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甲斐X川源流 単独5時半ー10時 雨 水 冷たくやや多い、澄み マツオウジ、シャクジョウソウ 天気予報では9時~12時まで曇りのち1ミリの雨。出かけるかどうか迷ったのですが、行ってきました。9時頃には雨が止むなんて思いながら中央道を走る。現地に8時半に着いたのだが、雨は9時過ぎても止まない。少し小降りになったので、カッパを着込んで出発。鋲付きのシューズでも急な登山道は滑る。小1時間程降りて本流に出る。雨は本降りになってきた。仕方ないのでハナビラタケの出るところまで森の中に分け入る。何もない.........。ここより少し下って、最後の滑滝上のポイントまで行ってロッドをセット。対岸に渡ろうと滑滝の頭を2~3歩でズルリ、ドボン!「ウンギャ~!冷たい!」(この画像は2012年6月に撮影したのを加工しました)ロッドを一振りもしないでなんということだ。ウエイダーを履いていないので、一気に頭から下半身まで全身ビチョビチョ。雨の振る中を素っ裸になって、着ていたものをガタガタ震えながら搾ってまた着込む。勿論リュックの中もグチョグチョ。これで戦闘能力0。このままだと、体がどうなるか危険だと思って撤退。惨め惨め~。チョットして唐松の倒木上に生えていたマツオウジを見つけた。(傘は15cmくらい)震えながら撮ったのでピンボケ。他3っはとても見られない。このくらでも、しっかりしたキノコだからまだ大丈夫。(今朝、葱と塩コショウで炒めて食べました。焼いても旨いのですが、コレもベリーグー)登山道に出て急な登り。何だかリュックが凄く重く感じる。ゼイゼイハァハァ。体が温まってきた。何度か小休止を繰り返してほんのチョットの晴れ間。休憩した場所の直ぐ上にシャクジョウソウが出ていた。つかの間の晴れも、直ぐに濃いガスと雨に変った。ヨッコイショ、ヨッコイショ、ゼイゼイハァハァ。また登り始めて、少ししてからどうも道を間違えてしまったようだ。(いつも通いなれてる場所。磁石やGPSを持ってきていない。大反省)どうやら林道が見下ろせる頂に出てしまったようだ。ガスが晴れるまでと思って佇んでいたのだが、寒くて体がガタガタ震えてきた。多分コッチの方だと思って下って行ったのだが、見覚えのある0沢に出てしまった。遠回りだが、この沢を登り詰めれば確実に林道に出られる。ヨッコイショ、ヨッコイショ、岩をよじ登る。所どころの落ち込み手前では、至近距離でイワナの魚影が走る。走る。でも、ロッドをセットする気力が無い。ヤット林道に出て車に戻った。雨の中での着替え。パンツを持ってきてないので、そのままズボンをはいた。変な感じだったが、少しして慣れた。着替えてのからの暖かさが凄く有難かった。昨日のこんな出来事は嫁さんや皆には内緒です。(尚、このカメラはスイッチを入れると10秒程方位計が出るのがさっき分りました)今、沢山の洗濯物が干してあります。それでは。
2013.07.30
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今期巻いたフライは6本だけ。その6本も最初の釣行と前々回の釣行で使って、残ったフライは使用済みのフライと昨年以前のフライのみの釣行でした。ここ3年はボディーをヘッドセメンやトップコートで固めて、多少イワナに齧られてもボロボロになるのを防いでいたのですが、尺イワナを掛けたこのフライは5年くらい前に巻いたものです。これ1っ匹でボロボロになってしまった。帰ってから乾かしてリメーク。↓(記念に、このまま保存しておきます)コッチは昨年巻いたフライで、ボディーをマニキュアのトップコートでコーテングしたフライ。泣き尺と他3匹、計4匹掛けて流石にボロボロ。同じくリメークしたフライ。 下半身がうまく沈むためCDCは無事です。(これはフラッシャブをカットして、コーテングしなおして又使います)フックはTMC 103BL #11ですが、もう私の行くフライショップには在庫がありません。勿論私のほうも在庫0です。大変、大変気に入ってるフックなのです....。どなたか在庫が沢山あるフライショップをご存知でしょうか。もし、あるようでしたら、どうかどうか連絡をください。それでは。
2013.07.26
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最初に訂正とお詫びを申し上げます。前半、最後の画像2枚は昼食後の画像でした。失礼いたしました。さて、最近のノンアルコールビールは美味い。12時15分、昼食を終えアリナミンVVを飲んで再出発。なんだか、足元が軽くなったようだ。20分ほど過ぎた頃に、前半訂正のイワナ(24サイズ)を釣りました。その後、またもやあわせ切れ、残念大きめだったがな.........。1時30分近く、大きな岩の下がなんだか怪しい....。3回ほど流すが反応なし。その大きな岩をよじ登って、フット足元の水面を見ると、緩やかな流れから足元の暗くなった岩の下に走る魚影。「クッソ~!良い型なのにな~」いつもの私なら、そのままにして次のポイントまで移動してしまうのだが、何故かこの時はキャンデーをなめたりフライ交換などして10分ほど時間つぶし。足元直下の暗くなってる水面にソ~ッとフライを落としてみた。揺ら揺らと30センチほど流れた時、ビシャ! キタッ!かけた瞬間に流芯に走る。「取り込みはどうすんべ~」飛び降りたらビショビシヨになるに決まってる。テンションをかけながら、今よじ登って来たところをズリ降りて取り込むしかないなと思って即実行。そして成功。尺には全然届かないけれど25サイズだった。23、24、25とだんだん型が良くなってきている。今度は26かな?な~んて思いながらヨッコイショ、ヨッコイショと岩を登ったり降りたり、プレゼントしたりの繰り返し。また大岩を上りきって、フ~ット一息するとウッウウウン??目の前の岩下に尺はありそうな岩魚がジットしている。(お昼寝でもしてるのか?)ソ~ット、ソ~ットほんとうにソ~ット後ずさり。「一発勝負だ」と自分に言い聞かせる。岩陰からキャスト位置とフライの着水点を見極め、微風がおさまった瞬間にオリャッとプレゼント。丁度良いところに入った。30センチほど緩やかに流れ、岩魚の頭に差し掛かった瞬間にパク!岩魚の姿は見えるがフライが見えない!瞬間ソレ!合わせをくれると、グンっと重い引き。留めの合わせを2度ほど入れて重い引きに耐えながら、岩魚の疲れを待つ。やがて大口を開けながら水面に出てきたので、すかさず2回水を飲ませておとなしくさせてからネットイン。ヤッタ~!メジャーで計ると、ピッタリ30センチ。疲れきったのか?あまり動かない。モット大きくなって又勝負だよと、ソッとリリース。下りながらユックリ消えていった。その後またヨッコイショ、ヨッコイショ。20分ほどで餌釣りに責められてるかかな?と思うような大きなポイント。とりあえず、奥の暗くなった岩陰にプレゼント。フカフカとフライが漂う。3~40センチほど流れた時にバシュ!キタ!で合わせるが空振り。ほっしい!デカカッタナ~。またキャンデーをなめたり、フライやテペットを点検したりで10分ほどしてから行動開始。先程より右奥を狙ってソ~レ。うまく入った。クルクル来る~と念じて~、 バシャ!!キタ!ゴン!グイグイと削り穂が撓る。クイクイと2度の留め合わせ。これも無事ネットイン。引きは強かったけれど29サイズの泣き尺だった。顔の方からパシャリ。そっとリリースしたら、流れに向かってあの岩陰の方に向かって行った。よほどお気に入りなんだね。さて、ここよりチョイ上はハナビラタケの出る場所なので、一旦森の中に分け入るがカラカラ。やはり8月に入って、もう一雨ふらないとダメな様だ。その後21サイズ2匹で退渓予定の3時近く。以前取り逃がしたポイントまで急いで行ってみたのだが、どうしたのか.....?砂で埋まってる。泡が切れたところで20サイズ。3時10分、これでロッドを畳み退渓。ここより林道に出るまでの約45分の登りはきついが、今日はルンルン。途中にはアメリカウラベニイロガワリなんて長い名前の付いたキノコを採取したりしてね。(これが出始めて、も少しすると傘裏スポンジの黄色いアシベニイグチ毒?が混生すので注意してね)丁度良いのを4本採取して、昨日のお昼にスパゲッテーの具としていただきました。勿論、ベリグーです。それでは。
2013.07.18
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甲斐の渓Y 平成25年7月16日 単独5時ー8時半 晴れ、丁度良い気温 水澄み、少なめ、冷たい 沢蟹道路横断で急ブレーキ、バイカウツギ、アメリカウラベニイロガワリ、真新しい熊の爪跡、ウエイダーに穴が開いているのと、あったかいのでスパッツで遡行することにした。支度を終え、K沢を下って45分ほどで本流筋に着く。チョット水が少なめなのと、多くの新しい足跡が気になる。沢遊びの人達だと良いのだが....なんて思いながら釣り登る。出ない出ない出ない????ヤッパ連休明けだ~。こうなると岩陰や流芯、浅瀬などメクラウチ。でも.........出ない......。1時間ほど釣り登って、ヤットきた!こんな感じのところ。(シロ泡の中から追いかけてきた)その後1時間ほど何もなしでT沢出合い。出合いの浅瀬からオチビちゃん。こんな感じのところ。直ぐ上で型の良いのが派手にアタック!でも、見事に合わせ切れ。(ダハハ)きっと気持ちが焦っていたのだろうね。よほどT沢に入ってそのまま帰ろうと思ったけれど、イヤイヤこれから本番だと自分に言い聞かせて遡行始める。そうそう、この辺りで気が付いたのだけれど、ほぼ右側に沢遊びの人達が付けたピンクのリボンが木に縛ってある。っと言う事は、彼らが通らない左側を重点的に攻めたらいいのかな~?なんて独り言。小一時間で同サイズ3匹。3匹目の直ぐ上のポイントで23サイズこんな感じのところ。(テペットを上げてフライだけをチョンチョン)その後、大堰堤を越た所で24サイズ。(ジャンプした元気な奴)こんな感じのところ。(2回目のプレゼントでバシュ!)時計を見ると11時45分。ここから上は巨岩だらけで、登り下りが結構きつい。チョット早いけれど、ここでお昼。風が爽やかで気持ちが良い~。(昼寝でもしたい気分)テナ訳で前半終了。後半はサプライズが待ってます。明日書き込みできるかな?それでは。
2013.07.17
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今日は新盆のはじめ。午前中に和尚さんが来てお経を唱えてくれました。3人の孫達、騒ぐのかな?と思っていたら、意外とおとなしく聞いて????いました。和尚さんも感心してたよ。昼は嫁さんのリクエストで流し素麺。塀沿いに雨樋をつなげて「ソーラ、ソーラ」孫達は勿論、大人達も童心に帰って、「面白い、美味しい」の連発!Kさんのお嬢さんも特別参加。雨樋をつなげただけなのに、こんなに喜んでもらって大満足です。皆、沢山食べてお腹一杯。なぜかキュウリが一本。(今年初めて収穫の1本)お腹一杯の後は水遊び。親子ともども、私もびしょぬれになりました。「ジジ~、また流し素麺やらしてもらうからね~」 長男夫婦、次男夫婦ともにお疲れ様でした。「アリガトネ!」それでは。
2013.07.13
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昨日はお天気が良かったので、食虫植物のモウセンゴケ、ムシトリスミレ、ハエトリグサなどを植木場に出しておきました。夕方、室内に仕舞いこもうとしたら、モウセンゴケに小アリが捕まってもがいていました。このままへばりついて終わるのかと思っていたら.....。今朝見たらこんな風に包んでいました。ユックリと巻き込んで、コレでは絶対逃げられないですよね。尚、下に見えるのは何だか分らないキノコ。見えないですが発芽したばかりのハエトリソウもあります。こちらのハエトリソウも獲物を捕まえていました。無理やりこじ開けようとしたのですが、壊れそうなので止めました。後、幾日かすると下の画像のように自然に開いて何だか分る事でしょう。多分、捕まった虫たちは体液を吸われてミイラになり軽くなる。すると葉?が開いてミイラ化した虫たちは風や雨で飛ばされてなくなるのかな?面白いからピンで突いてみましたが、閉じてくれませんでした。ウ~ン、今度はコチョコチョとくすぐってみました。パッっと閉じる事の素早さには驚きました。どうやら、動く物に反応するみたいです。ソリャそうですよね、ゴミだと困っちゃいますよね。でも、閉じるのって物凄くエネルギーを消耗するらいしいです。悪戯で何回もやると枯れてしまうそうです。こちらはムシトリスミレ。相変わらずブユ見たいのが捕まっていました。以前にも記事にした事があるのですが、春先にはピンクの可愛い花が咲いて1月以上このままです。葉を千切って、おいて置くだけで増えます。尚、↑の画像以外は虫眼鏡を使って写してみました。それでは。
2013.07.04
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キノコのキコさんのブログ拝見で、ベニバナヤマシャクヤクが載っていました。そお言えばあそこのベニバナヤマシャクヤクは今年も大丈夫かな?なんて思いながら読んでました。こうなるとモウダメ!ヤッパ行って見てこよう。入山券のこともあるしね、なんて勝手に決めてね。急いで用事を済ませて、左足を包帯で固め行ってきました。この日は富士山の山開き、普段の倍くらいの車が行き来していまいた。ビッコをひきながら森に分け入る。倒木がいたるところにあり、できるだけ無いところを選んで進みます。アッタ!無事だった。でも、残念散っていました。少しでもいいから種がこぼれて増えてくれれば良いな~。赤い種が落ちる頃、この近くでオカアチャンが幻のキノコチョレイマイタケを見つけたんだよな~。 ↑クリックであの時に飛びます。なんて思いながら、別の株があった所まで行ってみました。倒木に押されてダメかと思っていたら、逞しく倒木を避けて咲いていてくれました。迂回しながら道路に出るまでに2箇所の自生地も見つかりました。ウ~ン、来てよかった。でも帰ってから、嫁さんに言われちゃった。「ええ!行ってきたのですか!バ~バならきっと怒るよ!」っとね。それでは。
2013.07.02
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