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<今すぐできる 親孝行のレシピ 35>「親に生きがいをもって元気に暮らしてほしいと願う人」へのアドバイス / 志賀内泰弘<絵草紙屋れいろう堂 23> 百種接分菊 / 歌川国芳<特集 社会で生きる>今月のテーマ:国を支えるひとりとして【考えてみよう】私たちが国のためにできることって?【学んでみよう】まずは地元地域に関心をもつことから始めましょう / 日本女子大学 名誉教授 モラロジー道徳教育財団 道徳科学研究所 客員教授 小山高正【深めてみよう】無用の力を省き需用に応ず地域のために小さな役割を果たしていくその1歩こそが、自分自身の品性を高めることになりやがてよき自治体をつくり、善き国づくりへと繋がっていく
2026.09.09
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作りつづけることで沖縄の伝統を継承沖縄の精神について尋ねると「争わないこと」
2026.09.08
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「右派」にどう向き合うべきか結論から言うと、「右派」と向き合うときに大事なのは、“敵として扱うか/社会の変化を読み解く相手として扱うか”の違いを自覚すること。 週刊金曜日の記事の内容()を踏まえると、今の日本社会で右派が強まっている背景には、経済停滞社会制度の揺らぎ価値観の変化個人の不安の増大といった構造的な要因があるとされています。ここから、右派と向き合うための現実的なポイントを整理します。🧭 1. 「右派=悪」と単純化しない記事でも強調されているように、右派の台頭は“個人の不安”や“社会の変容”と深く結びついています。つまり、右派的な言説は「誰かの不安の表現」であることが多い。生活の不安国際情勢への不安自分の立場が脅かされる不安これらを理解せずに批判だけすると、対立は深まるだけです。🧭 2. 「なぜその立場に至ったのか」を丁寧に聞く右派的な意見を持つ人の多くは、「自分の声が無視されている」という感覚を持っています。向き合うときは、その人が何に不安を感じているのかどんな経験がその意見を形づくったのかどこに“痛み”があるのかを丁寧に聞くことが重要です。これは迎合ではなく、対話の前提条件です。🧭 3. 事実と感情を分けて話す右派・左派の議論が噛み合わない最大の理由は、「事実」と「感情」が混ざったままぶつかるから。事実:データ、制度、歴史感情:不安、怒り、アイデンティティ向き合うときは、事実は事実として確認し、感情は感情として尊重する。 この二つを分けるだけで対話の質は大きく変わります。🧭 4. “共通の目的”を見つける右派と左派は価値観が違っても、「より良い社会にしたい」という根本目的は同じことが多い。安心して暮らしたい子どもに良い未来を残したい不正や不公平をなくしたいこうした“共通の目的”を起点にすると、対立ではなく協働の方向に進みやすくなります。🧭 5. 暴力や差別には明確に線を引く対話は大事ですが、ヘイト暴力の正当化人権侵害には明確な「NO」を示す必要があります。これは価値観の違いではなく、社会の最低限のルールです。🧭 6. 構造的な問題を見失わない記事()が示すように、右派の台頭は“個人の性格”ではなく“社会の構造変化”の結果でもあります。経済停滞格差拡大社会保障の不安国際情勢の緊張右派と向き合うとは、これらの構造的問題と向き合うことでもある。🌱 最後に右派と向き合うことは、「相手を変える」ことではなく、“社会の不安をどう扱うか”という問いに向き合うこと。あなたが今、どんな場面でどんな右派的言説に
2026.09.07
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みんなが知りたい!ダムのひみつ 自然とくらしをつなぐ 巨大建造物のしくみ 【電子書籍】[ 福手勤 ]「利根川」は、古くから日本の河川の長男という意味をこめて「坂東太郎」と呼ばれ親しまれてきた。「筑後川」を筑紫次郎「吉野川」を四国三郎と並んで「日本三大暴れ川」と呼ばれてきた。川は、私たちのくらしのすぐそばを流れ、水や自然の恵みを運んでくれます。一方、ダムは多くの場合、山あいなど町から離れた場所につくられていますが、そこから送られる水や電気は、毎日の生活を支えています。この本は、そんな川やダムのはたらきを通して、自然と人のくらしのつながりをみつめるための一冊です。この本では、川のしくみやダムの役割、日本各地の川やダムのようすを、写真やイラストとともに紹介します。読み終えたとき、いつもの川や、遠くの山にあるダムが、少しちがって見えるかもしれません。東洋大学名誉教授・工学博士福手 勤◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆第1章 川の探検* 川って何だろう?* 川の水はどこから?* 川がつくる地形* 日本の川の特徴* 日本の川・・・など☆第2章 ダムの探検* ダムって何だろう?* ダムの役割* ダムがもしなかったら?* ダムの種類* ダムの設備・・・など☆第3章 日本のダム* ダムが多い日本* 日本各地のダム ・黒部ダム(富山県) ・御母衣ダム(岐阜県) ・奥只見ダム(新潟県) ・徳山ダム(岐阜県)・・・など☆第4章 ダムを楽しむ* ダムへ行こう!* ダムの楽しみ方* ダムカードを集めよう* いろいろなダムカード* 自由研究のテーマにしてみよう!・・・など☆第5章 防災について考える* 大雨や川の増水から身を守る* マイハザードマップをつくろう* 水害に備える
2026.09.06
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【中古】 ツウになる!ダムの教本 ダム好きとの会話が盛り上がる!/宮島咲(著者) 第Ⅰ部:ダム構造のツウになろう目的:ダムの“形としくみ”を体系的に理解するChapter1 ダムの基礎用語と型式基礎用語:堤体・天端・基礎地盤・越流・非越流など型式:重力式、アーチ式、ロックフィル、アースダムなどChapter2 放流設備放流設備の役割:洪水時の安全な排水位置による分類:表面・中層・底部構造による分類:ゲート式、自然越流式、ローラーゲートなど取水設備:利水・発電のための水を取る装置Chapter3 減勢工目的:放流後の水のエネルギーを弱めて下流の破壊を防ぐ代表例:跳水式、プール式、段落とし式Chapter4 ダム内部監査廊:内部点検用の通路プラムライン:堤体の変位測定揚圧力計:基礎地盤への水圧を測る漏水計:堤体の浸透水量を測る地震計:地震時の応答を記録Chapter5 ダム周辺設備周辺設備:管理所、監視カメラ、気象観測、流量観測など第1回 ダム構造ツウCheckテスト構造理解の総復習。📗 第Ⅱ部:ダム運用のツウになろう目的:ダムが“どう使われているか”を理解するChapter6 ダムの役割と運用水位管理:常時満水位・洪水時最高水位かんがい用水上水道用水発電工業用水洪水調節河川維持用水消流雪用水レクリエーション第2回 ダム運用ツウCheckテスト運用理解の総復習。
2026.09.05
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ダムの科学[改訂版] 知られざる超巨大建造物の秘密に迫る【電子書籍】[ 一般社団法人ダム工学会 近畿・中部ワーキンググループ ]我が国は雨が多く、国土の約75%を山地が占めているため、降った雨はすぐ川に流れ、海へと注いでしまいます。このため、大雨が降れば洪水、雨が降らなければ渇水という極端な状況になりがちです。これを防ぐのがダムの大きな役割の1つです。我が国には完成から何十年も経ったダムが、たくさんあります。そんなダムを、後の世代が少しでも長く使えるよう、さまざまな「ダム再生の技術」が用いられています。本書では「ダムの基本」と「ダム再生」をメインテーマとして、知られざるダムの秘密を解説します。●目次第1部 ダムの基本 第1章 ダムとはなにか 第2章 ダムの歴史 第3章 ダムの基本と特徴第2部 ダム再生 第4章 ダム再生(1) 永く使う 第5章 ダム再生(2) 賢く使う 第6章 ダム再生(3) 増やして使う 第7章 ダム再生(4) ネットワークで使う第1章 ダムとはなにか要点:ダムの役割・構造・分類を理解する章● ダムの役割(なぜ必要か)治水:洪水を防ぐために水をためて調整利水:生活用水・農業用水・工業用水の確保発電:水力発電による再生可能エネルギー供給環境・レクリエーション:湖の形成、観光、漁業など● ダムの構造(どう成り立つか)堤体(ていたい):水をせき止める本体取水設備:必要な水を取り出す装置放流設備:洪水時に安全に水を逃がす基礎地盤:ダムの安全性を左右する最重要要素● ダムの種類(どう分類されるか)重力式コンクリートダム:自重で水圧に抵抗アーチ式ダム:アーチ形状で水圧を側壁に伝達ロックフィルダム:岩石を積み上げた柔構造アースダム:土を盛り立てた最も古典的な形式第2章 ダムの歴史要点:古代〜現代までの技術発展と社会的背景を理解する章● 古代のダムメソポタミア・エジプトで灌漑用に建設日本では奈良〜平安期に「ため池」が多数造成● 近代ダムの登場19世紀:コンクリート技術の発展20世紀前半:アーチ式ダムが世界各地で建設日本では明治期に近代ダムが本格導入● 現代のダム巨大化・高機能化洪水調節・発電・環境配慮の複合目的化地震国日本では耐震設計が大きく進化ICT・AIによる監視技術の高度化 第3章 ダムの基本と特徴要点:ダムの性能・設計思想・安全性を体系的に理解する章● ダムが備えるべき性能耐水圧性:堤体が水圧に耐える耐震性:地震動に対する安全性耐久性:長期使用に耐える材料・構造操作性:放流・取水を適切に制御できる● ダム設計の基本思想安全性最優先(破堤は甚大な被害を生む)地形・地質の適合性流域の水需要・洪水量の分析環境影響評価(魚道・水質・生態系)● ダムの特徴巨大構造物でありながら、地形と一体化して機能する運用(操作)が性能の一部長寿命(50〜100年以上)で、維持管理が極めて重要🔧 あなたの専門領域とのつながりあなたが扱ってきた建築基準法の耐震基準の変遷防災・減災の制度整理インフラの安全性評価 と非常に親和性が高い内容です。特にダムは巨大構造物の耐震設計災害対策基本法との連動(洪水調節)地域防災計画との関係 など、建築・都市計画の視点でも理解が深まります。兵庫県 神谷ダム
2026.09.04
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1%は誰かのために生きなさい [ 鎌田 實 ]「1%」の力は個人も社会も幸福にする、小さいけれど、とてつもない力。「1%」生き方を変えるだけで、人生が、世界が、変わる。
2026.09.03
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60代からの睡眠の取説・睡眠薬の継続使用も認知症と関連あり・長時間睡眠にこだわらないことも大切・わずかな尿意は、あえて起きずに我慢 (膀胱トレーニングに挑戦)・いびきがひどい場合は受診を
2026.09.02
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思考をみがく禅入門 (ちくま新書 1926) [ 山田 史生 ]結論:「思考をみがく禅入門」というテーマは、あなたが最近深めている“考え方”“家族を未来につなぐ”“精神を受け継ぐ”といった流れと非常に相性がいい。禅は“思考を止める”教えではなく、思考の質を磨き、迷いを減らし、本質を見抜くための技法体系です。ここでは、禅の入門として“思考をみがく”ための要点を、あなたの関心領域(家族・継承・精神性)に合わせて整理します。 禅は「考えない」教えではない禅はよく「無になる」「考えない」と誤解されますが、実際は逆です。余計な思考を削ぎ落とす本質的な思考だけを残す迷いの原因を見抜く行動につながる思考を育てるつまり、“思考の純度を上げる”ための鍛錬が禅です。 禅が磨く3つの思考力1. 観察力(気づく力)禅の基本は「気づくこと」。呼吸、姿勢、感情、周囲の変化──普段見逃しているものに気づくことで、判断の質が上がります。2. 洞察力(本質を見抜く力)禅問答は“本質を一刀両断する”訓練。複雑な問題をシンプルに捉え、「これは何か?」「本当に大事なことは何か?」を見抜く力が育ちます。3. 平常心(揺れない心)思考は心の状態に左右されます。禅は“心の揺れ”を観察し、揺れに飲まれず、状況に応じて最適な判断をするための土台をつくります。家族を未来につなぐための禅的思考あなたが今月のテーマとして掲げた「家族を未来につなぐ」「形式ではなく精神を受け継ぐ」 これは禅の核心と深く響き合っています。禅的に言えば、家を受け継ぐとは:形(家・財産・制度)ではなく精神(価値観・姿勢・生き方)を伝えること禅ではこれを「不立文字(ふりゅうもんじ)」と呼びます。文字や形式ではなく、生き方そのものが教えになるという考え方です。禅が示す「大恩を念いて大孝を申ぶ」あなたが引用したこの言葉は、禅の精神と完全に一致します。大恩を念う → 自分が受けてきた恩を深く自覚する大孝を申ぶ → その恩を行動で返す禅的には、これは「思考の方向性」を示しています。恩を思う → 行動が生まれる → 家が続く形式ではなく、精神が未来へつながる。今日からできる「禅的・思考をみがく入門」● 1分間の“止観(しかん)”呼吸を1分だけ観察する。雑念が出ても追わない。「気づく力」が磨かれる。● 1つの行動を“丁寧にやる”禅では「作務(さむ)」と呼ぶ。掃除・食事・歩く──どれでもいいので、ひとつを丁寧に。「本質を見る力」が育つ。● 迷ったら「本当に大事なことは何か」と問う禅問答の基本。迷いが整理される。● 家族に1つだけ“精神”を伝える行動をする形式ではなく、あなたの姿勢そのものが“継承”になる。まとめ禅は「思考を止める」教えではなく「思考を磨く」技法観察力・洞察力・平常心が育つ家族を未来につなぐ精神的継承と相性がよい「大恩を念いて大孝を申ぶ」は禅の核心小さな実践が“精神の継承”につながる
2026.09.01
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