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唄が、へただな~。今も、なんか、ミュージックが流れているけど、めちゃくちゃ音がはずれている。この前も、生バンドありの、レストランに、タイ人の団体が来ていたけど、なぜか、のど自慢?大会になって、へたくそなのに、堂々と唄っていたなー。タイミュージックは、あまり好きになれない。なんか、おかしい。聞きずらい。声調がつくから、なんだか、不快な音に聞こえるのかもしれん。特に、フォークソングがいけてないわーー。マレーシア、インドネシアでは、いい歌もあったんだけどねー。つぶやきっす。
2007年01月31日
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タイのいたるところで、タイスキと、焼肉の食べ放題ってのやってます。しかも、安い!だいたい、70バーツくらいで、時間制限なし。飲み物は、別料金ですが、フルーツなどの、デザートもあります。どうやら、タイ人は、食べ放題好きみたいです。でも、なぜか、コリアンスタイルだそうです。???韓国に行ったことがないので、わかりませんが、焼肉と、タイスキを一緒に食べるっていう、発想がタイ人なんじゃないか?って、思ったりしてます。どうなんでしょうねえ?この前、1人69バーツの食べ放題に、ファランの家族がやってきました。外国人エリアではなくて、タイ人エリアの店です。ファランは、特に、食べ放題が好きだというイメージがありません。がっついて食べるっていう姿はあまり見たことがないし。ファランは、安宿を選ぶけど、安い庶民食堂では、まず見ません。タイ人客の多い、レストランにもいません。ファランだらけの、雰囲気のあるレストランが好きみたいです。ビールも飲みまくっているので、飲食費にはケチケチしてないようです。しかも!食べ放題に、来ていたファランファミリーのお父さんが、50バーツも、チップを払っていた!タイ人エリアの店なのに・・・。やめてくれーーー!!!ファランが、チップを出しまくるので、日本人はケチだと思われるし、チップぐせがつくんじゃねーか!もちろん、うちらは、チップは払ってませんよ~。
2007年01月31日
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メーホーンソンのゲストハウスで、猫がいっせいに、伸びてました~。
2007年01月31日
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マレーシアに滞在していたときに、NHKで、おすすめの本を紹介すると言うような番組をやっていた。それで、ぜび、読んでみたいというのがこれ!世界一周恐怖航海記。船で、世界一周するという、ピースボードの話である。うちらも、ピースボードは気になっていたし、ちょっとだけ、調べたこともある。だって、荷物を船の中に入れっぱなしで、観光ができるのは超らくだし、船内で、いろいろ、学習もできるみたいなので、ちょっと気になっていた。しかし、調べている中で、ピースボードの裏新聞というものを発見!そこには、3ヶ月間の航海という、限られた空間での、人間模様が書かれていた。部屋になじめないと、仲間はずれやら、いろいろとあるらしい。これは、ちょっと怖いなと思っていたら、NHKで、そのことを書いた本が紹介されていたので、ぜひ、読みたい!と、思ってブログに書いてみました。
2007年01月30日
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レンタバイクを借りて、首長族の村へ行ってきた。ツアーも多いが、うちらはツアーでは、あまりいい思いをしたことがなく、首長族で有名な、タイ北部の町、メーホーンソンから、時間も限られてくるので、バイクで行くことにした。行く道の途中から、険しい道が続く。まるで、モトクロスのようなでこぼこな道だ。バイクでの、ケガ人続出らしい。なんとか、無事に、首長族の村に到着。駐車場すぐは、もう、ミャンマーとの国境である。入場料250バーツを支払い、村へ入る。この、250バーツというのは、村内で、首長族の写真を撮っても、お金は請求されないということらしい。ほかの村では、写真を撮ったら、お金を請求されると、よそのツアーガイドが言っていた。村に入ると、すぐに首長族の女性に出会う。彼女は20歳で、すでに子供が2人いるらしい。首長族の女性の結婚は早いらしい。首輪は、どんなときでもはずさないそうです。重さ、4キロくらいだと言ってました。中には、首長族だけど、首を伸ばさない女性もいた。イヤなら、伸ばさなくてもいいそうだ。日本語のできる人もいて、みな、カメラを向けると写真を撮らせてくれるが、すぐに、土産を買わないかという話になる。村の中心は、土産物屋ばかりで、そこで、女性たちが、土産物を作ったりして売っている。村には、畑とか、家畜らしいものは、見当たらない。男性は、そのへんでだべっていた印象を受ける。普通に、話なんかもしたいのだが、すぐに、土産を買わないか?と、すすめられ、写真を撮らせてもらうと、買ってあげないといけないかな?なんていう、日本人の義理、人情をついてくるのが、なんだか、居心地が悪かった。あまり、安くもないし。学校。彼らの生活は、すべて、観光客にオープンにしている。見世物的生活をしているわけである。向こうにとっては、観光客ってもんは、金づるなのはたしかだけど、そこに居ても、居なくても気にもとめない、空気?のような存在ってかんじがした。ツーリストが多いせいか、土産を買わなければ、ウェルカム!ってかんじもない。 自分たちだって、珍しいから見に行ったのは、事実だし、写真だって撮りたかったし。でも、なんか、はしゃいで、写真を撮ろう!っていう気分にはなれなかった。って、言っても撮ってしまったけど。複雑な気分でしたね。観光客の与える影響って、やっぱ大きいのかも・・・。ここの村は、クリスチャンらしいです。教会がありました。少数民族は、外国人なんかが、尋ねてきて影響を受けると、改宗しやすいそうです。同じ村に、いわゆる、耳長族もいました。
2007年01月30日
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ここ、1ヶ月ほど、ずーーーっと、咳が続いていた。しかも、夜になると、ひどくなり、眠れない日もあった。だーりんの目の調子が悪くなり、町の公立病院にかかるついでに、わたしも診てもらうことにする。もともと、軽い喘息だと言われて、治療していたこともあり、タイの大気汚染によるアレルギーと、風邪がミックスされて、なかなか治らないのだろうと思っていた。病院へ行ったのは、16時すぎくらいで、救急治療室兼、時間外の診察室で診てもらう。問診をする女性職員と、その隣にドクターが座っている。・ ・・このドクターも、鼻毛が出まくっていた。症状を聞かれ、Tシャツの上から、背中を聴診された。こっちは、喘息だと思う。と、言うが、喘息の音はしない。結核かもしれない。と、言われ、X線撮影をすすめられる。けっかくうーーーー?そんなバカな! タイには、結核があるから。と、ドクターは言う。でも、タイ入りしてからの症状なのに、潜伏期間が合わないやんけ。X線撮影は、170バーツだそうだ。とりあえず今回は、喘息の治療薬と、抗生物質を処方してもらい、効果がなければ、結核かもしれないから、大きな街の病院にかかってくれと言われ、紹介のレターを書いてもらった。今回の、病院代は、603・5バーツ。クレジットカードが使えた。内訳は、400バーツが、診察費で、あとは、処方代。ジェネラルドクターだと、診察費は100バーツらしい。ジェネラルドクターってなんだろうと思ったが、どうも、研修医のことらしい。専門医だと、400バーツらしい。数日間は、薬を飲んでも、症状が改善せず、やっぱ、結核かも?と、 どきどきしていましたが、飲み続けて、1週間。ようやく、薬が効いてきたのか、咳が大分落ち着いてきました。薬の効果があるので、結核では、なさそうです!よかったーーーーー。結局、自分の診断が正しかったのねー。へたに検査ばっかりされると、莫大な診療費になりかねないので、自己判断も、必要になってきますねー。
2007年01月28日
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タイと言えば、タイマッサージ!バンコクや、観光地を訪れると、そこら中に店がある。で、マッサージのおねえさん(おばさん?)たちが、ズラーーっと、待ち構えている。だーりんが、マッサージ中、おねえさん?と、お話をしてくるのだが、彼女たちには、共通点がある。この前、20歳のおねえさんにマッサージしてもらうが、すでに2人の子持ちで、旦那に愛人ができ、逃げられたそうだ。それで、マッサージを習って働きはじめたらしい。次は、35歳のおねえさん?。彼女も、2人の子持ちで、やはり、旦那に女ができ、逃げられている。旦那は、とてもかっこよかったらしい。おそらく、マッサージ店で働いている女性の大半は、そういった事情があるのだろう。と、うちらは見ている。昔、だーりんがカオサンのゲストハウスのおばさんから、タイの男は、みんな浮気をする。うちの息子は、そうならないようにしつけしている。という、話を聞いた。タイでは、よく、若いタイ人女性が、西洋人のじいさんと歩いているのを見かける。実際、結婚している人も多いし。てっきり、タイ人女性は、金で男を選んでいるのかと思っていた。だーりんが、知り合った、タイの女子大生(中流家庭)も、親にも言われているし、自分は、ファラン(西洋人)と、結婚して、家族を助けたいと、話していたそうだ。でも、マッサージおねえさんたちの話から、タイ人女性も、日本人女性と同じで?金がなくても、かっこいい人が、好きで、若いうちから、身も心もゆだねているようだ。そして、子供2人目くらいで、旦那は飽きるのか、若い女性と浮気をして、逃げるらしい。日本みたいに、慰謝料も養育費もなくて、逃げられたら終わりなのだろう。そこで、たぶん、政府が,救済として、そういう女性たちに無料で、マッサージを習うことができる政策を設けているみたいだ。彼女たちは、無料で360時間、タイマッサージを習ったらしい。なんか、どおりで、タイマッサージの店がやたら、増殖しているかと思っていたら、たぶん、そういった事情があるのかもしれない。あくまで、想像ですが・・・。35歳のマッサージおねえさんは、日本人はケチだ!チップをくれない! と、文句言ってたそうだ。ファラン(西洋人)は、チップをくれるらしい。ファランって奴は、チップ制のない国なのに、自分たちの習慣を持ち込んできて、社会秩序を乱している。(と、ガイドブックに書いてた)チップをくれないと、ちゃんとマッサージをしないとかってのも、あるみたいだし。チップに期待をしてしまうくせがついたのだろう。だいたいにして、一時間、150~200バーツの店に行く客なんて、金がないか、ケチに決まっているだろーーーー!!!懐がリッチであれば、もっと立派な店に行くはず。ファランは、見栄っ張りなのかもしれん。旅の間に、バンコク在住者と知り合いになったが、毎回、マッサージのチップはどうしたらいいのか、気になっていたので、どうしているのか、聞いてみたところ、安いマッサージ店は、チップを払わなくていいと言ってた。ちなみに、彼も、リッチではない。それからは、安心して、安いマッサージ店では、チップは払わないようにしていたが、ケチだと思われてるのねーーーっ。でも、日本人はケチだと言われても、だーりんはチップを払わない。それでも、また、明日もおいで~と、言われ、何回か通っているのである。しかし、かっこいいタイ人の基準って、気になるところです。次々に、浮気が出来るなんて、どれだけかっこいいんだ?かっこいいと思う人は、いまだ見たことありませんーー。タイには、きっと、異母兄弟が多いのだろうな~。
2007年01月26日
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うちらが、いつも、屋台や、食堂で食べている安めしです!うちらの定番メニューです。手前右が、ジンジャーチキン、左が、タイ風オムレツ、奥が、とり肉のししとう?炒め。ごはんに乗せてもらうと、安いです。一品、20~30バーツです。でも、ツーリストエリアだと、普通の食堂すらも、40バーツとか、外人価格になります。でも、タイ人は、タイ人価格で安いんですけどね。どうしても、チキンになりがちです。豚と、牛肉は、なんだかいまいちで、えび料理は高いので。
2007年01月25日
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タイツウの方には、珍しくもないとは思いますが、わたし的には、結構おもしろいなーっと思って、ブログに載せます。レンタバイクを借りて、いろいろ観光しましたが、田舎へ行くと、ちゃんとしたガソリンスタンドってもんがなく、こんなかんじです。一瞬、見落としてしまいそう。今回借りた、レンタバイクは、ガソリンの消耗が早くて、ガス欠がどきどきものでした。うちらの借りたバイクのガソリンは、91っていう種類で、赤色のガソリンでした。1L、30バーツ前後。(1バーツ3.4円)レンタバイク。ナンバーがありません。びびって、店の人に聞いたら、タイの新しいバイクは、4ヶ月間は、ナンバーがつかないそうです。いつも、ブログ読んでいただき、また、たくさんのコメントありがとうございます。コメントのお返事が、できておらず、申し訳ありません!ネット環境が悪いため、現在は、できるだけ更新をしていけるように、頑張っていますので、どうぞ、よろしくお願いします!コメントいただいて、うれしいです!
2007年01月25日
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夕方、タイ北部のある町の寺院へ行った。僧侶たちが、寺院の前で、スポーツやゲームなどを楽しんでいる。そして、一人の僧侶が、だーりんに英語で話しかけてきた。タイの仏教は、上座部仏教で、タイ人男性たるもの、一度は、出家しないと、一人前の男性として認められないそうだ。修行僧に、寺を案内してもらう。彼は、31歳。はじめは、なぜか、なかなか年齢を教えてくれなかった。ちなみに、修行中は、女性と親しくしてもいけないそうなので、だーりんのほうばかり見て、説明していた。仏像。タイ北部の寺院は、ミャンマーの寺院に似ている。やはり、ブッダのオーラが、ピカピカ光っている!まぶしい!派手派手です。 同じ仏教でも、国によってかなり違いますねーー。個人的には、やはり、日本の寺のほうが、情緒と、歴史を感じるし、精神的にも、落ち着く気がします。静かな時間を過ごせるっていうかんじでしょうか。日本には、よい寺があるのに、 自分もそうですが、日本人はあまり宗教を信仰していないのが、現実ですけど・・・。なんかの、イベントのときだけって人が多いのでは?そして、仏像のまわりに、ブッダの話の絵が飾っていたので、これはなんだ? と、修行僧に聞いてみる。・ ・・・・・・。絵に書かれているタイ語を、じーーっと読んでるじゃねえか!で、読み終わってから、うちらに説明してくれる。修行僧たるもの、当然、ブッダのエピソードは熟知しているもんだと思っていたが、一枚一枚、全部読んでいるし・・・。だーりんが、 どのくらい修行をしているんだ? と、聞いてみた。6日間。なんと!まだ、出家してから、6日間らしい。どおりで、いまひとつだな~。と思っていたら、ほやほやの修行僧だったのね!それにしても、タイは信仰深いはずなのに、タイ人男性たるもの、ブッダのことを知らないとは、驚いた。(自分も、わかってないけれど・・・)彼は、とりあえず、規定?の、3ヶ月しか修行はしないそうだ。毎日、18時30分に、僧侶たちが、瞑想をしているので、見学してもいいか、たずねた。しかし!今日は、瞑想は中止。だと。僧侶たちは、テレビを見ながら、だらだらとくつろいでいる。次の日も、瞑想の時間に、寺院へ行ってみたが、今日も、瞑想は中止。だと、言われる。2日連続、瞑想中止。(いつから、やってないのか謎)こんなんで、徳を積めるのか?こんなだらけた修行を3ヶ月やれば、一人前のタイ人男性として認められるのか?一応、正午以降は、固形物は口にしないという修行は守られているようだ。で、ミルクや、ココアはOKだそうだ。ところで、ほやほや修行僧は、タバコをスパスパ吸いまくっている。酒はダメだが、タバコはOKらしい。ほんまかいな?そして、彼は、この出家3ヶ月の間、読書に励むらしい。お。まじめに、勉強でもするのか?と、思って、読んでいる本を見せてもらった。・ ・・・。なんと!ダ・ヴィンチ・コード やんけーーーー!!!思いっきり、キリスト教なんですけどお・・・・。これは、おもしろいと絶賛していた。異教の学習という意味では、いいのかもしれないけど?彼は、ブッダの話は知らないのに、順番が違うだろーーーっ!以上、うちらが見た、タイの修行僧の実態でした。もちろん、たまたま見た実態が、こうだったわけで、まじめに修行をされている僧侶さんもたくさんいると思うので、誤解しないでくださいね!
2007年01月25日
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メーサリアンで、寺院めぐりをしていたところ、立派な寺院を発見。長い階段を昇って行くと、うーーっ。 ワンワン!犬が、こっち見て、吠えている。犬が、数匹、寺院に住み着いているようだ。超、こええーーーっ。退散しようかと思ったけど、吠えるのが落ち着いたので、寺院見学する。立派だけど、だあれも、いない。そして、見学が終了し、だーりんが寺院の裏のほうを覗くと、犬が一匹吠え出しだ。ひええーーーっ。一匹なら、追い払えばどうにかなるかと思ったら、続々犬が、吠えながら集まって、気づけば、犬8匹ほどに、取り囲まれた!かなり、興奮して、もう、噛み付こうとする勢いだ!もう、絶対噛まれる!死んでもうわ!絶対絶命だーーーーっ。叫んで見た。さらに、犬たちが、興奮して、じりじりと寄ってくる。終わったーーーーっ。と、思ったそのとき、すっと、僧侶さまが現れて、犬8匹全部を追い払ってくれた!救世主登場!なんとか、この場が命拾いしたけど、タイは、どうも北部に進むにつれて、犬が多くて、凶暴になっているようなかんじだ。ついでに、蚊の量も多くて、食われまくっている。この前だって、夜に、道端に立っているだけで、でかい犬が、いきなり吠えながら、襲ってきた。こええーーー。午前中は、涼しいので、散歩をしたいのだが、わたしの行く道、200メートル前方に、犬が居て、すでに、こっち見て吠えまくっている。散歩、1分で、終了!今思えば、バンコクの犬は、やせこけて、ぐったりして、おとなしかったが、北上すれば、するほど、元気に、ト・ト・ト・ト・・・と、しっぽ振り振りしながら、やたら元気に、わがもの顔で徘徊している犬が多い。しかも、繁殖期なのか?乳をゆさゆさ、ゆらしながら、屋台の客のまわりで、餌をさがしている母犬も、多い。はっきり言って、噛まれるのは、時間の問題かもしれません。怖くて、町歩きもできない現状です。目が合うと、すぐに吠えられるんですわ。誰か、犬に、襲われそうになったら、どういう対処がいいのか教えてくださーーい。ピンチのときは、どうすればいいんでしょうかーー?
2007年01月24日
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その後も、地元ティーの、乗り降りが続き、6時間かかって、ようやくメーサリアンに到着した。超、ゲロゲロもん!結局、最初から、最後まで乗っていたのは、西洋人4人と、うちら2人の6人だけ。このメンバー、途中からは、みな、無言になっていた。そして、トイレに行ったのは、だーりん一人だけであった。想像していた以上に、過酷なソンテウであった。そして、重大ミスが発覚!普通バスで、この距離なら、100バーツを越えるくらいだから、こんな、強烈ソンテウなんて、安いだろうと、思っていた。ソンテウのおやじが言う。180バーツ!え? なに? もちろん、2人でだよね~?1人、180バーツ!ぬあにいーーー!? こんな、ゲロゲロな、思いをしたのに、一人、180バーツだとおーー?あまりにも、高すぎるやんけ!このおやじ、外人だけだと思って、絶対、ぼったくっているに違いない!と、思ったけど、 西洋人のみなさんは、文句も言わずに、素直に、一人180バーツを支払っている。そうなんです!誰一人として、乗る前に、正規の値段を確認してなかったのです!これで、まだタイ人が乗っていれば、同じ値段を払うのに。おやじめーー。小遣い稼ぎのために、最初に乗る外国人が少ないから、11時をキャンセルしやがったなあーー!!もう、どうしようもないので、180バーツ払いました。2人分で、360バーツ。納得がいかないので、後日、逆の便の値段を聞いたところ、やっぱ、150バーツでしたああーーーっ!ひどい目にあったのに、さらにぼられてしまったあーーー!!!って、いうか、確認するの忘れたーー。まさか、ソンテウでぼられるとはーーー。とほほ。びびたるお金かもしれませんが、強烈な乗り物だっただけにあって、腹ただしいのです!とほほ・・・。メーサリアンに到着後のソンテウと、運転手。その後、同じくらいの距離を、普通バスで移動しました。はっきり言って、超ボロボロだった。もちろん、エアコンなし。シートも、ぶっ壊れて、カーブの度に、シートがずれるけど、このソンテウに比べたら、超快適!でした。しかも、一人、100バーツでしたからーーー!!!
2007年01月21日
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うちらの真向かいに、生後間もない、乳飲み子をかかえた、奥さんが座った。腕を骨折したときに使う、三角巾のような布を、肩かた吊り下げて、乳飲み子をまっ裸でくるんでいる。本当に、まっぱだ! 別に、山奥だから、寒いだろうに~と、思ったわけではない。あのう・・・。ち○こが、布の端っこから、見えてるんですけどおーー。このソンテウ内で、もよおしたらどうなるのかなー?やっぱ、垂れ流し? そのまんま?すでに、もよおしたら、サインでわかるのかなー? スーパーベイビーかいな?などと、考えながら、赤子を見つめていたが、想像したシチュエーションもなく、親子は降りていった。ほ。?しかし、山岳民族の奥さまたちはすごい!推定50歳は超えているであろうご夫婦でも、赤子を抱えている。まさか、孫じゃないよね?いったい何人子供がいるんだろう?やっぱ、子孫が途絶えないように、頑張っているのだろう。自分も子供がいないけど、自分のまわりにも、結婚してない人とか、子供がいない人がたくさんいる。このままでは、日本はどうなるんだ?山岳民族の衆。かなり山奥で、ソンテウを下車していくけど、道沿いに家が見えているところで、降りるのは、まだわかる。このようなとこ。でも、多くの人は、家も、家に行く道さえも、見当たらない場所で、大きな荷物を持って降りていった。ん?おうちは、どこ? ん?同乗した、西洋人でさえも、そう思ったようだ。そのへんには、ジャングルしか見えないんですけどおおお??もしや、ここから先、さらにそのでかい荷物を担いで、ずーーーっと、山奥のおうちに帰るのかな?しかし、僻地に住んでいると、いちいち買出しが大変そうだわねえー。しかも、服は、みんなかなり、ボロボロの服を着ていた。ポロシャツだって、今すぐにでも、袖がとれそうなのとか。想像以上に、山岳民族の生活は、過酷なのだろう。この、服装を見る限りの感想だが、よく、ソンテウに乗る金があるなーっと、思ってしまった。本物の山岳民族と、ふれあいたい方は、ぜひ!この、メーソート⇔メーサリアンのソンテウがオススメ!ツアーだと、少しはやらせがはいっていたり、民族が、ツーリスティックになっているかもしれないが、(想像)このソンテウに乗るだけでも、山岳民族の暮らしぶりがわかるが、そのまま一緒に降りて、お宅訪問をしてみてはいかがだろうか?もちろん、大きな荷物を持つのを手伝いながら、、ジャングルの獣道を一緒に帰るのだ! 絶対に、本物の生活を体験できること、間違いなし!しかも、ソンテウ代のみ! ツアーだと、高いし、本物ではないだろう。・ ・・うちらは、体力も気力もないので、できませんでしたけど・・・。
2007年01月21日
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そして、ソンテウはようやく出発! 西洋人たちは、恒例の、自己紹介なんぞをはじめて、わき合いあいなムードだ。最初のころは、こんなかんじ。そして、走ること、2時間くらい経過。山岳民族の町に入った。 大きな荷物を持ち込んで、山岳民族が数人、乗りこんできた。気づけば、もう、席は満席になっている。そして、だーりんがトイレに行きたくなってきた。長距離バスのように、トイレタイムってもんはない。って、いうか、超田舎道で、トイレと言えば、当然、野グソ、野しっこ 状態になる。 たまたま、人が降りたときに、だーりんは、草むらで、用をたした。女性は、どうするねん?やっぱ、道から近いところだと、みんなに見られて恥ずかしい。でも!奥地の見えないところで、用を足したら、コブラとか、へんな獣が出てきて、尻を噛まれたら、そりゃあ大変だ!結構、究極の選択だ! はずかしさを取るか、命を取るか。あなたならどうする!?幸い、わたしは、ぜんぜんもよおさずに、済んだので、よかったーーー。下痢でもしてたら、超悲惨!そして、さらに山道を走り、ソンテウは停まった。うおおおーーーーっ。なんじゃ、こりゃ?ただでさえ、満席だっつーのに、山岳民族が、10人以上、乗り込んでこようとしている。いったい、どこにどうやって、こんな人数が乗れるんだ!!?そして、こうなった。超満員!おばあは、うちらの前のスペースに座り、ソンテウの上に乗ってしまう人も現れる。まるで、ジャカルタの、寿司詰め電車状態やんけーーーっ。もう、びちびち。山岳民族と、超、密着! これこそ、ふれあい体験?おやじが、11時をキャンセルしたもんだから、余計に、ソンテウ待ちの人が増えたに違いない!まだ、続く。
2007年01月20日
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国境の街、メーソートから、そのまた北の町、メーサリアンに行くことに決めたうちら。でも、某ガイドブックの読者投稿にちらっと載っていたのを見ただけで、ほとんど情報なし。自然豊かで、ゆっくりとできるらしい。バスを調べてみたが、どうも、バスはなくて、なんと!乗り合いバスのソンテウしか、走ってないらしい。しかも、5~6時間はかかるらしい。経験したことないけど、カンボジアのピックアップトラックよりはましだろうけど、ソンテウなんて、自分の座席がない。満席になったら、きつきつでつらそうだ。しかも、6時間も! ひえええーーーっ。と、思ったが、勇気を出して乗ることに決めた。 そんなに、混みませんように・・・。メーサリアン行きのソンテウは一時間毎ある。朝10時の、ソンテウに乗り損ねて、11時のソンテウに乗るつもりで、5分前にソンテウに乗り込んだ。客は、うちらの他に、アイルランド人カップルが二人すでに、席に座っていた。 大きい荷物は、車の屋根に乗せてもらう。よかったーーー。客が少なくて。 これっだったら、席にゆとりがあって、少しはらくだわーー。・ ・・・・そして、出発を待つこと、10分、20分が過ぎる。どないしたんや?なにやっとんねん!まさか、客が少ないからって、11時のは、キャンセルじゃないだろうねー?と、思いながら、そこらのベンチで悠々と、座っている運転手に尋ねてみた。もうすぐ出るよ~。 と、運転手のおやじは言う。で、また10分くらい待つが、ぜんぜん出発しようとしない。よくよく、タイムスケジュールのボードを見ると、11時のところだけに、横線が引かれている。もう、一回おやじに尋ねると、やっぱ、11時の便は、キャンセルやんけーーー!!! ぷるぷる。勘弁してくれ! ただでさえ、これから何時間もソンテウにのらなきゃならんのに、なんで、ソンテウの中で、待ってなきゃならんのだ!アイルランド人カップルは、おそらく、うちらより、ずっと先に来て、座って待っていたんだろうけど、顔色変えずに、じーーっと待っている。すごい、忍耐力だ!!結局、出発は12時ってことで、それまで、近くの屋台で過ごす。で、ソンテウに戻って来ると、案の定、客が増えている。さらに、、ドイツ人ギャル2人と、タイ人数名。 席にゆとりがない状態になっていた。くっそーー!!11時にさっさと、出ないからこうなるんじゃーーーっ!!おやじめーーー!!!出発前に、運転手に、疑問を投げかけて見る。Q 6時間の予定だが、トイレタイムはあるのか?A トイレに行きたかったら、いつでも停まることができる!Q 食事タイムはあるのか?A 食べたかったら、いつでも停まれる!太っ腹な(自腹が出ているってことね)運転手は、満面の笑みでそう答える。いったい、どうなるねん。これが、うわさの ソンテウさっ!
2007年01月18日
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食事が終わって、店を出ると、すでに、クソさんが、三輪車を、チャーターしていた。一時間、50バーツで、ベリーチープ!って。 ここ、ミャワディーでは、タイバーツが使える。うちらが、これに乗ったら、クソさんはどっかで、待っているのかしら?その隙に巻くか?と、思ったが、クソさんまで乗り込んで来た。でも、ミャンマーの三輪車の、人を乗せる荷台?は、これまで見た中いちばん、スペースがある。リヤカーを改造したようなかんじだ。ちなみに、タイのサムローが、一番スペースが狭い。きつきつだった。そして、何度もブログに書いているが、うちら、カップルは、ビックマンと、ファットガール?だ。その上、クソさんまで乗り込んできたら、三輪車の運転手は、どうなるんじゃい?・・・案の上、運転手、必死になって、立ちこぎをしているし。息使いも荒いし。そして、坂道。クソさん降りた。そして、うしろから押しているし。ここまで来たら、もう、クソさんから、離れることもできず、成り行きまかせで、ミャンマー観光スタート!クソさんが、説明しながら振り返ると、鼻毛が、10本ほど、飛び出ていたが、気にしない。気にしない~。市場。店員は、女性ばかりである。通路がめちゃくちゃ狭い!クソさん、学校に案内してくれた。親のいない子供たちばかりの学校。みんな、元気いっぱいで、とても人なつっこい。水かめ。街のあちこちに、このような、飲用水のカメが設置されていた。ちょっと、これは、チャレンジができませんでした。ワニ寺。なんやこりゃ?遊園地のアトラクション???・・・びみょ~。でも、僧侶が、一生懸命、せっせと、掃除に励んでいた。修行???女性はなぜか、中には入れません。びみょ~。寺院。ビルマ式。 ブッダの修行の絵が飾られている。日本の仏像や、寺に比べると、かなりカラフルである。仏像のうしろの輪(ブッダのオーラ?)は、イルミネーションで、ピカピカさせていた寺もあった。民家。寺は立派だけど、庶民の家は、こんなかんじ。やっぱ、なかなか庶民が裕福になるのは、難しいことなのだろう。ミャンマー人の特徴でもある、顔に白いものを塗っているのは、日焼け止めだそうだ。ほかの、アジアの国で、こんなに日焼け止めを白く塗っているのは、見たことがない。メイクはしている人はいるけど。なぜに、こんな真っ白にするのか、夜はどうしているのか?これは、謎。(なにかで、調べたらわかると思うけど)同じミャンマー人でも、かなり顔が違うけど、なぜか?クソさんは、みんな同じミャンマー人だと言っていた。それにしても、クソさんの観光コースはできあがっている。やっぱ、ガイド? 手馴れている。いったい、最後はどう出てくるのか? でも、ガイドブックもなにもないので、クソさんがいなければ、数時間で、自力で、こんなに見ることはできなかっただろう。 どこになにがあるのか、さっぱりわからないし、タイ語は、ちょっと通じる人もいるけど、ミャンマー語、全くわからないし。っちゅーか、この日は、うちら以外の外国人観光客は一人も見かけなかった。もしや、本日の観光客は、うちらだけの可能性大!三輪車で、街を通っていると、ミャンマー人は、みな笑顔を見せてくれる。しかも、写真好きだ! 写真を、やたら撮られたがっている。そして、2時間くらい観光し、時間になったので、急いで、イミグレに戻る。三輪車の運転手には、100バーツ出すと、200だ!とか、言うけど、当然100しか、渡さず。イミグレへ行き、パスポートをもらって、最後にクソさんと、お別れしようとするが、あのう~。お金いただけませんか?と、クソさん、かなり謙虚に言ってきた。あ、やっぱねー。と、思ったけどさ。クソさんに、100バーツ(うちらのレートで、約、340円)渡して、ミャンマー観光終了!まあ、200バーツで。半日観光できたから、いいっか。って、ことで。クソさんが、極悪じゃなくってよかったっす。ミャンマーの国自体は、複雑な社会背景にあるけど、庶民のミャンマー人はなんだか、素朴で、かわいらしかったなー。最後に、クソさん。クソさんは、色黒だ。あまり、悪い人には、見えないでしょ~?
2007年01月18日
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入国手続きに、結構時間がかかってしまったが、うちらを案内してくれるという、クソさんは、ずーーっと、待っていてくれていた。そして、この頃から、うちらは、この人はなんなんだ? それにしても、よく、ずっと待っていられるなー。そう言えば、向こうから話かけてきたし、英語ができるし・・・。怪しい。どないしよう~。とりあえず、朝から、めしも食っていないので、安くて、うまいレストランに案内してもらうことにする。ミャワディーの道路は、とっても広い。歩いていると、いつの間にか、三輪車(インドネシアでは、ベチャ。タイでは、サムロー)が、数台うちらのあとを、ひたすらついて来ているではないか!なんや、こりゃ。まるで、インドネシアやんけーー!!!シチュエーションが似ている。 いつのまにか、勝手に案内されて、商売人に、たかられるという、この現象。まさか、日傘おやじとかも、現れないだろうね?タイでは、トゥクトゥクには、寄ってこられるけど、ここまでたかられることはない。タイにはない現象だ。レストランに入るまで、延々と、三輪車数台について来られた。たかってくる、三輪車。ミャンマーめし。どちらかと言うと、インド料理に近いようなかんじ。・ ・・あまり、おいしくはなかった。まずくもないけど、普通。出来合いのものを、選ぶシステムだ。ミャワディーは、タイバーツが使える。たいしたもんは食べていないが、150バーツもかかった。クソさんのコミッションか? それにしても、このクソさん、どないしよう~。うちらが、めしを食っている間もずーーっと、待っている。やっぱ、金目的か?どうやって、巻いて逃げようか。どうしよ、どうしよ。ミャワディー観光の、結末はどうなるんじゃーーー!?
2007年01月17日
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タイビザ一ヶ月が、そろそろ切れるため、とりあえず、一回タイを出るために、タイ北部、西の国境の街メーソートに行き、ミャンマーに行くことにした。ミャンマー。タイのガイドブックに、ちょっと載っている情報しかわからない。わたしにとって、未知の国である。ミャンマーと言えば、 中井貴一!ビルマの竪琴っていう、イメージしかない。中井貴一似の坊さんでもいないかしら?あ。あと、スーチーさん。陸路で、ミャンマーに入国する場合は、1日滞在しかできないことと、ミャンマー入国料が、10USD、または、500タイバーツらしい。ってことしか、わからない。当然、USDのほうがお得なので、USDで支払うことに決める。メーソート市街から、ソンテウという乗り合いのバス(一人10バーツ)に乗って、国境へ行く。タイ側国境。タイを出国し、橋を渡って、ミャンマーのミャワディに向かう。タイを出国し、ミャンマーへ向かう橋。看板に、ミャンマー文字が! さらに、読めませんーー。橋の下を覗くと、川で洗濯中。写真撮影などしながら、ゆっくり歩いていると、大分後ろから歩いてきた、ミャンマー人に、英語で声を掛けられた。自称、ミャンマーの大学生。その名も、クソさん。(う○こと、記憶しておいた)橋を、渡りながらいろいろ話していると、クソさんが、ミャワディーを案内しましょうか?と、言ってきたので、ガイドブックもないし、ぜんぜんミャワディーのことがわからないし、なんだか、断りずらかったので、ついつい、ハイ。と、答えてしまう。ミャンマーのイミグレーションに到着し、 クソさんに言われるがまま、事務所のようなところに入っていくが、誰も、うちらのことを気にかけてない。こっちから、話しかけると、ようやくかまってくれた。まずは、やはり、入国料を支払え!と。USDで、払おうとすると、500バーツだ! と、言われる。なにいーーー!?なんでも、USDは、デンジャーだから、タイバーツのみになったらしい。ガーン! これは、かなりの損失だ。本当かいな? タイバーツのほうが、得だからじゃないのか?まさか、自分のポケットマネーにしてないだろうね。怪しい。だって、事務所に、入国料の張り紙のようなものは、一切ないし、入国者から、受け取ったお金も、そのへんにおきっぱになっている。なんだか、かなり、ずさんな管理だ。入国料って、その国によって、値段が違うみたいだしね。って、当たり前か?うちらの、次に来た、カンボジア人らしき人は、数十バーツっぽい。でも、ミャンマー政府って、とってもダークらしいから、恐ろしくて、ドルって、本に書いてある! とは、言えず、言われるがままにバーツで支払う。で、写真を撮られて、パソコンにデータ入力されて、入国手続き完了。パスポートを、イミグレに預けて、ミャンマー入国する。
2007年01月17日
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お久しぶりです!現在、なんと! 普通にバックパッカーしてるんですよー。一箇所、2泊~3泊のペースで、タイ北部を観光してます。すごいでしょ~?(笑)ミャンマーまで、行ってきましたよ! 日帰りですけどね。またもや、ハードな珍体験がいろいろあるんですけど、ネット環境も、よろしくないので、書ききれませんーーー。そして。久々にやられちゃいましたーーー。遺跡の街、スコータイで、宿探しをしていたところ、某ガイドブックでも、安さのわりには、清潔感たっぷりと書かれているゲストハウス。ほかの宿もチエックしたけど、本当にピカ一なので、もう、その宿に決めようとしていたところ、レンタバイクもやっているので、遺跡巡りに借りようと、だーりんが宿の主人に、質問した。レンタバイク、(だ)一日だといくらだ? (主)200バ-ツ(だ)3日だと? (主)一日あたり150バーツ。(だ)一週間では?(主) ぶちっ(怒)本当にそんなに借りるのか? おちょくってるのか?次は、一ヶ月って聞くのか? 怒 怒 怒 怒 怒ーーーー!!!レンタバイクの一週間の値段を聞いたところで、ぶち切れる。3日までは、ちゃんと答えていたんだけどね。捨て台詞にさんきゅーー! (もう、お前には貸さねーってことね)と、言われ、終了。いままでみたいに、こっちだって、2度とくるかーー! ばあか!って、わけには行かない宿だった。だって、本当に200バーツで、超いい部屋なんだもの。バスタオルとトイレットペーパーまで付いている。レンタバイクも、新しいものを揃えていて、しかも安いんだもの。かなり、アイター! イタタタ。いたすぎるうーーー。またもや、恐るべしタイ人。急に、ぶち切れるし。これは、かなりの痛手だった。レンタバイクのことは後で、聞けばよかったと後悔。まさか、一週間の値段を聞いただけで、ぶち切れるなんで誰も思わない。うちらなら、気に入れば、本当に一週間は滞在するのにね。ほかのバイク屋をチェックしても、ぶち切れおやじの店が本当に、新しいいいバイクで、しかも安さダントツ!とほほーーー。今回は、このへんで。一応、いろいろ観光してるんです。写真も、いまいちまとまってないので、また、今度ーーー!!!一応、元気にやっています!
2007年01月13日
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まだ、テロが起こる前です。待ち歩きしていたら、酒盛りをしている、タイ人と、西洋人がいました。彼らは、ウィスキーを飲んで、ハイテンション!で、おつまみを見てみると、なんか、どっかで見たような、から揚げだな~。と、思って、よく見ると!でたーーー!!! 虫のから揚げやんけ!バッタ系のから揚げ。あんたも、食べてみな!ライク、ポテトチップス!アローイ(おいしい)!って言うもんで、先に、手本を見せてもらった。きゃーーー。ばりばり食べておるやんけ!バッタ系は、羽と、足がついていて、顔が気持ち悪いーーー!!!でも、小さいのを食え!と、言われ、羽と足は、もいでもらって、胴体から、口に入れてみた。きょえーーーーっ!!! もう、バッタと思わないように、食べた!むしゃ、むしゃ。バリバリ。なんか、塩気の効いた、スナック菓子!あたまを、食べるのも、ぐえええーーーーもんだったけど、虫と、思わないで、一匹食べてしまった。油汗、だくだくでしたわ。虫は、臭いと聞いていましたが、なんも臭くはなかったです。喜びの舞。ついでに、新年の舞!道端で、老若男女が、踊っていたので、一緒に、踊ってみました!
2007年01月02日
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初、海外でのカウントダウン!と、楽しみにしていましたが、大晦日の日、バンコクでテロが起こりました。丁度、NHKの紅白を見始めたころに起こったようで、なにやら、救急車が走っとるな~。くらいにしか思ってませんでした。まさか、テロだとは!しばらくしてから、知りました。美川憲一と、小林幸子は、ばっちり見たんですけどね。まるで、オペラ、モーツアルトの魔笛の、魔女みたいでしたねー。去年(おととし?)プラハで一ヶ月、毎日通った、オペラを思い出しましたわ。大丈夫かな~。と、思いながら、サイアムスクエアへ、タクシーでカウントダウンに出かけましたが、照明も暗く、人もほとんどいません。って、ここまで乗せてきた、タクシーの運ちゃんから、今日のカウントダウンは、政府の命令で中止になったと言うことを、聞きました。もっと、早く言ってくれよー! と、思いましたが、そのまま、タクシーで、今度は伊勢丹のある、セントラルワールドも通ってみましたが、ここも、人がちらほらいるだけで、閑散としてました。この日は、バンコクの街全体が、ひっそりとしていました。ついでに、テロ現場の、戦勝記念塔にも行ってみました。今年のカウントダウンは、知らぬ間に、タクシーの中で終了してました。0時くらいの、カウントダウンすぎの戦勝記念塔です。タクシーが何台か止まっていましたが、ほとんど人の姿はありません。兵隊が一人、警備していました。爆発のあった現場だそうです。ゴミ箱から爆発したそうです。思ったよりも、破壊が少なく、小規模な爆弾だったみたいですけど、亡くなった人もいたみたいです。丁度、現場に居合わせた人がいて、自分も、もう1~2分違いでここを通っていたら、巻き込まれたかもしれないと、話していました。戦勝記念塔にいる時に、0時すぎに、また、救急車が数台走っていましたが、また、テロが起こったようです。新年から、どよーん。結構、ありえないことに、遭いやすいので、気をつけていきたいと思います・・・。明日、バンコクを離れる予定です。あまり、観光はしてませんが、 あのおばさん以来、強烈なタイ人にも遭遇せず、なんだかんた言って、シティライフを満喫していました。観光してないけど、書きたいことたくさんあるんですが、追いつきませんーーー。
2007年01月02日
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