, 2007
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明後日、退院して、連休明けに再入院します。 その時は手術なので、三週間以上かかるようです。 再入院前に中古ノートパソコンを買いに行きます。 私の入院の必需品は、パソコンでした。 28日は自費出版編集者フォーラムの第10回総会です。 講演の機会を与えて頂きました。 他にも再入院までにやりたいことが一杯です。 一つひとつ片付けていきます。
Apr 24, 2007
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入院11日目になりました。調子はイマイチです。今日はネット仲間に車を出してもらって外出します。やはり手術は避けられないようなので、後の準備もしないとね。 とは言え、山ほど仕事を抱えている割には、遅れながらも順調に進んでいます。私にとっては本作りの仕事はライフワークです。こんな状況でも仕事をやっているから気分的には爽快です。 入院中でも仕事の話は大歓迎です。贅沢な入院患者ですね。 昨年12月にJPS出版局を立ち上げてから、仕事の体制作りではいろいろあったけど、それも一段落して方向性が見えた段階での入院でした。 ある意味、タイミングが良かったとも言えます。また、編集者やデザイナーさんたちに協力してもらう体制も固まってきました。 雨降って地固まるを絵に描いたような展開です。
Apr 21, 2007
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【原因はほぼ見えた】 今から60年前、生後七ヶ月の時に腸重セキで手術をしています。 今回明らかになったのが、小腸の狭窄です。小さい時の手術の傷跡のすぐ近くが捻れたようになっていました。 手術すべきかどうかは、来週月曜日の担当医と外科医の先生の意見交換の結果を待ちます。 ただ、自然に良くなる可能性は皆無に近いようです。 【準備を急ごう】 このあとどうするかを考えるためにも、来週の火曜日か水曜日には一旦は退院します。 仕事の段取りが優先なんだけど、何しろ一人暮らしだから、何から何まで自分で処理しないと片付かない。 まー、手術するにしても、後の段取りを考えると一ヶ月くらい先のほうがいいようにも思う。
Apr 19, 2007
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【四時から処置室】 病室のベッドに寝そべって、携帯でブログを書いています。 昨年、腸閉塞で入院した時も当初の痛みは凄かったけど、これほどまでは長引かなかった。 それでなくても、わずか半年ちょっとでの再入院です。 主治医の先生からは、痛みが治まったら精密検査をして、手術したほうがいいだろうとの話です。 【予定は未定だけど】 来週の中頃までに一旦は退院。来週末の自費出版編集者フォーラムの講演や仕掛中の新刊八点の作業手順を確認します。 その上で、連休中か連休明けぐらいに再入院と手術が出来ればいいね。 お医者さんの都合もあるから、こちらの希望通りには行かないけど、何とか五月下旬までには全てを正常化したい。 【その前にイレウス管】 鼻から腸へと通す管がなかなか入らないのです。 一昨日に続いて担当の先生たちの挑戦です。 私はただヒックリ反っているだけです(スゲー痛みだけど、良くなるためならしょうがない)。 ボンボンと予定通り進めばいいんだけどね。
Apr 19, 2007
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既に一週間が過ぎました。「症状が治まってから再検査をしましょう」 「たぶん、手術をしたほうがいいですよ」 「半年余りで二回も腸閉塞何て、偶然のわけありません」 まー、手術するにしても、その前に仕事と講演を終わらせないとね。
Apr 18, 2007
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写っていないかな。パラグライダーが15機。松田山から飛び立ちました。 病室の窓からは松田山が一望出来ます。もちろん富士も足柄の山々も。 私の病名はイレウス、腸閉塞だそうです。昨年の夏に秦野赤十字病院に入院した時と同じです。原因不明なのまで同じです。 「原因を調べます。原因不明のまま、一年もしないうちに再発じゃ、マズイですよ」と担当医は言ってくれているのですけどね。
Apr 15, 2007
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夕陽に富士のシルエットが浮かんでいます。 今日は、絶食四日目でした。たぶん明日も点滴だけみたいです。
Apr 14, 2007
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外科的治療が必要と県立病院に移されました。 再検査の結果、しばらく様子を見ることになりました。 病室の窓の外は松田山ハーブガーデンです。富士山もド迫力で迫っています。 一日も早く退院したいから、大人しくしています。 ちょっぴり、クシュンです。
Apr 14, 2007
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ちょっと体調を崩し、お医者さんへ。「一晩だけ様子を見ましょう」と泊めおかれ、ズルズルと今日で四日目です。 傷みは引いたけど、まだもう少しかかりそうです。
Apr 14, 2007
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やる気十分ですよ原宿駅のすぐ近く、明治神宮の入り口すぐ近くにオープンデッキのカフェテラスがあります。代々木公園オフィスで仕事に疲れると、明治神宮や代々木公園を抜けてこのカフェテラスへ。木漏れ日の下の私の憩いの場です。時には私の仕事場に早変わりします。秦野で目覚めましたけんぽうさんの事務所の留守番を兼ねて、今月の22日までは代々木公園オフィスに常駐です。昨晩は大阪の諸行無常さんやセトママさん、セトハル君との打合せの後、軽く一杯。呑兵衛のセトママさん、可哀相にクルマだからウーロン茶で付き合っていました。セトママさんのクルマで秦野まで送ってもらい、昨晩は秦野の自宅でぐっすりと休みました。増え続ける新刊点数昨晩、諸行無常さんから相談のあった新刊を加えると、4月、5月で新刊は9点です。まだまだ来そうだから毎月5点以上のペースになってきました。編集プロダクションとのタイアップもあるから、仕事量は大丈夫だけどね。この調子だと年間の出版点数は50点を遥かに超えそうです。改めてご紹介ですこの後出る新刊は随時ご紹介するとして、既刊本のご紹介です。私の本です。本作りのご相談前に一読をお願いします。個人出版(自費出版)実践マニュアルの姉妹本です。せいやんせいやんさんのショートショートストーリーです。水墨画家、島田正治さんの娘さんのエッセイです。セトハル君とサキちゃんのコラボレーション作品これが噂の『メロンパンの一日』。触れる絵本だよ。最後のクレジット表示のところまで行ってよね。『スペシャルサンクス 両国の隠居』ってクレジットが入っているよ。エッヘン第10回 自費出版編集者フォーラム(JEF)総会 記念講演講演の依頼を頂きました。業界関係者向けの内容ですが、一般の方の参加も可能だそうです。詳しくは『自費出版編集者フォーラム』へお問合せ下さい。記念講演概要演題:ブログ隆盛に見るこれからの自費出版と編集者4月28日 P.M.3:00~5:00 八重洲ダイビル 第1会議室自費出版編集者フォーラム(JEF)ちょっぴり長い前置き彷徨える出版産業と出版人/私のブログに寄せられた疑問/本作りセミナーに集まった人たち/本作りサロン開設とJPS出版局設立/個人出版と編集プロダクション自費出版ブームの背景と問題点インターネットが自費出版ブームを巻き起こした/情報の双方向化の時代と出版産業/そして、個人ブランドの時代/共同出版業者の功罪/著者が求めるもの、読者が求めるものリスクヘッジそしてコンプライアンス市販される自費出版/著者と読者、両方のニーズに応える重み/リスクヘッジ抜きにこれからの自費出版事業は考えられない/出版人に求められる村社会からの脱却/契約書の苦手な出版人自費出版に関わる編集者に求められるもの玉石混交の著者たち/著者の思い入れと特長の落差/伝えたい人と知りたい人の狭間で/小部数ゆえの印刷知識の必要性/ネット時代の出版販売資料出版制作についての確認書/出版販売についての確認書/著者との受注概要確認書/プロダクション用発注書/印刷所用発注書/制作管理データ
Apr 6, 2007
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春だー! 飛び出そう連休までは全力投球ようやくJPS出版局も形が整ったし、季節は春だし、やる気十分です。間もなく『社会福祉におけるコンプライアンス』『恋愛する女性は仕事も出来る』発売です。さらに、今月中に仕上げる本は、4冊です。『黄金色に輝いた道』『オセロ幸せ日記』『私、精神科に入院してました』『Ken'ichi Asakawa』さらにさらに『ガラクタ買います』も進んでいます。しばらく代々木公園オフィスに常駐します「けんぽう」さんの留守番を兼ねながら本作りの相談に乗っています。朝は11時半から夜の8時ぐらいまで代々木公園オフィスにいます。《来客です。続きは後でね》今日は五月雨式に4組のお客さんです。最後のお客が帰って続きを書こうと思ったら、すでに23時。いいやー、今日は徹夜で校正だー! で、今日は代々木公園オフィス泊まりです。ところでクリアした?
Apr 4, 2007
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静かな朝です間もなく緑のベールに包まれますベランダの下の林にも春が来たベランダの前にケヤキの林があります。冬の間は木の葉も落ちて畑が見えます。枝のところどころに緑の若葉が見えてきました。もうすぐ畑が見えなくなります。あと幾度か雨が降り、暖かい日差しが降り注ぐと緑に覆われます。春の訪れは一気です。今日も尾長やメジロや四十雀が飛び交っています。明日から代々木公園オフィス常駐ですみんなの本作りサロン(代々木公園オフィス)の部屋のオーナーは『けんぽう@渋谷』さん。実は区議会議員さんです。選挙期間以外はほとんど使わないからと提供して下さいました。今月の22日は一斉地方選挙です。とうぜん『けんぽう@渋谷』さんも選挙戦真っ最中です。邪魔にならないように事務所を使う回数を減らそうと思っていました。「留守番がいなくて……」と『けんぽう@渋谷』さんから電話をもらいました。いいかもね。一石二鳥です。部屋の留守番をしながら本作りの相談に乗れる。で、明日からは代々木公園オフィスに常駐することにしました。十分時間があります。本作りの相談など、みなさん遊びに来てください。
Apr 3, 2007
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体制を立て直しましたいい経験をしましたJPS出版局設立4ヶ月目です。先月は本作りのシステムを再構築していました。著者との契約の仕方、外注への契約の仕方、料金システムの見直しなどです。著者との確認書文案、デザイン事務所などへの発注書のパターンなどを完成させました。ちょっと苦い経験でしたが、JPS出版局を発足してからのバタバタもありました。編集プロダクションやデザイン事務所とのタイアップ方法についても深く考えさせられました。経験から学び、考え、定式化して一つひとつを軌道に乗せます。背景には増え続ける個人出版の需要と出版業界の迷走があります。分業化され続けてきた出版関連事業者の問題もあります。幸いなことに、編集プロダクションからの業務提携の相談も次々と飛び込んでいます。この何ヶ月間かで、著者は出版に関する素人の人たちなのだと改めて感じさせられました。個人出版について、いかに分かりやすく提案や紹介をするかも考えさせられました。機は熟したと思っています共同出版などと呼ばれる共同出版業者の問題点が多くの人たちの知るところとなりました。賞ビジネスと呼ばれる様々な懸賞募集が客寄せパンダに過ぎないことも明らかになりました。改めて個人出版のあり方を提案すべき時期に来ているように思います。オーバーなようですが、出版業界の新たなステージ、未知の領域への船出と思っています。ドンピシャのタイミングで講演依頼自費出版に関わる編集者の人たちが作った『自費出版編集者フォーラム(JEF)』。その第10回総会の記念講演依頼を頂きました。講演準備をからめて、これからの個人出版(自費出版)のあり方の整理を行いました。この講演の場で、JPS出版局で作り上げた様々なパターンを紹介しようと思っています。私たちの取組みから同業者の人たちが一つでも学んで頂ければ業界の風通しも良くなります。本作りを仕事にする人たちと個人出版をしたい人たちとの信頼関係が出来ればいいと思っています。
Apr 2, 2007
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