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1年前の春。どうかコロナが広がりませんように。一日も早く治まりますように。そう祈る毎日でした。ある日突然ウィルスに侵され、あっという間に死んでしまうのかと思うと恐ろしくてたまりませんでした。願いも空しく、近隣のある会社でコロナ患者が出ました。何処の誰?コンビニやスーパーは何処を使っていたの?どこまで広がったんだろう?数日後、TVのニュースで会社の同僚も陽性だと知らされました。そうこうするうち感染者の希望で個人の情報が開示されました。その理由は、あまりの誹謗中傷に耐え切れなかったからだそう。当時感染状況が悪化していた地域に数人で遊びに行きウィルスを持ち帰ったというのが感染経緯だったと聞いて怒り心頭でした。なぜどうしてこんな時期にわざわざ遊びに行ったの?!真実かどうかはわからないのに、噂だけで怒りの気持ちが沸々と湧き上がりました。私もSNSでその気持ちを書きたい!と思いました。その気持ちは「誹謗中傷」になるでしょう。20年以上、誹謗中傷を目にして、くだらない人たちだと思っていたのに。ネットに巣食う罵詈雑言を浴びせる私の大好きなネットの世界を汚してきた輩。…同じになるんだ。そう思うのと、自分がコロナ患者にならないとも限らない恐怖とで留まりました。一度書き込んだデータは過去ログとして残るでしょう。新しい生活様式と予防接種と創意工夫で乗り越えられる未来。1年経って、今は感情に流されなくてよかったと思っています。ネガティブな感情は6秒後には薄れるから6秒我慢。6秒待てない人には、これからは衝動的な書き込みをAIが注意喚起してくれるそう。「すぐにリツイートするのではなく、先ず記事を読んでみませんか?」瞬時に書き込めるからこそ、「もう一度考えてからいかが?」と。ネットリテラシーが通用するのは一握り。とうとう人類がAIに判断を委ねる時代に突入したんだ…。コロナの次は、AIに誤解されないようにビクビクする新生活様式なのかもしれない。映画の見過ぎかな。
2021年02月27日
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ブログでたくさんの方に励まされながらも、3人の介護に自分を見失って15年。強く優しく美しく!そうありたいと願いながら、負け続けた日々。母の趣味の道具を片付けながら、いろんなことを思い出しました。義母の長年の住み家を丸っと片付けた時は、朝から晩まで毎日毎日ごみの仕分け。ヘアピンや輪ゴム、安全ピン。中身の入った化粧品や洗剤、調味料。あちこちから出てくる山のような小物や雑貨、期限切れの消耗品。途方にくれたのは、何処も引き取ってくれないガラスのテーブルや古い家具と、なんといってもでっかい仏壇。書類に署名捺印。投げ出したくなるほどの手続き、書類、手続き、書類。そんな時、義母の電話の基本料金を厳しい口調で請求されて意気消沈。そんなに厳しく言わないと集金出来ない前例だらけなのですか?そして、旦那の定年退職。職安に通って、手続き、書類、手続き、書類。署名捺印が必要な書類が多すぎてほとほとくたびれまくり。父の小説よりも奇妙な施設入居生活もなんとか落ち着いて、心の平和を取り戻したこのお正月。年末大掃除も鼻歌交じりに、後はもちっこでお餅つき。の、はずが、30日、認知症の母が天に召され。年末31日、雪の舞う日にベルコで葬儀。一番可愛がっていた曾孫は、県外から帰省した家族がいて参列できませんでした。母の携帯の解約を任されてauショップに行きました。「死亡届」のコピーを持って行ったので、スムーズでしたがかなり時間がかかりました。印鑑は不要でしたが、身分証明書と電子サインが必要でした。気になることがあり、今日もauショップに行きました。今日も長かった~。先日の書類を持って行ったのでスムーズでしたけど、どうしてあんなに時間がかかるのでしょう?納付書の送付先と連絡先の確認変更に電子サインが必要でした。後は、来週の書類。戸籍抄本と印鑑証明を持って、印鑑つきに行ってそれで当面はゆっくりできそうかな?もうハンコつきたくない。今はこんなサービスもあるんですね。
2021年02月08日
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