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2026年J1特別大会地域リーグラウンド第9節FC東京vsFC町田ゼルビアの試合を味の素スタジアムで観戦。0-0(PK4-2)でFC町田ゼルビアの勝利。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈FC東京〉4-2-3-1攻撃では、4バックディフェンスラインとボランチ常盤と小泉との連携したビルドアップから、右シャドー佐藤恵と左シャドー遠藤が両サイドを高く張りながら、また左SBバングーナガンテが左サイドを高く張る3-2-5システムに可変した上、右サイドは佐藤とSB室屋が、左サイドは遠藤とバングーナガンテにボランチそれぞれが連携して両サイドを基点として、また有効なサイドチェンジを交えながら、バイタルエリアや左右ハーフスペースに落ちるヒアンや中シャドー佐藤龍へのクサビのパスを入れつつ、数的優位を作りながら外→中→外へのパス交換を主体として、サイドからハーフスペースやポケットへの進出を狙って攻めていく。守備では、4-4-2を基調としてマンツーマン気味のハイプレスをかけ、ミドルブロックまたはリトリート時は4-4-2を基調としてブロックディフェンス対応をしていく。(相手CK時はゾーンディフェンス主体でマンマークを加味)〈FC町田ゼルビア〉3-4-2-1攻撃では、昌子、岡村、中山の3CBとボランチ前、中山との連携したビルドアップから、右サイドは右CB昌子が右SBに流れる4-4-2または4-2-4システムに可変しつつ、右WB中村と左WB林や左シャドー相馬がサイドを高く張りながら、右サイドは中村と昌子、左サイドは左シャドーの相馬または左WB林が高く張ったうえ、上記ビルドアップから両サイドへのフィードを多用して両サイドを基点とし、時にバイタルエリアに侵入するCFテテイェンギのポストプレーを使いつつ、両サイドからのクロスやバイタルエリアでのコンビネーションを活用し、更には両ポケットへの侵入を狙って攻めていく。守備では、ハイプレス時はボランチまたはWBの一人がディフェンスラインに落ちる4-4-2または4-3-3、ミドルブロック時は5-2-3基調で時に5-3-2、リトリート時は5-4-1にてディフェンス対応していく。(相手CK時はマンツーマン主体で、ゾーンディフェンスを加味)【得点】【退場】なし【警告】40分 岡村(FC町田ゼルビア)【試合の流れ】(前半)東京は4-2-3-1システム、ゼルビアは3-4-2-1システムにて、この試合に臨む。まずチャンスを作ったのは東京で、5分に、敵陣右サイドにてディフェンスラインからのフィードを受けた右SB室屋のクロスに、ゴール前に進出した左シャドー遠藤が反応してシュートを放つも、ゼルビア中CB岡村にブロックされてしまい、また13分にも、ディフェンスラインからのビルドアップからゼルビアのプレスを剥がしてバイタルエリアにいた中シャドー佐藤龍から右ハーフスペースにてパスを受けた右シャドー佐藤恵のクロスに、またもペナルティエリア左に進出した遠藤のシュートはゴール左に外れてしまう。東京は、ゼルビアが4-4-2を基調としたハイプレスを掻い潜って、ポジションチェンジを交えつつ、両サイドに展開またはバイタルエリアに落ちるFWヒアンへのクサビのパスを狙って試合の流れを引き寄せよせていく。これに対して、ゼルビアは、前線からのプレスを積極的に行いつつ、3CBと前、ラヴィとのビルドアップから右CB昌子が右SBに移動して4-4-2または4-2-4システムに可変して攻撃を組み立てていき、FWテテイェンギへのクサビのパスやライン間に流れる右シャドーのナ・サンホや左シャドー相馬の機動力を活用しようとする。しかし、東京の攻勢は続き、22分に、敵陣右サイドでの展開から、右ハーフスペースでのヒアンと佐藤恵とのパス交換から、ペナルティエリア右で佐藤恵から横パスを受けたヒアンのシュートはゼルビアGK谷の正面を突いてしまい、続く24分にも、中央エリアでのショルツのボール奪取からバイタルエリアでパスを受けた佐藤龍のシュートはまたもやGK谷の正面を突いてしまう。しかし、ゼルビアも、28分に、ボール奪取による中央エリアでのカウンターから、ボランチ前がバイタルエリアからシュートを放つが、東京GKキム・スンギュの正面を突いてしまう。ゼルビアは、ビルドアップからテテイェンギへの有効なクサビのパスを狙うが、東京ショルツ、稲村の両CBのタイトなディフェンスにより攻撃の起点を作れず、東京にビルドアップからの両サイドを基点とした攻撃に対応していく中、相馬、ナ・サンホの両シャドーを両サイド奥に張らせた上、東京右SB室屋、左SBバングーナガンテとの1対1の局面を作ることにより試合の流れを変えようとする。ゼルビアは、38分に得た相馬の敵陣右サイドでのFKに、ファー側に流れた左CB中山が頭で合わせるも、ショルツにブロックされてしまう。その後は、両チームとも決定機を作れず、前半は0-0で終了。(後半)東京は右シャドー佐藤恵を中シャドーに、中シャドー佐藤龍を右シャドーに配置替えして後半に臨む。(ゼルビアはシステム変更等なし)後半開始から、ゼルビアは、前線からのプレスによりリズムを作ろうとし、そしてビルドアップからの両サイドを基点とした攻撃によりチャンスを作る。ゼルビアは、まず50分に、敵陣右サイドでの展開から、右WB中村のクロスに、フリーでゴール前に飛び込んだナ・サンホが頭で合わせるも、惜しくもバーを超えてしまい、続く54分には、中央エリアでのカウンターから、左WB林のスルーパスをバイタルエリアで受けた相馬がそのまま抜け出して放った左足のシュートは、GKキム・スンギュの好セーブに阻まれてしまい、55分にも、敵陣右サイド奥からの林のロングスローのクリアボールに、ペナルティエリア外で反応した中山のシュートはバーを超えてしまう。これに対して、東京は、前線からのプレスがかからず、4-4-2のブロックディフェンスで対応していくが、攻撃時にはGKキム・スンギュを含むディフェンスラインと小泉、常盤の両ボランチとの連携したビルドアップにより、ゼルビアの有効な前線からのプレスを剥がそうとし、両チームの駆け引きが展開されていく。その後は、東京が61分に、敵陣左サイドでの展開から、佐藤龍からパスを受けたバングーナガンテのクロスに、ファーに流れた佐藤恵が頭で合わせたシュートは惜しくも右ポスト上部を叩き、先制には至らない。ゼルビアも、その直後に、フィードからの右サイドでのカウンターで右ハーフスペースでフリーになったナ・サンホのシュートはGKキム・スンギュの好セーブに阻まれてしまう。先に選手交代に出たのは東京で、63分に、左SBバングーナガンテから橋本健に、ボランチ常盤から高に、左シャドー遠藤から尾谷に替えて、ヒアンと尾谷の2トップ、MFを(右から)佐藤恵、佐藤龍とする4-4-2システムに変更し、さらに69分にも、FWヒアンから仲川に替えて試合の流れを引き寄せようとする。ゼルビアの有効なプレスに対して、東京は粘り強いビルドアップにより、両サイドに展開して基点としたうえ、パス交換からハーフスペース、さらにはポケットへの進出を狙うがゼルビアも昌子、岡村、中山のディフェンスラインが粘り強いディフェンス対応をしていく。一方で、ゼルビアもビルドアップから、両サイドに展開して中村、林のWBを基点としてチャンスをうかがい、72分に得た林の敵陣右サイド奥からのロングスローのクリアボールに、バイタルエリアにて反応した中山のシュートはバーを超えてしまう。その後は、両チームとも拮抗した攻め合いとタイトなディフェンスといった試合展開となる中、ロスタイムになり、ゼルビアが90+3分に、敵陣左サイドに流れたボールを得て、ボール保持したナ・サンホが中に切れ込みながら放った右足のシュートはまたもやGKキム・スンギュの好セーブに阻まれてしまい、0-0で終了し、PK戦に突入。(PK戦)東京 ✖︎◯✖️◯ 2ゼルビア ◯◯◯◯ 4【システム】(FC東京)4-2-3-1(右から)GK キム・スンギュDF 室屋、ショルツ、稲村、バングーナガンテ(63分 橋本健)ボランチ 常盤(63分 高)、小泉シャドー 佐藤恵(88分 山田)、佐藤龍、遠藤(63分 尾谷)FW ヒアン(69分 仲川)(守備時はハイプレス時はマンツーマンプレス、ミドルブロック、リトリート時とも4-4-2基調)(FC町田ゼルビア)3-4-2-1(右から)GK 谷DF 昌子(90+1分 ドレシェヴィッチ)、岡村、中山MF 中村、前、ラヴィ(81分 下田)、林シャドー ナ・サンホ、相馬(83分 徳村)FW テテイェンギ(81分 藤尾)(守備時はハイプレス時は4-4-2または4-3-3、ミドルブロック時は5-2-3基調で時に5-3-2、リトリート時は5-4-1)【まとめ】 東京は、前半はビルドアップからの有効な攻撃の組み立てにより、ゼルビアのプレスを掻い潜って試合を優位に進めたものの、後半はゼルビアの有効なプレスにより前線への有効なパスが寸断されてしまい、ゼルビアに主導権を握られた場面も多かった。しかし、ゼルビアのプレスを掻い潜ってハーフスペースからのポケット進出といったチャンスも作った。前半は積極的なポジションチェンジ、後半は選手交代など積極的に動いた。ゼルビアは、前半はテテイェンギへの有効なクサビのパスが入らず、プレスも東京のビルドアップに交わされるなど試合のペースを掴めないでいたが、後半は前線からのプレスが有効に機能したうえで、相馬やナ・サンホの機動力を活用した攻撃を展開して、決定機を作ることができた。ただ、GKキム・スンギュの好セーブなど、東京のタイトなディフェンスを崩さなかった。最終的にはPK戦にもつれたが、両チームのビルドアップ⇄プレスの高度な駆け引きが展開された好試合!#zelvia#fctokyo#FC東京#FC町田ゼルビア#FC東京vsゼルビア#Jリーグ
2026.04.05

2026年J2・J3特別大会地域リーグラウンド第9節横浜FCvsブラウブリッツ秋田の試合をニッパツ三ツ沢球技場で観戦。2-1でブラウブリッツ秋田の勝利。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈横浜FC〉3-4-2-1攻撃では、岩武、秋田、伊藤の3CBとボランチ山田、高江との連携したビルドアップから、右WB村田、左WB神保が両サイドを高く張りながら、右サイドは右WB村田と右シャドーのジョアン・パウロ、左サイドは左WB神保と左シャドー岩崎に、ボランチが連携してサイドの基点となり、時にCFルキアンのポストプレーを有効に利用して、ジョアン・パウロや岩崎らの機動力のあるポジションチェンジや裏のスペースへの抜け出し、両サイドからのクロス利用やポケットへの進出を狙って攻めていく。守備では、ハイプレス時は3-4-3基調、ミドルブロックまたはリトリート時は5-4-1のブロック対応。(相手CK時はマンマーク主体でとゾーンディフェンスを加味)〈ブラウブリッツ秋田〉4-4-2攻撃では、4バックディフェンスラインとボランチ諸岡、土井との連携したビルドアップから、両サイドへの展開、右は右MF佐藤と右SB高橋、左サイドは左MF中野と左SB長井に、両ボランチが絡んでサイド攻撃の基点となり、バイタルエリアやハーフスペースに落ちるFW佐川と鈴木へのクサビのパスを終始狙いつつ、サイドからのクロスや長い縦パスを多用しながら、ハーフスペースやバイタルエリアへの進出、更にはポケットへの進出などを利用して攻めていく。守備では、プレス時は4-4-2を基調としてマンツーマンプレスをかけ、ミドルブロック時またはリトリート時は4-4-2を基調として、ゾーンディフェンス対応していく。(相手CK時はゾーン主体て、マンマークを加味)【得点】70分 土井(ブラウブリッツ秋田)84分 伊藤(84分横浜FC)87分 吉岡(ブラウブリッツ秋田)【退場】56分 岩武(横浜FC)イエローカード2枚目90+4分 諸岡(ブラウブリッツ秋田)イエローカード2枚目【警告】16分 諸岡(ブラウブリッツ秋田)29分 高江(横浜FC)54分 岩武(横浜FC)56分 岩武(横浜FC)56分 鈴木(ブラウブリッツ秋田)68分 岡﨑(ブラウブリッツ秋田)90+4分 諸岡(ブラウブリッツ秋田)【試合の流れ】(前半)横浜は3-4-2-1システム、ブラウブリッツは4-4-2システムにて、この試合に臨む。まずチャンスを作ったのは横浜で、7分に、中央エリアでのカウンターから、右シャドーのジョアン・パウロのポストプレーから、右サイドに展開して、右ハーフスペースでパスを受けた右WB村田が中に切れ込みながら放ったシュートはバーを超えてしまい、続く16分にも、敵陣右サイドでの展開から、左ペナルティエリアで反応したジョアン・パウロのシュートはブラウブリッツGK山田にキャッチされてしまう。横浜は、3CBと山田、高江のビルドアップから、FWルキアンのポストプレーを交えつつ、ジョアン・パウロや岩崎の両シャドーの機動力を活用して、両サイドを基点として攻撃を組み立てていく。これに対して、ブラウブリッツは、ディフェンスラインと諸岡、土井の両ボランチのビルドアップから、佐川、鈴木の2トップへの速いクサビのパスを狙いつつ、それを基点として数的優位を作って両サイドを基点として攻撃の機会をうかがうが、2トップへのクサビのパスは横浜のディフェンスラインのタイトなディフェンスにより有効な攻撃につながらない。その後も横浜が試合を優位に進めて、21分に得た高江の右CKに、ゴール前に飛び込んだ山田が頭で合わせるも、GK山田の正面を突いてしまい、続く28分に得た高江のグラウンダーの左CKに、ペナルティエリア左にて反応したジョアン・パウロのシュートはバーを超えてしまう。横浜はジョアン・パウロや岩崎らがポジションチェンジを多用してブラウブリッツの4-4-2のゾーンディフェンスを崩しにかかる。しかし、ブラウブリッツは、4-4-2のゾーンディフェンスから、タイトなディフェンスで対応し、横浜の両サイド攻撃に対しても、リトリートからのディフェンスラインの適切な対応により、横浜の攻撃を何とか凌いでいく展開が前半終了まで続いていき、前半は、0-0で終了。(後半) 横浜、ブラウブリッツともシステム変更、選手交代なく後半開始。まず選手交代で動いたのはブラウブリッツで、56分に、FW佐川に替わって吉岡を投入し、吉岡を右MFに、右MF佐藤をFWに配置して、鈴木との2トップを構成して、試合の流れを引き寄せようとする。後半は、両チームとも球際での攻防が激しくなり、ファールと判定される場面が多くなる中、56分に、横浜右CB岩武が2枚目のイエローカードで退場となってしまい、横浜は10人で戦うこととなり、以降、(右から)村田、杉田、伊藤、神保の4CB、山田、高江のボランチ、ルキアン、ジョアン・パウロ、岩崎の3トップとする4-2-3システムに変更して対応する。数的優位となったブラウブリッツは、55分にFW佐川に替わって投入された梅田や鈴木へのクサビのパスが徐々に通るようになりつつ、両サイドから数的優位を活かした攻撃ができるようになっていく。ブラウブリッツは、まず、65分に、敵陣右サイドでの展開から、鈴木のポストプレーをバイタルエリアで受けた佐藤のシュートはバーを超えてしまい、続く67分にも中央エリアでのカウンターから中野のシュートは横浜GK市川の正面を突いてしまうが、その流れを活かして先制につなげる。ブラウブリッツは、70分に得た中野の左CKのクリアボールのこぼれ球に、ゴール前にて反応した土井がゴール左に流し込んで、ブラウブリッツが1ー0と先制する。これに対して、横浜は、まず66分に岩崎からアダイウトンに替えて左WGに配置し、73分にはFWルキアンから駒沢に、ジョアン・パウロから宇田に替えて、宇田をアンカーに、山田と高江をIHとする4-3-2システムに変更して、中盤を分厚くして反撃に出ようとするしかし、その後も、ブラウブリッツは、まず、75分に、敵陣右サイドでの展開から、右SB高橋のクロスに、ペナルティエリアで反応した佐藤のシュートはGK市川にセーブされ、続く76分に得た中野の右CKに、ペナルティエリアで反応した左SB長井のシュートもGK市川のセーブに阻まれてしまうが、ブラウブリッツの試合展開となる。試合の流れを変えたい横浜は、81分に、右SB村田から窪田に、左SB神保から細井に替えて、両サイドからの攻撃からチャンスをうかがい、そして、チャンスをモノにする。横浜は、84分に得た高江の左CKに、ゴール前に飛び込んだCB伊藤が頭で合わせてゴール中央に突き刺して、横浜が1-1と同点に追いつく。同点に追いつかれたブラウブリッツは、84分に、左MF中野から大石に替えて反撃を試み、セットプレーのチャンスを活用して逆転に成功する。ブラウブリッツは、87分に得た大石の左CKのクリアボールのこぼれ球に反応した吉岡がゴール左に流し込んで、ブラウブリッツは2-1と逆転に成功する。逆転された横浜はパワープレーに出て反撃を試みるも、ブラウブリッツのタイトなディフェンスにより跳ね返されて、決定機を作れず、ブラウブリッツが2-1と勝利。【システム】 (横浜FC)3-4-2-1(右から)GK 市川DF 岩武、杉田、伊藤MF 村田(81分 窪田)、高江、山田、神保(81分 細井)シャドー ジョアン・パウロ(73分 宇田)、岩崎(66分 アダイウトン)FW ルキアン(73分 駒沢)(守備時はハイプレス時は3-4-3、ミドルプレス時またはリトリート時は5-4-1)(ブラウブリッツ秋田)4-4-2(右から)GK 山田DF 高橋、飯泉、岡﨑、長井MF 中野(84分 大石)、諸岡、土井、佐藤FW 佐川(55分 梅田)、鈴木(72分 吉岡)(ハイプレス時は4-4-2または4-1-3-2、ミドルブロックまたはリトリート時は4-4-2)【勝負の分かれ目】ブラウブリッツが苦しい時間帯もありながら、DFラインと中盤での体を張ったタイトなディフェンスを終始展開できたことと、後半、両サイドからのクロスなどの速い攻撃をベースに、セットプレーの有効活用により確実にチャンスをモノにできたこと。【まとめ】ブラウブリッツは、前半は、2トップへの有効なクサビのパスが遮断されたことで、ほとんどチャンスを作れなかったが、後半は4-4-2の激しくタイトなディフェンスからを基点にチャンスを多く作ることができたのが勝因。特に、ディフェンス面では、終始体をぶつけるタイトなディフェンスを披露して、ブラウブリッツらしい戦うスタイルを見せつけた。特別大会の好調さが理解できた。横浜は、前半はルキアンのポストプレーやジョアン・パウロの機動力を活かして、両サイドを基点としてチャンスを多く作れたが、後半はブラウブリッツのタイトなディフェンスに手を焼いた上、退場者まで出してしまい、前半のいい流れが寸断されてしまった。J2は、J1とは異なり、ブラウブリッツのように、フィジカルを活かしたチームが存在するので、その辺りの対策は必要かも⁉︎#yokohamafc#横浜FC#blaublitz#ブラウブリッツ秋田#横浜FCvsブラウブリッツ#jleague#Jリーグ
2026.04.04
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