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アマゾンからメール。「ご注文いただいた商品のお届け予定日がまだ確定しておりません。」あやしいと思ったらやっぱり。値段間違えてたんじゃないの??海外のサイト見たけど10月20日前後に発売予定だったのは確かのよう。てか、米国アマゾンでは出てるぞ。19.99ドルで。待つのは構わないけど、また忙しくなりそうなんだよな~~
2009.10.27
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現在やっているところから連絡。今までの講師が辞めるので新規講師&スケジュールの確認。あらら。この業界一般、離職率は高そうと思ってたけど、今回の講師は結構続いてたのに。私がオンライン英会話はじめたころは選択も少なかったけど、今はいろんなとこでやってるから、受講者もオプションの幅が広がったし、講師側もどんどん条件のいいところに流れてくってことかな。「安い」を売りにしているところだと、相場の関係でフィリピン在住の講師の需要が多いのだけど、向こうでも情報交換して賃金の多いところへと動く傾向が出てきたかも??フィリピンの方は、もう一つ、コールセンターの需要も多いんだよね。その点、英語は滑らか。ただ、あんまり数が増えると当然質にもバリエーションが出てくるんだろうなあ。(発音どうこうより、会話内容のレベルとか。ちゃんとしたディスカッションしたいので。)講師変わるなら、他のサイトも見直してみよっかなー、とも思ったけど、決まった時間にスケジュール組んでくれるのと、毎回同じ講師と話せるという点で、今のところが一番都合に合ってる。もう少し様子見ることにしよう。
2009.10.26
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やはりアマゾンで購入。上のは永田萌さんのイラストで、去年買ったもの。今回はEdmund Dulacの挿絵のもので、文章もう少し大人向け(楽天では画像見つからず)。買ってみたら、楽しみにしていた挿絵の方は意外と数が少なかったですが。雪の降る街を半分透き通った感じの女性が宙に浮かんで眺める絵は、鳥肌がたつほど素敵でした。萌さんのは、かわいらしく、ファンタジックなのに対して、こちらは妙にリアルで怖いほど。「昔の外国の絵本」のイメージそのまんま。「人魚姫」もそうだけど、「雪の女王」も、よく知っているようで原作をかなりはしょった子供向けの話しか読んでいないので、改めて読むとなかなか考えさせられる個所を発見。個人的に印象深いのは、山賊の娘。荒っぽい性格だけど、本当は友達が恋しくて、虐待される環境から逃げたしたいと願っているような描写だなと。「あたいね、お前が気に入らなくなっても、誰にも殺させないよ。どうしても殺さなくならなくなったら、あたいが、この手で殺してやる」(訳は荒俣宏氏)←これなんて、すごい愛だ。人魚姫もほしくなった。画集も。今月はもう予算が...(汗)。
2009.10.22
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佐藤さとるファンタジー全集11巻。すでに絶版になっていて、タイトルの話が収録されている他の本も入手不可状態。アマゾンのマーケットプレイスで買いました。どうしても読みたくなったから。小学校の時、佐藤さとる氏のコロボックルシリーズを図書館で借りて大好きになって、全集を読破したはずだけど、コロボックルシリーズの他に心に残っていたのが「ジュンとひみつの友達」とこの話。前者は紀伊国屋まではるばる買いに行って、講談社の全集の中から買っていたのだけど(コロボックルの5冊と)、今回、おんなじ全集のもので買えたのですごい幸せ。話はというと、佐藤さとる氏の書く童話の中で唯一ファンタジーじゃない、半自伝。さとる氏はカオルという名前で出てくる。当時の横須賀に住んでた小学生たち(今80歳から90歳くらいの人たち)の生活が細かく描写されていて、知らない時代なのに、やっぱり懐かしい気持ちになる。めんこ、たこあげ、釣り、そういった遊びに、グループ間の闘争(?)を加えて、面白そうに説明してあるので、当時の男の子じゃなくてもたことか作りたくなってくる。一人一人の登場人物、特に、優等生のリーダー格の一郎と、ガキ大将の明の描写は素晴らしい。そして、何といってもクライマックスが、最高なのだ。ある意味、こういう時代に少年時代を過ごせたからこそ、あのような素晴らしいファンタジーを書ける豊かな創造力が養われたんだと思う。自分のような甘やかされ世代の人間じゃ、当時の子供たちの中に入って遊ぶのはタフ過ぎて無理だろうけど、それでもやっぱり、こういうこと、もっと子供時代にやりたかったなあ、と思わせてくれる。なかなか手に入らないですが、機会があったらぜひ読んでくださいねー。一緒に収録されてる「ひみつのかたつむり号」も、結構泣けました。大事に保管します。 ちなみに。私はいまだに「コロボックルシリーズ」は、創作じゃないと信じてますから。あれは、さとる氏の友人の「せいたかさん」に頼まれて、さとる氏が「創作のように」書いたノンフィクションなのです。(子供たちにもそう言って読ませてる。)だれも知らない小さな国新版
2009.10.22
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先ほどアマゾンで発見。Fresh Prince of Bel Air: Complete Seasons 1-2 [DVD](輸入盤、リージョン1)10月20日発売予定。お値段が...2148円!?コンプリートで??2シーズン分で??なんじゃそりゃ??50エピソードはあるでしょ??ディスクだって、8枚分でないか...すごい廉価版なのか。以前出ていたのが、約倍の値段。これには特典、スペイン語字幕とかも入ってるみたいだけど、こういうのが一切ないのかなあ。買いたいと思いつつScrubsとかSpin Cityとかカートゥーンとか買ってて先回しになってたんだよなあ。1回しか見られないような低質でも、この値段ならよしとして買っちゃおうか。と、予約申し込み。ちなみに、この番組に関しては、Will SmithのWillよりCarltonが好きだなあ(笑)。(これとか。ウィル若い!!)
2009.10.17
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先月書いた記事。The New Yorkerの、テキサスの死刑に関する記事ですが。読売新聞でも同事件の経過が紹介されていたのでこちらも載せておきます。興味のある人は。http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091016-OYT1T00132.htmついでに確認したら、The New Yorkerの記事もまだ残ってました。かなり長いですが、読みたい人はこちらを 。どうでもいいが、The New Yorker、購読の契約更新したばかりだけどもしかして過去の記事もオンラインで読めるのか?!(まあ、紙じゃないと読みにくいので読めても購読すると思いますが。送料かかるから高いんだよ...)
2009.10.17
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オーディオで購入。ご本人の朗読。有名人の自伝が最近多いなー。20世紀の初期に生まれて、ニューヨークに育ったユダヤ人、というと、第2次世界大戦で苦労しながら努力を重ねて偉くなった...というステレオタイプがあるのだけど、もう一つ、ユーモアがめちゃめちゃ豊富な人が多いのもこのグループの特徴の気がする。ニール・サイモンとメル・ブルックスもそうだよね。King氏は、コメディとは無縁と思っていたけど、著書の語り口は非常に面白い。インテリのイメージがあったけど(昔から顔写真をキッシンジャーとよく間違えてた)、高卒だったのか。昔からバイタリティに溢れていたよう(笑)。いくらなんでも、そんなことあるわけないだろ!というエピソードもあるけど、最初に「記憶とは語り継ぐ過程でユーモアを加えて脚色されていくもの」というようなくだりがあるので、真実じゃない記憶、という予防線も張ってあるのかもしれない。Henry RothのCall It Sleepは、やっぱり同じ時代だけど、もっと暗い。環境は同じでも、それを暗い過去として描くのと、今になってユーモアを交えながら面白おかしく語るのとで、違いがあるのだろうか??おそらく読んでも読みやすいと思うけど(この時代のアメリカ人物史について多少知識が必要)、オーディオの方がテンポが良くていいと思う。あのラリー・キングが、たまに吹き出しながら読んでくれます(^^)聞き始めたばかりで、今やっとフロリダのラジオで仕事始めたところ。今から郵便局まで行くので聞きながら行ってきます(^^)。
2009.10.13
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3人でジョギングして帰ってきました。途中、栗拾いやら川遊びやらで、走ったんだか走っていないんだか...NHKの朝のニュースで特集をやってて。教育の「あさだからだ」の監修の人(たぶん)が、番組の宣伝のような解説をしていた。ならケインを出してくれればよかったのに(笑)。ここでも「子供の運動能力を高めさせる」という親の期待を延長においた遊びの説明。「どんな遊びを勧めたらいいのでしょう?(アナウンサー)」って、大人が勧める時点で遊びじゃないような気もする。いいじゃ~ん。穴ほじくりでも隠れ家づくりでも、面白くてやってるならー!ただ、「なんでもやったうえで、その中で自分に合った運動を極める」というのは、勉強にもあてはまるなー、と思った。〇〇一筋!というのは、子供でも大人でも、結局それ以外で自分が得意な分野、好きな分野がわからなくなっちゃうので、オプションが狭まるし。みんなやってみてみんな好きなら、みんなほどほどに続けていけばいいんだろう。たとえ、どの分野においても秀でなくても、オールマイティさがその人の魅力になるんだと思う。
2009.10.12
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長男に「あんたが来週から風呂洗うって言っただけで小遣いあげてさ、ぜんっぜんやんなかったらさ、あげたママの立場はどうなる?あんた後で100円返すわけ?」「大丈夫、ぜっったいやるってー!!」「来週風邪ひいたら??腕折れたら?灯油がなくなってお風呂入れられなくなっても掃除するわけ??あんたがやる気満々で、ママだってきっとやってくれるって信じてるけど、そういうことだってないとは限んないでしょ、だから、やってから貰いなさい」...ちなみに先週のお手伝い代は、寄付せずガムを買っていた。
2009.10.11
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...このタイトル、親が子供を操作しているみたいで嫌いである。他に、「子供が英語好きにさせる方法」とかも。こういうのは、結局「子供の頭を良くして自分の自慢の種にする方法」を言い換えたものじゃないかなー。子供に頭良くなってもらいたかったら、親自身が勉強すればいいんだよな。子供に本を買い与えるんじゃなくて、自分が面白そうと思う本を、子供と一緒に見ればいい。子供に英語をしゃべらせたかったら、一緒に本なりテレビなりを見てしゃべればよい。周りのお母さん方の話を聞いてると、塾にやって終わりー、とかが多すぎるような。自分が頭良くなりたいと思って勉強している姿を子供にさらけ出すと、子供は寄ってくる。そうしたら、邪険にしたりどうせわかんないでしょとかバカにしないで、一緒に考えて~、と誘う。子供の覚えの早さ、ひらめきの鋭さにびっくりして、「まあ、うちの子は天才!わざわざ勉強させることなんてないじゃない。」と思うこと請け合いです(たまに、だけど...)おもちゃだってなんだって、「~させる(遊ばせる、勉強/運動させる)」ために与えるんじゃなくて、一緒に張り合うために、自分用に購入する方が得な気もするし。どうせ、あと数年で、勉強も運動も相手してもらえなくなるんだから、今のうちに思いっきり時間を共有したいなあと思う(長男とチェスやって負けた)今日この頃でした。
2009.10.11
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2時から6時まで仕事(ノルマ終わらず。汗)PTA役員なので、早めにいって準備。用具置き場のいい場所陣取ったけど、長女の出るダンスや組体操の位置は全部逆の位置。張り切った親御さんたちがビデオカメラを担いで走り回っていたけど、肉眼でしっかり焼きつけて良しとした。2時半ごろ終わったらいきなりにわか雨。子供たちはぎりぎりだったけど片付けは濡れながらで、3時過ぎに帰宅。絵画教室あったのだけど、子供らからブーイング浴びて、行かないことに。まあ、私が半死状態だったんですが。夕ごはん外で食べたりで(孫の応援に来てくれた両親におごってもらった)、仕事できず。もう寝る。明日で遅れを取り戻せるといいのだけど...(なんか、今日はホントに日記みたいな記事だな。)
2009.10.10
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Annotated Children's Clasics SetというシリーズからAliceとOzを購入。オリジナル挿絵の、でかい本!細かい解説が原文の2倍くらい入ってて子ども用というよりマニアのコレクション用だと思う。子供らに読ませようと思ったがもったいない、というくらい装丁がよい。私はAliceよりOzシリーズの方が好きだなあ。AliceもDorothyも、どっか外れてる女の子で、あまりかわいいと思わないけど、脇役陣はOzの方が断然楽しい(シリーズ自体が長いからだけど)。お気に入りはOzma姫の少年時代(?)のTipと、Jack the Pumpkin Head。この2人のボケと突っ込みには笑えます。Ozは邦訳をそろえたけど、原文でも読み返したいなあ。楽天では商品検索しても当たらず。Amazonのリンクは載せられないので、気になる方は以下のタイトルで探してください。The Annotated Alice: The Definitive Edition (Adventures in WonderlandとThrough the Looking Glassの両方掲載。テニソンの挿絵!)Annotated Wizard of Oz: The Wonderful Wizard of Oz(デンスローの挿絵!)
2009.10.07
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シーズン3がDVDで登場。11月発売で、ただ今Amazonで予約可。みんな、予約に走れ!!(リージョン1なので注意)ペース遅いけど、シーズン4までは出てほしいなあ。できればCharlie Sheen以降も希望だけど(買うかはわからん)最近の様子を見ると、このころよりはかなり表情が堅くなってるけど(まあ、もう演技してないので。)、まだまだトークも達者。エミー賞もとれたそうで。ゲスト出演枠で。大好きだ。いつまでも元気でいてください。
2009.10.06
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余談ですが、The New Yorkerといえば記事と合わせて表紙絵、挿絵の素晴らしさも有名(「ごきげんよう」のスタジオにも表紙が飾ってあるんだよね。確か)。それが最近はiPhoneのお絵かきアプリで作成されているそうな。神業だ。アーティストはGeorge Colombo氏→ The New YorkerのFinger Painting ブログ(作成過程の動画あり)Sept.28のIssue。短そうだったので「backyard養鶏」に関する記事を("The It Bird")。この雑誌記事の特徴かもしれないけど、個人的な体験談とリサーチに基づく背景知識の説明がうまくかみ合ってる。ここでは現在のChicken rising(=poultry)ブームについて述べた後(Martha Stewartがきっかけ?)、欧米のchicken/henの(というか、卵を食べるということの)ステータスに関する歴史、そしてライター個人の飼育体験記、という風に話が進む。日本じゃ家庭菜園がはやってるけど、同じような感覚で欧米じゃ自分の庭で鶏を飼って卵を産ませて食料にする人が激増しているそうだ。掃除やメンテの簡単なプラスチック製の鳥小屋(chicken coop)を通販しており(商品名はEglu。EggとIgluの引っかけ??)、なんとオプションでめんどりが一緒に郵送されてくるそう(ひよこはすぐ死んじゃうし雄雌の区別がわからないから、卵目当てならこっちの方が確実とか)。種入り植木鉢とかとは、発想が1段飛んでる(汗)。どう考えても、ニワトリたちを生き物としてでなくモノとして商品化しているように思えるけど、企業経営の大量生産用chicken coopよりは、誰かんちの裏庭で卵産む方がのんびりできそうだなあ。まあそこは、犬猫の虐待問題と同じ問題が潜むわけだけど。卵産まなくなったら、殺して食べておしまい、って、今までそういう扱われ方をしていたのだし、その立場は時代とともに人気が上下しても変わらないのかもなあ。ライターが、病気になってしまったhenを看病し、獣医に連れて行って、とうとう最後は涙をのんで安楽死させた下りは、ちょっと心打たれました。こういう経験をしながら、ありがたく鶏肉を食べ続けるのが健全な生き方なんだろうか…さらに余談だけど、最近英語でもウラムト(文字の上につく2つの点 ëとか)を見かけるようになった。re-という接頭語の後にeで始まる語が続く場合ね。reëlectionとか。今まで気づかなかっただけか?
2009.10.03
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コメント欄を復活させてみました。諸事情により、好ましくないコメントがあった場合は無条件削除、または再度書き込み禁止にするのでご了承願います。(記事に対する突っ込みとかでなく、安全性とかにかかわること、という意味で。)
2009.10.03
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イランについて。イランの大統領Ahmadinejad氏(スペルも発音も無理。汗)がスタジオでインタビュー受け、主に選挙のプロセスとその後の混乱について必死のリップサービスをした直後にイランの軍施設に隠されていた核施設が発見され、それ関連の記者らがイランの思惑を予測する、という展開(放送の順序は敢えて逆になってる。)うまく隠してたいたずらがばれたといった感じだけど、問題が核なだけに怖い。事実が明らかになった後では、大統領の「いかにイランはオープンで民主主義な国か」という説得も空しい。ていうか、この人、どこまで軍事面に関わってるのかも疑問だ。ただ、大統領の指摘も部分的には事実で、国民にはたとえ表向きでも投票権やスピーチの自由などが与えられていて、少なくとも北朝鮮のように完全に国家が国民を支配している訳ではない。中国との貿易も盛んで、セオリーどおりなら軍事で国際信用を失うより良好なビジネス関係を世界と築いて開発を促進しよう、と思う方向に向かって行く図式。なのに、危険を侵してまで怪しい施設をこっそり維持してたその神経がわからんな~。先進国の専門家は、アタマっから軍事目的と疑っているようだけど、だとしたらだれのためのものなんだろう。テロリストに売りさばいたりしてると怖いなあ。話の中で出た、Nuclear capabilityを持ちたいのか、Nuclear weaponを持ちたいのかの違い。日本は前者のみを有しているのでだれも心配せず日本の核開発はほぼノーマークな訳だけど、2つの違いはあくまでうわべの目的だけで、本質は同じ。物理的には、Nuclear capabilityを持つ国家はweaponだって必然的に持てる訳だから、Nuclear持つことをOKとした時点で、脅威はどこにでも存在する訳だ。イランだって、純粋に技術として手にいれたい、という思惑があって、それが悪用される結果になっちゃうから周りがこぞって非難するんだけど、本人たちにしてみれば、余計卑屈になって、じゃあ、いかにばれないようなところに作るか、って事になるのでは?大統領の話を(通訳通してだけど)聞いても、何かこの人、本気で自分は正しいことをして、選挙も正当に行われて、イランは潔癖な国だ、と信じてるんじゃないか?とおもえるところもあって。こういう人と話すと問題を話すにも問題自体が存在しない、という前提だから、Charlie氏もうまく自分の望む回答を引き出せなかった、といった印象を受けた。
2009.10.02
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以前質問があったので調べていたら、Skypeで興味深いサービスがあった。アドバイス & サービスのディレクトリアドバイス&サービスということで、英会話に限らず、授業で疑問があった時とか、宿題のレポートができない時とかも使えそう。安いんだけどな~。当たり外れがありそうなので、もっとアドバイザー/チューターの情報(個人サイトとか)を教えてくれると選びやすい。ていうか、メール相談の代わりにこういうのもいいなあと。支払がPaypalを通してということで、わずらわしくないし。
2009.10.02
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10月5日の号はEnvironment特集。最近倫理的な話題に熱心なTIME誌。メイン記事よりデトロイトに関する記事の方が面白かった。デトロイトと言えばほんの十数年前(?)、学校で習ったミシガンの工業都市。主産業は自動車で、高層ビルの立ち並ぶ、ついでに犯罪も多いイメージのある都会である。Eight Mile Roadはデトロイトの北にある通りで、映画にもなったね。ここが、いまゴーストタウンと化している。GMはじめ自動車関連の労働者が軒並み解雇されたのが原因だけど、失業率30%って、先進国じゃないじゃないか、ここ。記者さんはデトロイトの黒人サイドで育ったらしいが、人種間紛争を経て黒人市長の腐敗政治、UAW(United Auto Workers)と企業側の馴れ合い(競争力低下)、ときて、車産業が打撃を受けた時に、解雇された労働者を受け入れる産業が全く育っていなかった...というのが主な原因と述べてる。普通に町で育って、一生懸命働いてきた人にとっては理不尽な話だ。関係ないが、今のデトロイト市長ってもとNBA選手(istons)だそう。Detroitは「でぃぃちゅろいっ」という言い方が好きです。(←わかる?)地元の人の言い方かは知りませんが。
2009.10.01
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さて。結局、通信は恐ろしく遅くて検索、辞書などは使えなそう。辞書は、オンラインに頼らず買って入れた方がいいんだろうけど。それほどメモリがあるのかなー。しかしまあ、これが遅いというよりいかに巷のデータ通信速度が速くなったかに改めて驚き。これだけ遅いと、かつて大学で初めてネットで画像を閲覧した時、だんだん浮かび上がってくる画像を見ながらドキドキしてた時間を思い出す(それよりこっちのが遅いかもしれないけど。汗)外出先でブログ...は、ページ開いてる間にメモ帳で文書作成して、コピペという手順になりそう。意味あるのか?楽天ブログはページが凝ってるので読み込みにもエライ時間かかるなあ。この記事上げるので何十分かかるやら。今日のモバイル近況は以上。どうせ仕事迫っててここしばらく外出がままならないのだ。
2009.10.01
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