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明日は大阪だけどちょっと、その前に最近、忘れ物が多いんだ。年のせいかな。それとも呑み過ぎかー。明日の大阪のセミナーの資料は纏めた。仕事の手配の連絡も、たぶん一応は全部済ませた。手元に届いた原稿や校正ゲラは6冊分ぐらいあるけど、これは帰って来てからだね。ノートパソコンを持って行きたいけど荷物が多くなり過ぎる。gooのブログ『個人出版(自主制作出版)のすすめ』も立ち上げ完了だー!凄いんだよ。昨日は一気に500アクセスを超えた。自分で宣伝したからだろうけどね。個人出版(自主制作出版)のすすめ 後は大掃除セミナー資料の準備でチト乱雑に散らかっている。とはいえ私の部屋は何もないから片付けるだけだと10分も掛からない。でも今日は、お出掛け前だから、全て再整理とお掃除と洗濯。掃除をすると忘れ物を思い出すことが多いから、出掛ける前の儀式みたいなものだよ。で、セミナーだけど、大阪は明日(土曜日)だよ。今からでもいいよ、申し込んでよ。大阪の諸行無常さんに聞かなきゃ分からないけど、たぶん大丈夫だと思うよ。
Sep 28, 2007
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補修工事が始まった明日はセトファミリーの家に泊めてもらって、明後日の朝早く小田原へ。もちろん新幹線に乗って大阪へ行くんだよ。大阪の本作りセミナー。そんな折りも折り、私の住む団地の補修工事が始まった。今回は大規模だよ。 ゼーンブの建物に足場を組むみたい。 これが私の住む20号棟 これがセンター商店街なんだけど、店舗スペースは半分も使われていない。何しろ築40年ぐらい。エレベータもないから空き家が一杯。出来たときは競争率も高くて、オマケに入居の最低年収基準も高かったそうだ。でも今は、お年寄り中心(私もね)の寂れた団地だ。何しろ家賃が月41,900円。眺めもいいし、緑も一杯。東京から遠いのが唯一の欠点(私には、それも長所だ)。その老朽化した団地が少しは綺麗になるのかな。昼間は部屋に籠もって作業している私には工事の音はチト辛い。だから明日は出来るだけ早く南足柄へ(次の日の朝早く出発だし)。これって絶好のタイミングかもしれない。帰ってきたら工事が終わっているといいね。で、土曜日は大阪です。楽天の規約上書けないセミナーの紹介や本作りのあれこれは、こちらに書いています。個人出版(自主制作出版)のすすめ今日は資料の表を載せる方法も考え付いた。これでもっと具体的な本作りの指針も掲載できる。
Sep 27, 2007
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gooのブログの話だよ前にも書いたように楽天だと規約上の制約があって、セミナーの案内さえ出せない。で、ついついミクシィ中心にやっていたんだけど、ミクシィだとグーグルなどで検索出来ない。オフィシャルホームページも未完成なので私にも出来るブログでないと、ちと不便だ。で、gooのブログを使うことにした。やり方が楽天と余り変わらないから私にも出来たーっ。なもんで、ここ数日、出版のことをgooに書いたら一日のアクセス数も300以上に伸びた。楽天では私の隠居暮らしのこと、gooには本作りやセミナーのことを書くよ。宜しーく。gooブログ『個人出版(自主制作出版)のすすめ』大阪へは「こだま号」で行くよ本作りセミナーの開かれる大阪まで。私んちからは小田原のほうが近い。でもね、セトママさんの話だと、既に「ひかり」や「のぞみ」の予約席は一杯なんだって。だから「こだま号」の自由席ででノンビリ出掛けることに決めた。『旅でござんす。行方知れねえ旅にてござんす。足の向くまま気の向くまま。明日は他国の空の下』なんて言っていられないかー! 土曜日の2時までには会場に着かないとね。土曜日のお昼には、大阪に住む私の母親と大阪城公園のレストハウスで会うことにした。「お昼は? カレーーライスでいいでしょう?」って電話があった。親不孝だからね。1年ぐらい会っていないんだ。明後日だよ、大阪のセミナーは。何? 予定が空いたって? じゃーお出でよー。待ってるよ。
Sep 27, 2007
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盛りだくさんだよ今週末の土曜日は大阪で本作りセミナーです。急きょJPS出版局の社長兼宴会部長兼普通の主婦のセトママさんも参加することになりました。もちろん真面目にセミナーはやるけど、さーてどのような騒ぎになるか。まだ申し込んでいない人は至急お申込みを。大阪・本作りセミナー(9月29日)で、その翌日は神戸に出没する予定です。何処へ行くか決めていないけど、神戸方面の人で時間の空いている人には会えるかもね。手振れしているけど、昨日の夜の満月だよ。雲が流れて綺麗だった。もちろん私は呑んでいた。南足柄から秦野へ戻る道端に、白い彼岸花が咲いていた。ここは急な坂道なんだよ。2日見ないうちに、稲刈りが始まっていた。一面、黄金色だー!
Sep 26, 2007
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晴れてルー! 月見日和だー! 酒もあるー!なんて言っても、南足柄ですけどね。あそこなら街の明かりも見えない。東名高速道路からも離れていて、月や星を見るのに最高のロケーション。土曜日にネット仲間が持ってきてくれたお酒も2本ある。このために昨日から必死で仕事をしていたんだよ。
Sep 25, 2007
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久々のセミナー再開ですもうすぐだよ。あなたにも会えるよね 首都圏 本作りミニセミナーを企画したよ 関西方面の人も、首都圏の人も、ぜひ会いに来てよね。昨年来、2度の入院でセミナーも中断していたけど、元気に復活です。なーに、例によって堅苦しい話はナシ。本の世界を垣間見てください。で、私の本の宣伝だよ個人出版(自費出版)実践マニュアル高石左京(両国の隠居)著実は在庫も少なくなってきた。重版するか、新たに手を入れて改訂版か新版にするか悩んでいる。
Sep 25, 2007
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たまには、gooやmixiにもお越し下さい南の窓と北の窓。私の部屋は雨でもない限り窓は常に全開です。今朝も朝から冷たい風が吹き抜けていました。ずーっと空を覆っていた雲が薄くなり、水平線近くが明るくなってきました。4日振りに見る箱根の山々です。空がオパール色に輝いています。で、ブログとミクシィの件だけど昨日書いたように2つのブログとミクシィを使い分けています。もちろん楽天ブログも宜しく。ここは気楽な隠居暮らしの部屋です。gooブログ野次馬大歓迎(セミナーへお出でよ)印刷用紙の値上げ一冊でも多く売る努力と返品率本を作りたい人の勘違いmixi両国の隠居のミクシィのページミクシィのコミュニティ『本作りネットワーク/全国版』セミナーも宜しく大阪・本作りセミナー(9月29日)首都圏・本作りミニセミナー(11月24日、横浜)
Sep 24, 2007
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丘を下って出掛けます先週は3連荘で東京へ出掛けました。天気のいい日は最寄駅まで歩きます。丹沢や富士を見ながら畑の間の道を通ります。ここから下り坂。私んちから駅まではところどころ登りもあるけど下り坂。自転車では登れない。坂を下ってからは線路沿いの道です。ロマンスカーだよ。鶴巻温泉駅を過ぎると緑に包まれた谷あいの線路を走る。ようやく最寄の東海大学前駅。ただ今駅前広場工事中。ここまで徒歩30分ぐらいかな。ヨッシャー、この電車に乗って、1時間で新宿だー!
Sep 24, 2007
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ブログの使い分けまだ3年ぐらいなんだね3年ちょっと前に、初めて楽天のブログを始めました。私のインターネット事始めです。毎日多くの人に見に来てもらい、既に60万アクセス近くになっています。始めて直ぐに、一日のアクセス数が1,000を超えるようになりました。でも、3年前の11月に一方的な私のブログの強制削除です。原因は分かりません。楽天に幾度問い合わせても、強制削除の理由は教えてもらえませんでした。何だかしっくり来ない他のブログを知らなかったものだから、もう一度楽天ブログを再開しました。その後も一日1,000以上のアクセスがありました。そのうち「ブログと出版の連動について聞きたい」と楽天のスタッフが幾度も訪ねてきました。その人たちに強制削除されたことを話し、理由を聞きたいと訊くのですが答は得られません。「担当が違いますから……」「申し訳ないけど、それでは協力出来ません」とお引取り願いました。しばらくすると、また別の楽天のスタッフから電話が入ります。「出版事業を検討しているのですが………」「先日も同じ話で別の方が訪ねて来られたのですが………」どうにもこうにも、やりずらい結局は、強制削除の理由は曖昧なままです。楽天が出版事業を計画していることは分かったのですが、協力は断りました。そのあと、SNSのミクシィの存在を知りました。「共同出版」の問題点を指摘していた私のブログには、他にも幾度かの嫌がらせがありました。誰が訪ねてきたのか、誰が書き込んだのか分かるミクシィのほうが思い切ったことも書けます。その後はミクシィ中心に本作りのことを書くようになりました。もう一回りの広がりをミクシィ中心になったので、楽天ブログは手抜きすることが多くなりました。楽天ブログのアクセス数も一日300ぐらいに減っています。それでも600人ぐらいの人が「お気に入り」に登録してくれています。ミクシィはマイミクと呼ばれるリンクを張ってくれている人が300人ぐらい。そのほか私が立ち上げたコミュニティ「本作りネットワーク」に千人ぐらいが登録しています。本作りのことをもっと多くの人に知ってもらいたい。でも楽天ブログでは制約が多過ぎる。もう一つのブログを以前、どんなものかと立ち上げたものの、そのまま開店休業だったブログがあります。gooのブログです。こちらをアドバンス登録しました。会費を払ってアドバンス登録すると宣伝等も認められるのです。セミナーの紹介など、私は営業行為とは思っていないのですが、楽天では認められないようです。これで、gooのブログで本の紹介やセミナーの紹介が出来ます。使い分けます楽天ブログでは、私のライフスタイルの紹介と出来上がった本の紹介です。gooブログでは、本作りのノウハウの提供やセミナーなどの紹介です。そして私の立ち上げたJPS出版局の紹介もここでは出来ます。ミクシィでは、本を作りたい人たちの相互交流の場であり、本作りの具体的なやり取りです。みなさんのお越しをお待ち申し上げていますgooブログ『個人出版(自主制作出版)のすすめ』mixi『私のページ』mixiコミュニティ『本作りネットワーク/全国版』mixi(ミクシィ)は紹介者が必要な会員システムです。私のブログへ「お気に入り」登録して頂いている方で、ミクシィをやってみようと思われる方がおられましたら、紹介者を引き受けます。
Sep 23, 2007
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楽天ブログには主として本作り以外のことを書いています。楽天ブログの規約上の制約もあり突っ込んだことが書けないのです。でもここへ来て、セミナーについて幾度か書いたので、今日のミクシィの日記を再録しました。勘違いしていませんか誤解を恐れずに書かせてもらえば新風舎や文芸社のような共同出版業者の手口はまさに詐欺的だと思う。本を出したい人、著者の錯誤を利用し、賞ビジネスと呼ばれる客寄せ商法で客を集める。マニュアル化された美辞麗句で本を作りたい人から金を巻き上げる。高額な費用負担もさることながら、そのような出版社から本を出したと信用をなくす。本を出した人、著者自身が、このような共同出版業者に引っかかった軽薄な人と思われてしまう。でもその前に本を作りたい人、著者の側に、もっと根本的な思い違いがないだろうか。今の自費出版の主流は、自主制作出版、個人出版とも呼べる本作りだ。本を作ってネットや書店で、見ず知らずの人にも本を買って欲しい、読んで欲しいと作る。以前の私家本と呼ばれた自費出版は、本屋に並べることも少なかった。そのような作った本を知人にプレゼントして読んでもらうこととは雲泥の差がある。自分勝手な思い込みと自己主張だけで本を作り書店に送り込まれてはかなわない。出版取次や書店の手を煩わせ、出版業界全体が無駄な物流経費を負担させられる。さらには読みたくもない本の洪水で、読者をウンザリさせてしまう。店頭に並べたりネットで紹介するからには、たとえ小なりと言えど商品そのものだ。文章や出版物としてのクオリティだけでなく、読者ニーズに応える姿勢がなければならない。何が求められていて、何を提供できるのか。その追求なしに定価を付けた本作りはあり得ない。著者と編集者と読者大阪の本作りセミナーまで1週間に迫った。→大阪本作りセミナーさらに引き続き首都圏で本作りミニセミナーを企画している。→首都圏 本作りミニセミナーもっともっと多くの人に、私の話を聞いて欲しい。一緒に本作りを考えたい。一度や二度のセミナーで、出版に関する知識を得ることなんて不可能だ。それでも本作りのヒントと、本を作る上での留意点がおぼろげながらでも見えてくると思う。セミナー参加者の皆さんへ個人出版(自費出版)実践マニュアル高石左京(両国の隠居)著出来れば私のこの本を読んでおいてもらいたい。しかし無理して買うこともない。この本の前著『38万円で本ができた』は全文をここで公開している。↓前著の全文紹介のページ
Sep 22, 2007
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即断、即決、即行動 / 11月には本作りミニ・セミナーをやるよ今朝の日記に「企画案のそのまた案の段階です」って書いたけどね。もう第一回ミニセミナーの概要を決めました。まだ先のことですが、今から予告です。 第1回 本作りミニ・セミナー演 題:本の企画とテーマ設定のコツ 「売れている本はここが違う」 「執筆テーマの選び方と読んでもらうためのポイント」 講 師:高石左京(両国の隠居) 【日時】 11月24日(土曜日) ※連休のド真ん中です 興味のある方はこちらへ→本作りミニセミナー来週の土曜日は、大阪に全員集合だよ本作りのマニュアル本だよ個人出版(自費出版)実践マニュアル高石左京(両国の隠居)著本を作るなら、せめてこれぐらいの予備知識を持って欲しい。私の出版への想いも盛り込んで作った本です。些細なこと、疑問にもならない疑問でもセミナーなどで訊いて頂ければいいのですが、みなさんの予備知識が様々なのです。この本を買って頂かなくとも、この本をまとめる前の前著『38万円で本ができた』の全文を私のフリーページに掲載してあります。せめてこの程度だけでも目を通しておいて下さい。⇒前著の全文紹介コーナー
Sep 21, 2007
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首都圏/本作り、テーマ別ミニ・セミナー検討中です。小規模のミニセミナーを考えています。もちろん本作りのセミナーです。まだまだ、企画案のそのまた案の段階だけど一年ほどセミナーをやっていなかったから、セミナーの開催希望が次々と届いています。でもまー、体調も考えると大きなセミナーはそうそう出来ません。そこで考えたのがミニ・セミナーです。この方がテーマもより具体的に設定出来ます。で、ミニセミナーの企画案のそのまた素案です。(ミクシィのコミュニティ『首都圏・本作りネットワーク』のトピックより再録)……………………………………………………………………………………………………個人出版・自費出版フォーラム 首都圏/本作り、テーマ別ミニ・セミナー 【参加対象】 本を作りたい人。 【企画の趣旨】 本を作りたい方と本作りに関る方たちのためのセミナーです。同時に、本を作りたい方の相互交流の場となることを期待しています。あえて小規模に留め、お互いの顔が見えるミニ・セミナーにしたいと企画しました。会場も首都圏のあちこちへと移動し、参加を希望される方たちが都合のいい場所と日時を選べるようにしたいと考えています。 【セミナーの目的】 一冊の本が出来上がり読者の手元に届くまで、様々な工程や多岐にわたる課題があります。出版に関るテーマを掘り下げ、本を作り、より多くの方に読者になってもらうための知識や知恵を得ることが出来、一つひとつの課題や疑問を解き明かせる場が必要です。さらに参加者一人ひとりが本作りのヒントを得、自らの課題を発見できる場を提供したいと考えています。それぞれが抱えている疑問を解き明かすことが出来て、さらには自らの思いや夢を語れる場になれば最高です。 【実施を予定しているセミナーテーマ】 1 出版物流と販売の実際 2 本の企画とテーマ設定 3 本にする原稿の書き方、まとめ方 4 本作りの原価と制作経費、採算の考え方 タイムスケジュール(案) 1:30 受付開始 2:00~3:00 講演「売れている本はここが違う」 3:00~3:15 休憩 3:15~3:30 自己紹介 3:30~4:30 講演「執筆テーマの選び方と読んでもらうためのポイント」 4:30~5:00 質疑応答 5:00 セミナー終了 《交流会》 5:30~ 会場集合 5:30~7:00 交流会 7:30 交流会終了 今はまだこの程度しか思いつきません。皆さんのご意見、ご要望を聞きながらセミナー企画を煮詰めていきたいと考えています。 第一回目は横浜駅周辺で考えています。横浜駅なら東京駅から26分、関内でも40分ぐらいです。2次会を横浜の中華街にして、ちょっと早めの忘年会なんてのもいいですね。 会場についても何人かの人に声を掛けたのですが、まだ有力候補が見つかっていません。横浜周辺に詳しい方がおられましたら、知恵を貸してください。
Sep 20, 2007
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大阪のセミナーまで、あと10日大阪の本作りセミナー、29日(土)だから、ちょうどあと10日です。今日と明日は都心へ出なければならないから、それが終われば一気にセミナー準備です。いつもそうなんだけど、話したいことが多過ぎて頭の整理におおわらわです。本を作りたい人に最低限の予備知識をどのように説明するか。細かすぎてもダメだし、言葉が足りないと誤解を与えるし。さらに一人ひとりの参加者に、自分の本を作る場合のヒントも提供しなければならない。私はいつも、前段の話のときの参加者の反応を見ながら参加者の求めているものを探る。だから同じテーマでも、参加者の顔ぶれによって後半は話が全く変わってしまう。そのために、参加者の顔ぶれは当日でないと分からないから、予備の話も山ほど用意しておく。楽しみだね。この出たとこ勝負もハプニングがあるから楽しい。あと10日間だよ、大阪のセミナーまで
Sep 19, 2007
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やっぱり、退屈には縁がない昨日も今日も、事件だよー!仕事の仕上げのバタバタから始まって、いやはや、いろいろありました。連休初日、例によってセトママさんが笑い話を作ってくれました(ナイショです)。なので、日曜日は朝早くから仕事です(仕事をしたのはラスカルさんだけどね)でも午前中にラスカルさんが仕事を終えてくれて一件落着。即発送。そのあと間髪いれず、次々とセトファミリーの家に全員集合です。チャニとチャニのパパさんママさんたち3名。ひなたまさみさん親子4名。セトママさんのご両親に、もちろん私やセトママさん、セトハル君、マチャト君。セトママさんの弟さんが釣ってきたカンパチの刺身や兜焼き。もちろん調理はセトママさんのお母さん(で、セトママさんは呑む人)。ベランダで炭火を起こしてチャニパパやサキちゃんのお父さんや私はバーベキュー係。大阪から出てきた私の妹夫婦も迎えて、えーっと、総勢15名だね。プラス犬1匹。ひなたまさみさんの長女、サキちゃんは昨日が13歳の誕生日だったんだ。彼女の描いた「メロンパンの一日」はこちら↓メロンパンの一日サキちゃんのことは、つい先ごろ『The Japan Times』に紹介されたよ↓サキちゃんのことを紹介した記事まだまだ続きそうだー!月曜日、私と妹夫婦は丹沢や道志渓谷や山中湖や足柄古道へドライブです。セトママさんとチャニパパとチャニママと私の友人トミオちゃんはゴルフへ出かけました。セトハル君はチャニ(1歳)の子守です(オムツもバッチリ替えたんだって)。その間に、セトハル君の弟のマチャト君は交通事故(対向車に突っ込まれた)。セトパパさんの通勤車は大破、オシャカです(セトパパさんタイへ出張中)。夕刻、セト家の元気娘、チーちゃんが山形県の長~い免許合宿から帰還です。で、本当に長~い3日間の連休が無事(?)終わりました。今日はマチャト君は頭痛がすると病院へ(こりゃ、鞭打ち症だよ)。さてさてまだまだバタバタが続きそうだ(セトパパさんが出張すると必ず大事件なんだよ)。三国峠から見た山中湖と富士(昨日だよ)南足柄の夜明け(今朝の日の出だよ)下大槻の朝(朝帰りの今朝の風景だよ)もうすぐ大阪で本作りセミナーだよ!
Sep 18, 2007
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連休だったんだね今週も、来週も連休とはね。一昨日まで知らなかった。印刷手配の相談をしていて始めて教えられた。我が家にカレンダーがないんだ。遊びの間に仕事をするのが私のライフスタイル。元々が曜日には関係のない生活だ。遊びに行くのに土日は観光地が混むから、平日のほうが遊んでいることも多い。それにしてもこれだけ連休が多いと印刷などの仕事が滞る。困ったものだ連休って。遊びにも行けない。で、今日から3日間は仕事です。
Sep 15, 2007
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今日の仕事も終わりましたさーて、焼酎を一杯。ホッケを買っておいたから、今日の酒の肴はホッケとチンゲン菜炒めです。明日は朝から都心へ出ます。『ガラクタ屋放浪譚』の印刷の手配と太陽出版との打合せです。で、大阪のセミナーまで後2週間ちょっと。楽天ブログの仲間もぜひ参加してください。思いの籠もった本をいかに作り、いかに売るか。出版業界の実態を解き明かしながら紹介します。内容は9月10日の日記で紹介しました。皆さんとお会いするのを楽しみにしています。
Sep 13, 2007
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富士と、箱根と、仕事と、寛ぎと今朝の眺めちょっと雲が垂れ込めているけど富士も箱根も浮かび上がっています。我が家のベランダは南向き。富士や箱根は西のほうに見えます。「ガラクタ屋放浪譚」「西欧キリスト教文明の終焉」の2点の最終校正ゲラが出てきました。明日は校了に持ち込みます。だから今日は仕事。時々ベランダでのコーヒーブレイクです。さー大変だー!大阪に住む妹夫婦と甥っ子が今度の日曜日に訪ねて来るそうだ。甥っ子の婚姻の挨拶で足利へ行った帰りに寄るらしい。そう、私は妹との二人兄弟。妹夫婦や両親は大阪に住んでいる。妹の息子たち3人も、これですべて自分の家庭を持つことになる。すっかり大阪のオバちゃん風になっている妹も、これで大阪のお婆ちゃん風になるだろう。
Sep 13, 2007
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企業の社会的責任と存在意義を問い続けた女性ミクシィの日記にザ・ボディショップの創業者、アニータ・ロディックの訃報を紹介しました。彼女のことを意外と知らない人が多いようなので、楽天ブログにも紹介します。今日のミクシィに書いた日記 アニータ・ロディックが亡くなった ザ・ボディショップの創業者、アニータ・ロディックの訃報が伝えられた。64歳だったという。 アニータ・ロディックの訃報を伝えた記事 アニータ・ロディックの経歴 化粧品には全く無縁の私です。でも彼女の実業家としての才能、そして事業家としての信念には敬服していました。 事業を儲ける手段としてしか考えない経営者が多い昨今です。事業とは如何にあるべきかを身を持って実践した経営者でした。 その企業に社会的存在価値があるのかないのか。いま「企業の社会的責任」として、多くの企業に問われています。 彼女の共感したという言葉がいかにも彼女らしい。まさに闘う女性でした。 「年を重ねた女性は、どんな力をもっても止めることはできない」
Sep 12, 2007
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タンメンだよーモヤシ、キャベツ、玉ネギ、ニンジン、豚肉をドサーっと炒めています。もちろん一食分じゃないよ。4食分です。今日のお昼の残りは3個のタッパーに分けて冷凍です。で、隠居特製タンメンの出来上がり。生卵入りなんだよ。さーて仕事の続きだー!終わりなき闘いです。その前にコーヒーを淹れよう。この下の日記、『大阪本作りセミナー』のところも読んで下さい。セミナー告知のご協力もお願いします。あれー、食べちゃった 20:00鯖の味醂干にキャベツの千切り、野菜の煮っ転がしにポテトサラダ。そして焼酎。ギャハー、夕食の写真も撮るつもりだったのに食べてしまった。野菜の煮っ転がしは、ちょっと煮詰まり過ぎだったよ。
Sep 11, 2007
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両国の隠居の本づくりセミナー商業出版の世界から見たビジネスとしての個人出版(自費出版)9月29日(土曜日)14時~17時 アピオ大阪(森ノ宮駅近く)【セミナー、レジュメ案】売れる本を追及すると 企画と装丁と著者の知名度 読者の期待するもの 著者に必要な、もてなしの心 読者の目的意識を捉える企画と装丁 読者対象を如何に絞り込むか 書名とサブタイトル、キャッチコピー タイトルを補完するのがカバーデザイン 読みやすさを突き詰めると 書店が売りやすい装丁 個人出版で、文庫本・新書本・大きな判型の本がなぜ売れないか商業印刷と出版印刷(頁物) DTPと出版印刷 出版印刷はギリギリの原価を追及してきた 手戻りが経費増を生む 規格の一元化と大量生産(機械の大型化) 小部数出版だからこそ求められる最適ページ数製作部数と制作費(リスクヘッジと原価率) 実売見込みをどのように読むか 読者の数は決まっている 初版部数と原価率 最低印刷部数を考える 再版と原価率 改訂新版という奥の手販売ルート(出版流通ルート) 新刊配本と見計らい注文、補充、客注 書店営業、平積み・POP 本は背中で売れる エリアマーケティング クラスメディア 著者の知名度、宣伝と広報この一年余り、個人出版(自費出版)の受け皿事業『JPS出版局』の設立や、本作りのマニュアル本『個人出版(自費出版)実践マニュアル』の出版、さらには2度に渡る入院のため、自費出版編集者フォーラムの記念講演以外は断ってきました。このたび、大阪のネット仲間「諸行無常」さんが、久々のセミナーを企画してくれました。体調も回復し、JPS出版局もほぼ軌道に乗りましたので、喜んで大阪へ出向くことにしました。既に各地での私の本作りセミナーは7箇所14回にも及び、さらに各地の商工会議所や異業種交流組織などの依頼による講演も10回を超えています。『共同出版』と称することによって著者にお金を出させる手法や賞ビジネスと呼ばれる共同出版業者の手口についても、著者の錯誤を利用した詐欺的手法であると言い続け、新聞社や雑誌社の取材に応えたり、ネットなどで紹介してきました。ここ数年の私たちの取組みで、既に「共同出版業者」の詐欺的手法は多くの人の知るところとなっています。「共同出版の被害をなくす会」も結成され、私も及ばずながらその一員として名前を連ねています。ただし私は出版屋です。評論家になる気もないし、おかしなことをおかしいと批判する勇気も必要ですが、批判するだけならば誰でも出来ると思っています。文芸社や新風舎など共同出版業者の問題点を引き続き指摘しながらも、「じゃあ、本を作るにはどうするか」の提言が必要だと思っています。 本を作りたい人たちはますます増えています。「共同出版」と銘打った手口の危険性を紹介しつつも、本作りの基本について、もっともっと多くの人たちに知ってもらうことが必要だと考えています。共同出版業者の手口に引っかかる人たちが後を断たないのも、出版流通や本作りについて、余りにも知らないことが多過ぎるからではないでしょうか。体調も回復し、JPS出版局も軌道に乗り、さらにはJPS出版局をモデルケースとして本を作りたい人たちと正面から向き合える企業が次々と出来つつある現在、改めて本作りの全てを紹介することに意味があると考えています。今回のセミナーのテーマは『商業出版の世界から見たビジネスとしての個人出版(自費出版)』です。より多くの人に読んでもらいたい、知ってもらいたいと思うからこそ、本にしようと思うのではないでしょうか。何を伝えたいのか、どのようにすればその思いが伝わるのか。実際の出版業界の現状を紹介しながら解き明かしていこうと考えています。お申し込み等はココをクリック
Sep 10, 2007
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神輿の到着を待っています。先ずはお囃子3台、太鼓12本、到着。神輿が本殿前を7往復半。火渡りの神事だよ。このとき神輿は担ぐのでなく抱きかかえるようにして支える。で、祭も終わって、酒飲んで。今日も幸せー。
Sep 9, 2007
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健速神社例大祭 一見の価値があるよ集まれー!場所:神奈川県秦野市下大槻日時:9月9日(日曜日)昼から三々五々交通:小田急線『鶴巻温泉駅』(新宿より1時間)『ぽんぽこ1号』にて出迎えあり宴席:下大槻団地 隠居部屋会場:健速(たけはや)神社 宮入:夜の7時過ぎ装備:虫除けスプレー備考:酒あり、肴も少々あり、そのまま雑魚寝可。日帰りは運転手酒気帯びにつきバス。火祭なんだよ。田舎の祭と思うなかれ、意外と意外で勇壮なんだ。知られざる祭。来る人はこちらから一報乞う↓〒 【両国の隠居の私書箱】
Sep 8, 2007
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一件落着今進めている本の書名なんだけど、【書名】日本文明が世界を救う↓西欧キリスト教文明の終焉【サブタイトル】自然と生命の摂理↓日本人と日本の風土が育んだ自然と生命の摂理それぞれ下段が最終案。一応、これで決めた。もう少し考えたいところだけどね。書名のことや判型のこと、どこまでビジュアルを追求するかについてはミクシィに書いた。ミクシィの日記もう一冊の本、『ガラクタ屋放浪譚』も「かっちゃん」さんが、最後の作業に掛かっている。どちらも書名で悩んだ。まー、ここまで来たんだ。矢は放たれた。今晩は南足柄に行くことになっているんだけど、台風だね。明日は朝から南足柄で人に会うし、夕方からは都心に出ることになっている。『共同出版の被害をなくす会』の初顔合わせなんだ。私も参加させてもらっている。みんな初対面。どんな人たちと会えるか楽しみです。帰りに新宿のゴールデン街にでも顔を出すかな。
Sep 6, 2007
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景色がどんどん移り変わる昨日来、目まぐるしく豪雨と晴れ間と強風と凪ぎの繰り返しです。なぎ倒されんばかりに林が軋み、木の葉が舞い上がります。台風が近づいているんだね。自然ってやはり、偉大だ。間もなく朝の9時既に一仕事終えたよ。これからのんびりティータイム。目まぐるしく移り変わる空を見ながらね。ベランダは水浸しだけど南側の窓を全開です。風は強いけど北側の窓をピッタシ締めておけば風は吹き込まない。また雨が降ってきた。今度は霧雨。木々にまとわり付くように降ってきた。お昼だよー今日は探しものの日らしい。朝はパソコンのモニターのコンセントを探していた。続いて著者の住所録の探索。これはパソコンの中にあるんだけどね。昨年の春に続いて、今年の春にもパソコンがクラッシュ。どうも一年ごとに私のパソコンはクラッシュする運命にあるらしい。昨年の春は池田@ママさんんに、今年の春はセトハル君にデータを移し替えてもらった。ただし土壇場で移し替えてもらうものだから、ゴッソリ、バサッと移し替えてもらうことになる。「あのデータはどこだろう」「このデータは何処へ行ったの」忘れた頃に、昔のデータが必要になり、大慌てで探す羽目に陥る。ところがこれが、その後の追加データもあるものだから、見つからない。「検索」でソートすると関連データが山のように出てくる。仕事している時間よりもデータ探索の時間の方が長いかも知れない。部屋や書類は常に目に見えるから、気づいたところからドンドン片付けているのにね。パソコンの中の整理が当面の私の課題だね。整理の仕方を考えているけど難しい。バックアップを取るだけではデータ量が無限に増えるだけだ。不要なものを如何に整理してコンパクトに纏め、消すべきものを消す作業が必要だ。一眠り(13:30)パソコンにしがみ付いていたら目がショボショボです。だから一眠り。暑い盛りはシェスタを決め込んでいたけど、涼しくなったからポンコツ親父の昼寝かな。
Sep 6, 2007
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秋の気配が押し寄せてきた実りの秋と例大祭写真は私の部屋の窓から撮った土屋の里と鷹鳥山。鷹鳥山の向こうには湘南の海が広がる。マッチ箱のような土屋の里の家々。酪農農家も多く、時折「モ~」って牛の鳴声も聴かれる。稲穂も黄色く色付いて来た。やがて団地の下の健速(たけはや)神社の例大祭。昨日、神社の前を通りかかったら、男衆が例大祭の幟を次々と架けていた。間もなく太鼓の練習の音も聴こえるだろう。テンツクテンツク、テンテンテンテンテンテン。田舎の祭とは思えないこの辺りの祭太鼓は、攻め太鼓。小刻みに敲き続ける。源平時代や戦国時代を彷彿とさせる。そして健速神社の例大祭も勇壮な火祭りだ。鎌倉時代の伝統が生きているのかも知れない。例大祭、今週末かな? 来週末かな? 観にお出でよ。田舎祭だけど、一見の価値あるよ。セトママさんが若い頃、男衆に混じって神輿を担いだと言っていた。彼女なら、そんじょそこらの男衆も敵わないと妙に納得。セトママさんのお母さんの実家が健速神社のある、この下大槻なんだ。そしてセトママさんのお母さんも気風の良さでは誰にも負けない。べらんめー調だよ。「うちのバーちゃん、きっと昔はヤクザだよ。凄いもん」とチーちゃんが言っていた。今年こそ観にお出でよ昨年観に行った時は、若い衆が次々と山のように麦藁を積み上げていた。それを「多過ぎる」と消防署や消防団の人たちが取り除ける。消防署や消防団の人たちが目を離した空きに、男衆がまた麦藁を積み上げる。神輿がやって来て麦藁に火が点くまで延々とイタチゴッコを繰り返していた。やがて火が点けられ麦藁が燃え上がる。その中を狂ったように神輿が舞い踊る。一段と高く響き渡る攻め太鼓の連打。そして夏が終わる。今年こそ観にお出でよ酒と肴とゴロ寝する場所はあるよ。蚊取り線香と虫除けスプレーは必需品。カメラもあるといいね。今週末かも知れないから調べてみるよ。ネットで調べたけど、どこにも告知されていないんだ。知られざる祭だよ。
Sep 5, 2007
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疲れたー!3日居なかっただけなのに、溜まっているメールも200件以上。そのほとんどが迷惑メール。朝早く南足柄から戻ってきて、DTPデータのプリントアウト。共著だから2通必要です。あれーフォントが化けちゃう。あれーインクが無くなった。あれー用紙も無くなったー。あれやこれやバタバタしているうちに、こんな時間。宅急便も出してきてホッと一休みです。今朝、セトさんちに携帯電話を忘れてきました。充電していたんだよ。その分、これでも少しは静かだったのかも知れないね。シャワーを浴びてから次の仕事です。追伸セトママさんが私の携帯電話を届けてくれました。今日はセトパパさん夜勤だから、バタバタと帰っていきました。
Sep 4, 2007
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秦野と南足柄を結ぶ道土屋の里から県道77号へ入り、途中で広域農道「やまゆりライン」を使ってショートカット。再び県道77号に合流して松田の街へ。小田原と開成町や松田の町の平野を抜けると南足柄。その外れ、山北の町との境目が私がいつも行くところです。JPS出版局本社だよ。片道25キロぐらい。でも松田の町を抜けるとき以外は信号もほとんどない。トンネルや清流を越え、緑の高原を抜けるだけだから「ぽんぽこ1号」でも30分もかからない。2日連続の星空の下でのバーベキュー。今朝、2泊3日ぶりに秦野へ帰ってきました。
Sep 4, 2007
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今日、3本目の日記だね(これにて本日打ち止め~♪)仕事を終わらせて宅急便で送ってきました。3日間頑張ったんだよ。これで今日の仕事は終わりです。手元には書きかけの自分の原稿以外残っていない。明日は午後から東京です。大阪からのお客さんも来るしね。印刷屋さんにも会いたいし、デザイナーの「かっちゃん」さんにも会いたい。「お祝いしなきゃ」なんてセトママさんが言って来た。今夜の名目は「ジャパンタイムス掲載祝い」だって。その前が「ハル君、サキちゃんの仲たがい解消祝い」だったし、その前は……。セトママさん、一日おきくらいに祝いの名目を考えるんだよ。要は呑む理由。それもいいかもね。ともかく今日は仕事も終わったし。明日はセトファミリーんちから直接東京へ行けばいいね。さーて、ぽんぽこ1号発進準備良し。その前にシャワーを浴びようっと。またまた追伸鬼蜘蛛、居たよ。柱の影に隠れてた。まー、もう2~3日は居させてやるかー。
Sep 2, 2007
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昨日のジャパンタイムスジャパンタイムス オンライン版の記事 ←ここをクリックセトハル君とサキちゃんのコラボ作品『メロンパンの一日』が世界へと紹介された。「discovered by Sakyou Takaishi」と、私のペンネーム「高石左京」も載っていた。不思議な気分。ちょっぴり自慢。オンラインゲーム『メロンパンの一日』は、ここ↓オンラインゲーム『メロンパンの一日』 ←ここもクリック記事が出る前の日、サキちゃんとセトハル君が私の部屋に現れた。実はちょっと些細なことで、二人は仲たがいしていたんだ。昨年の11月、二人が始めて出会った私の部屋で仲直り。その翌日にジャパンタイムスに大きく取り上げるなんて、運命の神さまも気が利くね。実はそんなこともつゆ知らず、今朝のミクシィに海外進出の必要性を書いていたんだ。JPS出版局の海外進出だよ。海外進出の前に雑用山積みだから、真面目に仕事をしよおーっと。タランチエラ、その後我が家のベランダに大きな蜘蛛の巣を張っていた大きな蜘蛛。今朝もいたんだけどね。天気が良くなかったのと、せっかく大きな蜘蛛の巣を張ったのだからと洗濯をしなかった。今日は青空も見えたから、2日振りに洗濯です。その時は蜘蛛さんにもお引取り願おうと思っていたら、あれー、いない?危険を察知したのか気を利かせたのか突然の蒸発です。戻ってくるかも知れないので、蜘蛛の巣を壊さないように物干しの端に干しました。我ながらヒマ人だねー。追伸8月31日に載せたこの蜘蛛の写真を見た北海道の「松田まゆみ」さんからメールが来た。この蜘蛛が『鬼蜘蛛』なんだって。この前の蝶の写真のときといい、良く知っているよね。
Sep 2, 2007
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今朝の風景久しぶりに青空も覗きはじめた。箱根の山々が浮かんだのも久しぶりだ。箱根の山の手前に写っている丘は、遠藤が原と七国峠。夕方にはこの丘を越えて南足柄へ行ってみようと思っている。不可思議新風舎への集団提訴が報じられて1月以上が過ぎた。その後、気になるのでこの集団提訴を取り上げたシンポジュームにも行って来た。何か腑に落ちない。訴状も稚拙なら、パネラーとして参加していた尾崎浩一氏の発言も。無知の為せる業か、それとも意図的か。問題の本質を外しているように思えた。先日『危ない! 共同出版』という本が出版された。著者は件(くだん)の尾崎浩一氏だ。買って読んでみたものの、率直に言って中身が無さ過ぎた。共同出版と称する詐欺的商法の問題点は声を大にして指摘すべきだがピントがずれている。以前のミクシィに「敵に塩を送るようなものだ」と書いたが、さらに問題点を曖昧にしている。ミクシィをやっておられる方はこちらへ↓本作りネットワーク/全国版トピック『新風舎集団提訴の問題点』
Sep 2, 2007
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イマイチ乗らないなーと言いつつ今日もハッピー。晩酌のつまみはオニオンスライスだけ。うーむ、いろいろ考えているうちに一日が終わった。それもハッピー。追伸窓辺の黒々と横たわる恐竜のような林の揺らめき。鳴いては途絶える虫の音。秋だよねー。ついつい呑み過ぎてしまう秋の夜長がやって来た。
Sep 1, 2007
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過ごしいいね気持ち良すぎる曇っているけど、暑くなく寒くなく、そよ風も快適です。イマイチ仕事のリズムに乗れないけど、まー焦ることもない。昼食は手軽に焼きソバです。「マルちゃん」焼きソバと前もって冷凍しておいた具。焼きソバは湯通しして油を洗い流す。植物オイル使用とは書いてあるけどね。そうそう、昨日の日記に載せた大きな蜘蛛。まだベランダにいるよ。天気も良くないし、蜘蛛も居心地良さそうだし、今日は洗濯物はパス。もう一日だけ軒下を貸してやろう。ビジネスとしての出版か、出版するためのビジネスかちと分かりずらい表現だけど、私はビジネスとして出版をやるつもりはない。出版業の危うさも散々経験してきたし、出版が儲かる商売だとも思っていない。日東書院、辰巳出版に身売りマンガ出版のビブロス、自己破産実用書の経林書房、自己破産洋書輸入のナウカ、自己破産『ユニオンマップ』の国際地学協会が民事再生法申請山と渓谷社、インプレスホールディングスに身売りアンリ出版、破産申請アポロコミュニケーション、モーター毎日出版、民事再生法申請昨年一年間で記事になった出版社の破綻だけでもこれだけの数がある。出版社は事業規模も小さく新聞ダネとして取り上げられない倒産は無数にある。私のところにも出版社整理の話や身売り話は無数に飛び込んでいる。ごく一部の大手出版社を除くと、採算の取れている出版社は驚くほど少ない。ブログ上では景気のいい話も飛び交っているが、その実態や推して知るべしと言える。「儲けを考えたら出版なんかやらないね」「一年365日、朝早くから夜中まで働いてこれだからね」「これだけの労力を他の事に使っていたら今ごろ大金持ちだよ」「好きでなきゃ出来ないよね、出版は」発売元をお願いしている太陽出版の籠宮社長の呟きだ。これが、昨年度新刊点数43点、出版点数では業界379位の出版社の社長の実感だ。昨年、年間20点以上の新刊を出した出版社は708社、それ以下の出版社も2000社ぐらいある。すでに老舗でもあり、取次等との契約条件も秀でた太陽出版でさえこれだ。この社長の手堅い経営だからこそ、長年続けてこれたとも言える。食える著者は一握りここ数年の特徴として平均定価の減少が上げられる。ベストセラーも新書版などが多くなっている。印税率は高くても10%。多くの著者が6~8%が実態だ。7%と仮定してみよう。定価:800円、実売:1万部、印税率:7%=56万円一万部売るのも至難の技だが、たとえ1万部売れたとしても56万円に過ぎない。「常時2~3万部売れる本を、毎年10点は出さないと飯が食えないですよ」著者の人たちに私が言い続けてきた言葉だ。それも以前は可能だったし、私も多くの専業文筆家と付き合ってきた。時代の流れは加速度を増した。ようやく世に認められた文筆家も2~3冊で飽きられてしまう。10年以上、文章だけで食いつなげる文筆家は日本中を探しても30人ぐらいしかいなくなった。ほとんどの文筆家は副業(どちらが本業か分からないが)と怪しげなセミナーで食っている。出版を続けるためのビジネス当然、個人出版(市販される自費出版)で利益が上がる確率は限りなくゼロと言い切れる。「本を出したら売れるんじゃないか」「本屋さんに並べさえすれば」世の中、それほど甘くない。「なぜ、あなたの本が売れるのですか?」「誰が、何のために、あなたの本を買うのですか?」私は40年以上出版業界で飯を食ってきた。この業界で七転八倒してきた。それは、ほとんどの業界人に共通して言えることだ。どのようにすれば本が売れるのか? どのような本にすれば売れるのか?46時中考えているのが出版業界の人間だ。もちろん経験もあれば知恵も知識も振り絞る。それでもなお、前述したように企業破綻と隣り合わせにいる。「出版を続けたい」「いい本を出したい」と多くの出版人は悩む。それは私も同じだ。すでに「儲ける」という言葉には不感症になってしまった。嫌悪感さえ感じる。本を出したいという思いだけが、残り火のように燻っている。本を出し続けることが出来るようなビジネスを考え続けている。
Sep 1, 2007
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いつも通りの朝ちょっぴり二日酔い昨晩は秦野市街地の焼き鳥屋でセトハル君やセトママさんと12時過ぎまで呑んでいました。団地まで4キロちょっと、呑み終えてフラフラとご帰還です。もちろん(?)歩いてね。ちょっと欠けはじめた月が、雲間に煌々と輝いていました。だからさらに遠回りです。月明かりに照らされた田圃の畦道をあっちこっち。田圃の中だから痴漢と間違えられる心配も無いしね。今朝も5時には起きたけど、睡眠不足だからベッドでゴロゴロです。8時になってようやく朝食。いつも通りのメニューです。いつもと違うのは、鶴巻温泉のパン屋さんの丸いパン。おいしいんだよ。そのパン屋さんがセトハル君とサキちゃんのコラボ作品『メロンパンの一日』の舞台です。⇒ 『メロンパンの一日』への入口昨日、ひなたまさみさんとサキちゃんが持ってきてくれました。『ベーカリー パン屋』って名前だよ。パン屋、パン屋でおかしいけど、本当にその名前なんだ。鶴巻温泉駅近くまで行ったら探して見てください。すぐに売り切れちゃうパン屋さんだよ。木々を渡り、部屋を通り抜ける風が冷たい。今日は仕事が捗りそうです。84年前の今日9月1日、関東大震災。多くの人が亡くなった。今から6年ほど前、関東大震災の80周年へ向けて私は回想録の取材で歩き回っていました。そのとき訪れたのが両国、陸軍被服廠跡でした。現横網公園、東京都の慰霊堂があります。44,000人の避難者を紅蓮の炎が襲い、骨さえも焼き尽くした史上最大の悲劇の場所です。警察の誘導で陸軍被服廠後へ避難して来た人を炎の竜巻が襲いました。その熱は2,000度に達し、後には人の背丈よりもうず高い人骨の山が出来たそうです。吉原の弁天池の惨事も知られています。小さな池だったそうです。大震災が起こった直後、女郎の逃亡を防ぐため吉原の大門は閉じられてしまいます。逃げ場を失った女郎は次々と弁天池へ飛び込みました。火が収まった後、弁天池には無数の屍骸が重なっていました。池は人の油と血でドロドロになり、下のほうの死体は水死、上のほうの死体は焼死。みんな丸裸で蛙のように腹が膨らみ両手両足を広げていたそうです。引き上げても引き上げても、次々と遺体が浮かび上がってきたそうです。風評におびえた人の朝鮮人への虐殺も忘れることは出来ません。当時の陸軍が「朝鮮人暴動は風評でそのような事実はない」とあちこちにビラを貼ったそうです。それでも風評に怯えた人たちは自警団を作り多くの朝鮮人の人たちを虐殺しています。そんな取材活動を続けているうちに私は両国に住み着きました。両国の隠居の名前の由来です。備え経験した人でないと理解出来ないのが天災のようです。神戸の大震災のとき「なすすべも無かった」と多くの人から聞かされました。取材を通じて知りました。生半可な備えで助かることは無いに等しいのが地震です。私の備えは単純です。部屋に余分なものを置かない、水は常に確保する。それと幸いにして1次災害を逃れたときの準備です。私の場合は、入院セットと称して外泊に必要なものはボストンバッグ1つに纏めています。関東大震災や地震を追いかけているドキュメンタリー映画監督に小川さんという人がいます。「ベッドの下に革靴。それと呼子笛。これしかないよね」と言っていました。革靴はガラスの散乱したところでの避難の必需品、呼子笛は閉じ込められたときの準備だそうです。小川監督、いつも呼子笛を首に架けていました。我が家のベランダにはいつも水が。飲料用の水は冷蔵庫に。神戸の震災のとき水洗トイレが流せなくて、それが一番困ったと多くの人に聞きました。関東大震災は必ずやって来ます。過去の文献は、まさしく周期的に大震災を記録しています。すでに周期は大震災期を迎えています。2次被害先に書いた陸軍被服廠跡の大惨事。実はこれ、江戸時代では起きるはずのない人災です。江戸時代、地震や大火のときは大八車などを使った家財の運搬は固く禁じられていました。映画などの大八車に荷物を載せ火事の中を右往左往などあり得ません。犯せば重罪です。明治維新以降、多くの伝統や定めが忘れられていました。被服廠跡の惨事の後、僅かばかり残された写真を見ると大八車がひしめいていました。熱風が大八車に火を付け、さらに猛火になったというのが実態です。吉原の弁天池の惨事も同じです。江戸時代、大火のときは罪人も解き放ちと決められていました。大門を閉めて閉じ込めるなど言語道断、人のなせる業ではありません。甘粕大尉による大杉栄の虐殺など官憲による弾圧も多くあり、歴史の汚点として残っています。ただ、多くの警官はそうでなかったようです。殉職した警官や消防団の数も多数に及びます。博物館に、陸軍や警察の風評を押し止める、震災当時のポスターやチラシが残っていました。朝鮮人暴動の風評を陸軍や警察が必死になって押さえようとした事実は、ちょっと感激です。1次被害は避けられないが、2次被害のほとんどが人災です。そして過去の例を引くまでもなく、2次被害のほうが1次被害よりも遥かに大きいのです。
Sep 1, 2007
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