全7件 (7件中 1-7件目)
1

J1第1節 セレッソ大阪vs横浜F・マリノスの試合を観戦。1-1のドロー。以下、試合内容をレポートします。(長文で失礼します。) 【試合の流れ】 (前半) 序盤はマリノスは右の遠藤、左のユン・イルロクがサイドラインに張ってセレッソSBと1対1の局面を作ることに成功して試合を優位に進める。特に遠藤の右からの突破が有効で、16分に右サイドで遠藤から中町を経由してボールをもらった山中がバイタルエリアからグラウンダーのミドルシュートが右下隅に決まってマリノスが1-0と先制する。 セレッソは20分に山口が杉本からのリターンパスを受けてGK飯倉と1対1になりシュートを打つが、飯倉に阻まれる。 その後、セレッソは特に遠藤の突破で左サイドの丸橋や福満が押し込まれる形が続いて、ほとんどチャンスを作れず。マリノスが1-0とリードして前半終了。 (後半) 後半開始早々、マリノスは前半の流れを活かして、遠藤を基点としたカウンターでチャンスを作るが、セレッソのディフェンスラインが適切に対応してピンチを防ぐ。セレッソは55分に左サイドの福満からのクロスのこぼれ球を拾った杉本のシュートが右隅に惜しくも外れる。60分以降はルーズボールをセレッソがことごとく拾って左右にバランスよく展開して試合を優位に進める。 75分に、セレッソはソウザと高木を投入した直後に松田の惜しいミドルシュートでさらにチャンス広げ、83分に右サイドをドリブルで仕掛けたソウザからのスルーパスに反応した柿谷が押し込んでセレッソが1-1に追いつく。 その後は両チーム一進一退の展開が続いて1-1のドローで終了。 【戦術】 セレッソはDFとボランチからのパス回しでビルドアップして杉本、柿谷らが絡んで両サイドを使って攻める戦術。 マリノスは右の遠藤と左のユン・イルロクがサイドに張って基点となり、縦の速い攻めとサイドからのクロスを多用して崩していく戦術。 【システム】 (セレッソ大阪)4-4-2(右から) GK キム・ジンヒョン DF 松田、 ヨニッチ、木本(75分 ソウザ)、丸橋 ボランチ 山口、山村 MF 水沼(75分 高木)、福満(88分 ヤン・ドンヒョン ) FW 杉本、柿谷 (横浜F・マリノス)4-1-4-1(右から) GK 飯倉 DF 松原、中澤、デゲネク、山中 アンカー 喜田 MF 遠藤(78分 シノヅカ)、中町(90分 バブンスキー)、天野、ユン・イルロク FW ウーゴ・ヴィエイラ(75分 伊藤) 【まとめ】 マリノスは前半、セレッソの両サイドを上がらせない戦術が見事にハマって試合の優位に進めることに成功したが、後半は運動量が落ちて劣勢に立ってしまった。ウーゴ・ヴィエイラら前線と中盤の連携が高まれば得点力アップが期待できる。 セレッソは前半、特に左サイドの連携がよくなかったところをマリノスに突かれたのが痛かった。リーグ戦とACLでいい結果を残すには控えの攻撃陣の底上げは必須。
2018.02.25
2018年J1予想をしてみました。 1位 鹿島(戦い方を知っているチーム) 2位 浦和(個々の能力はピカイチ) 3位 セレッソ大阪(昨年の二冠で一皮むけた) 4位 柏(いい補強で優勝を狙える) 5位 川崎(守備が安定すれば連覇も) 6位 磐田(今シーズンのダークホース) 7位 ガンバ大阪(クルピ采配により躍進も) 8位 神戸(ポドルスキを活かせるかが鍵) 9位 FC東京(チームとして機能すれば躍進も) 10位 鳥栖(パスサッカーが浸透できるかが鍵) 11位 名古屋(外国人選手の活躍次第) 12位 札幌(ミーシャのサッカーの浸透次第) 13位 横浜(主力が抜けた穴を埋められるか) 14位 湘南(暑い夏が正念場) 15位 仙台(得点力の向上が鍵を握る) 16位 広島(昨年の不調を脱せられるか) 17位 清水(安定した戦い方ができるか) 18位 長崎(J1レベルでどこまでやれるか) 鹿島、浦和、セレッソ、柏、川崎が優勝争いで、今シーズンも混戦を予想しました。皆さんの予想はいかがでしょうか?
2018.02.22

ACL第2節 セレッソ大阪vs広州恒大の試合を観戦。0-0のドロー。以下、試合内容をレポートします。(長文で失礼します。) 【試合の流れ】 (前半) 広州恒大がセレッソのディフェンスラインの裏を突く縦パスを多用して、ディフェンスラインを下げさせることに成功して試合を優位に進める一方、セレッソは2トップにいいボールが入らず、いい形を作れない。広州恒大は11分にリカルド グラルのクロスにガオリンが合わせるもバーを超え、一方セレッソも23分に左サイドの高木を基点にソウザ、丸橋のシュートを打つが、GKに阻まれる。前半は広州恒大優勢で終了。 (後半) 序盤は中盤の激しい攻防で両チームとも一歩も譲らず。広州恒大は攻撃陣を代えポジションチェンジによりチャンスをうかがうが、ソウザの前への推進力と山村のチャンスメイクでセレッソに流れが傾き、75分に柿谷が投入されて以降は左サイドから再三チャンスをつくる。77分に丸橋のCKにソウザが頭で合わせるもノーゴールの判定となり、さらに87分には柿谷の左クロスに杉本がニアサイドで頭で合わせるもGKの好セーブに阻まれる。 結局、0-0のスコアレスドローで終了。 【戦術】 セレッソはDFとボランチからのビルドアップから、水沼、高木と2トップが連携して崩していく戦術。 広州恒大はボランチのビルドアップから突破力のある3シャドーの個人技とコンビネーションを活かして崩していく戦術。 【システム】 (セレッソ大阪)4-4-2(右から) GK キム・ジンヒョン DF 松田、 ヨニッチ、山下(83分 杉本)、丸橋 ボランチ 山口、ソウザ MF 水沼(86分 福満)、高木(75分 柿谷) FW ヤン・ドンヒョン、山村 (守備時も4-4-2) (広州恒大)4-2-3-1(右から) GK リュウ ディエンズオ DF ジャン リンポン、フォン シャオティン、キム ヨングォン、リー シュエポン ボランチ リャオ リーション、ネマニャ グデリ 3シャドー ジョン ロン(67分 ユー ハンチャオ)、リカルド グラル(83分 フアン ボーウェン)、ガオ リン FW アラン(75分 ジャン ウェンジャオ) (守備時は4-4-2) 【まとめ】 セレッソは広州恒大と互角以上に戦えた。ヨニッチ、山下ら最終ラインは決定機を作らせず、左サイドからの攻めも十分通用した。ヤン・ドンヒョンがまだフィットしていなかったので、決定機はあまり作れなかったが、いい戦い方だったことを評価したい。いい流れでJリーグ開幕を迎えられる。
2018.02.21

大阪エヴェッサvs栃木ブレックスの試合を観戦。91-79で栃木ブレックスの勝利。第3Qまで63-63の接戦でしたが、リバウンドからのカウンターとジェフ・ギブスの活躍で栃木ブレックスが突き放しました。いい試合でした。
2018.02.11

2月4日のトレーニングマッチ、セレッソ大阪vs大分トリニータの試合を見てきました。 45分×3本で行われました。(長文ですみません) 【1本目】 セレッソ大阪vs大分トリニータ 0-0 (セレッソ大阪 )システム 4-4-2 GK キム・ジンヒョン DF 松田、 ヨニッチ、山下、丸橋 ボランチ 山口、ソウザ MF 水沼、清武 FW 杉本、柿谷 (大分トリニータ)システム 3-4-2-1 セレッソがボール支配で圧倒するも、トリニータが5バックの固いディフェンスで対応し、両チームとも決定機は少なかった。 【2本目】 セレッソ大阪vs大分トリニータ 2-0 得点 セレッソ:福満、ヤン・ドンヒョン (セレッソ大阪 )システム 4-4-1-1 GK 丹野 DF 酒本、木本、片山、田中(裕) ボランチ 秋山、山村 MF 田中(亜)、高木 トップ下 福満 FW ヤン・ドンヒョン (大分トリニータ)システム 3-4-2-1 開始早々に福満のゴールでセレッソが先制し、中盤にもカウンターから福満、田中(亜)と繋ぎ、ヤン・ドンヒョンの左足のシュートがGKの頭上を越えて決まった。 【3本目】 セレッソ大阪vs大分トリニータ 1-1 得点:セレッソ 米澤 トリニータ ? (セレッソ大阪 )システム 4-4-2 GK 永石 DF 酒本、木本、片山、舩木 ボランチ 秋山(茂庭)、西本 MF 米澤、山内 FW 山田、安藤 (大分トリニータ)システム 3-4-2-1 40分過ぎに、トリニータが左CKからのヘディングで先制したが、セレッソもその直後にボランからのスルーパスに米澤がGKと1対1になり、左足で冷静に決めた。 【まとめ】 個人的には、セレッソ移籍組である田中(亜)の攻守に渡る献身的な動きと片山の堅実なカバーリングが目を引いた。これらの選手の活躍により、セレッソの選手層が厚くなるので、今後に期待。
2018.02.04

本日2月3日から始まるアビスパ福岡の宮崎キャンプ開きに行ってきました。 井原監督からJ1復帰の強い言葉があるなど、いい雰囲気でキャンプが始まりました。
2018.02.03

今日はオリックス・バファローズ宮崎キャンプを見学しています。 現在、キャッチボール中。 大型新人の田嶋投手や日ハムから増井投手などの新戦力を注目して見ていきたいと思っています。 田嶋投手のピッチングを見ました。低めにいいボールが集まっています、
2018.02.03
全7件 (7件中 1-7件目)
1