2005.09.25
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カテゴリ: 留学-生活編
昨日の記事にちょろっと書いたヒューストンの友達。

一年ぶり以上のメールだったのに、律儀に返事してくれました。

食料もガソリンもなしで、高地に避難させられたけど、とりあえず家族みんな無事、ということで、よかった。

バークレーで初めての(というか、人生初めての)モト彼ですが、バークレーにいた時から、思い出しては手紙やメールをやり取りして、あちらもヒューストンに落ち着いてウチの下の子と1ヶ月違いくらいの子供がいる。

2歳にならない子供連れて、家をでるってのは、想像に難いですよ。オムツとか、着替えとか、いつ病気になるかも分からないから、持って歩かないといけない最低限の品が大人の倍ぐらいになる。

ハリケーン上陸近辺に留学/滞在している皆さん、いろいろ大変だろうけど、身体にだけは気をつけて、早く通常の生活に戻れることを祈ります。

しかしなんだな、不謹慎だけど、こういう事態になって、また彼と連絡が取れたのはうれしかった。

特別な気持ち--とは違うんだけど、高校卒業してからアメリカ、日本、メキシコとふらふらしてるせいで、親しい友達っていうのがなかなか出来ない。
短期間で楽しんだらさよなら、という人間関係ばかりなのだ。



ちょうど数日前に、日本で2年間だけ勤めていたころのお友達がブログ伝いで連絡してくれたところ。こういう経由でメール交換できるようになるのって、うれしいよね。

いま、一番親しい友達は、高校のときやっぱり2年間同じクラスで、そのあと2人とも住む国を移って同じ国にいた時期はホントに少なく、顔を見る機会すらほとんどないのに、なぜか友人関係が10年以上続いてる。

他に、やっぱり、ネットで名前見つけてメールしてくれた中学時代のクラスメート、こっちからホームページを見つけてメール出したら返事くれた、市会議員になった地元の小中学校のもと生徒会長。

もちろん、今では連絡の取りようもない人もいて、高校時代のホストファミリーや他の大学時代の友達はアドレスをこっちで全部捨てられ(思い出の写真とかも)、もう、思い出の人になってしまってる。

私は、自分では過去を振り返らない!主義で、あまり今いる状況に未練を感じずどんどん新しい場所に飛び出して新しい自分を発見していくタイプだと思ってるけど、昔の友達とコンタクトを取ることで、あのころの自分はこんなだったなあ、とか、自分の「ルーツ」を見出すことが出来る気がする。

いま連絡を取り合ってる人たちも、自分自身も、あの時代からは相当変わってるけど、向こうは私のことを当時の私のように思って接してくれるし、私も彼らのことを○年前のあの、○○君、というイメージを描いて話をする。

もちろん、今と昔の自分のギャップっていうのは、ものすごいものがあるんだけど、こういった人たちと話をするときって、不思議とあの時の自分が顔を出す。

やっぱり、自分は昔のままなんだなあ、って思える。自分の封印した過去がよみがえるようで、ちょっと面白いです(笑)

ところで、ホストファミリー、夫妻の両方の名前とうろ覚えの引越し先の都市名から、たぶんこの人!ってひとをネットで見つけました。ど田舎で以前もらった住所はPOBoxだったんだけど、探し当てた住所は通りの名前と番号。

とりあえずだめもとでこの住所で手紙出してみよう、と思ってる。





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Last updated  2005.09.25 22:41:10
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