2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
...最近調子が良い。程よく継続して仕事が来る、という意味。現在2つの案件掛け持ち中。先週は異なる3社からの依頼もこなせたし。在宅ワーカーということで、最近長所、短所とも話題になっているけど。自分としては仕事さえ確保できれば(これが難しいのだけど)、ずっと続けたい。「子供が大きくなれば外に働きに出られるわね~」とか、周りの人は言うけど、そういう人たちは在宅=内職(儲からない)、くらいの認識なんだろうな。正直、パートの仕事より収入は全然いいのだけど。ちょっと実情をばらすと、一日平均6時間強の労働時間を週7日で、同年齢・同学歴のお父さんの月収とほぼ同じ。もちろん、様々な福利厚生はないし、仕事がなければ労働時間も減って収入もそれに比例するわけですが(だから、たいていはちょっと少なめ)。大人1人子供2人の家庭で、それだけもらってりゃ実はいい暮らしじゃないかと。おとーさんの飲み代も、お小遣いもないわけだし(笑)。まあ、一応海外のいい大学卒業して、同級生の多くはシリコンバレーで起業したり、有名企業に勤めたり、弁護士や医者になったり、どこかの街角で元気にアクティビストをやってたりするんだろな、と思うと、オレなにやってるんだこんなとこで、という気にもなりますが。でも、そういう職に就きたかったのか?と考え直すと、やっぱり今のスタイルがあってる気がするんだな。上から指示されるの嫌いだし。下から頼られるのもやだし。自由時間と仕事時間のバランスを自分で調節できるのもいいし。なにより子供を育てさせてもらえるという幸運に恵まれたわけだし。もちろん、自分の実力を100%活かしていないのでは?と悶々とすることはあるけれど。翻訳業の他にインターネットを介して人に役立つ仕事をする、というオプションもあるわけなので、これは自分次第なんだよね。 というわけで、文句言わずに仕事します。今日は2時起き。6時までにあらかた片付けば、子供らと遊べるぞ。
2009.11.20
コメント(0)
インフルは既に過ぎ去り、ヒマでしょうがないらしい長男を留守番させて買い物。本屋でスパイダーウィックシリーズとガンプラを買ってきた。スパイダーウィックは、先月読み聞かせ用に1巻を買ったらおもしろがったので2巻から自分で読むように続けて買ってる。興味持ちそうなのいくつか選んで、少年探偵団シリーズも試したけどこわくていや、と言うので今こちらを読み聞かせ(こわい声で朗読してるんだけど)。プラモデルは、ある程度予想どおりだったけど、ハマった。一番ちっちゃい、1000円前後のやつ2台目。わたしゃ、初期ガンダムしか知らないし、モビルスーツじゃなくて安彦良和キャラが好きだったので、見てもガンダムとザクしか分からず(ザクはもちろんシャアの)。値段の割に複雑そうに見えたけど、2時間ほどすごい集中して作り上げた。ただ、切り口とかはめ方が雑で、すぐ取れちゃうんだけど。この子、やっぱり体育系ではなくこういうの向きなんだな。スパルタせず、好きにやらせた方がいいんだろうな。まあ、できたプラモのお片付けだけは、きっちりやってもらいますけど(笑)。
2009.11.19
コメント(0)
インフル到来。長男が土曜に発熱。日曜救急センターで診断してもらい、その日一晩熱が高かった程度でだいぶ落ち着いた。で、今の心配は長女と私への感染なわけだけど...もう潜在期間も過ぎたと思うのに全く兆候なし。大人がかかる話はあまり聞かないので、感染しにくいのかと思うけど、娘の方はどうなんだろ?去年かかった分の免疫があるとか?先週は、以前勤めてた会社の方のつてで翻訳を引き受けたのだけど、また今日からいつもの会社で。前倒しでどんどんやっていかないといつできなくなるか分からないので、結構緊張感のある毎日。で、そんな中幼稚園の役員会に行ってきた。幼稚園での感染者は1ケタ台だそうだけど、そのお兄さんお姉さんたち(小学生)が集団感染らしい。ちなみに、長男のクラスも、長男が出停になった次の日から学級閉鎖とか。波はこれから幼稚園、ってとこなんだろう。なので、珍しく午後も仕事。いつものノルマより多めに終わらせた。
2009.11.18
コメント(0)
前の記事に書いたFresh Prince。結構早く届きました。Spin Cityが11月5日くらいで、その次の日だったか。両方とも全エピ見てないですが、こっちがメルマガネタになっているので先に紹介。Fresh Princeがラッパーとして人気を博していた頃、Quincy Jonesが彼を主役にしたシトコンを作成。役の名前はFresh Princeの、当時そんなに知られていなかった(と思う)本名Will Smith。フィラデルフィアの"The Hood"の問題児Will君がLAの超上流家庭の叔母さんのBanks一家にお世話になって、騒動を巻き起こす、というストーリー。叔父さん叔母さん、いとこの3人兄弟が、まったくのsnobでなく、Willとぶつかり合いつつ結局彼のペースにはまっていくところ、それでも、まじめな問題についてはびしっと叱りつけて、コメディ路線を突っ走るのを微妙なところで抑えているのがいい。Willも、おちゃらけた不良の役ではなく、芯はいいコなので、自分の育ってきた場所の価値観と、まったく新しい価値観に挟まれて戸惑う、という設定が結構新鮮。ストーリーのパターンとしては、Willが悪いこと思いつく→叔父さんたちに警告されるが、それに反抗→事態はどんどん悪化→どんでん返しで一件落着、て感じ。1シーズン目では、Wilが内心バカにしていたBanks家の人たち+執事のGeoffreyが、実はかなりのしたたか者で、Willの危機を救済、株を上げる、というオチが多い。いとこのCarltonは、最初はWillと対照的な弱虫Geekの位置づけだったのが、シリーズを追うごとにどんどん崩れてく...この人が一番好きだ(^^)。放送時代が90年ってこともあって、ゲストスターや名前だけネタにされる人たちも私が高校時代よく聞いてた名前。Al B. Sureなんか出てきたよ!当時13歳くらいのTevin Campbellも!! 大学生のいとこHiralyは超ミーハーで、セレブのお友達がいっぱいいる、という設定で、「リバー・フェニックスだわ!」「エミリオとチャーリーよ!」「パトリック・スウェイジにクリスマスプレゼントおくるのよ!」と、(本人たちは出てこないけど)すごっぷりを発揮。携帯電話は、超金持ちビジネスマンのアイテムという位置づけで、しかもすごいごっつい。お買物はネットでなくテレフォンショッピング。特典のスタッフインタビューで、役者初心者のWillが自由に演じられるように、脇役を演技派俳優で固めた、というコメントがあったけど、確かに、演技というよりほとんどアドリブという感じのWill。私にはこのイメージが強烈で、今のWill Smithはすごく違和感があるのだけど。このころの映像から、今に至るまでをみると、この人、ほんと多才だなと思う。はらかずとも、自分自身が超お金持ちになって、子供をセレブとパパラッチの中で育てる立場になってしまったわけだけど、カールトンみたいな子に育ててほしいなあ(笑)。
2009.11.16
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


