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といっても、友達の家の話なんだけどね♪全世界数千万人の純純ファンの皆様、どうか安心してくださいませ♪ ('0ノ'*)オーホホッというわけで二回連続で同じような出だしのエセエッセィでございます♪今日仕事が終わり、コンビニに立ち寄っていたときのこと、以前にもエセエッセィに登場している、元うちの店のバイトのS嬢からメールが届いた。曰く、、、昨日泥棒が入って、家の鍵も盗まれたらしく、こわくて今ファミレス生活をしている とのことだった。びっくりした純純さん、早速S嬢に電話して話を聞いてみると、S嬢は現在父親と二人暮しをしているのだが、普段いつも二人とも家の鍵を閉めていないらしい。ところがこの日、バイトからS嬢が帰ってみると、普段は締めていないはずの鍵がかかっており、電気もついたままだったというのだ。そこに父親も帰ってきて、なんで鍵かけたの?とS嬢が聞くと、「オレは鍵かけてないし、電気もつけてない」 と言われたらしい。不審に思い、父親が窓から部屋の中に入ってみたところ、部屋が荒らされていて、そこで泥棒が入ったとわかったらしい。ってか、、、ヾ(- -;ぉぃぉぃ ちょっとまてぃ!!!普通、鍵をかけておいたのに開いていて不審に思う というのならまだしも、、、かけてなかった鍵がきちんと閉められていて不審に思う って、、なにかがおかしい!!間違ってるぞぅ!!!(>ε<)プーッ部屋は荒らされていたものの、幸い家には貴重品は置いていなかったため、金銭的な被害はなかったらしい。盗まれたかもしれないと思っていた保険証もみつかった。結局盗まれたとわかったのは家の鍵 ということだった。S嬢が父親に鍵はどうするのか と聞いたところ、「大家さんに新しく鍵をもらってくる」 と言ったらしい。ヾ(- -;ぉぃぉぃ 鍵盗まれちゃってるんだから、鍵自体変えなきゃだめじゃん!!(>ε<)プーッそんなこんなで、鍵を盗まれてしまっている以上、家に帰るのは怖いので、S嬢は現在彼氏と一緒にファミレス生活をしているらしい。しかも彼氏は大学生のため、一晩中一緒にいるわけにもいかないらしく、夜は一人でファミレスで粘っているらしい。もっとも寝ていると店員さんに起こされてしまうとぼやいている。S嬢よ!体調にはくれぐれも気をつけるんだぞぅ!!もし体力的にきついときは、遠慮なく純純さんに連絡するように!!うちなら親に事情を説明すれば泊まっても大丈夫だし、空いてる部屋もあることだし♪なんなら彼氏と一緒に泊まっても全然OKだぞ♪('0ノ'*)オーホホッしかし、、、S嬢のおとん、、、なかなかファンキーなお方だ、、、
2003.06.29
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といっても兄貴の婚約者でございます♪ 全世界数千万人の純純ファンの皆様、どうか安心してくださいませ♪ ('0ノ'*)オーホホッ現在社会人の純純兄には、学生時代から約8年間付き合っている彼女がいるのだが、 なかなか顔をあわせる機会がなく、つい1,2ヶ月ほど前に我が実家に遊びに来たときに、ようやくお会いすることができた。名前はIさん。兄貴と同い年で、ぱっと見おっとりしている感じ純純兄は当年とって31歳。純純さんとは約11歳ほど歳が離れているのだが、?!?!?三十路を過ぎ、ようやく観念したのか、今秋Iさんと結婚する気になったらしく、(とは言っても式は来年。とりあえずは入籍だけするらしい)その報告に純純兄とIさんの二人で我が実家に挨拶にきたのだ。純純兄は昔から気弱だったが、社会人になってからというもの、その気弱さに ますます磨きがかかっているようで、完全に尻にしかれているような感じだ。 まさしく姉さん女房(>m<)ウププッ♪ さてさて数日後、純純妹が言い出した。 「うちの兄弟とIさんとで親抜きで一回食事しない?!」 おぅ!!!普段はアフォアフォな妹にしては至極まともな発言!!! たしかに顔をあわせたとはいえ、人見知りの激しい!?純純さんはあまり話ができなかった。だから改めて落ち着いて話をする機会を持つのもよいだろう。早速お互いの都合をあわせ、食事会の日取りを決めた。 それが本日だった!というわけである。 兄貴は大学を卒業後、実家を出て、会社の用意してくれたアパートで暮らしており、 なかなか会う機会はない。また妹も純純もお互い忙しい身だということもあり、同じ屋根の下に住んでいながら顔を見ずに一日過ごすことも多々ある。そんな兄弟が3人一緒に顔を合わせること自体非常に稀なのだが、さらに3人連れ立ってどこかへでかけるなど、果たして何年ぶりだろうか?そう思うとちょっと感慨深い。さてさて場所はというと、あまり堅苦しい席は皆好きではないので、 川崎駅前にある居酒屋。まずは乾杯し、軽い食事をしなが4人で雑談を重ねていく。 なかなか純純にとって興味深い話をいくつか聞くことができた。たとえば、純純兄のあだ名の話。学生時代、純純兄は「いちごちゃん」とか「チャッピー」と呼ばれていたらしい。なぜ「いちごちゃん」なのかというと、鼻ににきびがあって、それがいちごに似ていたためまた「チャッピー」の由来は、顔が犬に似ていたため、犬のえさの名前からそう呼ばれていたらしい。昨年にもエセエッセィで紹介した、我が家のスッポンこと「ジダン」のこと。どのようにして純純家のペットになったのかが判明した。純純兄が川崎の地下街で開かれていた露店で、買ってきたのだそうだ。最初は親指と人差し指で作った輪っかくらいの大きさで、ミドリガメだと思って買ってきたらしい。ところが大きくなるにつれ、どうやらミドリガメではなくスッポンだということがわかってびっくりしたと話していた。Iさんが兄貴の部屋に遊びにいったときの話。純純も以前一回兄貴のアパートの部屋をのぞいたことがあるのだが、これがもう、、、、すさまじいまでの汚さ。さすが男の一人暮らし!と言いたいほどの部屋なのだが、Iさん曰くさらにその汚さは倍増しているらしい。とにかく部屋にあがると白っぽい粉状のものが床に散らばっているらしく、黒系の服はまず着られないというのだ。兄貴は「それはきっとホコリとかフケだろう」とあっさり言ってのけた。ヾ(- -;ぉぃぉぃフケはやばいだろぉ、、、、まぁ、そんなこんなで純純兄のこれまで隠されてきた様々な実態が明らかになった食事会だった。しかし、なによりも感心したのは、『鼻がいちごに見えるくらいのにきび鼻、かつ犬顔で、スッポンと亀の見分けもつかないアホアホなうえにホコリやフケの散らばっている部屋でも全然大丈夫♪」という兄貴と8年間も付き合った末に結婚してしまう気になってしまったIさんの存在そのものである。まさしく天然危険物!!もとぃ、、、、天然記念物並!!!そのボランティア精神は人間国宝に指定されてもよいのではないか!?そんな兄貴を、義姉さんよろしくお願いいたしますm(__)m
2003.06.22
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最近 人の縁について考えることがある。これまで自分は色々な人たちと、色々な関係を築いてきた。学校、バイト先、会社、ネット。その中である人たちとは別れ、ある人たちとは細々と繋がり、ある人たちとは、出会って数年経ってもなくなることのない繋がりを保ち続けている。出会いと別れは表裏一体。出会いはすなわち別れの始まりだ。産まれたときから、死への旅が始まるように。だが、死ぬのがわかっているのだからといって、産まれようとしない者がいないように、別れがやがてやってくるのだからといって、人との出会い、繋がりを放棄するのはかなりもったいないことではないかと思う。なにかの縁で知り合い、繋がった関係。中には後悔だらけの繋がりもあるかもしれない。そんなものは誰がなんと言おうと、スパッと断ち切るべきだろう。だがその相手に、自分の傍にいてほしいと願う気持ちがお互いの心のどこかにあるのなら、無理矢理断ち切ることはない。周りの状況や立場、タイミングなど、相手との繋がりを断ち切ったほうが良いと思われる要素がいくつかあったとしても繋がっていたい気持ちがお互いにまだあるのなら、断ち切らなくてもよいではないか?繋がっていたい気持ちを双方が残したまま強引に断ち切った繋がりを一本の糸に例えるなら、その断面はきっと歪なまま、後悔という名の傷跡として残るだろう。そんな別れは、できるならしたくないものだ。
2003.06.19
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純純は某スーパーのベーカリー部門で働いている。焼きたてのパンを売り場に出すと、お客さんに「美味しそうな匂いねぇ♪」とよく言われる。だが毎日毎日パンと向かい合っている純純にはパンの匂いが全然わからない。どうやら余りに毎日接しすぎているために、鼻が麻痺してしまっているらしい。そういえば学生時代、4年半という年月をマックでバイトとして働いている間に子供の頃あれほど好きだったはずのハンバーガーやフライドポテトの匂いもだんだん感じなくなっていたように思う。どんなにいい匂いだとしても、余りに近い距離で、長く居すぎるとだんだんわからなくなってしまう。それは人と人との繋がりにも言えることかもしれない。匂いを感じるのは、肉体の中の一器官である「鼻」なのでそれが麻痺してしまうのは自分の意志ではどうにもならないことだ。だが人と人との繋がりを感じるのは「心」であり「気持」。それは自らの意志で麻痺させないように心がけることはできるはずだ。一期一会という言葉がある。出会いはその一度限りであり、この先もしかしたら二度と会えないかもしれない。という心構え。その意味を忘れずに人と接していければ長く強く 人との繋がりに価値を見出せるに違いない。感じられなくなってしまったパンの匂いのようにそこにいるのが当然のような気がして見失ってしまった、人との繋がりの持つ価値。自分にも心当たりがある。麻痺して見失ってしまった匂いをいつの日か取り戻せる日は来るだろうか。
2003.06.04
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昨晩は店にあたらしく配属になった社員の歓迎会と、新店へ異動になった社員の送別会を兼ねた飲み会があった。朝礼のあいさつによると、新店へ異動になったその社員はかれこれ2年半ほど、うちの店にいたらしい。2年半、ずいぶんと長いようだが、過ぎてみると案外短いものかもしれない。ちなみに純純さんは今の店にもう丸3年以上、正確に言えば3年1ヶ月居座り続けていて、今年の4月でいよいよ4年目突入!まぁ、家から今の店まではチャリ通勤もできるくらい近いこともあるし、仲のよい人たちも結構いるから今のところは別に気にしてないのだが、、、^^;さてさて、純純さんの異動は一体いつになることだろうか?!?
2003.06.02
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見通しのよい道に赤信号があるとする。さて皆さんなら、その赤信号を見て、どうするだろうか?交通ルールを守って、青に変わるまで待つだろうか?それとも赤信号でも渡るだろうか?純純は、見通しのよい道で、他に通行している車がいなければ渡ってしまう。純純の名言のひとつにこういうのがある。「青はすすんでもよし黄色は注意してすすんでもよし♪♪赤は急いでわたれ♪♪」もちろん子供の頃は、赤信号は危険なものだということを認識させるためにたとえ他に通行しているものがないとしても、無条件でわたってはいけない としつけるだろうし、実際もし自分に子供がいたとしたら、そのようにしつけるに違いない。だが大の大人、おまけに万一の時にはいつでも走って逃げ出せるような人が、誰もなにも通っていない道の赤信号をぼーっと待ち続けているのを見ると、時間の無駄だと思ってしまう。これはもちろん純純の性格なども関わってくるのだとは思うが、、、要は、なんでもかんでもそのルールに従うのではなく、時と場合に応じて、他人に迷惑をかけないように融通を効かせることが大切だと思う。「ルールだから」ルールを守るのではなく、ルールを守らねばならない、時と場合が想定されるからこそルールが必要なのだ。けっして本末転倒になってはならない。自ら考え判断する力、これを忘れた人が多くはないだろうか?とは言っても、赤信号はやはりきちんと止まるべきなのでしょうから皆さんは純純の真似をせずきちんと赤信号では止まりましょう♪♪♪♪
2003.06.01
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