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こんにちはブラじゅんこです前回からかな~~~り時間が空いてしまいましたが・・・「浜離宮恩賜庭園」の後編をお届けしま~す富士見山を降りて海の方へと出ると・・・目の前に見えるのは竹芝そして汐留川水門ここから海・・というか川沿いに歩いていきます堤防の向こう側は隅田川そして左側を見ると・・・横堀もう1つの池ですねこちらもゆったりしていて気持ちいいです浜離宮には「山」がいくつかありますがその1つ樋の口山樋の口ってどういう意味かと思ったら川や池などで、水を流したり止めたりする戸口のことだそうで・・なるほどすぐ近くにこちらがありました横堀水門6代将軍家宣の時代にここに堰があって海水の出入りを調整したいたそう今は園の中で一番大きな水門だそうですブラタモリで実際に水を取り込むところを見せてくれてましたね思い出したこの横堀の奥にもう1つの鴨場庚申堂鴨場がありますそちらを回って汐入の池へと戻っていきますここにもしっかりと小覗きも大覗きも残ってますみんな楽しそうに覗いていましたよもちろん私も覗きました汐入の池近くにくるともう1つの山御亭山がありますこちらも景色がいい~~~~・・・この山の看板をよ~~く見るとGOTENYAMA-HILLってなってますね。。丘なんだ・・・汐入の池の湖畔には3つのお茶屋が復元されています1834年の絵図にもしっかりと3件描かれていますねまずは松の御茶屋2010年に復元されたこの御茶屋は庭を見渡すために建てられたそう建物の中も素敵です中には入れないので外から一生懸命見ましたが(笑)欄干も素敵ツバメ・・・かな??2件目は鷹の御茶屋こちらは鷹狩の装備のまま出入りできるようになっていて将軍が休憩できるようになっていますおおなるほど、こんな風になってるんですね茅葺屋根もすごく素敵おしゃれですね~~そしてなんといってもこの御茶屋の裏側には鷹を置いておく(?)鷹部屋があるのです写真では写らなかったのですが中にはちゃんと鷹がいました(人形だけど)そしてもう1件燕の御茶屋将軍が賓客をもてなした建物わっ。すごい真ん中が高くなってるんですね面白い造りしかし広くてゆったりしてますねぇ釘隠しがツバメここから延遼館跡の方へと抜けるところにあったお庭口御門跡を抜けてこちらはお庭口御門跡そして林の中をのんびりと歩いて海の方へと歩いていきますなんか緑がきれいで気持ちいいこの右側には庚申堂鴨場があるんですがその名前の由来になって庚申堂の跡地がありました・・うん、跡形もないけど色々と想像を膨らませよう庭の端につくと将軍おあがり場将軍が海から船でやってきてここから乗降してました将軍専用なのでほかの人は使えなかったそうですよもちろん立ち入り禁止その横には新樋の口山あら、こちらにも樋の口山がこれまた景色いいおあがり場の横にちょっと盛り土になっていたところがあったので行ってみたら・・・灯台があったんですねぇ上がってみると台だけ残っていましたベンチで少しのんびりしてから梅林を通って内堀へと向かいます内堀近くになると神社が現れました旧稲生神社この神社の創建はわからないそうですが江戸時代の絵図には場所は違えど描かれていたそうです明治27年の地震で倒壊したそうですが宮内省内匠内匠寮の手で再建されたそうです歴史を感じるなぁ・・この辺りは内堀が深く入り込んでいて浜御殿への荷物や江戸城への物資を入れる港湾施設だったそうこの広場には籾倉がドド~~ンといくつも建っていたそう今は一部がボタン園になってます時期は過ぎてましたがいくつかきれいに咲いてました内堀は北側の築地川から深く引き込まれていて荷揚げ用に階段がいくつもついてますおおお~~~ テンションあがる~~~内堀の石垣をじっくりと堪能して出入口へ向かいます出入口近くには300年前の将軍家宣時代に庭園を大改修したときに植えられたという三百年の松がドド~ンとありますすごいですねぇたくさんの添え木に支えられて広~~く枝を伸ばしていますね浜御殿かなり久しぶりに行きましたが端から端まで歩いたのは初めて昔の遺構も多く残っていて復元された建物も多く昔の面影を偲ぶことができましたしかしなかなかの広さでしたぁ将軍の力の大きさが分かりますなぁではまた次のブラじゅんこで
2024.05.31
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こんにちはブラじゅんこです今年のGWもたくさんブラブラ散歩してきましたまず初日はちょっと近場でのんびりと・・やってきたのはこちら浜離宮恩賜庭園1654年に徳川将軍家の鷹狩場に4代将軍家綱の弟・松平綱重(甲府宰相)が海を埋め立てて「甲府浜屋敷」という別邸を建てたのが始まりその後、綱重の子・綱豊が6代将軍家宣となったことで将軍家の別邸「浜御殿」と呼ばれるようになったそうその後、11代将軍家斉の時代に現在の庭園の姿が完成したそうです明治維新後は皇室の離宮「浜離宮」となり昭和20年に東京都に下賜されて浜離宮恩賜庭園として公開将軍家らしい広大で優雅な庭園です早速入ってみましょ~~~~築地川にかかる大手門橋を渡って庭園へと向かいます橋を渡っていると立派な石垣を土台とした庭園が見えてきましたわくわく橋を渡ると今は駐車場になっている場所がありますがここは桝形になっておりますよこの先には大手門の石垣テンション上がってたくさん石垣を撮影しまくってしまったでは入園のチケットを購入しますチケットは大人300円いざ入園入ってすぐ目の前の広場には昔々「延遼館」という建物がたっていたそうですおおすごい素敵な建物明治2年に迎賓館として建てられてイギリスの王子やアメリカのグランド将軍(18代大統領)も宿泊したそう明治22年には老朽化のために取り壊されたそうで・・老朽化、早くないか今は広~~~い広場になっておりますさらに奥へと進んでいくとレジャーシートなどを広げて寛げる芝生広場に入りますが私はそこを華麗にスルー一目散に鴨場へと突き進みます浜離宮には鴨場が2つ残っていますそのうちの1つ新銭座鴨場鴨場は大きな池のまわりに引き込み用の細長い水路があって飼いならされたアヒルを放ちこの水路に入るように訓練するそうそうするとアヒルにつられて鴨もやってきますそこに木槌を打ち鳴らしびっくりして飛び立ったところで鷹を放つ・・と(アヒルは飛べないので飛びません)この新銭座鴨場は1778年に作られたそうこちらは大覗きこの穴から池の様子を伺います・・・うん、見えますね、池こちらは小覗きこちらは引き込んだ引堀を見ることができますこちらもきちんと見えてますねで、鴨が入ってきたら・・・木槌を鳴らす・・・と結構な音でしたよそりゃ~鴨もびっくりするでしょうこの新銭座鴨場にはもう1つの大覗きと小覗きが残ってました小覗き大覗きそしてこの池のほとりに鴨塚がありました池の周りにはなかなかの土塁もあってまたテンションがあがる私結構な高さこの池の隣には馬場が残されていますここには馬場が2か所あったそうで残っているこちらは内馬場もう1つは延遼館跡にあったそうでそちらは表馬場ここで8代将軍吉宗も馬を走らせたり馬術の訓練などもしていたそう広くて長~~い広場を見ていると馬が走っている様子を想像することができますね馬場を抜けると・・・ジャジャ~~~ン汐入の池気持ちいいですねぇ池をじ~~っと見ていたらクラゲも泳いでましたさすが汐入池の真ん中に浮かぶ中島の御茶屋で抹茶をいただきましたここのテラス(?)からの景色は最高この池の周りにもたくさん見どころがありますよぉお伝え橋を渡ったところにちょっと突き出たところがあったんだけどここから船に乗って舟遊びをしたりしてたのかなこの池のほとりには昔観音堂があったそうですよ昔は鐘楼もあったんですねぇ階段などはそのまま残ってますねおばあちゃまが石段で休憩されてました離宮の中には小さな山が3つありましてその中の1つ富士見山に登ってみます皆さん、登ってますよ私もえっちらおっちら登りまして景色を見てみると・・・おお池を一望いい景色~~~さてまだまだ続く浜離宮散歩続きは後編へでは次のブラじゅんこで
2024.05.10
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