2005.05.07
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カテゴリ: 留学-学習編
先日、ブリちゃんのMy Prerogativeがラジオでかかっててふと思い出した。

prerogativeという単語、初めて覚えたのはなんと中学生の時。

理由は--なんてことはない、上記の曲のオリジナルバージョンを歌ってたBobby Brownのアルバム(Don't Be Cruel)に夢中だったから。
(今じゃ、Hollywood's Worst Marriage なんて番組にしか出てこないけど、当時はすごかったのだ。)

当時好きな歌手っていうのが、このBobby Brownと、George Michael(←彼も、ソロ転向したばかりだった。彼の Faith が Bobby の Don't be--を抜いて、なんかの賞のソウル部門ベストアルバムに選ばれ、黒人アーティストから大ひんしゅくを買ったのだ。今思えば懐かしい。)で、My PrerogativeとI Want Your Sexは全部暗記して歌えてた、ヘンな中学生(高校一年生)でした。今でもそらで歌えたので、やはりこのころの記憶力ってのは、すごい。

で、prerogativeですが。

ブリちゃんの歌聴きながらふと思ったのだけど、あれだけ繰り返し歌ってた曲なのに、prerogativeってどういう意味??って言われると、辞書を引いてちゃんと調べたことはないんだな。

歌なんかは大体そうなんだけど、聴いて単語だけ覚えてて、授業とか、なんかの拍子で調べることになると、ああ、そういう意味ねって、日本語が定着するって言うケースが多い。

prerogativeは、単語としてこの歌以外で出てきたことがなかったようで。Bobbyの歌から勝手に思い込みで定義してたよう。



This is my prerogative, I can do what I wanna do, Right, Ted???

っつーとこから、なんとなく、「俺が(勝手に)やりたいこと」ってことかなーって思ってた。

改めて調べてみたら、「特権」という意味だそうで。遠からず正しからず、ってトコですかね。(I can do what I wanna do が、スーパースターのprerogativeってことか)

英語は、こういうのが結構多いので、翻訳なんかやってるとめちゃくちゃめんどくさい(知ってるつもりでも、「一応」確認してみると誤訳だったりするのが多いので)

まあ、日本語の正確な訳をいちいち調べるより、聞いたままのフィーリングで定義するのも、いいと思うのだけど。





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Last updated  2005.05.07 21:21:14
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