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昨晩の夜長は丸竹ロッド製作。5回目の火入れも終わって、節目の補修をしました。エポクリヤーで節目の補修のついでに、リールシートもエポククリーヤーを塗ってコインを埋め込みました。尚、リールシートも火で炙って焦げ目をつけてみました。完全に乾いてから(4~5日おいて)凄く極めの細かいミズヤスリで仕上げます。さて、本日の晩はK1グランプリ開幕戦を観るので、作業はお休みです。 に参加中です。 ポチットクリックしていただけると、喉の痛いのがなおりそうです。 有難う御座いました。
2007.09.29
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昨日も、F山にきのこ狩りに行ってきました。友達親子、長男カップルと私達夫婦の6人でした。先日、横浜ゆうこさん名人にマツタケのシロを早く見つけるヒントをメールと画像でいただいた。(有難う御座いました)第1ランド: 前回入った場所に4箇所ほどあったのだが、そに行ってみよう。と言う訳で、標高2300M付近のx合目から入山した。雲海を見ながら登山道を歩く、空気がなんとも言えず爽やかだ。早くも 「ハーイ!ジゴボウ(ハナイグチ)みっけ」 「ホラコッチににも」 とオカアチャンの声。「おじちゃん、なんだか毒キノコみたいのが沢山生えているよ!」直ぐ脇を歩いていたH君の声に、見に行ってあげると。オニナラタケでした。「美味しいきのこだよ」 と言ってあげると大喜び。友達のN君も大きなヤマイグチを見つけた。「こんなところに、こんな大きなのが~」「コッチはショウゲンジよ~」とオカアチャンの声。「パパさんみて~」と長男の彼女。「なんだか解らないけれど、大きいよ~」長男の声。私:「取り合えず籠の中に入れておけ~」あとで見たら、これまでに初めて見た大きなオニナラタケだった。(この時は、まさかこんなに大きくなるとは思ていなかった)そお言えば、去年初めて横浜ゆうこさんにあった時にバカデカイ、ナラタケを持っていたな~。確か、この辺りでマツタケのヒントを見かけたのだが.....。GPSに入れておけばよかったな....。そんな事が気がかりで、他のキノコは上の空です。そんな中、深い山苔の中からヒョッコリ、ヒョコリ顔を出しているオレンジ色のキノコが目に入った。ツバアブラシメジだった。(画像なし)とても美味しいキノコなんだ。皆も思い思いのキノコを採って予定の2時間が過ぎた。一旦車に戻って同定開始。選別しながら 「これは毒、これは旨い」 の私の一言、一言に皆うなずいたり、エエ~の声。第2ラウンド: 少し下って2000m付近。入って直ぐにショウゲンジを見つけた。(森の中ではもっと白っぽく見える)そう、点々とアッチコッチに生えていた。その他にカワムラフウセンタケ、ツバアブラシメジ、ヌメリシメジ、アオイヌシメジなど沢山の種類のキノコたちが出迎えてくれました。フト気が付くとN君の姿が見えない...。「オ~イ」 「おーい!」と呼びかけても返答がない。傍にいる息子のH君の心配そうな顔 。「笛を吹け」の私の言葉に直ぐに笛を吹いた。遥か下の方から笛の応答があり、皆安心した。夢中で探しているうちにはぐれてしまったようです。木々の多い森の中では、笛は有効ですね。第3ランド: もっともっと下って、1600M付近に入山。巨大なドクツルタケのお迎えだ。至るところに生えている。別名「死の天使」とも言われているキノコとも知らずに、こんなのがあったと私の所に白い卵を持ってくる。「死の天使」といわれ、猛毒だよと説明すると「ウヒャー!」ショウゲンジ、タマゴタケ、ハナイグチ、ジゴボウなどを少しずつ採取した。記念写真です。この中に、毒キノコが2つ入っています。毒ヤマドリとニセアシベニイグチです。右の箱は第1ラウンド、左の箱は第2、3ラウンドで収穫しました。左の箱: 左上から毒ヤマドリ(毒)、ニセアシベニイグチ(毒) ハナイグチ(ジゴボウ)ナラタケ、ショウゲンジ、アオイヌシメジ、ショウゲンジ、カワムラフウセンタケ、アブラシメジ、クリフウセンタケ、紫フウセンタケ、ヌメリササタケ、タマゴタケ(見えない)ショウゲンジです。右の箱: 左上からシロヌメリイグチ、ハナイグチ、ヤマイグチ 中央 オニナラタケ、ヌメリアブラシメジ、アンズタケ 下 ショウゲンジ、オニナラタケ、ツバアブラシメジ(ボッコリ)沢山収穫できました。F山に大感謝です。「アリガトネ~次に来た時も宜しく~ね~」1時下山してきました。帰ってから山祝いです。幼菌のジゴボウとショウゲンジは湯がいて、大根おろしでいただきました。(ショウゲンジはバター炒めでも)右の箱中央のデカイ(傘の直径17センチ)のオニナラタケはキノコご飯。後は適当に沢山のキノコを入れたキノコケンチン汁。それと、つりお爺さんからいただいた、鮎の塩焼きで一杯は最高でした。残り半分ずつに分けて持って行ってもらいました。(沢山ありましたよ)我が家の分は、下処理して冷凍にしました。 に参加中です、よろしかったらクリックのご協力をお願い致します。有難うございました。
2007.09.25
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今晩は2度目の火入れと微調整の矯正です。一度目の火入れ矯正は割りと簡単に矯正できたのですが、今日は竹が堅くなってきたため、1度目のように行きませんでした。騙し騙し、少しずつの微矯正でした。白みががっていた竹も少し色着いてきました。後3回程火入れすれば飴色になってくれるのかな?それと、継ぎ手?あれ?なんといったけ?ほら 竿と竿を繋ぐ....。(ボケ、酔い?)で、真鍮パイプでこんなの作ってみました。一応ロッドの太さに合わせて買ってきました9X395mm(265円)外径9ミリ、内径8ミリです。ですから厚さ0,5ミリですか。幾分長めに切って85ミリ。(後で調整します)重さ?思ったより軽いです。そして、ロッド全体の構図です。グリップ周辺ですが、床の筋目に対してリールシート部分がチョット曲がっています。これは後で微調整します。継ぎ手部分です。ほぼ、平行に出来ました。穂先の布袋竹も?上手くいっています。継ぎ手の所です。(並継ぎとでも言うのでしょうか?)さて、今晩はこの作業でお仕舞いです。これを眺めながら、色々思案しましょう。もちろんサを飲みながら。それでは、.....。 に参加中です、ポチット御協力お願いいたします。有難う御座いました。
2007.09.22
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今日はまじめに?お酒少々で切り上げて丸竹ロッド製作です。昼過ぎてから仕事が暇だったので、オカアチャンの目を気にしながら竹芽を削りました。矢竹のほうは切り出しナイフと彫刻刀で簡単にけずれたのですが、穂先となる布袋竹の芽はとても堅くてニッパーであらかたチョン切ってから削りました。前回、台所のガスレンジで直接穂先の火入れをして、燃やしてしまい大失敗。これに懲りて、今回は100キンで買ってきた秋刀魚焼き網?をカセットコンロの上に置いてやってみました。暗くして、鉄板が赤くなるまで待って...。本当はもっと赤く見えたのに...。マッ赤になるまで待って火入れです。クルクル回しながら炙りました。一回目、節の所に矯め木を当ててそれ~!???殆ど力を入れずにフニャっと真っ直ぐになりました。今度は穂先となる布袋竹も、伸びました。(曲がった?)ところで、カセットボンベのガスが無くなりました。今晩は、頑張るつもりでしたが、コンビニに買いに行くのも面倒だしこれまででした。これから、軽く一杯飲んでお休みなさいです。それでは....。
2007.09.21
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今朝、釣りお爺さんからクール宅急便で届き物がありました。早速、開けてみると23サイズ以上の立派な鮎と若鮎の開きが入っていました。オカアチャン大喜びです。イワナやヤマメは食べてはいるのですが、私は鮎釣りをしないから鮎は口に入らないのです。(その辺で買ってくるのは余り美味しくないのでここ数年食べていなかった)今晩は、鮎の塩焼きでいただきました。遠火でじっくり焼いてもらい、私は小さな花壇に生えているアユ蓼を摘んできて、タデ酢を作りました。チョット醤油を入れすぎてしまいグリンでなく茶色っぽくなってしまいましたが、結構いけました。今、ほろ酔い加減です。釣りお爺さん、ご馳走様です。
2007.09.20
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昨日はF山にキノコ狩りに行って来ました。美女?3人のお供です。朝7時頃、2300M付近に到着。Sさんの作ったお握りをいただきました。(美味しかったです)第一ラウンド:登山道を登って直ぐに「キノコ、みっけ~」の声に振り返ると、「ここにも~」の声。見に行くとキノボリイグチ(食)ではないですか。(一分経っていない)そばにはアミハナイグチ(食)も生えていました。そして、また....。「このキノコは~なあに~」 見るとシロヌメリイグチ(食)がポツリ、ポツリ出ていました。登山道を中心に登ったり降りたり、ジグザグに中年美女軍団は進みます。「あった~」 「そりゃ毒」 「ね~これは?」 「XXXX」 こんな会話が続きました。やがてガレバ前で休憩。眼下には河口湖、背後はF山の頂が良くみえました。「さあこのガレバを横切るよ」の私の声に御三人そろって 「エ~!」V字に切れ込んでいる溶岩帯を四つん這いになって対岸の森に入りました。ここからは余り無く、「きのこ~出てきて~」 「マツタケさん出てきて~」の声が森の中に響くようでした。ここではヤマイグチ(食)ハナイグチ(食)1本くらいででした。シャクナゲの藪が酷くなって来たので、一旦上に上がり溶岩のガレバを下って道路に出ました。第二ラウンド:チョット下って2200M付近で入山。美女軍団は道路沿いに進み、私は上の方に向かう。相変わらず、なにやら軍団の声が聞こえる。そんな中、カワムラフウセンタケ(食)、クリフウセンタケ(食)、ヌメリササタケ(食)を少しずつ採取して美女軍団のに合流。彼女達はヌメリシログチ(食)を数本づつ持っていました。登山道を引き上げながらカキシメジ(毒)を見つけて、この美味そうなきのこは毒だよと説明。「ホントに美味しそうね~」「へ~毒なの~」(画像ないです)それから、程よい開きのヤマイグチ2本見つけて 「さすが~」 「名人」なんだか、照れますね。第三ラウンド:モットモット下って、1700M付近に入山。美女軍団のうちの我がオカアチャンは、昨晩の飲み会が効いたのか?車の中でダウン。二人の彼女達は、道路に沿ってきのこ狩り、私は別れ一人で登って行きました。途中にカバイロツルタケ(食?毒?)の群生。でも、採取せず。近くでコウジタケ(食)をいただいてきました。他にオオキツネタケ(食)、ナラタケ(食)、カワリハツ(食)など採取して車に戻りました。美女軍団はキクラゲ(食)、シロヌメリイグチ(食)ホコリタケ(食)など採取していました。11時、この日の収穫です。左上からヤマドリタケモドキ、ハナイグチ、キノボリイグチ。中央アミハナイグチ、フウセンタケ、オオキツネタケ、カワリハツ、ナラタケ、コウジタケ左下からクリフウセンタケ、ヌメリササタケ、ヤマイグチ、ホコリタケ、キクラゲ、シロヌメリイグチなどです。帰り道にいつもの山物市場に立ち寄りました。(ここで、昨年は名人の横浜ゆうこさんに出会いました)とても感じの良い若夫婦とおじさんたちです。きのこの最終同定を依頼して、お土産を買って帰りました。F山に、この日の収穫を感謝して帰宅。早速、料理して皆で山祝いです。きのこケンチン、バター炒め、素揚げのきのこ。初秋の味覚をたっぷり味わいました。に参加中です、ポチットクリックお願い致します。有難う御座いました。
2007.09.18
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昨晩は、女子バレー見てからの作業再開です。もちろん、今度はお酒の量を減らしてのリールシート作りです。代わりに挽きたてのコヒー飲みながらです。慎重に慎重に削り、やっとリングが入りました。そうそう、リングと言えば無糖さんからコメントがありました。指輪を使ったそうですが、お洒落で良いですね。デ~モ、気が付かなかったな~。(キーコキコやる必要もないしね)今度の時は利用させて頂きます、有難う御座いました。次は、尻手の部分です。ONE DIME コイン(10セント?)を埋め込む予定です。彫刻刀でコリコリ、コリコリ少しづつ、少しずつ掘り込んで。ウーゥ 目が疲れる。ミュージックも邪魔だ~。慎重に慎重にやっと外郭を削らずにすんで、ピッタリ収まった。(ルーズベルトでしたっけ?顔の方にするか画像の木にするか悩んでいます)ここで、コヒーお代わり。今度は、リールが平行に収まるようにリールシートを削ります。もうチョイトだ。荒削りはこの辺で終了、今度はヤスリで微調整 (フー ため息)やっとリールが綺麗に収まった。でも、もう少し塗料?の分も削らねばいけない。こんな感じに削れました。(FU-)後は砥の粉を塗ってそれからどうするか?思案中です。昨晩も1時半まで頑張っちゃった。次は竹の芽削りと火入れと矯正ですが、いつになるのかな? に参加中です、お陰様で少し上がってきました。また、クリックしていただけると頑張れます。有難う御座いました。
2007.09.14
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もう秋の気配....ですね。 窓外から鈴虫や蟋蟀の音が聞こえる。お店が定時に終わったので、早めの晩酌だ。秋刀魚に米焼酎が妙に合う。TVもつまらないので、米焼酎片手にリールシートなるものを手がけた。最初は、いらなくなったロールブラシ(大)の柄が丁度良いと思ってノコギリでキコキーコ引いて見たのだが.....。オンボロノコギリではまったく歯が立たない。なんせ黒檀の良い奴だからな~。仕方なく二階の物置を物色すると、あったあった。丸棒の丁度良さそうなのがあった。早速、大体に切断。ノギスを出して、グリップの内径を計り、心棒となる部分を削りだした。やってみると子供の頃を思い出す。お金がなくて泥銀玉の出るピストルやプラモデルが買えなかった。そこで、ナイフと彫刻刀を使ってピストルやゼロ戦などを作ったもんだ。その時の撃鉄みたいだ。丁寧に丁寧に削り出す。(ほろ酔いだったからどうだか?)上手く収まった(ホー)さあ~今度はリングが入るまで、本体の荒削りだ。ちなみにこのステンレスリング2つは、台所の要らなくなったパイプです。外径19mm、内径18.5mmを鉄鋸?で幅8mmに切り落としました。(この間の休みに切り落としました。油やタバコのヤニで汚かった)バリは丸ヤスリで落として砥石で滑らかにしました。やっとここまで削りました。「フーゥ 」 気が付いたら1時半。大分、酔いも回ってこの辺りで一旦作業中止です。 参加中です、下降気味ですポチットクリック宜しくお願いいたします。有難う御座いました。
2007.09.12
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休日なのに午前中、急なお客様のお仕事。休みなのに.......。そんな訳で、中途半端な午後から生地組と矯め木と竹の芽?を切りだしました。と言うのも、ネットで丸竹ロッドを検索したら「丸竹フライロッド」詳しく説明されていました。なになに、竹の採取や種類、乾燥、生地組そして火入れ、矯め。ソウです。この生地組と火入れ、矯めが問題なのです。取り敢えず、矯め木になる材木探しです。なんだか堅そうな木が良いとか書いてありましたが、適当な木を見つけてきました。材名は解らないですが、取り敢えずオンボロ鋸でギコギコ。鑿でヨイショと落としました。その後、彫刻刀で削りました。面倒だから一本の木に2箇所。左の掘り込みの狭い方は(45度)雄竹用、掘り込みの緩い方は(20度)雌竹用。今度は竹の長さを決めて切断しました。初めてですから、2ピースにしてみました。穂先とグリップは布袋竹、胴は矢竹です。竹を切断するのって以外に勇気がいるのですね。そしてね、台所のガスで炙って、この矯め木でククッとやったら???アンリャマ!曲がっていた竹が簡単に真っ直ぐになるではないですか!凄いモンですね!(今日は試しでしたから、これ1回でしたが後4回ほど火入れをするそうです)失敗もしたのですよ~。穂先は炙りすぎて燃えちゃった......。そしてね、良い事考えたんですよ...。失敗は成功の元ですね。(これは後でね)それから、芽と袴を削りました。やはり、書いてある様にカッターよりも先の尖った切り出しナイフの方が綺麗に削り取れます。ついでにグリップになる根元を切断してドリルでグルグル穴を開けました。リールシートは思案中ですが、大体はこんな感じにかな?凸凹してますが結構握り易いです。(チョット厳ついかな~?)黒ビニールテープは竹の切断の時に使ったままです。さて、私の丸竹ロッド完成までいかなる珍道中になることやら?こんな事かいたら、MARUさんに叱られててしまうかな?精一杯、思考錯誤して頑張ります。 宜しくお願い致します。ありがとうございました。
2007.09.10
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平成19年8月27日 山梨、A川源流 同行:MARUさん3時半ー6時半? 晴れ 水普通澄み 鹿、チタケパソコンがダウンして、私の撮ったこの日の画像はすべてパーになりました。今朝、MARUさんが送ってくれたCDが届きましたので画像を取り込みました。MARUさん重ね重ね有難う御座います。思い出しながら綴ってゆきます。談合坂で5時の待ち合わせだったけれど、4時半前に着いてしまった。トイレを済ませ店内をウロウロしていると、どっかで見た人もウロウロしていた。MARUさんです。MARUさんも早く着きすぎて、朝食をすませたところでした。6時前、現地に到着。 仕度してから、私は一旦登山道まで車で行き、自転車でMARUさんの待っている所まで下る。対向車のないアスファルトの林道は気持ちが良かった。(まったくペダル踏まずに、大声で歌を歌いながら)トコトコ廃道を下り、渓に到達。早速釣り始まるが真新しい足跡が沢山ある。1時間ほど釣り上がるが、ズーット無反応。なんだかMARUさんにすまない気持ちがつのる。S沢堰堤をすぎた頃にMARUさん本日初ヒット!MARUさんが釣ってくれたので一安心、これより交互に釣り上がる。ここは不在でした。たしか?ここでと思いますが?違ったかな?綺麗なイワナでしょう。 MARUさんが釣りました。こんな感じの所でホラ、アノ~なんといいましたっけ?滝滑りの事?暑い日は気持ち良いだろうな~。私の番の時は、こんな写真撮っていたのですね。猛毒のトリカブトですよ~。こちらはキツリフネソウ。これが咲き始めるとイワナ釣りもいよいよ終盤を迎えます。終盤といえば、所々にイワナを捌いた生々しい残骸がありました。腸と一緒に卵もです。放流のない渓です。せめてメスの顔くらい判ると思うのですが、放してあげて欲しいですね。間違って捌いてしまったのなら、卵も一緒に持ち帰ってイクラにして食べてもらいたいですね。っと、なんだかむなしい気持ちで釣り上がっていました。もう、この渓では産卵準備のため、堰堤や滝を必死に登っています。大きいのも登っていましたよ。(途中で落ちてましたが)A沢出合いのポイントで。 MARUさんです。その上のポイントでは私に20サイズのヤマトイワナがきました。(残念ながら画像はありません)朱点鮮やかでパーマークはダンダラ模様、背腹や頭には白点のないイワナです。その後、MARUさんに27サイズがきました。また、その後何匹か追加して登山道出合。その間にMARUさんは足首を痛めてつらそうに歩いていた。これから登山道を登らなけれならないのに、大丈夫かな....。でも、なんとか登りきって車にたどり着きました。(情けない..私は,足がつり何度も休憩タイムでしたが...)で、この日の釣果はMARUさん27サイズ筆頭に6匹だったかな?私は25サイズ筆頭に6匹でした。そんな訳で、私の今シーズンのフライフィッシングは終了しました。尺は出なかったけれど、今シーズンはブログ友の皆様と色んな所に行きました。物凄く楽しかったですよ~。PONPONTONDAさん、釣りお爺さん、SHIROさん、ネイテイブストリーマーさん、龍浪ひろさんそして、MARUさん、こんな我侭親爺に付き合ってくれて、本当に有難う御座いました。後日、思い出深き総集編を編集したいと思います。この台風で被害にあわれた方はお気の毒ですね。荒川の増水で、近に住むMARU さんの所も避難所に避難したそうです。お疲れ様でした。 ポチっとクリックお願い致します。有難う御座いました。
2007.09.07
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9月3日、山梨の渓にMARUさんと行った。その時に頂いた竹。丸竹9本、布袋竹7本。2年間寝かせてある......。MARUさんアリガトネ。これは「やらねばならない....」今、仕事が1段落。腕組みしながら眺めている。9月3日の山梨の渓はPCがいかれその時に画像がパアーになってしまいました。MARUさんのCDが届いてから書き込みます。 久しぶりにポチットお願いいたします。有難う御座いました。
2007.09.05
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今年初めてのF山に、オカアチャンと二人でキノコ狩。2000m以上なので雲海が見えます。しかし、雨が降っていないためか毒キノコすら見つからない状態です。そんななか、オカアチャンの「ミツッケ~」の声。行ってみるとアンズタケでした。1時間程歩きまわったのですが、後は何もなく花の写真を撮りました。珍しい?フタバランです。赤い実をつけたアマドコロ?そして、コケモモもやや赤みが着いた実をつけていました。仕方なく少し下り、標高1500M付近に入りました。以前、松茸の腐った場所を探しながらキョロキョロしていると...。あれはなんだ?ハナビラタケのようだが....?寄ってみると...。何だろう?ハナビラタケでもないし,ウスヒラタケでもないし....?(後でキノコ屋さんに見てもらいましたが、こんなキノコ初めて見たそうです)多分ツガマイタケでしょうとの事でした。結局、ここでの収穫は小さいシロヌメリイグチ2本でした。これもオカアチャンが見つけました。さらに下ってチョット入ってみましたが、な~んにもなかった。キノコでなく花の画像です。ミヤマモジスリこれはミヤマウズラ結局、朝7時に入山して11時には下山してきました。本日の収穫です。左オレンジのがアンズタケ、中央汚いのがシロヌメリイグチ。右上の白いのがなんだか判らないキノコ。下の傘の赤いのがニシキタケ。(画像では判りにくいですが、傘裏が黄色で茎も薄き色)アンズタケは湯がいてマヨネーズ和えでいただき、シロヌメリイグチ、ニシキタケは湯がいて冷やしプヨプヨママさんから頂いた特性ポン酢でいただきました。もちろん、なんだか判らないのは食べませんでした。
2007.09.04
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火曜日の朝からパソコンが立ち上がらなかった。またまた忙しい中、プヨプヨパパさんに来ていただて見てもらいました。パソコン内部の部品が外れてショート?してCPU(パソコンの頭脳?)が壊れていたそうです。今、応急的にプヨプヨパパさんのパソコンで書き込んでいます。明日辺りからブログに復帰したいと思います。また、宜しくお願い致します。
2007.09.02
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