2005.11.05
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カテゴリ: 留学-生活編
うちの長男、そろそろ言葉も達者になってきたのだが、耳につくことが。

シチュエーションに関わらず、やたらと同じ言葉を繰り返す。

のだ。

それも、期間限定のようで、数日前からは

「なんだっていいよ(Whatever)」と

「そっちがよければ(If you want to)」

がマイブームのよう。
(スペイン語です。すでにバイリンガル教育を諦めつつある母親…)

一昨日から熱出してるんで、面倒見てやりつつ、


「If you want to」

「洋服着替えようね」
「Whatever]

と、こんな調子なのだ。
(しかも、熱で朦朧としながら言う)

誰が教えたんだ…
(わたしかなあ?)

明らかに、どこかで覚えたことのおうむ返しに過ぎないんだけど、こういう答え方をされる方は、けっこうむかつくのだ。
「あんたのためを思ってやってるのに、何だその態度は!!」
といいたくなる。

といいつつ、英語、スペイン語に関しては、自分も「口癖」になってる返答フレーズがあって。



「junquitoってば、 何でmaybeばっかり言うの ?私たち、そんなに難しい質問してる?」

何か質問されると、ほとんど反射的に "Maybe yes./Maybe no" と言っていたそうで。言われて意識して直そうとしてもどうしても出てきた。

このMaybeの次にブームになったのが、 "I think so"
(大学時代)

「数学の授業、難しい?」とか、
「今日、時間ある?」なんて、Yes/Noが明らかな質問でも、I think...を最初に持って来ないと気がすまない(笑)。

これ、ほとんど無意識だったけど、別のとこからきた留学生がやっぱり使ってるのを聞いて、すごく聞き苦しかったので、やっぱりこれも直そうと努力した(←全然直ってません。スペイン語でも使ってる。汗)

さらに、留学生、現地の学生に関わらず多用されてた like.. と、 I mean...
これも、未だに引きずっているのだが、完全に若者用語で、30に突入して使ってるのは、ちょっと恥ずかしい。

(きゃぴきゃぴの、ハリウッドのティーンのインタビューで耳にしても、、やっぱり、耳障りなので、自分は…)

わたしゃ、基本的には留学生の英会話なんて、意思疎通が出来ればよくて、発音が訛ってようが、気の効いたフレーズを使えなかろうがべつにいいじゃん、と思うけど、上みたいな言い回しを30秒ごとに使うようなクセは、訛りや語彙の乏しさ以上に印象よくないなあ、と感じる。

(Whateverの与える印象に関しては、 この記事参照 のこと)

特に、Maybe, I think/guess, I don't know/I'm not sure but...みたいに、自分の言ってることに自信を持ってないような言い回し、知らずに口癖になってないか、気をつけてみてくださいねー。

うちの息子にも、

「ねー、whateverとか、いうのやめたらー?」

「If you want to」


「…」
きーっ!てな感じです。


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こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…

junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。
(みんなのブログも、教えてくださ~い)






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Last updated  2005.11.05 20:26:06
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