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先日、お客様より仏前に供えて下さいと立派なピンクのシャクヤク束をいただきました。これを見て、そお言えばあそこのベニバナヤマシャクヤクはそろそろ咲く頃だろうななんて勝手に思う。昨年は7月1日が丁度良かったのだが、実になってるのもあったからな~。(↓昨年の画像)「無茶の関節炎も良くなったし、チョット覗いてくんべ~」なんて独り言をいいながらいそいそと出かけてきました。来たついでだ、キノコの新しいポイントを探そうと3箇所ばかり覗いてみる。キシメジとアケボノアワタケくらいしか生えていなかったが、子供連れでも比較的安全そうで、かなり有望な感じがする場所が1っ箇所見つかった。。(雲の上の会皆さんはご存知だと思います)フラフラ歩いていると道路脇にベニバナイチャクソウが群生してた。 (↓)少し離れて、ツマトリソウやマイズルソウも生えていたりで結構な場所ではないかと自分では思った。小さくて可愛いらしいツマトリソウ (↓)キシメジ (↓)料金所を過ぎてもう一箇所の下見?ここは~ドウなんだろう??時期にならないと解らないね。出てきた所には、ハコネウツギが終わりかけで赤くなっていた。(↓)さて、目指すは絶滅種?のベニバナヤマシャクヤクの自生している場所に行ってみた。昨年咲いてた場所に行ってみるが、ガッカリでもう咲き終わって実になっていた。(↓)ああ~今年は遅かったか~。でも、周りには3株ほど花芽を持たない新株が生えていた。下って見るとこちらは蕾でまだ早い。咲くまでに後2週間くらいかな?蕾が6個もあった。(↓)他に1~2本立ちだが、10株くらい見つけた。キノコシーズン終わり頃に、何度か立ち寄って種をばら撒いたのが効いたのかな?なんて自分勝手に思ったりした。一旦下ってまた登ると、ウスヒラタケの小軍団があちらこちらに出ていたので、収穫。(↓)スミゾメシメジも2本だが味噌汁用に頂。(↓) 一人分の味噌汁には十分。それから、ヤマイグチも出ていた。(↓)もう1時だ。 帰ろう。晩の摘み(オカズ)にウスヒラタケとベーコン炒めアンカケを作って食しました。ベーコンは余計だったかな?でも、旨かったです。(↓)今朝はスミゾメシメジの味噌汁。味良くて食感、歯ざわりなんとも言えないよ。(↓)多分、今年はベニバナヤマシャクヤクの咲いているのは見れないでしょう。それでは。、
2014.06.18
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甲斐z川 平成26年6月10日 単独5時ー8時半ころ入渓ー11時半退渓 曇り、帰り晴れ 水澄み多少多い ピンボケ画像多し 鹿の屍あちらこちら ヌメリスギタケモドキ、エノキタケ、ナラタケ、オオワライタケ(毒)、なんだか分からないキノコ多数クリンソウ、マイズルソウ、アヤメ、コアジサイ、なんだか分からない花現地の天気予報では曇り、夕方所用ありと無茶が心配なので12時ころで退渓の予定で出発。トンネル入口あたりまでは雨。出てから曇りで遠くの山並みが見える。よしよしと現地に向かった。が.....着いてみると先客の車が2台駐車。これじゃどうにもならん。第2の渓へ引き返し入渓。7~8分位で初ヒット!こんな所で本日の第1号。慎重に取り込んだ。すぐ脇では赤ちゃん。9時近にくここで先ほどのよりチョット小ぶりだ。チョット休憩。(鼻炎で右頭が痛い)奥に見える倒木にエノキタケが生えている。画像は酷いピンボケで没。そのまた奥左の岩上の倒木にヌメリスギタケモドキが出始め。しかし、足跡が多いね。川の中まであるよ。いたるところが崩れている。雪崩でもあったのだろうか?鹿の屍も多い。10時頃ここで↑ほとんどこのサイズ。10分後、こんなとこでは......枝が邪魔だが1発勝負だぞ~。フライを指で挟んでソ~レ。うまく入った.......。すぐにリーダーを張ってフカフカ。岩陰からボチョ!ダハハ。そ~れ!強引に抜き上げた。頭が痛いし、もういいや帰ろう。草原を歩いているとクリンソウはまだ蕾。その中で咲いてた一株。ここのは薄ピンクが多い。途中、ナラタケの生える場所を覗いてみた。まだこれからからようで、この二つだけだった。車に戻ると、すぐ脇にマイズルソウが盛んに咲いていた。しばらく休憩して帰途に着く。林道を下る途中で大堰堤の下を覗くが、ライズは無かった。足元には野生のアヤメが咲いていた。少ない時間だったけれど十分に遊んできました。いつになるか分からないけれど、次回は本命の渓に入れるかな?そうそう、フライフックはすべて昨年KUNIさんから頂いたMARUTO#10フックでした。大変調子良かったです。大事に使わせていただきます。有難うございました。それでは。
2014.06.11
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