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こんな英語勉強法もいいかなあ、と思ったサイト。字幕inYouTubeの動画を表示して(自分で映像をアップロードするのも可)、ニコニコ動画のコメント付けの要領で画面下に字幕をつけていく、というもの。英語の映像に日本語の字幕をつけるなら聞き取り能力が、日本語の映像に英語の字幕をつけるなら英作文の能力が、そして、どっちの場合にしても深い言葉の解釈とか自身のセンスやウィットが試されて、なかなかいいのではないかと。実際やってみると難しいけどね。見てるだけの側にいると、誤訳だ、とか、意味が伝わってないよ、とか、言いたい放題言えるけど、いざ自分がやってみると、字幕翻訳ってのがいかに難しいか、それで食ってる人はいかにすごいか、というのがしみじみわかる(笑)字幕入れのタイミングなんかは慣れれば何とかなりそうですが、欠点はバグが多いことかな~。動画がいつまでたってもアップロードされなかったり、編集しようとするとパスワード認証で拒否されたり、編集したはずなのに作った字幕が全部消えてたり(これで2時間あまりの努力がパー。泣)。個人で運営されているサイトだそうなのでこの辺はしょうがないのか。なるべく短めの映像で、作成した文はメモ帳に保存する、とか、対策を練って遊んでみると面白いかも。自分が試しにやってみたのはこちら。(ブログ貼り付け用コードもあるけど、楽天は対応してない故リンクのみで)微妙にタイミングがずれてるのは別として、英語学習関連ブログなのに自分の英語力をちっとも披露していないズルサイトなので、まあ、こんなので勘弁してください。ツッコミ以外のコメントもつけていっていただければ (^^;日本語センスのなさはどうしようもないな~~。←自分でつっこんどく
2008.02.17
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放置状態ですみません。いま、私事がひどいことになっておりまして。多分この状態、まだ続くと思いますが、気長にお待ち下さい(^^;さて、久しぶりの記事だけど本紹介。米国の大統領選挙が注目されている今の時期、いまからちょうど40年前の選挙とか、当時の米国内と海外政策とか、文化、芸術なんてのを回顧してみるのもいいかもね、といった趣向の本。Boom!: Voices of the Sixties(楽天ブックスでは売り切れだったので、各自探してみてください。汗)著者は、Tom Brokawという結構著名なニュースキャスター/レポーター。彼が、当時の自分の活動の経験などを語りつつ、現在の人々に昔を振り返ってもらい、かつ今の社会状況のコメントをもらう、という形で構成されている。個人的に、アメリカの60年代というのは、アメリカの歴史の中で一番好きだ。公民権運動とかベトナム戦争とかケネディ暗殺とか、暗い面もあるけどフリースピーチだのヒッピーだの、自分たち(といっても、自分がもう若くなくなってるけど)では絶対出来ないようなことをやってみせるパワーが、当時の若者にはあって、本の中で述べられているように、「子供より親の方がクールな、唯一の世代」というイメージがある。自分の留学した大学が、フリースピーチ発祥の地バークレイだったってこともあるけど。(留学中は、当時の反戦運動家とか、ブラックパンサーのメンバーとかの話がナマで聞けて、すごい感動した。)40年たった今、程度の違いはあっても、米国は他国との戦争にはまり込み、国内では民族分裂や貧困、暴力、家庭、若者の問題を抱え、ケネディのような(実際の手腕は未知数ではあっても)カリスマをもった大統領をのぞんでる。40年経って、誰かが今の時代の本を書くときには、各人、どんな風に描かれるのか、なんて事を考えながら読むのも面白いかも。ちなみに自分は、オーディオです。実はまだ全部聞いていないのですが。ヒラリーvs.オバマの決着がつくまでには(笑)。
2008.02.14
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