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ネットウォーカーの話題がありましたが、SHARPのサイト見ていたら、やっぱzaurus使えそうじゃないか?という気になってしまいました。で、通信カード購入。先程設定が終わって試しの書き込みです。日本語書けないってあったけど、大丈夫そうかな?文字化けしてたりして...使い心地はともかく遅いっ!!田舎のせいなのか?これで、外でもブログの書き込みと英辞朗は行けそうと思ったけど、こんなに遅いんじゃイライラが募るだけだったりして。半年我慢したら、やっぱりネットウォーカーにしようかなあ...
2009.09.30
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今月号。蜂が激減している現象から、monocropsだのpesticidesだのの話へ。蜂の知られざる生態がなかなか興味深い。蜂は、はちみつの供給源としての需要よりpollinationのagentとして人間にこき使われているそうで、蜂がいなくなるとはちみつが高くなる、という簡単な話ではなく、作物が実らなくなる、作物の実を食べる動物も育たなくなる、という連鎖反応でエコロジーのバランスそのものが脅かされる、というもの。しかし、Bee farmの実態も、ふたを開けてみればKFCのChicken farm(だいぶひどい噂が広まってたね、昔)とあまり変わらない過酷条件なんだなあ。うちの物置の下に巣を作ってしまった蜂たちを、どうすればいいんだ...。この雑誌は、TIMEみたいな大衆紙と趣が若干異なり、専門用語も多いし、文章も凝ったものが多い(大衆紙の記者は簡潔にすぱっとわかる文を書きなれてるって印象がある。こちらは書く専門家でない別分野の専門家がうまい文章で非専門家に一所懸命説明している、という感じ。)量的にはそれほどきつくないけど、メインの記事は結構読み切るのに時間がかかるので、抜かしたりもしてる。
2009.09.30
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...で、今日はTony! Toni! Tone!。Oakland出身ということで、留学して数日後にいかにも普通のチラシっぽくキャンパス周辺にライブのお知らせが貼ってあって「すげー!ここがアメリカか!!」とみょーに感動した。90年代のHipHopぽいけど実はバンドグループという。聞いててもうるさくないので良いです。当時のビデオとか見ると、服装とか、さすがに笑えますが。このグループのメインボーカルのRaphael SaadiqとBell Biv DeVoe/New EditionのRicky Bellの声が好きなのだ。上手さとか、そういうのではなく、声の質と、歌い方がね。翻訳の仕事、ペースがイマイチつかめずノルマこなせるか不安なので今日もメルマガ発行できず。がんばらないと食料買い出し行けないよ~(泣)
2009.09.28
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Richard MarxのMy Own Best Enemy。80年代後半にはやりまくった後ナリを潜めたようでいて、最近のを聞いても以前と同じく良い。メロディーとか声とか歌い方とか、全部がいい。20年もたって、昔のアーティストに対してそのままでいてほしい、とかいうのは無理だと分かっているだけに、こうやって変わらないスタイルを貫いているのはうれしいです。髪型は絶対今の方がいいけど(笑)基本、この人の歌にはずれはありませんな。聞いてて元気出る。このアルバムの中ではReady to FlyとかThe answer to all of my wonder is right in my hands Right Here Waitingのピアノ楽譜があったので、ギターでコードだけ弾けるようになったぞ。聞き苦しいけど。
2009.09.27
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連休中すごい勢いで仕事終わらせたのに浮かれてしまい、連休明けの昨日が納期だったファイルの送信を忘れる...(汗)。早朝メールチェックしたら確認メールが入っていて、速攻で送ったけど、迷惑かけちゃったなあ。ちなみに納期前に納品しなかったのは初めて。教訓。仕事早めに終わったら締切日を待たずにすぐ送ること。
2009.09.26
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昨日は長男だけ休みだったので、2人で自転車こいで本屋へ。私の雑誌(1枚の繪)と、プリキュア、仮面ライダーの本。長男がなかなか決められないのでその間ぶらぶらしてたら英検セクション発見。英語関連の本は、amazonで狙い買いする故本屋ではほとんど接近せず。さらに、資格関係ははなっから興味ないため完全無視のスポットでしたが、ふと、「英検5級位って、子供の英語学習のネタでも入ってないかな~」と思い。子供英検ってあったと思ったけど、参考書類はなかったので、5級を立ち読み。絵がかわいくて、それなりに子ども用に作ってあるけど、文法説明も助動詞とかあるし、漢字は2年生が読めるレベルではない。でもまあ、文法に関しては、スペイン語の〇〇だよ~と説明すれば簡単なので、スペイン語忘れないうちの方が覚えやすいかもな~とも思い、まあ、1000円だったので購入。英検5級教本改訂版 (新装版) (なんで写真がこんなに暗い?)最初の挨拶とか、出てくる語彙なんかはさすがに2人とも結構分かる。How are you?とHow do you do?の区別がつかんようだったけど。その時点で、「英語って難しいね~。英語しゃべれる人ってすごいんだね~」と、感心しまくりの長男。あんた、1年前はスペイン語の動詞活用完璧にできてたし、その後1年で日本語の活用もほぼ完璧になったんだぜ(汗)。初日感想としては、まあ、早すぎたかなと←当たり前だ。 カートゥーンとか絵本なんかは喜んで見てて、単語も多少読める/聞けるので、文法ルール的なものをちょっとづつやっていけば、本くらい読めるようになるかなと、うすい期待。嫌いになられちゃ元も子もないので、周囲(英語子育て日記とか)にあまり気をとらわれないようにしよう...
2009.09.24
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そうそう、ギターは、つい最近ミニギターというものを買ったのです。(上の写真の赤いやつ)。長男が、「なんとな~~く」音楽に興味あるみたいなので。「僕、吹奏楽部に入りたいな~」と最近言うようになったので(前はサッカー部だったのに、公園で遊んでも周りがうまい子ばっかりで全然ボール回してもらえないで嫌いになったみたい)、楽譜くらい読めた方がいいのかな~、と思い。キーボードはあるのだけどピアノはやってる子多いから(習わせるのは経済的にも時間的にも無理。)また引け目感じるとやだー、って言い出すしなあ…とまあ、要は私が買いたかったわけだ。本体の他に、カバーやら、楽譜代やら、教本、DVDなどがセットになってるやつが送料込みで5千円位。おもちゃだから、と安いの選んだけど、見かけはかっこいい。ミニなのでちっちゃいけど、弦を抑えるところは普通の寸法だと思う。指の間隔とかはせまくない。で、まあ、結局私がいじりまくってるわけですが。長男も、最初「わーっ!」ていって、一緒にDVD見て、YouTubeですごい曲弾いてる男の子の動画見て、自分でかっこだけ真似してそれっきり(汗)。ドレミファソラシドから教えて、キラキラ星のメロディーの弦は抑えられるように(全部人差し指で。)。現在「大きな栗の木の下で」で練習中。私は、今度こそコードをマスターして、弾き語りをするぞ(^^)。
2009.09.23
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...は、いつもの倍の仕事(依頼元が2件だったので。量も報酬も!)して、翻訳サイト(アメリア)の翻訳コンクールの課題を提出して、運動会とピクニックと、親の務めも(2日だけ。汗)果たして、そのうえでギター、編み物(幼稚園のバザーに出品。1カ月以上先だが今からやらんと間に合わん)、等々、趣味的なものにも手を出せ、それなりに濃い内容でした。子供らが手かかんなくなったからなあ。ず~~と二人で遊んでるし。家の中が大部分なので、ちょっとは外出すようにと思うけど、2人だけで行かせるのは心配だから、庭でボール遊びとかしてたみたい。で、今日は長男だけ運動会の代休で休み。2人で自転車でも乗ってこよう。2時起きが癖になってる...今日と明日提出分の翻訳原稿の見直し終わっても4時。なにするべ...。←寝ろ。
2009.09.23
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Charlie Rose ShowのDiscussion about Obama's media strategy 視聴。メディアに出まくりの大統領について、ジャーナリストたちがその戦略を分析するというもの。今、とくにHealth Care法案の成立に一生懸命な大統領。手ごたえ的には出まくり戦法が功をなすんじゃないだろうか?Davit Lettermanにも出演予定というから、ここで大衆を説得できれば流れが変わるかも。話の中でおもしろかったのは、「失言」への対処法。日本の首相みたいに徹底的に突っ込まれないのは、本人の人柄の問題(すぐ謝った)もあるけど、あらゆる番組に出まくっているということ自体が、周囲のattention cycleを速めて特定の失言をすぐ忘れさせてしまう効果につながっている、という指摘。日本の政治家みたいに、失言に失言を重ねるような話術だと逆効果かもしれないけどなあ。さらに、出まくり戦法によって、1つのインタビューで全部をさらけ出す必要がないので、視聴者はどんなに大統領をTVで見ていても、「本当の彼」を把握できない感覚に陥って、結局見あきることがない、出るメディアによって話題をさまざまに変えることができるので(Health Careは除いて)、特定の政策に対してRepublicanに徹底的に突っ込まれる危険が少ない、ということで、いろんな意味で、多岐にわたOutletができたこの時代のメディアの傾向が、Obama大統領にもとから備わっていた才能や魅力にぴったりマッチしている、というのが、出演者の間で合意した意見らしい。大統領のOverexposure戦略に対して、大統領夫人は「滅多に出ないけど大事な場面で登場」戦略で、これまた肝心なメッセージを伝える役割を果たしている、というのも納得。そうなんだ、大統領が出演するTVを全部見てたら仕事や勉強する時間がなくなるから、ミシェルさんの話だけ聞いておけば、ま、概要はわかるだろ、という気になるのも事実なんだ(笑)。出演者の皆さん、鋭いコメントはもちろんだけど、20分間くらいで4人がうまい具合に発言の時間を確保できてる司会者Rose氏の腕前はすごい。そういえば、1人、イランの選挙の話題になった時対立候補者の名前をど忘れして、Rose氏がうまくフォローしてた。
2009.09.22
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10月号。今月号の目玉はCalifornia州のRedwoodsの巨木写真。5ページ分幅に折りたたんだ写真は80枚以上のShotsを精密につぎはぎしたもの。撮影の様子がちょっとだけビデオで見られます。記事自体は、Redwoodsの材木伐採の歴史と保護活動を行う人たちについてとか。これだけでかいと、畏敬を感じると思うんだけど、お金のためならバンバン切ってしまうんだな。水や空気や石油とおんなじで、うっそうと生えてるといくら切ってもなくならない感覚に、逆になってしまうのかも。記事としておもしろかったのは、こっちじゃなくてサハラ砂漠に古代集落のあった形跡を発見した、というやつのほう。こっちも気の遠くなるほど長い年月のスパンの話だけど、雨量の多い時期と少ない時期に合わせて、リビアの砂漠地帯に集落が栄えたり滅びたりしたのだそう。衛星写真で砂漠上に残るmineralのあとを見つけ、そこにあたりをつけて現地に行って生活の痕跡を探すとか。まあ、そうじゃなきゃ探しているうちに干からびてしまう(汗)。 National Geographicは、1つの記事が長いからなかなか手ごわい。私はどちらかというと、写真見るのと、集めて並べて眺めて喜ぶ派。
2009.09.22
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連休なので珍しく子供らとDVD鑑賞。この間3枚3000円で買ったBack to the Futureトリロジーを。案の定長女は2で飽きた。わかりにくいよな、確かに…ちなみに、うちで使用しているのは通販で買ったリージョンフリーの再生オンリー機器。普通の電気屋じゃ売ってないのね。値が安すぎで、逆に心配だったけど、まだちゃんと動いてます。リージョンフリーが必須な理由は、子供らが海外にいたとき好きだった番組が日本で未公開ゆえ日本のDVDで入手できないこと。アメリカのカートゥーン番組なんかは、たま~にスペイン語副音声も入っているのでよい。なくても英語で強制的に見せる!結構面白がってる。あとは、ドラマ。日本で出てるやつもあるけど断然米国で販売してる方(リージョン1)が安い。30分エピソード1シーズン(13話だったり25話だったり)丸ごと入って4000円とかざらにあるし。まあ、シーズン丸ごとなんて買っても、見る時間がないので未見のままのが結構あるのですが、それでも買ってしまう。まあ、買いためて、後年ゆっくり見ればいいや、と思ってますが、ブルーレイに切り替わってしまったらどうしよう(汗)。
2009.09.22
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きょう発行した(できた!)メルマガより。~~~~~~~~~~~~~~~ご本人から連絡をいただいて知ったサイトなのですが、久々に見つけたすぐれものサイトだったのでここでも紹介。英会話ビギナーズWEBhttp://whatever-free.net/名前の通り、英語学習の初心者、留学志望者や初期段階の人向けで、とりあえず何をしていいか分からない、効率よく効果を上げたい、と思っている人にとって、非常に役立つ情報が整理されています。(会話に限らず、リーディングやライティングも)お薦めは学習教材の検証セクション。各教材の特徴が良くまとめられ、宣伝ページや紹介料目当ての紹介ページでは知ることができない欠点についても正直な感想が書かれています。量が多いし、更新も頻繁に行われているので、ブックマークして時折参照することをお勧めします。~~~~~~~~~~~~~~~
2009.09.22
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これほしい。今に至るまで、SHARPのZAURUSを使っている自分としては、テキスト(ワープロソフト)と辞書あたりがあればいい。ついでにネットの動画も見られるんならありがたい。仕事の文書は、Wordの機能をかなり使っているので(校正とか)、これで仕事を外でやるとかは期待しないが、テキスト翻訳なら、ZAURUSより簡単にできそうといっても、ネットができなきゃあまり役に立たないか(Web上のストレージとか利用できないもんね)。通信カードの費用も予算に入れて費用効果考えないといけないけど、そもそもこの辺は来年まで利用圏外らしく(汗)。今買ってもしょうがないのかなあ(家でつないでいればいいんだが。iPodも同様の使い方である。)今週末には発売になるので、近所の電気屋さんにチェックしに行ってみます。
2009.09.21
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発行が遅れそうです(汗)今、死に物狂いで仕事進行中。早めに終わったら連休最終日あたりは余裕が出そうなので、それまでには出します。まあ、最近は遅れてばっかりで、不定期発行みたいなもんですが。ちなみに、今後、こっちのブログで抜粋だけでも載せようかなと思ってます。ブログで興味を持った人は配信も申し込もう(笑)。
2009.09.21
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...だったので2時に起きてぎりぎりまで仕事進めて9時から3時まで小学校で応援。きついぜ...1500人くらいいるばかでかい小学校なもんで、わが子の出番はほんのわずか。しかも一緒に出る子が多すぎて見分けがつかない。でも、今年は(徒競走でなく)障害走だったので、運よく1番でゴールする瞬間だけはカメラに収めた。初めて!!私自身が、運動会大好き人間で、競争では何が何でも一等を目指し、さらに学年代表のリレー選手なんかになっちゃったりするようなガキだったので(同じ母校ね)、「それほど運動が得意でない子/出来れば運動会なんてない方がいい子」目線から運動会を眺める、というのは、この年になって初めての経験だった。一番でみんなの声援を受けながら颯爽と走り抜けるのは、それは気分のいいことだけど、真ん中や最後のあたりを必死で、あるいはにこにこしながら走っている子たちも、すごくかわいい。そして、みんなが頑張って、協力して、子供ながらにここまでの大規模な運動会を成功できるのは、やはりみんなが主役でないとだめなんだろうな。自分が目立つことしか考えていなかった当時を、今頃反省。でもまあ、走れる子は、手足の動きが美しい。無駄がなく、足がすっと前に出てる。私は、男の子でも女の子でも、背の高い子がカモシカのように走るのよりも低い子が手足フル回転で爆走していく様子にひかれます。だからボルト選手より小学生を見てる方がよい(^^)。うちの子も、速くなるかどうかはともかく、ちょっとフォームを改造したいな~。なんというか、もっと男の子らしく走ってほしい。連休中またジョギングにでも連れていこう。←鬼母(汗)
2009.09.19
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酒井(もとい高相)夫妻が日本では大きな話題になっているので、あえてこっちを記事にしてみる。Whitney Houstonがカムバック。アルバムリリースに合わせてOprahに出演して薬物中毒や結婚について語ってる。(抜粋しか見つからず)http://www.youtube.com/watch?v=N5BSJPVRsi4&feature=channelこれ見ると、のりピーとおんなじパターンなんじゃないか?と思う。のりピーの旦那は知らないのでどうでもいいが、ボビーはホイットニーと同じくらい大好きなので、彼一人を悪者にするような扱いの記事は見るのが嫌だなあ。ホイットニーの売り出しには、そういうプレゼンテーションが必要なんだろうけど。ボビーは、今後もボビーのままだと思うなあ。そりゃ、年取ったから、前よりは落ち着くだろうけど、そういう生まれ方をしたんなら、そういう生き方でいいと思う。ホイットニーは、過去を後にして、またクリーンなDivaで売っていけば、お互い幸せなんだと思う。というわけで、12月はボビーが日本に来る!わけですが、問題起こして国外旅行禁止なんてことにならないよう、あんまりメディアが攻撃しないことをいのる~。(^^; ホイットニーの新曲も聞いたけど、ちょっと声に透明度がなくなった印象があるけど、上手さは相変わらずで、最近の歌手は到底かなわないレベル。これからも、しっかり生きてほしい。【Aポイント+メール便送料無料】ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston / I Look To You (輸入盤CD)【I先々週発売】
2009.09.18
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Sept.21のTIMEメイン記事。最近の米国の消費傾向について。多少お金を多く払っても、道徳理念のしっかりした企業の商品を買おうという人が増えているらしい。アメリカではEthicalがキーワードなんだな。日本ではエコがはやっているけど。日本人は、企業の道徳理念(自然破壊とか、発展途上国の資源搾取とか)は、アメリカほど突っ込んで追及していないかもしれない。(アメリカ企業のやり方がひどすぎると言えばそうかもしれないけど。でも日本だって報道されないだけでひどいことしてるかもしれないし)それより、記事で紹介されていた25 Responsibility Pioneersに日本企業が1つも入っていないのにはがっかりだぜ!NHKの「まちかど情報室」とかで紹介している商品のいくつかは、パスしそうだがなあ。あと、StarbucksがEthical企業として紹介されてるのはどうかと...「コーヒー栽培者に高賃金を払えば、こちらも安定した供給を確保できるのでwin-winだ」ということらしいが。そもそも、先進国市民がスタバでコーヒー飲むのをやめれば、コーヒー豆の需要が減って、途上国の農家の人たちはコーヒー豆の代わりに自分たちの食料を生産する土地がもっと得られるのでは?と思うわけで。(コーヒー豆売って現金貰って、アメリカから輸入した加工食品(コカコーラとか)を買うから、途上国農家は結局負け組なわけだ、というのが議論だったような)。まあ、そうなるとスタバは破産しますが、地球規模でみればそれが一番Ethicalではないかと。アマゾンの森林切り開いて牧場にして、商品の牛を育てて殺して、ハンバーガーにして売ってその儲けの中の何%かを恵まれない子供の基金にしてるマックとか。やらないよりはマシだけど、なんかこういう裏がどの企業にもあるような気がして、Ethicalという言葉はエコと同じくらい胡散臭いと思ってしまう。消費者がをデマンドを突きつけて、それに対応する形で表面だけでもEthicalってことでいこう、っていうことじゃなくって、こういった本気で世界平和とか環境保護とかに情熱を注いでいる(特に若い世代の)消費者が経営側にまわる時代が来ないと、無理だと思うけど。
2009.09.17
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先日はカートゥーンについてでしたが、同じSept.7号のテキサスの死刑に関する記事。3人の実の娘(2歳と1歳の双子)を家に残して放火し殺害した罪で有罪、死刑となった前科ありの男性の、逮捕後の経過を追っている。当初、あらゆる証拠が有罪を示していたため死刑が確定したのだけど、本人は無実を主張。あるきっかけで文通を始めた女性がいろいろ調べているうちに、検察側の信頼度について不明な点が次々表に出てくる。死刑直前に、別の専門家が火災は放火ではなかったという見解を出したものの、判決は覆されないまま死刑は執行。のちに、州政府の設置した委員会で、証拠不十分で「無実の人間を死刑にした」という判断が下された。というもの。足利事件もひどいけど、こちらも残酷。容疑者は、有罪を認めれば刑を軽くする、というオファーを受けていたのだけど、「愛する自分の娘を殺したことを認めるわけにはいかない」と、オファーを拒否したのだそう。この時点で、どうしてもっと多くの人が無実だと信じなかったのか。娘を3人一度に失った後、1人Death Rowで10年以上もの時間を過ごすのがどういうものか、考えるとつらい。足利事件はDNA検査の不正確性が悲劇の原因だったけど、こちらはFire Investigationというものが当時あまりあてにならない推測に頼っていたことが指摘されている。「放火だ(火をつけることができたのは父親しかいない)」という思い込みが検察側にあれば、どんな形跡もそれを示す証拠に仕立てることができる(記事中では、それら一つ一つが反駁されている)。で、それを知ってしまうと、当時の目撃者も、「そういえばあいつ、怪しい行動してたな」と、記憶の評価が変わってしまう。これで死刑を決めるんだから、怖い。死刑については、賛成、反対を一概に言うのは難しい。ただ、「死に値する罪があるか」という議論をする前に、「そのような罪を犯したと、100%証明できる手段があるのか」の答えがNoなんだから、やっぱり手放しで賛成すべきではないなあ。カレー事件の林被告も。本人が否定しているってことは(A) 嘘をついてる(B) ほんとにやってない (C) 精神状態の問題でやったことが記憶から抜け落ちてる のどれかのはず。(C)の場合は、責任能力とかの問題も係わってくるから刑を決めるのも難しい(アメリカでInsanity Pleaってあんまし聞かないなあ。ていうか、上の記事では「この男はpsychopathだから娘を平気で殺したんだ」という根拠で死刑になってる) テキサスの死刑制度、このあと数年で変化が起きるかも。
2009.09.17
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The New Yorkerより。(クリックでカートゥーンセクションに飛びます。)Sept.7の号の、キャプションを付けるコンテストなんだけど、キャプションなしの方が笑えると思います。インパクト強すぎ。
2009.09.15
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私にとっては、Samでもダーティダンサーでもなく、やさしく強いダリル兄さんでした。Ponyboyをぶん殴った後おろおろするところとか。Ther OutsidersのBrad Pack俳優陣とは一回り年が大きかったですが、それでも、このGolden Boysの1人がなくなったというのは、とてもショックです。ご冥福をお祈りいたします。
2009.09.15
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仕事が。速攻で買い出し行って、仕事継続。今回、異なる会社の2またなので、プレッシャーが(汗)。ていうか、連休が完全につぶれた…
2009.09.15
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ShakiraのDonde estan los ladrones?この後のShakiraのアルバムは聞いていないのだけど、ビジュアルに転向する前の、このころの歌は詩がよいのだよね。「私の骨まであげるから、だからそばにいて~」とか(ベタな訳。汗)自分より年が下のアーティストのアルバムはあまり持っていないことに最近気がついた。Shakiraとか、P!inkとか、宇多田ヒカルとか、Tevin Campbellとか。わざとじゃないけどなんてPolitically Correctなチョイス。
2009.09.15
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合格!!えらいぞ!きのうは褒めまくり。今日からはスペイン語の音読を再開。
2009.09.15
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Jon Secada。現在仕事しながら聞いてます。歌うまいな~~。
2009.09.14
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夏休み中、かなりの量の暗唱の宿題をもらってきた長男。結構まじめにやったので、休み明けのテスト(先生の前で暗唱)も順調で、10数個ある文章のうち残りあと1個で全部合格。「クラスで一番早い」そう。(たぶん、もともと夏休みに全部やるものじゃなかったんだろう…)ここで、1番取らせて、なんでもいいから自信を持たせてやりたいところなのだけど、最後の「スイミー」で苦戦。見開き5ページなので結構な長さなのだ。私も小学校2年生で習って、まだ半分は覚えてるけどなあ。と思ったら谷川俊太郎さんの訳。どうりで響きが印象に残るはずだ。週末何度も練習して、「今日は絶対合格する!」と張り切っていった長男。気が弱いというか、プレッシャーに弱いので、ダメでも笑ってまた明日、で良いのだけど、ほんと、ここで達成感を感じてくれるとこの先の人生だって変わるかもしれないじゃないか、とヘンな期待を親はしているのであった。暗唱と言えば記憶力が抜群なのは長女。スイミーも横で聞いてて80%がた覚えちゃたし、九九も(意味は全然わかってないけど)長男の半分くらいは暗記してるんじゃないか。まあ、2年生になるのが2年後なので、それまでには忘れると思いますが。スペイン語忘れるの早かったのも彼女の方だったし(^^)
2009.09.14
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よし。この頃は寒くなってきたなー。新しいクライアントさんの翻訳(←内容、スタイルが変わるので結構気を遣う)と、エッセイ添削とメルマガ。いつものクライアントさんから仕事きちゃうかもしれないので、前倒し。今週は授業参観に運動会もあるし。ハードやな。今週いっぱいはこの時間に起きることになりそう。
2009.09.13
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最終巻。Torakは15歳になりました。相変わらずいじめられるなあ。3巻を読んだとき予想してたあの人の活躍がうれしかった。あと、最後になってあんないいキャラが出てくるなんてっ!!(ラストのRennの選択のつじつまを合わせるためだけに出てきたような)。240ページを1日は、洋書としては新記録かも。夏休みの小学校の奉仕作業(草むしり。汗)入ってたのに。このシリーズ終わっちゃって、次は何読めばいいんだ?
2009.09.13
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たぶん。今後は短めの記事を書いていきます。潜伏期間中、すごい量のスパムコメントがたまったため、コメント、掲示板への書き込みは現在受け付けておりません。どーせまた続かないと恥ずかしいのでひっそりと始めますが、よろしくお願いします(^^)
2009.09.13
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