ブラじゅんこ
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こんにちはブラじゅんこです今回は鎌倉殿の13人でもお馴染み三浦一族の本拠地である衣笠城に行ってきました🏯衣笠は三浦半島の葉山と横須賀のちょうど真ん中にあります三浦一族はこの地にある衣笠山を拠点としていたんですねぇ城跡は衣笠インターのすぐ近くにありますこの辺りは高低差がすごくて崖がたくさんあるんですが衣笠城も急な高台にあるんですねということで城の入り口である追手口あたりに来ると急な崖が現れますおお。。。この上にあるわけですよねそしてこの崖に埋もれるように。。。追手口の碑がありましたではでは、ここから本丸目指して進んでいこうと思いますうお~~~、すごい角度頑張ってえっちらおっちら上がっていきますかなり登ってきたな~っとふと横を見ると堀・・・なのかな?堀跡らしき場所がありました近づいて凝視していると隣にすごい岩があることを発見岩の上に祠も建っているのでなにかあるのだろうとは思ったのですがどなたかの敷地内だったので確認できずずっと「なんだったのかなぁ」と思っていたのですが帰り道で碑を発見旗立岩でした戦の時にはここに旗を立てていたんでしょうねさらに進んでいくと・・・奈良時代に全国行脚をしていた行基がここに金剛蔵王権現と行基手彫りの不動明王を祭りその別当として建てられたのが「大善寺」そのときお祓いに使う水に困った行基が杖で岩を打つと清水が湧いたそうその場所がこの写真のコンクリートの枠あたりだったそうで「不動井戸」と言われているそうですその大善寺がこちらいや~、すごい階段じゃない?ここまでもすごい坂道だったのに・・・ここには横須賀市の重要文化財があるんです見ることができなかったので解説をじっくりと読むさあ、いよいよ登城しますよこの本堂の裏にお城へと続く階段がありますうお、またなかなかの階段ですが頑張ります階段を登ったところにお城の碑が建ってましたさらに進むと・・・開けた場所に出ましてそこに碑が建っていますよ~~く見てみると「蔵王権現社」って書いてありますねここに蔵王権現の社がたっていたんですね・・・あとかたもないけどこの社があったあたりはなだらかな坂になっていて両脇はすごい崖になってますよく攻めてきたな・・・さらに奥をみると御霊社って書いてあるなこれは元々建っていたのか跡から建てられたのか不明さらに奥は開けてるおおっ!このあたりに本丸があったのかな平らにならされてますよこの広場(?)の奥にお城の碑がありましたそして衣笠合戦で命を落とした三浦大介義明の記念碑もこの碑の後ろ側に物見岩がありましたよ眺めてみた今は木があるので見えないけど当時はかなりよく見渡せただろうなぁこちらが物見岩の全景三浦氏の居城だった衣笠城源頼朝が挙兵した時三浦氏も駆けつけようとしたけど大雨で頼朝軍と合流できず戻ってきとところを畠山重忠たちに攻め込まれて落城その時に大介義明だけが残りあとは城から逃したといわれています衣笠城は遺構はほとんどないのですが急な坂道や崖岩などを見ていると当時の様子を想像することができておもしろかったですここから山を降りて麓で三浦氏のゆかりの地を巡っていきますそのお散歩はまた次回のブラじゅんこで
2024.07.30
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