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大阪市内に入り、地下鉄鶴見緑地線西長堀駅から歩いたところにあるライブハウス「ネイブ」へ向かう。この日はここで、高満洋子さんのアルバム発売記念ワンマンライブツアー最終日。14日の岡山、16日の東京に続き、本拠地大阪でツアーのファイナルとなる。常連さんも含めて、客席はほぼ満員となる中、19時過ぎ、ステージに高満さんが登場。この日も和服である。ピアノ弾き語りで「月夜の浜辺」からスタート。高満さん、この日は大勢のお客さんを前にして、しかもファイナルということもあってか、かなり緊張した様子だった・・・とは言っても、新幹線の車窓から見た案山子の話など、曲間のトークの際は楽しそうに話していた・・・そして、「ハレルヤ」では曲中の「ハレル~ヤ」の部分を客席全員で合唱。これは既に、8月のミニワンマンライブで体験していたこともあり、思い切って声を出すことができた・・・第1部ではピアノ弾き語りで9曲を披露。そして第2部、高満さんは黒のワンピースに着替えてステージへ。これは先日の岡山でのライブでも同じく、第2部は洋服姿であった。ここ1年程、和服でステージに立つことが多かった高満さん、洋服姿を見るのは久々である。後半はアコーディオンの演奏もするため、和服にアコーディオンでは”かしまし娘”に見えてしまうから、というのが理由らしいが・・・第2部では坂井好幸さんのギターが入る。そしてここ大阪での第2部は、さらに泉尚也さんのウッドベースが入る。重厚な音が響く・・・今回のアルバムに収録されている曲が次々と披露される。その中に「結露」というタイトルの曲がある。結露・・・一般的には、あのアルミサッシなどに付く嫌な・・・というイメージがあるかも知れない。しかしここでは解釈は変わる。”露を結ぶ”ということなのだ。そして今回のテーマともいえる”紡ぐ”という言葉が入った「日を紡ぐ」まで、9曲。アンコールの後、亀太郎の”母国語”岡山弁が入った「もりこうた」。これは毎回楽しみにしている。聞き慣れた作州弁とは微妙に違っても、同じ岡山弁。囁き掛けるような、包み込むような、そんな歌声・・・約2時間のライブは無事終了。CDの即売が行われる。亀太郎は14日の岡山で既に手にしているが、この日初めて手にする人も多いようだ・・・ 常連さんの中には亀太郎同様、2公演足を運んだ人、さらには3公演全て行った人も。本当にご苦労様。 高満さんの名前を知ってからまだまだ3年ではあるが、今回、7年ぶりのアルバム発売という節目に、心地良い時間を、しかも地元岡山と大阪の2度、共有することができて本当に良かったと思う・・・ 更なる活躍に期待・・・ 帰りの新快速の中でも、携帯電話内蔵プレーヤーに録音した今回のアルバム曲を、繰り返し聴きながら、余韻に浸っていた・・・
Oct 29, 2007
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今日は会社さぼっ…いや、ちゃんと有休の届は出した上での休暇。今日は大阪へ向かっているところ。高満洋子さんのアルバム発売記念ワンマンライブ、ファイナルが本拠地大阪にて行われるのだ…ところで昨日の「トワイライト」編成、今日も山陽本線で運行された。姫路駅にて乗り換える際、それを待ち受ける。昨日と同じくEF65に牽引された編成、姫路にてしばらく停車。その間に新快速で明石へ先回りし、同じくホーム上から、通過して行く「トワイライト」編成を撮影した…明石駅を通過する「トワイライト」編成。
Oct 29, 2007
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27,28日の2日間にわたって開催された「ふれあいフェスティバル2007」に行ってみる。 場所は「播磨科学公園都市」内。地元では「テクノ」と呼ばれる、西播磨の山奥に無理矢理造成したような街。こんな山奥に人が集まるのか・・・?と思ったら、かなりの人出で賑わっていた。もう祭りも終盤に近い時間に行ったのだが、ステージ上には兵庫県のイメージキャラ「はばタン」や、お隣岡山県の「ももっち」までいるではないか・・・さらには、あの、”コンクリート大根”の「大ちゃん」等、数多くのキャラクター達が勢ぞろいしていた・・・中に入ってる人、お疲れ様・・・ 会場内では西播磨だけでなく、近隣の岡山県や鳥取県の特産品の販売も行われていた。作州生まれの亀太郎にとっても、馴染みのある特産品が並ぶ・・・ 環境のコーナーに行くと・・・亀太郎好みの特殊車両がいっぱい・・・出ました!天ぷら油で動くトラクター!こういった機械を動かすことができる、超高カロリーの食用?油を、2ヶ月ほど前まで揚げ物や炒め物といった形で口にしていた亀太郎・・・それじゃあ血圧が上がるし、内臓に脂肪が付く、胃腸が傷むはずだ・・・こちらは天然ガスを燃料としたいすゞエルフ。この手のトラックは最近わりと見かけるようになった・・・ 乗用車系はあまり興味は無いのだが、ちょっと気になったクルマ。お隣の国の製品でありながら、滅多に見かけない韓国製の自動車。現代(ヒュンダイ)自動車製の「グレンジャーLPI」。LPガスを燃料としたクルマである。韓国ではなぜか、LPガス自動車が一般にも普及しているらしい・・・
Oct 28, 2007
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JR20周年企画として、「JRオールキャスト 日本列島縦断 華麗なる列車の旅 8日間」というツアーが実施されている。高額な旅行費用はともかく、我々にとっては、普段は見られない場所で特別車両が見られるというのが魅力だ。で、今日は、「トワイライトエクスプレス」に使用されている濃緑色の24系客車が山陽本線を走るという。しかも日中に自宅近くを走るのだ!そんなわけで、カメラを携えて自宅近くの山陽本線沿いへ。上郡-三石間。既に3,4人程の方がカメラを構えていた。特急「スーパーいなば」やここでは本数の少ない115系普通列車、多数の貨物列車が通過。そして・・・EF65型電気機関車に牽かれる「トワイライト」編成。しかもEF65には「トワイライトエクスプレス」のヘッドマークが付けられていた・・・ 2年前、2005年8月にも「トワイライト」編成が山陽本線を走ったことがある。この時は岡山県内、庭瀬-中庄間で撮影したのだが、場所の選定を誤り、太陽に向かってレンズを向けるという形になってしまい、大失敗・・・しかし今回は、雲一つ無い晴天の下、撮影することができた・・・せっかくの気候の下、この後も1時間ほど撮影を続ける。気が付けば、”ご近所”で撮影したことは少ない。今回は積極的に撮っておく。EF200牽引の貨物列車。このデザインも今や旧塗色となっている・・・
Oct 28, 2007
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姫路市内の病院へ通院。あまり無茶な食事制限はしない方が良いとアドバイスを受ける。 その後山陽電車で東二見へ。東二見車両工場で毎年この時期に開催されている「山陽電車鉄道フェスティバル」へ行く。終了30分ちょっと前に駆け込んだのだが、何とか車両撮影会に参加することができた。今回展示されていたのは、来年開催される「姫路菓子博2008」のラッピングを纏った5000系。思い思いに記念撮影を楽しむ人々を横目に、一部のファンはこちらに注目していた・・・3000系の横に留置されている”旧車”2000系・・・ 車両工場内も公開。並べられた2基のモーター。手前が直流電動機、そしてその横に交流電動機。 車両部品の即売会も行われている。亀太郎はあまりこの手のものをコレクションするということはしないのだが・・・「吊手」が1個200円で売られており、思わず買ってしまった・・・何に使う?と考えつつ会場を後にし、帰宅・・・
Oct 27, 2007
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友人からメールが来る。今、「メガ牛丼」を食べている、ということだった。「メガマック」は聞いたことはあるが、「メガ牛丼」・・・? 検索をかけてみる。http://www.asahi.com/komimi/TKY200710180288.html 「すき家」が16日から発売開始したメニューらしい。大盛りのライスに並盛りの3倍の牛肉・・・想像しただけで吐きそうになる 徹底減量中の亀太郎、当然このようなものは喰いたいとは思わない。というか、「すき家」「松屋」もここしばらく行っていない。今後も行くことはまず無いだろう。「吉野家」は元々あまり好きではなかったので、ここ数年行ったことが無い。 さらに検索を進めると、「メガマック」の記事も見つかる。マクドナルド等のファストフード店も同じく、ここ数ヶ月御無沙汰している・・・ 食べるなら入院覚悟、棺桶覚悟、だろう。友人宛にメールを返信しておく。↓ ↓「1.286メガカロリー!成人男性の半日分の摂取量!」
Oct 19, 2007
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今日の夕食も御飯と少々のおかずだけで腹一杯だ。以前はこれでも足りないくらいだったが、今日なんかは職場での昼食はライトミールゼリーとブランサンド(共に「トップバリュ」ブランド)だけで、しかも夜遅くまでの仕事だったにも関わらず、である。 こうした抑制のおかげで体重は減り、血圧や血液検査の結果も正常に近づきつつあるようだ。 実は亀太郎、小学生の頃までは痩せていた。食べることを嫌がっていたのである。 しかし親や周囲の大人が「食べなければいけない」と暗示をかけ、徐々に食べられるようになり、中学を卒業し高専に入学する頃あたりには標準的な体形になっていた。 が、社会人になってからは肥満体形へ。忙しい時も失業中も、ストレスから食ってしまったのだろうか・・・そのため、高血圧をはじめ、あらゆる治療を受ける羽目になってしまった・・・ 本来、食べることは生命を維持する為の行為であるはずだ。 が、今の自分には、そうは考えられない。食べることは胃腸や肝臓などを痛めつけ、あらゆる病気を引き起こす、”生命を縮める”行為にしか見えなくなった・・・ もう、消化吸収の良い、胃腸を痛めつけない、流動食だけで生きて行けたら、とさえ考える。”食べる楽しみ”のために、病院のベッドや手術台に縛り付けられることは断固拒否する。 明日の昼食もライトミールゼリーの予定。職場では弁当を注文でき、以前は専らこれで昼食としていたのだが、ここ1ヶ月以上、弁当の注文はしていない・・・いくら栄養バランスが考慮された弁当とはいっても・・・カロリー値があれでは・・・
Oct 18, 2007
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この日は高満洋子さんのライブが岡山市内で。7年ぶりとなるアルバム「妄黙のカラス」「紡ぐ」2枚同時発売の記念となるワンマンライブ、しかも高満さんの地元岡山では約1年ぶりのライブということもあり、出かけることに。 西播磨への終電には間に合わないだろうと考え、赤穂線長船駅前の駐車場にクルマを預けておき、電車で岡山へ向かう。 会場は岡山市表町のライブハウス「デスペラード」。19時から約2時間に及んだワンマンライブ、いつものように落ち着いた雰囲気の中、ピアノとアコーディオンの弾き語りで、今回のアルバム収録曲が披露される。優しく包み込むような歌声・・・ ライブ終了後、CDの先行発売が行われる。本発売は16日なのだが、ここ岡山で先行して発売。これを心待ちにしていた・・・もちろん、2枚共買ったのは言うまでもない。歌詞カードに高満さんの直筆サインが入る・・・ ライブの余韻に浸りながら、路面電車もバスも運行終了した夜の岡山市内を歩き、岡山駅から長船へ、そしてクルマに乗り換えて船坂峠を越え、自宅に帰ると0時を回っていた・・・が、寝る間も惜しんで、CDの曲をPC経由で携帯電話内蔵の音楽プレーヤーに転送。翌朝の出勤時から繰り返し、繰り返し聴いている。独特の世界観に包まれた”高満ワールド”に浸る・・・ アルバム本発売の16日、この日は高満さんの??回目の御誕生日。この日は東京でのライブ。そして本拠地の大阪では29日に行われるとのこと。せっかくなので29日は有休取って行こうかな・・・
Oct 14, 2007
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多度津から土讃線。琴平を経てさらにその先の、黒川駅で下車。築堤上にホームがあるだけの無人駅。 ここで阿波池田からの快速「サンポート」を待ち受ける。キハ58と65で構成された4両編成。希少となったキハ58、車内には鉄道ファンの姿が多く見受けられる。ビデオカメラを構える人、マイクを立てて走行音の録音をする人・・・坂出までは各駅停車だが、そこから先は本当の快速運転で終点高松へ向かう。 もちろん高松駅でもカメラを構える人は多数・・・ 一旦高松駅を離れて、スーパー銭湯等へ。20時前に高松駅に戻ると、キハ58+65の2連が今治行きの普通列車に。坂出まで乗車する。後はマリンライナーと山陽本線普通を乗り継いで帰宅。この翌日も岡山へ行く予定があり、どこか泊まろうとも思ったが、都合により一旦帰宅。先日の関東方面行きも含め、今年も充実した「鉄道の日記念乗り放題切符」3回分の旅を終えることができた・・・
Oct 13, 2007
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工場内には、フリーゲージトレイン(軌間可変電車)試験車の1次車が。3両あった編成のうち展示されていたのは1両。あとの2両は工場内の別々の場所に。車内、運転席も公開。係員の話では、この1次車は2年前に引退し、ここ多度津にもいつまで留置するかわからないとのこと。車軸そのものがモーター…ダイレクトドライブモーターを搭載した軌間可変台車も錆び付いている…工場内では2000系特急型気動車の車体吊り上げ実演も。取り外された2基の小松製ディーゼルエンジンを食い入るように見つめていた亀太郎…1時間余りをここで過ごし、最終のシャトル列車で多度津駅へ戻る。
Oct 13, 2007
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坂出から多度津まではキハ58系の普通列車。キハ58、いよいよ希少になってきた…そして多度津からは臨時のシャトル列車が会場まで運行されている。車両はフツーの121系2連。駅構内をゆっくり転線し、工場への引き込み線をゆっくり進む…駅から約15分で到着。会場の多度津工場内は家族連れを中心に賑わっている。もはやJR四国のイメージキャラクターと化した!? アンパンマンのテーマ曲が流されている。しかしメインは何と言ってもこれ。DF50型電気式ディーゼル機関車。ディーゼルエンジンで発電機を回し、発生した電力でモーターを動かして走るタイプの機関車。車籍があるのはここ多度津工場に保存された、この1号機だけ。運転席も展示。毎年この日だけ一般公開されてきたこの車両、しかし多度津での公開は今年が最後らしい…どうなるのか…
Oct 13, 2007
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只今海上…「鉄道の日記念乗り放題切符」、今日が最終、3回目の使用。西播磨から岡山への船坂越えは、「18切符」期間ほどの混雑にはなっていない…岡山からマリンライナーで瀬戸大橋を渡り四国へ。今日の目的は琴電…ではなくJR四国多度津工場の一般公開。昨年までこの日は会社の出勤日に当たることが多く、なかなか行けなかった…乗れば大抵混んでいる「マリンライナー」、高松行きは後方の車両が空いている場合が多く、そちらに乗ることが多かったが、岡山駅工事に伴うホームの変更の影響か、今日は先頭1号車(グリーン/指定)直後の2号車がわりと空いている…というわけで今日は2号車。JR四国保有の5000系の方…
Oct 13, 2007
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今日も”生キャベツのケチャップかけ”をかじりながらの書き込み。食生活を徹底的に見直した効果が表れたのか、さすがに急激とまではいかないが、体重も少しずつ減り、血圧も下がっている。特に揚げ物、さらには炒め物、そして肉類を食事から極力遠ざけて1ヶ月。食用油は本当に食用か? バスを動かすことができる熱量を持ったモノが、人間の体内に入って良い筈が無い!・・・と、一人で勝手に考えている・・・ さて来る10月14日は「鉄道の日」。このため10月中は各地で鉄道に関するイベントが開催されるのだが、http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ここにある通り、来る13,14日に予定されていた、近江鉄道のイベントが中止になったということだ。”諸般の事情”とあるが、9月に発生した踏切死亡事故に対する配慮、もあるのだろう。 そういえば、JR西日本も、05年4月の尼崎脱線事故以降、鉄道関連イベントが開催されなくなってしまっている。毎年行っていた「おかやま新幹線まつり」も、吹田工場や網干総合車両所等の一般公開もされなくなってしまった・・・100名以上の尊い人命が失われたあの事故、それを考えれば、仕方の無いことか・・・ 今後11月にかけて、鉄道イベントが目白押しである。「鉄ヲタだからイベントは必ず行くんだろ?」と言われるかもしれないが、亀太郎はそれほどイベントに固執することはない。また、”イベントがある時だけ動く”ということは絶対にしない。”行けたら、時間が合えば行く”、といった感じだ。岡山県から少しはみ出ただけとはいえ、兵庫県内に引っ越して以降、京阪神地区へも比較的行きやすくなっている。各私鉄で開催されるイベント、まだ行ったことがないもので、面白そうなものがあれば、足を運んでみようと思う・・・ なお、来る14日、鉄道の日となるが、この日(の夜)は岡山にて、鉄道を忘れる予定・・・↓↓http://www.takamitsuyoko.com/new/home.html
Oct 11, 2007
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何が何でも減量と体質改善、そしてあらゆる病気の回避を試みる。 今日の職場での昼食は、やはりライトミールゼリーと大豆バー。ちなみにどちらもイオンの「トップバリュ」ブランドで、他のメーカー品より安くなっている。 そして仕事帰りにキャベツとピーマンを買い、帰宅してから手で千切って水で軽く洗い、ケチャップ(もちろん塩分と糖質の少ないもの)をかけて食べる。野菜はこれまで、カップ入りのサラダを買って、油脂分のないドレッシングまたは「味ぽん」をかけて食べることが多かった。それも良いが、今回こういった手段も選んでみた。 え?マヨネーズかければいいじゃないかって? 亀太郎はマヨネーズが苦手なのだ・・・以前、親戚のおばちゃんにポテトサラダの作り方を教わったことがある。「ここでマヨネーズを入れるんじゃけど、あんたはマヨネーズが苦手じゃけん・・・」と、代わりに酢で味付けをしたポテトサラダを教わった・・・ しかしマヨネーズが苦手でよかった・・・あれはコレステロールの固まりみたいなものだ。 いずれにしても、このようにして、体質改善を進めていくしかない・・・
Oct 9, 2007
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下諏訪で一旦下車、駅から少し歩いて「湖畔の湯」へ。一見喫茶店みたいな建物に見える小ぢんまりとした温泉銭湯。中には熱めの浴槽と、さらに小さいながら露天風呂も。但し“湖畔”といってもここから諏訪湖は見えず…下諏訪から塩尻へ。ここで“グリーンエリア”を離脱する。臨時快速「ナイスホリデー木曽路」で一気に名古屋方面へ。名古屋方先頭2両が313系。後方4両が、画像の311系。前1両は指定席。しかし塩尻発車時点では自由席も空席十分…7月にも上高地への行程で通った木曽路を戻り、終点名古屋…ではなく乗り換えのしやすい金山で米原行き新快速へ乗り継ぐ。そして米原から“ブルーエリア”に戻り、姫路まで新快速に居座って帰宅中…
Oct 8, 2007
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8時過ぎに宿を出発。上田からしなの鉄道で小諸へ。実は今回の旅、主目的はこれ。 ハイブリッド気動車キハE200。乗車前に小諸駅近くにて走行を撮影。近付いてきたE200、エンジン音を響かせていない…ちょうど小諸駅に到着するため減速している時。モーターを発電機に変え、バッテリーに蓄電しながらそれをブレーキ力にしていることがわかる。もちろん、この際にはエンジンは必要無し、で停止させている…ということになるだろう…小諸駅に戻り、「鉄道の日記念乗り放題切符」2回目にスタンプが入る。スタンプはJRのものではなく、「しなの鉄道」名。乗車前に、ホームにて車体のみならず、下回りもしっかり撮影。もちろん他にもカメラを構えるファンの姿が。小諸駅を発車。最初はモーターのみで静かに発進。しばらくしてエンジン起動。そして次駅が近付くとエンジンが停止。ブレーキ時に発生する電力をバッテリーに蓄え、次の発車時にその電力でモーターを回して発車、ということだ。但し照明や空調用等の電力は停車中も必要になるので、そのための発電用エンジンが別にあるようだ…やがて、JRで最も標高の高い位置にある駅、野辺山が近付くと、やはり登り坂ということか、エンジンも回りっ放しになる。野辺山を過ぎてしばらくすると、高原の風景の中、JR最高地点を示す標柱が見える。ここはかつて、最初に勤めた神戸の機械メーカーを辞める直前、同僚だった友人と信州を旅行した際、野辺山駅でレンタサイクルを借りて訪れたことがある…その際は晴れ渡った空の下だったが、今日は霧の中だ…やがて清里あたりから、下り坂が多くなったのか、エンジン停止状態が続く…やはり静かに、終点の小淵沢に到着。すぐの乗り換えで下諏訪方面へ向かう。
Oct 8, 2007
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横川駅近くの「碓氷峠鉄道文化むら」へ。00年に来て以来の再訪。今回は、トロッコ列車に乗って「峠の湯」を訪れる…つもりが、トロッコは既に15時で運転終了…「峠の湯」までは歩いても2.6kmとのこと。今積極的になっている“余剰燃料廃棄”のためのウォーキングには最適!と考えるも、時間の関係でそれも出来ず。結局、園内にて展示車両を見ながら過ごすことに。前回訪れた際は、デジカメ導入直前。今回は各車両をデジタル撮影。かつての碓氷峠用補助機関車、EF63型。運転台にも入ってみる。 旧塗装に戻された189系特急型電車も保存・・・しかし色褪せ、塗装も剥げかかっている・・・17時の閉園直前まで過ごし、横川駅へ戻る。今なお横川駅等で飛ぶように売れている「峠の釜めし」を購入。「鉄ヲタだから駅弁はよく食べるのでは?」と思われるかも知れないが、亀太郎は今では駅弁をあまり買わない。何しろ駅弁は値段が高め…スーパーで惣菜を買った方が安くつく。が、もはや駅弁の域を越え、碓氷峠区間が消えた今なお売れ続ける“名物”、900円という値段ではあるが、せっかくなので購入。売店前のテーブルに腰掛けて温かいうちにいただく。徹底減量中の身ではあるが、量、内容とも亀太郎独自の“安全基準”をクリアしている…ここからJRバス関東の碓氷線乗車。峠をぐいぐいと登って行くトップドア車…しかし軽井沢到着手前でで渋滞に巻き込まれ、しなの鉄道との接続時間が僅かに…碓氷峠区間廃止、そして長野新幹線と共に10周年を迎える、しなの鉄道115系で上田へ。駅前の宿に一旦荷物を下ろし、上田駅から上田電鉄線を別所温泉へ。駅近くの共同浴場「相染閣」にて入浴し、宿へ戻る。
Oct 7, 2007
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新宿駅で信越本線横川駅までの乗車券を2210円で購入。今日は「鉄道の日乗り放題切符」はお休み。JR利用部分が短く、「鉄道の日…」の単価3060円に届かないのと、来る13日(土)に1回分を温存するため。また、手持ちのSuicaにもチャージ、そして高崎までのグリーン車利用情報を登録。ホリデー事前料金で750円。E231系特別快速の2階建グリーン車へ。母親譲りの性格?で安い買い物に徹している亀太郎も、時には奮発する…2階席は混んでいるようだったので1階席へ。座席頭上のカードリーダーにSuicaをタッチ。ランプが赤から緑へ。これで車内改札不要に。すれ違う車両の“台車見物”をしながら高崎線へ。大宮を過ぎるとオープン間近の鉄道博物館が見える。きれいに塗り直された455系やキハ11の姿も。熊谷を過ぎるとだいぶ空いてきたので、2階へ移動。席を移動するときは移った席にてSuicaをタッチすればOK。同時に元の席は赤ランプに。高崎ですぐの乗り換え。115系で横川へ。ちょうど10年前、新幹線の開業と共に碓氷峠区間が廃線となり、終端駅と化した横川…
Oct 7, 2007
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大山ケーブルに乗車。国内の鉄道でまだ乗ったことが無い路線の一つ。乗り場までは伊勢原駅から神奈川中央交通のバスで向かう。が、同じ場所へ向かおうとする人々が長い行列を作っており、満員になってゆくバスを見送りながら、3台目でやっと乗車。ケーブル下のバス停から…さらに階段状の参道が延々と続く。長い。沿道には土産物店などが並ぶ。その様子は、同じ階段状の「こんぴらさん」の参道のようにも見える。しかしこれはなかなか良い“不要燃料投棄”になった…ようやくケーブル追分駅へ。ここから下社駅まで約6分の乗車。また、途中の行き違いポイントには、不動前という駅も。ここで数人ほどの下車が。下社駅近くの阿夫利神社下社に参拝。展望も楽しめる。ここまでは徒歩でも登ることができるようで、行き帰りのどちらか、またはどちらもケーブルを使わない人もいる様子。このためか、帰りのケーブルもバスも乗客は少なめ。伊勢原駅に戻り、小田急5000系と3000系の混成急行で新宿へ向かう。新宿に着いてみると、ロマンスカー7000系の旧塗装復元車もやって来た・・・
Oct 7, 2007
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今日は京急川崎駅からスタート。ようやく発売再開された「PASMO」を券売機で購入。記名式を選択。タッチパネルで氏名、生年月日、性別、電話番号を入力。兵庫県の“079”で始まる電話番号が、今のところ関東限定のカードに登録される…横浜まで“赤い電車”京浜急行1000系。そして相模鉄道へ。JR新津産、E231系の“姉妹車”10000系。画像ではわかりにくいが、側面を見ると帯色以外はE231系そのものである…終点海老名まで乗車。その後伊勢原までは小田急3000系。
Oct 7, 2007
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草薙からの東京行き普通列車は…373系! あの“18族”御用達列車「ムーンライトながら」にも使われる特急型車両である。ゴ~ヂャスな普通列車!リクライニングシートに身を委ね、熱海から“グリーンエリア”へ。今夜は神奈川県内泊。今回ももちろん、旅先でも“食事自主規制”中。昼食はライトミールゼリーだけ。夕食は宿近くのコンビニで調達する。亀太郎はコンビニはあまり好きではないが、それしか無ければやむを得ない。しかし今回行った店はわりと低価格のものが多く、好感が持てた。混ぜ御飯少しとサラダだけ。それだけで十分腹一杯になる。確実に規制をかけることには成功している…食事からの肉類と揚げ物の排除にも、このところ成功。動物性油脂=食用油脂≒石油ということを、頭に叩き込んでいるのだ…
Oct 6, 2007
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浜松から静岡は313系と211系の混成。どちらもロングシート車だ。長距離の旅行者には不評らしいが…静岡で一旦JRを離れ、新静岡駅から静岡鉄道に乗る。気分を変えてちょっと寄り道…なのだが、これはちょうど2年前、関東方面からの帰りにも乗ったことがある…実はその時に買ったプリペイドカード「パサールカード」の残額がまだだいぶ残っており、今回はその“在庫処分”。今回は全線ではなく、途中の草薙駅で降りてJR線に戻る。
Oct 6, 2007
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米原駅近くの「鉄道総合研究所風洞実験施設」敷地内に保存されている、3両の新幹線高速試験車両。JR東海「300X」、JR東日本「STAR21」、そして画像のJR西日本「WIN350」。各先頭車両1両ずつの展示。各車両の前で記念撮影をする家族連れも多い。何しろ年に一度、この時期にだけ一般公開される車両、それも現役時代も滅多にお目にかかれなかったはずの試験車両、プロトタイプである。注目を浴びる筈だ。車内に入ることもできる。試験装置が詰まっていたはずの室内に座席はない。パネル展示が行われている。運転台では、子供を座らせて記念撮影をする人たちで行列ができている。なぜか300Xだけは人が多すぎ、入るのを諦めた。米原駅に戻ってちょっと時間が。ちょうどN700系の通過時間だ。新幹線ホームに上がって撮影したのがこれ。 ここで300系も撮影しておく。ここ米原から“オレンジエリア”に入る。117系で大垣、そして313系特別快速で浜松へ。一気に静岡県内まで入る。
Oct 6, 2007
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「いけん、寝過ごしてしもうたがよ」思わず漏れ出した“母国語”の作州弁。「いけん」は関西弁でいう「あかん」の意味。この独り言で目覚めた今日の朝。今日からの三連休、「鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ」を使って、とりあえず関東方面へ行く予定にしていた亀太郎。しかし、このところ仕事が忙しかった上、あまり深く考えなくて良いはずの、余分な考え事をすることが多くなり、細かい行程を考えることができない中、夕べはちょっとベッドに横になったつもりが…今朝になって寝過ごし。多少遅れをとったものの、気を取り直し、身支度を整えて出発。姫路からの新快速車中で時刻表を開き、頭の中で行程を組み立てる。しかし気が散り、時刻表よりも、何度も見慣れているはずの車窓に目が行く。「何しょんなら!まだ宿も決めてなかろうがっ!」心の中で、やはり作州弁で自分に言い聞かせ、とりあえず今日と、明後日の帰りの行程を決める。「楽天トラベル」の携帯サイトで今夜の宿も予約する。今日は東海道本線を乗り継ぐだけになるところ、途中近江長岡か浜名湖で東海道新幹線の撮影も盛り込むことにした。だが米原駅で乗り換える際、新幹線試験車両の一般公開のポスターが目に入り、急遽予定を変更。駅から現地へ向かう。
Oct 6, 2007
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