KABAのひとりごと

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Nov 3, 2006
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カテゴリ: Chicago








T.R.U.







今日のは、すごいですよ。
結構、いいもの食べている僕でも、一生忘れられないくらい、すばらいし食事でした。
シカゴでもTOPクラスのフレンチレストランT.R.U.に行きました。
約1年振りの訪問。
今回の予約は、なんと半年前におさえた、T.R.U.のシェフズルーム。
キッチンの中にある部屋で、一日一組限定。
どのお客を連れて行くか決めずに、取りあえずおさえ、展示会のちょっと前に、お客を決めました。
予約時に契約を交わさなければならない、特別な部屋です。
キッチンからは、調理する様子や、キッチンの喧噪も丸見え。
普通のテーブルは、とっても高級感がありますが、シェフズルームは、個室なんで、ちょっとリラックスして食事を楽しめます。

T.R.U.は、とってもユニークな、フレンチ懐石のようなお店。
料理一つ一つのポーションは、大きくないですが、かなりの品数がでてきます。
それに、同じコースを頼んでも、グループ内で、違う料理がでてきます。
今回は、2種類、違いました。
事前に、食べれないもの、アレルギー体質が無いか、質問され、それによって、料理を組み立ててくれます。

今回は、7時半に予約して、食べ終わったのが、なんと12時過ぎ。
4時間半の食事。結婚式でない食事で、こんなに時間をかけて、なおかつ、瞬く間に時間が過ぎる事なんて、なかったです。

いやー、ほんと、これぞ世界トップレベルのレストランと言えるレストランでした。
一人、約30000円弱。。


TRU
676 North Saint Clair
Chicago,IL 60611
312-202-0001
http://www.trurestaurant.com










まずは、パン。この日は、4種類のパンと、
もちろん、特別なバター。




最初の前菜は、キャベツとオレンジを炊いたようなものを、
カプチーノ仕立てにしてました。
端っこにちょろっとイクラのような魚の卵。




前菜二品目は、貝柱の上に、牡蠣とキャビアがのった
カルパッチォ。とてもシンプルな味付けです。




次はロブスター。ここから、2種類でした。
隣の席の人には、違うものが、サーブされます。

僕は、ロブスターの爪のシュリンプカクテル。
もう一方の人のは、ロブスターのクレープ、アメリケーヌソース。
シュリンプカクテルのソースには、フルーツも使ってました。
何かは、忘れた。。
クレープの方は味見できず。ソースだけ舐めさせてもらいました。




スープは、僕はバタースクワッシュのポタージュ、
カボチャの種が上にのってました。
ま、カボチャスープみたいな味です。落ち着きます。

もう一方の人のは、マッシュルームのポタージュ。
これも味見できず。




パスタは、イカスミパスタ。
もう一方の人のは、なんだったっけ?
味見させてもらうと、とても美味しい塩を使っていて、タラゴンが利いてました。




魚は、なんだったっけ?
これもいい塩を使ってました。でも、さっきとは違う味付け。

もう一方の人のは、白身魚の方が、味が濃厚で、負けました。。






メインは、鴨でした。下にホースラディッシュと合わせたマッシュポテト。
イチゴがソースに使ってました。イチゴが意外と合いました。
もう一方の人のは、小鳩。
下に添えてあるのは、煎ったワイルドライス。
これは勝ったかな?




ワインは、合計2本+ハーフ。6人にしては、少なめかな?
やはりメニューには、100ドルを軽く超えるものの、オンパレード。
中には1000ドルを超えるモノも!!
品種、産地にはこだわらず、予算と好みの味をソムリエに告げ、
選んで貰いました。





次は、お待ちかねのチーズ。
ここは、ほんと、いつもチーズが美味しいです。
ワゴンから3種類、選びました。
ポートワインを頂きながらのチーズ。
まさに至福の時です。




パッションフルーツのゼリー。
とってもさっぱりした味で、以降のデザートの為の口直しのよう。




デザートは、3種類でした。
僕のは、濃厚なチョコレートのスフレと、ミルクっぽいプリン、
アイスクリームでした。
横に添えている飴細工は、ローズマリーの味がしました。

それと、全員に自家製、ルートビアフロート。
これに入っているアイスクリームと、デザートのアイスクリームは、
ぜんぜん違う甘さでした。




他の人のデザート。




次は、焼き菓子。ワゴンでサーブされます。
ハロウィン仕様です。飴の横は、幽霊の形をしたマシュマロ。




最後にチョコレート。アルグレイ味のチョコレートにしました。
大人の味。。

それと、記念写真入りの本日のメニュー。
シェフのサイン付きです。




途中でも何度か出てきてくれたけど、シェフが最後にお礼をいいに来てくれました。
彼は、去年行った時に、キッチンを案内してくれました。
特別な加熱をした黄身をみせてもらいました。
粘土みたい。





これがキッチン。
もう12時を過ぎていたので、すっかり片づけが終わってピカピカ。


本当に、素晴らしいディナーでした。
もう、一生、こんなディナーは無いだろうってくらい、素晴らしかった。
一緒に行ったメンバーもよかったし。
楽しい人としか、4時間半のディナーは、食べれません。







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Last updated  Nov 3, 2006 11:33:00 AM
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