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こっちにきてから、いろんな旅人と出会いますが、なんと言っても、最強なのは、2月から、一泊150円ドミ生活しているじいさんに間違いありません。しかし、ほかにも、なかなかすごい人がいるんです。現在、日本で働いていて、実家で生活をしている、25歳くらいの男性に出会いました。彼は、仕事が忙しく、なかなか休みがとれないそうです。それで、今回、年に一回10日間の休みがとれ、大好きな海外旅行に来たわけですが、9月の3連休が間にはいってしまったので、チケット代は高かったそうですが、年に一回、10日間しかとれない貴重な海外旅行なのに、某有名ガイドブックは、図書館でレンタルし、うちらと同じ、一泊400円の宿に宿泊し、200円以上の飯は食わない。まずくても、安いめしを食う。・・せめて、思い出として、ガイドブックは自腹で買って、宿代と、めし代くらい、倍くらい奮発しても、いったい、いくらになるんだい?なかなか、ケチ度が高い青年でした。でも、彼は、安宿が好きだということで、今回の宿には満足しているそうでした。ドミトリーは、人の匂いが嫌だということで、使わないそうです。・・でも、年に一回の貴重な海外旅行、おいしい店で、うまいもん食って帰れよー。なんて、思ってしまいました。まあ、本人が満足しているのなら、人がとやかく言うことはないんですけど・・・。だーりんが、ケチなやつばかりに会うな。と、言ってます。あ、ほかにもまだいるんですけどね。
2006年10月30日
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ゲストハウスなどの安宿に宿泊していると、うちらは、ミドル級バックパッカーなので、究極にはせず、ツインなどのバス・トイレ付個室で宿泊しているんですが、ほかに、ドミトリーや、バス・トイレがない部屋もあって、そういう部屋に宿泊する人は、共同のトイレ・シャワーを使っています。で、だーりんが、宿内を歩いていると、普通に、バンツ一丁(略してパン一)姿のヨーロピアンギャルを、目撃したそうです!いちいち、報告してくれるんですわ。たしかに、バスタオル巻いて、宿内を歩いている、ヨーロピアンギャルは、よく、目撃します。さすが、露出慣れしてるだけありますわ!日本人女性には、恐らく、恥じらいがあって、できないと思うんですが、なかなか日本人女性とはご一緒にならないので、確認できてません。だーりんが、若い時、ドミトリーで、よく、パン一ヨーロピアンギャルは見たそうですが、その時は、ヨーロピアンに特に興味がなく、ひとつの景色として、見てただけだったそうです。ですが!現在は、おやじになったためか? ヨーロピアンにも興味があって、ウハウハもんで、喜んでいました。そして、そのギャルをもう一回見るために、わざと引き返したのは言うまでもありません。ほんと、いちいち報告してくれるんですわ。
2006年10月30日
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どんびきされるかもしれませんが、私、普段はノーメイクなんですよ。旅に出てからなんて、一回もメイクしてません。一応、メーク道具は持ってきているんですが、使ってません。だーりんに、「 荷物になるから、捨てれば~? 」 って、言われてます。以前に、テレビで、「 あなたは、ノーメイクでどこまで行けますか?」ってなのを、見ましたが、みなさん、自宅から最寄の電車駅までが、限界でした。猛烈に、恥ずかしいそうです。・ ・・あのう。わたしなんて、ノーメイクで海外まで来ちゃってるんですけど。何か?去年、半年ほど、ヨーロッパ方面を旅行していましたが、おばちゃんはともかく、さすがは、ヨーロピアンギャル。お人形のように美しい人ばかり。うっとり。しかも、気づかなかっただけかもしれませんが、そんなにメイクしてなくても美しい。白くて、ほりの深い顔立ち。そんな、美女?だらけの環境で、半年間過ごしてきました。で、帰国することに。成田に到着し、そこから国内線に乗り込んだんですが、・ ・・ スッチーがおてもやんに見える。美しいはずである、スッチーがおてもやんに見える。おてもやん!それだけではありません。街を歩けば、メイクしている日本人女性がみんなおてもやん。テレビを見れば、かわいいはずである、タレントさえも、おてもやん。気持ち悪かったですわ。見慣れるまで、一週間くらいかかりました。いやー。環境っておそろしいですね。って、おてもやんに見えたのは、わたしだけか?で、日本に住み着いてしまえば、逆にわたしが、ノーメイクで、だらしない人ねー。って思われているのでしょう。ふふふ。村八分?
2006年10月28日
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最近、知り合いのじいさんに、わたしが、とっても贅沢な女だと思われてます。たまに、うちのアパートに遊びに来るんですが、「 2人なのに、こんなに広い部屋借りちゃって。 今の若いもんは贅沢だね~ 旦那さんの金出しがよくて、良かったね~」で、外食をしていると、「 わたしだったら、キッチンがあれば作るねえ 」など、チクチク言われるんですわ。・・・ちなみに、わたしは、ブランドってもんに興味と縁がない女です。安物好きです。つうか、貧乏症なので、高いもの買えません。服だって、インドネシアで150円くらいで買ったもの着てます。見た目、どっからどうみても貧乏くさいです。たしかに、長期で海外旅行している自体が、贅沢かもしれませんが、じいさんよ。うちのだーりんが仕事しながら旅してること知ってるだろうが!アパートだって、3LDKで、光熱費混みで、一ヶ月45000円。一日当たりだったら、しょぼいゲストハウスと同じ値段だし。インターネットがただでできるし。外食代だって、安いもんです。たしかに、旅に来てから、ケチな長期旅行者ばかりと出会っているので、だんだん、自分が贅沢な女かもしれんとマインドコントロールされつつある。でも、友人なんか、一日で、家賃分のお金以上使う人たくさんいたし。・・・じいさんは、究極だ。だって、今年の2月から、一泊150円のドミトリーに宿泊してるんだから。しかも、金持ちなのに。だーりんは、(影で)大金残して死んだほうが、よっぽどもったいないわ!と、言っています。せめて、一泊1000円とかにランクアップするとか?でも、仲良しなんですよー♪この前、おごってくれたし。どうですか?改装したばかりで、きれいだし、インターネットも無料だし、一日あたり1500円。一人あたり、750円!割安だと思いませんか~?3LDKですよ!と、贅沢女に思われ、むなしいので、同意を求めてみました。
2006年10月28日
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本当なのかは、わかりませんが、例の、うちらの元宿のぼったくりオーナー(インド人)が、元マレーシアの首相、マハティールの親友だと言ってます。ついでに、今の首相とも親友だと言ってます。と、いうのも彼は、今は、ゲストハウスのぼったくりオーナーですが、元、弁護士だったそうです。ロンドンに9年間住んでいたそうです。向こうで、資格を取ったとかって話です。そして、彼は、本まで出版してるんです!ランカウイとか、マレーシアの島の本とか、エコに関する本を出しています。でも、超ヘビースモーカーで、酒好きだけどね。エコの本書いてるくせに、行動が矛盾してますわ。弁護士は、大変だから辞めたそうです。で、今は、ゲストハウスはビックビジネスだ! と、ぼったくりに燃えているんですわ。・・・マハティールの親友だなんて、本当かなー?インド人うそつかない?
2006年10月27日
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マレーシアには、インド人がたくさんいる。で、インドめし屋で、ラッシーを注文するのだが、どいつもこいつも、まるで、ぬるい飲むヨーグトやんけ!(怒)数年前にインドで飲んだあのラッシーはどこで飲めるんだ!?マレーシアのラッシーは、ぜんぜんとろみがない。あの、インドで飲んだラッシーが本物のはず!一回だけ、カフェの、マンゴーラッシーが、冷たくて、とろみがあっておいしかった。だけど、2回目からは、やはり、ぬるい飲むヨーグルトになっていた。マレーシアには、インドチャイもないから、やっぱ、本物ではないんだろうなー。まるで、飲むヨーグルト!こっちのほうが、本物のラッシーだったりして・・・。日本から取り寄せるかな・・・。これは、名犬ラッシー
2006年10月26日
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ようやく、まともに水が出るようになってきました。お湯も、なんとか出てきます。やっとこ、修行僧?のごとく、マンディー(水浴び)から、脱出できたようです。まだ、シャワーを使えるほど、お湯の出はよくないのですが、この、寒い中、水浴びだけをすることだけは、まぬがれたようです。もう、天国に来たかと思いましたよ。お湯って、なんてあたたかいのだろう。現在、マンディー用に、蛇口からちびちびと出ていた水を、バスラブに貯めてましたが、その水と、お湯を足して、ひしゃくでお湯かけて使ってます。よく、見ると、バスタブの水が黄色っぽくて、底に泥が溜まっていますが、いいんです!きたねーと思われても、水があるだけありがたいのです!水も出なかったら、いったい何日、風呂にはいれなかったことか。この水でも、インドネシアに比べたら、ましなんです、ひしゃくもきれいだし。興味のある方は こちらインドネシアの水には、たまに、小さいへんな生物も紛れてましたし。とにかく、マンディー脱出できて、うれしいのです!
2006年10月26日
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先週末から、月曜日にかけて、マレーシアはハリラヤやらなんやらで、宿代ははねあがり、ピークシーズンなのに、予約をしないマレーシア人が多数さまよっていた。そんな中、先週の土曜日に、レストランで日本人4人グループに出会う。JB(こっちでは、ジョホールバルの略らしい)の在住者夫妻と、その知人夫妻。さすがは日本人!彼らは、4人で、街の高級ホテルに、1泊600RM(約18000円)で、2泊しているらしい。広いし、きれいだし、快適らしい。当然、事前予約している。日本的感覚でいけば、ピークシーズンの高級ホテルに、一人あたり4500円だったら、安い。・ ・・それに比べて、うちの元ぼったくりオーナーの宿なんか、ただのゲストハウスである。普段は、貧乏旅行者が、宿泊する宿である。それなのに、ハリラヤには、550RMですよ!高級ホテル並みやんけ!しかも、その550RMで、宿泊したのは、シンガポール人6人で、本当は、アパート2つ、800RMで予約をしていたらしい。前払いで。でも! そこのアパートも水がでなかったらしく、(笑!)キャンセルしたら、300RMは戻ってこなかったそうですわ。戻ってきたのは、500RMオンリー。それで、宿を探していたら、うちのぼったくりオーナーに出会って、泊まることにしたそうです。しかし、どいつもこいつも、ぼったくりすぎやで! ってなかんじです。でも、毎年、毎回のことなんだから、事前に高級ホテルを予約したほうが、どう考えても良いのに、マレーシア人は、学習能力がないのか???日本人って、さすがですねー。と、思ってしまいました。( ほかのことでぼられまくってるかもだけど・・・。)
2006年10月26日
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宿が高い。元、宿のオーナーが強気でぼったくる。マレーシア人は、ピークシーズンでも宿の予約はせず、さまよっている=ぼったくられている夜7時は、外でめしが食えない。普通車に、7~8人は余裕で乗っている(チャイルドシートは存在しない)上の階の華人がうるさい。多すぎる。爆竹が、まじで怖い。死にそう。そして、今だ水が出ない=修行僧?の身となる(マンディー(水浴び)中)以上が、ハリラヤの感想です。とくに、目立ったイベントはなく、実家に帰る中間地点となっていたようです。元、宿のオーナー(インド人)は、宣言どおり、22日から、毎日、夕方くらいに、看板出してました。雨にも負けず、値段も下げず。深夜まで、立っている姿を見ました。やはり、「高すぎる!」と、ぴしられまくっていたようです。しかし、昨日は、大豊作だったそうですわ。うちらが、50RM(約1500円)で、宿泊していた部屋が、550RM。約、10倍っすよ。全7部屋ありますが、昨日だけで、1600RMの収入だったようです。頑張って、ぼったくった甲斐があったようです。そして、だーりんに、500RMの部屋をあんたに、50RMで貸したんだ。オレは、グットマンだろう? と、毎回会う度に、言ってますわ。
2006年10月25日
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やっぱり、アパートの水が出ません。昼間は、まだ、水だけは出ていたので、水シャワーしました。ちなみに、ここは、標高が高いので、気温が、南国だけど、低いのです。我慢大会かい?ってなかんじで、ぶるぶる震えながら、なんとか昼間にシャワーできました。わ・た・し は。でも、だーりんは昼間に入りそびれてしまいました。夕方、チェックしたら、やっぱ水が出ない。ちびちびです。もう、仕方がないので、ちびちびと出てくる水をバスタブに貯めて、マンディー(水浴び)することにしました!・・・寒いです。 でも、水が出るだけましです。マンディーもできなかったら、くさくさカップルで街中で有名人になってしまいますし。どうやら、うちのアパートだけの現象かもしれません。今日は、華人ファミリーは、なんだか静かです。しかし、ポーカー仲間の、前の宿のオーナーに、水が出ないと、携帯のテキストメール送ったら、こっちは、滝のように、水が出る。ひとり、20RM(約600円)で貸してやる。でも、あんた(だーりん)はでかいから、30RMだ! と、返事が返ってきました。人の弱みにつけこんで、ぼったくることに燃えてます(笑)
2006年10月24日
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昨日から、風呂はいってません。汚ギャル?アパートの水がちびちびとしか出なくなりました。水洗トイレは、普通に使えてるんですが。昨日から、うちのアパートの上の部屋に、華人ファミリーが、推定10人、宿泊してます。このせいか!?10人で水使ってるから、出なくなったのか?街全体が、観光客であふれかえっているので、水不足なのかわかりません。オーナーに言っても、どうしようもないでしょう。まあー、うるさいし、水は出ないし、困ってます。たぶん、短期の客だから、早くでてってくれーー!!!まだ、うちらは一ヶ月の滞在だからいいけど、この状態が何年もだったら、たえられまへんわ。まだ、昼間のほうが水の出がよいので、上の住人が出かけているうちに、風呂に入らなくては!本日は、ハリラヤ(断食明け)で、マレー人がたくさん出歩いてます。
2006年10月24日
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せこいと思われようが、いいんです!ミネラルウォーターの節約してます。普通に買ったら、1.5リットルのペットボトルが、2RM(約60円)。でも、日本でも、スーパーなんかに設置してある、水が買えるマシーンを発見しました。最初は、コイン入れて、ちゃんと作動するんかいと、不安でしたが。(KLの電車の自動販売機はよく腐るらしく、みんな使わないで窓口で切符買ってたし)ちゃんと、水が買えるんです!しかも、1.5Lペットボトル4本で、約1RM!かなり、節約できてる? いろんな旅人に会いましたが、(外人も)長期旅行者の、共通点は、みんな、ケチ! です。うちらは、ぜんぜんましなほうかもしれません。
2006年10月23日
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いつも、この店は西洋人であふれかえっているが、この日、ヒンドゥーの祭り ディーバパリは、インド、インド、インド。インド人だらけであった。インド人の鍋。マレーシアでは、当たり前の光景なのかもしれないが、インド人が鍋なんて。お祝いと言えば鍋すんのー???しかも、たぶん、ひとつの家族が予約してたらしい。8人くらい座れる席が、3席。親戚一同らしい。人が、多くなってくると、さすがに、デンジャーなのか、爆竹音が少なくなったので、ほ。今、現在は、インド人と、華人だらけで、まだ、マレー人は多くないようだ。
2006年10月23日
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マレーシアのポーカーと言えば、いかさま賭博を思い出してしまいますが、はまってしまいました!夜10時すぎから開始し、なんと、朝の4時までやってました!日本のポーカーと、ルールが違うんです。あ、ほかの国のポーカーのやり方ってもんは、知りませんけど。全部のカードは、使わないで、8以上のカードだけ使います。そして、一枚ずつカードを配り、最初の一枚は、自分だけが見て、2枚目からは、みんなに見せます。一枚ごとに、勝てそうだったら、お金を賭けていき、自信がなかったら降りたり。でも、かまをかけあって、よくないカードでも勝てたりと、おもしろいんですわ。一枚目は、伏せて、2枚目から順番に、みんなに見せます。今回は、一人10RM(約300円)くらいで、コイン使って賭けました。わたしは、結局6RM負けてしまいましたけど。トランプとか、ゲームはあまり好きではないんですが、なんか熱くなりましたよ。ただ、これは、簡単に賭博詐欺できると思いましたわ。一人以外が、全員仲間だったら、サインかなにかで、持ってるカードを教えさえすれば、楽勝もんですわ。KLで、よく賭博詐欺で、話しかけられるって聞いていたので、写真を撮るために、楽しみに待っていたんですが、結局、ガイドブックを持ち歩いてなかったせいか、華人と間違われて、誰一人にも、日本語で話しかけられずに終わってしまいました。残念!!コタバルで会った、大学生なんかは、一週間のうち、2回も話しかけられたそうです。日本語で、「 うちの妹が、大阪大学で勉強している。日本のこと教えてほしい」とかって。彼は、初海外一人旅で、とっても用心深い人だったので、速攻 逃げたらしいですけど。って、うちらも、そうしないとならないですね(汗)
2006年10月22日
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性格が反映されているかのごとく、ぜんぜんブログのカテゴリーとか整理されてないので、編集してみた。が、やたら時間がかかるので、途中で、挫折してしまいました しんどいです。わたしには。みなさんのブログって、ちゃんと編集されていて、見やすいですよねー。不器用なもんで、きついです。というか、いったい何日かかるかわかりません。つうか、できないかも・・・。現在、部屋でただで、ネットができるので、編集のチャンスなんです。が、さっきも、一生懸命日記を書いていたら、突然、画面が変わって書いてた文章が消え去りました。何回も、あるんですわ。ネットがくさりやすいんで。写真を、何枚もアップしたあとに、ネットが切断されたりときいいーーっ!!!と、気が狂いそうになります。文章だけなら、コピペにするっきゃないかな。・・・そして、ただの編集だけだったつもりが、みんな、投稿されていたのね
2006年10月22日
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まじで、怖いんです。今週末のマレーシア。今日は、ヒンドゥーのお祭り、ディーパバリ。そして、ハリラヤ(断食明け)と、続くんですが、昨日の夜あたりから、あちこちで爆竹が、鳴りひびいてます。マレーシアでは、この爆竹で、死者も出たことがあるらしく、禁止されているそうなんですが、みんな、鳴らしまくってますわ。夜の外出は、とっても恐怖なんです。なぜなら、爆竹の仕掛け人が、自分から、離れたところで仕掛けて、逃げさるんですわ。どこに、爆竹が仕掛けられているか、わかんねー!!!でも、今日は、ポーカーをする約束があるので、夜、外出しなければなりません。めしも、作ってくれるので。お祭りは、楽しみがけど、怖すぎですわ!
2006年10月21日
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現在、マレーシアに住んでいますが、近所に、図書館があって、そこには、日本語の本も置いてあるので借りています。やはり、旅に出ると、つい、読んでしまうのが、沢木耕太郎さんの深夜特急深夜特急(2)って、わたしは、まだ読んでないんですが、マレーシア編の、第2 を読んでいます。だーりんが、はまっていますわ。深夜特急といえば、去年、トルコのイスタンブールで大沢たかお主演のドラマ、深夜特急に出演したらしいトルコ人の俳優に出会いました。その名も、アイテキン日本語では、愛手金と、書くそうですが、なんかの本にサインもらったけど、どっかにいってしまいました(笑)彼は、日本人と結婚して、日本に住んでおり、丁度、子供だけ連れて、里帰りをしていました。日本語べらべらです。知ってる人は、知ってるんだろうけど、彼は、イスタンブールの日本人宿で有名な、コンヤペンションのオーナーだったらしいです。今は、彼のお兄さんが、経営しているらしいですけど。愛手金は、いろんな国のドラマとか、映画にも出演しているそうで、彼の、トルコの自宅で、そのビデオを見せてもらいました。しかし、残念ながら、まだ、大沢たかおの深夜特急は見てないので、彼が本当に出演しているか、確認できてないのです。後半、2時間に出ていると言ってましたが。帰国したら、確認しなくては!深夜特急 劇的紀行 【SSBW-8101】=>20%OFF!深夜特急 劇的紀行
2006年10月21日
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マレーシア キャメロンハイランドの宿のバスルームです。なんと!ガスボンベが、もろにそのまま、バスルームに置いてます。で、給湯器につながっているんですが、シャワーをあびるときに、当然ですが、ボンベに水がかかります。毎回、いつ、爆発するか、恐怖におののいていました。せめて、なんか囲いつくるとか、隠してくれいーーー!!!万が一爆発したら、確実に、あの世行きですわ。しかも、キャメロンは標高が高いので、気圧も高い。はじめて開けた、市販のシャンプーなんて、ふた、とったら、圧で、シャンプーがどばどばでてきました。とまらねーー!!! で、仕方ないので、無理やり、ふたを閉めました。上の写真のように、キャメロンのポテチも、袋がパンパンです。この宿は、はじめて、一年半だそうですが、一応いままで、事故がないのと、客には、保険をちゃんとかけているそうですわ。でも、このボンベはあぶないよ。って、いってもたぶん、ノープロブレムで、解決するんだろなーー。使っているうちに、不思議と恐怖心が」なくなりましたけどね(笑)
2006年10月20日
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英語、話せません。こんだけ、海外旅行して、こんなに英語できない人なんておるのか?自慢してどうする!でも、英語話せなくても、ゲームは一緒にできました。しかも、おもしろいし、英単語の勉強になります。頭も使うし、わたしは、初めてで、ルールも知らず、英単語も知らず、当然ビリでした。メンバーは、ドイツ人、イギリス人、だーりんの4人です。英単語を並べるゲームだけに、イギリス人がトップでした。知らない単語も、でてきて、教えてもらったりと、楽しかったですよ!【玩】SCRABBLEスクラブル・オリジナルクロスワードパズルのような、英単語を自分で考えて、並べていくゲームです。あまり、説明になってませんが とにかく、おもしろかったんです!!!頭の体操にもなります。ボケ防止か?
2006年10月19日
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こっちで、NHKを見て、知りました。日本では、大きくとりあげられているのでしょうか?日本からのツアーバスの事故なんですね。去年、トルコに行きましたが、そのときは、テロが発生してました。クシャダスと、イスタンブールで。クシャダスは、2週間くらい滞在したのですが、その一週間後くらいに、市内を走っている、ミニバスで自爆テロが起こったそうです。一回乗りました。イスタンブールは、たしか、その2週間くらい後だったはず。ガラタ橋のレストランで。そこも、行ったことありました。そのころは、カッパドキアで、その情報を聞きました。たぶん、個人旅行で、現地のバスに乗って事故にあっても、それほど、大きくとりあげられないような気もしますが、海外旅行していると、現地の乗り物や、ツアーはいつ事故があってもおかしくないと、いつも思います。KLから、キャメロンに行く道も、狭い道路で、すぐ隣は、崖みたいなくねくねした道を登ってきたわけですから。対向車が、大きなバスだったらどうするねんと、どきどきしました。現地のバスは、ぼろいし、メンテナンスしてるんかい?ってなのが多いし、なんせ、発射時刻なんてものはなくて、とりあえず、満席になるまで詰め込むのですから。トルコの長距離バスでも、そうでした。おかげで、死にそうでしたよ。日本からの、ツアーバスは、まだ、安全なかんじもしますが、やはり、日本国内の旅行に比べると、先進国以外は、リスクが高いかんじがします。先進国は、ドイツしか行ったことありませんが。ドイツは、ドイツで、ドライバーの運転が荒くて、やっぱり、事故ってたのを見ましたけど・・・。どこにいても、そういうのに、遭うときは、遭う。ってことかな・・・。
2006年10月19日
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本日は、晴天なり。毎日、午後に、雨が降っている。ラフレシアを見るには、ジャングルを片道2時間くらいかけて、行かなければならないそうだ。ちなみに、うちらには、シューズがない。サンダル オンリーで旅している。ラフレシアツアーは、泥だらけになるので、ストラップのついたサンダルがいちばん理想だと。わたしのは、そのサンダル。でも、だーりんのは、スリッパタイプである。でも、だーりんは、これまでの旅を、そのスリッパで、いろいろ、ジャングルなどにも挑んできた。で、今回も、当然それで、ジャングルへ。ジャングルの入り口で、オランアスリが、道案内してくれる。もちろんタクシードライバーも一緒だ。最初の道は、険しくはないが、なんせ、昼だし、日が差して暑いし、登りである。で、道案内と、タクシードライバーはやたら早いし。っていうか、タクシードライバーなんて、誰かのバイクのうしろに乗って先にいくし。しかも、保険かけているってわりには、タクシドライバーの持ち物は、水1本。どこに行ったか見えないくらいに先に行ってるし。そして、違うツアーの客にも出くわすが、そのグループのガイドも、見当たらず、みんな独自で歩いている。なかには、50歳くらいの女性もいる。心臓ばくばく。汗だくになりながら、ジャングルを行く。途中から、足場があまりよくない道がぞくぞく。滑ったら、がけに落ちて、大ケガしそうだ。でも、ガイドが、見えん。たまに、待っているが、すぐにさっさと行ってまう。うちらは、無謀なガイドに着いていったせいか、途中で、違うツアーで先にジャングル入りしていたグループを追い抜き、なんとか1時間30分くらいで、ラフレシアにたどり着く。一番のりであった。ラフレシアのつぼみ。ついにラフレシアを見ることができた!・・・でも、思ったより小さかった。直径70cmくらいかなー。タクシードライバーが、そこから上がって近づいて見ろというので、とくに、足場を確保してくれるわけでもなく、崖のようなところを、上がって、ラフレシアに近づいたら、降りれないやんけーー!!!仕方ないので、ラフレシアの近くに、木のつるがあったので、それにつかまって、降りたら、ラフレシアに傷がつくからやめてくれと言われた。・・・・わたしの、命って、ラフレシア以下ですかー?だったら、縄とか、なんかグッズ用意しておけよ。って、いうかそこから、登らせるなよな。このような、斜面のきついとこを登りました。まあ、スリッパ参加のうちらも無謀かもしれませんが、ほとんど、ほったらかしでしたね。事故がなかったのが、幸いでした。でも、このツアー会社は、いつもタクシーで迎えに来て、ライセンスはないそうです。やっぱねー。一人、90RM。 ガイドされた記憶ありません。割高すぎや!ほかの、ツアー会社もどうやら似たようなもんです。現地ツアーで、いい思いしたことがありません。今回も、めったに見れないラフレシア。自分で行くことができない。と、いうことに踊らされていました。だーりんは、もう、よほど安くない限り現地ツアーには参加しないと決心したようです。たしかに、高いだけで、ろくなツアーがないですわ。そして、また、来た危険な道を、勝手に帰ってきました。ちゃんちゃん。
2006年10月18日
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そして、フルーツマーケットで買い物していると、タクシードライバー、いや、ガイドが迎えに来る。キャメロンのタクシードライバーは、インド人がほとんどっぽい。キャメロンには、マレー人が少なく、インド人と華人が多いそうだ。たしかに、イスラムのモスクも、ほかの地域と違って、ひっそりしていてコーランも目立たないかも。そして、いつのまにか、西洋人カップルがいない。もともと、バタフライ園までの、ツアーだったらしい。客が、2人だけになり、タクシーの座席にも余裕ができ、いよいよ、ラフレシアに向かう。もろに、正午です!ちなみに、ひるめしも自腹でした。安いけど。
2006年10月18日
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まずは、BOHティーの農園に向かうことに。・・・でも、閉まってるし。おいおい、事前に情報がないのかい。ツアー代は、どうなるんだい?と、思っていたら、西洋人カップルが、ディスカウントを要求していた。あとで、違う、農園に行くと、ガイドが言う。茶畑の、記念撮影だけはできる。ブリンチャン山に行き、タワーに登って、景色を見る。まあ、きれいな景色だけど、至って普通の山ってかんじでした。(田舎もんなので、見慣れている)そして、その近くの小さいジャングルに。山を降りて、次は、バタフライ園に行くが、自腹で、5RMも支払わないとならんし、しょぼうそうなので、うちら2人は、近くのフルーツマーケットへ行く。キャメロンには、南国フルーツというか、スイカやメロンもない。せっかく、冷蔵庫があるのに。あるのは、りんご、オレンジ、バナナなど。いちご農園もたくさんあるので、フルーツマーケットで、4パック10RMで購入するが、・・・なんじゃこりゃ。実家で、作ったいちごより、まずいやんけ!ぜんぜん甘みがないですわ。どおりで、ジャムとか、ジュースとか、ドライフルーツに加工して売っているいるし。いちご狩りをやっている農園もあるようだけど、行かなくて正解でした。
2006年10月18日
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キャメロンハイランドで、現地ツアーに参加しました。あまり、ツアーには参加しないのですが、世界最大の花、ラフレシアは、タイミングが合わないと見ることができず、今丁度、咲いていて、あと少しで枯れる、次は、いつ咲くかわからないとのことで、ついついツアーを申しこんでしまいました。高いのに。ラフレシアは、ボルネオでは、見れることが知られているそうですが、キャメロンハイランドで、見れるとは、あまり知られてないそうです。ホテルまで、送迎があるとのことで、朝が弱いけど、頑張ってツアーの車を待ってたら、なんか、人の乗ったタクシーが現れるし。まさか、うちのツアーではないよねと思ったら、手招きされるし。・・・後ろの座席に、すでに、西洋人カップル2人乗ってるんですけど。うちら、でぶだから、席がきついんですけど。だーりんは、助手席に座る。だーりんが、ドライバーに、あんたは誰だい?と、聞くと、ドライバー兼ガイドだという。普段は、タクシードライバーらしい。・・・怪しいツアー会社だ。昨日、申し込むとき、ほかのツアーより高いので、なんでだ?と、聞くと、それは、ライセンスがあって、事故があったとき、保険をかけているからだと、言っていた・・・。ほかのツアーは、保険がないと。こんな、タクシー送迎で、ほんまかいな?幸先、不安がよぎる。
2006年10月18日
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もう少しであるが、地元ティーの話によると、マレーシアでは、マレー人がみんな里帰りをし、KL以外の宿は、3倍以上となり、道路はえらい渋滞らしい。この時期KLには、安く泊まれるそうだ。キャメロンハイランドでも、マレー人の家族が集うらしく、普段、イポーから、キャメロンハンランドは車で、2時間程度だそうだが、渋滞となり、5時間かけて、みんな来るらしい。しかも、予約せずに。マレーシア人は、こんなピークシーズンでも予約しないらしい。華人でさえも。中国正月も強烈らしい。そして、うちの宿のオーナーは、ぼったくるらしい。ラマダン明けとか、中国正月は、稼ぎ時らしい。稼ぎに燃えている。うちらが、50RMで泊まっていた宿が、500~600RMで貸せるらしい。手口は、道路沿いの宿から、うまっていくいらしいが、どの宿も3倍には、設定しているそうだ。うちの宿のオーナーは、夕方までは、満室だと言って、来ても断るらしい。そして、困り果てた客が出はじめた頃に、空室ありという看板を、かかげて、道路に立つと。そうしたら、客が、わらをもつかむ状態で、自分から、600で泊めてくれ!とか、言ってくるらしい。以前、中国正月を知らずに来た、日本人のバックパッカーが、にっちもさっちもいかない状態で、満室のオーナーの宿に、ソファーでいいから、100RMで泊めてくれ!と、言ってきたらしい。でも、オーナーは、だめだ。150だ。と、言って、宿のロビーのソファーに150RMで、泊めたらしい。すごすぎ! ひどすぎ?KLの宿のスタッフに、比べたら、かなり親切でいいんだけど、ピークシーズンになると、金の亡者?に、変貌するらしい・・・。みなさんも、ラマダン明けと、中国正月のマレーシアは注意しましょう!ラッキーなことに、ラマダン明けがどんなもんか、見ることができるので、観察していきたいと思います。
2006年10月17日
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一ヶ月ですけど。ハリラヤ対策もあって、アパート借りてしまいました。3LDKで、新装したばかりで、なによりネットができるのが、都合よいです。よく、腐りますけどね。アジア旅行の最中ですが、半月では、貸してくれないので、一ヶ月になりました。のんびり、やっていこうと思いますわ。ハリラヤだけは、KL以外のどこの宿も、値段が3倍にはねあがって、もう、KLに戻る以外は、マレーシア脱出か、どっちかの選択しかなく、アパートは、ハリヤラだけに借りたら、一泊、300RMだそうですが、今から、借りたら、一ヶ月、1500RMなので、借りてしまいましたわ。光熱費込み。もっと、安いとこもあるらしいですが、ハリラヤをはさんで、この値段以下になるかなぞだし、なんてったって、めちゃきれいで、広いのがいいですわ。洗濯機付きだし。今までのの宿も、ファミリールームで、広めで、50RMでしたが、もう、月とすっぽんですがな。去年、プラハでも、アパート借りて、2ヶ月滞在しましたが、プラハでは、毎日オペラを見に行ってたけど、そういう娯楽が少ないかな。まあ、ゆっくり読書でもしていこうかしら。
2006年10月16日
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今回の、アジア旅行では、いろいろな日本の旅人に出会うことが多い。前回の、ヨーロッパ旅行では、あまり日本人とは出会わなかった。それで、おどろくのが、わたしたちの大先輩の方たちが、ツアー旅行ではなく、個人旅行していることだ。バスでご一緒した、推定70歳くらいの男性が、妻とその姉を連れて、3人で旅行しているそうだが、3人で、スイスや、ニュージーランドにも行ったことがあるらしい。しかも、ただ行ったことがあるだけではなく、ネットを使いこなして、割安な宿などを、自分で調べて、予約しているそうだ。パソコンも持ち歩いているし、海外で使える携帯まで持っていた。しかも、いろんな情報を知っている。だーりんより知ってるかもしれん。ラマダン明けのことから、なにやら、ぬかりなくプランを立てている。しかも、倹約ぶりもすごい。高い、現地ツアーには参加していない。ツアー旅行は、朝が早かったりと、時間が拘束されるので嫌だと言っていた。あと、もう一人、もっとすごい人に出会った。現在76歳の男性。50代で、会社を早期退職し、アメリカ留学して、株などの儲けで、海外生活しているらしい。オーストラリア、ニュージーランドなどいろいろ行っているようだ。最近も、株で儲けたらしく、住民税節約のため、海外にいるらしい。しかも、一泊150円のドミトリーに。ドミトリーは、外国人の若者がよく宿泊しそうであるが、今年の2月から、ずっとドミトリーで宿泊しているそうだ。すごすぎる!!!・・・でも、もう、そこまで節約しなくても、いいのでは?と、思っちゃたり。海外って、つわものが多すぎですわ。
2006年10月15日
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標高2000メートルの、キャメロンハイランド。今は、雨季で、9・10・11月が LOWシーズンだそうで、通常の半額で、宿に宿泊できました。気になる天気は、毎日、雨が降っていますが、どのシーズンもこんなもんで、今の時期がかえって安く宿泊できるので、ラッキーだそうです。KLは、くそ暑かったので、かなり涼しいですね。寒いくらいのときがあります。そこで、目についたのが、外人だらけの、スチームボード屋。やたら、ここの店だけが大人気ですわ。コタバルや、KLでは、暑いし、まずそうだったので、スチームボードは体験しなかったけど、この寒さで、みんなが食ってる姿を見ると、めちゃくちゃうまそうである。混みこみだけど、時間を選べば、座ることができました。チキンスープのセットが12RMで、トムヤムが13RM。すごいボリュームだ。これは、2人前であるが、かなり量が多い。締めは、麺と卵らしい。いろいろ観察してみると、西洋人は、8人くらいのグループで食べに来ることが多く、大人数なのに、鍋は、ひとつ。みたいな。日本じゃ、宴会なんかでも、4~5人に鍋はひとつだろう。なかなか、食べることができないのではないか?しかも、普通にナシゴレンとか、サイドメニューを注文して、多量に、鍋セットを残している。鍋を食べなれていないためか、誰も食べ方を教えてあげないのかしらんが、生卵を殻ごとそのまま、最初から、鍋に入れているし。華人の、食べ方もチェックしてみた。どうも、たまごは、溶かないで、最後に麺と一緒にそのまま割って落とすらしい。でも、うちらは、日本風に、締めは、ライスを頼み、卵でとじて、おじやにした。かなり、腹が満腹になりましたわ。しかし、スチームボードの、お椀は、めちゃくちゃちっさくて、なんかしらんけど、皿が用意されていた。2種類のスープなのに、どう考えてもお椀は2個必要だろう。味がまざってまうがな。華人は、皿になべの具をとって食べていた。汁がたれますがな。お椀があまりにも、小さいので、食べづらい。でも、味は、チキンスープは日本の寄せ鍋ってかんじで、おいしかった。ちなみに、スチームボードをオーダーできるのは、2人からなので、ひとり旅の人は、食べるのが困難かも。あそこで、ひとり鍋をするにも勇気がいるかもしれません。幸い2人旅だったので、何回か、通いました。キャメロンハイランドでは、なべってかんじですよ!なべが、食いたくなりますわ。
2006年10月13日
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KLの宿で、ある日本人の女性に出会った。早期退職し、現在、タイで暮らしているという。今回は、クーデターの影響で、ミャンマーなど、国境が封鎖されているとのことで、マレーシアにビザを取りに来たそうだ。ついつい、実年齢よりもかなり若く見られたので、舞い上がってしまった。軽く、部屋の番号まで教えてしまった。その、女性は、インターネットがしたかったらしく、自分では見つけられなかったらしい。タクシーで、チャイナタウンにでも、行ったらどうですか?と、だーりんが言うと、一人だったら、高いし、女一人では遠回りされる。一緒に行ってよー。と、ちょっとお怒りになっていた。うちらは、宿のワイヤレスでネットしていたのだが、メールチェックだけだと言うので、PCを貸すことにした。で、その女性は、飲み物を買ってきてくれる。ちなみに、うちらがネットをしていた、宿のカフェは、持ち込み禁と書いているけどね・・・・。で、飲み物をいただいていると、おばさん・・・いや、その女性が、「 1カラットのダイヤの指輪がない!!」と、言い出す。きっと、飲み物を買ったときに、落としてしまったかもと、売店まで行き、必死にさがしている。左手の薬指の指輪は、知っているが、やっとの思いで買ったダイヤの指輪。小指につけていたらしいが、記憶にない。部屋にでもあるんじゃないかと、宿のスタッフとか、みんなに言われているが、いや、絶対さっきまで、つけていたとのいってんばり。部屋にも戻ろうとせず、必死に探しているので、手伝ったが、やっぱ、見つからず。ちなみに、今まで、一度も落としたことはないそうだ。この、おばさんは、ある意味、地元ティーよりすごいっす。KLの宿のスタッフは、はっきり言って、がらが悪い。チェックインするときにも、まずは、部屋を見せてくれと言ったら、舌うちをされた。いつまで、滞在するかわからないので、毎日、宿代を払っていたが、朝食のクーポンをよくくれるのを忘れるので、指摘すると、「ああっ!?」ってなかんじで、華人のおばさんがかなり態度悪い。ちなみに、歴史ある中級ホテルである。ネットができるから、滞在しただけで、好んで、こんながらの悪いホテルには滞在したくない。普通の神経の日本人なら、ちょっとひいてしまうだろう。でも、その、指輪紛失のおばさんは、そんながらの悪いスタッフでさえも、威圧している。おばさんの英語は、はっきり言って、いまいちだが、ちゃんと通じているし。誰も、おばさんには何も言えないってかんじである。結局、指輪はみつからないので、ポリスに行くことに。「証人が、必要なんでしょ?」と、おばさんは言う。でも、ぜんぜん、ポリスでレポート書いてもらえば、問題ないこと言うと、おばさんは、一人でポリスに行った。・・・ううむ。おばさんは独身で早期退職をして、貯金を切り崩して、タイに住んでいるらしい。日本よりも、物価が安いから。年金は、まだもらえない年なので、タクシーの件でもわかるように、結構、お金には厳しい人物であった。そんなおばさんが、わたしたちに、飲み物をおごってくれるとは!だーりんは、おばさんを怪しく思った。指輪のなくなり方が不自然すぎるし、うちらが、狙われているかも?安易に、ついつい部屋番号まで教えたし、PC持ってるのも知られてるし、仲間がいるかもしれん。びびった。早速、部屋にもどるが、大丈夫。この宿は、はっきりいって、危険だ。なぜなら、フロントを通らずに部屋に行ける。だれでも、侵入できる宿なのだ。しかも、この宿は、チェックインした初日、ちょっとあたまのいかれた客が部屋で大暴れをし、物を壊したため、ポリスを呼んで、強制チェックアウトをさせたようだが、その、人物を、中に入れないように、ホテルの入り口の鍵を閉めているのだ。その人物の荷物が、入り口前に放り出されており、その人物がなにやらわめいている。・・・でも、うちら、ほかの客たちも、外出から帰ってきて、ホテルに入れないんですけどね。10人くらい、ホテルの外でなにがあったのか、わからん状態で、日本人スタッフが説明してくれる。そして、クレイジーな彼に見つからないようこっそり、鍵を開けて、ホテルに戻れたが、うちらの後にも、まだまだ客が来ていた。ったく、なんつー宿だ。ちゃんと、対処すれよー。結局、そのタイのおばさんは、海外旅行保険目的だったのかもしれない。真相は、わからずです。が、日本人だからと言って、安易に心を許すのは危険ですわ。
2006年10月13日
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個人的には、今回の旅で、ナンバーワンだった料理です。ボゴールの近くの、ワルンで、初日、夜遅くなってしまい、どこの店も開いておらず、そのワルンしか開いてなかったので、はいってみた。うちのだーりんでさえ、聞いたことのない料理名。ガイドブックにも載っていない。その名も、ペチェル。アヤム(鶏)と、レレ(なまず)があるようだ。もちろん、アヤムで。ナシプティ(白飯)をつけて、8000ルピー。これは、フォークや、スプーンを使わずに、手で食べる。・・・めちゃくちゃうまい!!!ペチェルアヤム。豆腐付き。アヤムゴレンとは、違い、味付けしている鶏肉をころもをつけずに、油であげて、野菜を添えている。ぴりからソースが決め手。ほかでも、ペチェルを食べてみたが、ここのがナンバーワン。肉質も、やわらかくておいしい。アジアでは、腐った生野菜をよく添えられるのだが、ここはフレッシュである。これは、ブンクス(持ち帰り)で、買ってきたものだが、屋台で、できたてを食べ、屋台の人や客とおしゃべりしながら食べるのがグット。もちろん、インドネシア語しか通じません。その後、いろんな屋台などでめしを食べるが、どうも、ボゴールめしはまずいことに気がつく。というか、ボゴール人は味音痴なのかもしれない。ミーバッソに、ケチャプ多量にぶっかけて食べているし。と、いうのも、おいしいペチェルの屋台は、ジャワティムール(東)出身者なのだ。家族で出稼ぎに来ているらしい。ペチェルの屋台をやっているファミリー。いつも、午後3時~深夜までやっている。売り切れると終了。主に、16才の坊やが、店を仕切っている。学校が嫌いで辞めたらしい。この家族は、イスラムの信仰心が高く、かならず、時間になると、向かいのモスクにお祈りに行くそうだ。ジャワ東出身なためか、素朴な人たちである。ボゴールで、めしを食べるときには、かならず、調理者の出身地を聞いて食べ歩いていた。はっきりいって、ジャワ東出身者の店は、どこもそこそこにうまい。宿で、出会った、日本人大学生なんかにも、ペチェルをすすめると、はまっていた。インドネシアで、これ以上うまいものは、食べてないと、みな、話す。うちらも、夜は、ペチェルと決めていた。その後、ジョグジャなど、ほかの地域でめしを食べるが、ボゴールのこのペチェル屋は、インドネシアで一番かもしれない。(個人的にです)とにかく、日本人がすきな味付けだと思う。この宿の、斜め前の屋台です。WISMA FIRMAN15時から深夜まで。
2006年10月11日
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うちらカップルは、半年予定で、アジアを旅している。宿で、主に、夏休み中の日本人大学生と出会ったが、うらやましがられた。インドネシアで、見かけて、なんと、KLのチャイナタウンでも偶然に出会った日本人カップルがいる。これは、縁があるのかもと思って、話しかけた。向こうは知らなかったみたいだけど。彼らは、お互い、3年~4年、世界を旅していて、旅先で出会って結婚したらしい。今回は、だんなさんが長期休暇をとって、旅をしていたようであるが、うちらが、半年の予定だと話すと、短いですねーー。と、言われた。はじめてである。彼らは、南米や、アフリカに行ったこともあるらしく、かなりのつわものである。すごいなー。また、どこかで会えるかな。
2006年10月11日
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インドネシアよりは、ネット事情はいいけれど、無料で、WIーFIできるカフェが、たまにあるので、そこを利用しようと通うのだが、よく腐る。接続できていても、ページが開けない。何回も、ネットができんと、店のオランに言うけど、スイッチを入れ替えるだけで、業者とかに、言わないのか? 腐りっぱなしである。仕方ないので、ネットカフェに通っているが、インドネシアよりは、数段早いし、快適である。しかし、ネットカフェでさえも、たまに腐ることもある。ハリラヤと、ヒンドゥーの祭りの前に、タイに脱出予定であるが、カオサンも、自分のパソコン接続を断られまくったなー。しかも、タイ人は態度が悪いし。どうなることでしょう。
2006年10月11日
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インドネシアから、また、マレーシアに戻ってきました。やはり、なんとなく、安心感がありますね。すでに、ラマダン中ですが、ベテランのバックパッカーなら、ラマダン期の、イスラム圏は避けるところなんでしょうが、マレーシアってことで、中華も、インドめしもあるし、ラマダン明けの前に、脱出すれば、どうにかなるかなと思って、また、戻ってきました。KLの、スリアKLCCに行って、夕食を食べようと、フードコートをいろいろ物色していて、ようやく、食べるものが決定し、注文しようとしたら、気づけば、激こみ。行列になってるし。食事が買えたけど、ぐるぐる回っても席がありゃしない。なんとか、8人くらい座れるテーブルの真ん中が開いてたけど、かなり、めしを食うのに、疲労倍増でしたわ。汗だくもの。あとあと、考えてみたら、その日は日曜日で、フードコートにはいったのは6時すぎくらいで、そのときは席も空いていたが、いろいろ見ているうちに、7時くらいになったため、日没と同時に、空腹の?マレー人が押し寄せたのだろう。しまった!!!そんなこと、考えもしなかった。で、今度は平日だけど、ショッピングセンターへ行き、また夕食を食べることに。フードコートに行きました。今度は、6時くらいにね。まずは、場所をキープですわ。夕方6時まだ、ぜんぜん混んでません。客は、華人がほとんどです。ヒンドゥーのインド人も見られました。6時30分前後徐々に、マレー人が、場所とりにやってきました。とりあえず、場所をとってるみたいです。6時45分くらい。みんな、注文して食事をテーブルに置いてます。食べ物、飲み物を目の前に、じっと、日没を待っています。7時には、あれだけ、がらあきだった、フードコートが満席です。この日は、7時5分くらいに、フードコートにコーランが流れて、マレー人は、いっせいに食事をしていました。どおりで、スリアKLCCのときは、知らずに、MAXの時間帯に食事に行ってたから、悲惨な目にあったってことですな。ラマダン期には、7時くらいの食事は避けないとなりませんわ。
2006年10月06日
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都市間バスなど、比較的長距離なものに乗っていると、いろんな商売人があらわれます。しかも、ゆっくり動いているバスに乗ったり、降りたり。飲み物なんかも、売りにくるけど、ぬるくてとても買う気にはなれんがな。誰も買ってないし。冷やして売りにきたら、多少高くても、買う人いるんじゃないかね。結構多いのが、ギターひき。うまければいいけど、次から次へと、乗り込んでくるので、どちらかというと、迷惑料がほしいくらいですわ。金を回収しにきたときには、いつも寝たふりしてました。写真は、幼い姉妹が、太鼓叩いて、歌ってました。写真を撮らせてもらったし、この姉妹には、チップあげました。しかも、このふたりも、動いたままのバスから降りて去っていきました。これは、はさみがよく切れるようになるというグッズを販売してたおにいさん。インドネシアのバスでは、実演販売まであります。この、おにいさんは、さわやかなせいか? 何個か商品が売れてました。ほかに、みかんを延々と、ディスカウントしながら、バスの前から後ろを何往復もして、売り続けるおやじとかがいました。ついつい、のどが渇いたので、買ってしまいましたが。やっぱり、みんな、なりふりかまわず、必死で生きているんだなーと。日本人は、ぜいたくすぎなのか?とか。いろいろ、考えてしまいます。インドネシア人は、一応、なにかをして、裕福な人から、ご慈悲をもらおうとしている。こういう国に、来たからには、いちいちめくじらをたてないで、寛大な心をもったほうがよいのだろう。と、わたしが切れていると、だーりんに言われますわ。でも、チップを出すのは、仕事の内容次第ですけどね。
2006年10月04日
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インドネシア滞在中は、よくミーバッソを食べてました。うちらは、ミーバッソが好きですが、日本人の間では、好き嫌いが別れるとか。宿で出会った人も、おいしいとは思わないと言っていましたが、食べ方を聞くと、地元人が、多量にかける、調味料をかけて食べてたみたいです。あまいケチャップなど。わたしも、バリで初めて、ミーバッソを食べたときは、真っ黒いスープであまりおいしいとは、思えませんでした。あとからわかるのですが、はじめから、いろんな調味料が入れられていたんですね。とくに、ボゴールでは、地元ティーがこれらの調味料を驚くほど多量にぶっかけて食べていました。もとの、バッソの味がわからんだろうがーーーどくどくしい色になって、かなりまずそうでしたわ。やはり、店によって、バッソが塩辛くてまずいとか、うまい、まずい店はありますが、最初の味は、うん?てなかんじでも、食べているうちにおいしくなってきました。うちら流の、バッソの食べ方は、ケチャップとソースは入れないで、チュカ(酢)と、とうがらしを入れて、自分好みに味付けをします。個人的には、トーフや、あげのはいったチャンプルしたものと、さらに、ガーリックの焦がしたものが入っているとおいしかったです。
2006年10月02日
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旅しているうちに、髪が伸びてきました。ボゴールのショッピングセンターに行ったら、丁度、美容院のちらしを配られたので、見てみると、なんと、そこの店は、カットが、5000ルピー。なんつー安さだ。でも、まともにカットできるのか?そこの店を覗いてみると、なんか、客もいなくて、さびれていたので、やめました。で、違う、流行っている店をのぞいてみましたわ。カットが、15000ルピー。シャンプー、ブローは別料金で15000ルピー。で、日本では、トリートメントにあたる、クリームバスというのが、15000ルピー。これは、薬剤が、インドネシア製で、韓国製の、ヘアスパは、ちょっと高めです。安いほうの、クリームバスにしました。しかも、けちって、ブローつけず、カットのみに。さて、どうやって髪型伝えるか。インドネシアの女性の、ショートカットは、むむむというかんじだ。マシュマロカットっぽい。どうしても、マシュマロカットは避けたいとこだ。ヘアカタログがあって、こんなもんかなってかんじのスタイルを指さして、ここの店の男性のカリスマかはわかりませんが、ベテランのスタッフにカットしてもらいました。出来は、そんなにへんにはなりませんでしたが、前髪を短く切りすぎました。しかも、ブロー抜きのせいか、カットしたあとは、髪の毛を洗い流さずに、帰されたので、服が髪の毛だらけになったのは言うまでもありません。けちりすぎか?きれいな、普通の美容院でした。日本に比べると、かなり安いです!後日、クリームバスをしに行きましたが、これが、気持ちいい!!日本のトリートメントは、ただ、髪に塗るだけですが、30分くらい、頭皮や、こめかみなどを、薬剤をつけながらマッサージしてくれるんですよ!気持ちよかったですわ。そして、スチーム30分くらいかけて、終了。髪の質の改善はよくわかりませんが?、あたまのマッサージが気持ちよかった。しかも、安いので、何度でも気軽にうけられますわ。女性でも、男性でも、おすすめです。マッサージ屋に行くより安くていいかも。あたまだけですけど。
2006年10月02日
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ジョグジャのマリオボロ通りでは、夜になると、歩道にござを敷いて、屋台?が見られます。日中は、露店がずらりとならんでます。一回だけしか、レッセハンで食事をしませんでしたが、料金は、そこらのワルンよりは高めで、食べ歩きをしたわけではありませんが、味もいまいちの店が多いかもしれません。でも、レッセハンならではの体験ができました。ござに座って、ごはんを食べていると、いろんな商売人が現れます。絵描き。値切って、2万ルピーだけど、ぜんぜん似てねー!と、言ったら、不機嫌になった。歌いにきたおばちゃん。写真だけは、撮らせてもらったが、はっきりいってうたは、ルマヤン(いまいち)なので、チップはなし。おばちゃん、怒って帰った。もう少し、歌唱力を磨きましょう。ギターひき。まあまあ、だったので、何曲か続けてもらった。チップは、少しはずんでしまったが、あげすぎたか?全体的に、レッセハンで食事をしている人はあまりいなかった。外国人なんて、ほとんど見かけない。まあ、めしには期待せず、ひとつの観光ってかんじですかね?
2006年10月02日
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