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先日、山師さんの所に寄った時にクロカワの話題になった。その時に、クロカワを茹でてから酢味噌で食べると美味しい話の時に「茹でた汁を捨てちゃうの?」と聞かれたので「ウン捨てちゃうよ」と言ったら「勿体無い」と言われた。「お酒を飲む人には特にいいよ 「..........」「肝機能が良くなるよ、硬くなったのも柔らかくなるよ」 「.........」ホンとなのかな????山師さんが真剣に言っていた事だからほんとなんだろうな。そお言えば、肝機能の数値が低下してるからとお医者さんに言われたっけ。そんな事を思い出しながら、冷凍してあった巨大クロカワを茹でたあとの汁を残しておいた。そして今朝、この黒い汁を恐る恐る飲んでみました。原液だとチョット苦いので、水で倍に割って飲んでみたら、結構飲みやすく焼酎で割ってもよさそうな感じでした。気のせいか?体も軽いような.......。きっと単細胞なんだね。話は戻り、このクロカワをネギヌタに和えてみました。これ食べながら一杯。肝機能は+-=0かな?年末か年越してから市の健康診断を受ける。その時に結果が解るかな?それでは。
2013.10.31
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長男と二人でキノコ狩。道中、色んな話をしながら6時半にR下に到着。この辺りから分け入ってみようと適当に分け入る。第1ラウンド殆ど何も生えていない。ならばとコースを斜め上にと進む。長男はキシメジ、ショウゲンジとポツポツ採取。私は何も無し。(惨敗)第2ラウンドR上に分け入る。シモフリ、ヤギタケ、チャナメなどを採取。長男はムキタケを数枚持っていた。「何処で見つけた」と聞くと「 アッチの方」とぶっきらぼうにおっしゃる。暫くして今度は型の良いクロドンを見つけていた。「この一帯のクロドンは旨いのだよな~」と負け惜しみを言う私。(惨敗)第3ラウンドさらに上行く。車中からの黄色が多い紅葉が綺麗だ。駐車場にて「モウダメかもな」何て言いながら朝食。下で小さなクロドン2つ見つけたが、1個だけ採取して引き上げ。前回のポイント付近では長男は4個のクロドンとシモフリ多数。私はシモフリ少々だけ。(惨敗)第4ラウンド「父さんマツタケを見つけたいよ」とおっしゃるので、以前目をつけておいた目的地に向かう。その前にクリタケの生えている所に寄ってみる。入り口付近で、私の嫌いなフキサクラシメジが出迎えてくれた。でもね、これが生えていると言う事は、シモフリやクリタケが出ているのだよね。チョイト登って、「父さんシモフリが沢山出てるよ」.......。「ネズミじゃないの?」寄ってみると確かにシモフリ。私はチョイ横で開いたのを5本。今度は、クリタケを見つける。私「.........」 (またまた惨敗)第5ラウンド林道をさらに奥へ移動。マッちゃん狙いで、丹念に探すも開ききったショウゲンジやチャナメやばかり。半開きのを選んで採取。たまにクリタケがある。この一帯でも長男は2箇所で型の良いクロドンを見つける。またまたまた惨敗!脇役に徹した1日でした。?????この日も、色んな意味でお山に感謝です。それでは。
2013.10.29
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少々疲れ気味の体に鞭を打って3時起き。4時に出発して6時半に着く。お山は初冠雪と聞いていたのだが、あいにく曇りでお山は見えない。第1ラウンド私の大好きなシモフリシメジを採りたくて、イソイソと仕度をして森に分け入る。(シメシメ誰も入ってないようだと一人ほくそ笑む)開ききったヤギタケ数本が直ぐに目に付くが、そのままにして進む。アッタ~、シモフリちゃんみっけ。この後、奥に進むに連れて姿が薄くなる。ヤッパ車の音が聞こえるくらいの方が良いのかな?なんて思いながら道路寄りに向かう。これが大正解。あるわ、あるわ。コッチにもアッチにもと、採り放題。こんなの初めてだ~!傘が脆いので、腰籠3分の一位にして車に一旦戻りケースに収めてから、又分け入る。これを3度繰り返す。通常は1時間だが2時間も森の中をうろうろ。ズ~ット歩いて来て、出口付近から又奥に進んでみた。開けた場所に来て、こんな所には生えてないなんて勝手に思い込んでいると???アリャマ??チャント生えているじゃないですか~。しかも、ツバアブラシメジまでも顔を出している。これはヌルが強いのでツバ付近からカットして、コンビニの袋へ。袋の半分位採取して引き上げて来た。そうそう、出口付近で私のモットモ嫌いなキノコ、フキサクラシメジがあった。あの、鰻のヌルより強いヌルと古くなった鯵の開きの匂いを思い出す。第2ラウンドコンビニの幕の内弁当で朝食。チョット寂しいかな?さて、チャナメ狙いで分け入るも、採取されて殆どない。ここでは、ムキタケとハナイグチ、出たてのチャナメ少々で退散。第3ラウンドそれではと例の場所に移動。エッチラホッチラと登る。ヤヤヤここも殆どない。木下や洞の中を覗くと半開きの良いのがある。こんな事の繰り返し。ナラタケも開いてはいるが下の画像くらいのを相当数採取。籠もズッシリ重くなり下山。下山の途中にクロドン8枚追加。第4ラウンド少し休憩の後、テコテコ歩いて前回巨大クロドンの出ていたその先300M横辺りから登ってみた。真黄色の10本ほどの株にになっているキノコ???。ハナイグチだった。手のひらサイズのクロドン4つみっけのを皮切りにポコポコある。5枚ほど重なっているクロドンもあった。ココのシメも大きかった。先日ほどではないが、やはり腰籠に入らないので手に持って下山。来期もこの付近に出てくれたらいいな~。第5ラウンド帰りの途中、ショウゲンジ狙いでR下へ。小さなアミタケ、開ききったチャナメ、キシメジが目に付く。暫くしてあったにはあったが、オバケのショウゲンジ。少し下ってみると、今度は出たてのしっかりしたショウゲンジ。20本くらい採取して時間切れ。そして帰路についた。またまた、お山に感謝です。来週は長男と一緒の予定。はたしてどうかな?それでは。
2013.10.22
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朝3時起床。どうもこの間の転寝が良くなかった。喉、頭痛く風邪をひいてしまった。決行するかどうか迷ったが、行けば治ると結局決行。(パブロンとゲキタミンを飲んで)第1ラウンドまずは大好きなシモフリシメジ狙いで下から入山。何だかガラス細工で出来てるみたいなキノコが生えていた。(ヒトヨタケの仲間かな?)チョット入ると、おやま~勿体無いヤギタケが抜かれて捨ててある。そこの上方はヤギタケの大集団。ここだけで腰籠8分目。これではシモフリシメジが押しつぶされてしまうと、車に戻ってケースに収めて再出発。(2~3年前にもこんな事があった)チャナメとキシメジがポツリポツリ。上の方で賑やかな声が聞こえる。茂みの隙間からおば様連8人の姿。挨拶しながらコンビニ袋の中を見せてもらうと、大きなハナイグチとネズミシメジなどが入っていた。簡単に説明してあげて、横に進み本日、大本命のシモフリシメジを見つける。どれも、傘が開ききってカサカサ状態。それでも、適度に採取できたので引き上げ。車が見える付近まで来ると、又ヤギタケの大集団。今度はシモフリシメジなどを車においてヤギタケ狩。第2ラウンド上に移動。今度はチャナメとナラタケ狙いで一気登る。途中、チャナメとクロドンと鹿の糞。登りながら、クロドンやチャナメなどをポツリポツリと採取。目的地付近にたどりつくと、オニナラタケやチャナメの採取した跡。根元からスパスパッと綺麗にカットされている跡。それでも、チャナメ、クロドン、ナラタケで腰籠は一杯。戻って昼食。第3ラウンド目を着けていた初めての場所に入山。結構急斜面を木々や枝につかまりながら登り始める。腐りかけたハナイグチがボコボコ目に付く。2番子なのか?出始めのもポコポコ。それに混じって、手を開いた位の大きなクロドンもボコボコ出ている。やった~!正解だ~。もう少しで尾根の頂。腰籠も大分重いし、頂まで行ったら下ろう。なんて思いながら上を見ると???ナンダアリャ??!デ、デ、デッカイ!でっかいクロドンだ~!前回トックンの採ったのより遥かに大きい。噂には聞いていたが、こんなの初めてだ。柄も長い。掘り起こしてみると、腰籠に入らない。仕方く、手に持って下山。途中何度か滑って、車に戻った頃にはボロボロになってしまった。2本の株で大きい方は890グラム、小さい方は650グラムでした。どうやら風邪も吹き飛んだ。それでは。
2013.10.15
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昨晩は無茶を相手に晩酌。お酒の摘みは天麩羅、フキの葉の佃煮、熱豆腐の胡桃味噌、山葡萄入りのサラダと枝豆、追加でバターピーでした。天麩羅は衣がボッテリしてしまいましたが、男料理です見逃して下さい。ブログで紹介されていたクロカワの天麩羅は、なるほど旨かった。バケツ舞茸も甘みと香りが丁度良く旨かった。ツガタケは冷凍のためか?今一。ハンノキイグチはマアマアいけました。季節はずれですが、フキの葉の佃煮?オカアチャンの得意料理だったのですが、何処か違う。(ソコソコに旨かったですが...)秋の夜長、手酌酒。いつの間にか横になっていた。3時頃、寒いので目が覚めたらハァ~クション!無茶の待つ布団にもぐりこんで、ググーガアガアー。朝寝坊?してしまいました。それでは。
2013.10.13
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買ってでもクロドンを食べたいと言う事で、群馬から泊まりでやって来たトックンと5歳の息子、ルイ君それに長男一家(4人)次男一家(3人半?)と案内役の私でキノコ狩に行ってきました。朝4時出発。6時半に到着。第1ラウンド私と長男、次男、トックンとルイ君の5人で、小雨の降る森の中に分け入る。直ぐにアミタケやショウゲンが見つかるけれど、大きくなりすぎたのばかり。(若いのをだけを選んで採取と言っても、かなり老菌に近いのが入っていた)第2ラウンド今度は全員でと、上の安全な目的地に向かう。標高を上げて行くと晴れきた。やったね!これなら小さな子供でも大丈夫。軽い朝飯そして、仕度をして森に入る。普段は静かな森も、小さな子供を入れて10人ともなると賑やかです。直ぐに、丁度良い感じのハナイグチが出迎えてくれました。食べられないキノコ、毒キノコ混じりでも、あったあったコッチにもあったといいながら探し回っていました。第2ラウンドトックンとルイ君、長男の嫁さん、次男それに私の4人で下の方に分け入る。真新しい掘った跡や毒キノコが抜かれている。コリャ失敗と思いながらも丁寧に探し回って、クロドンやチャナメツムタケを採取。長男の嫁さんの籠の中を見ると、私の大好きなシモフリシメジが十数本入っている。何処で採ったのと聞いても????。(流石、シモフリ名人)第3ラウンドトックンとルイ君、長男、次男それに私の5人で上に登る。各自ハナイグチ、ショウゲンジ、クロドンと次々に見つける大きいクロドンがあった~。こっちも~だよ~。っと森の中に喜びの声が繰り返される。ルイ君もクロドンを見つけた。トックンにうんと褒められ得意満面。先週、ポッチリポチリ出ていたチャナメやオニナラタケの出るところまで登って見る事にして登る。1週間でこんなに違うのか...。残してきた小さなチャナメはみんなオバケになってる。オニナラタケも同じようだったそれでも丁度良いのを選んで採取。チャナメツムタケ各自、腰籠半分くらいに採取して引き上げ。下る途中、デカイノ見つけ~!と大きなトックンの声がしたので行ってみたら、なるほどデカイ。熊手の様なトックンの手のひらも小さく見える感じだ。クロカワ気をよくしたトックン。今度は話しながら私の後に付いてきた。(これでキノコ屋さんに買いに行かなくても良いよね)何て言いながら。「アンチャン、これは??」と言うので、後ろを振り返ると....。オオモミタケではないですか~!!!いま私がまたいできたとこだよ。オオモミタケその後、ポチリポチリとクロドンやツガタケやニセアブラシメジなどを採取しながら車に戻る。「くたびれたけれど楽しかった~」とのルイ君の言葉が印象に残る。第3ラウンド今度は全員でと、比較的安全な場所に移動。上に向かうに連れて霧が深くなり、これでは小さい子を連れては危険だな、中止にしようなんて思っている矢先。トックンが「気持ちが悪い、気持ちが悪い」と言い出して、冷や汗をかいている。お土産を買いに行った次男夫婦の帰りを待って下に下る。途中トイレにより少し気分を持ち直したようだ。コリャ高山病だな、何て思いながら下に戻る。大分よくなったようで、止めのバファを飲んで直ぐに元気ついた。第4ラウンドここはアブラシメジとシモフリシメジの出る場所。再び全員で森に分け入る。ここも、オ~イの掛け声やアッタ~、コッチモ~!マッテ~!っと元気な声が響きわたる。各自、思い思いの食べられるキノコ、不味いキノコ、はては毒キノコと盛り沢山に採取して車に戻って帰宅。(今日も、お山さんに感謝です)帰宅してから選別。(これは大反省、そのつど仕分けすればよかった)毒キノコや食べられないキノコが20リットルのゴミ袋1っパイ。(チャナメに似た毒のカキシメジが多かった)流石の私も腰が痛くなってしまった。でも、嫁さんが作ってくれたキノコケンチン、シモフリシメジの茶碗蒸し、クロドンの酢味噌和え、クロドンのオカカポン酢和え、ショウゲンのバター炒めなどを摘みに、長男の友達を呼んで山祝い。 皆で秋の味覚そして、夜長を満喫。アリガトネ!お陰様で、腰の痛みは治ったよ。それでは。
2013.10.08
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3日前、マッチャンが下で出始めたとの情報がある筋から入った。去年のあそこのポイントは大丈夫かと気が気ではなかった。朝3時に目が覚めてしまいそのまま出発したのだが、途中で無茶のご飯をあげてないのに気が付いて一旦家に戻り、ご飯の用意をして再出発。第1ラウンド6時頃、R下に到着。途中にはすでに所々に車が止まっている。急いで仕度をして覗いて見る。アッタ!出ていた出ていた。(先週は出ていなかった)フフフフ、一人ほくそ笑む。近辺を探したが、これ1本。諦めて、道路沿いに2~3分進むとショウゲンジか??ダハハ!またマッチャンだ~!しかも大きい!嬉しくてマッチャンダンス、ダンス。だが........トホイホこけて、半分から折れてしまった。第二ラウンド先週、ホウキタケの赤ちゃんを見つけて、そっと葉っぱで隠しておいたポイントに直行。採られてなければの話だが、丁度食べごろに成長してるだろうな~なんて思いながらね。良かった~。採られてなくて立派に成長していた。 しかも、妹まで連れてね。今度はユックリとジグザグに横に進む。赤ちゃんが一つ。これも同じように大きな葉っぱを乗せておいた。ほんのチョット登ったところで、また食べごろのホウキタケ。その後、今度はオオモミタケに出会った。チョット開きかけているが、デカイ!(掘上げるのに往生した)(目立つのに、良くぞ他の人に見つからなかった)第3ラウンド以前から目を付けていた未知の場所へ。チョットハズレたが、クロドンの良いのを採取。第4ラウンドオニナラタケ狙いで登ってみたが、カラカラ状態。チャナメ混じりであるにはあったのだが、どうも前日に先客があったようだ。(真新しい大きなクロドンが踏み潰されていた)引き上げの途中にも良いクロドンをボツボツ。第5ラウンドオオツガタケ狙いで上に移動。分け入って直ぐにうウン?マッチャンか~?マッチャンはマッチャンなのだがモドキがつく。2~3日冷蔵庫で保存しておけば、香りが出てくるとか?ホントかな?ジゴボウは終わりらしく、開いてないのだけボツボツ収穫しながら登る。以前、オオツガタケを採取したポイントに到達。ヤッパリ出ていた。一応採取できたので引き上げ。出たてのショウゲンやツガタケを採取しながら車に戻り帰宅。美味しいキノコたちの画像左上からマツタケ、、オオモミタケ、ホウキタケ。中段はボルチーニ、クロカワ。下段はオオツガタケ。それでは。
2013.10.01
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