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こんにちはブラじゅんこです今回は前回の「宮ケ瀬ダム」のオマケ宮ケ瀬ダムへと向かう途中にもう1つ、小さなダムがありまして。。。行くときも気になってたんですが宮ケ瀬ダムから駐車場へと帰る途中でちょっと寄ってみました石小屋ダム近くまで行けそうだったので行ってみましたダムの上に行けたので歩いてみますよぉ橋の上から見たダムがこんな感じ宮ケ瀬ダムと比べるとなんとも趣のあるダムですよね全然景色が違う反対側を見ると当たり前ですが湖になってますこの先に宮ケ瀬ダムがあるわけですねこのダムを下まで降りて前の橋あたりまで行けそうなので降りてみようと思いますこの前にある橋は通り抜けはできないけど渡れるそうなので行ってみますおおおおおこのダムもかっこいいここをダダ~~っと水が落ちてくる様子を想像するとなんともきれい反対側は・・・川の先に左側に砂利が積まれているのが分かりますか?ちょっと川幅が狭くなってるところですこの砂利は1年に1回大量の水と共に流して川底の葉っぱや石などを一気に流すそうつまりは洪水を人工的に起こすそうですこれで川底の掃除をするわけですねこんなことを教えてくれたのは係員の方でして色々と教えてもらったんだけどこのダムもいま整備が進んでいてゆくゆくは観光できるようになるそうですよそうしたら宮ケ瀬ダムとセットで色々と見てみるのも面白いですね今回はちょっとおまけで宮ケ瀬ダムの副ダムである石小屋ダムをアップしてみましたダムって見ているとかっこいいけど作るとなるとすごい労力ですよねダムの見方が変わってきたなぁではまた次のブラじゅんこで
2024.04.21
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こんにちはブラじゅんこです今回はいつもと違った場所に行ってきましたその名も・・・宮ケ瀬ダム実はここの放流がずっと気になってまして・・今年初めての観光放流の日に行ってきてみましたこの日はあいにくの天気で小雨降る中となりましたがそのせいか人が少なくて思いがけずゆったりと見ることができましたテレビで見るといつもすごい人だったので・・・あいかわ公園の駐車場に車を停めてダムを目指して歩きます本当は「愛ちゃん号」っていうロードトレインに乗ろうと思ってたんだけど整備中で乗れずでも桜並木をのんびりと歩くのも気持ちよかったですよ結構距離があるのかと思って歩いてたら・・・デデ~~~ン突然現れたおお~~、かっこい~~~~実は・・・宮ケ瀬ダムの前にもう1つ小さなダムがあったのですが・・・こちらは係員の方にいろいろとお話を聞けてとっても面白かったのでのちほど別にアップしますねいや、内容覚えているのか中津川にかかる新石小屋橋を渡ると左側に滝が見えました大沢の滝水量はないですがなんとも風情のある滝ですね橋を渡るとダムは目の前うれしくて記念撮影放流するのは3か所あって一番上の非常用洪水吐ここは台風などの非常時に使われる一番大きな口次が今回放流される高位常用洪水吐そして向かって右側の白い部分にある低位常用洪水吐その時々で放流の場所が違うんですねぇ放流までまだ時間があるのであとで乗る予定のインクラインの乗り場を見に行きましたそこの係員の方とお話していたら「まだ時間あるからエレベーターで上に行ってきたら?1分でいくよ」え。1分というわけでダムの上へと登ってきましたうおおお~~~景色いい~~~~宮ケ瀬湖その反対側に・・・ジャジャジャジャーンダムの上からパシャ高い所が苦手な方はちょっと怖いかも私は大好きなのでルンルンで眺めてましたさて時間が近づいてきたのでエレベーターで降りてスタンバイ放流開始のアナウンスも流れてワクワクうおおおおお~~~~~これはすごい迫力水量も流れる音も水しぶきも6分間の放流の間ず~~~っと見つけてしまいましたとはいえ記念撮影は忘れない6分間の放流もあっという間に終わり中津川の水量もえらいことになってます興奮冷めやらぬ中早速インクラインに乗り込みますさあチケットを買いましょう降りてくるときは時間の都合上(昼休みはインクラインは動かないそう)エレベーターで降りるので片道だけ購入JAF割ありましたところでインクラインってなんだダムサイトの斜面に沿って巻き上げ装置などによりコンクリートなどを運搬する設備なるほど~~だからこんなに急こう配なんですねぇこんなですよさあ、乗り込んでダムの上まで登っていきます本当はここで遊覧船に乗って宮ケ瀬湖を回ろうと思っていたのですが・・・これまで整備中で運航中止さてどうするか。。。ということで目の前にある「水とエネルギー館」に入りましたここにレストランがあるんですがなかなかに長蛇の列まあ、雨だしね船にも乗れないしねで。どうしようか考えながら宮ケ瀬ダムが作られたときに湖に沈んだ村の動画を見ておりました私が小さいころと同時期の動画懐かしい景色にしんみり見ていたら・・・いつの間にか寝ていたいかんいかんそろそろ移動せねば・・・っと出口に向かったらレストランの列がなくなってたはい、ダム放流カレーいただきましたスパイシーで野菜も甘くておいしくいただきのんびりとコーヒーもいただいてたら。。。午後の放流のお時間です今度はダムの真上から放流を堪能しましたこちらもかなりの迫力でした~~~~思いがけず2回の放流を堪能できて大満足で駐車場へ戻る途中もう1つの小さなダムを見にいったら・・・こちらは次のブラじゅんこで
2024.04.17
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こんにちはブラじゅんこです今回は前回の「修禅寺」の続き修禅寺のお参りも済ませたので源氏のゆかりの地をめぐっていこうと思います修禅寺の脇から出て西へと歩いていきます途中かなりの坂道を登りまして・・・う~~ん、写真だとわかりにくいすごい急な坂でなかなかにハードでしたそんな頑張って登ってきたところには・・・安達藤九郎のお墓安達藤九郎といえば・・・鎌倉殿の13人では野添さんが演じられていてとってもチャーミングに描かれてましたね頼朝のそばに常に仕えていて頼朝の最後、馬から落馬するときに馬をひいていました野添さんのおかげで藤九郎さんのイメージがド~~ンと上がっている私お墓があると聞いてお参りに行ってきましたもともとは範頼のお墓の近くにあったそうですが道路工事に伴ってこちらに移されたそうです何気に分かりにくくてすぐ近くにいるのに「どこ? どこ?」っと探しまわってしまいましたよそこからもと来た道を戻りさらに西へと向かいますそこにあるのは・・・源範頼のお墓蒲殿と呼ばれていた範頼どうしても鎌倉殿の13人の蒲殿の印象が強くて人懐っこい笑顔が忘れられないのと最後がすごすぎて・・・実際には梶原景時に攻められたそうなので景時に仕えていた善治に襲われたというのも納得できますが・・・いや、納得できないかしっかりとお参りさせていただきましたこの脇に池がありましてそこを眺めていたらかわいいイモリちゃんがたくさんいましたいやぁ、イモリちゃん尾瀬で見て以来かもこの浮かんでいる様子もかわいいし泳いているのもかわいいし池の底を歩いているのもかわいい結局何をしていてもかわいいそんなイモリちゃんに夢中になっていたけど振り返ると・・・桜が満開しかもとても景色がいいしばし景色を堪能してから坂を降りていきますそうすると温泉の配湯所がありましたおおおおすごいなへ~~~、こうやって温泉を配っているんですね配管に地区名が書いてありますねこの先にあるのが赤蛙公園ここは島木健作の短編小説「赤蛙」にちなんで整備されたそう桜が満開でそれはそれはきれいでしたうわ~~~~きれい~~~~そして桂川にかかる楓橋を渡ると・・・竹林の小径竹の緑がとてもきれいこのまま歩いていくと修禅寺の川向うにでましたそして桂川の中には独鈷の湯ここは河畔に湧いている修善寺温泉発祥の場所空海が湧きださせたとされる神聖な場所だそうです今は入ることはできず見学のみ私は遠くから見ただけでしたここからまた坂道を登りまして。。。うん、これまたなかなかの坂道登った先にあったのは・・・十三士の墓この13人は鎌倉幕府2代将軍・頼家が殺害された6日後謀反を起こしたという家臣たちだそう挙兵前に発覚してしまったそうで今はここに眠っているそうです・・・そしてそのすぐ近くには頼家の墓この前にある碑はお墓ではなくこの裏側にある2基の五輪塔がお墓だそうというわけで一生懸命撮影してきました頼家は早くに父である頼朝が亡くなってしまって若くして2代将軍になりましたよね父の代からの御家人ともうまくいかずに病に倒れた時にもう助からないと思われて後ろ盾だった比企氏を滅亡に追い込まれて妻も息子も殺されていてしかも自分自身も修禅寺に流されて最後は祖父である北条時政によって殺されてしまういやぁすごい時代ですよしっかりとお参りさせていただきましたこの頼家のお墓のすぐ隣に母である北条政子が建立した指月殿が建っていますこの建物は伊豆最古の木造建築だそうう~~ん、歴史を感じますね虎渓橋を渡って修禅寺を東へ日枝神社にお参りします日枝神社は修禅寺の鬼門にあたって空海が建立したそう今は神仏分離で分かれてますが以前は修禅寺の鎮守様だったそう本殿も立派この境内には立派な木がたくさんありましたこちらは夫婦杉樹齢なんと800年こちらはイチイカシ天然記念物だそうですよ九州地方に生育する木だそうで伊豆で育つには珍しいそうですそしてなんといってもこの場所にはあの蒲殿が幽閉されて住んでいたそうなんですそうなんだ蒲殿はここに住んでたんですね・・・さてこれで廻りたいところは全部回ったので最後に筥湯に入ります頼家も入っていたといわれている筥湯修禅寺の門前にあった筥湯での入浴中に暗殺されたといわれているそう今はきれいに整備されていて明るくてきれいで気持ちよく入浴できましたずっと来たかった修善寺小さな街ですが鎌倉時代の空気感というか雰囲気がどこかしら残っている場所でしたいろいろと整備されていて駐車場もたくさん完備されていてとても散策しやすかったですゆったりと歩けて楽しかったなぁではまた次回のブラじゅんこで
2024.04.16
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こんにちはブラじゅんこです今回の散歩は修善寺修善寺といえば温泉地として有名ですが鎌倉時代2代将軍が流されてきたり頼朝の弟が流されてきたりと由来のある場所でもありますというわけで今回は鎌倉時代に思いを馳せて歩いていこうと思います車で向かったのでみゆき橋脇の御幸駐車場に車を駐車してここから散歩をスタートします修善寺温泉は弘法大師が発見した温泉町の真ん中に桂川が流れていてその周辺に神社仏閣や店舗などが集まっています道も整備されていてとっても歩きやすかったですまずは町の名前にもなっている修禅寺へおおおお!さすがに立派だぞ雰囲気があって歴史が感じられますこのお寺は弘法大師が1200前に建立した曹洞宗のお寺その後2回も改宗しながら続いてきたお寺だそうちなみに町の名前は「修善寺」だけどお寺の名前は「修禅寺」「ぜん」の字が違うんですね山門の扁額には「降魔場」と書かれています「降魔場」とは護摩炊きをして祈願する場所のことだそうでもともと真言宗だったことが伺えますね山門をくぐってまずは手水舎で清めますこの手水なんと温泉なんですしかも飲める早速飲んでみると柔らかでおいしかったですさあご挨拶しましょ~~本堂立派ですねぇこの日は花まつりの前日っということで花茶をいただきました花茶、初めて飲んだかも甘くて香りもよくておいしかったですお釈迦様にも花茶をかけますなんでかけるのかなぁっと思っていたらお釈迦様が生まれた時に9匹の龍が天から現れて甘露の雨を降らせたっという伝説にちなんでいるそうですなるほど~~~~修禅寺には鎌倉幕府2代将軍頼家や頼朝の弟・範頼が流れてきて幽閉されています2人とも非業の最後を遂げてますがここは「鎌倉殿の13人」でも描かれてましたね頼家は戦って格好よく散っていましたが実際はお風呂場で襲われたといわれています壮絶な最後だったそうでその時の頼家の顔のお面が残されていますそんなお面や教科書などの載っている頼家の肖像画などが宝物殿に展示されていますそれほど広い宝物殿ではなかったんですが展示が充実していてじっくりと見てしまいました修禅寺にあった寒桜修禅寺寒桜もう葉っぱだけになってました鐘楼もとても立派この丸い石もなんだか温泉地っぽい(個人的な意見です)さて修禅寺を堪能したのでこれから街を歩いて源氏のゆかりの地をまわりたいと思いますそれは次回のブラじゅんこで
2024.04.14
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こんにちはご無沙汰しちゃいました。ブラじゅんこです秋以降のお散歩を全然アップできていませんがそちらは追々アップするとさせていただいて今日は春の暖かい日に深大寺城に行ってきました深大寺といえばお寺が有名ですが実はお城があったんですね現在残っている深大寺城は扇谷上杉家の上杉朝定が1537年に築いたといわれていますこのころ関東に力を伸ばしてきた北条氏に江戸城を奪われた上杉家は河越城から頻繁に出陣していたそう1530年に多摩川を挟んで北条氏は小沢城に上杉氏は深大寺城に陣取り小沢原で合戦にその後北条氏を食い止めるために難波田弾正広宗に命じて増築北条氏は河越城を攻めるのに深大寺城を回避してしまったため軍事的価値が失われてその後廃城となってらしいふむ城として使われたのは短期間だったんですね。。。神代さて現在の深大寺城址は水生植物園の中にありますよというわけで園の入り口から登城します園の入り口から入ると目の前に水辺が広がってますがそこへは進まずに(笑)右側の坂道を登ります登りきると「2の郭」広~~~い広場になっていて周りには土塁が残っていますこの右側の土塁の向こう側はテニスコートになってますがそこが以前の「3の郭」土塁の向こう側は道路になってますが一段低くなっていて堀だったんだろうなぁと思えましたおお、結構段差があるこの先にある土塁は2重構えになってます2重ってことはここは重要な箇所だったのかなおおおおこれはすごいテンションあがる私右側の土塁に沿って進んで角を曲がると・・・おお虎口が小さいけどしっかりと虎口ですねその裏側に回ると・・・この柵の向こう側が堀跡かなり深くて段差がありますよね虎口もあるってことは攻めるとしたらここからも攻め入ってくるんでしょうかね2の郭の真ん中には建物が建っていたあとに石が置いてありますいくつかの建物が建っていたんですね2の郭から土橋を抜けると1の郭土橋は今よりも狭かったそうですが再現されてますね土橋は堀にかかっていますがこちらも再現されてますここの堀もかなり深くなってたんでしょうね1の郭に入るとすぐに「城址の碑」が建ってました1の郭はいわゆる本丸にあたる曲輪なので一番重要な場所土塁もかなり高くなってます土橋から入ったあたりに櫓台があるはずなんですが・・・う~む、いまいちわからん。。。これなのか土塁の高さとか場所的にここなのかなぁっと思って一応写真におさめてみました1の郭は2の郭に比べると小さめ木が立ち並んでいて広場っという感じではないですね四方のうち二方向がかなり険しい崖になっておりますそのあたりに虎口があったり土塁があったりしているのですが・・・この日は通行止めになっていてそこまで行けませんでしたこの先に行きたいのよ~~~崖になっている雰囲気が分かりますかね・・・とはいえまわりの土塁がかなりの高さで重要な場所なんだなぁっと実感しますこの先に崖に後ろ髪をひかれつつもと来た道へと戻ろうとしたら崖下にある田んぼへと降りる階段があったので降りてみますおお、なかなかに急な階段ちょうど崖に沿っているので段差がわかりやすいですね下から見てもすごい崖すぐ下には川が流れてます見えますかね下に降りてくると水生植物園の豊かな景色が広がっています皆さん、ゆっくりと散策しながら植物を鑑賞されてましたそんな中深大寺城の全景を移そうとあちこち動きまわる私はいおさめました深大寺城は小さいながら遺構も整備されていて歩きやすかったです実際にはあまり使われなかった城だけどしっかりとした防御を備えた城だとわかりますねぇところどころ行き止まりで進めなかったのがと~~っても残念でしたがではではまた次のブラじゅんこで
2024.04.05
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